雑談・自己紹介

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  • #18100 返信
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    18065

    曾子南「三元奇門遁甲講義(上・中・下)」というものがあったらしくて、もしかすれば、内藤文穏氏の「三元」は、そこから来たかもしれないとのこと。

    #18101 返信
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    怪フェスに来た人たち

    ポツポツと来年の、九星による暦、占星術や風水(日本流)のカレンダーなどの広告を、アマゾンで見るとのこと。
    初版のころには、それなりに話題になったらしい本の、オンデマンド扱いの広告も、アマゾンで見ることが増えたとのこと。

    去年の後半以降に、ずいぶん話題になった本の復刻などがいろいろあって、引き続き注文が多いようなので、今年の後半はどうなのかな・・?と思うとのこと。
    占いの専門書店のカタログが、今はネットで簡単に見ることが出来るらしいそうで、いろいろ期待する本はあるそうだが、最近のオークションに出る本では珍しいものが、少なくなったように思うとのこと。

    易、九星、人相、四柱推命が、どうしても古書には多いかもしれないとのこと。
    阿部泰山氏の、弟子の人の六壬の本などは・・?などと思うとのこと。

    #18102 返信
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    18101

    橋本晴州氏(天祥館)や歌丸光四郎氏の、四柱推命の講義録がオークションで、あっという間に落札されたことがあったとのこと。

    加藤普品氏や武田考玄氏の講義録は、復刻版や正規版があったせいか、見る機会が比較的に多いらしいとのこと。

    手書きの本がねらい目かもしれないが、見上氏、中田氏、などの四柱推命は本の数が多いし、六壬でも、阿部泰山式の関谷氏、伊藤氏、荻野氏、中井氏・・?などの本しか思い出せないとのこと。

    #18134 返信
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    18605

    曾子南氏で思い出したそうだが、昭和50年ころに内藤文穏氏の本だったかもしれないが、風水の方法としての玄空大卦という言葉を初めて見たかもしれないとのこと。

    あの本がキッカケだったかもしれないが、64卦を60干支に変換する方法について、いろいろな意見を言う人たちがいたように思うが、あれはどうなったのだろうと思うとのこと。

    高島正龍氏にも、60干支を64卦に対応させる見方があったと思うが、どこかで関連していたのかもしれないと思うとのこと。

    #18135 返信
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    18049 18065

    昭和50年ころ、勤務地(本社・大阪)が東京だったので、渋谷の香草社で一時期だが習ったという人。

    64卦を60干支に配布する方法は、「奇門天地書別巻」などに記載があったとのこと。
    基本的には風水、陽宅などに使用するもので、方位には使用しないはずとのこと。
    星と門による断易立卦は、透派には独自の判断法もあったとのこと。

    内藤文穏氏は、「周易は嫌い」「易は断易によるべき」としていたらしいとのこと。
    挨星法についての説明を、最初のころは「気学挨星法奥義」を見て・・と、話していたらしいとのこと。

    64卦の60干支への配布は、羅経盤を見ればわかりやすいかもしれないとのこと。
    高島正龍氏がどの方法だったかは、その組み合わせの表(?)を見ないとわからないとのこと。
    挨星法は周易利用という人もいるらしいが、術者によってはプラスアルファがあるかもしれないとのこと。

    #18139 返信
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    18049 18065

    同じ関西からの少し年配の人で、ここには四柱推命・断易・奇門遁甲を習いに来たと言う人と、そのころ知り合いになったとのこと。
    関西での占術の知識があったらしく、内藤文穏氏を台湾に行った人、透派と違う奇門遁甲の人と、知っていたとのこと。

    その人が最終的に関西に戻る時、内藤文穏氏に方位の相談に行ったとのこと。
    西と南西の間らしく、その人の傾斜宮の方角として、慎重に扱うものとして、詳しい話があったらしいとのこと。

    身命卦、命運卦というものを聞き、後で立向盤の月・日・時に本命星が落ちる所、座山盤の月・日・時に本命星が落ちる所で、いろいろ易卦を作ってみたが、違っていたらしいとのこと。
    また月盤に本命星が落ちる所、日盤に月命星が落ちる所、時盤に日命星が落ちる所などでも、いろいろ易卦を作ってみたが、違っていたらしいとのこと。

    数年後になって、内藤文穏氏の一般書を見たが、旧暦を利用した命運卦の出し方に変わっていたらしいとのこと。
    方位占だけでなく、命理占でも様々な方法を内藤文穏氏は、模索・考案したかもしれないとのこと。

    最後の出版だったらしい「独楽兵法」の本では、月命盤を基本にした簡易的(?)な命理占が説明されていたが、知人の人が方位相談をした時にも月の傾斜宮に拘ったことから、内藤文穏氏にとっては気学的な傾斜宮は、最後まで重要だったかもしれないとのこと。

