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雑談
ゲスト18139の人
透派の教室に通ったが、内藤文穏氏は方位については教えない、鑑定をするだけだと有名だったので、大阪への移転鑑定を依頼したらしいとのこと。
独特な鑑定で、あえて名前を付けるなら、気学八門遁甲なのかもしれないと、話していたらしいとのこと。
雑談
ゲスト18173
加藤大岳氏のお弟子さんでは、四大弟子とされた方々の本は、今でも復刻などで目にすることがあるとのこと。
実際にはそれ以外にも、名人・上手と言われた人たちがたくさんいて、多士済々だったとのこと。
書かれたものとしても、古い「易学研究」などを探さなければ、残念ながら読めないことが多いとのこと。林成光氏もそうした一人で、60代後半で亡くなられたので、名前を知る人も少なくなったとのこと。
そんな林成光氏の秘伝が公開されている下記の本は、周易に関心のある人なら手にすべきものだと思うとのこと。「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」
佐藤壮朗氏(玄珠氏)述 松岡秀達氏 (北斗柄氏)編雑談
ゲスト18173の人
所用で遠隔地に出かけ、注文ができない内に在庫切れになったらしく、残念だったとのこと。再入荷は・・?とのこと。
「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」
雑談
ゲスト18173の人
「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」は、再入荷があって、幸いなことに注文が出来たとのこと。
その人は、昭和48年から平成7年まで、「易学研究」を定期購読していたとのこと。
今でも読み返すそうだが、小林喜久治氏の占例や、広瀬宏道氏の易に関して書かれたものが、書籍化しなかったのが不思議とのこと。書籍では、何度も読み返した本だが、宇澤周峰氏「易占例集」、柳下尚範氏「六十四卦占例集」、大熊茅楊氏「易学占例集・春夏秋冬」、武隈天命氏「易占の要諦」などを、よく手にするとのこと。
雑談
ゲスト18173の人
「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」
昭和20年代~40年代の「易学研究」や、平成時代の「鼎」に、加藤大岳氏の著書など、探して読むことが難しい書籍などから、たくさんの見方や占例が説明されており、59ページという実際のページ数の、数倍以上の内容が盛り込まれた、貴重な書籍だと感心したとのこと。
近刊
ゲスト「魔術教本」
アナスタシア・グレイウルフ 7月 河出書房新社「四柱推命講義1」
大石真行 7月 説話社「神秘思想表象大全」
ピーター・フォーショー 8月 東京書籍「不思議な邵康節」
米鴻賓 9月 太玄社雑談
ゲスト18173の人
「折り重なる卦意 ~ 中級の易に向けて」を読んでいると、周易を始めたころに「易の先生」と言われていた人たちの名前を思い出すとのこと。
今では使われなくなった言い方、かもしれないとのこと。関西地区の人たち(?)で、周易以外の方法の人もいたかもしれないが・・とのこと。
紀藤元之介氏、宮島海舟氏、村田佳穂氏、渡邊観岳氏、田中久子氏、柴野光謙氏、有馬正純氏、松井大明氏、広瀬宏道氏、楢原正子氏・・
雑談
ゲスト18173の人
ずいぶん昔に、加藤大岳氏の認可状をもらったという、易と四柱推命の女性の先生から鑑定を受けた人の話を聞いたとのこと。
加藤大岳氏には二種類の四柱推命の本があったそうで、その流儀だとすれば日本流の方法かもしれないが、周易の名人・上手と言われたという、その女性の占い師の読みが深かったらしく、「なるほど、なるほど・・」と感心したらしいとのこと。
周易がメインの人は、四柱推命がメインの人とは、読み方が違うかもしれないと思ったらしいとのこと。
復刊
ゲスト「朝鮮の風水」 6月 朝鮮総督府 八幡書店
「朝鮮の占卜と預言」 6月 朝鮮総督府 八幡書店
「太霊道及霊子術講授録」 6月 田中守平 八幡書店
「理論編」「実践編」「付篇」 3巻 別売「朝鮮の巫覡」 7月 朝鮮総督府 八幡書店
「狐狗狸さんの秘密」 8月 中岡俊哉 二見書房
近刊
ゲスト「ある吉 2026年版」
アーロン千生 9月 太玄社雑談
ゲスト怪フェスに来た人
涼しい図書館で、池波正太郎氏の「鬼平犯科帳」シリーズなどを、再読していたとのこと。
以前に、池波正太郎氏の気学の師匠は誰・・?という話を聞いたそうだが、忘れてしまったとのこと。池波正太郎氏はエッセイなどに、若いころに小林四明氏の法象学の本を読んだことを書いているらしいとのこと。
晩年に知人に詳しい人がいて、その影響であらためて始めたらしいとのこと。人柄などを、本命星・月命星で説明したエッセイがあるらしく、運勢などは気学同会法に、定位、傾斜位などへの暗剣殺の影響などで、占っていたらしいとのこと。
知人の家族の結婚式の相談の時に、その日は大雪になると占い、実際に大雪だったというエピソードがあったらしいとのこと。
