雑談&自己紹介

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

こちらは旧「占い掲示板」(2008-2015年)スレッド「雑談&自己紹介」(全 901 投稿、2008/04/23 〜 2015/10/24)のアーカイブです。投稿者のメールアドレス・URL・接続元情報は安全のため除去しています。

田中2008/04/23 02:42:08

占いとは関係ないけれど…といった雑談にご使用ください。
自己紹介もお待ちしています。

田中2008/04/23 03:46:31

そういえば、自己紹介スレッドがなかったですね。
はじめましての方も、たまに書き込みをいただいている方も、
よろしければ自己紹介していただけると嬉しいです。
(^_^)

まこと2008/04/24 10:45:53

記念すべき第1号になって申し訳ないです(^o^)

"まこと”と申します。
数年前から四柱推命(安部泰山流)などの勉強を始めました。
以前からこちらの掲示板をちょこちょこ拝見させていただいてますが、若輩者で超未熟者ですので、一度も書き込みをしたことがありません。
お初の書き込みは自己紹介です(^o^)
一応プロとして鑑定して良いと言われる所まできましたが、掲示板へ書き込む勇気は未だありません(^^;)
今後どっかに書き込むことがあるかもしれませんが、しょぼい事を書き込んでたら、すみません。
よろしくお願いします(^_^)

田中2008/04/28 23:31:36

どうもどうも、自己紹介ありがとうございます。
泰山流は最近また盛り上がってきましたね。

四柱推命については、掲示板やその他のページで
研究のコンテンツをまた追加していこうと思っています。
是非是非、軽い気持ちでご投稿ください。

山天大畜2008/04/29 14:33:04

山天大畜と申します。
以前に何度か勝手ながら鑑定をやらせて頂きました。
易キチガイです。
易が当たるのは当たり前と考えていて、逆になんで易が外れることがあるのかについて理由を考えています。
皆さんは、御自分の占いが当たると思ってやってらっしゃるのでしょうか?
そこの所がとても知りたいです。
こんな私でも居て宜しい様なら是非宜しくお願いいたします。(^^)

榎本惺心2008/04/30 13:04:07

はじめまして、榎本惺心と申します。
以前何度か書き込ませていただきました。

断易を中心に四柱推命、気学等を使います。

よろしくお願い申し上げます。

南斗の拳2008/05/09 23:08:09

「奇門遁甲1080局」68P B5版送料込み・5000円
「風水三元三合水法」 33P B5版送料込み.3000円
自費出版発売

南斗の拳2008/05/10 18:25:38

「ム−」7月号

禁断の極秘文献を解読!!

推背図大予言

貞子2008/05/11 21:25:11

貞子です。
占いに興味を持っています。
今後ともどうぞよろしくね。(^^;)

南斗の拳2008/05/15 15:24:22

八字の本を読んでいるのですが、「傷官見官」て
どうゆう意味なのでしょうか

田中2008/05/24 23:06:18

blogにも同じ事を書きますが、本日は林先生と東海林先生のセミナーへ行ってきました。

講義の内容は書いたらイカンような気がするので書きませんが、なんともこれは役に立つ!という感じの内容。二回目から参加できるか私にはわかりませんが、出られるなら出た方がいいと思えるセミナーでした。

しかし、林先生・東海林先生とも、トークというか教えるのがうまいですね。

山岸2008/05/25 00:28:17

はじめまして!山岸と申します!
色んな占いを少しずつ勉強しています!

もう、日付変わったので昨日ですが、僕も林先生と東海林先生のセミナーに行ってきました!大変に目からウロコというか、勉強になりました!

未熟者ですが、今後ともよろしくお願い致します!

田中2008/05/25 17:26:35

>山岸さま
どうもどうも、昨日はお疲れ様でした。
また来月が楽しみですね 笑
スケジュールをちゃんと空けておかないと…

田中2008/06/01 23:18:56

某SNSで
「易占の最中にお香を焚いてはどうですか」
とアドバイスをいただいて、最近お香を買ったり調べたりしておます。

値段って伽羅→沈香→白檀なんですね。こんなことも知りませんでした。

とりあえず今気に入っているのは大阪・香林堂の「沈香林」というやつ。
たしかに集中出来るのですが、40本くらい入って3650円は高い!
ので、逆に集中出来なくなりそうです(^^;)

今は半分をぱちっと割って使用しています。
他にもお香を焚かれている方がいたら、是非おすすめなど教えていただけると…

天火同人2008/06/29 05:03:07

田中 さま

ご挨拶が遅れました。
天火同人と申します。

現在は主に紫微斗数を使い、技術向上のため
鑑定板にお邪魔しております。

まずは、この場を提供して下さいました
田中さまに感謝の意を込めまして、
ご挨拶申し上げます。

きょん2008/07/18 23:39:58

はじめまして。

みなさんに質問させていただきたいのですが。。

みなさんは占いで相手と縁がない別れた方がいいと言われた場合、別れますか?
占いは占いであって未来は変えられると思っていたのですがみなさんは占いをどう解釈されてクライアントの方にアドバイスされますか?

先生方にぶしつけな質問をしてすみません・・。

ピー2008/08/05 20:43:54

(^^) 皆さん、こんばんは〜
面白い占いがあります。それはチェーン占いです。
20cm程のひもでもネックレスでも良いですが、5円玉か
ちょっとした、重りが要りますが、、、

左の手の平の上にその重しを当たらない程度にぶら下げて
質問をするのです。すると回転し出します。イエスなら
右回りです。ノーなら、左回りです。タロットにも似て
いて、当たるんです、これが、、、、ホント。

一度お験しあれ〜〜〜(^^;)

南斗の拳2008/08/08 17:36:21

マンガ占い成功偉人伝 徳川家康編 発売予定

大変おもしろい本だと思う

南斗の拳2008/08/11 16:19:29

透派を学びたい人へDVD発売
謎の占術星平会海公開!!

田中2008/08/13 13:19:04

張さんの記念館なんてのが出来たんですねー
まだWeb上だけのようですが、実際のミュージアムになれば面白いですね。

最近また透派の先生方が活気づいてきたようで、色々と楽しみです。

南斗の拳2008/08/15 14:21:56

波木星龍先生

現在、手相の本格的テキストを執筆中
「実際手相鑑定密義」発売予定
自身の手形を掲載しても良い、と云う方を募集しております。

玄珠2008/08/15 18:06:59

>きょん さん(#16)

少し前、web 上の質問サイトで

− 占い師に婚約者との相性は最悪だから止めとけと言われました

という(創作して反応を面白がっているのでないとして)投稿がありました。
泣きながらPCに向かっているのが見えるような書き方でした。
回答を寄せた全員が「占いなんて当たりっこない」「とんでもない占い師だ」
「信じるな!」とアドバイスしていました。

しかし占術内部の立場からすれば、むしろ質問者の反応の方が不思議でした。

普通、例えば易者がいかに「凶だ」と諭したところで、熱くなってる二人が
思いとどまるはずもなく、そんな占断など「ふん」と鼻先であしらわれるのが
せいぜいです。
易で「凶」と出たのなら先行き凶いのだろうし、それをそのまま告げるしか
占者の選択肢はありません。
そんなとき、自分の無力さを噛みしめるばかりなのですが …

だから、この質問者はなぜ悩んでいるのか全く理解できないのです。
よほど心の中に不安が元々あったのではないでしょうか。

素人の意見2008/08/15 19:48:54

>みなさんに質問させていただきたいのですが。。

>みなさんは占いで相手と縁がない別れた方がいい>と言われた場合、別れますか?
>占いは占いであって未来は変えられると思ってい>たのですがみなさんは占いをどう解釈されてクラ>イアントの方にアドバイスされますか?
私も専門家でないので解りませんが、素人の意見で言いうと、命理で占うと行うのはなかなか難しいですがこいいう性格なるのでだめになりやすいので、短所に気おつけて長所の部分をだすと関係が改善する方法があります、卜占の易について知識がないのでなにもいえませんが普通相性を見る場合命理術でみるのが基本だと思うのですが良い占い師さんなら
アドバイスしてくれると思います

玄珠2008/08/16 12:06:43

易等の卜占術だと、まず「結果」がハッキリ見えてしまうわけですね。
命術では個人の特性などの「傾向」からどうなるかを推して判断することに
なります。
ただ本に書いてある知識ではそこまででも、有能で経験豊かな実占家であれば
専門が命術だって、正確な未来のイメージをちゃんと捉えているはずですよ。

また今回の場合、具体的な相手との関係が質問で、努力の針も振り切れて
しまうほどの悪相性だったというわけでしょう。

もちろん卜家でも命家でも相手にはたとえば

 「あなたが選んだ愛は難事業ですね … 乗り越える自信はありますか?」

などと表現に気を使いますが。

ところで実占家だと、どういう婉曲な言い回しにするにせよ、
結果がよくない場合、「自分の娘なら勧めないが」とかなんとか
「私は凶と観た」という一点は曖昧にしてはいけないのです。
後から痛い目を見た問占者が

 「お前がいいっていうから信じてひどい目にあった」

と苦情を持ち込んできたり、せいぜい仲間とかに「あいつヘボだよ」と
言いふらすなどの言いがかりに「一言も吉なんて言わなかったのに」と
悔し涙を流すことになるので、プロはそれなりの苦労があります …
「ずるさ」と呼んでもかまいませんけど。

玄珠2008/08/16 12:21:45

ただ付け加えておくと、今回の web 上での質問では、

 「離婚するかどちらかが癌で死ぬ悪い関係」

と占い師が宣言したそうで、これだけでロクでもない、占術業界の面汚しだと
いうのは想像がつきます。

表現はショッキングですが、日本での死亡原因の第一位は癌だし、
夫婦どちらか片方が、となると、的中率は非常に高いはずです。

また「離婚」するときには「何でこんなヒト好きになったんだろう」と
愛の幻想が冷め切っているわけで、別れるための苦労はともかくとして、
相手と離れ離れになる悲しみはまるで無いのだから、結婚前から
思い悩むことはないでしょう。

変なことを言うようですが … 何でこの人は、普段参考意見程度にも
重要視されていない、社会にいなくても誰も困らないような占い師
(私も含め)の言葉にそんなに動揺してしまったのでしょう。
「私は自分の愛を信じる」とガツンとした態度を取れないのでしょう。
… もちろん卦が「凶」と出たらよくない結果になるのは確信がありますが。

憶測するに、相手の浮気癖とか何か問題があって、無意識的には
自分の愛情もグラグラなのに、必死にそれにすがりつこうと、最初から
余裕のない状態だったのでしょうね。

南斗の拳2008/08/18 14:57:57

黒門先生 書籍

「黒門風水1日10分の吉方歩きで幸せをつかむ!」発売

南斗の拳2008/08/18 17:22:16

林巨征先生

吉方位表(2008/10〜2009/3)頒布のお知らせ
  価格      一部15000円(送料込み)
但し、前回購入の方は13000円(送料込み)
      購入方法   メールにて申し込み →ご指定の住所へ発送
               →同封の振込用紙にて入金
      メールにて、送付先住所、電話番号、宛先をお知らせ下さい。
  
       申込先はこちらへ

田中2008/08/25 15:52:14

色々ありまして、明日まで松山におります。

メールなど出してくださった皆様、明日以降お返事しますので、よろしくお願いします。

田中2008/09/05 13:37:14

週明けまで大阪にいっておりまして、メールなどが読めません
くださったかた、申し訳ないっす〜

南斗の拳2008/09/06 23:16:38

鮑先生

NEW!
■学習研究社から『驚異の霊界探訪 観落陰』が発売予定!

NEW!
■学習研究社から『道教神仏図鑑』が発売予定!

NEW!
■学習研究社から『グラビア有形無形風水』が発売予定!

菩提寺 2008/09/07 04:58:35

始めまして。
畑違いの西洋占星術ホロスコープの無料鑑定をしています。

きょんさんへですが

占結果は悪くてもお伝えしなくてはなりません。
良ければ気にならない。悪いと「そんなこと言わても」と思われるでしょうが、運とは無意識下で働く目に見えない力です。
気をつける事はできますが、気を抜いたらそこに引っ張られています。
悪い相性の相手を好きになって、悪いと言われても好きなら、納得いくまで悔いを残さぬようにトコトン足掻けばいいと思います。

悪い運だからって、そのまま諦めるようならその相手のことはそんなに好きじゃないんですよ。諦められないなら、自分が「もういいや」と思うまで、どんな占い結果だろうと進めばいいんです。

そうすれば、その悪い運が(カルマのことが多い)ですが、思い残すことが無いほどやれば、消えて次は良い運に転換され易くなるんですよ。

半端にするから「あの時こうすれば・・・」と引きずる訳ですし、「あの時こう言われたから」と人を恨んでしまうのですね。

ホロスコープで相性を見ると、相手の太陽など大事な星を女性の竜尾が吸っていたなんてことがありますが、女性にとっては運が良くなり安心できる相手になりますが、男性は自分の運を相手の女性に取られていることになり疲れるし、運が下がりますよ。

南斗の拳2008/10/20 07:46:30

11月1日 阿藤大昇先生座談会

田中2008/10/20 23:28:37

季節の変わり目でアレな人が増えて参りましたので(^_^)、
掲示板のシステムをちょっといじりました。
書き込みができなくなった!という人はご一報くださいませ。

田中2008/10/21 22:48:41

もうちょっと設定をいじってみました。
いやーほんと変な人多いですね 笑

易者2008/10/27 10:44:34

八幡書店から占断自在『高島周易講釈』が発売されます。詳しくは、八幡書店のホームページで。

易者さんへ2008/11/06 15:07:55

知っている人に質問ですが、易学研究の雑紙は
易のことだけ書かれた内容なのですか?
斗数や推命などの命理なども書かれているのでしょうか?

易者2008/11/06 20:10:05

周易と断易のみとなります。周易が主となります。

南斗の拳2008/12/23 19:22:02

明透派の本発売

南斗の拳2008/12/25 17:35:36

ム−
激動の世界情勢と日本の命運を占う!!
2009年大予言
家屋における吉凶禍福を実例で詳解!
実例 正統風水図鑑

田中2009/01/25 13:48:21

来月ちょっと台湾に行ってきます
占い三昧する時間があればいいのですが…(^^;)

みなさまオススメの先生などおられましたらご紹介いただければ幸いです。

天火同人2009/01/25 14:29:21

この不景気なご時世に、「ちょと台湾」ですか(^^)

うらやましい〜。

占い三昧レポ、楽しみにしております。

田中2009/01/26 01:52:38

いやー占いするヒマがあるかどうか、ですねえ トホホです。

しかしチケットが往復で33000円、へたに九州行くより安いですね〜

田中2009/02/11 13:57:53

というわけで

台湾占いツアーレポートの第一弾です。
お暇な方はどうぞ…笑

天火同人2009/02/11 20:29:26

田中 さま

第1弾、参考になります!

ただ、次が早く見たい(^o^)

でも、これをまとめるのが大変なのは分かっているつもりです。

ドラマの次回が気になる、こんな感覚です。(^^;)

田中2009/02/12 01:06:40

ありがとうございます〜
そう言っていただけると書く気がわきます 笑

次回はいよいよ鑑定編その1です

T魚2009/02/12 23:53:21

行天宮はあまり評判がよくないんですか・・・

 実は友人から「台湾行こう」と誘われてるんですが、まだ日本から出たこともないし、飛行機に乗ったのも高校の修学旅行一度だけだしで若干尻込みしています。

 日本語が通じて腕もいい先生に見てもらおうなどというのは虫が良すぎでしょうか・・・

田中2009/02/13 01:13:54

>T魚さま
尻込み、わかります。
そのあたり私も同じでしたので(笑)、レポートにご期待いただければと思います。

というか、近いうちに台湾占われまくりツアーやろうと思っています。
よろしければどうぞ!

田中2009/02/13 03:22:40

というわけでパート3です。
いよいよ占い編その1に入ります…

天火同人2009/02/13 23:11:20

うーん

王老師の鑑定。いまいちわかりません。。。

今年は変動の年とみるのは、まあ普通のような気がしますが、
来年の仕事運が良くないのは、太歳自化忌だからですか?

その他の鑑定については、特に異論はありませんが
(^^;)

田中2009/02/14 00:22:26

これはわかんないですね〜

もっとも自分の見方が全て正しいとも思わないのですが、
私の見方では太歳自化忌はさほど悪さがないと思っていますので、
今年はともかく来年はそんな縁起悪い気はしないんですよね〜(^^;)

小限派ということでしたら、今年は逆によさそうですしね。

そして次に見ていただいた老師には逆のことを言われました。
そのあたりもお楽しみに…w

天火同人2009/02/14 22:34:15

私も、太歳自化忌は他の化忌や凶星が重複していない限り、
そんなに悪さをしないというのが印象です。

次の老師のお話、楽しみにしております。

田中2009/02/15 04:39:16

ツアーガイドその4は、進源書局で占い本のお買い物を!というネタです。
その5がいよいよラスト、夜の鑑定編です。

天火同人2009/02/15 20:58:30

書籍の安さに、うらやましさが。

研究所なんて手に入れようと思ったら、・・・
そう簡単に手にも入らないですしね。

せめて、台湾本でも読めるようになれれば(笑

田中2009/02/16 10:44:07

いやーほんといっちゃいましょうw
ユナイテッドの3月頭の便がまた安くなってます。
ザクザク本を買ってくれば元も取れる筈(?)

総額: JPY 28,950 金額の内訳
運賃規則
土, 3月 07, 2009 – Tokyo (NRT) 目的地 Taipei (TPE)
United 0853
ご出発: NRT 18:45
ご到着: TPE 22:00 ノンストップ

月, 3月 09, 2009 – Taipei (TPE) 目的地 Tokyo (NRT)
United 0838
ご出発: TPE 11:00
ご到着: NRT 14:50 ノンストップ

私もまた行きたいっす

田中2009/02/17 09:16:13

台湾弾丸ツアーやるなら、

土曜日 夕方成田集合→深夜台北到着
日曜日 鑑定&進源書局&お寺めぐり
月曜日 朝台北発→昼成田着

みたいな、まんまワシが行ったのと同じ日程ですかね〜
参加者2〜3人いるようでしたらマジで企画しようと思っております。

T魚2009/02/17 22:44:42

あぁ・・・都合がつかないです。(;_;)

ですが書店の情報は詳細で分かりやすいです。もし友人と台湾にいくことになったら行ってみます。

田中2009/02/18 01:16:01

進源のほかにも、誠品書局もいいよ〜と某先生から聞きました。
次回行ってみる予定ですが、余裕がありましたら是非レポートをお待ちしております。

それにしても、いくら安いからといってもお金の使いすぎには注意!ですね(笑)

お陰で今月は大好物のウナギも我慢我慢、です。

天火同人2009/02/20 22:34:41

まめさま、育児ノイローゼではないようで、なによりです。

でも、体力消耗しますよね。。。

今、大丈夫でも子供というものは、次から次への試練を与えてくれます。

母が強くなるのも、当たり前(^^;)

また、お時間ある時にいろいろ書き込んで下さい。

四柱推命の事などなど。

天火同人2009/02/25 19:50:28

まめ さま

あかちゃんはかわいいですよね。
ずーっと眺めていても飽きない。

大きくなったらなったで、楽しいですよ。
まあ、かなり憎たらしい事もありますが(^^;)

もしよろしければ、私も鑑定しましょうか?
今回、初めてメールアドレスを公開しました。

ただし、プロのような鑑定はできませんし、
良い事しか書かないつもりですけど(^^)

seisin2009/03/12 11:43:29

(^^)初めまして!(^^)
とても面白いサイトですね。
昔から占いが好きで、個人的にやってたのですが最近本格的に始めました。
まだまだ新米なのですが
最近感じたこと・・・占術にも色々あって、どれもこれも魅力的なのでついつい多岐に渡って手を出してしまいがちなのですが、やはり自分との相性ってありますねw。

カード系もこれは納得!というものもあればうーん・・・。と感じるものもあります。

才能とかって必要ないと思うのですが(皆、潜在的にスピリチュアルなパワーは持っているという観点から)個人個人で、インスピレーション・感受性の差はあると思います。そこで、各占術の解釈の仕方も変わってくるんでしょうね。

今は、四柱推命・ソウルリーディング・ダークサイドwそれぞれのよい部分を摘出し自分が素直に解釈できる占術を研究しています。カードは、エンジェルがすごく癒されるので好きです。

ちょいちょい遊びにきまーす。
よろしくです。

田中2009/03/13 02:38:44

>seisinさま
ようこそいらっしゃいませ(^^)
ゆる〜いサイトですので、どうぞゆっくりしていってください。

占いとの相性は大事ですね。ピシパシ当たるけど疲れるからイヤ。なんてケースも
ありますし、こればっかりは続けてみないとですね。

2009/04/15 13:50:08

はじめまして。 尚(しょう)と申します。

四柱推命・易・タロットで鑑定をしています。
セミプロ占い師になります。

皆さんにご質問があるのですが、

鑑定をする上でいつも悩むのですが、婚期の相談で、どの角度から見ても婚期が訪れない場合は皆さん何とお答えされていますでしょうか?

はっきり言う方も中にはいらっしゃるかと思うのですが、傷つけてしまうかと思うと回りくどい言い方になって余計に怒らせてしまうこともあって悩んでいます。
よろしかったら何か良い知恵を教えて下されば助かります。

よろしくお願いします。

田中2009/04/16 01:45:59

尚さま

こんにちわ。これは難しい問題ですね〜。

占いに限らず、悪い知らせははっきりと言うしかないと個人的には思います。
ご体験された通り、相手側からするとぼかされて気持ちの良いことは何もないわけですし。

相手が受けたショックをどうフォローするか…
という考え方でトークを組み立ててはいかがでしょうか。

山田光復2009/04/17 23:31:29

(^^)尚 様

四柱推命をされるなら
お客様が、どう言われるのが良いタイプなのか
解るはずです。

そのタイプにより、伝え方を考える必要があります。

又、我々風水師は、先天的(命術)に婚期が難しくとも解決させていく手段があります。

只、一番難しいのは、運以外に結婚できない理由がある場合です。

セミプロというレベルが良くわかりませんが、
占うときの基本的スタンスを決めたほうが宜しいですよ。

例えば、
・嘘は言わない。
・解決できない、変えられないことは伝えない。
等です。

何が正しいとは、言えませんが、
自分のスタンス、スタイルを決め、
ぶれないことが重要です。

田中2009/04/28 10:11:27

CHAZZ先生や東海林先生のセミナーの皆さんと、
近いうちに台湾ツアーをやろう!という話になっております。

大学院が休みに入ったら…ですので、7月−9月のクソ暑い期間ですが(笑)、
現地で占い関連の買い物をしたり、私の見ていただいた占験派の先生に斗数を見ていただいたり、
廟にお参りしたりとマニアックな行程にできれば!というつもりです。

近いうちにご案内のページを作りますので、お暇な方は是非エントリーしてみてください。

天火同人2009/05/03 13:21:53

台湾んー! いいなぁ(^_^)

プライベートでも行った事ありません。
親に聞いてみたら、美味しかったと(^^;)

紫微斗数をやっているなら、行ってみたいものです。
ちゃんと師事もしていませんし・・・

また、レポートを楽しみにしております。

そうそう、田中さまに教えて頂きたいんです。
紫微斗数の流派について。
占験派って、私は初めて聞くんですが。
というより、紫微斗数の流派をよく知らないんです。

気になったので、ネットで調べてビックリ(;_;)

占験派は三合派の一派ですね。

そして私は、最初から根無しミックス派という事が判明・・・

田中2009/05/03 18:58:18

台湾ツアーですが、なんかトンフルエンザ関連で
申し込みが無くて中止になるような気がしてきましたw

7月までに収束…は無理でしょうねえ。
どなたか易でひとつ見ていただけると(?)

さて、紫微斗数の流派についてですが、実は私もよく解りません。
さすがにいっぱいありすぎて…笑

東海林先生は色々とご存じのようで、この表にある派以外のことも
チラホラと教えていただきました。

既に消えつつある派もあるそうで、文献なりの確保をしないといけないのでしょうが
私のレベルではニントモカントモ…です。

ところで、紫雲先生のお弟子さんという台湾人の方が
日本語でやっているblogを発見しましたのでご報告(*゜ω゜)ノ

天火同人2009/05/04 06:35:32

台湾は感染者の報告が出てました?

まあ、私の会社もフェーズ3の段階で、海外出張全面禁止令が出ていましたが・・・

台湾レポート楽しみにしていたのに残念です。

田中さまが流派をまとめきれていないのでは、諦めるしかないですか(;_;)

有用な技法もまだ、ありそうな気がします。

紫雲派の情報ありがとうございました。

HPを拝見しましたが、特に独特の解釈は今のところ無いような。
ただ、各局を重視するのかな、というのは感じます。

田中2009/05/05 21:09:55

いやいや、まだ諦めてないですw
もし渡航できれば色々お土産買ってきます。

しかし、最近はブログ等々で台湾の生情報?が
日本語で伝わってくることが増えてきましたね(^_^)

現地の学ばれている方との交流の機会なんかも、
可能性があれば開拓していきたいですね。

天火同人2009/05/05 22:59:56

台湾における紫微斗数の主流派すらわからない私・・・

田中さま、インフルエンザ覚悟で行ってきて下さい。(^o^)

さて、待乳山聖天さまは存じ上げませんでした。
しかも、おみくじに易卦がふってあるとの事。

迷いとかがはっきり出そうで、怖いです。

しかし、田中さまは女性運をいつも問うて玉砕しているような・・・(^^;)

でも、文言の解説に易を使う?とは、余計難しくしている気が。

昔の人も変なことしますね。

CHAZZ2009/05/06 02:52:21

う〜〜ん。トンフルエンザの影響が拡大してますね〜。
ただ、それほど毒性の強いウィルスでないことも段々判ってきたみたいですが。
以前断易で見たときは巳・午月を過ぎれば落ち着いてきそうな卦でしたね。

私は依然行く気満々ですが。^^
いざとなったら二人旅でも。(それはそれで楽しいかもww)(+_+)

田中2009/05/07 10:46:54

>天火同人さま
結構凄いですよ〜ほんとに。
昨日は彼氏が欲しいという女の子を案内したのですが、
なんとズバリで咸を引いていました。

さて、振り返って自分はというと…笑

天火同人2009/05/07 21:31:32

沢山咸ですか・・・。露骨でわかり易いですね(^^;) 
でも、それって吉とみていいんですか?

その卦を田中さまが引いた方がよかったのでは(^o^)

田中2009/05/07 23:39:39

咸卦のおみくじには「目上の人に貴人を紹介してもらう」という漢詩が添えられているのですが、
じつは待乳山さんに向かう道すがら、自分がその子に「同級生を紹介してやろう」ってな相談をしてたんですよね〜

あまりにも状況とドンピシャなので、おみくじ自体の吉凶である大吉にも、験があるような気がします(^^)

果たしてどうなるか…

CHAZZ2009/05/09 02:13:11

ほほう。(^_^)
では、何人かでいけそうですね〜。
あ、CHAZZのブログでも宣伝してみようかな。
何人かいるかもしれない。

田中2009/05/09 08:10:45

>CHAZZ先生
そうですね〜ぜひぜひ宣伝してみてください!
今週か来週には日程を確定させますが、たぶん7/18−21になると思います。

今のところ3〜4人くらいになるかなという感じです。
5〜6人くらいいたほうが、通訳さんへの謝礼など分担できてお得ですので…笑

田中2009/05/09 08:12:45

航空券も41000円といい感じになってきました(*゜ω゜)ノ

行き
TOKYO(NARITA)
TAIPEI (TAOYUAN) BR2197
A330 2009/7/18 14:15
2009/7/18 17:00 3:45 Economy Class / T 0

帰り
TAIPEI (TAOYUAN)
TOKYO(NARITA) BR2198
A330 2009/7/21 08:50
2009/7/21 13:15 3:25 Economy Class / T 0

天火同人2009/05/13 21:35:39

田中 さま

とうとう「プロ」の占い師の道を歩まれるのですね。

私は「クビ」ですか。・°°・(>_<)・°°・。

冗談はさておき、HPのトップに「有料鑑定はじめます。」とありますが、
私の15.4インチワイドノートだと、スクロールしないと出てこないんです。

更新日時が5/10になっていたので、「何処更新したのかしら?」と思ってみてみたら、
な、ななんと(^^;)

もう少し、HPの上の方に配置した方が分かりやすいかもしれません(^^)

田中2009/05/13 23:03:26

天火同人さま

いやいや、若輩者ですのでまだまだご指導願います。
私より数億段腕前のある天火同人先生が、自分はプロにはなれないと
ご謙遜なさっているのは承知の上ですが、
「じゃあ俺もやめとこう」となっては、いつまでたっても我々後進が育ちませんので…w

で。

バナーはHPの上の方に配置してはというのは当然のご指摘ですが、
あくまでこのHPにとっては、コンセプトを伝えるご挨拶文と
AdSenseの広告の方がプライオリティが上なのだと理解ください 笑

天火同人2009/05/14 20:53:36

田中 さま

ご指導願いますとは、恐れ多い。

占いは、プロともなれば当てものではありませんから。

私は、お客さんの気分を害するのがオチです(^^;)

バナーの位置の件は、よくわかりました。
せっかく、鑑定を始められるなら大々的に!と思ったので。

控えめだけど、自分の思いを通すところが田中さまらしいですね。(^o^)

CHAZZ2009/05/18 16:04:58

田中様

どもども。(^^)

台湾の話、ブログで宣伝してみたら1〜2人は検討中という話が出てきました。
結構、いい感じで行けそうですかね。

田中2009/05/19 11:48:55

>CHAZZ先生
おお!それはそれは…(*゜ω゜)ノ

あとはほんと、トンフルエンザですね。
自分がかかるかどうか&学校が休校で夏休みがズレるかどうかという
かなり危ない状態ですが…w

今のところ予定は7/18−21のままです。
多分このままで行くと思います!

後ほど詳細を…

田中2009/05/22 11:52:59

台湾ツアーですが(*゜ω゜)ノ
このまま無事にトンフル禍が終わって夏休みもあるものとして(笑)考えますと、
6月中旬に締め切って、鑑定してほしい人の人数をとりまとめてアポイント取り…という流れでしょうか。

余裕があったら桃園とか別の県にも足を伸ばしたいですね〜

田中2009/05/27 12:34:38

ギャァァァァァァァァァァァァァアーーー
虫だあああああああああああああああああああああああああああああああああ

というわけで、気がついたら自宅の和書に虫がいっぱい(;´Д`)

方鑑関連の本なのですが、捨てるのも勿体ない。
原に売れるような気もしない。
虫干しするのも面倒。
どうしたものか…

一応原にもってって買い取ってくれなかったら捨てる予定ですが、
欲しい人はどんぞ(*゜ω゜)ノ

神無月2009/06/13 12:14:56

皆様はじめまして、神無月と申します。
田中様、芳名帳の、ご挨拶以来、お久しぶりでございます。

主に、電話鑑定と対面鑑定を行っております。

先月、田中様のこちらのサイトを見つけまして、楽しく読ませていただいております。

お仲間に加えていただけたら、何よりです。

今後とも、宜しくお願いいたしますm(._.)m

田中2009/06/23 11:19:55

神無月さま
遅くなりましたが、書き込みありがとうございます!(^_^)

まだまだ未熟なページではありますが、よろしくご愛顧いただければ幸いです。

田中2009/06/23 11:21:34

台湾ツアーは結局、5名ほどの方にお申し込みいただきました。
現地レポートもご期待ください 笑

当日は昼から先生のオフィスで鑑定を受け、
夕方に龍山寺、占い街を視察したのち華西で占いの本やらグッズやら
ソフトやらを大量に仕入れる、ということになりそうです。

今回はプレゼント企画用のお土産を仕入れてくる予定!
どうぞご期待ください。

天火同人2009/06/23 21:22:07

現地レポート期待しております(^_^)

ところでずうずうしいお願いなのですが、現地の先生に聞けるのであれば、
聞いてきて欲しい、紫微斗数の疑問があるのです。

それは、「14甲級主星の五行陰陽の割り振り」です。

中天の太陽、太陰を除いて12星。普通に考えれば、土4にその他は2ずつ。陰陽各6ずつ。

なのに、そうでは無いんです。。。

禄存、文昌、文曲合わせても余計合いませんし。

これ、お土産に加えて下さい〜(^^;)

田中2009/06/24 00:06:26

了解しました!