    #18140 返信
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    17976

    台湾などの占い関係のブログを、いろいろ覗いていたら、最近は忘れていた古いブログに、迷い込んだとのこと。

    平成と令和の境い目あたりの時期のものだったが、そのころの台湾では、第二次奇門遁甲ブームというものがあったらしいことが、書かれていたとのこと。

    もしかすればそのころに、奇門遁甲に関した本が増えていたのかもしれないとのこと。

    #18153 返信
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    18026

    京都で暮らしていると、聖天様をお祀りしているという寺社が、ぼんやりだが10個所くらいは、頭の中に思い浮かぶとのこと。

    その割に何も知らないで毎日生活しているけれど、大福生寺さんの「聖天信仰の手引き」を借りて読むことができて、いろいろ勉強になったとのこと。

    こうしたことについては、占いをする人ならば、キチンと知っておくべきものかもしれないと思ったとのこと。

    京都のどこかの寺社でも、説明書のようなものがあった記憶もあるそうだが、残念だが思い出せなかったとのこと。

    #18154 返信
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    18026

    自分たちが子供だった頃は、観音菩薩さま、不動明王さま、お稲荷さま、大黒さま、などいろいろな神様の話をする人がいて、信仰心の強い人が多かったかもしれないとのこと。

    京都は寺社が多いので、今でもそうかもしれないが、他の地域はどうなのかな・・?と思うとのこと。
    最近の本のタイトルでは、いちばん目にするのは龍神さまかもしれないとのこと。

    ニクソンショック(ドルショック)のあとだったか、怪奇実話の人と思っていた中岡俊哉氏が、心霊・守護霊・念力・超能力などの本を次々発表して、追随するような本が増えて、どんどん変わっていったように思うとのこと。

    心霊を言う人たちは前からいたが、そんなに多くなかったと思うとのこと。
    古神道系の、霊術・鎮魂法・催眠術など、復活したものも多かったが・・とのこと。
     

    #18155 返信
    近刊
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    「魔法の道具とシンボルの博物館・100の展示でたどる魔術とオカルトの歴史」
    ダイアン・パーキス 8月 原書房

    #18160 返信
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    怪フェスに来た人

    いろいろな神社やお寺を巡っていると、占いの場面に出会うことがあり、四柱推命などでも昔風というのか日本風のものを見ると、京都という街に合っているような、そんな自然な雰囲気を感じてしまうとのこと。

    大阪や神戸の雰囲気とまるで違っていて、向こうは新しい占いがドンドン入ってくるような、なんでもありの、そんな感じがするとのこと。
    関東の人が出張して来て、新しい占い講座が出来る場所は、大阪がいちばんかもしれないとのこと。

    #18161 返信
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    18160

    なお、大阪は新しいものだけでなく、古くからのものもあるとのこと。

    日本の家相は、江戸時代に大阪の商家に広まったものが、関東に伝わったものとのこと。
    今でも船場などには、独特の家相の家が残っているとのこと。

    関西の作家の、田辺聖子氏の作品などには、大阪の墨色占いなどが登場するとのこと。
    画相占いで有名だった大熊光山氏などは、墨色占いを併用したらしいとのこと。

    #18167 返信
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    18160

    大正時代の本なので、著作権などが切れたもののコピー本らしいが、墨色占いの本を持っている人がいるとのこと。

    「墨色稽疑・誰にも出來る墨色判断」 山田群玉 金水堂山田易院

    #18168 返信
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    ゲスト

    まじない屋きりん堂さんと、「異界神社」や「神木探偵」の本田不二雄さんの本とのこと。
    7月発売だが、アマゾンでは宗教関連のジャンルにあるとのこと。

    「嶽啓道 まじなゐ作法」

    #18169 返信
    近刊
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    「一番わかりやすい はじめての月占い」
    小泉茉莉花 マリィ・プリマヴェラ 10月 日本文芸社

    「ルノルマンカードの魔法」
    ケイトリン・マシューズ 鏡リュウジ 10月 二見書房

    #18170 返信
    雑談
    ゲスト

    怪フェスに来た人

    昭和58年ころに、東京の易書店から紹介されて買ったらしい本が、巡り巡って手元に来た人を知っているとのこと。
    その書店の経営者の人が変わったらしいころで、商品の書棚を充実させるために、そのころから風水に関係する本が、いろいろ輸入されていたらしいとのこと。