年・月・日の九星による雑占らしく、気学宗家の弟だった園田龍明氏が得意だった方法らしい・・という、そんな話を聞いたことがあったとのこと。
方位は九星が45度、十二支が30度の、八方位・十二山方式という、珍しい方法の先生に習ったらしかった・・という、そんな話もあったらしいとのこと。雑談
ゲスト怪フェスに来た人(上記とは別の人)
池波氏のエッセイが雑誌に載ったころ、関西気学会の人に習ったことのあるという人が、池波氏の師匠は諸派の方法を併用する人かも・・?と、話していたらしいとのこと。
中村文聡氏の入門書は、ロングセラーで読んだ人が多いが、一般的な気学に追加して傾斜法を法象学から、定位対沖を江戸時代の能見某の九星書からなど、いろいろ盛りこまれた本だったらしいとのこと。九数雑占の本は、飯田流のものだったらしいとのこと。
池波氏にも、本命・月命・同会法・定位法・傾斜法などがあり、方位の区分も気学宗家の創生期の、初代壮年期の30度60度のものと、後年のものが別の方法だったことなどを知っていたらしい・・?と、話していたらしいとのこと。
雑談
ゲスト怪フェスに来た人
大石眞行氏の「四柱推命講義」を読んだとのこと。面白かったとのこと。知的興奮を感じたとのこと。
今年の前半は、歌丸氏の「断易釈故」や、内藤氏の「奇門遁甲(全)」を話題にする人たちに会ったとのこと。
今年の後半は、大石氏の「四柱推命講義」(シリーズ?)や、玄珠氏と北斗柄氏の「折り重なる卦意~中級の易に向けて」を話題にする人たちに会いそうだとのこと。
近刊
ゲスト「桃太郎はなぜ「桃」から生まれるのか~昔話・神話・陰陽師の伝承を探る」
斎藤英喜 9月 ビイング・ネット・プレス雑談
ゲスト怪フェスに来た人
ある大学の占いサークルの九星術の女子の人、父親の人には古くからの九星術の本がたくさんあるのだが、サークルの他の人に最近の新しい本で、分かりやすくて詳しい本を聞かれることがあるらしいとのこと。
以前は古典的な本(古書店扱いの)を話していたが、最近は気学がメインの本としては、二代目・田口二州氏と、エミール・シェエラザード氏の本、九星術がメインの本としては、鎗田宗准氏の2冊の本に決めているらしいとのこと。
書店で毎年の運勢暦を立ち読みしたサークルの人たちに、必ず聞かれるのが最初の方にある方位図面(二十四山のもの)で、いろいろ説明するとのことだが、なかなか分かりにくいものらしいとのこと。
雑談
ゲスト訂正
エミール・シェエラザード氏 → エミール・シェラザード氏
雑談
ゲスト関西気学会の人に習ったことのあるという人の話
山本方圓氏という人に気学を習った人たちの会、そう聞いた記憶があるそうで、その人は山本光養氏(初代)の兄弟の人だったらしいとのこと。
同じころの人たちとして、山本光養氏(初代)、田口二州氏(初代)、小林四明氏、田中胎東氏、中山白龍氏・・などのお名前を聞いたそうで、後で自分の流派(?)を立ち上げた人もいたらしい・・とのこと。
気学の創始者の園田真次郎氏は、講習会を盛んに行ったらしく、たくさんの弟子がいて、気学習得の認定書を発行していたらしく、その証書を掲載しているホームぺージを見た記憶もあるらしいとのこと。
園田氏の講習会には家族の人たちも手伝ったものなのか、その子息だったらしい、三枝邦規氏、矢島滋規氏といった人たちに習ったという人たちもいたらしいとのこと。
気学のホームページはいろいろあるそうで、その流儀の経緯や流れを具体的に書いているものと、全く無いものに分かれるのが不思議だとのこと。
雑談
ゲスト訂正
山本方圓氏 → 山本豊圓氏
設計された建物が文化財に指定されているとのこと。
洲本市 登録有形文化財 「米田家住宅主屋」
淡路島 国登録有形文化財 「春陽荘」雑談
ゲスト訂正の補記(18287)
となりのとなりの県でもあり、ピンと来なかったのだが、聞いたままの内容で記載したので、洲本市は淡路島に在ることを補記させて頂きます。
18268の人をまねて、図書館に行ってみて「世界占術大事典」(日本占術協会)という事典を見つけ、いろいろ読んで見たのだが、耳学問で雑多な知識だったものが、いくらか整理されたように思われます。
紫微斗数と風水の項目は無かったが、「四柱推命」を阿部泰山氏の高弟の人が執筆し、脚本家で有名な中園ミホ氏の師匠だったという人が「数気学」を執筆しており、そういうものなのか・・と思いながら読んだ格好でした。
怪異小説の愛好家でも、占い関係の書籍を購入した事の無い者の推薦では、あまり価値はないかもしれませんが、一読をお勧めする次第です。
雑談
ゲスト既刊
「なぜ東北は鬼門とされたのか」
水野杏紀 6月 琥珀書房催しもの
9月12日
栃木県 佐野市 賀茂別雷神社・昇殿参拝式
いざなぎ流御幣切り実演・御幣見学10月12日
佛教大学紫野キャンパス
陰陽道史研究の会怪異フェスタに来た人たちが話していた本
「本朝妖怪年代記」 工作舎 6月
「中国妖怪大全」 翔泳社 7月 -
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