って、これを中国語か英語で言わないといけないんですが…www

ううーむそれが難問ですね(^^;)

天火同人2009/06/24 21:27:47

英語を調べてみたんですが、英語だと何が何だかわかりませんね(;_;)

すみませんが、筆談が一番良いかもしれません。

お手数おかけします。

田中2009/06/26 08:25:15

「希望告訴14甲級主星五行及陰陽配分」
とかでいいんですかね?(^^;)
書いていてどんどん自信がなくなってきましたが…w

田中2009/07/01 09:49:53

トップにも書きましたが、
18日から台湾占いツアーです。
なんと6人参加という大所帯です 笑

夕方まで斗数の鑑定を受けた後
龍山寺の占い街見物
占い専門書店
時間があれば縁結びの神様へ

という感じでしょうか。
やはりというか女性の方が多いです(^^;)
皆様の開運の旅になりますよう…!

天火同人2009/07/01 22:01:20

すごいですね。6人ですか。

他の方の鑑定も聞けるのですか?
そうしたら、勉強の効果は6倍・・・

女性の方が多い・・・というのが少し心配です(^^;)

田中さま、だめですよ(^_^)

田中2009/07/01 23:08:01

いやいや、そのあたりはさすがに…(^^;)

他の方の鑑定は(通訳補助の希望がなければ)聞けないと思います。
ちょっと残念?

そして1件だけ、レクティファイをやってもらいます。
これがちょっとたのしみです(^_^)

田中2009/07/07 23:37:21

↓こんな感じになりました。
もしかするとまた次回開催するかもですので、ご参考までに…w

■朝8時
オプショナルツアー参加の方は朝8時にホテルのロビー集合。
駅近くの屋台で朝飯。
お茶の問屋さんにタクシーで乗り付けて買い物。
ついでに迪化街まですっとばして縁結びの神様に祈っちゃうぞコノヤロー

■正午にホテルのロビー集合
タクシーすっとばして永康街の先生宅へ
5−6時間くらいで全員を鑑定してもらう。時間待ちの人は
外へでて永康街のサブカルストリートをご堪能ください。
小籠包の名店やマンゴーかき氷の店、アンティークの店やら一杯です。

■夕方、龍山寺へタクシーで移動
カオスすぎて参拝不能なので速攻で地下街へ、
東海林先生おすすめの占い師さんに見てもらった後、華西夜市へ。
占い本、開運グッズなど買いまくり

■ホテル近くに戻って夜市で晩飯でもいかが
<おつかれさまでした>

神無月2009/07/17 14:29:05

暑中お見舞い申し上げます。

お久しぶりです。
神無月です。

いよいよ明日から、台湾占いツアーですね。

田中さま、皆さま、行ってらっしゃいませ。

楽しい報告、お待ちしております。

田中2009/07/18 01:07:24

ありがとうございます〜

明日の夕方発なのですが、朝から学校もあるので
てんやわんやで荷詰めをしています(;´Д`)

またレポートいたしますね!

みなみ2009/07/20 09:45:00

皆様、初めまして。
みなみと申します。

電話鑑定をしておりましたが、現在育児の為、お休みしております。

お仲間に入れていただけたらとっても嬉しいです。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

田中2009/07/20 22:21:45

全行程終わりましたーー
つかれたーー

そして本の買いすぎ、飯の食いすぎでした。
本はCHAZZ先生とあわせて10万くらい買いました。
北派の詳しい本もゲット。

それから仏教徒ご用達な素食とスイーツ食い放題の店を発見。
これも帰国後レポートいたします。

んでわ一眠りして帰ります。

天火同人2009/07/21 19:54:16

お帰りなさいませ(^^)

充実した旅だった御様子。

>北派の詳しい本もゲット。

羨ましい。今度こそ、闇市でも・・・(^o^)

北派と言えば、鮑先生のブログに今年は北派の本を出すという話が出ていましたね。

田中さまの闇市が先か、鮑先生の本の出版が先か・・・

レポート楽しみにしております。

eかあさん2009/07/23 00:35:45

(^_^)
お疲れさま!&ありがとうございました!
今回参加した、『eかあさん』です。
御陰さまで、台湾がとっても好きになりました!!
お世話になりました。ありがとうございます。
占いは、私については、当たり度合いは、イマイチでしたが、
とっても有意義でした。
本当に、ありがとうございました。とりあえず、お礼まで。

田中2009/07/23 01:12:32

>eかあさんさま
どうもどうもお疲れ様でした。
うーん、占いの当たり度合いはイマイチでしたか!
自分の場合は相当に良かったので、合う合わないがあるのかもですね。
いやはやすいません(私が謝ったところで、ですが…)。

これから台湾・香港に手を伸ばしまくる予定ですので、
またご縁がありましたら是非どうぞ(^^)

tsubaki2009/07/23 07:17:32

おつかれさまでした!
今回参加しました tsubaki です。
色々お世話になりありがとうございました。

占いのほうは、鑑定していく道中で出生時間間違ってない?と
指摘されたのは驚きました。

そして沢山のフルーツのおもてなしに感激〜☆

とにかくみなさまのおかげでとても楽しい旅になりました。
本当にありがとうございました!

また行きたいです!!

田中2009/07/23 10:49:00

>tsubakiさま
どうもどうもお疲れ様でした!
今回は私のミスで生まれ時を間違えて先生にお伝えしてしまい、
いろいろとご迷惑をおかけしました。命書も改めてお送りします。

鑑定中に時間が違うと気づくところはさすがですね〜
私が言っちゃいけませんが…(^^;)

次回は嘉義・民雄の不思議な占い師さんを巡ったりと
地方へ脚を伸ばしてみたいと思っています。
またぜひぜひご参加ください!

CHAZZ2009/07/23 16:26:05

お疲れ様でした〜。

いや〜久しぶりの海外になりましたが台湾占い旅行は有意義な時となりました。^^

今、自分のブログにもある程度アップし終わりました。
それにしても進源書局で7万近く使ってる・・・。ww
これからは占い修行と共に中国語修行ですね。これは痛感です。

田中さんもお疲れ様でした。
田中さんがいなければここまで有意義な旅行にはならなかったと思います。感謝でございます。
待乳山さんに旅行祈祷してるのでお礼参りに行こうと思いますのでよければご一緒にどうでしょう?
また台湾行くんですよね?華水供オススメですよ。^^

田中2009/07/25 00:19:58

CHAZZ先生、どうもお疲れ様でした!

いやーほんと中国語頑張りましょう。
早速参考書買いましたw

次回台湾ツアー、いよいよ民雄の柳相士にアタックして
みようと思っています。現地の友人に通訳を頼めそうでして…

#あ、待乳山さんいきましょう!
 月曜か火曜の午前でしたら時間がとれます

田中2009/07/31 05:06:50

さて、またもや台北です。

今回は大学院関連での渡台なので、占いまくりとはいかないのですが
向こうの先生方と夜に飯をくってきます(*゜ω゜)ノ

断易の情報やら、色々仕入れてこられればと思います。
8/3に戻りますので、皆様よろしうに!(?)

tanaka@taoyuen2009/08/03 09:00:05

Upgrade ticket is here!

i got upgarde ticket! business class!

i will return to narita airport.

see you later at ookubo or golden street!

読書人2009/08/19 17:59:58

「日本で一番わかりやすい 四柱推命の(仮)」
著者名:林 秀靜の書籍 発売

占いの本2009/08/29 19:57:02

夏は、足早に過去りそうです。
秋の夜長に読みたい、気になる本が出ています。

「気学傾斜法入門」
 著者 富久真江・富久加奈子
「基本の〔き〕目からうろこの西洋占星術入門」
   続編と二冊でワンセット
 著者 いけだ笑み
「決定版西洋占星術実修」
 著者 秋月瞳
「みるみる分かる四柱推命術」
 著者 鈴木基弘
「驚くほどよく当たる〔子平推命〕」
 著者 福妥友嘉莉
「新修・南北相法/修身録」
 著者 水沢有

相変らず、紫微斗数の本は無いですね。
台湾で大量に出ている本は、翻訳困難なのでしょうか。

2009/09/01 18:51:56

私はしらなかったのですが、鮑先生の八字のサイト
発見

占いの本2009/09/12 17:42:20

本当に秋ですね。気になる本が次々出るようです。
「干支九星鑑定術」
 著者 沙門慶仁(林慶仁)
「玄空大卦択日法要訣」
 著者 劉育才・伍源徳、小川裕才訳

田中2009/09/15 02:40:00

占いの本を読みたいのですが、教科書ばっかり読んでます。
とほほほ…

あ、新しく斗数の和書が出たみたいですね…w

占い本2009/09/15 12:16:12

光文社から高木彬光著、横浜をつくった男高島嘉右衛門の生涯が復刊されました。 
文庫本で700円。

天火同人2009/10/01 22:03:46

中島多加仁さん著の「紫微斗数占い入門」読みました。

比較的、助星、一部の乙級星と他の星の組み合わせが書いてあるのが良いですね。

飛星四化については、私と考え方と使い方が若干ことなりますので、なんとも言えないです。

なるべく読みやすいようにという著者の意図は感じられますし、
所々で「そうなんだー」と関心するような、鑑定法や術がありますので、
今までの本と見比べながら、読むのも面白いかもしれません。

北斗柄2009/10/03 00:52:05

>天火同人さん
> 所々で「そうなんだー」と関心するような、
> 鑑定法や術がありますので、

残念ながら、そういった部分は著者のオリジナル
ではなく、椎羅さんや村野さんからパクった部分
でしょう。

占い本2009/10/03 07:18:08

道蔵(北派?)の紫微斗数が掲載の風水暦
「開運風水暦2010年」
 著者 鮑 黎明
特に吉方を書名に謳った
「吉方風水暦2010年」
 著者 鮑 黎明

西洋系に関心のある人には
「ホラリー占星術」
 著者 いけだ笑み

が出ている様です。

天火同人2009/10/03 07:38:36

北斗柄 さま

コメントありがとうございます。

確かに、主星の部分は椎羅さんのテキスト、四化の部分は村野さん、
四化の方位への応用は、北斗柄さんのファイルで見た事がありますので、
おっしゃる通り、引用が多いと言えば多いです。

ただ、細かく見ていくとオリジナルな部分も所々に見受けられますので・・・

天火同人2009/10/03 07:41:10

占い本 さま

いつも、情報をありがとうございます。

色々な分野の占術本を、ウオッチしていらっしゃるのですね。

占い本2009/10/04 09:26:43

最近出た、紫微斗数の本、村野先生、椎羅先生、
北斗柄先生等の書籍等を参考とされているとの
事、日本にも、本当に素晴らしい先生方が増え
たのですね。

一応読んで見たのですが、占い本の基本の占い
に必要な技術的順序、手順が分かりやすく、星
と星の同宮の他、宮と宮との係わり合い、占う
時のちょっとした「コツ」もさりげなく挿入し
ながら記載していたので、何処までが術者の力
で、何処までが編集者の判断かなどと、変な事
ばかり考えて読んでしまいました。
ご師匠の東海林先生も、鑑定だけでなく教授も
優れた方なのでしょうね。

占い本を集めだしたのが昭和40年頃、斗数の最
初の紫薇本が、透派の「薔薇の星占い」という
紫薇斗数で、次が張耀文氏の原書の翻訳書だっ
た「東洋占星術」。その後、阿部泰山氏の本、
鮑黎明師の最初の新書版の入門書、東洋書院版
の専門書と、隔世の感があります。
中村文聡氏が翻訳した、潤徳堂・袁樹珊の「新
命理探原」等、当時は諸書を抜き出したものや、
一度読んでも理解不能のものも多かったのです
が、本当に時代は変わりました。

天火同人2009/10/04 20:52:14

紫微斗数において、わずか数年のキャリアしかない私に比べると・・・ (^^;)

確かに、昔に比べれば、色々な方の様々な本が比較的安価に手に入りますので、
その意味では、恵まれた環境にあるのかもしれません。(^^)

星平合参の勧め2009/10/10 07:14:44

最近出た紫微斗数の著者の、リンク先ホームページ
に、「同盤」の疑問が記載されていました。

ある私大の占いサークルの、大学祭の占いコーナー
での話ですが、同じ学年の仲間をまとめて占うと、
紫微斗数の「同盤」の発生が、意外と多発すると
の事。

占いサークルを指導している方は、加藤普品先生、
伊藤泰苑先生の孫弟子で、透派も学んだ方らしく、
八字の衰旺と喜忌を、直ぐ見極める事を常に指導し
ている為、紫微の象意の豊かさに惑わされずに、八
字も確認しながら対応したそうです。

鮑黎明先生は、その著書で詳細な八字と紫微の「星
平合参」を解説されていました。鮑先生は鑑定の際
は必ず面談するので「相」も重視していると思いま
す。
張耀文先生も、「星平合参」として、七政・八字・
六壬の、三種の命理の併用を著書に記載されていま
した。
紫微斗数の、華やかな象意、技法にのみ頼るのは、
少し怖いのではと愚考致します。

天火同人2009/10/10 22:16:26

私も「紫微斗数」だけでの鑑定はリスクが高いと思いますが、
紫微斗数とインド占星術の組み合わせがメインなので、「星印合参?」・・・とは言わないですね(^^;)

紫微斗数は、同盤問題のみならず、命盤の特定も難しいと考えています。

ただ、検証不足なのですが、同盤の場合は生まれた時間、季節、場所によって星の強弱をみる方法はありますし、
本当に命盤が同じかどうかの検証も、より詳しくする必要はあると思います。
特に、同じ命盤で事象があまりにも異なる場合は。。。

命盤の特定2009/10/11 20:01:26

以前に見た、ホームページ(ページ名失念)にあった記事を思い出しました。

母子手帳に記載された、生まれた時刻が、丁度刻限の変わり目の方でした。
時差を加味すると命盤が変わり、旧暦式だと事象が合わないので、節気式でも作成。
四つの命盤で判断しても、特定出来なかったとの内容でした。

依頼人自身は、冬至を年の変わり目とする流派の人が、子平で見た判定を一番妥当としていました。
選ばれた刻限は、時差、均時差を勘案の結果、母子手帳通りの刻限でしたが。

インド占星術や、西洋占星術のデータを考え、上昇宮と、命宮を調整する人も居る様ですし。
中々難しいものですね。

同盤の例2009/10/11 20:30:54

上に書かれている、同盤の例、{四柱推命は神様の黙示録}というプログで見つけました。
7月15日づけのところに書かれてます。
皇龍を使ってみたけど、透派も同じですね。
プロの人でないと、分からないですね。

天火同人2009/10/12 07:41:15

命盤の確定は本当に難しいです。

私の場合は、生まれた時間を基準にしてその付近で
事象に合う命盤を鑑定に用いるということにしています。

ただ、事象が明確でない場合は親や兄弟の命盤が必要になるなど、
鑑定がどんどん複雑、時間のかかる方向にいきますので、趣味でしかできませんが。(^^;)

同盤の事象確かな命には、まだお目にかかった事がありません。
ご紹介していただいたブログの場合、紫微斗数では確かに同じ命盤で、
その他の占い術、四柱推命や、もちろんインド占星術では同じになりません。

質問された方は、そのことで紫微斗数に疑問を持たれたようですが、
同盤の問題はどの占星術にも言えることでしょう。

しっかり計算していないのですが、男女の別を考えても、
紫微斗数の場合は国内だけで1000人ぐらい同じ命盤の人がいるはず。
四柱推命でもそこそこの数にはなったと記憶しています。
インド占星術の場合は、時間が少しでも変われば度数が変わるのですが、
鑑定上ほとんど変わらない人もいて、分割図を用いるとか、私の技量ではかなり苦労します。

同盤の検証も行いたいのですが、事象確かな命盤をお持ち、
もしくは、協力いただける方はいらっしゃいませんか〜(^^)

天火同人2009/10/12 16:05:44

すみません、takaさんの本に命盤の数が約25万通りと書かれていたので、
日本国内だけで、同盤は1000人もいませんね(+_+)

400〜500人というところでしょうか。
いずれにしても、かなりの数ですね・・・

東海林先生2009/10/13 21:49:37

東海林先生の「鐘の会」のホームページが見つかりません。
名前が変わったのでしょうか?

田中2009/10/14 00:13:28

ありゃりゃりゃりゃ、本当ですね
ちょっと聞いて見ます

インド占星術2009/10/18 12:19:32

インド占星術に詳しい方にお訪ねします。

春日秀護氏の「ヴェーダ星学教本」「インド占星術」を購入しました。
その哲学的、幻惑的内容に強く惹かれ、日本語の入門書を探しました。
「ラオ先生のやさしいインド占星術」を購入しましたが、必ずしも入門書とは言い難く思います。

日本語で書かれた、インド占星術のテキストをご存知の方、お教え頂けませんか。
インド占星術のホームページには、宗教団体とつながりの有るものが多いと聞きます。
通信講座を申し込むとしても、何処がいいのか、大変気になるところです。
どなたか、お教え下さるようお願いします。

天火同人2009/10/18 22:12:11

そんなに詳しくはないのですが、一応図書購入の経験がありますので、コメント致します。

「ラオ先生のやさしいインド占星術」はテキストとしては良いと思います。
ただし、ハウスの象意、吉凶、星の象意、吉凶、星の品位、ナクシャトラ、
ヨーガなどをみっちり暗記するぐらいに頭に叩き込むのには、という意味ですが。

これで覚えたら、次は「運命と時輪」の上下巻が良いと思います。
ご存知かと思うのですが、「インド占星塾」というHPで売っています。

とりあえず、ここまで試される事をお勧めします。

なお、書評に関しては、うちゃ氏の書評も参考になります。

インド占星術は難しく、5〜10年ぐらい勉強しないと普通に占えるようにならない、と言われています。

もし、プロにならず趣味でというのであれば、HPにある他の先輩諸氏の鑑定を参考にして、
勉強するのが最も良いかもしれません。

以上、ご参考までに。

CHAZZ2009/10/18 22:49:26

>インド占星術さん

追加として、比較的まとまっているテキストとして「インド占星塾」のHPでは

というページもあります。
後はDVDでベーシックスキルというのもありますね。
ここらへんとラオ先生の赤本と青本あたりから入るのが一番よろしいかと思います。
ある程度、見解が理解できるようになれば、ネット上にある諸先輩のホロスコープ解釈を参考にして独学できると思いますよ。

北斗柄2009/10/19 20:58:38

椎羅さんの「紫微斗数入門」がWebで配布されています。パクリ本よりはオリジナルに当たった方が良いでしょう。

天火同人2009/10/19 21:34:53

椎羅先生、HP立ち上げたのですね。

しかも、「紫微斗数入門」もPDFで読みやすくなって(^^;)

HPを見ると、問題の本はどうやら引用、掲載の許可を取らず、
本の中で一言触れただけの様子。

それでは、礼を欠くと言わざるを得ません。

好意的に見ていただけに、残念です。

インド占星術2009/10/19 22:14:55

天火同人先生
CHAZZ先生

学習の方法を教えて頂きまして、大変ありがとうございました。
まず、趣味として勉強したいと思っています。

椎羅先生のホームページも拝見致しました。
本を出す為に、プロですら無断引用したくなる内容との事、併せて勉強したいと思います。

不思議に思うこと2009/10/25 21:51:52

柴微斗数の人気は高いのに、本場の術を学んだ人の
本は何故増えないでしょうか。
昔だと、張耀文先生の紫薇、現在では鮑黎明先生、
東海林秀樹先生、村野大衡先生、椎羅先生、北斗柄
先生。
鮑先生の本は真似た人が2人も居たと聞きました。
今回も、似たようなことがあった様ですし。
田中さんが訪れた進源書局、ネットを開くと驚く程
の本の数。
翻訳しても売れると思う出版社、は日本には無いの
でしょうね。
秘伝料も、バカ高いのでしょうね。残念です。

田中2009/10/25 22:13:54

椎羅先生も仰っていましたが、
斗数マニア自体の数が少ない=マーケットが小さいので、
本場で術を学んできたとしても、
メディアに出ることが難しいのかもしれません。

しかし、各種秘伝の価格破壊は何とかやりたいですね。
もちろん盗作とかではなく、まっとうな方法で…(^o^)

現在、斗数に関してちょっと面白い計画を立案中です。
また改めてご報告します。

天火同人2009/10/25 22:32:13

紫微斗数も昔に比べると、ずいぶん本が出てきたと思いますが認知度はまだ低いですね。

私も、紫微斗数で鑑定してますって言って、今でもほとんどの方は知らないと言います。

今回の本の件は、ひとまず区切りがついたという事で良いのでしょう。
takaさんブログの文章を読んでいると、何故か私がひやひやしますね(^^;)

田中様の紫微斗数の企み、楽しみにしております(^^)

田中2009/11/02 06:15:22

というわけで香港です。
今回は占い成分は薄めで観光メインですが、それでも黄大仙は回ってきました。
占いストリートを動画でまるまる一周撮影してきましたのでまたアップします。
占いはやっぱり台北のほうがよさげてすね。

あと、なんと王老師はカナダに移住しちゃった模様 笑
また次回渡航の際に、お弟子さんを紹介してもらおうと思います。

さて、もう一眠りしてフェリーで広州の片田舎に行ってきます。
美食と占いは果たして存在するのか…!

天火同人2009/11/02 20:07:09

相変わらず優雅ですねー

日本では、輸入されていた上海蟹から、使用の禁止されている抗菌剤が検出されたとの事で、
一部使用が自粛される事態になっています。

中国ではそんな事ないんでしょうか・・・

田中2009/11/04 21:40:49

帰って参りました〜
貧乏旅行なので上海蟹を食う機会なんてもの自体が…笑

占い横町もあまりに高いので回るだけで鑑定なし。
後ほど色々レポートいたします。

田中2009/11/12 23:52:21

というわけで、ひみつの香港(3)〜黄大仙廟・占い街編です(^_^)

田中2009/12/31 06:00:05

というわけで、本年もあと少しですね〜

皆様、今年もありがとうございました!

来年は斗数がらみで何か面白いことをやろうと思います。

それ以前に、ゼミと修士論文をがんばれよって話ですが…。

天火同人2010/01/01 22:12:43

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

紫微斗数の企画楽しみにしております。(^^)

田中2010/01/02 21:39:00

どうもどうも、本年もよろしくお願いいたします。

斗数のひみつ計画はちょっと話が大きくなってきまして、日本の斗数界にほんのりと
影響を与えるというか、重宝がってもらえる何かをやると思います。
ぜひぜひ、応援ください!

といっても、肝心の部分は椎羅先生とか、大御所のご担当ですか…w

天火同人2010/01/03 08:11:55

>斗数のひみつ計画はちょっと話が大きくなってきまして、日本の斗数界にほんのりと
>影響を与えるというか、重宝がってもらえる何かをやると思います。

楽しみです(^^) こういうイベント、講習会に参加するのは何年ぶりかなので・・・

椎羅先生の理論も、あの有名なテキストしか見た事は無かったので、
是非是非、お聞きしたいです。

2010/01/09 14:04:19

鮑先生の「風水暦」の本に北派の斗数「道蔵紫微斗数」が載って今いす(^_^)

天火同人2010/01/10 10:20:40

開運風水暦2010に記載されていましたね。

基本的には、「チャイナホロスコープ」と一緒で、
命宮の出し方が正しいものになっていました。
あと、流年運の見方が少し詳しくなっていたような。

でも、南派に慣れてしまうと、命宮に七殺が座す私が、北派で太乙になって・・・
「そんなに福分豊かな感じだったかな?」と思ってしまいます。(^^;)

私は方位学はやらないのですが、この本は雑占が豊富で面白かったです。

田中2010/01/18 02:17:55

3月の6、7、8と台北に居る予定なので、

ご希望の方がいらっしゃれば台湾占いツアーをやろうかと思います。

今回も楊先生、もしくは嘉義まで行って柳相士に会いたいなあと。

興味のある方はメールをいただければ幸いです。

林先生2010/02/11 11:16:54

林先生、お元気なのでしょうか。
ホームページがなくなりました。
残念です。

易者2010/02/16 10:18:53

姓名判断の名著、熊崎健翁著姓名の神秘、人相の名著吉村観水著観相奥秘伝などはいい本ですが、一般書店では、販売していません。
詳しくは、紀元書房に直販しています。 
詳しくは紀元書房まで。
03-3251-3394

田中2010/02/16 11:40:35

twitterでもつぶやきましたが、
mixiの「占い卒業します」というトピックが熱い!のでご紹介を。

「いい結果が出るまでぐるぐる回る」のは金の無駄ですね。
うまいもんでも食った方がいいのではないでしょうか。

なんのために占いを利用するのか、をはっきり決めてかかったほうが、占う側も占われる側も
幸せになれるだろうなと思った寒い朝でした。

地風升2010/02/22 01:04:35

はじめまして。
かなり前からHPを拝見させてもらってますが、今回初めてコメントいたします。
いつか占い師になりたい・・と考え勉強をしているのですが、まだ本物になり切れてなく日々様々な勉強をしております。ここに紹介されている本も色々と購入させてもらいました。
それで・・不躾かもしれないのですが管理人さんに質問です。このHP最初にでてくる通信講座(半年間の)。管理人さんの許可ありで掲載されてるものと思ってますが、どの程度の能力がつくものか判りますでしょうか?四柱推命は本のみでの自己学習で行き詰っており(算命学は、ある教室で勉強中)、地方に住んでる為何処かの教室に入るのが難しく、せめて通信講座を利用して勉強しようかと検討してます。何か良いヒントがあればご指導いただけますでしょうか?
宜しくお願いいたします。(^_^)(^^)。

田中2010/02/22 11:31:31

地風升さま

コメントありがとうございます(^^)

HPの最初に出てくる通信講座…というのは広告欄のことかと思いますが、こちらはGoogleという会社にスペースを貸しているだけで、広告の選定などはGoogle社側が行っています。

というわけで、当方では広告の内容については解らないのです。すいません。

個人的には、中級レベルまで学問が進まれたのであれば、講座を利用するよりは東海林先生などの実力ある先生方に直接アプローチして、対面なり、メールなりでピンポイントで教えていただくほうが上達が早いかと思います。

地方や海外にお住まいだとしでも、その方がコスト的にも良いでしょう。中部・東北・中国地方から上京してきて、週末2日でみっちり学んで帰るという人も沢山いますよ。

地風升2010/02/22 23:59:08

田中さま
早速の回答ありがとうございます(^_^)。
広告は選定されてる訳ではないんですねー残念。
おっしゃる通り、東海林先生のような方から教えて頂ければ確実!なのでしょうが・・。ちなみにそのアプローチ、とやらは直接会って交渉するという事でしょうか?もしくはメールなどでのアプローチも可能?広島在住の為、週末だけ通うのもなかなか厳しいものがあり、何かと悩ましいところです(^^)。
メールで(つまりこれが通信講座?)勉強できるなら検討してみたいです(^_-)!

田中2010/02/23 12:35:51

電子メールでも、お手紙でも良いかと思います(^_^)
親切な先生方が多いので、まずはアポイントをとってみましょう。

さすがにお忙しいとか、教えていないという場合はダメでしょうが、
普通に親身にご対応くださると思いますよ。

しかし地方の方のために占いゼミとかやりたいですね。
一泊二日の集中勉強会みたいなの。

希望者がいたら考えてみます。

ほんまでっか?!2010/02/23 15:49:06

鮑先生   通信講座
黒門先生  占術コース
レイモンド・ロー先生  短期四柱推命
などよいのでは?

田中2010/02/23 23:51:32

> 鮑先生   通信講座
> 黒門先生  占術コース
> レイモンド・ロー先生  短期四柱推命

どれも良さそうで迷いますね〜
個人的には鮑先生の通信講座をプッシュします。親切に面倒を見てくれそうなので…笑

どれが良いのかわからない2010/03/01 14:02:45

四柱推命で阿部泰山流を習いたいのですが、どのような特徴がありますか?

あんこ2010/03/02 15:43:14

「基礎からはじめるインド占星術入門」の本発売

田中2010/03/05 23:33:34

明日から8日まで台北に行ってきます。
とはいえネットも使えるので、ネット上ではいつもと全然変わりませんが…笑
占いグッズのお土産があるかも?
ご期待ください。

田中2010/03/09 22:48:19

↓スレ違いの投稿を移動させておきます。

Re: 鑑定したい・されたい その5 ( No.632 )
日時: 2010/03/06 18:13:03
名前: 易者

占いなんてものは、なんでもかんでも占うものではないのです。 
正直に書きますが、占いに来る半分以上は、肩を押してほしいだけなのです。
これが、本当のプロ易者の本音です。 
だから、初めからわかっていることは、占うなと言うことです。 
あとは、その人が如何に行動するかですね。 
占いにいくらいいことが出ても、行動しないとダメですし、悪いなら悪いように行動しないと話になりません。 
これがわからないと、占い依存性になってしまいます。 
何でもかんでも占いに頼るようになる。 
それでは、解決になりませんね。 
解決したいなら、自分で行動してない。 
占いに来る人の大半は最初から答えが出ているのです。 
ただ占い師は、その人の肩を押ししかありません。
これが、プロの占術の世界なんですよ。

地風升2010/03/10 22:45:48

田中さま ほんまでっかさま
返事遅くなってすいません!(暫くPC放置でした・・)
回答有難うございます。
田中さんの地方集中講座があると有難いですよね〜!その地方にもよりますが(笑)(^o^)。
そして、プッシュして頂いた先生方、凄い著名な方々ですね。通信講座の受付けをして貰えるといいのですが。一度メール等でコンタクトしてみたいと思います。

そして、田中さんはまた台北なんですね!
私も、たまーに占いだけする為に台北に行ってます。トキメキますよね〜。
また素敵な感想、いい情報のUPお待ちしてます!
有難うございました。
またお邪魔させていただきます(^_-)。

田中2010/03/12 12:02:03

どうもどうも、無事戻って参りました。

台北は寒かったのですが、高雄は20度を超える陽気。
んで日本に帰ってきたら吹雪で往生しましたw

>地風升さま
みなさん性格のよい先生ですので、臆せずコンタクトをとってみてください。
しかし台北は何度行っても飽きないというか、楽しさがありますね。

鮑黎明先生の訃報について2010/04/06 13:51:57

諸事情から、1ヵ月以上パソコンに触っておらず、
情報に疎くなっており、鮑黎明先生の死去を漸く
知り、本当に驚きました。
鮑先生が居られなければ、今の日本の紫微斗数は
無かったと思います。初めて新書版で出された入
門書の、それまでの書籍を遥かに凌駕した内容に
驚いた事を、今更ながら思い出します。
東洋書院から出された、紫微斗数と子平推命の専
門書は、二つの占術の理論・全体像の把握に止ま
らず、現実の台湾での占術の姿も知ることが可能
な名著で、曇らされていた目を開くものでした。
どちらの書籍も絶版で、法外な価格で取引されて
いると聞いております。残念な事です。
思い残された事もお有りだったかと存じます。未
発表の原稿の公開や、せめて絶版書が復刻になれ
ばと思う次第です。
改めて、ご冥福を深くお祈り申し上げます。

田中2010/04/08 11:16:26

出版不況などもありますが、出版から30年たち、四化が公開された今になっても
鮑先生の著作を抜く斗数の本は出ていない、というのが正直なところだと思います。

ご遺稿があるといったことを聞いておりますので、また他の門下生と
整理にお伺いしようと考えています。

ご報告できる事がありましたら逐次、HPやブログなどでお伝えしていきます。

田中2010/04/12 11:21:09

今月23からまた台北にお出かけしてきます。

端本的に遊びですのでまだ解らないのですが、
もしかすると意外な人にお会いできるかもしれません。
進展がありそうでしたらレポートします!