    「孔氏易盤易解」「陽宅秘旨・選択秘要」「孔氏玄空宝鑑」 ~ 著者は、すべて孔昭蘇、署名もすべて正字体。

    #18171 返信
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    18170 訂正

    署名 → 書籍名

    #18173 返信
    雑談
    ゲスト

    怪フェスに来た人

    その人は昭和54年まで東京で仕事をしていたので、まだ若いころに初代の店主の人の話を聞くために、毎月のように通っていたとのこと。

    その書店のホームページは今でも覗くことがあって、むかし懐かしい林成光先生の名前出てくる本を見つけたとのこと。

    「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」
    佐藤壮朗氏(玄珠氏)述 松岡秀達氏 (北斗柄氏)編

    #18174 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡の鈴木です。
    返信を纏めて。
    18093番へ。
    占いも、暦や、特定の時間の星の位置など、時間に関わることが基本だと思うせいか、図書館から時間に関する本を、数冊借りて読んだらしいそうで、いろいろな分野や立場からの考えが、面白かったとのこと。
    推命も、六壬も、奇門遁甲も、断易も、いつ、何を・・と、時間が最重要項目だと、改めて思ったとのこと→本当に時間や干支は大事です。
    時干支不明の命式は大変です。
    18094番へ。
    占いの時間「占機(?)」と「太極」について、何度も記載があったとのこと。
    占いの依頼は郵便だけだったので、その届いた時間、どこの県から来たのか、書かれている文字、から鑑定が始まったかもしれないとのこと→普段と違う事が発生したらその時の日や時干支で占う方法がある。
    18100番へ。
    曽子南氏三元奇門遁甲講義(上・中・下)だが、黒門先生がスーパーTV情報最前線(05年)でタイトルを誤魔化していた本らしい(メルカリに出品された時に知った)。
    18134+18135番へ。
    昭和50年頃に内藤文穏氏の本だったかもしれないが、風水の方法としての玄空大卦という言葉を初めて見たかもしれないとのこと→玄空大卦はそもそも、清代の張心言が開祖となり、その後、曽子南氏を経て、妙派の陳倍生老師へ伝承され改良されたとのこと。
    あの本がキッカケだったかもしれないが、六十四卦を六十干支に変換する方法について、色々な意見を言う人達がいたように思うが、あれはどうなったのだろうと思うとのこと→六十四卦の風水活用法は、一般的には、六十四卦分金、抽爻換象、三元派応期判断、玄空大卦の択日法の4つになるのでは?
    18139番へ。
    透派と違う奇門遁甲の人と、知っていたとのこと→後で詳しく分かりますか?
    18170番へ。
    「孔氏易盤易解」「陽宅秘旨・選択秘要」「孔氏玄空宝鑑」 ~ 著者は、全て孔昭蘇→自宅には孔氏玄空宝鑑を置いてあり、これだけは分かる。
    6月13日訪問の鴨書店で孔氏玄空学の系統と思える本を発見するも、予算の都合で断念。
    これはタイトルを覚えておくか写真撮影をすれば良かったです。
    以上、纏めて返信。

    #18175 返信
    雑談
    ゲスト

    18174 あの頃は・・の回答ばかりで、時系列的な整理が困難だが・・

    六十四卦の風水活用法は → 4つになるのでは
    透派と違う奇門遁甲の人 → 後で詳しく分かりますか

    大阪に透派式の教室があって、テレビ局の有名な人もいたらしいが、趣味の人ばかりで、プロの人は少なかったはずとのこと。
    台湾系の人もいて、いろいろな噂話や、雑談的な話が多かったはずとのこと。
    ネットのない時代だが、宣伝・広告と混じって、いろいろなことが聞こえてきたはずとのこと。

    内藤文穏氏の「密儀」は昭和47年、48年ころの本らしく、非売品扱いらしかったが読んだ人が多く、台湾は何でもアリ、奇門遁甲も流派がたくさんと、聞いていたらしいとのこと。
    阿部泰山式の土地だが、至明学舎(加藤普品氏の流派)や、中京地区の流派らしかった、四星命学という流派の人たちもいたらしいとのこと。
    透派にはたくさんの占い教室があったが、四柱推命と奇門遁甲と断易(光山流)がメインと、言われていたらしいとのこと。

    台湾系の人の話だったらしいが、曾子南氏は台湾では一番有名な風水の人だったらしいとのこと。
    弟子にならないと本をもらえないと聞いていたが、本を持っていた人がいたらしいとのこと。書籍名は不明とのこと。
    元空大卦の名前は、内藤文穏氏の「密儀」のどこかにあったらしいとのこと。
    曾子南氏の本は、64卦と60干支の関係など、数式を使って説明するものが多く、その計算方法などに、異議をとなえた人たちがいたらしいとのこと。
    奇門遁甲は、そのころは透派式の人がメインで、奇門遁甲会という団体もあったらしいが、更に古い時代の古書の方法を教える、台湾系の人たちもいたらしいとのこと。

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返信先: 雑談・自己紹介で#19212に返信
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