静岡から参加の鈴木です。
この間の返信を纏めてです。
22678番へ。
鬼門の研究で有名な水野杏紀先生の、祇園祭の長刀鉾についての論文を読んだ人がいて、「荘子」「占怪書」「易」「天中記」などの引用や、四神、二十八宿、六壬式盤での三十六禽のことなどにも触れていて、とても興味深く読んだ・・とのこと→日本には入ってきても研究は深くされません。
水野先生の本では、暦や易に風水などの中国文化の入門書的な本も部室にはあるそうで、京都で長く暮らしている人なら暦による歳時が多くて分かることも多いし、占い好きの人なら分かるかもしれないが、他の地域ではどうなの?と思った・・とのこと→
京都は他の土地から来た学生が多いせいなのか、学園祭で占いをした時に「タロットは知っているが易は知らない」「風水は開運マジック」「暦の上ではという表現は知っているが暦は知らない」→陽宅風水+お掃除系ヒットの影響でしょうね(林秀靜先生も最近、又まともな本を出したが、それ迄は殆どお掃除風水系で迷走中ですね)。
22696番へ。
秘伝道教茅山奇門遁甲
易海陽光・著 穆良軍・著 太玄社 7月→これは図書館へ寄贈の為、即座に注文しました。
22992番へ。
ご自身の墓地探しをされていたらしく、香港の墓地・霊園のこと、台湾の二度葬の実際、火葬、土葬の違いなど、色々書かれていた→これは興味有りです。
23023番へ。
八宅派、奇門派、玄空派、龍門派、玄空大卦派、門の向き・家の向きなど、重なる部分について知識が必要?だった。
挨星法だけで全てをみる風水の流派とは→龍門八局派のことなら、水法のことです。
23435番へ。
基本は択日択時の時刻→択日法ですか?
興味有りです。
通書と玄空大卦を両方使った祖父(24年9月27日辰時98歳没)の安葬課式を覚えていますね。
23464番へ。
AIに質問をする、あまり関心しませんね。
これで昨今も事件有りましたからね。
23633番へ。
占いに関連した記載がある、中国学などの研究団体や他の大学の論文集が、図書館にあるのかを怪異フェスタの人たちによく聞かれたそうで、大学図書館は敷居が高いと言われ、今の時代の大学生が羨ましいと何度も言われた・・とのこと→図書館へ置いてある所はいいですね、風水+占術本は殆ど浜松市立図書館は断られますね(図書館への寄贈本は毎月恒例です)。
以上、この間の纏めての返信となりました。