あとはそろそろお土産コーナーやりましょうかねえ。
易占用の賽子とか、日本の1/6くらいの値段で売っているので
大量に買ってこようかな。

天火同人2010/04/14 21:53:56

田中さまがまた景気の良いことを・・・(^o^)

台湾って、物価が安いんですか?
私のイメージだと、変わらないか高いぐらいな感じなんですが。

お土産話、楽しみに待っています(^^)

田中2010/04/30 07:12:59

というわけで台北から戻って参りました!
今回は忙しすぎて本を買いに行く時間はなかったのですが、
台湾斗数界ナンバーワンと言ってもいい某老師と会見でき
日本に招聘できそうなこと、そして老師からお土産に本を沢山いただいたことが収穫です 笑

また詳しく…

CHIRON2010/05/27 20:59:28

こんにちわ☆ CHIRONと申します。

命術系の占いに主に関心があります。
(個人の性情・能力・後天運などを詳細に分析できる占い)

普段よく使っているのは、西洋占星術、四柱推命、紫微斗数です。

卜占系はあまり得意ではなくて、あまり強い関心は無かったのですが、

最近は、六壬神課やホラリー占星術、断易(五行易)に関心が芽生えつつあり、特に六壬とホラリーについて独学中です。

いちおう、タロットカードも持っているんですが
88枚の意味を覚えるのがめんどくさいのと
カードを混ぜたり揃えたりする所作がめんどくさそう
という勝手な先入観から、ほとんど実占では未使用で
主に絵画鑑賞用になってしまっています(^^;)

相術系については、まったくの素人です。
手相(西洋系)について、基本3線の大まかな見方が分かる程度です。
しかし、手相も奥が深くいろんなことが分かる占いだなぁと最近感銘を受けています。

方位系の占術については、
黒門さんの「活盤遁甲」と御堂さんの「地理風水大全」(あと鮑さんの著書を2,3冊)を読んだことがあるぐらいのリテラシーしかありません。

と、深く知らない占術が多いのですが、

この掲示板は東洋占についてお詳しい方が多く参加されている様子なので、実占の練習や有用な情報交換ができればよいなぁと思っています。

それでは宜しくお願いします☆

田中2010/05/28 02:14:18

CHIRONさま

はじめまして!沢山勉強されているようで頭が下がります。
皆様の勉強のお役に立てればと思っておりますので、
このHPをガンガン使い込んでいただければ幸いです(^_^)

台湾事情2010/06/05 15:28:47

田中様は、既に今年は二度も台湾訪問をなされ
うらやましい限りです。
毎日、お忙しいと思いますが、少しでも結構で
すので、日記に台湾のお話をお書き頂ければ、
有りがたいのですが。
宜しくお願い申し上げます。

田中2010/06/07 23:56:07

メッセージありがとうございます。

台湾関連の記事、最近はご無沙汰でしたね。すいません。
色々と書けないことも多いのですが、現地の占い業界事情など
少しずつ書いていきたいと思います。

断易の本2010/07/04 11:29:42

○新刊情報
雪之静先生著 「断易秘法・上」が出ています。
鴨書店等の、専門書店でしか買えなかったものを
ベースされた様で、一般の書店でも購入可能とな
り、断易好きには嬉しい限りです。

田中様へ2010/07/13 22:53:13

田中様、四柱推命や斗数など流派の違いについて書きたいと書かれておりますが私も参考にしたいと思いますので良かったら発表し下さい(^_^)

田中2010/07/15 01:24:19

リクエストありがとうございます。
現在引っ越しの準備中&修士論文の準備で追われていますが、落ち着きましたら必ず!
初心者の方の流派選びのガイドになるようなものを目指す予定です。

それからブログを更新しました。こちらも皆様、よろしければお目通しください!

雪之靜先生の新刊「奥伝 断易秘法」刊行記念パーティー

気学の本2010/07/22 19:58:39

林先生が勧めていた本が復刻されます。

著者  波里光徳
書名  気学集成(気学読本付き)全四巻
出版社 東洋書院

続刊として、

書名  気学問答集、全四巻

も出るそうです。すごいですね。

田中2010/08/01 13:54:03

リプライのなかったスレッドを削除しました。

最近、内容に大きく相違のない似たようなスレッドの乱立が目立つようです。
整理整頓にご協力をお願いいたします。

阿藤派推命2010/08/08 17:29:28

新刊情報

 著者 小山 眞樹代
 書名 子平推命
 
透派の阿藤大昇さんに師事された方と、どこかで読んだ記
憶があります。四柱推命は難しい占いの代表みたいに言わ
れますが、スッキリとした流れの本でした。著者の文章力
或いは、本作りの構成技術なのでしょうか。それとも透派
の特徴なのでしょうか。

田中2010/08/14 15:35:30

こちらはスレッド式の掲示板ですので、
類似スレ・重複スレをお建てにならないようお願いいたします。

一度ご注意申し上げてもマナー違反をやめない方がいらっしゃいます。
管理者裁定に従わない以上は出入り禁止にせざるを得ませんので、
よろしくご理解の程をお願いいたします。

鈴木2010/08/21 10:57:21

初めまして。静岡県在住の鈴木と申します。
管理人の田中様には1度だけメールをいただきました。
占術研究は、今年死去した、故・鮑黎明先生の風水学鑑定講座から始めましたので、鮑黎明先生の訃報を知人から聞いた時は、大変ショックでした。
研究歴は今年7月で満6年です。
得意な占術は風水と奇門遁甲です。
風水の為に語学をやり、簡体字の中国語はOKなので、その系統の本は数冊持っています。
所持している中国本の代表例は、
劉廣斌(著)劉氏奇門秘纂、白鶴易人(編著)当代奇門遁甲名家案例賞析、(以上、奇門遁甲)清・趙九峰(著)地理五訣、清・姚建鑾(著)陽宅集成等(以上風水)等。
これから宜しくお願い致します。

田中2010/08/21 17:10:55

鈴木さま
先日はメールありがとうございました!
方位、遁甲は苦手分野ですので、ご鞭撻を賜れれば幸いです。

そして私も術と趣味で中国語をやっているのですが、これまた上達せずです 笑

田中2010/08/21 17:14:05

以前よりマナー違反を繰り返されていた、
「低空飛行」さんを出入り禁止としました。
皆様、大変お騒がせいたしました。

当方の度重なる注意に従わず、またマナー違反を改善しようとする
意志が見受けられない開き直り発言を行ったためです。

またそれに伴い、低空飛行さんが建てられた一部の重複スレッドなどを
削除いたしましたので、併せてご報告申し上げます。

田中2010/08/23 20:46:17

というわけでテレビに出たのでありました。
テレビ的なお約束と鑑定のバランスを取るのが大変でしたが、なんとか愛する台湾の占いをアピールはできたかな。
しかし小倉アナはさすがのトークテクニックでした。ちょっと感動。

田中様へ2010/08/24 21:20:47

田中様へ、jCOMのテレビを見られなかったのでどのような
占術を使われたかよろしかったら教えて下さい

田中2010/08/25 03:02:08

簡単な性格判断を四柱推命で、あとは斗数をチラッという感じでした。

鑑定メインではなく、占いをよりよく使う!台湾はすっごいよ!みたいな話が
主でしたので、研究家の方には面白くなかったかなとも思います…笑

雑談2010/08/28 22:09:48

気学的な話なので、雑談として。

同じ年に会社へ入った人には、その年の特徴が有る感じがします。

私と同期入社は一白水星ですが、同期会などでそれなりの付き合い
があり、表立って同期の悪口を言う人は居ません。そのかわりに、
あまり偉くなった人も居ません。
一年下の九紫火星の年の人には、役員になったり部長などの要職に
就いた人が多いのですが、同期の仲が悪く、平気で悪口を言うし、
ひつこい人が多く、自分が思いついた事を最後まで通すため、何回
も繰り返し、部下となった場合には散々な思いをしました。

生まれ年が有るなら、生まれ月の傾斜法も当てはまる気持ちがする
のですが、同年、同月生まれで、一日違いの友人を見ると考えてし
まいます。
私は「辛」日生まれですが、前日の「庚」、後日の「壬」の友人二
人の生き方を見れば、若い時から何度も転職したが30代後半に落
ち着いた「庚」、50代に突然転職した「壬」、ずっと年下と結婚
した「庚」、子連れの年上と結婚した「壬」、子供の数もバラバラ
で、やはり「命」は四柱推命とか紫微斗数でないと、分からないと
考えてしまいます。

鈴木2010/08/29 13:41:58

気学の雑談ですね。
まず、ここでは体験と私見を私からお話ししたいと思います。
第一に、九星気学がどのようにして、出来上がったかを、知る必要があると思います。
1924(大正13)年、故・園田真次郎氏(1876−1961)が、創始しました。
この時、園田氏はおそらく、今のように、方位、命理、卜占等、多岐にわたる前の、「方位術」程度の気学を作り、それがもとになっているのだろうと推測します。
命術に関しては、四柱推命、紫微斗数とは比べ物にはならないと思います。
理由は、答えがあまりに少ない為です。
その為、限られた答えが当たらなかったとき、「善行の奨励」「先祖供養」等という、占術とは別次元での問題が出ることもあるのでしょう。
実際、命術の世界でも、八字や命盤だけで判断してしまうのは落とし穴がある、と言われる面も存在しているようです。
そしてたとえば、
1、生まれた場所の風水
2、手相・人相・指紋等の相に関する問題
3、出生場所と出生時の天気
等など、「生年月日時」以外の要素を組み合わせなくてはならないとも言われています。
その為、気学で考えるより、命理や風水の知識を基に分析してはいかがでしょうか?
ささやかなヒントになればと思いまして書かせて頂きました。

七政四余2010/08/29 19:59:40

星象「七政四余」と言えば、何と言っても台湾のファン・チャ
ーチェン師(黄家騁師)が有名です。日本文で読めるのは、透派
の張耀文師が、ダイジェスト的・簡略化した内容で出した香草
社の本か、一部の自費出版の本が有った程度に思えます。

9月の下旬の様ですが、国書刊行会から「判田格」氏と云う方
が「七政四余」として「果老星宗」の訳本を出されるとの事。
神殺まで加えた複雑な星宗を、どの程度の内容の本とするのか
興味深々です。

鈴木2010/09/03 12:27:33

こんにちは、皆様、実は今年3月末から、私は、風水・占術番組の情報の質改善希望、という署名活動をしています。
東京都に署名TVというサイトがあり、そこで、署名活動をしています。
参加は無料です。
現在の風水・占術番組の放送に疑問がある方は、ぜひとも署名して下さると助かります。
尚、ご不明な点は、鈴木までメール下されば、ご質問にお答えいたします。
風水・占術番組の情報の質改善希望

ご不明なことがございましたら、遠慮なく、お願い致します。

正玄2010/09/06 17:06:03

鈴木さん はじめまして

私も書虫は割高ですが利用しています。
サイトに記載のない本も
題名と著者をメールすると
探してくれます。

ときどき中国ですから
海賊本ばかりのときもありますが

先日も金口訣の本を題名が違うので、それぞれ購入したら
まったく同じ本でした。

書虫はいいサイトですが
中国で出版されている本には注意が必要です。

陰陽道2010/09/06 19:53:25

「今頃?」「遅れてる!」と言われそうですが、陰陽道について
素人の私でも、正確な知識を得る、すばらしい内容と思われる本
を読みましたのでご紹介致します。

 著者  山下 克明
 書名  陰陽道の発見
 出版社 NHK出版

占い日記2010/10/01 13:20:04

田中先生の「占い日記」で、天乙上人の来日日
記を読み、予想はしていましたが「絶句」して
しまいました。
どうにかならないものでしょうか。

占い日記2010/10/01 13:31:43

すみません。「老師」を記載しませんでした。
申し訳ありません。許して下さい。

田中2010/10/01 23:55:36

きょうも老師のお見送りにお付き合いくださった先生と話していましたが、
ここまでの差があるなら、本物を追い求める努力はしつつも、
いっそガラパゴス化させたほうがいいのかもしれませんね…。
日本の占いがまだまだ、ということだけは確かです。

復刻版2010/10/03 13:56:22

以前に久保書店から出ていたものです。

横井伯典 著
「あたる易」〜 旧書名「あたる易、あたらぬ易」

日本開運学会 ・・・ 鴨書店で取り扱っています。

占験派ショック、激震。ネットで天乙上人老師の出された
14冊セットの全書の広告等を見つけました。
すごいとしか思えませんでした。これからどうなるのでしょうか?

田中2010/10/20 02:52:38

数日風邪でダウンしておりました。トホホ。
また今週からチビチビ更新を再開していきます!

#メールの返信が遅れている皆様、すいません。

2010/11/12 21:39:28

断易の新刊が出ました。

「断易原典(全)」 東洋書院
 
 菊地靖典述 萩原孝堂筆録

「易占大全」「断易秘法・上」に続く、今年三冊目と思われます。
断易の本は出るのに、紫微斗数の本は出ません。アマゾンで見ても
現役版が少なくなっているみたいで、さびしい限りです。

気学の本2010/11/27 17:22:53

波里光徳先生の本の、第二段が出ました。

 「気学問答集(全4巻)」 東洋書院

東洋書院さんは、鮑黎明先生や東海林秀樹先生
の本の復刻予定は無いのでしょうか?

田中2010/12/30 21:15:27

明日は1日バタバタしていますので、少し早いですが年末のご挨拶を。

旧年中は大変お世話になりました。

みなさま、また来年もよろしくお願い申し上げます!

天火同人2010/12/30 22:51:56

田中さま、皆様

本年は大変お世話になりました。

遅々として紫微斗数の研究も勉強も進まないのですが、
根気強くネタを提供していけたら、と考えております。

来年も宜しくお願い申し上げます。

断易の本2011/01/01 16:46:05

断易などの近刊案内がありました。

 東洋書院さん

 狩野義光著・浜崎洋至篇
 「断易精義(全2巻)」
 
 八木喜三朗著
 「観相発秘録 家相・地相(全)」
  特別付録 九星鑑定秘伝、地相学追講義

椎羅先生が紫微斗数の本格的な書籍を計画されて
おられる様です。首を長くしてご完成の日を待た
せて頂きたいと思います。

紫微斗数の本2011/01/15 19:45:56

東海林秀樹先生の、新しい紫微斗数の本が、
春には出るようです。期待して待ちます。

宿曜経の本2011/01/20 10:47:57

羽田守快先生の新しい本です。

 学習研究社 「密教占星術大全」

宿曜経の翻訳に、他の伝書からのものも加えた内容のようです。

算命学の本2011/01/27 17:54:48

「九微算命学入門 」

著書 熊坂忠衞 発売

日本の占い2011/01/27 22:01:43

陽新堂主人の本とか、古書の復刻が目につきます。
日本の伝統的な占いは「周易」「観相」か「九星」
が基本だったのでしょうか?

田中2011/02/04 11:14:18

というわけでトップページにも書きましたが、
修論提出・口頭試問ともに終わりました。

無事に行けば3末で修士2つ目獲得です。
何の役に立つのか…笑

で、2/18からまた台北に行っております。
2/21朝に戻るというせわしないツアーですが、時間をみつけて
本やらグッズやらをあさってくる予定です。

お暇な方がいましたら、2-3月あたりに台湾本の読書会でもやりましょう。

だれか教えてください2011/02/11 23:05:04

日本式の四柱推命で生時がわからなくても鑑定できる
メジャーな流派はどこですか?

廻り道2011/02/13 17:27:04

市販されている大部分の四柱推命の本は、日本式の方法で必ずしも
生時に拘っていない様です。

古くは明治時代に始まった、松本義亮、布谷章山、橋本晴州と伝わ
った天祥館流、分派した伊藤耕月の神祥館流。この流れを虎門流と
したり、高木乗の一時門人だった朝田啓郷も虎門流を名乗っていた
様です。初代の高木乗に習った、初代田口二州の門人も、この方法
の本を出しています。高木乗の他の門人でも、生時を使わない事も
有った様ですし、阿部泰山の流れとする人でも、実際の鑑定では生
時を使用しない人も有る様です。

生時を使わない事を前提とするならば、四柱推命で探す廻り道をせ
ずに、最初から生日主体の「算命学(諸派有り)」「宿曜術(尊星王
流がベスト?)」「高島流、金函玉経命理」「六十干支・生日観法」
透派なら「奇門遁甲・日盤命理」「六壬神課・生日命理」とか、西
洋占星術でも、ハウスでは無くアスペクト判断を重視する見方の人
とかを探した方が早いのではないのでしょうか。気学の人でも傾斜
法では無く、日盤・身宮、月盤・命宮として、干支を組み合わせて
独自の方法を使う人も居ると聞きます。

廻り道2011/02/13 17:41:43

台湾旅行の時の話で、正確かどうか自信が有りませんが
鉄版神数の使い手と云う方に占って貰った事が有ります。
その際の説明で、生まれた時間が同じ人でも八種類の差
異が有ると言われ感心したものでした。
やはり、命理に興味を持たれるのでしたら「紫微斗数」
や生時を使う「子平(四柱)推命」とか、何処で教えてい
るか不明ですが可能な事ならば「河洛理数」「七政四余」
等を研究された方が、ご自身でも納得出来るものが有る
と思います。

だれか2011/02/13 19:56:46

いろいろあるのですね
廻り道様 大変参考になりましたありがとうございます。

どなたか
北派算命学と南派算命学と内容は同じですか
違うならどこがちがうのか知っている人いますか?

宿曜の本2011/02/14 20:59:16

前の方で紹介されていた本ですが、羽田守快先生の新刊です
が、宿曜占いの歴史や、江戸時代の占いとか、宿曜占いの有
名な書籍や著者のことなど、情報満載の本で、占い研究書み
たいで、とても面白い本でした。
紫微斗数や四柱推命で、こんな本をご存知の方がおられまし
たら、教えて下さい。学研のムックで「東洋占術の本」とい
う本があったのですが、そんな感じの本になるかもしれませ
んけど。

田中2011/02/23 01:21:29

台北から帰って参りました。

毎回行く度に発見がありますが、今回も本や紫微の鑑定を通じて
色々と学ぶことが出来ました。台湾の皆様に感謝!
また4月に行こうと思っています。って行き過ぎだろう俺。

素朴な疑問2011/03/01 14:29:03

素朴な質問ですが、財運が良いとでた場合生まれてから死ぬまでの平均が
良いことをいうのですか、途中で財が入ったり、無くなったりするのはは
いらないのでしょうか?

鈴木2011/03/01 16:16:17

こんにちは。
財運と寿夭は、関係が単純には分かりません。
八字(四柱推命の命式)の中で財運(金銭や妻等の意味もある)が悪い命式の場合、お金の問題が多いと思います。
お金や利益が、寿命を縮める、という解釈は単純には分かりません。
財運が良いとは、代表的な2例を挙げると、
1、命式にとって財の表すものの喜忌が、喜神や用神
2、人脈が豊富で、お金や財産に恵まれやすい
が、代表的なパターンです。
その人がお金を持つことで、吉凶が変わります。
つまり、お金や財産自体を凶、また、無くなること自体を凶とは簡単には言えません。
つまらない回答かとは思いますが、参考になればと思いました。

書籍2011/03/21 18:33:32

3月15日に出版される、
PHP出版新書「最強の中国占星法 紫微斗数とは何か」著者
東海林秀樹

田中2011/04/02 01:45:08

地震関連でのスケジュールの狂いがまだ戻らず、
メールや鑑定依頼など、お返事出来ない状態が続いています。
今しばらくお待ち下さい。
申し訳ありません。

田中2011/05/06 05:00:06

やっとこさスケジュールが平常に戻った…のもつかの間、
今から友人たちと香港に行ってきてます。

今回は現地の占い関係者ともランチミーティングをやったりする予定。
香港の紫微や、中国語圏の占いソフト開発について色々と調べてきます。

本も一杯買って帰りますので、皆様お楽しみにw

マックポテト2011/05/12 16:56:43

西洋占星術 七政四余 インド占星術のなかで一番当たるのは
どれでしょうか、良かったら教えて下さい!! よろしくお願いします

鈴木2011/05/12 18:45:07

マックポテト様、あなたの質問はあまり上手ではありません。
つまり、占術には特徴となる得意分野があるからです。
一番良く当たるのはどれ、という言い方も、あまりうまいとは思えません。
意地悪な解釈というか、下手な取り方をすれば、どの術は信用できない、というような話になってしまい、逆に、占術に対して、不信感をあおるようになってしまいます。
まずは、どの占術を勉強したいかをはっきりさせる、改良点はあるかもしれませんが、信用しないような書き方は、しない方が無難です。

マックポテト2011/05/12 21:33:46

鈴木様、失礼しました、あるサイトに西洋占星術よりインド占星術の方が良く
当たると書いていたのでどうなのかと、そして七政四余は西洋占星術より
もっと複雑で最高の占術など書かれていたたのでどうなのかなと
思い知りたかったのですじつさいどうなのでしょうか?

鈴木2011/05/13 05:33:02

お返事ありがとうございます。
西洋系は分かりませんので、ご了解ください。
要するに、手持ちの資料や熟練度の問題です。
私は中国系以外は分かりませんので、中国占術で話させて頂きますと、分かりやすい例では、奇門遁甲です。
日本に「奇門遁甲」を売り物にしている本は、実は、効果がなくても不思議ではない本が多く出回っています。
どういうことかといえば、作盤法について触れられているものが少ないし、色々書かれていないこともある為です。
その為、場合によっては、語学学習なども必要になります。

星の声2011/05/24 22:18:26

占星術を良く知っている良く知っている
皆さん私の意見では、

1、サイドリアルの七政四余

2,インド占星術

3、七政四余

4,西洋占星術 四柱推命 紫微斗数

と良く当たる順番だと思います、
みなさまはの意見はどうおもわれますか?

MIT2011/05/26 20:37:15

田中様、台湾、香港の情報に詳しいとおえみうけしますが、
風水マスタージェームス・りー(李丞責)の評判はどうですか?

田中2011/05/26 23:23:26

MITさま

この方でしょうか?

海外事情にはそれほど詳しくはない上に、風水をやらないのでこの方面はサッパリなのですが、
日本で売り出し中の老師のようですので、現地の友人に評判を聞いておきます。

鈴木2011/05/27 05:02:45

MIT様、ジェームス・リー(李丞責)老師はすばらしい方です。
むしろ、日本の扱い方が悪いくらいです。
予言の内容はいいにしても、いわゆる「日本のレベル」に下げられている印象です。
よう学声老師(41)という中国の老師がいますが、その時と同じで、本はどのくらい出せるか心配です。
出してみたはいいが、売れ行きが好ましくないので、サイトまで更新ストップ、ということになりはしないか心配です。
よう老師も翻訳が止まっていますし。
よう老師は、その後、奇門遁甲当代名家案例賞析で実例を看る機会がありましたが、すばらしい大陸奇門でした。
要するに、出版物から、老師の得意分野の方法を垣間見ることは、日本では限度があることなのです。
ですから、ジェームス・リー老師は信頼できる方であると思います。
私は昨年本を買いました。
良い方であると思います。
参考になれば嬉しいです。

MIT2011/05/27 13:53:34

田中様、その老師です風水のほかに命術もできるそうです
その老師の評判もぜひお聞かせ下さい、鈴木様、
情報ありがとうございます

鈴木2011/05/27 16:44:55

お役にたてて嬉しいです。
部数や「風評被害」の方が心配ですね(プロフィールを検索した時、金銭トラブルが書かれており、こんなことは書くべきではないと思います)。
要するに「何の先生」として連れてこられた、という形より、今回は、スキャンダルを嗅ぎつけて、やっている節もあり、信頼できる老師なのに、もったいない、という印象です。
著者は今年の本で、「自分の予言がはずれることはいいことだ、何故ならば、外れた分だけ、多くの人が幸せになるからです」と言っていました。
ここに「良識」を見た気がします。
なぜなら、「当たる」ことも大事なのですが、1年の流れや世相を占う場合、必ず、「不幸」「災害」等を表すからです。
そういう意味で、良識を持っている老師だと考えています。

田中2011/05/30 23:56:04

以前からご要望が多かった、台湾・香港への占いツアーやお茶会などのイベント情報をお届けするメールマガジンをはじめました。
ホームページの更新情報や、占い界のちいさな裏話など、さらっと読めて少しだけ役に立つ内容にする予定です。興味のある方は、お気軽に登録してください。

やっちゃん2011/05/31 21:47:29

子供二人が水星人(子牛天中殺)です。私と主人は木星人(寅卯天中殺)です。夫婦とも
負けず嫌いで喧嘩がたえなかったせいか、二人の息子とも大学進学と同時に家を出てしまいました。私は、子供が自分に似てやさしかったので正直主人が出てけばいいと思っているほどです。主人は育ちが私と違い頑固で子供のことを上から目線で命令していましたが、私は同じ目線で接してきたせいか子供も私には言いにくいこともいってくれます。なんとか子供が帰ってくることを祈っていますが難しいでしょうか?

のべる2011/06/16 03:51:01

どなたかご存知ありませんか?
探してるんだけど全然みつからなくて…

占い師のお孫さんが書いてるサイトで
何か妙に説得力があるんですよね〜
裏話とかもリアルだし。

このサイトのカリスマ占い師って
誰のことかわかる方がいたら
是非教えてください!
ttp://proud*ones.com/

できれば一度鑑定してほしいと思ってるので…

鈴木2011/06/16 09:52:36

のべる様、静岡から参加している鈴木と申します。
今朝方、サイトを拝見しました。
いや、裏事情に詳しい方のようですね。
同感ですね。
最近、ネットの普及も手伝い、簡単に情報を入手できるようになりましたが、反面、「本物はどれ」という話にはヒステリーな印象を与えるものになりやすく、まず、何が必要か、を考えなくなった印象はありますね。
それこそ、信頼されたいなら、「チェックリスト」を公表することも必要でしょうね。
私は、ここへ来る前、ヤフー知恵袋回答者だったことがありましたが、多くは、ヒステリックな性格で否定しているものがあり、「風水師は詐欺師だ」みたいな文章も多く見ました。
そんな気持ちで、書いた作者はいないはずです(日本のお遊びの占いとしてならともかく)。
否定する前に、チェック機能の確立、課題はこれですね。

シルク2011/07/03 16:49:53

はじめまして、占い師のシルク(匿名)と申します。
西洋占星術とタロットメインで活動しております。
悩める方のお手伝いが少しでも出来ればいいなと思い書き込み致しました。
皆さまどうぞよろしくお願いします。

田中2011/07/06 02:28:22

シルクさん、はじめまして。
ページ管理人の田中と申します。
西洋を学ばれている方は少ないので、ぜひぜひ色々とご意見いただければと思います。
よろしくお願い申し上げます。

新刊2011/07/19 20:32:22

心待ちにしている、紫微斗数の新刊ではないのが
少し淋しいのですが・・・・。

林巨征先生
 「現代方位術大全」 説話社
 7月29日の発売予定

山道帰一先生
 「完全定本・四柱推命大全」 河出書房新社
 これは、原稿完成と言う事で、発売は秋頃?

楽しみです。

九星の本2011/07/26 17:24:58

東海林秀樹先生の本

「九星日盤鑑定 四盤掛け秘伝 霊祟占」

8月、東洋書院

先生が春に出された紫微斗数の新書は、新しい切口が興味
深い内容でした。ただ、分量が少なく残念でした。
講習会に出ることが中々難しい、静岡県の沼津市居住の私
としては、紫微斗数の本をもっともっと書いて頂きたい。

現代方位術大全2011/08/03 13:09:55

林巨征先生の「現代方位術大全」、すごい内容でした。
ただ、秘伝の納音法等は別とされても、高島流の挨星法
との関係も公開して頂ければと、不遜な考えを持ってし
まいました。

鉄筆子老師の書の翻訳2011/08/08 17:51:56

田中先生の台湾レポートに添付の、進源書局のサイトを見ましたら上に
書かれている「四柱推命大全」の、鉄筆子老師の原本が記載がありまし
た。

原書の翻訳では、滴天髄、子平真詮、窮通宝鑑、等については、色々な
流派や立場の方々が独自の解釈をまじえた翻訳を出されていました。
原書の翻訳では韋千里老師、袁樹珊老師の原書の翻訳もありましたが、
直訳的内容が多いと思われます。張耀文老師の書籍は数が多すぎて、逆
に著者の真意が分からない、或いは分かりにくい様にした感じがします。

今回の新刊は、鉄筆子老師とその流派の継承者である鍾進添老師の真意
が説明されると見られ、原書の著者の意図に従った翻訳が、始めて日本
で出版されることになる快挙ではないかと考えております。

田中2011/08/09 00:26:24

四柱推命大全、楽しみですね。
なんとかして仕事をかたして、読む時間を作りたいところです。

そうそう、山道さんのブログに鍾進添老師と並んで時折名前が出ている
鐘義明老師の本も素晴らしい内容です。ご興味のある方は是非…
というわけで仕事に戻ります。トホホ。

田中2011/08/09 11:14

調子の悪かった掲示板のシステムを入れ替えました。
同時にSPAM対策を強化したので、URLの入力規制なども解除しました。

とはいえ、手作業でSPAM広告を入れてくる悪い輩もいるかと思いますので、
今後の状況を見極めて、このあたりは調整いたします。

何か問題点やおかしな動作などありましたら、田中までご一報くださいませ。

鈴木2011/08/10 09:07

静岡県から参加しています、鈴木です。
皆様こんにちは。
8月21〜23日迄、両親とともに、台湾訪問が決まりました。
田中様も、日程さえ大丈夫ならいいですよ、とは言ってくれたものの、お返事がないことを見ると、ご一緒するのは無理だろうな、と思います(残念)。
というわけで、最悪の場合、24日朝迄は、大久保の掲示板へ書き込めないと思いますので、事前にこちらでお知らせいたします。
これからも末長く宜しくお願い致します。

田中2011/08/10 23:34

鈴木さま
すいません、仕事が詰まりに詰まっていまして、結局夏休みが9月ということになってしまいました。とほほ。
台湾ぜひ楽しんできて下さい!

