タロットが好きな新入生の人は、絵柄に魅かれて始めたそうだが、タロットの歴史も好きで鏡リュウジ氏、伊泉龍一氏、井上教子氏の本や、ミンキアーテ・タロット、ヴィスコンティ・タロットの本なども読んだ・・とのこと。
京都も歴史の都だけど、5月の葵祭がすぐにあると思った・・とのこと。
メインは平安装束の人たちが練り歩く路頭の儀だけれど、事前の儀式もあると聞いて、参詣を考えた時に平安時代の「方違え」を思い出した・・とのこと。
サークルには、いつの時期の先輩が始めたのか不明だが「参詣は金函玉鏡」というものがあって、ずいぶん読まれた感じの「決定版・金函玉鏡方位術奥義、林巨征氏」という本がある・・とのこと。
普段の生活では難しいけれど、たくさんの神社・仏閣がある土地なので、これからは参詣の機会もずいぶん多くなると思いながら本を読んだ・・とのこと。
参詣の作法に従って、先に下鴨神社に参詣をして、日をあらためて上賀茂神社を参詣した・・とのこと。
下鴨神社の「水みくじ」も、上賀茂神社の「加茂なすみくじ」も、とても良かった・・とのこと。