2011/08/13 16:38

西太后の年月日はどちらが正しいですか?
西暦 1835年11月29日 亥時
西暦 1835年11月28日 亥時

鈴木2011/08/20 20:59

こんばんは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
それでは明日朝、家族とともに台湾へ行って参ります。
今夜ここでの書き込みの後は、24日以降です。
書店は進源書局でどの著者かももう決めました。
第1日目に本屋、第2日目は観光コース、第3日目特になしとお土産だけです。
故・鮑黎明先生の訪問した、嘉義県の王得禄将軍墓地は行けるかどうかは分かりませんが、頑張りたいと思います。
それでは感想を静岡に帰宅後に書き込ませて頂きます。

j2011/08/25 23:47

はじめまして
独学でタロットを学んだjと申します
後家系的に生まれた時から多少の霊視ができます
(我が家では力が一番弱いですが、、)
掲示板を利用して、タロットの実践勉強が出来れば
と思い、書き込ませていただきました
よろしくお願いします

鈴木2011/08/29 06:27

台湾から戻りました、静岡の鈴木です。
台湾から戻ってから、風邪になっており、間があいてしまいました。
本は、以下のものを購入しました。
1、李居璋(著)現代八字札記
2、李科儒(著)李氏陽宅学
3、陳??他(合著)紫微斗数洩天機
の3冊と
信発堂通書
総合羅盤1枚
です。
日本であれば、羅盤は3万円くらいするところですが、1万円以下(8000円くらい)でした。
択日館はカルチャーショックでした。
王徳薫何々という風水本もあったりして、お金よりも、荷物の制限の関係で、厳しかったですね。
李居璋さんは、故・鮑黎明先生の中国命理枢要の参考の方ですが、今回を最後に本を書くのをやめると言います。
というわけで、知っている名前(ほんの一部なのに)はどんどん消えていく、さびしい感じもします。
王得禄将軍のお墓はいけませんでした。
一応ご一報まで。

田中2011/09/01 10:57

鈴木さんお疲れ様でした。
小生も金曜から台北に行ってきます。
今回は占いではなくて、芸能がらみの仕事のほうですが…w

それでも色々と調べて来たいとは思っておりますので、また帰国し次第皆様にご報告します。

田中2011/09/02 08:55

あれっ、スレッドのソートがおかしい?
とりあえず台北に行ってきますw

田中2011/09/08 23:46

またまたSPAMが出始めたので、規制をやや強化しました。
というわけでテスト。

ぎんちゃん2011/09/09 12:24

皆さま、はじめまして。
西洋占星術とタロットを勉強中です。
宜しくお願いいたします。

田中2011/09/09 21:52

ぎんちゃんさま

はじめまして。丁寧にご挨拶ありがとうございます。
鑑定したい・されたいの掲示板など、腕試しにお使い頂けると幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

四柱推命大全2011/09/13 14:59

山道帰一老師の「四柱推命大全」ですが、
河出書房新社のホームページですと、10
月18日出版予定で掲載されてますね。

鈴木2011/09/14 19:08

こんばんは、皆様。
台湾へ行ってまいりました、静岡の鈴木です。
帰国後、進源書局の包み紙を見ると、後期高齢者の先生のお2人のお名前が間違っていました。
お名前は次の方々です。
1、正:梁湘潤
1、誤:梁相潤(サンズイのつけ忘れ)
2、正:鍾進添
2、誤:鐘進添(鍾乳洞の字と鐘の間違い)
台湾に行かれる予定の皆様へ、お値段交渉のネタにどうぞ。

四柱推命大全の刊行2011/10/01 19:20

山道帰一老師のプログに、原書の一部をカットした
形での刊行の説明が書かれていました。
既に別の形で幾つかの翻訳が出ている部分でもあり
出版社の都合から止むを得ないと思われます。
それよりも、先ずこの「四柱推命大全」の刊行自体
の意義が大きいと思われます。
省略された部分は、
○論十干宜忌 〜 滴天髄徴義から
○論五行四時宜忌 〜 窮通宝鑑から
○論五行生剋制化宜忌 〜 徐大升の論
ですが、山道老師の翻訳で読めないのが残念です。
原書の附録には、先賢名論として継善篇や明通賦等
も有りましたが、これも省略されたのでしょうか?
いずれにしても発売が楽しみです。

田中2011/10/11 22:30

またSPAM投稿が増えてきましたので、規制ルールを変更しました。
何か不具合がありましたら、メールでご一報いただければ幸いです。

田中2011/10/14 13:20

またドバッとSPAMが来ましたので、さらに規制を強化しました。トホホホ。

URLを記述するパーツ(半角スラッシュやドット)の入力ができません。そのほか、URLの入力フォームも撤去しました。

ご不便おかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

りん2011/10/18 09:35

はじめまして。
りんと申します。
占いの勉強始めたばかりで、初心者ですが
どうぞよろしくお願いします。

さっそくなのですが、
「日本易道推進協会」をご存じの方いらっしゃいますか?
もしくはその協会の会員の方いらっしゃいますか?
その協会の占い学校がありまして、入校を悩んでいます。
あと、大阪に住んでいますが、お薦めの占い学校があれば教えていただきたいんです。
はじめてなのに、いきなり沢山質問してしまい申し訳ありません。
よろしくお願いいたします。

田中2011/10/18 11:05

こんにちわ!

日本易道推進協会については存じ上げませんが、
大阪でしたら最近は、梅川先生の四柱推命教室の評価が高いようです。
かなり本格的なので、気軽に楽しくというテイストではないようですが…

「梅川 四柱推命」で検索してみてください。

鈴木2011/10/18 11:15

りん様、静岡から参加しております、鈴木と申します。
早速、短時間で調べました。
私は、道学社というサイトがあり、そこで、断易の通信講座を学んでいます。
私としては、それをお勧めします。
学科の内容や、監修・講師の説明がありませんね。
こういう分野で一番怖いのは、偽物をつかまされた時、トラブルになり、マスコミなどが取り上げ、裁判だ、事件だと騒ぎたてて、まじめな術者に「風評被害」を及ぼすことです。
慎重な判断と、正確な知識が必要です。
道学社を紹介しておきますね。
通信講座なので、場所は大阪も大丈夫ですよ。
道学社と検索して下さい。

りん2011/10/20 12:28

田中様、鈴木様

詳しく回答していただきありがとうございます。
梅川先生の教室を調べてみましたが、大阪での教室が見つかりませんでした。東京では講習会を開講しているようです。
改めて探してみます。
道学社は、講座内容が詳しく提示されており、学習機関として信頼がおけそうです。
日本易道推進協会ももっと詳しく提示していただきたいです。
じっくり見て、慎重に判断したいと思います。

また、恥ずかしながら梅川先生という存在も知りませんでした。
梅川先生の様な『本物』と言われる方の文献なども調べて読んで、自分にあった講座を慎重に決めていきたいと思います。

田中様、鈴木様、ありがとうございました。

カオリ2011/10/21 19:45

はじめましてカオリと申します
現在は専門職の仕事をしていますが、スピリチュアルカウンセラーを目指しています。

弟子になるか学校に通った方がいいのか、また独学か

どれがいいのか分かりません
大阪・神戸・京都近辺でないでしょうか

お願いします

田中2011/10/22 13:51

カオリさん、はじめまして。
こちらの管理人の田中と申します。

お答えしておいてアレなのですが、占いはともかく
スピリチュアルで弟子を取っている人というのは
あまり聞いたことがないですね。

詳しい方、小生も知りたいので教えてください。

鈴木2011/10/22 19:14

静岡の鈴木です、田中様、連日、SPAMの処理ご苦労様です。
私も、気付いた都度、メールしていますが、今週だけで、4回くらい、「迷惑お知らせ」な気がしますが。
ご苦労様です。
一時、静かだったのに、最近激増傾向で、困りますね。

UNIX2011/12/08 18:33

中国式の四柱推命は、時間がわからないと使えませんが、日本式の四柱推命で一番有名な四柱推命
はどこの四柱推命でしょうか?

鈴木2011/12/09 08:35

UNIX様、静岡県から参加の鈴木です。
細かいところは、管理人の田中様に解説をお願いしますが、私が知りうる流派は、
1、阿部泰山派
2、高木乗派
3、武田考玄式
4、小山内式
5、透派系
6、陽史明式
思いつくところはこんなところでしょうか?
細かい解説は、色々ネットで調べて頂きたいと思います。
古くから名前があるのは1〜3と5で、4と6は、武田氏の基礎があると聞いたことがあります。
特に昭和期、1と2は西の阿部泰山、東の高木乗と言われていたそうです。
因みに中国・台湾系は、徐楽吾氏(1886,4,6−1948)が、1914年に来日し、1960年代以降透派系が入ってきます。
他にも、海外の流派では、各古典を精読したものもあります。
梁湘潤老師(1929−)の子平真詮今注(扶抑方式)、余氏用神辞淵(調候方式)などもあり、古典の種類で注釈書があったりしますね。
これで回答良かったでしょうか?
ちょっと自信ないですが。

UNIX2011/12/09 14:03

いろいろあるのですね
いろんなサイトを見ましたが時間がわからない
場合にも占えるのが日本式の四柱推命だと書かれて
いたのですがよくわかりました
情報ありがとうございました

MS2011/12/09 17:49

亡くなられた鮑黎明先生の先天八字はどこの
流派の八字か知っている人いますか?

鈴木2011/12/09 20:22

静岡県から参加の鈴木です。
流派という枠で鮑黎明先生をとらえたり、型はめはできないでしょう。
原典やタオ自然学の考えがあります。
でも、様々な種類の原典を使用した痕跡はかなりあります。
一部は鴨書店では入手できない種類のものも、著書から読み取ることができます(全ての出版物を通して)。

RoKo2011/12/19 18:45

初めまして^^
RoKoと申します。
占いは星占いとタロットが好きです。

早速、タロットネタを書いてしまいました(^^;

こんな厚顔無恥な奴ですがよろしくお願いいたします^^

北斗柄2011/12/20 00:31

RoKo
そのハンドルは久しぶりだね。元気にしてた?

別人だったら御免なさい。

RoKo2011/12/20 01:53

北斗さん

ご無沙汰しています^^
今年は結構波瀾万丈でしたが、健康には恵まれました

PS.実は、ここ北斗さんのとこからたどってきました^^

田中2011/12/20 09:16

RoKoさん
どうぞよろしく!
鑑定掲示板もガンガンご活用いただければと思います。

RoKo2011/12/25 22:30

風邪がはやっていますね(^^;

我が家では両親共々風邪引きさんです

年末年始で忙しい時期ですが皆様ご自愛くださいね^^

田中2011/12/31 19:12

というわけでこれより里帰りです。
皆様本年もありがとうございました。

また来年、よろしくお願い申し上げます!

天火同人2012/01/01 07:17

明けましておめでとうございます。

昨年は、色々とあり中々掲示板に書き込むこともできず、
また、メールに対する返信も滞ってしまいました。

本年も、本業がかなり忙しくなることが予想されますが、
出来る範囲で鑑定、掲示板でお世話になりたいと考えております。

本年も宜しくお願い申し上げます。

鈴木2012/01/01 08:20

静岡県から参加の鈴木です。
謹賀新年、明けましておめでとうございます。
できる限り皆様のお役にたてるよう頑張ります。
メール質問も、引き続き、継続していきます。
よろしくお願い致します。

MS2012/01/02 12:53

「実践インド占星術」(説話社)発売

鈴木2012/01/03 09:29

黒門先生(著)女性のための黒門式五行風水(東邦出版)発売。
11年12月21日発売
前回が、10年3月ですので、約1年半以上は新作がなかったことになります。
新刊情報でした。

鮑黎明先生の本の復刊2012/01/06 16:14

長い間、その復刊を渇望されていた、
鮑黎明先生の「飛星紫微斗数闡秘」が、
限定再版として東洋書院さんで出るそうです。
紫微斗数を学ぶ者には朗報です。

RoKo2012/01/09 21:48

みなさま、こんばんは^^

久しぶりに、紫微斗数の命盤を出してみようとおもってソフトをdlしてみました^^

ちなみに、バースデータは

1969/02/14 16:59 東京

出してみたら、
命宮:武曲、破軍

あれ、「天同」じゃない!?

迷いました

素人ですから\(^O^)/

でも、星の並びは見覚えが・・・・

あぅ、ひょっとして

+19分したら見慣れた命盤

正月早々時差ぼけしてしまいました(^^;

鈴木2012/01/31 07:23

静岡県から参加の鈴木です。
2012年2月8日に李丞責(著)ジェームス・リーの予言2012発売。
昨年末には発売されず、暦の上でも年明けを迎えてからの発売です。
私は予約しました。
新刊情報でした。

鮑黎明先生の本2012/02/03 19:54

鮑黎明先生の「飛星紫微斗数闡秘」の復刊に
ついて、東洋書院さんのホームページに、2
月下旬の発刊予定として書かれていました。

何故か2チャンネルの紫微斗数の書き込みに
も、鮑先生の本の内容が書かれていました。

鮑黎明先生の本2012/02/03 20:25

2チャンネルは「紫微斗数についてpart13」という
ところ。386辺りから「同盤」とか、台湾の話と
か、占い教室とか、いろいろ書いていて、呆れました。

田中2012/02/03 23:30

飛星紫微斗数闡秘、復刊なるとすれば素晴らしいですね。

(おそらく無いとは思いますが)鮑先生が生前気がかりにされていた、四化についてなどの部分も増補されているといいのですが…。

五黄土星2012/02/05 17:25

林秀静先生は、鮑先生の門下生なんでしょ?
「運命がズバリ当たる!相性がよくわかる
 四柱推命」は良書で発売しています

鈴木2012/02/18 06:12

静岡の鈴木です、皆様こんにちは。
先日、東京訪問で、田中様とはお目にかかりました。
さて、私が以前推薦した、道学社の扶抑断易通信講座ですが、担当が移動の為、検索先が変わります。
検索先:真易・六爻扶抑断易
担当:賢徳
検索先が変更となります。

古書2012/02/19 15:57

大雪の東北(青森、秋田、山形)を旅行しました。

秋田で「秋田ビジョン〜秋田美人」という地元振興
のポスターを見ました。8人の女性が大写しになっているのですが、その内の3人の手相がハッキリ分
かり、3人とも生命線と頭脳線の基点が大きく離れ
ており、秋田美人とは活発な女性なのかと思いまし
た。

時間調整から地元の古書店に入ったのですが、良い
買物をしました。
鮑黎明「飛星紫微斗数闡秘」525円
東海林秀樹「紫微斗数占法要義」315円
加藤普品「適天髄精義」735円
藤原秀普「四柱推命」525円
最初の2冊は持っているのですが、あまりの値段に
迷わず買ってしまいました。
その他、張、佐藤、阿藤、の透派本、泰山流の見上
伊藤、今田、台湾の潘子漁とか、気学の園田とかも
あり、こんな地方にも研究者がいたのかと感心しま
した。
国書刊行会の世界幻想文学大系、荒地出版社の現代
アメリカ文学全集とか早川ミステリとか、おもしろ
そうな本もありました。

田中2012/02/20 08:36

それはよいご旅行でしたね。
秋田美人ポスターは別種のものが東京では張り出されていますが、
同じく人相を見てしまいますね…笑

なかむら2012/03/07 11:57

初めての書込み失礼致します。
占いバイキングの案内から辿って参りました。

「第3回占いバイキング」のチケットを購入させていただきました。
最初は友人と一緒に行く予定だったのですが事情により、独りで行くことになりました。
私自身、単独行動は問題ないのですが・・
今まで人様に手相を見てもらったことすらない
占いド素人なのでかなりドキドキしてます。

とりあえず・・
こちらで自己紹介させてください。

アラフォーからおばちゃんと言われる年齢です。
占いはテレビや雑誌の星占い程度
ここ最近占いに興味がわいています。
占いバイキングの趣旨を拝見して
『これだぁ!!』と飛びつきました。
自分にあった占いが見つかると良いなぁと
今から楽しみです。

当日会場に来られる皆様には
独りでオロオロしているおばちゃんがいたら
是非アシストでもお声掛けでも頂ければ幸いです。

田中様コンシェルジュ機能は是非活用させて頂きます。
どうぞ宜しくお願い致します。

田中2012/03/08 01:24

なかむらさま

投稿ありがとうございます。家主の田中です。
またお台場占いバイキングにお申し込み頂きまして、本当にありがとうございます。
今回はかなり席数を絞る予定ですので、ゆったりとお楽しみ頂けるかと思います。
お一人でも楽しめるイベントかと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

五黄土星2012/03/12 09:58

レイモンド・ロー先生の四柱推命の著書
『【実践】四柱推命―人の運命と健康のあり方』
発売

八木喜三朗先生の本2012/03/19 19:37

東洋書院さん

八木喜三朗先生の「観相発秘禄」が、東洋書院さん
から復刻の予定です。
全体で五冊の予定で、別の著書も続刊の予定です。

ルミナリー2012/03/23 17:25

はじめまして。ルミナリーです。自分で他の人を占える占いってありますか?

正玄2012/03/31 18:09

田中様 お久しぶりです。

5年ほど金口訣を陳老師に習っていて
やっとトンネルに入れた気分です。
出口は、一生見えないのでしょうが
明日、4月1日から占い一本でやっていきます。

ときどき、お邪魔するかもしれませんので
よろしくお願いします。

最近では珍しい、トランプ占い師2012/04/02 18:23

中尾書店に行く途中に、トランプ占いの人が
いました。タロットの小アルカナだけで占い
(魔女のタロット)、ジプシー手相(線の名前
を星の名でよんでいた)と、一緒に占うので
すが、珍しいと思いました。最近の出来事な
どはトランプでおもに占うのですが、奇妙に
具体的に当たっていて面白かったです。
未来はいつも流動的に動いており、過ぎ去
った過去を、人は運命(必然)と感じるとか。

田中2012/04/02 22:51

正玄さま
どうもご無沙汰しております!
金口訣を続けて研究されていたということで、頭が下がります。
小生も学びたいのですが雑事に追われ続けの毎日です。
またご指導・ご鞭撻いただければ幸いです。

正玄2012/04/03 08:00

田中様

こんにちは^^

この3月で定年退職しました。

暫く、のんびりしながら、これからの占いスタンスを考えます。

時々、掲示板使わせていただきます。

何かイベントがありましたら、使ってやってください。

田中2012/04/03 10:17

正玄さま

悠々自適に研究、うらやましいですね!
最近は占いバイキングを中心に、
良心的な占いを広い層に体験してもらうことで
良貨で悪貨を駆逐してみよう的な活動をしております。
ぜひぜひ、ご助力ください。

正玄2012/04/04 08:27

第3回占いバイキングが1日に終わったばかりですね。

次回、ぜひ是非お誘いください。

金口訣、5分で1人はこなせます(笑)

数ではありませんね><

az2012/04/29 18:01

はじめまして、azといいます。
タロット占いを始めたばかりで経験を積みたいと思っていたところ、このサイトを見つけました。
色んなスレッドを拝見させていただきたいと思います。
よろしくお願いします。

田中2012/05/02 02:21

azさま

ご来訪ありがとうございます!
どうぞ、腕だめしや情報収集にお使いいただければと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

鈴木2012/05/03 08:09

例によって、新刊情報です。
5年ぶりの山田光復先生の新刊です。
山田光復(著)風水キャスター山田光復 厄年なんか怖くない!発売。
価格は500円。
私も今朝方、注文し、到着待ちです。
新刊情報でした。

正玄様2012/05/14 17:38

正玄様、次の四柱推命の書籍を
発売になりますか?

正玄2012/05/14 21:27

こんにちは

今年中に六壬神課金口訣の指南書を出したいと思っています。

坤之巻はほぼ完成しているのですが、奥伝は公開しないようにと生徒たちが渋っているので、検討中です。

鈴木2012/05/15 18:28

こんばんは、静岡県の鈴木です。
いつもながらの新刊情報です。
御堂龍児(著)幸運を呼び込む風水開運術が発売。
もう1冊は注文しました。
もう1冊は後日更新します。
新刊情報でした。

鈴木2012/05/23 06:51

おはようございます、皆様。
再度、新刊情報です。
御堂龍児(著)最強の風水で読み取る大地震と世界紛争が発売。
これは、以前の幸運を呼び込む風水開運術よりも、面白く読めました。
新刊情報でした。

ミコ◆elBlGIvYW922012/05/25 14:20

田中様、皆様、はじめまして。
西宮で椎羅先生に紫微を教わっております、ミコと申します。
こちらのサイトは時々拝見していたのですが、私にはついていけないかも…と書き込みは遠慮していました。
しかし先日の椎羅先生の東京講座に田中様がいらっしゃったと聞いて
「なにー!私もお会いしたかった!!Σ( ̄◇ ̄*)」
と勢いあまって書き込みさせていただきました。

まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いいたします。

田中2012/05/26 13:31

ミコさま

ようこそお越しくださいました。
斗数の練習などに使いまくっていただければ幸いです。
椎羅先生の所には、里帰りの折やらでよくお邪魔しておりますので、また出くわしましたら是非お声がけを!

風水のわかる本2012/06/04 19:21

学研ムック、新刊
「風水のわかる本」
林巨征先生もお勧めの本です。

四柱推命2012/06/06 13:56

林巨征先生の公式サイトに、山道帰一先生
レイモンド・ロー先生の最近の四柱推命の
本に合わせた、大変興味深い内容の一文が
あります。ぜひご一読をお勧めします。

鈴木2012/06/19 15:35

静岡県から参加の鈴木です。
いつもながらの新刊情報です。
森田健・王虎応(共著)風水で運命逆転
名前も初めて聞いた方でしたので、事前に調べました。
対談形式の面白い本です。
しかし、なぜか、この本は賛否両論なようです。
私は良書だと考えます。
新刊情報でした。

天火同人様へ2012/06/19 17:37

天火同人様、斗数とインド占星術だいだい
で見てどちらの方が良く当たっていますか?

天火同人2012/06/21 06:17

320番の方へ

ひとつお願いですが、件名は題名のところに書き、名前のところはご自身のお名前を書いていただけないでしょうか。

この点は、このHPの管理人の田中様を指摘されていたと思います。

さて、紫微斗数とインド占星術でどちらが当たっているか、との事ですが、
私のように中途半端ものだと、占う事象によって当たり外れがあり、
どちらとも言えません。通常は紫微斗数で占い、インド占星術で確認します。
インド占星術で明らかな事象で、紫微斗数の鑑定結果と異なる場合は、
インド占星術を優先します。

320番2012/06/21 15:18

天火同人様どうもすみませんでした
すごいですねありがとございました

新書籍2012/07/08 20:29

四柱推命学 十干理論

梅川泰輝 著
上製本 225頁 子平館発行
8000円

田中2012/07/10 00:05

四柱推命学 十干理論、ツイッターにも書きましたがこれはお勧め本です。

知っている人いますか2012/07/13 22:11

阿部泰山先生は、どこの中國の流派の四柱推命なのでしょうか?

鈴木2012/07/20 08:29

こんにちは、静岡県から参加の鈴木です。
知っている人いますか様へ。
数日前より、少しずつ調べましたが、阿部泰山氏の流派は古典籍を元に、独自の工夫が散見されるので(これはどこでも共通ですが)、一度、泰山派の書籍で、原典と注釈書を読んでみてはいかがでしょうか?
そうすると発見があるかもしれません。
私は流派に縛られない考えなので、各人の工夫や考えはそれぞれで統一されなくてもいいと思います。

MINA2012/08/06 16:45

はじめまして、MINAと申します。
紫微斗数を勉強している超初心者です。
宜しくお願い致します

この度紫微斗数のスレッドにて
質問させていただきたい事がありまして、
投稿しようとしたところ、禁止ワードが
含まれているとの事でエラーが出てしまいました。

自分の文章を何度もチェックしたのですが、
おかしなところも見当たらずどうすれば良いのか、
ひとまずこちらに投稿させていただきました。

アドバイスいただければ幸いです(;_;)

鑑定放浪記2012/08/06 20:14

2チャンネルを覗いたら、占術理論実践板の「風
水山道」に「見果てぬ夢」と書いていました。

見果てぬ夢と言いますか、20代〜30代の頃
もう30年以上昔ですが、毎年の様に推命鑑定
を受けていました。あなたの星は・・・と誰か
が解明してくれる様な期待を持って。漢字があ
いまいになった人もいますが、直接の申し込み
紹介と様々ですが、今田名泰さん、伊藤泰苑さ
ん、荻野泰茂さん、平岡滴宝さん、田宮規夫さ
ん、加藤普品さん、藤原秀普さん。武田考玄さ
んは、料金の関係で弟子の師範会員の方、大橋
一斗さんも、何故か高弟の方でした。
占星術では二代目・潮島郁幸さん、訪星珠さん。
ルル・ラブアさんは、通信鑑定で一問だけ回答
をするものでしたが、きれいな字でした。潮島
さんは詳細な鑑定書も頂きました。
内藤文穏さんには寝方や方位の鑑定の時、年
・月・日の九宮(九星?)で命理をして貰い
ましたが、詳しい内容ではありませんでした。

後年、東海林秀樹先生に見てもらい、「そう」
「そうです」と、初めて納得した経験があり
ます。命無正曜格ですが、対宮の説明やら、
本当に驚きました。香草社の紫薇斗数の本は
持っていましたが、推命鑑定を毎年受けてい
た、私が若い頃には紫微斗数を正面に出す人
は鮑黎明さんしかおらず、廻り合わせか、見
てもらわず終わりました。

易の先生には大変お世話になりました。大熊
茅楊先生は、幾つかの中から可否を選ぶ場合
など、それぞれの内容を具体的に明示される
腕前は神技と思ったものです。

私の中では、四柱推命は曖昧で具体性が無い
占いと感じます。易と紫微は切れ味が鋭く、
手相などは「話芸の一種」と感じます。

田中2012/08/07 01:53

MINAさま
ご投稿ありがとうございます。
URLが含まれているものや、出あい系サイトを連想させる単語は禁止とさせて頂いております。
もしよろしければ、一度メールで文面をお送りください(^^)

MINA2012/08/08 17:43

田中さま

"紫微斗数研究室その2"にて再チャレンジ
しましたところ、無事アップロード出来ました(^^)

ありがとうございました(^^)

田中2012/08/09 23:52

なによりです!
お手数おかけいたしました。

鑑定放浪記への感想2012/08/11 19:16

四柱推命は象意が取り難いのでしょうか。高名な先生からの鑑定でも、曖昧に感じたのでしょうか。
それとも四柱推命だと当たり難く、紫微斗数だと良く当たるお生まれだったのかもしれませんね。
手相を話芸と感じるとすれば、相当具体的な象意を示さないと納得されない方かも。
易と紫微は象意が豊か。考えてしまいますね。

紫微斗数の逆輸入2012/08/30 16:55

山道先生の新刊「風水住宅図鑑」の記事と一緒に
鍾進添先生の10月来日講演の記事がありました。
鍾先生は「八字」「天星(七政)」「太乙」の名
人らしいのですが、「紫微」の本は出されていない
みたいですね。

北斗柄先生のホームページの記事ですと、台湾で
紫微斗数が衰微していた頃、日本の阿部泰山先生
の本が逆輸入されて、それがキッカケで今の発展
に至ったという意味に思ったのですが、そうした興
味深いお話を、もっと読ませて頂きたく思います。

よろしくお願いします2012/09/01 09:58

占いに関するブログを書いています。
よろしくお願いします。

和宮2012/09/01 20:37

こんばんは!はじめまして

易とマヤ鑑定をしています。貴方に合った人生の航海図一緒につくりませんか?

易とマヤの入門編講座もやっています。

心にブロックがあるときはマインドブロックバスターでブロックの解除もいたします。
アメブロとホームページもあります。遊びにきてね。

ホームページの名前は、易とマヤ鑑定 和宮です。
よろしくお願いいたします。

2012/09/07 20:45

劉基 「滴天髄」
本体2,400円+税

鈴木 基弘 訳
 東洋書院

白九2012/09/10 16:41

ちょつと質問です
宿曜師は宿曜占星術ですが、
陰陽師はどんな占術を使っていたか
知っている人教えて下さい

太乙とは?2012/09/11 14:53

最近「太乙」という占術名を知りました。
政治、経済が中心の占いと言いますが、どなたか
詳しい人がいたら、内容を教えてください。
例えば、領土問題とか占えるものでしょうか?

鈴木2012/09/11 15:19

こんにちは、鈴木と申します。
太乙神数の質問は珍しく、新鮮さを感じました。
占断内容や方法は私は詳しく走りませんが、中国本で学ぶしかないのが現状のようです。
書虫というサイトで入手可能です。
その中でも、太乙神数の本がありましたので、購入してみてはいかがでしょうか?
中国から直送だと少し値引きができます。
私は三式系統では奇門遁甲を頑張っています。

太乙2012/09/12 17:43

明澄派の講義で、太乙の講義がありました。
山道帰一さんも、鍾進添師から習っているようですね。
私は、張さんの書いた講義録(二種類)を、古書店で安く(二種合計、六千円)、偶然ですが買いました。
大部分が積年(判断の元の計算)で、判断部分が少なくて、皇龍ソフトで、たまに見る程度です。
本格的には、台湾の師を探した方がいいかもしれません。

名門2012/09/14 19:19

台湾の梁湘潤師の本だと、鍾進添師の家伝の太乙は
並ぶもののない優れた流派だそうです。

怪情報?2012/09/15 17:18

田宮規雄先生が、8月27日に61歳で亡くなった
と、色々と書き込みがありますが、本当ですか?

田宮規雄先生2012/09/15 17:49

田宮規雄訃報で調べれば、占術学校の記事など
が出てきます。ガンだったそうです。
61歳だったそうですが、鮑黎明先生、張耀文先
生など、占術家は意外に若くて亡くなる方が多
いように思えます。
何らかの「業」を受けてしまうのでしょうか?

田中2012/09/15 22:50

田宮規雄先生の訃報、小生も聞いております。
心より、ご冥福をお祈りします。

初めてお会いしたのは鮑先生のご紹介でした。
大久保の魚民だったかな?

田宮先生は、あちらの透派の先生ではありますが、不思議と鮑先生とはウマが合ったようで、講義や飲みの席には、よくお越しになっていました。

遁天の刑とはよく言ったものですが、偉大な先人が次々と早逝し、寂しい限りです。

陽史明さん2012/09/17 20:26

そういえば、武田考玄氏の弟子で、独自の理論
を主張した陽史明氏も7月に亡くなられました。
四柱推命で知られた方が、どんどん少なくなっ
て行くようです。

同姓似名2012/09/29 13:37

私の干支九星の先生の名は「山道氣一」です。本名は晋一さんですが、50代で退職し20年以上もこの名
前で鑑定しています。
若い時分に望月先生の講義を聞いたり、陽新堂主人とかの古書を研究したそうです。
干支九星や、家相、周易で鑑定しています。地元のタウン誌に載ったり、良く当たると言われてます。
干支九星の講座は実際鑑定例での講義で、占う人の来た方位や日時盤から易卦を出します。
もし旅行でこの名前を見たら、寄ってみて下さい。人口30万の地方都市で探してみて下さい。
「氣」の文字は「大氣現象」から取ったそうです。

田中2012/10/04 10:49

台湾から戻ってきました。
お茶の話題ですが、ブログを更新しましたのでご紹介をば…。

新刊2012/10/11 18:50

「ホロスコ−プ・リーディング」
青木良仁編著
2625円

新刊?2012/10/12 20:11

上の本、占星学ワークブックの、改訂再発版
だった。期待して手にしたのが残念。
中国ともめているせいで、中国伝来の占術と
言いにくいのか、新しい本も目につかない。

新刊2012/10/12 20:39

八木喜三朗著
「あなたも観相ができる」
新書版です。易占堂での復刊です。
安価なので「観相発秘録」に手の出ない
者には幸いです。

よしふみたいらー2012/10/25 19:51

以前鈴木様のどこかのサイトで、奇門遁甲の小冊子のお話がでているものがあったとおもうんですが、見失ってしまいました、ご存知の方お教えください

鈴木2012/10/25 21:02

よしふみたいらー様、風水研究所の鈴木でございます。
奇門遁甲の小冊子は、大久保占い研究室のリンクから辿って、風水研究所があり、その中に奇門遁甲の小冊子がございます。
風水研究所のお知らせで、番号は小冊子では3番目(歴代)となっております。
小冊子のお知らせ3をご覧下さいませ。

田中2012/11/08 01:20

少しスクリプトをいじったのでテスト。

よしふみたいらー2012/11/13 19:38

お答えありがとうございました
質問よろしいでしょうか
北斗杓先生の六壬、月将と恒星時の比較検証の論には感服しました、この論により、天地盤がホロスコープであろうことは、まず間違いないでしょうが、その後の判断などについては、なにかこのような根拠となる論は、発見されているのでしょうか、お教えください

鈴木2012/11/16 20:00

こんばんは、皆様、鈴木でございます。
いつもながらの、新刊情報でありますが、1冊ご紹介致します。
山田光復(監修)お清めとお参りで福寄せ風水
です。
2012年11月発売。
新刊情報でした。

中国の指導者2012/11/29 17:46

ニューズウィークを見ていたら、中国の指導者たち
が挙手している写真があった。ボンヤリだが手相が
見える。
江沢民は、生命線と頭脳線の起点が離れるタイプ。
かなり強引なタイプか?
胡錦濤は、ますかけ。策士かな?
習金平は、右手が普通のパターン、左手がますかけ
に見える。したたかな、二枚腰の人か?太陽線が長
いし強い。日本の今後の中国外交に不安を感ずる。

中国の指導者2012/11/29 17:49

誤字、訂正
 習金平 → 習近平

こんな書込み、見つけました2012/12/03 14:17

587 :紫微の同盤:
 占い教室で2年習って、教室推薦のソフトを買って、会社の女の子を占っ
たのが大失敗。友達も占ってと頼まれ、母子手帳持参で生まれ時間確認、パ
ソコンで命盤ブリントしたら、2人の主星、副星、乙級星とか、配置が全く
同じ。
 K江 1989年4月6日 朝5時17分 千葉県生まれ
 Y美 1989年4月30日 朝6時2分 東京生まれ
長休みに2人で台湾旅行し「本場」の人から占ってもらったと聞いて鑑定書
のコピー見せてもらったら「八字論命」「紫微斗数」となっていて、K江の
生まれた時間が5時の「卯」でなく、7時の「辰」になってた。話を聞いた
ら、いろいろ質問されて「正しい命盤はこっち」と言われたとか。「八字論
命」も「辰」になってた。K江は結婚するんで、婚約中だからかそれに合わ
せたのか。
589 :587 紫微と同盤
紫微の主星の配置は12パターン、それに命宮の位置12パターン。基本的に紫微の主星配置は144種類しかない。
乙級星以下を入れても「同盤」と呼ぶ完全一致の命盤があることはよく知られています。例えば占験派などで
真の命盤を特定するとして、質問により出生データとは別の盤を特定し占うこともあります。でも中国人的な
思考方法ですね。事実を自分の主張に合わせてねじ曲げる、今の尖閣問題にも似た思考方法だと感じます。占
験派などの紫微は、大陸から台湾に移ってきた本省人の考えた方法でしょうか。子平でも双子の鑑定で悩みま
すが、同一の八字は珍しいと思います。紫微の同盤はかなりあるようです。山道師は風水の理気において、三
合、三元、龍門八局など、相反する結果からの絞り込んだ判断を教えています。少なくとも紫微と八字の二種
程度はマスターし、相反する結果と「現在の相」を合わせる「命・相」判断が必要では?

藤田善三郎先生の本(復刊)2012/12/03 19:36

太玄社のホームページに諸口流の藤田善三郎先生の本の復刊予定が記載されていました。
これが実現すれば、鮑黎明先生の推奨本であっても、古書でも入手困難だった本の購入が可能になり
ます。
・『卜筮正宗―五行易奥義』藤田善三郎(復刊)
・『増刪卜易―五行易奥義』藤田善三郎(復刊)
・『易冒』藤田善三郎(復刊)
・『諸口流奥義 五行易師弟問答』藤田善三郎(復刊)

万年暦?2012/12/03 20:25

上の出版予定、私も見ました。
その中に「カラー版 万年暦 山道帰一著」もありました。
パソコンの時代に万年暦とは?と思います。
鍾進添老師派の子平の暦なのか、それとも「択日」の暦なのか、興味しんしんです。

田中2012/12/04 00:18

学習派がー占験派がーという煽り合戦も大変楽しいのですが、それはさておき。

359番の書き込みを見るに、山道さんの所では生時が確実だと解っていれば、盤を修正することはないということですかね。
こういう問題について考えるのは大好きなので、また山道さん本人にお会いした際に、ウナギでも喰いつつチラリと聞いてみたいですね。

ちなみに占験派の先生方は事象優先で、普通に修正されています。

ハンドルネームのない方の投稿なので、話を広げても仕方がありませんので、ここまで…w

内藤先生2012/12/04 13:02

亡くなった父ですが、若い頃には吉方散歩として休みの日に、半日くらいをかけて出か
けていました。占い本を整理していたら、ザラ紙にガリ版刷りの「吉方表」「赤坂だより」
などが残っており、当時月2万の価格だったことや、読んでいると内藤先生のホンネらし
きものなど、チラッと出てきます。
○張先生が最初に日本に来たのは、中村文聡先生などの縁。
○命理については、「箱」としての形は分かっても、「つぶれた箱」か「キチンとした箱」か
など、詳細は分からない。
○奇門遁甲の応用として、方位を打ち出したのは張先生。
○台湾だと「南に行く用事があるが、吉か凶か? いつが良いのか」→ 占卜、拓日
○日本では「南に行く用事があるが、いつがよいのか、吉方位か?」→ 拓日、方位に重点
○曾子南は、奇門遁甲は日取り(拓日)に使った。
○奇門遁甲を日本で初めてつついたが、捨てた、卒業した。
今では多くの人が認識していますが、奇門遁甲が拓日、占卜の方法だと認識していても、気学
から始めた為に「方位」を捨てきれず、日本兵法、別術?などを求めたられたのでしょうか。

359の書込みに、コメントがついてました2012/12/04 15:43

591 :?
中国の大陸から台湾に来た人は「外省人」と呼ぶと記憶してましたが・・・・。
589さん、誤記ですか?文脈がつかめないですが、風水は色んな流派の方法を併
用するので、命理も故・鮑黎明先生の面談鑑定のように、子平と紫微を併用し、
相で確認すべきという意味ですか?

��359番の書込み文章の、読み方2012/12/04 15:57

��364に貼り付けた、コメントの人の読み方が
合っていると思います。山道さんは紫微斗数
は、おやりになられないと思いますので。

内藤先生の方位術2012/12/04 19:04

挨星法って、どう考えても玄空風水をヒントにしている
感じですよね。内藤先生は
気学→奇門遁甲→挨星法(玄空)→日本兵法→別術(内容不明)
と方位術を変えられたのですね。

台湾の方位2012/12/05 20:31

台湾だと、方位より風水だそうですね。
たとえ良い方位で移転しても、悪い風水(環境)
で生活すれば、方位の効果はたちまち消えて、
悪い風水の影響下に落ち込むとのことです。

昔、香港で2012/12/06 14:37

風水は、基本的にお金持ちのするものだと思います。
以前、香港で仕事の関係で長く生活しました。普通の人は殆んど火葬で
ロッカー式のお墓を、道教施設の道壇に持っていました。風水の良い所
にお墓を持つ事は、あの密集地でビルの乱立する香港では不可能です。
八字占いもありましたが、高いお金を取る人も多く、貧しい庶民が行く
のは、道壇、道堂でお金も取らずに答えてくれる、日本のコックリさん
に近い「扶鸞」で、降霊的なお告げでした。何度か足を運びましたが、
不思議なもので、後で大きく肯く文章も多く、何度も読み返すことが
有ります。日本人が思う程、風水は庶民には関係が無いと思います。

香港の話題2012/12/06 15:05

「昔、香港で」さんの風水は「陰宅風水」ですね。
一般的に日本人が思うのは「家」「家相」に当た
る「陽宅風水」ですが、中国の歴史的には「墓、
陰宅」が中心だったわけですね。

鈴木2012/12/06 18:37

こんばんは、鈴木です、上から1件ずつ、書き始めます。
まず、台湾の方位ですが、方位術より、風水という考えは、故・鮑先生と一致ですね。
日本では土地全体や出生地の風水から考えださないといけないほどです。
研究結果次第では、相当、残念な事実が分かってきます。
私自身がそうでした。
方位盤の問題まで足を延ばさせて頂ければ、中国大陸は風水と奇門遁甲、紫微斗数や八字が優れているのは台湾や香港で使い分ければいいでしょう、これは賛成ですね。

鈴木2012/12/06 18:42

続いて香港の風水ですが、陰宅の密集は画像を看たことがあります。
お墓の風水というのは、歴史と現代の違いが結構ありますね。
王永慶氏や、今年は日本に来日した、郭台銘氏は、お墓は有名ですが、場所は許可が必要なようです。
要するに、お墓と生年月日で分けると、公開で命式や命盤を研究に提供する代わりに、お墓は一切一般人には非公開です。
お墓と命理の意外な関係が見えてきます。

扶鸞占いの本2012/12/06 19:37

志賀市子著「中国のこっくりさん」という本があります。香港の雑居ビルの7階にある道教寺
院や、ビルの中の道壇にある壁一面のロッカー式の墓、興味深い写真が多く掲載されており、
香港・台湾の民間信仰としての扶鸞占いが分かります。
日本に「こっくりさん」を伝えたのは、横浜に寄港した西洋船の船員であり、それが日本風に形
を変えて明治時代に広まったと何かの記事で読んだ記憶がありますが、扶鸞(中国式こっくり
さん・自動書記)はそんな子供の遊びの範疇を超え、華人社会の精神を左右するものとして、
1500年以上にわたって受け継がれてきたことに驚きます。
この本は著者が香港に行き扶鸞を行う道教団体を訪れる時から、一年以上信者の中でフィー
ルドワークとして生活を過ごした記録の部分と、扶鸞の歴史と台湾や香港などの華僑社会で
の現状を分析した部分に大きく分けられるのですが、興味深い部分は前者であり、最終的に
著者が祖師の弟子となる道教団体へ入道儀礼を受けるに至った部分ではうなってしまいます。
扶鸞で自動書記として書かれた文章が、当代一流の道教徒とされた陶弘景などによって編集
され、道教の上清派などの経典として体系化されるなど、道教の経典の成立の歴史に大きく関
わったり、善行を説く「善書」として多くの書籍の発行がなされ人々の道徳心の涵養につながっ
たそうです。
また扶鸞で神仙へ質問した者にとっては、扶鸞で書かれた文章は神仙との「直接の出会い・対
話」となり多くの指針や救いをもたらしたようです。
香港「黄大仙祠」の占い街では著者も随分と高い料金をぼったくられたそうですが、扶鸞は「分
文不受(一文たりとも受け取りません)」とのことであり、庶民にとっては多くのなぐさめとなって
いるようです。歴史の中で「風水」には富裕層や権力者が血まなことなって求めたような印象が
ありますが、華人社会も富裕と貧困の二極化においては例外はないようですから、庶民のもの
として扶鸞も残り続けるかもしれません。もっとも最近の台湾の現状を分析した部分では、どこ
か日本の新興宗教の集金システムを連想させる団体の分析もあります。

風水暦2012/12/07 16:19

鮑黎明先生の息子さんが、東洋書院さんから「風水暦」を引き続き出すそうですが、
どこに中心を定めるのでしょう。択日、方位、風水?

復刻2012/12/07 18:36

「色情人相学」

目黒玄龍子著 紀藤元之介校訂・編集

上製本・156頁・復刻
東洋書院 
2940円

業界関連の人?2012/12/09 14:22

択日について、下記文章を見つけましたが、業界
関連の人が書いたように感じます。

拓日か・・・・・。そういえば、内藤文穏さんが台湾に行っていた頃、まだ玄空大卦拓日
を言い出す前の曾子南は、風水の効果を確認のための拓日は奇門遁甲を使っていたとか。
張耀文さんは玄空大卦の理論証明に、曾子南が数学を使うのを「数字遊び」と批判的だっ
た。内藤さんも曾子南は「大変お世話になったが、三合派」としていたのは、張さんのす
り込みに見える。

内藤さんが挨星法を重視するようになったのは、先天的に足に障害を持たれた、四国の研
究者の井上さんという人が効果を出していたからとしているが、足に障害を持たれた術数
研究者といえば高嶋正龍さんを連想してしまう。障害を持たれたことから、生活費等を得
るため株式運用で効果を出されたようだが、あの頃はバブルに向かっていた時期、誰もが
株で利益を得ていた。あの海江田万里もご多分に漏れず、投資を勧めていた時代だった。
バブルがはじけた時、この方も大きな損失を受けたようだが、内藤さんは「命(メイ)だか
ら仕方ない」と取り合わなかった。内藤さんが、奇門遁甲も捨て、挨星法も捨て、別術と
呼ぶものに移って行かれたのは、こんなことが原因の一つだったのではと、部外者の余計
な妄想、空想をしてしまう。

擇日2012/12/10 17:50

台湾旅行の折に、行天宮前地下道の占い街に連れてってもらったのですが
占いメニューに「擇日」と書かれていました。
日本でも「択日」と書かれた記事を見るようになり、鴨書店さんや原書房
さんのホームページを調べたのですが、目次にも記載がありません。
台湾のガイドさんが言っていたのですが「風水」の次に重要なのが「択日」
らしく、書店で見る日本の「運勢暦」とは比べられないほどの大量な情報
が記載されている本があり、その見方が大変難しいようです。
一時期の紫微斗数や、前に記載のある太乙神数や、北斗柄さんのブログに
あった鉄板神数のように、日本にはまだ無い占術なのでしょうか?

択日2012/12/11 13:16

択日、日本でいう日取りですね。
平成の時代になって、日本式の気学流用風水でなく、中国式の風水を言うのは、鮑黎明
さんか、奇門遁甲風水を言う香草社の方々か、昭和40年代に既に「金函玉鏡」「宅理秘
伝」などを著していた内藤文穏さんくらいでした。
平成5年〜平成7年頃でした。日取りと表記はしていましたが、一時は鮑さんの教えを
受け台湾に行かれた御堂龍児さんが、一般書を3冊ほど続けて出され、初めて「択日」
を公開したと思います。中には東京都庁を「天星択日」で占った文章もあり、間をおか
ず専門書「地理風水大全」を出されました。
その後は「択日」をあまり見なかったのですが、平成17年頃から金寄靖水さん、ラリー・
サングさんなど、中国式風水を言う方々から「択日」の単語が頻繁に出るようになったと
記憶しております。
続けて、山道帰一さんの活動、シンガポールから談氏玄空法の教えを受けた方々など、続
々と中国式風水の術者が「択日」を伝授されておられます。前者は古典的な「通書択日」で
あり、後者は「玄空大卦択日」ですが、黒門さんなど別の方法を教える方もおられ、こうし
た方々が「択日」を今後さらに広めていくと思われます。

択日のご参考2012/12/11 15:56

欧米人の書かれた本ですが、択日がよく分かります。
リチャード・J・スミス著
 「通書の世界−中国人の日選び」
凱風社発行 2,310円 アマゾンで買えます。

「大久保占い研究室」の中の記事で「台湾・台北で占い三昧!ツアーガイド(4)」に
進源書局のホームページが載ってますが、「通書民暦」の所を見るのも面白いです。

河洛理数?2012/12/11 19:27

太乙神数のことは分かりましたが、河洛理数、皇極神数、鉄板神数、などを実際に日本で使用してい
る方は存在しているのですか?

河洛理数2012/12/11 20:56

河洛理数は黒門さんが講座を開いてます。生年月日の干支を数字化し、人生の前半、後半に分け易卦を
出す方法で「計算ばっかり」「大まかな判断」とかの書込みもあります。細かく見る方法も講義されて
いるみたいです。
透派ですが「河洛理数推命」の本が香草社にあります。

鉄板神数2012/12/13 13:19

「旅々台北」という旅行のサイトに、鉄板神数をする「周進諒」という人が載っています。台北でも
珍しい占いということで、生年月日時からソロバンで計算をして、12冊ある命書から答えとなるコメ
ントを探すとなっています。
答えのコメントが書かれた命書が、何種類か存在するようで、文章の分量には随分と差があるようで
す。何年か前にラリー・サング氏が来日した折には、紫微斗数より高度な占術として鑑定時には使う
としていました。
ラリー・サング氏は鉄板神数を、別名・皇極神数としていました。鉄板神数を北派、皇極神数を南派
とする場合や、邵夫子神数、蠢子神数、南極神数、北極神数と呼ぶものも、その一種のようです。
皇極神数を鑑定の補助に使うとする、関西の方のサイトがあったようにも記憶しています。

鉄板神数への疑問2012/12/14 17:52

初歩的な疑問ですが、生年月日時から出した計算に基づき、答えのページを探すだけなのですか?
幾つかの種本というか、答えを書いた命書が何種類もあるとすれば、本により答えが違うのですか?
それだけの占いなのですか?ただ計算をして本を見るのなら、素人占いと同じだと思うのですが。
高度な占術というのは、ウソなのですか?

鉄板神数のこと2012/12/15 19:15

阿藤秀夫さんという人が書いていました。どのくらい研究した人なのか知らないのですが、
「この鐵版神数は、八字、紫微斗数、河洛理数、星宗等の推命術ができない人のために作られたもの
であり、正統な推命術がおみくじ化したものと考えられます。」
とのことです。本を持っているか、持っていないか、ということでしょうか?

鉄板神数のタネ本?2012/12/16 16:04

つまり、どの本(タネ本)を持っているかどうかで
占い師のランク、格が違ってくることになり、また
当たるか外れるか、それも決まる占いだという
ことですか・・・・・・・・・・・。
だとしたら、評判倒れという感じですね。

378の本「通書の世界」2012/12/21 19:58

378の本、アマゾンで買いました。
ある意味で「中国民間信仰と中国政治史の関係」みたいな内容で、少し驚きました。
風水の別名である「堪與」という言葉が、元来は「日選び」を意味したことを知り、
「巒頭」と「理気」と「択日」が切り離せない関係であることを改めて納得しました。

皇極神数の鑑定家2012/12/21 20:29

「宗教・占い探玄」というサイトの方が、皇極神数を「自分の決め手の占い術」と書いてました。
ただ「人には教えない」としています。��379番さんが、どうしても感心が有るのでしたら、鑑定なら
してくれるかもしれませんね。本来は、四柱推命の鑑定家みたいです。

諸葛流2012/12/23 22:44

本で「諸葛流四柱推命」を使い占ってみましたが
まあまあ当たっている感じでした皆様の感想は
どうですか?

台南でのお話2012/12/24 16:16

K大の先生で、道教の研究に台南に行った先生の話を、随分前ですが聞いたことがあります。
日本のお見合いに該当するようなお話があると、「八字」と「写真」を持って道教寺院「道館」に
行くと中国の暦「通書便覧」を見て占ったり、道教式のお祓い儀式をしてくれるそうです。
「命」と「相」だなと思ったものでした。もしかすれば「択日」も見ていたのかもしれません。
台北よりも、台南の方が盛んだそうですが、時代も変わったので、今は紫微斗数を使うようになって
いるかもしれませんね。

中国大陸での占いレベル2012/12/24 17:34

香港以外での中国大陸の占いの水準は、高いのですか?低いのですか?
25年くらい前、中国大陸に行った人が「風水」の事を聞いたら、知っている人でも、回答を渋ったと
聞いた事がありました。
書虫で見る限りですが、古典の出版はあっても、今の本が少なく、奇門遁甲とか限られたものだけが
出ているように見えます。
宗教なんかも広まりすぎると弾圧されそうですし、占いも一部のものだけが、目こぼしされているみ
たいで、やはり台湾が中心なのですか?

鈴木2012/12/26 07:20

中国大陸の占術レベルの問題は、大きく分けて、1、どの術が中心か?、2、日本の感覚との差が大きいと思います。
たとえば、風水師という言葉が出たとします。
歴史上の有名な風水師の名前と古典が一緒に出ないことが分かりやすいように、「風水師」という言葉は定着しても、人名までたどり着けない、つまり、言葉として知っていても、古典籍や風水師の姿や目的がうまく伝わっていない証拠です。
もう1つが、日本人のと中国人の感覚の差異です。
本を売る時、日本には、マニア向けに高く売ろうとしますが、中国や台湾はそういうことはなく、進源書局もそうですが、生活道具のような感じです。
たとえば、風水を例にとると、古典では、明代の徐善継・善述兄弟が執筆した、地理人子須知や、清代の葉九升(著)山法全書等は入手できません(2012年11月末現在)。
これらは、私は入手は書虫が一番確かだと考えます。
ただ、田中さんによれば、八字や紫微斗数のような命理系は台湾系になるといいます。
術による使い分けは私も賛成です。

台南のこと2012/12/28 20:02

台南は最初に首都が置かれた所だし、昔からの台湾を知るには最初に行く所だと思う。
夜市でも占い師を見かけるが、台湾は紫微斗数の国と思って行くと勘違いをする。街
を歩いて見る看板には「擇日舘」とあり、八字合婚、結婚擇日、入宅安位、開業開工、
遷移動土、などの占い項目が並んでいる。伝統的には「八字」なのだろう。そして何
かを始める時の「日選び」「擇日」を一番最初に考えるのだろうと思う。

台南は妙に懐かしい感じがする町です。台北に比べ空も空気も澄んでいます。有名な延平老街のお店は
売っているものも、売っているものの並べ方も、日本のどこかで、ずっと昔に見たような気持ちになり
ます。ただ、夜市の食べ物は、ちょっと厳しく、スズメの焼き鳥が好きな人向きかもしれないですね。
どこに抜けるのか分からないような、細い小路もたくさん続いており、ふと住んでみたい気持ちにもな
りました。数軒の占い師さんのお家が続いている所もあって、台湾の普通の人達の生活の中で占いはこ
んな感じで生きているんだと思います。道観やお寺も、町じゅう、あちこちにありました。占いや信仰
と一緒に生活している町です。

潜龍道人2012/12/30 11:03

はじめまして。

私は道教の修行をしている者ですが、皆さんの書き込みは参考になります。
さて、私の老師は占術や法術を教えてくださるのですが、その中でも命運を左右するのは、一に風水、二に方位、三に法術であるとのことでした。
その観点から言えば、風水が一番大切だという先生方の言葉と一致しますので私も風水を学びたいのですが、風水は奥が深くて大変ですし、本格的に家や土地をいじれる人しか出来ないので、諦めています。

鈴木2012/12/30 19:05

こんばんは、皆様、潜龍道人様、私は静岡県から参加している、鈴木と申します。
所用が済み、今書き込みを致しております。
さて、風水学を学ぶのを諦めているといいますが、まだ早いかと思います。
確かに、ウソが出やすいですし、看破りにくいですが、私のサイト、風水研究所の閲覧をお勧め致します。
田中様とも、相互リンク致しましたので、リンク集から辿っていくことが、できます。
私は、メール質問OKです。
鑑定はしませんが、必要があれば、毎回先生を紹介しております。
学習目的であれば、ご質問等にお使い下さいませ。

田中2013/01/01 04:15

新年快楽。
本年もよろしくお願い申し上げます!

鈴木2013/01/01 14:59

静岡から参加の鈴木でございます。
新年明けましておめでとうございます。
皆様、こんにちは、今年も1年宜しくお願い致します。

おめでとうございます2013/01/01 21:39

鮑黎明先生は、どこの流派の遁甲を使っていたか
知りませんか?

潜龍道人2013/01/06 00:12

鈴木様

ありがとうございます。
早速拝見させて頂きます。

陽宅 と 陰宅2013/01/06 16:38

風水の吉地に墓を建てること、つまり陰宅風水は子孫の繁栄を目的としてきた。
戦乱の続いた中国だとしても、創業から200年以上続いた会社が異常に少ない。
日本では200年以上続いた老舗と云われる企業が、経済調査では3,100社以上
ある。ドイツでは877社、オランダでは222社、フランスでは196社とのこと。
台湾では7社だそうだが、中国は150年以上続いた会社としても5社、漬物の
「六必居」ハサミの「張子泉」漢方薬局の「同仁堂」「陳李済」飲料の「王老吉」
と、簡単に挙げることが出来る。現在の中国でも8割の会社で後継者がいないと
されるが、3代目のジンクスと言われ、中国の会社は3代目で殆んど潰れるらしい。
どうも陰宅風水は疑わしい。今後は、直ぐに効果の確認が出来る、陽宅風水を基
本として研究すべきだと考えざるを得ない。

風水の都市伝説を見つけました2013/01/07 20:58

上海万博の時に、現地の知人に聞いた、風水についての都市伝説(?)

清王朝にはお抱え風水師とされる人が多数いたが、満族・満州族の作った清王朝
を疎む漢族も多く、伝統的風水を正確に王朝政府に伝えない術者も多かった。
王朝の衰退と共に、清代末期から民国初期にかけて術者の中には自らの術の一部
を教える者もおり、術の一端を拡大し多くの新奇な方法を唱える者も増えた。偽
術が最も増えた時代であり、台湾、香港の本ではこれを真とするものも多い。
自らの術を伝えるべき者がいなければ、時代が変わるまで隠れるのが伝統的な考
えであり、長い戦乱の時代の後に中国共産党が政権を取り、文化大革命が更に追
い打ちをかけて、多くの伝承者は隠れた。
一部の人は台湾・香港、東南アジアに逃れたが、多くは隠れた。文化大革命が終
わるまで功夫、中国拳法が中国大陸から消えてしまったのも同じ事情。
マルクス主義しか考えない毛沢東は、迷信撲滅運動を強力に推し進め、中国では
一家に一冊必ずある「通書・暦」の内容を、全て政治的プロパガンダの書に塗り
替え徹底的に推し進めた。
今の中国経済を作り上げた�ケ小平は、三度の失脚から復活した人だが、客家の出
身であり、フランス留学もした複雑な人物。唯物主義を唱えながらも八字を知悉
し、命運を知っていたから復活した。走資派として失脚したが、身近に風水師も
いたという。その風水師の流れは、江沢民、李鵬らの派閥に引き継がれたという。
中国は伝統的に賄賂の国であり、科挙の時代から高官は汚職により富裕化した。
現在の中国共産党の高官も同じであり、北京オリンピックの為の土地の強制収容
が有名だが、現在も変わらない。政府の高官は開発の為として、庶民の墓地など
を平気で壊し広い土地を作る。しかし、自らの先祖の眠る墓地は絶対手を付けさ
せない。中国に残る真の伝統的風水も、政府高官しか近寄れない。

鈴木2013/01/08 11:05

数件分の連続回答となりますが、まず、故・鮑先生の奇門遁甲については、私も分かりません。
ただ、透派には、厳しい目を持っていて、抑止力としての存在があった方ですから、中国・台湾の流派であることは違い無く、それは疑う余地なしです。
生前から親交のある老師の中に、李科儒老師がいますが、面識のある方で、奇門遁甲の本をお出しになっているのは、李科儒老師だけです。

鈴木2013/01/08 11:10

続いて、陽宅と陰宅の件ですが、私なりの見解ですと、陽宅基本論は間違いないですが、先に挙げた、3代目説はそれなりに根拠がある感じです。
私が、我が家では、風水・占術の初代で、今までにない天命の持ち主で、これを初代とすることもできます。
とすれば、順当に行けば、孫の世代に問題が起こる可能性が高い。
マスコミ・新聞を真に受けていると、真実を知ることができないから、その試練は大きいと思います。
ただ、もう1つ付け加えると、IHやオール電化が奨励されると、優秀な風水師や占術家は、陽宅分野からは退場させられるでしょう。

鈴木2013/01/08 11:22

最後の投稿は考えさせられますね。
一説には、明代に隆盛であった、奇門遁甲より、清代以降に風水学や択日法が流行したのも政治的背景は無視できません。
政権を覆す危険なものよりは、風水術という別の方法で、庶民の安泰を表面上であるだけでも、皇帝が人民を平和を願う活動や命令をしている、という印象を与える必要があります。
ただ、封建制度の清代が1912年に崩壊しても、天命として、風水師になるものがいた以上、都合で悪役にされても、存在を抹殺すること、遺伝子と天命というものには、政治も最後は無力だった、ということでしょう。

林秀静先生の本2013/01/22 20:20

進元書局で、林秀静先生の「四柱推命」の中国語への翻訳本を見ました。
気学の一部が、玄空風水理論に逆輸入されているとの記事を別の掲示板で読みましたが
現役で日本で活動している先生の書籍を、台湾で初めて見ました。
(鮑黎明先生、阿部泰山先生、佐藤六龍先生、林流相法などの昔の人の本は、過去に見た
事がありました)
林先生の本は、一般書での出版だったので、何となく未購入でしたが、改めてアマゾンに
注文しました。

林秀静先生の本2013/01/22 20:41

誤記、訂正
 進元書局 → 進源書局
書籍名は
 「最傳大精準的算命方法 四柱推命」

四科派紫微斗数2013/01/22 21:00

紫微斗数のブログを探していたら、台湾の徐會生老師の高弟で、マレーシア在住の莉安老師に
四科派の紫微斗数を学ばれた先生の記事を、続けて読みました。
お一人は、村野大衡先生、もうお一方は、田中風州先生でした。すごいものだと思います。
紫微斗数が益々広がって行くようです。

田中2013/01/25 04:43

というわけで、占い関連の日記をもりもり書く、新コーナーを作りました。

田中2013/01/30 09:15

あまり投稿のないスレを過去ログに格納しました。

鈴木2013/01/31 08:30

静岡の鈴木です、例の如く、新刊情報ですが、故・鮑黎明先生の御子息・義忠道士の暦が発売されました。
鮑義忠(編著)開運風水暦2013年度版
発売されました。
新刊情報でした。

田中2013/02/14 11:57

まだ企画の段階ですが、3月に鑑定会イベントをやるかもしれません。
おそらく、渋谷です。
また決まりましたら、告知させていただきます。
お茶でも飲みましょう 笑

名無し2013/02/22 22:49

阿部泰山先生の後継者は、伊藤泰苑先生ですが、
次の後継者はどなたたか知っている人いますか?
そして、現在の後継者はどの人でしょうか?

伊藤泰苑先生2013/02/25 17:26

30年以上前の本ですが「泰山流四柱推命学入門」という伊藤泰苑先生の本に
当時のお弟子さんのリストが載っています。
その中の人で粟田泰玄先生という方の本は、現在でも鴨書店や原書房で購入
出来ますが、現役の人が残っているかどうかは分からないようです。

粟田泰玄先生2013/02/27 19:13

林巨征先生は
粟田先生の「明解四柱推命学」三部作と、加藤普品先生のお弟子さんだった藤原秀普先生
の「四柱推命」の本を推薦なされていました。
粟田先生には沢山のお弟子さんがおられましたし、藤原先生のお弟子さんもおられたと記
憶しています。

考えてしまう書込みを見つけました2013/04/28 13:24

「本の内容や、分量などは出版社が決める」「本は広告」「真伝、秘伝は必ず口伝」
今はとなっては懐かしい、内藤文穏の言葉。占い業界の常識。
気学宗家の園田真次郎は、資産家の息子の初代田口二州に対しては、他の弟子の初代山本光養たちが居ても、一人だけ別室に呼んで特別に教えたそうだ。
中村文聡は温厚だったらしいが、その妻は弟子が講義時間終了後に、個別に質問すると電気を消したそうだ。
占いの技術、方法は占い師の飯のタネ。簡単には教えない。
台湾に行って占いを習った人は、その謝礼で振り回される。日本以上に「金にウルサイ」そうだ。
本に自分の知っている事を全て書くのは、占いを本当に信じていて、金に余裕のある環境にある研究者、例えば波里光徳とかなのだろう。
日本初の本格的な「らん頭風水本」とされた本の著者も、台湾人の共著者と金の問題でもめた。
本はどこまで本当の事が書かれているか疑って読むか、高い金を出して直接習うしか無いのだろう。

紫微の鑑定事例2013/04/29 08:50

「紫微斗数は神様の黙示録」というブログを
発見した。四化派の鑑定例があったが、見方
が全然違う。紫微斗数も四柱推命と同じで、
流派が違えば、見方もこんなに違うのか・・・・

鈴木2013/04/30 09:04

こんにちは、皆様、鈴木でございます。
考えてしまう書き込みを見つけました、という内容は、的を射ていますし、それに賛成して補足すると、最後の2行に付け足したいと思うので書いておきます。
風水学は人の運命を変える為に用いられることが多いのですが、この考えに賛成されなければダメ、効果があってはいけない、等の部分で振り回されてしまい、風水・占術全般全てにいえますが、「いいものがいい方に人を変えたことがない」という失敗談が不幸にさせる気がしますね。
いいものだと信じ込むと周りが見えない、順序で混乱、反対者は弾圧、という風潮があります。
うまくいかなかった方法は、ちょっと待ちなさい、と言って、方法を考え、うまくいっていれば、例えどんな本にかかれていなくても、うまくいっているから使う、そういう方法の方が失敗は少ないと思われ、考えさせられる投稿でした。

太玄社の出版予定だと2013/05/03 10:05

山道帰一 「万年暦」 7月〜8月出版予定
鮑黎明  「先天八字大占術」 復刊予定に追加

紫微斗数研究後進国なのか日本は2013/05/11 14:23

紫微斗数の講習会に出ました。四化についてのお話で、同じ四化派でも飛星四化派、欽天四化派など
その使い方が違うと聞き、とても驚きました。
台湾の紫微斗数の流派のお話でも、占験派、中州派、上機派、河洛派、新詮派、崑崙派、天運派、
仙宗派、科技派、現代派、星曜派、四化派、等々と名前が次々出てきて、とても驚きました。
台湾は一人の占い師がいれば、それが一つの流派だとのお話もありましたが、それにしても情報不足
がひどすぎると思わざるをえません。

行動力2013/05/11 16:50

そういうのはちゃんと勉強している人なら
皆知ってますよ。
占いは情報自体、知的財産なので言わないだけです。
例えば、紫微斗数でもある方法で主星、副星の概念を
超えて300以上の星を使う流派もあります。

結局、自分で探したり足を運ぶ努力をしないと
ダメかもしれません。

行動力2013/05/12 09:12

付け加えると、413でも書いていたが「資金力」「語学力」は、どうしても必要になる。
台湾本を購入しても、全ては書かれていない。それが占いの世界である。

鈴木2013/05/12 15:33

こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
資金力はまだしも、語学力は必須ですね。
会話はダメでも、読み書きの不便、翻訳力の不便、この2つの不便は乗り越えないと、研究に影響が大きいです。
たとえ、学歴や経歴は低くても、語学と翻訳の能力は今後、必須となっていくでしょう。
本多宗一郎氏の様に書いてしまい、申し訳ありませんが。

鑑定料2013/05/12 15:46

田中さんは、二万円の鑑定料で恐縮しているけど、
昭和55年頃、奇門遁甲や挨星法で高名だった
赤坂のエヌ先生に方位や床位(寝方)など指導を受
けて、毎月見てもらっていたけど、その頃既に
一回二万円だったから、占験派など台湾の事情に
詳しい田中さんなら、二万円でも安いと思います。

鈴木2013/05/13 09:05

静岡から参加の鈴木です、今日は皆様。
鑑定料の書き込みに私も補足ですが、2万円の鑑定料云々の感覚は人それぞれ感じ方に差があるので、高いか安いかは人次第でしょう。
日本の風潮として、占術を学んでいる人は、真面目に働いている人の敵、社会悪、という流れで、マスコミやTVが放映するので、結局、正しいことが通らなくなってしまい、真実は闇へ葬られることも多いです。
お金を受け取ること自体に抵抗感が出る人がいるんですよ、私もその中の1人です。
だったら漢籍を読んで、翻訳して、資料やHPで発表、天命に備わっているからには、今の時点では、「職業」のようには考えない方がいいかもしれません。
私は少なくとも、誤字・脱字校正などを除き、諦めています。

すまいらー2013/05/25 09:55

皆さま

はじめまして、すまいらーと申します。

只今、紫微斗数とタロットと奇門遁甲をメインに勉強中です。初心者ながら、皆さまといろいろな話ができればと思っています。

よろしくお願いいたします!

天火同人2013/05/25 21:18

すまいらーさん、あの、すまいらーさんですか。

最近、掲示版にいらっしゃる方の鑑定ができていないので、いかがですか?

すまいらーさんもかなりお忙しそうなので、難しいでしょうが、
鑑定など、披露いただけると勉強になります (^^)

すまいらー2013/05/26 18:45

天火同人さん

あの、すまいらーです(笑)

毎回対応はできないとは思いますが
微力ながら鑑定にも参加していきたいと思っています!

よろしくお願いします。

鈴木2013/05/26 19:33

こんばんは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
すまいらー様、初めまして、こんばんは、風水研究所の鈴木と申します。
主流は、紫微斗数と奇門遁甲とタロットですか。
私は、主流は、風水学と奇門遁甲です。
お役に立てれば嬉しく思います。
紫微斗数はこれから人気上昇でしょうから、頑張って下さい。
占術は分野分業ですから、お互いに、分野で棲み分け、お互いを大切にしていきましょう。
以上ご挨拶でした。

田中2013/05/26 23:44

すまいらーさん、
Twitterではいつもお目汚し失礼しております!w

田中2013/05/26 23:49

そして最近は会社経営が忙しく、なかなか術数の世界に戻れずにおります。
そして来月、風水をまったく見ずに引っ越し&本社移転を敢行します。さてどうなることやら…。

ところで今、投資用の不動産を買おうと思っているのですが、これに術数を応用できないものかな、とふと思いました。

よい物件を買えれば、大家も店子も管理会社もみんな幸せになるので、遁天の刑は受けないものと思いますが…笑

すまいらー2013/05/27 22:17

> 鈴木様
初めまして、すまいらーと申します。
ご丁寧にありがとうございます。
弱輩者ですので、いろいろと勉強させて頂きます。
以後宜しくお願い致します。

> 田中さん
こちらこそ、TLを汚すことが多く申し訳ないですww
以後よろしくお願い致します。

術数を応用した不動産運用、いいですね!
誰か一人だけが得する!わけじゃないですからね(笑)

田中2013/05/28 00:19

不倫略奪愛の相談とかは流石に心苦しいですねえ。
不動産はほんと全員が幸せになれるので、術数で買ったかわりに家賃を下げたりすれば功徳かな、とw

天火同人2013/05/28 06:04

田中様は今以上の大金持ちを目指していらっしゃるのですねー。

冗談はさておき、投資用の不動産をどのように見るのか興味がわきました。
自分自身の移動を伴うなら、わかるのですが。
紫微斗数とかでも見ることができるのでしょうか。

鈴木2013/05/28 16:58

こんにちは、皆様、そして、すまいらー様、鈴木でございます。
風水問題、私も興味がありますので、関心やご縁がおありなら、私のサイト・風水研究所をお使い下さいませ。
私のもう1つの専門分野の奇門遁甲も情報交換ができれば嬉しく思います。
日本の書籍は欠落が多いので、資料でやることが多いので、大変ではありますが、頑張ります。
お役に立てれば質問でどうぞ。

田中2013/05/28 18:35

不動産を買ってよいか?の見方、色々ありそうですね。
成田と釧路のアパートを検討してるんですが、周易で普通に見るか、断易か、それとも遁甲の卜占か…。
成田と釧路、それぞれ帰宅したら周易で見てみるつもりなので、皆様もご意見いただければ!良さそうなら本当に買ってレポートしますw

田中2013/05/28 18:38

天火同人先生

いやいや、買うと言っても貧乏なのでボロ物件です。ちょっとでも増えればいいなっていう庶民的なギャンブルですw

そしてふと思ったのですが、求占者のバースデータ、占いたいと思った時刻、物件の所在する方位があるので、斗数でもいけそうな気がしますね。

天火同人2013/05/28 21:59

田中 さま

なるほどー。周易、断易ならみることができそうな気がします。私では無理ですが。

もし、紫微斗数でいけそうでしたら、後学のためにお願い致します。
そしてうまくいったら、私も・・・w

田中2013/05/29 00:47

紫微は小生よりも天火同人先生のほうが、ですから、サイコロで卦を出してみました。

成田のアパート 夬九二
釧路のアパート 无妄初九
もう一つ検討していた市原の戸建て 雷六二

うーん、この中なら市原の戸建てでしょうかねえ。
億喪貝→七日得、というのが大家業っぽい…!?
迷いますね。

萩原2013/06/04 20:16

初めまして、私は風水の信者です。とは言っても特に何も勉強している訳ではありませんが、以前田口二州先生や田口真堂先生、高島易総本部などで鑑定などを幾度も受けた経験があります。しかし、わたしの本当の目的は十数年前に買った風水の本を探し出すことです。本のタイトルも忘れ、著者の名前が読めなかったということだけしか記憶に無いのですから、あちこちの本屋で探したりネットで古本を買ったりしていますが全く見つからないのです。タイプとしては田口真堂著風水盤占いに良く似ているのですが、少し違うのです。例えば、この日の生まれの人が次に示す日時にこの方角に向かえば、遠方の親戚から親の借金の返済を迫られる。というようなことが書いてあるのです。もしも、お心当たりがあれば是非教えて頂きたいと思います。

風水の本?2013/06/05 20:52

気学?或いは風水気学を謳っていた本に、そんな本が有った様な記憶がありますが、詳細不明です。

風水の本?2013/06/05 20:56

奇門遁甲の本にも、そんな市販本が有りましたね。

思元枝2013/06/08 14:43

お初にお目にかかります、思元枝と申します。
数年前、タイの方に紫微斗数で占っていただいてから興味を持ち、
最近になって深く研究したいと思うようになって、こちらのサイトを見つけました。
初学者では場違いかもしれませんが、他の方々の占法を見て勉強しつつ、
本を片手に鑑定スレの方で占いもしていきたいと思っています。
もし間違いがあった時には、ご指摘いただければ幸いです;
よろしくお願いいたします。

田中2013/06/09 16:49

思元枝さん、はじめまして!
そして早速鑑定のご投稿も頂き、本当にありがとうございます。
このサイトはのんびりしていますが、
斗数については日台港の凄腕の皆様が目を通されて
いますので、ぜひ学習がてら、ご活用ください。

未来予測可能な占術は?2013/06/17 09:25

個人レベルでは無く、社会・世界レベルの予測は
占術では困難なのでしょうか?
学研の雑誌「ムー」などで、オカルトじみた記事
は見ますが、ほとんど当たっていないと思います。
測局という言葉を聞きましたが、東洋式占術だと
どんなものがあるのですか?
西洋式だと占星術しか無いみたいですが・・・・

池波正太郎さんと気学2013/06/18 16:07

作家の池波正太郎さんは、還暦の頃から気学を習ったことが著書にも書かれています。
ただ、普通とは少し違った流儀の気学らしいのですが、どなたが池波さんの師匠だった
のかご存知ありませんか?
ご存知の方がいたらお教え下さい。

未来予測可能な占術は?2013/06/21 23:45

「愛の税金」と云う考えは占いに入るでしょうか?

手相と腱鞘炎2013/06/23 11:15

私の上司のお話です。
何年か前の飲み会で手相を見た時、男性なのに繊細な感じの手に、運命線、太陽線、財運線が両手と
もハッキリと走っていて、感心した方がいます。
ところが、ここ2年くらいの間、両手の腱鞘炎に悩んでいるそうで、ちょうど木星丘、土星丘から、
感情線のある辺りが、炎症で腫れあがっていました。痛くなると整形外科で、感情線の辺りの骨の
間に、痛み止めの注射を繰り返し、手術は避けて
いるそうです。
いちばん驚いたのは、両手とも木星丘、土星丘の部分の線が消えていたことです。腫れを繰り返して
消失したのでしょうか。なぜか運命線が感情線の下の所で消失したのに、太陽線は長くて変な乱れも
無いし、財運線もハッキリしています。
私の感じでは、この人は、ある日、突然にリタイアするのではと思います。ある程度のお金を隠し
て、蓄えているのではと思います。それとも、一定の給料は貰えても、閑職のような仕事へ移るので
しょうか。
手相に詳しい方、ご意見お願いします。

易占家2013/06/23 16:30

紀元書房は、閉店します。
筮具もほぼ売り切れ。
大岳易本もあと僅か。
大岳易本の新本は、原書房、鴨書店で販売しています。
これが売り切れると大岳本の新本入手不可能になります。
尚、携帯からは紀元書房は繋がりません。

手相の件2013/06/24 10:04

太陽線だけが妙に立派な人を、一人知っている。
だが、他の線の状況によっては、また見方が違うと思う。
ある程度基本的な部分も併せて記憶をたどれば、

�@生命線と頭脳線の起点は、1センチくらい重なる
�A感情線は、人差し指と中指の間に、ゆるやかに向かう
�B頭脳線は、月丘の上部にゆるやかに向かう
�C運命線は、手の真中を上るが火星平原の途中、感
情線まで届かずに消える
�D太陽線は、運命線には接触することなく、火星平原の頭脳線の下から、薬指の付け根まで、ハッキリ
上る
�E年齢は、37才か38才だと思う
�F父親は、市役所退職者、本人は次男、社宅で生活
�G妻と、子供1人、手に細かい線はほとんど無い

同僚だが、仕事ではあまり目立たず。同年代での職位だと平均より少し遅れた感じ。人柄は、優しく
て、大変いい人。
これから運命線が変化する可能性もあるが、このまま定年まで、静かに居るように見えます。
腱鞘炎の人も、運命線そのものが弱ければ、一定の収入を確保しながら、閑職的仕事に行くように思い
ます。

紫微風水、紫微択日?2013/07/02 17:46

紫微風水、紫微択日は、台湾では盛んなのですか?
一部修正しましたが、下記の文がありました。
紫微斗数に詳しい方、教えてください。

占いスクールのKで、オフレコ雑談だったが、的確で一番進んで
いるのが紫微風水と言っていた。
フライングスターとか、談氏玄空とか、まだまだ認知度が低いのに
紫微風水なのかと思う。
○門、○瀬、リリアン・トゥー、ラリー・サング、エドワード○田
とか、名前は幾つかあったが、マイナーばかり。メジャーなのは
本が売れた○道とレイモンド・ローか。
秘伝非公開のせいか、ローの弟子も相当いるはずなのに、やはり
マイナーばっかり。○道はらん頭が先に来るし。
紫微風水を言う人は、まだまだ少ないと思うが、メジャーなのか?
いつの間にか、紫微風水の話を聞くことが多くなった。

2013/07/05 21:14

調べているのですが、分からないので知っている
方お願いします。
エジプト占星術は、存在するのですか?
マギー先生は、エジプト占星術の使っているけれど
波木先生、はエジプト占星術というちゃんとした
ものはないと書かれているのを記憶しています
エジプト占星術は西洋占星術と同じように
本当はあるのですか?

紫微の風水など2013/07/08 08:29

池波正太郎の気学
著書、エッセイを見る限り、同会法や本命での相性判断など平均的見方。師匠の名前は以前に聞いた
記憶があるが失念。気学で卜占もする人だった筈。

紫微風水
東海林秀樹、村野大衡、田中風州などの諸氏が講習をしている。八字風水に似た判断や、命盤を以って
家宅を見る場合が多いようだが、家宅から紫微斗数の星図を出す方法も有ると聞きます。
習得希望なら、各派の講習に出るべき。違う流派の見方を混ぜるのは不可。当然、伝統的風水とされる
らん頭、理気、択日の知識もあった方が良いと思います。

測局
世界、社会情勢を見る方法。
東洋占術としては、太乙神数が代表。八字測局、紫微測局など、大抵の占術には方法がある。六壬神課
で立春日時を以って課式をたてる人もいる。
現代の社会の変化に対して、何れの占術も考案された時代は古く、どう現代に当てはめるかは術者次第かと。
毎年様ざまな予測が出されるが、それ以上に事故、災害、世界的規模の変化が起きているのが実態では?

山道さんの万年暦2013/07/11 07:44

太玄社の出版予定の本、延期になっていました。
二冊の延期は、出版社の内部事情でしょうか?
出れば手にする人も多いと思うのですが。

万年暦の延期2013/07/11 15:42

日本で初めての「択日に使える暦」かも、と期待してました。
夏に会えると思っていましたが、秋以降だとすれば、冬、来年とのびそうですね。
占いの本、専門的なものは、本当に売れないですね。
売れるのは、昔懐かしい、光文社のカッパの本みたいな分量なのでしょうね。
紫微斗数も、本はダメ。講義を受けるか、台湾訪問が原則みたいですし。

通書についての、書き込みから2013/07/15 08:48

トアロードに住む、華僑の末裔のYさんの家に行くと、ここ十年くらいの通書便覧がある。
華人社会では、迷信と分かっていても、必要だと言う。年によって買うものの種類や冊数
も違うのか表題はさまざま。呂逢元、林先知、王長寿、周勝青、廖淵用、蔡炳&#22323;などの名前は 作成者だろう。毒々しい赤色は、やはり中国人のもの。空間やすき間を恐れるように漢字が ギッシリと書かれ、これが吉凶を示す星と分かるが、脅迫するように見えてマガマガしい。

中国系の人でも考え方はその人次第。中国系の人が多い所だし、別人だと思うけど
トアロードのYさんが、オレの知っているYさんなら、奥さんの弟さんが鯉川筋に
いるけど、義理のお兄さんと違って占いをする人だよ。
華僑の人の紹介が必要だし、別の仕事もあるから知っている人は少ないけど、自分
の占いを星象と言っている。占いの図面を見る限り、たぶん七政四余だと思う。同
じ図面に四柱推命もついているけど、生まれた時間も刻分と書いて割算した干支が
書いていて、八字では無く十字だった。結婚式の日取りも、通書は当てにならない
と言って、星象で出してくれた。星命ナントカという原書も見せてくれたけど、読
めるわけがないよ。

神田の古書店で、通書を発見。2012年版で賞味期限切れ。ブックオフ値段の105円。
最近は、中国書が売れないらしい。こんな騒がしいご時世のためか。廖淵用通書
便覧と書いている。確かに、哲学やら迷信やら無知やらの寄せ集めと言われれば
説明困難。

サイキック2013/07/16 18:46

超能力者ロンバードが、2〜3ヶ月に
日本に、自然災害がおこると発言していますが
占いは、そうゆうのがおこるとでていますか?

笑えない話、それとも笑える話?2013/07/18 09:23

占い学校、A・Sでの話(消費税アップ前の、新築設計相談で2例)

A シンガポールまで行って風水を求めた某氏、中国の伝統的な正
統風水として説明したら
  お客さん 〜 薄汚い中国の家でなく、日本の家、和の家を
         建てるんだ。お前、家相が出来ないのか。
B 気学、日本式家相を風水と称している某氏、風水の名称を多用
  して説明したら
  お客さん 〜 風水って、あんな中国から最近来たものでしょ。
         日本古来の、家相は出来ないの?

2例とも鑑定依頼不成立。教訓として、下記等々が必要?
a さりげなく、相手の中国へのイメージを探る。
b 風水の場合、「最近の日本家屋に合わせ、研究を加えた」などと
  付け加える。
c 家相の場合、「江戸末期に伝わった風水を、先人が日本の風土や
  環境に合わせ、改良したのが家相」などと付け加える。

鈴木2013/07/19 14:40

こんにちは、皆様、静岡の鈴木です。
通書の1件の関係から、私なりの見解を1つ。
中国本の翻訳は是非必要な経験の1つで、ただ日本で入手できる、日本で教えてもらえる、という「楽な伝授」「いいものが来る」と喜ぶことも、疑問に思います。
うまくいっているなら、言うこともないでしょう。
現実的に言うなら、「良いものに触れ、良い変化をしてこそ初めて成功」といえるはずですが、良い変化はまだ起きていません。
ということは、現時点では、過去の例を元に、招致や、ただの宣伝は辞めた方がよい、と考えます。
良い方に変わってこその幸運な人生が得られる、と言えるのではないでしょうか?
うまくいった方法を世に問い、うまくいかなかった方法は辞める。
これで、いらぬ争いや客引き、などが減ればすっきりするのではないでしょうか?

台湾と大陸中国2013/07/19 20:11

日本の占術の多くは、現状だと台湾から来ているのに、全て中国占術と表記されるので
風水なんかも、経済発展後の中国大陸や、香港から来たと思っている知人も多い恰好です。
鴨書店で購入した、台湾の紫微斗数の本を持っていたら、お前は親中派かとニラマレテ
慌てて、発行所記載部分を出して説明しました。
台湾の人自身が「台湾人」と言うのだから「台湾占術」として、日本でも本を出版したら
良いと思うのですが、売れないものでしょうか。

鈴木2013/07/20 07:28

おはようございます、皆様、静岡から参加の鈴木です。
もう1件、昨夜、考えさせられる書き込みがありましたので加筆します。
日本と中国の文化的な違いもそうですが、出発点の違いも多く、「多様な相違点に挟まれた意見」です。
1つ目の問題は、「わかるように書けという日本人」「わからないように書けという中国」の板挟み。
詩訣文などはまさにこのケース。
2つ目が文化大革命関係で、「大変な思いをして伝承したのに、何でそういうことをする?」と言われたことの問題です。
そして3点目、イエス・ノーの文化感覚。
グレーゾーン金利という言い方に代表される、「グレーゾーン文化」が関連する。
3点目はもう、イエス・ノーが徹底しているのが相手方なのだ、と受け入れるしかないでしょうね。
易学の世界も、朱子が唱え、体系化し、その後、来知徳や、胡渭が反論。
相手方に合わせるつきあいの問題であろうと思いますね。

ひふみ2013/07/22 15:06

はじめまして、タロット占い師駆けだしです。
皆様はじめまして、

お手柔らかに。。。。

全然知らない占術まで議論されてるのでドびっくり
しています。
みなさん、すっごいですねーーー、

易占いの話です2013/07/22 15:10

易占初心者です。易学教室通学歴、満一年です。

身の程知らずで、色々と新聞を見ては、易をたてます。
中国の李克強首相の経済改革「リコノミクス」の成否で
易をたてました。

 得卦 水火既済 三爻変 でした。
高宗鬼方を伐つ。三年にしてこれに克つ。小人は用うるなかれ。
象に曰く、三年にしてこれに克つ。つかれたるなり。

李克強氏を占って、克の文字が二つも有ったので、もしか
してと思いました。ふくれ上がって、出来上がった状態の
中国経済。李克強氏のような人でも、改革には三年も掛か
って、疲労困憊。その時には、中国経済自体も疲弊してし
まうようにも感じました。

ひふみ2013/07/22 16:39

易はタロットカード占いに似ていますね。
でも、文学的な教養がないと読みときにくいですね。

手持ち一冊ですがよく書いてあります。
時代劇の時代接吻風習がない場合
どのように翻訳したか名興深かったです。

風水、家相の講習会で2013/08/11 11:14

風水、家相の講習会に出ました。疑問を感じました。

日照時間不足と鬱病の例で、故郷の秋田県の例が出ました。
自殺率全国一位なんですが、高齢化、人口減少、経済格差
について質問したら、講師の回答は有りませんでした。

全国的な地価の低下は知られていますが、一部の地域に下げ
止まりが有っても、最後まで下げ止まりのない唯一の地方が
秋田県でした。高齢化、人口減少、経済の疲弊、経済格差、
癌の死亡率なども、全国の殆んどトップを走っています。

従兄弟が地元で金融機関に勤めており、住宅ローンなどの
各種ローンの事故を担当しています。団体生命保険という
借主が死亡した際にローンを肩代わり清算する、生命保険
も担当しており、毎日のように死亡診断書、死体検案書を
見るそうです。病気や、経済的困窮に起因するものが、死
亡原因の大部分を占めているそうです。

日照時間不足と鬱病だけを関係付けて説明するのは、あまり
にも発想が貧困ですね。

風水と健康?2013/08/18 11:10

以前に見た記事で、震災による原発放射能事故発生「前」の記事です。
秋田県でガンの発生が多いのは、過去の核実験で世界に拡散した放射能が、気象条件の関係で
日本では秋田県に一番降下することも影響しているとありました。
また胃ガンについては、秋田県の地下水にはピロリ菌生息が多く、塩分、お酒の消費量に加えて
地域的な水質も影響するとありました。
簡単に風水効果を言う前に、チョット冷静に考えることも時々必要ですね。

鈴木2013/08/21 20:53

こんばんは、皆様、鈴木でございます。
いつもながらの、新刊情報でありますが、1冊ご紹介致します。
山田光復(監修)そなえる防災風水−もしもの時の厄除け!リスクを減らす−家族の安全を守る!
皆様、宜しければご一読下さい。
新刊情報でした。

算命2013/08/28 18:29

書籍
東洋書院
「算命術精義」発売

台湾に単身赴任したことのある人の話から2013/09/01 21:09

思い出した話を、追加します。
台湾の人には、風水のことを話すと、一人で勝手にカッカと熱くなり
怒鳴り散らすような人もいたそうです。本当に不思議だったそうです。
実際に自分の家の墓を直すお金も予定もないのに、どうしてあんなに
も夢中になるのか、不思議だったそうです。お金持ちは、沢山の風水
師に見立てをさせて、多かった見立ての風水で、先ず墓を直し、その
結果を見て(何かが発生するのか?)再度、風水師を何人の中から選定
し、改めて家を直すそうでした。

風水師選び?2013/09/03 20:20

台湾人と結婚した主婦のブログに、複数の風水師の話がありました。
自分自身も台湾の師匠に、断易、八字、風水を習っているらしいが、
たった一人の風水師だけに依頼するのは、馬鹿だと言われるらしい。
何人かの風水師に相談し、術の深さやレベルを確認し、更に自分の
希望に合う風水師を選ぶそうだ。だから、依頼する方も風水の知識
が、ある程度はないとダメらしい。大変なものですね。

台湾旅行記事の一部2013/09/04 14:11

台湾旅行で、占い師めぐりもした。紫微斗数とか、八字占いとか、手相、
ソロバン占いとか、おおむね似たようなことを言われた。
亀の甲羅を持っている占い師が多く、亀占いは何でも占えると言うから
日本の仕事で気になっていたことを、数人に聞いた。
亀の甲羅の中に古銭が入っており、ゆらして落とした古銭で占うもので
通訳兼ガイドによれば「卜卦」「文王卦」「六爻卦」「断易」などとも言
うそうだ。
これだけは、同じ回答の占い師はおらず、帰国後の仕事の状況からみて
当たったのは一人だけに思える。
姓名占いもあったが、元々は戦前の日本統治下時代に、日本から台湾
に伝わったものを、台湾人が研究改良したもので、干支などの記載も
有り日本の画数占いとは随分違っていた。
風水については、別途の個別鑑定と言われた。

鈴木2013/09/05 06:01

おはようございます、皆様、静岡から参加の鈴木です。
風水師の選び方で一言解説をつけます。
台湾・香港から一部はいいものが入ってきましたが、それが果たして日本人に良い変化をもたらしているかどうかは疑問です。
これは凄い、とかになると自分が見えなくなり、結局、変な言いがかりで、物別れのケースも多々あります。
結局、日本人がいいものを受け取るのはまだ先で、現状の悲惨さを現地の人たちに知ってもらう方が先ですね、今のままでは良くなりません。
日本人の風水師の中には、風水が悪くなる、オール電化とIHを奨励する風水師もいるほどですから。
結局、いいもの程疑わなければならないのが実情です。

断易2013/09/07 18:55

断易って、台湾だと身近なことをサクサクと占うものだそうですね。
日本だと使用する術者が少ないので、周易よりも高尚な印象ですが
一通りのルール、約束事を覚えれば周易より判断が楽みたいですね。
タロットカードの意味、正位置、逆位置の意味を暗記するようなもの
でしょうか。

断易入門2013/09/08 08:49

断易入門という記事に「断易は易卦の形を利用した干支術とでも呼ぶべきもので、判断原則が多く
あるものの、覚えてしまえば明快な占術」とある。
術者が少ないと、知らないという理由だけで、別のものに見えてしまいやすい。
タロットカードも、昭和40年代末に木星王さんなどの人達が広める前は、山田ミドリ(漢字失念)さ
んがウエイト版のカードで占っていただけと記憶している。西洋の神秘学関係の記事や書籍に紹介
され、カードの実物がデパートの玩具・輸入カード売り場で意外と簡単に手に入ったのも懐かしい。

風水師は頭が硬いのか2013/09/11 15:55

うちは完全注文住宅だから、なんでもやるけど、耐震対応や高齢者向けの
住み慣れた土地での、建て替え相談もしている。環境自体の台風や洪水
などの風水害問題もあるが、可能の限り方策を考えている。
年に二度、セミナーを家相の先生に依頼していたが、上司の気まぐれで
風水師に依頼した。うちの会社のコンセプトを、事前に十分説明していた
が、しつこく周辺環境を話し、引っ越しを勧めているように見える。
高齢者が晩年に住む、住み慣れた土地での建て替えなのに、出来ないこと
を言う。現状の環境に対しどうするのか、具体的な対応説明がない。
間取りの話に入ったら、ベッドの位置、ソファーの位置、机やドア、コンロ
とかの個別位置説明ばかりで、家全体の間取りの話がない。20年毎に星の
位置が変わるのなら、今現在建て替えをするのに良い間取りを説明すべきだ
と思う。北側に大きな窓ができる住宅があるなど、基本的におかしい。
耐震説明もなければ、高齢者が安心して、安全に暮らせる配慮、注意の説明
がないのは困ってしまった。わからないことを営業の俺に聞くお客さんも
いたが、設計の奴に聞いてもらいたいと思う部分もあった。
この次は、前の人に戻すつもり。

風水師は頭が硬いのか2013/09/11 15:57

風水師への不満だけ言えば一方的なので、家相先生のセミナーのことを書く。
年配の人だし、慣れてもいるらしく、時々笑いもとる人なので、分かりやすい。
家相秘伝集とか、いつの時代のものか分からないが、もっともらしい古文を
書いたレジュメを渡して説明する。
例えば、「柱を切りつぎなどして、新たに二階座敷を構える、大きに凶き宅相」
と読み上げ、二階増築の悪さを説明。古文を読み上げながら、地盤改良を説明
したり、家相にはないがとして、最近の金属金具での接合や、外壁自体の強化
による耐震技術なども説明。
間取りについても、可能のかぎり敷地の南に空間を取ること、老人室は南東が
望ましい、間口より奥行を広くするなど、納得できる説明。「床敷き段違いに
構えるは大凶」とバリアフリーも説明。
まあ、高齢者は動線を短くするために、寝室・トイレ・風呂を隣接させること、
階段は踊り場が必要なこと、ドアよりも間口の広い引き戸を多くすること、北
にトイレを作った時の暖房、脱衣場の暖房とか、納得できる内容でした。

鈴木2013/09/12 09:23

静岡から参加の鈴木です。
1回目の風水師は頭が硬いのかで少し解説を入れます。
耐震説明、高齢者の説明をつけます。
屋上緑化等とも似通ったケースで、善意や慈善事業などの一方で、理論や原典を開かさない人が多く、真実は多く外に出て来ませんから、津後良く伝えられる一面が多いです。
風水といっても、高齢化だけでは片付かず、八字風水を例にすれば、晩年の大運が元で、推定し喜神の補助は使うと思います。
条例や善意が先行しすぎ、上手くかみ合わずという状態は十分気をつけなければなりません。
流派も勿論明言の上、説明します。

風水師は頭が硬いのか 続き2013/09/12 20:34

「営業3年目の日記」から転載したものです。
さっき見たら、書き直してました。

完全注文住宅だからなんでも作れるが、耐震や高気密・高断熱の他に、高
齢者向けの住み慣れた土地での、建て替えの相談も力を入れている。周辺環境
の悪化などにも、出来る限りの相談をしたいと思っている。
さて年に二度、高齢者向けセミナーを家相の先生に依頼していたが、上司の
発案で上期は風水先生に依頼した。事前にうちの会社のコンセプトを、十分に
説明していたがセミナーの最初は、道路、川、近くのビルなど周辺状況ばかり
話し、まるで良い土地への引っ越しを勧めるように見える。
高齢者が晩年に住む、住み慣れた土地での建て替えなのに、周辺環境が悪い
場合の具体的な対応策の説明が見られず、持参した魔除けの奇妙な中国の置物
の話を持ち出したりする。今の政治情勢だと誰も買わないと思うし、亀の置物
などを買う日本人は少ないと思うのだが。
間取りの話に入っても、ベッドの位置、ソファーの位置、机やドア、コンロ
とかの個別位置説明ばかりで、家全体の間取りの話がない。20年毎に家の星の
配置が変わるからと言うが、それなら今現在建て替えをする人に、これからの
20年間の良い間取りを説明してほしいのだが、個別鑑定しかないと言う。
また星の配置によっては、北側の大きな窓などが良くことがあるなど、基本
的な考え方が亜熱帯か熱帯地方のものに見える。地球温暖化であっても、日本
は大雪の降る、寒い冬のある国なのだ。
建物構造に関する風水的見方のようなものも、特別な説明がなかった。高齢
者が安心して、安全に暮らせる家としての風水を依頼したのだが。かろうじて
言及したのは建材などのシックハウス症候のこと。
 セミナーを聞いて、もともと風水には丈夫で地震にも強い家、高齢者が安全
に暮らせる家といった発想自体かったように思える。上司の発案だったが人選
ミスだと思う。風水は何か別のことを考えているようだ。幸運の追及かな?
 前の先生に戻すべきだと思う。

風水師は頭が硬いのか 続き2013/09/12 20:37

風水先生への不満だけ言えば一方的なので、家相先生のセミナーのことを書
く。年配の人だし、慣れてもいるらしく、建築学科にも通った勉強家と聞いた。
時々笑いもとる人なので、分かりやすい。
 家相秘伝集とか、いつの時代のものか分からないが、もっともらしい古文を
書いたレジュメを渡して説明するので、証拠資料も残る。
 例えば、「柱を切りつぎなどして、新たに二階座敷を構える、大きに凶き宅相」
と読み上げ、二階増築の悪さを説明。古文を読み上げながら、地盤改良や建物
構造を説明したり、昔の家相にはないがとして、現在の金属金具での接合や、壁
枠組みの強化による耐震技術なども説明。
 間取りについても、可能のかぎり敷地の南に空間を取ること、老人室は南東が
望ましい、間口より奥行を広くするなど、納得できる説明。「床敷き段違いに構
えるは大凶」とバリアフリーも説明。
 まあ、高齢者は動線を短くするために、寝室・トイレ・風呂を隣接させること、
階段は踊り場が必要なこと、ドアよりも間口の広い引き戸を多くすること、北
にトイレを作った時の暖房、脱衣場の暖房とか、どれも分かりやすくうなずけるも
のばかりです。

風水の思考方法2013/09/13 19:56

紫微斗数などは、興味深く思うのですが、欲望追及的な風水には、うさん臭さを覚えます。

上にある「高齢者対応風水」とか「雪害地対応風水」とか、中国人の心には無かったと思います。

そうした考え方は、日本で家相として研究が進んで出てきた、細やかな日本人の感性だと思います。

林巨征先生が、風水より家相を先に考えるというお話に、強くうなづくものです。

鈴木2013/09/13 19:59

静岡から参加の鈴木です。
こんばんは、皆様。
何点かは補足します。
1点目、まず、個別位置の件。
これは位置や向きで作用が違い、私は故・鮑先生の著書から20件を超す指摘があったと気づかされました。
方位と、向きの合計です。
この中身はゴミ箱なども含まれます。
2点目は、トイレと寝室の両者は位置が注意です。
3点目は、寝室は吉方、風呂・トイレが凶方に入るのが本来の理論です。
ドアやコンロはこれらは、作用に一括します。
以上の3点が具体的にわかっていれば、救いがあります。

風水の目的2013/09/15 16:37

「高齢者対応風水」とか「雪害対応風水」とか、中国人は思いつきも
せんよ。
それは日本人の感覚だよ。張さんが、竹内さんとうまくいっていた頃、
二人で本を出したんだが、張さん自身が、風水は「五欲を追及するも
の」と、言っていたんだよ。
高齢者対応とか、そんな風水を教えている人がいるなら、名前を知り
たいな。昨今有名な、山道さんだって知らんと思うよ。
今の中国を見れば分かるし、昔の中国を見ても分かるよ。いろんな
資料があるし、戦前のことだって、直ぐ分るよ。
若い人たちは聞いたことがないだろうが、内田良平翁のシナ観に触れた
ものを見ることがあり、アメリカ一辺倒になっていた頃、蔵の中にあっ
た翁の本のこと、懐かしく思い出したよ。

「GHQ焚書図書開封7・戦前の日本人が見抜いた中国の本質」

シナ通として戦前知られていた、内田良平翁のシナ観
一、 シナ人は平気でウソをつく。
二、 平然と恩人を裏切る。
三、 歴史事実を故意に改変する。
四、 約束を守らない。
五、 身内・仲間は大事にするが、「外部」を騙す。
六、 敵を分断し、陰謀を常に仕掛ける。
七、 自分本位に思考し、自己利益のみを追求する。
八、 社会構成が「聖人主義」であり、平等思想を認めない。
九、 その地位についたものは地位を利用し私腹を肥やす。

戦前の、日本国民の対中認識また対中行動(人の良すぎる日本人)
一、「中国問題」で常に国論が二分する。(戦前も今と同じで、親中派がいた)
二、一部で「孔子の出た国」として、外国と見ず、思い入れたっぷりの情緒的
  中国観を持つ者が出る。
三、文学と現実(特に政治)を混同して「美しい誤解」をする。あるいは信じた
  がる者か出る。(中国では、次の王朝が自分に都合よく歴史書を改変した)
四、裏切られても、騙されても、譲歩すれば中国も応分の譲歩をしてくれると
  信じている。(今の世なら、前の民主党政権が典型的な見本かな?)

張さんの術2013/09/16 09:29

張さんの本当の術は、どこにあるのでしょう。
張さんは、日本に帰化したことで、変質したと思います。
鍾先生は、台湾の伝統と、その変化する中で生きた人だと思います。
張さんは、占いの技術を売ることで生活し、後年は内容も薄めたようです。
鍾先生は、台湾の文化の中で、占いの技術を実際に使って生きた人だと思います。
以前にあった「透派五術研究会」というK社関係と思われるブログで、五術家の
家柄のランクについて書いていましたが、張さんは必ずしも高いランクではない
ような書き方でした。張さんの占術は、初めのころは頭の良いお弟子さんが、普段
着の人に高級ブランドのスーツを着せたようにして宣伝されました。後年は術その
ものが変貌したので、トレーナーくらいしか着せれなかったと見えます。術の品
ぞろえはバラエティーも豊かでしたが、今一つの観がありました。
山道さんが、鍾先生の教えを受けているのは、実際の台湾文化と伝統の中での五術
を求めていると思います。意味は違いますが、印を捨て財に就くという言葉を思い
ます。

口訣2013/09/20 15:38

書籍「金口訣六壬占数法」
本体3,400円+税 
東洋書院

新刊2013/09/27 13:45

新刊案内 10月10日発売予定
 
梁湘潤著 田中要一郎監訳

「子平推命基礎大全」太玄社

陰宅風水2013/09/29 20:10

中国は毎年900万人以上の死者が出るので、埋葬する場所がない。
上海では「海葬〜海に遺骨をまく」を進めており、奨励金や
葬儀の補助金も出すそうだ。20万以上の人が既におこなっており
�ケ小平や周恩来も海葬だとか。風水は死滅しつつある。海も汚染?

482の本2013/10/02 20:04

太玄社の出版予定にはまだ書かれてないけど
価格とか決まっているのかな。
この著者の人、鮑黎明先生が紫微斗数研究の
先駆者みたいに書いていたし、北派の紫微斗
数の本も書いた人ですよね。

鈴木2013/10/03 20:38

静岡から参加の鈴木です。
こんばんは、皆様。
風水が廃れている、或いは、死滅しているという表現は現実をふまえてみると疑問です。
大陸の風水本を良く読むと、日本が情報的に後進国であることは否定できず、風水師が影響を与え続けていることは間違いないです。
更に言えば、日本のネットニュースでは、以下の3つくらいしか書かれないので、注意です。
1,遺産トラブル
2,政治系
3,スキャンダル・ゴシップ系
この3つ以外は殆ど情報がありません。
公刊書だけで実情を知ることは不可能ですが、古典の類も入手できるので、表面だけでは断定できないのも事実です。

遁甲2013/10/04 18:13

書籍「最新 奇門遁甲術入門」
価格940円  著小野傳

ミスタイプしました2013/10/06 20:00

間違いました
こちらが正解

書籍「最新 奇門遁甲術入門」
価格 2,940 著 小野 十傳

新刊2013/10/11 17:25

阿藤大昇さん 10年ぶりの新刊
「子平成敗宝珠訣」
自費出版らしいので、ネットか原書房あたり
かな。占術学校での一日講座もあるらしい。

紫微の本がほしい。椎羅さん、風州さんは、
本を出さないのでしょうね。残念。

三命通会2013/10/20 10:45

上にある「子平推命基礎大全」ですが、初代の高木乗講義録にある「三命通会」からきた見方と
意外と重なる解釈があると書込みを読みました。
竹中利貞先生が「三命通会」の翻訳を進めていたと読んだ記憶があるのですが、訳本は出ている
のか、情報があれば知りたいのですが・・・・・・。

易占家2013/10/25 09:50

易占新刊本
ビジネス易学トップの決断。
明治書院から発売。
定価1500円
稲垣至顕著
稲垣至顕氏は、広告代理店博報堂の元役員の方で、ビジネスマン時代、企業トップから易占を頼まれ、その時の占例
30例を記載。
紀元書房易学研究にも占例を連載されていた先生です。
岳麓精舎金曜講座受講。
加藤大岳氏最後の弟子。
易学研究家の副読本として読んで頂きたい。

流派2013/10/26 10:10

三命通会の訳本は、まだ無いようですね。

日本は家元という制度があったためか、正統は一つという観念に囚われすぎたようですね。
特に透派が広まった時には、これだけが正統と思った人は多そうです。
内藤文穏さんの本を読み返しても、正統、真伝といった概念が感じられます。武田考玄さんも。
一人一派という言葉も、最近になってようやく当たり前になったように見えます。
子平、紫微など、拠りどころにする古典が異なるだけでなく、独自研究・独自考案の見方が
あるのが普通で自然なことと思われます。三命通会の翻訳を求めるのも、その一例でしょう。

鈴木2013/10/26 18:46

こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木でございます。
ごもっとも、という思いもありながらも、少し加筆しますね。
1人1派という言葉があり、それはいいでしょうが、流派が物差しをつくりすぎ、それに縛られ続けた、ということも忘れてはならないでしょう。
流派等の問題提起をすれば、すぐ「活動停止」という、魔女狩り、言葉狩りが行われて、結局、1つの分岐路で天国と地獄。
その方法は上手くいきましたか?
といわれると、困ることも多く、上手くいかないが、自分の考えは正しい、ということがまかり通り、生産性のない議論は打ち切らなければならないと思いますね。
独自創案というのは、人がどのような経過を辿って今日の研究に至ったかの経過であり、個人の歴史もあるのです。
誤植の是非などは、ありとしても、言葉狩りのような物は、生産性がない、これははっきりさせて、「国が認めない」「法律が認めない」分野であるということも伝えていきたいですね。

鈴木2013/11/14 10:10

こんにちは、皆様、静岡の鈴木です。
いつもながらの新刊情報です。
鮑黎明(監修)鮑義忠(編著)開運風水暦2014年版
若干補足すると、研究家の提言と補足が必要な部分があります。
東洋書院刊行
2700円+税
いつもながらの新刊情報でした。

こんなものもあります2013/11/14 21:43

電子書籍
サクサクわかる四柱推命の本
著小山内彰

w@jdq92013/11/17 20:16

『風水・擇日 万年暦』発刊
太玄社 3,900円+税です

産院で取り違えされた人達2013/11/29 19:54

ニュースの「生まれた日に戻して」データです。

 1953年3月30日 東京墨田区の病院
 一人の方は、午前7時17分の生まれ
 もう一人の方は、午前7時30分の生まれ

時差・均時差を考慮しても、八字は全く同じ。しかし、送った人生や幸福度は正反対にも見えるもので
した。
四柱推命と紫微斗数を教えている某教室で、先生に質
問したら、先生が激怒したそうです。
椎羅さんのブログには双子の例を挙げ、命盤の特定についても触れ、命術の「一つの限界」とされてまし
た。大人の風格です。
激怒するのでなく、もっと余裕を持って考えを話せば良いのにと思います。

似たような、同時刻に生まれた話が、山道さんの新刊の「風水択日万年暦」の読者レビューにもありました。万年暦は何冊かあるので、未購入ですが。

どれができる2013/12/01 21:15

1953年3月30日 東京墨田区の病院
 一人の方は、午前7時17分の生まれ
 もう一人の方は、午前7時30分の生まれ
四柱推命と紫微斗数はダメでも、
インド占星術はイケるのではないのか?

天火同人2013/12/01 21:59

生年月日時が同じケースについて思うところがあります。
それは、同じ命盤から二人の事象が本当に説明できないのか?という事です。
通常、「命」を使う占い師が生年月日時のみから今後の事象をすべて予測することは普通は不可能です。
パズルの「点つなぎ」ではないですが、生年月日時は
事象を推測する「点」に過ぎず、
鑑定を行う場合は、過去、現在起こっている事象も加味して、命盤上にある星の動きのどれが起こりやすいか、
推測していくのが普通だと考えております。

ただ、残念ながら、同じ命盤を持つ方で、どういう事象、人生が起こったのか正確に、
わかるものが無いので、検証のしようがありません。

自分と同じ命盤の方は、何時生まれたのか分かるので、探してはみたのですが、
見つからなかった・・・。なかなか難しいものです。

田中2013/12/06 13:38

天火同人先生
情報ありがとうございます。双子の命盤については、
一刻ずらすとか、色々説がありますね。検証は
相当難しいので、どれくらいの精度なのかは
アレですが…。

それから最近聞いた話ですが、鑑定客の生まれた
時間が解らない場合、鑑定客が訪れた時間を使って作盤する、
という紫微の先生がいるそうです。

個人的には、なるほどなあと思いました。
卜術に近い認識でいいんじゃないの、という気もします。
数、ですしね。

天火同人2013/12/07 06:29

田中 さま

コメントありがとうございます。
検証の難しい事については、各先生方がその流派や
独自に検証したことを用いて、占っていることが
ほとんどだと思います。
双子の例などは、一度徹底的に検証したいなぁ、
とは思っているのですが。

鑑定客が訪れた時間で作盤される紫微斗数の
先生がいるとは、知らなかったです。
なるほど「数」ですね。
でも、「卜」はシステマティックに読めないので
私のようにセンスのない人間にはつらいです。

昔、一日のうち、どの時間に生まれやすいかと
いうのを、潮の満ち欠けや月の月齢で検証しようと
したことがあるのですが・・・例外が多すぎて
挫折しました。
事象で100%起こるのは生まれる事と死ぬ事。
その間に起こる事象の確率をもう少し正確に
見れた方がいいのか、見れない方が幸せなのか。

考えすぎですかね(笑

某ブログから2013/12/07 14:16

四柱推命での同一命式
四柱推命は時柱は2時間で区切られます。
なので、この2時間の枠の中で生まれた人は同じになります。
例えば、今日の2013年12月7日の1時30分に生まれた人と2時30分
に生まれた人は同じ命式です。
日本では2時間の枠で平均250人ほど生まれています。
なので日本だけで同一の命式は250人いるわけです。
ただし、男女で大運の順逆の違いはあります。

例えば実際の話だと
丙庚乙癸
戌辰卯巳

8 18 28 38 48 58 68 78 88
甲 癸 壬 辛 庚 己 戊 丁 丙  
寅 丑 子 亥 戌 酉 申 未 午 
申酉空亡

の同一の命式の男性が2人いて、一人は裕福な家庭で育ち、もう一人は貧し
い家庭で育ったと。
これ一方は財は喜神で、もう一方の人は財は忌神になっています。
これはおかしなことです。
同じ命式は喜忌が同じでないといけないと一般的には思われています。
こういう同じ命式で喜忌が違うことが実際ありえると、ある書籍にも書かれ
ています。
こういうことが起きそうなのは、命式そのものが微妙な命式のときのように
思います。
この命式は流派によっては身弱内格にも、従財格にもとれます。
同じ命式でも喜忌が違う場合があるということですね。
微妙な命式は過去と照らしあわさないといけないかもですね。
インド占星術では分割図があるので、同じホロスコープでも9分割図のナバムシャが随分違ってきます。

天火同人2013/12/07 19:26

上記の記事の元ネタは確認いたしました。

四柱推命は苦手なので、家庭運を財でみていいか、
という議論はさておき、同一八字において、起こる
事象が全く違っていても、トータルで事象を整理
すれば、整合性のある場合もあろうかと。

紫微斗数も一刻で命盤が変わりますが、一刻を12宮
で割った10分で一つ命盤を動かすなどすれば、
10分単位で違う命盤の作成も可能かと。
(事象にあっているかどうかは別として)

例えば、午前1時ちょうど生まれで子の命宮だと
すると、午前1時10分生まれは丑の星の要素を加える
とか、または丑の干支から五行局出し直して、
星を振り直し、その星の影響を加味するとか・・・

インド占星術のナヴァムシャは、最大13分ぐらい
の幅があるので、意外に同じことも多いです。
使うのであれば、D-60、シャシティアムーシャで、
これなら2分ぐらいで異なります。

ただ、D-60を使うのであれば、秒単位で生まれた
時間を検証しなければならず、ある程度起こった
事象が変わらなければ、確認のしようもありません。

すみません、話が発散してしまい、何を言いたいのか
まとまらなくなってしまいましたが、
同じ命盤、八字で事象が異なる場合でも、起きた事象
の説明ができるのであれば、それを使えばいいし、
説明できないのであれば、合うような占いを使えば
いいのかと・・・ だめですかね?

天火同人2013/12/07 19:33

すみません、上の記載は誤字ありました。
パスワードの設定を忘れたので、以下に訂正します。

× 10分で一つ命盤を動かすなどすれば
○ 10分で一つ命宮を移動するなどとすれば

× ある程度起こった事象が変わらなければ、
○ ある程度起こった事象がわからなければ、

よろしくお願い致します。

天火同人2013/12/07 19:40

すみません、パスワードを入れてもエラーがでました
ので、更に一つ修正です。

午前1時で子が命宮であれば、午前1時10分
は、丑ではなく「亥」の要素を加えるでした。

失礼しました。

ど素人2013/12/09 21:12

斗数と八字のパターンは、どれくらいで
どちらのバターンの方が多いですか?

田中2013/12/11 00:14

昔、五柱とか六柱推命がありましたね。

中国の術は適当に良いところで区切って、区切ったもの同士の
関係性を見ることに面白さがあると小生なんかは思うのですが、
八柱くらいまでいくと、もう細かい西洋占星術ですねw

あとは四柱推命の話ですが、命理探源とかにも
「同時刻の生まれで運命が違うのは何ぞや」みたいなのがあったりしましたね。

どんな天地の気を受けているのかを探る術なのだから、
水の上で生まれたのと地面の上で生まれたのはそりゃ違うだろ、的な内容ですが、
このへんまでいくと、さすがに追跡不能ですね。

だとしたら四柱ぐらいで区切っとけ、というのが人類の結論なのかもですねw

tenkadoujin2013/12/14 20:56

私もあまり細かく区切って使うのはどうかなぁ、と
考えております。

でも、事象確かで同じ命式、命盤の研究はやってみた
い事の一つです。

40歳ぐらいの方で、双子とか。どなたか、データを
提供していただけるといいのですが・・・

鉄板神数2013/12/22 10:11

山道さんの「風水択日万年暦」の、アマゾン・カスタマーレヴュー「とても珍しく、どこかレトロな、台湾・華僑社会の暦」の中で、星新一さんのエッセイのことが書かれていました。
星さんが聞いた説明によると「同じ時間に生まれた人でも、運命には八種類の形がある」と言われたようです。
星さんのエッセイを古書店で探し、「きまぐれ体験紀行」で該当のエッセイを見つけて読んだのですが、そろばん占い、鉄板神数での鑑定でした。
エッセイを読んだ感じでは、同じ時刻の生まれでの相違点を、質問によって特定する方法に思えるのですが、同じ時刻(刻〜2時間)を15分毎に八等分する方法だとすれば、上に書かれていたインド占星術に似た方法に思えます。
どなたか実際の方法など、ご存じでしょうか?

梁湘潤さんの本2013/12/23 17:19

鉄板神数ですが、四柱推命の翻訳本がでた、梁湘潤さんの入門書などが、台湾書で調べると出てきます。
鉄板神数の訳書が出ることは、まず有り得ないでしょうね。残念ですね。

梁さんの本だと2013/12/24 09:26

上にある入門書、少し読んだことがあります。
一刻を八等分する方法(辰刻の初刻、等々)は、
父母兄弟運を見る時に使用するようです。
夫妻子女運は、生まれた刻と、生まれた分数を
組み合わせ(戌刻の何分生まれ等)見るようです。
人生全体は「元」「会」「運」「世」や、干、支
五行数などを合わせて数値を出し、原書の條文
を見て判断するようです。
もっと詳しい方、説明の追加をお願いします。

新刊2013/12/24 20:41

決定版「金函玉鏡」方位術奥義 
東洋の上流階級を魅了する運命転換の秘儀

林巨征 著

ソフトカバー 455頁 
エルブックスシリーズ

 2013年 学研パブリッシング

2,625円

どうして?2013/12/29 16:00

鮑黎明先生の紫微斗数の復刻本を購入し、知人を調べてみたり、研究しているのですが、その中で
鉄版神数を「命理学の巨峰」とされていました。
素人考えなのでしょうが、上にあるように同じ日時の生まれでも、運命に八種類あるのだとすれば
紫微斗数で基本的な所をおさえて、細かい所を鉄版神数で補足すれば、随分と精緻な判定になると
思うのですが、本国の台湾ではこの二つの占術を一緒に使用する人はいないのでしょうか?
鉄版神数は使いにくい、或いは占術者があまりいないものなのでしょうか?星新一さんが占って
もらったくらいですから、もっとポヒュラーなものにも思えるのですが。

田中2013/12/31 19:54

皆様、本年もありがとうございました。

また来年も、イベントや研究などで精力的に動いて行きたいと思います。引き続き、ご愛顧いただければ幸いです。
それでは、よいお年を…。

天火同人2014/01/01 16:46

田中 様、皆様

明けましておめでとうございます。

最近、ほとんど鑑定のできていない素人占い師ではありますが、
時々、話題を提供できたらと考えております。

本年もよろしくお願い申し上げます。

鈴木2014/01/03 09:44

田中様、皆様。
あけましておめでとうございます。
今年もお世話になります、静岡より参加の鈴木でございます。
仲介業が中心となり、新刊告知が主役になるかと思いますが、宜しくお願い致します。

みすず2014/01/08 00:29

はじめまして。
四柱推命を中心にタロット、西洋占星術をしている者です。占いに関しての雑談がとても参考になります!!

鈴木2014/01/08 10:06

みすず様初めまして。
静岡から参加の鈴木でございます。
四柱推命、タロット、西洋占星術ですか、命理学の研究と伝統運命学の復活に貢献してくれることを期待します。
四柱推命だけなら、私も出来ますが、中国占術に限り、研究しており、西洋系は、別の先生にお願いします。
簡単な自己紹介でした。

みすず2014/01/08 10:36

鈴木さま、はじめまして。
よろしくお願いいたします。
四柱推命、泰山流だと思われます。西洋占星術はタロットを勉強する過程で勉強しました。

細々と占いをしていますが、四柱推命が中心。心理や恋愛関係は、割と西洋占星術が使いやすいです。

皆様、知識がすばらしいですね!!きちんとしているサイトがあまりないので、サイトをみつけ、なんだかとても嬉しくなりました。 勉強させていただきます。

よろしくお願いいたします。

お隣の葬儀事情2014/01/13 10:42

葬儀管理条例(中国政府)

第二条 葬儀管理の方針は、積極的に、段階的に火葬を実行し、土葬を改革し、埋葬用地を節約し、葬儀の醜い習慣を廃除し、文化的に節約し弔事の執り行いを提唱することである。
 土葬は古い習慣、新中国は火葬ということですか。確かに毛沢東以外の指導者はみんな火葬されてます。

 最近風水や迷信を信じて、土葬したり墓を立てる党員が増えて困る、といった趣旨の通達が中央弁公庁名義から出ていますが、中々根絶できない現状がよく分かる内容です。

 貧困県クラスの農村など何らかの事情がある地域では、土葬を許可される場合もあり、許可する権限は省、自治区、直轄市にあり、火葬区、土葬区に分けられます。

 何かしらの事情が全く無く、申請もしていなければ当然違法になりますが、土葬自体に罰金などは科せられておらず、ペナルティは火葬が強制執行されるだけのようです。

土葬が見つかると、掘り起こして火葬にするそうです。風水が復活しているとは思えないのですが・・・・・。

鈴木2014/01/16 13:47

こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
葬儀条例の全文がどうなっているかはまだ分かりませんが、風水師自体が中国大陸から消失してしまってはいません。
そういうことを踏まえると、存続自体はしているでしょう。
土葬でなければならない、というのは、鮑黎明先生の実用正統風水百科に掲載がありますが、それはそれなりの説得力ありです。
というのも、日本の現状を考えると、よほど異常さや、意図が裏から透けない限り、素人が読むともっともらしく見えます。
こういうものだ、といわれて、出された時、確たる経験や、調査記録が残らない限りは、分からない物です。
ただ、前出のように、風水師や択日師自体は生き残り、まだ需要があるようです。
商売としては成立しているから、所謂、「職業」で認められているのでしょう。
農村の話に移ると、唐代の楊氏尊敬のような、農民を豊かにすることで、名誉や伝説を作る話は流石にないでしょうね。
地域性として、江西派という勢力は残っているのですが、個人の実態はまだ先のようですね。

新刊2014/02/21 18:02

『誰でもわかる正統派風水』
エリザベス・モラン、
マスター・ジョセフ・ユー、
マスター・ヴァル・ビクタシェフ 著
島内 大乾 翻訳
3000円+税

新築で2014/02/28 16:05

消費税アップとは関係なく、これからの老晩年に住むための家を建て、昨年入居しました。
幾つかの工務店さん、何人もの建築士さんと様ざまなお話をしました。
デザインを誇るような家ではなく一般住宅ですが、地盤強化に始まる地震対策はもとより、高齢者向きの家としてバリアフリー、手すりの配置、広くてゆるやかな階段、足元灯の設置、メーターモジュールによるユックリとした間取り、全館暖房など色々なものを設置して頂きました。
ご紹介を頂き、三人の風水鑑定の方々ともお会いしました。香港・台湾やアメリカから来られた先生に習った経験があるという方々でしたが、事前に斜め読みした風水本からの漠然としたイメージとは異なり、それぞれの方が独自のお考えをお持ちで、その違いに驚きました。いずれの方も建築士の資格をお持ちの為なのか、教えてもらったままでは満足せずに、改良をなされているようで、めったにない経験だったと思っています。

イ 風水と家相を両方参考にするという方
  在来の木造工法に、ツーバイフォーを組み込んだ構造で耐震性を強化するそうです。家の周囲の状況や、屋内の目に見える配置は、風水的な見方に、方位を巡る星の図盤を加えて考えるが、様ざまな部分で日本古来の家相の見方を追加するそうです。風水だけでは、和風の家には不足する部分が多いそうです。
ロ 家族の成長、ライフスタイルの変化に合わせた家を考えるという方
  子供の成長により子供部屋を二つに仕切るなど、家族構成の時間的な変化と、方位を
  巡る星の図盤の変化を予測し、各部屋の使い方を変えるというものでした。若い夫婦
  の方には良いのでしょうが、ライフスタイルに今後の変化が見込めない、高齢者夫婦
  の我々にはピンと来ませんでした。
ハ RC工法ですが「採光風水」と称する方
  風水の方位を巡る星の盤は、敷地により北側に良いものが集まる現象が時として起こるそうですが、どんな時でも家の中に「光があふれる家」を設計するそうです。窓のデザイン・設計・配置が面白く、プライバシーを充分に維持しながら、沢山の窓や、空からの窓による光が入り込むもので、パソコンの平面図が次々と立面図に変化し、立体的に見えてくるのに感心しました。ただ雪の多い地方は難しいかもしれません。

迷える子羊2014/03/16 00:08

突然失礼致します。

こちらに、Twitterで稼働しているタロット占いをしてくれるBotの
たろっとぼっと(@tarotbot) を管理なさっている方はおられますでしょうか?
プロフィールにはここのURLが記載されているのですが…。

イベントのご案内以降、機能が停止してしまっていて困っております。
お手数ですが以前と同じ状態に復旧していただけると嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

迷える子羊2014/03/18 16:42

さっそく修正いただきありがとうございます!
稼働後のツイートで管理者IDのご案内がありましたが、
プロフに書いておいて頂けるといざという時安心かと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

六壬2014/04/04 09:30

1〜2ヶ月前のテレビ放送らしいのですが、「せかい不思議発見・台湾」という番組に
羅盤をボールペンの様な棒で突っつきながら占う、女性占い師で出ていたそうです。
ある人がテレビ関係者に聞いたら「六壬」占いだったらしく、棒で突っつく→数を数え
る→頭の中で六壬盤を作ると
いう格好で占っていたようです。台湾にはまだまだ珍しいものが多いようですね。

回答2014/04/09 13:50

2033年問題についての回答が、
「万年暦」著者山道帰一氏の本
に載っています

黒帽派2014/04/15 18:46

「正統派風水」の本の中に
でてくる黒帽派とありますが具体的に
どのことを言っているのでしょうか

台湾の占い2014/04/24 15:51

国立にお住いのエスさんという方(鑑定業でないので)に鉄板神数を見てもらいました。
四柱推命と併用でした。本業はアパート業で資産家らしく、十年近く台湾に毎年行って
るそうで、親しい人も増えて占いも習っているそうです。
鉄板神数は12〜13冊くらいの本から該当の所を選んでくれました。四柱推命の答えに
追加する、最後の味付けの感じでしたが妙に納得する文章でした。
占い好きの話をしたので、四柱推命の説明もしてもらったのですが、格局や喜神・忌神
を教えてくれた後に、更に変通星や神殺も使用ながらの説明でした。
神殺などを細かい出来事の具体的な意味づけに使用され、当たるのに驚きました。
上の方に数を数えながら六壬を占う人の話がありますが、台湾は今も不思議の国ですね。

新刊2014/04/29 13:36

新刊

「学派子平入門編」
著者 阿藤大昇

「江戸JAPAN 極秘手相術 」
波木星龍 著

能天気2014/06/04 23:33

はじめまして。
無料易占い(梅花心易)やりました(^_^)
人からよく物を貰う、無駄遣い注意。
めちゃくちゃ当たってます!
ビールとお菓子頂きました。
楽天スーパーセールで衝動買いしました。
気をつけます(^^;)

パタパタママ2014/06/07 03:19

おととい、ちょっと高かったけど、評判のいい占い師の先生にみていただきました。私が経営している渋谷のショップの今後についてみてもらったのね。そうしたら、言ってもいないのに「赤いシャツが多すぎる」って言われて愕然(笑)大当たり〜 気にはしてたんだけど・・ いろいろこれからの経営のアドバイスをいただきました。どれも納得。。
みなさんにも、超お勧めです。

易学教室通学中2014/06/30 17:59

易占初心者です。この7月が過ぎれば、易学教室通学歴が満2年になります。
教室では、色んな参考書を紹介して頂きます。でも、一番多く手にするのは、銭天牛先生
の「易占入門」と、横井伯典先生の「易学小辞典」です。
そんな私の易占例ですが、時事ネタを占ってみました。うまく文字変換できない所は宜し
くお許し願います。もっと高度な読みをする方が多いと思いますが・・・・・・。

中国経済の現状は?
得卦 水沢節 上爻変 〜 節に苦しむ。貞なるときは凶、悔ゆるときは亡ぶ。
現在の中国の独特な経済体制の誤りが、行き着く所まで行ったのでしょうか。体制の誤り
を直さない限り限界のように感じます。

では、中国経済のバブル崩壊は有るのか?
得卦 風水カン 初爻変 〜 用てすくう。馬壮んなれば吉。
散らすと言う意味からすれば、有るのでしょうか。良い状態が続いていたわけですから
一つの区切り、終わりが来そうですね。時期を天下離散の時とすれば5爻、数か月後で
しょうか?もう始まりつつあるようにも感じます。

バブル崩壊後の中国社会は?
得卦 火沢&#30589; 2爻変 〜 主に巷に遇う。咎なし。
ますます社会格差が広がり、表面には見えない反目矛盾やトラブルが増えるのでしょうか。
誰もが、力の有る人を頼ったり、武装警察などが強化されそうに感じます。

易学教室通学中 続き2014/06/30 18:17

上のバブル崩壊後の設問ですが、得卦が転換ミスで「カタクケイ」になります。
二行目も、「テロなどが今以上に増え、武装警察などがますます強化」の文意です。

習近平という人は?
得卦 水火既済 4爻変 〜 繻るに衣ジョあり。終日戒む。
最長10年という任期を全う出来るのでしょうか?5年で、別の人に変わりそうな感じが
します。就任の時は華やかで、自分の政策を強く打ち出せたのでしょうが、舟に水漏れが
するように、例えば人民解放軍に権限の一部を奪われたり、少しずつ陰りが出てきたよう
に感じます。

韓国の政治・経済は?
得卦 天水訴 5爻変 〜 訴、元吉なり。
自分の中の、怒り、敵意、誤解、狭量などを巻き散らかしているのかもしれません。
やり過ぎを改め、控えめにすべきなのでしょうか。5爻変なので目上の人(アメリカ?)
が聞いてくれる間は良いかもしれませんが、中国と必要以上に接近し、アメリカの離反、
米軍の撤退などが起こりかねない感じもします。

銭天牛先生の本2014/07/05 10:57

銭天牛先生の本を読んで、占いに興味を持ったり、占いを始めた人はとても多いと聞きます。
手相、易、姓名判断では技法の解説がありましたが、占星術は細かい技法解説書が無かったのが残念です。
今でも出ている本も有るようですが、アマゾンだと古書でも結構なお値段のものも。
買えるものがあれば、手に入れておいたほうが良さそうにみえます。

易学教室通学中 続き2014/07/07 14:46

中国のこれから(設問が大きすぎて、前回は記載しませんでしたが・・・・・)

得卦 火風鼎 4爻変 〜 鼎、足を折る。

ドラえもん2014/07/12 20:05

新刊
増補改訂 決定版 財運四柱推命術 (エルブックス・シリーズ) [単行本]
小野 十傳 (著)  2700円

恋愛相談2014/07/12 21:01

電話占いがちょっと気になってます!
普段占いサイトのチャット鑑定はよくお世話になります。
鑑定っていうよりは近況を聞いてもらうような感じですが・・・

新刊2014/07/26 20:52

書名 台湾断易「断易新義」
著者 龍羽ワタナベ 東海林秀樹 幹元佑奈
出版社 東洋書院

新刊2014/07/30 13:37

陽宅風水術実用大全
楳山天心 著
東洋書院

新刊2014/08/02 22:34

東洋観相秘占
著 小野十傳

質問2014/08/02 22:38

小野 十傳先生は、どこの流派か、もしくは、
どの流派をベースにしているのか知っている
人いますか?

質問 〜 回答とならない回答かな?2014/08/03 14:05

気学の創始者の園田真次郎、方鑑学の飯田天涯など、自分の流儀がどこから来たのか、生涯に亘って
発言しませんでした。むしろ隠しました。
小野十傳さんも、そのタイプ。著書を見る限りベースになる部分とオリジナルが混在。あの方法かな
と思う部分もあるようですね。

質問への感想2014/08/07 14:13

四月に、鉄板占いをしてもらった、国立のエスさんの話です。
去年の年末まで、短い間だったけど、渋谷に鑑定所を借りていたそうです。
不思議なくらい「どこで習った」「どの流派」「教えてほしい」「本をコピーしたい」
というようなことを言う人が多かったそうです。
大学時代に台湾からの留学生と友達となり、比較的余裕のある家に生まれていたの
で、学生時代から台湾に行く機会が多かったそうです。二十年くらいの期間に知人
も増え、当初は興味半分でしたが、結構なお金も掛けて本も買ったそうです。
鑑定所を開いたのも、金銭的に困っていたわけではなかったので、「教えてほしい」
と来る人が多いのには驚いたそうです。「頼めば、簡単に教えてもらえる」「ほんの
チョットの謝礼で」といった感覚で、「解説付きのコピー」も言われたそうです。
安易にゆるく考える人が多くて、あきれてしまって閉店することにしたそうです。
エスさんは、以前は集団的自衛権などに具体的意見を持たない人でしたが、去年の
経験から「日本人はボケている」と確信するようになったそうです。

紫微斗数のメッカ2014/08/10 09:50

風水占い師の山道帰一氏が、中国大陸の術数研究の大成として「術蔵」全100巻の紹介記事を書いていた。
書籍リスト一覧には、紫微斗数の本は一冊しか見当たらない。やはり紫微斗数研究は台湾しかないのだろう。

あくまでも古典2014/08/12 20:39

「術蔵」は民国初期までの著作集。例えば民国10年は西暦1921年、大正11年頃。約100年前。
子平だって袁樹珊の頃までの本。徐楽吾が活躍する以前のものまで。紫微は現代の占術です。
あくまでも古典。共産主義政権が五術研究を止めたわけだから、その後の進化は含まれない。
現代社会に残る精華は台湾中心。隠れて研究を続けたと大陸の人が言うのも疑問ですね。

紫微斗数研究は常に進化、深化2014/08/14 15:55

阿藤大昇さんの本に、紫微の流派のことが書かれていた。多くの流派を名のる人が増えたが、
現代の独自研究としての深化であり、イタズラに古典を信奉しても、古書には原則しか書かれて
いないのが実状。占術は時代と共に変化しなければ、価値が無いし、風水も今の建築技術などが
反映されない建物は、建築許可もおりないと思う。

風水・地震に強い家、地震に強い街2014/08/14 16:20

風水をするなら、地震に強い家、地震に強い街づくり。今の日本に一番必要だと思います。
風水にこだわる韓国は地震が少ない。風水発祥国の中国大陸は、地震は多いが、国家はあまり熱心でなさそう。
韓国の風水に、地震対策はなさそう。日本の風水占いの人達も、耐震風水・災害風水の研究が急務に思う。
被害が減るように、風水を生かした、街全体の防災を研究すべきだと思う。
風水・家相を見てもらって家を建てたのに、仙台にいた親戚一家が、不幸な結果に終わったのが悔やまれます。
家のあった地区一帯が災害にみまわれました。

占術の限界2014/08/15 09:43

十年くらい前に、100才を超えて亡くなった祖父に聞いた話。
関東大震災の年に上京、震災で京都へ移転。当時の同僚に霊術好きがいたとのこと。京都で高名な占い師
数人を訪問、四柱推命や人相で「長命」と言われて自慢にしていたそうです。
その人は戦争で入隊していた部隊の仕事で、偶然に広島に来ていたので、原爆で亡くなったそうです。
祖父は占いや霊術は「当てにならない」としていました。天災や事故で一度に多くの人が犠牲になると。
「明日のことは分からない」としていました。戦前に「短命の相と言われた俺の方が長生きした」とも。

マレーシア風水2014/08/20 17:54

東海林先生の新刊、書店で取り寄せしたのですが「台湾断易」の副題が付いていました。
実は「マレーシア風水」の講座名を見ました。教室の名は書けませんが・・・・・・・。
談氏玄空の講座らしいのですが、占い教室も大変ですね。

ハワイアン風水2014/08/21 13:27

新刊「ハワイアン風水」
太玄社 クリア・イングレバード著

この出版社は「子平推命基礎大全」の時、「台湾」に伝わる正統子平と表現。
上の談氏風水も「マレーシア」に伝わる、正統風水というところですね。
「談氏」とするよりも、やはり「マレーシア」の名をつけた方が、いろいろと
親しみやすいですね。
さて「ハワイアン風水」は「ガーデニング風水」みたいな感じなのでしょうか?

神戸で星象2014/08/21 14:31

神戸の鯉川筋に住む知人が「星象」を見てもらう席に同席しました。家系的には、作家の
陳舜臣さんと似た方です。意外なところに研究者がいると驚きました。
台湾だと基本的なソフトがあるそうですが、判断文は依頼された相手に説明するため、要
点を書きだしたものでしたが、図面は四柱推命の命式図とセットで、干支が二文字多く胎
元も入っているようでした。同郷の紹介者のある人だけみるようです。
七政と四余について、星と星や、星と宮だけではなく、神殺や五行との関係の判断、「喜格」
や「忌格」も複数の格に該当するそうで、どれが優先しているのかの判断も興味深く感じ
ました。意外だったのは、四柱推命による判断を優先するケースもあったことです。
お話を聞きながら、関西の最近になって紫微斗数の新情報を大量に出している、田中風州
先生のことが何度も浮かびました。台湾に行く機会も無い自分であり、時間や資金を準備
して紫微斗数だけでも追及出来たらと忸怩たるものを感じました。

神戸に住む華僑系の人は2014/08/24 13:51

神戸に住む華僑系の人は、占いに熱心なのでしょうか? 数年前に台湾から来たという「道教占い」の先生を紹介して頂きました。
古い雑居ビル兼マンションの一室なので、外から見ても分からないのですが、中はビデオのキョンシーを連想する感じで「道観」と言うそうです。
道教の神様と観音様が一緒にかざってあり、奇妙な感じもするのですが、ご主人は林(リン)さん。「日本にもある名前」と言われましたが、わりと聞きやすい日本語です。
最初に紫微斗数で始まりました。星図面はとてもシンプルで、20個くらいの星に四化星が書かれています、説明は要点をおさえた感じです。
紫微風水として、開運アイテムを教えてもらい、後で輸入商品を扱う店で購入しました。
ご相談した問題に対しての「お札」を書いて頂きました。家系の中での浮かばれない霊のことや、先祖供養のお話もありました。
観音経の写経で、気持ちを落ち着ける時間を持つように言われ、写経見本の経文を頂きました。
電話帳のように厚い、台湾の暦を調べました。実家のお墓の場所を確認し、暦からお墓参りすべき日時を言われました。三回行く予定です。
 
先祖や霊の話、紫微風水、観音様のこと等、道教と仏教を一緒に教えられた感じです。

神戸に住む華僑系の人は2014/08/25 09:10

帰宅して読み返した自分が持っている、エス先生やエヌ先生の本には書かれてなかったこと。
紫微斗数には前世からの因縁や宿命的なものを示す星があり、その現世での現れ方が四化星で分かるそうです。
その他の星は、そんな因縁の範囲の中で、自分が変える可能性のある運勢を示すそうです。
先日の説明は、因縁・宿命的な部分とのことです。

神戸華僑2014/08/28 13:07

神戸に住む華僑系の人は約一万人、横浜に比べると倍近い。南京町は店舗街だから、ほ
とんどの人は別の所で暮らしている。何年か前に扶鸞結社(道教式交霊信仰)の道院が
出来たと聞いたことがある。扶乱とも書くらしい。道教式の自動書記によるお告げ。占
いもするらしい。上の書き込みにもあるが、現在も縁故社会、閉鎖的社会なのかもしれ
ない。神戸は「占いの街」が最初に出来た所だ。占い師の宣伝も見かけるが、詳しいこ
とは誰が知っているのか。神戸華僑総会などもあるが・・・・・・・・・・・・。

どなたか知っている人いますか2014/08/28 17:21

李家幽竹先生は、先祖が韓国王朝の占術家だったらしいのですが幽竹先生は、気学以外でどのような占術を使えるのかどなたか知っている人おしえて下さい

和書で唯一の伝統的占星術の本2014/08/29 13:57

「愛のホラリー占星術 〜 リセプシュンについて」
著者 Kuni Kawachi
オンデマンド(ペーパーバック) グッドタイム出版

新刊2014/08/29 23:03

タロット占い完全マニュアル
著 浅野 太志
¥ 1,620

これも道教占い?2014/08/30 11:37

部屋に入ると立派な祭壇が飾っていました。
最初に神様へのお祈り「拝拝」を指導されました。巨大線香で神様に拝みました。祭壇の周りには、巨大な線香立て「安斗」があり、ハサミとモノサシが飾っています。ハサミは悪縁を切り、モノサシは人生のバランスを上手に測るため。
相談に対する占いは「米卦」と言う、お米の数で占うもの。生年月日で「八字」も見ながら「手相」も見てもらいました。
線香の煙を充分にしみ込ませた「霊符」をもらいました。特別の折り方をした後で、肌身離さず持つための専用の袋をもらいました。先祖供養が不足と言われ、お墓参りや毎日のお祈りを言われました。

米卦2014/08/30 16:04

台湾、行天宮地下の占い横丁。半分以上のブースに「米卦」と書いてます。
出されたお米を三度、少し摘まんで、三つのお皿に置いた数で占う。周易の略筮法です。
断易、五行易の本場の台湾ですが、いつの頃からか「米卦」が増えました。
1990年代初頭に訪台した時には、既にそうでした。
日本式の姓名判断が、いつの間にか台湾の占いみたいになったようなものでしょうか。
姓名判断も占い師の人によっては、随分アレンジされていますが。

米つぶ占い2014/08/31 13:50

ブックオフで買った「米つぶ占い」の本を持っています。著者は徐優理さんという、台湾の女性です。2004年に出版されています。
内容は周易です。ただ、本文を構成したのは、細木仁美さんという日本人女性。
本命卦による運勢・相性占いも入っています。五黄に該当する年は「中艮」「中坤」と表示し、それぞれ9種類で18タイプ。
著者は日本留学経験があり、本文の構成者は台湾在住の日本人。簡単な風水・らん頭と、人相・手相もついており「米易占い」とも記載。
台湾の「米卦」と、完全に同じものなのかは、分かりません。

鈴木2014/09/08 14:33

555番から、連続投稿となります、静岡の鈴木です。
李家さんですが、1910年まで、李氏朝鮮王朝が続いたという説があり、一説には、彼女は、1960年代の生まれ。ということは、約半世紀、間があり、それをどうしたのか?王朝に仕えたのなら、何故出版が九星気学の偽物だけなのか?
それは謎です。
王朝を支えたなら、もっと高度な技法が使えるのが普通ですが、それは見当たりませんから、一般には勧めない方が賢明です。

鈴木2014/09/08 14:46

続いては、559番ですが、単純に数字で比較するなら、日本は周易が多く、断易が少ない、台湾は断易が多く、周易が少ない。
お国柄の反映もさることながら、日本と台湾では、文化が決定的に違う、これは1度でも行ってみれば分かります。
断易を学びたいなら、通信講座か、地方講座。
そういう方法で、首都圏から、地方へ、回してくれると嬉しいですね。
もう1つ、触れると、姓名学も、姓名学でかなりの流派や分類があることが分かってきました。
康熙字典を使っても、解釈は色々と多種多様です。
原典が統一されても、解釈や象意は一人一派状態。
2年前、従兄弟が結婚し、それを受けて、姓名学を学び始めましたが、迷路ではないが、考えが様々なものであると痛感しました。

米卦2014/09/08 16:48

佐藤六龍さんの本にあったのですが、台湾はどこに行っても「米卦」だらけだと。
「米卦」は「周易」ですか?占い横丁は「米卦」が多かったです。街の中の看板でも。
それとも「米卦」は「断易」も「周易」も見れるのですか?
この前台湾で見てもらった「卜卦」の人は、亀の甲羅の中の三枚の古銭を、六回振って占いました。
竹の筒の中に古銭の人もいました。この「亀」と「竹」は六回なんで「断易」だと思いました。
「米卦」の人は、三回と二回の人も。「米卦」の人も、詳しく聞くと「卜卦」と言うし。
ややこしいですね。

旅々台湾2014/09/09 14:39

占い好きの人なら読んだと思うが、「旅々台北」という、日本向けに台湾観光情報を発信するサイトがある。
そこの台湾遊透隊の特集記事に「台湾占い徹底攻略ガイド」という記事がある。
未読の人には一読をお勧めする。台湾に住む一般の人が、普通に目にする「占いの姿」が記事からうかがえる。
台湾の主要な占いとして、次の10種類が記載されているが、日本人が思うほど厳密には分けられていないように見える。
張耀文さん、佐藤六龍さんが作った「五術体系」とはかなり違って見える。

八字(四柱推命)、紫微斗数、米卦(米粒占い)、手相・面相、亀占い(断易)、小鳥占い、風水、姓名占い、奇門遁甲、そろばん占い(鉄板神数)

代表的な占い街として、行天宮(占い横丁)、士林夜市(占い街)、龍山寺(占い広場)の紹介があり、何人かの占い師の紹介もある。
行天宮で紹介されている10人は、全員が「米卦」を使い、「亀占い」は2人が併用。
士林夜市の紹介されている3人は、2人が「米卦」を使い、「亀占い」はない様子。
龍山寺の紹介されている3人は、3人が「米卦」を使い、「亀占い」は2人が併用。
人の流れが激しい街なかだと、「米卦(周易)」の方が「亀占い(断易)」よりも、使いやすいと思われているのかもしれない。
そろばん占い(鉄板神数)は、周進諒さんという人が紹介されている。八字や紫微も使うようだ。
以前、室長の田中さんが見てもらった、王錫麟さんは奇門遁甲だけでなく紫微斗数の人となっている。
姓名判断の陳安茂さんという人は、姓名判断は日本から入ったと言っているようだ。

旅々台湾2014/09/09 14:46

追記
「米卦(ミクァ)」も、詳しい説明を求めると「卜卦(ブツクァ)」と言いますね。

新刊2014/09/09 20:56

韓国では韓国のノストラダムスと言われてる
奇書 「鄭鑑録」がありますが、
日本では
どいゆうものがありますか?

操作ミス2014/09/09 21:13

新刊 ← &#9747;
操作ミスです

鈴木2014/09/10 10:03

こんにちは、皆様。
563番の解説ですが、米卦は、消去法的には、「断易」が一番確率が高いでしょう。
日本は、周易が普及して久しいですが、中国の「周易」という本は、必ず断易。
亀の中でも、米卦も、占術名は、「断易」が正解という確率が高いですね。

鈴木2014/09/10 10:27

引き続きです。
564番・565番の件に関し、まとめて書きます。
私が、2011(辛卯)年に、訪問して、その時、読みました。
私は行天宮で、呉さんと郭さんという方へお世話になりました。
お名前は、お2人だけですが、張氏の透派系の考えは、流派独自です。
透派自体の良し悪しは別にし、五術という表現は、張氏独自の呼称ではないので、色々な人が使う(しかし、中国大陸はそういう言い方はあまり見かけません)。
易占の分類の方法は、興味深いです。
姓名学の陳安茂氏の解説は読みました。
最近、中国の姓名学の本で、姓名学教科書という本があり、著者は、台湾の人の様です。
陳氏の説に、補足すると、陳氏が言いたかったのは、姓名学の発展に、熊崎健翁氏が影響を与え、それで台湾の民間や研究関係に、影響を与えることがあったということではないでしょうか?
清代の康熙字典は、熊崎氏の出生以前のものですから、流入分があることは説明がつきますが、熊崎氏が全て開祖ということにはなりませんね。
だから、陳氏が言いたかったのは、台湾の姓名学の中にも、日本からの影響を受けている、ということではないでしょうか?
そうなると、すっきりしますね。

古典籍復刊2014/09/14 16:12

古典籍復刊
「神相全編正義」 石龍子法眼編訳 八幡書店
文化二年(1805年)石龍子法眼が内容を改め、
石孝安が返り点、送り仮名、注記を行ったとのこと。

石龍子 〜 江戸時代から六代続いた、人相術の家系。
最も有名だったのは五代目の頃で、明治末〜大正末期には
全国的に知られ、多くのニセ者も現われたという。
漢方医の家系でもあり、望診術の延長から人相術に進んだ
ものとされる。六代目は昭和三十年代まで活動していたが
養子でもあり、家系は途絶えた。芝の石龍子とも呼ばれる。

ウィリアム・リリー2014/09/17 13:04

田中要一郎さんの書いた記事を読んでいたら、リリーの「クリスチャン・アストロロジー」の話があった。
548番への回答になりますね。書き写すと以下の内容。

出生図の持ち主は国家の災難に用心深く注意しなければならない。なぜならば、個人的な運命は公的な運命には抵抗できないからである。
戦争や自然災害には、個人の運勢は飲み込まれるわけですね。

断易・周易2014/09/19 15:48

数年前、菊地靖典鬼谷流断易ノート8冊、荻原孝堂・写が本となって販売され
た。上にある小野十傳さんなどは、間違いがある本としていたが・・・・・・・。
この荻原さんという人、トンカツ屋の旦那さんだったらしい。夜になると街占
をするのだが、用神を殆んど取らないで占っていたらしい。当たれば良いわけ
だから、色々な方法が出てくると思われる。
台湾の街占の人達も、周易・断易にこだわらず、自分なりの当てる方法を使っ
ているのでは?

疑問な質問2014/09/21 21:30

どなたか教えて下さい
顔を整形したら運命も変わりますか?

まりあん2014/09/22 01:10

もうすぐ誕生日だってのに、彼氏と喧嘩。
別れちゃいそうな感じになってます。
でも、私は別れたくないのに。
彼の心を教えて欲しくていろいろ探しました。

姓名判断は当たるのか?2014/09/25 15:35

明治政府が日本の近代化(税制、軍隊など)を図るために、姓と名を付ける「個人の特定」
は急務だったと思う。「五代目徳兵衛」や「山田村の徳兵衛」では特定困難。占いの国の中
国は「号」「字」以外に別名を数種類も使った。だから近代化が極端に遅れたのかも。中国
の様に多くの名を持てる国だと、姓名判断自体が不必要にも感じる。

熊崎健翁が「姓名の神秘」を昭和4年に出す前の本を図書館で調べると、閲覧禁止・貴重
文書(?)で出てくる。「哲名学精義・小倉鉄堂・大正4年」「哲理〜名・山口裕康・大正
15年」「姓名判断神秘術・陽新堂・大正15年」等々。記憶だが何かの本では、「大正末期に
能登出身の山口陵雲(本名・清吉)が故郷の加賀藩に伝わる古文書を元にまとめた」とあ
ったと思う。
最近だと「姓名の神秘」の代作者として「永杜鷹堂」「永杜鷹一」の名前がよく出てくる。
古書店では「姓名の真理」或は「運命の哲理」の著者として名前を見るが、二書は同じ内
容である。
熊崎健翁は占いを事業化した際に「中村文聡(手相・人相・家相)」「加藤大岳(易・四柱
推命)」「中垣白龍こと厳人(姓名判断)」らに鑑定を分業させたそうで、同じころ「永杜鷹
堂」もいたらしい。但し「姓名の神秘」出版後の関係だという意見もある。
永杜鷹堂(1898年〜1946年)は、画相で有名で小学校の校長をしたこともある林文嶺(1831
年〜1907年)→二代目・鈴木亨斎の門に繋がる人で、林永流を名乗り四柱推命も詳しかっ
たという。画数の吉・凶も干支から導いたらしい。著書にあるのは古い推命術だが、今で
も参考とする人も居るらしい。代作者の真偽は分からないが、五画部象法を考案した創意
は凄いと思う。
画数の吉・凶の理論相違から始まり、最後は熊崎健翁と名誉棄損の裁判に至った、霊理派・
根本円通の本も昭和50年代までは街の書店でも見たが、今は全く無くなったのも時代の流
れか。

とりっぷ2014/10/02 14:02

恋愛占いのサイトでここは当たっていた、為になったなどのサイトがあったら教えていただきたいです^^
オラクルの馬車ってよくネットの広告で見るんですけど、どうなんですかね?チャットの占いなんかも気になってます。

鈴木2014/10/02 18:38

こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
まず第一に、573番から解説します。
私が行天宮へ行った時、女性の呉さんという方が、眉間に毛が生えるのは良くないから切りなさい、その方が運気が上がると言われ、それ以来、続けています。
奇門遁甲の応期ではよくやります。

鈴木2014/10/02 18:48

引き続きです。
575番への加筆ですが、分野で分業を成功させるというのは、この世界では賢い方法です。
つい、自分が上、自分の師匠が上、と張り合いになってしまい、「なんだかな〜」という雰囲気になり、毎回迷宮入りです。
そういう意味からすれば、解決法を確立するのは、賢いです。
干支から吉凶禍福を選ぶという方法は昨今の日本に多く浸透しています。
実際、日本で、康熙字典を使う人は少ないでしょう。
その為、サンズイや、草冠が混ざると分からなく人もいます。
私が持ってる、姓名学教科書という本では、干支と漢字の関係性も論じていて、干支と漢字の禁忌や、系統分類表があるし、そういう本の方が命名の時の参考情報では助かることが多いですね。

空中分解2014/10/03 09:12

熊崎健翁の鑑定事業の分業化の話だけど、季刊「五術」という雑誌で読んだことがある。
占い鑑定の分業化を図り、当時売出中の占い師を長屋に集めたが、一年くらいで空中分解。
顧客名簿(今でいう個人情報)を三人が持ち出し、それぞれが別途に営業を始めたそうだ。
いつの世も変わらない話だと思う。

蒼流庵随想2014/10/03 09:27

「蒼流庵随想」というブログがある。
漢方と易を専門とする方らしい。年配の方らしく、初代・目黒玄竜子、二代目・目黒玄竜子、
石竜子、熊崎健翁、永杜鷹堂、等についての詳細な記載があり、往時のことが分かり興味深い。

鈴木2014/10/05 06:38

579番への解説です。
熊崎氏の分業化は、非常に効率のいい方法で、現在も見習ってもらいたいと思いますね。
ただ、風水師・占術家への信頼は必須で、何の先生の前の段階で頓挫・廃案へ、という方式が目に見える日本の風水・占術業界は、もっと、原因究明を進めてほしいですね。
最近、分かってきましたが、敷居や条件を下げればできる、やれるという話は、ほぼ、その手の話の裏が取れてきて、条件やルールのせいではないことが分かってきました。
ということは、今後、古典や理論の問題以外の方が場面としては増えていくと思います。
いずれにせよ、分野分業は賢いです。

10月3日の室長日記を読んで2014/10/08 09:55

集英社新書で出ている、荒俣宏さんのフィールドワークの本「陰陽師」にも似たようなこ
とが書かれている。
岡山県、古くは備前・備中・備後で活動した「上原太夫」と呼ばれた民間陰陽師のことだ
が、活動するときは必ず「祈祷する人、太鼓を叩く人、前申し」と言われる複数の人数で
出かけたという。
この中の「前申し」という役割が重要で、前もって相談者のいる村を訪問し「上原太夫」
が来ることを宣伝しながら、相談者に近い人達と会って「相談者の履歴、暮らしぶり、過
去の功罪など」をさり気なく聞きだし、後に来る「上原太夫」にその情報を一種の暗号で
伝える役回りだったとのこと。
占いにも「日切り易者」「日切り師」と呼ばれた人達がいて、地方で日を限って鑑定会をし
ながら実占会をして歩く人達が、戦後間もない頃までは結構いたそうだ。やはりこの人達
にも事前に鑑定先を調査する係の人がいて、その内容を「日切り師」の宿泊する宿屋に書
面にして届けておいたという。

見事な出張鑑定2014/10/08 09:58

出張鑑定だが、当方もまだ若かった頃の昭和40年代末だったが、川合英公さんという易
者さんの地方出張鑑定を見たことがある。この方は手相や暦の本も出していたが、主に気
学・墓相を見る方だったと思う。最近の立て板に水を流すように話す占い師とは違い、相
談者の質問をよく聞きながら「それはあまり良くない」「それなら良いようです」とトツト
ツと回答していた。仕事が命で生きてきたらしい女性には「一回の人生だから、結婚も一
つの生き方では」などと静かに話していた。初めて間近で占いの鑑定を見たのだが、プロ
として長い期間を占いで生活してきた人は、こんな話し方をするのかと感心したものだっ
た。

鈴木2014/10/11 15:35

こんにちは、皆様。
静岡から参加の鈴木です。
583番の一文、私なりの解釈を少しつけますね。
話し方の部分の補足を少しします。
離し方・言い方の部分は微妙な問題です。
中には、上っ面と都合の良い部分の聞き集めしかしない人もいます。
3年前の台湾では、私は後悔しており、父の態度と、対応の仕方は、お互いの為にならないと考えました。
つまり、都合が良い部分を聞くだけではだめで、根本治療が必要なこともあるし、根本治療となる方法をあきらめる家なら(私自身への戒めもありますが)、復活や回復方法はないと諦めるしかありません。
見事な人がいる分、客側の不始末的な事件は戒める必要があると痛感しました。

話術、職業としての占い2014/10/12 15:32

佐藤六龍さんの新書本(一般書)なので、嫌う人もいるかと思うが、橘哲州という戦前からの易者さん
に「職養道」ということで「易者の話し方」を聞いたくだりがある。「ハズレタ時の話し方」などの
内容なのだが、そこに一緒に聞いた人の話も出てくる。川合さんもそこに出てくる。中村文聡さん
の徹底した「当てず、外さず」の話し方も。商売としての易者ということだが、占いを信奉する度合い
が強い人には受け入れられないかもしれない話です。

風水本の新刊2014/11/13 10:51

著者 坂内端祥 
書名 玄妙風水大全
発行 太玄社

新刊ですが・・・・・・・・・・・2014/11/14 09:34

新刊ニュースは、やはり風水の本。
自費出版以外の占い書籍ですが、新刊だと太玄社や東洋書院、古書だと雪玄堂や八幡書店が目につきます。
ですがその内容は、風水・八字・断易・人相・九星ばかりですね。詳細な内容の風水の本のようですが、
風水の本はもういらないから、紫微斗数の本が出てほしいというのが、心の底からの希望です。

風水と家相の違い2014/11/14 11:17

本から受ける印象・イメージですので、感覚的な感想なのですが、

中国式風水の本には、いかにも中国的な欲望拡大的な、利益追求的なものを優先する表現を見つけます。

家相の本だと、家族の平安や健康というような、個人生活の安寧を一番とする表現が多いようです。

日本人と中華民族の、気質的な違いに感じます。

田中2014/11/15 13:37

紫微斗数の本は面白そうなものを冬のコミケで出します。もろもろ続報します。

紫微と断易2014/11/16 21:14

田中先生の紫微斗数の本の情報、楽しみにお待ち致します。

ところで、上の�bT60以降に台湾の断易についての記載がありますが「紫微斗数は神様の黙示録」
というブログを最近読んでおり、台湾の師の断易として興味深い記載がありました。
2013年10月24日の記載ですが「周易で占卦の概要を把握し、断易は応期をみる」という
ものです。それ以外にも断易の見方にふれていて、さすがに台湾は違うものだと感心しました。

鈴木2014/11/27 06:43

こんにちは、皆様、静岡の鈴木です。
いつもながらの新刊情報です。
鮑黎明(監修)鮑義忠(編著)開運風水暦2015年版
若干補足すると、研究家の提言と補足が必要な部分が確実に増えております。
東洋書院刊行
2700円+税
いつもながらの新刊情報でした。

化殺風水の新刊2014/11/27 16:13

イラスト満載で、どこかで見たような絵柄が有るのですが、話題の一つとして面白い本でした。

題名 「決定版 化殺風水」
著者 一般社団法人 国際・風水協会
版元 主婦の友社

化殺風水 こんな書き込みが2014/11/28 14:06

中國屋、国際・風水協会の「決定版!化殺風水」の本なんだが、やけに既視感があ
るんで、おととしに出た「風水住宅図鑑」とくらべてしまった。
らん頭とか形殺なんてのは、みんな同じような絵柄やイラストになるんだろうな。
漢民族ってのは、朱子学なんか特にそうだが、頭の中のモヤモヤ・妄念・想念を漢
字や四字熟語でしか表せない、具体化とか可視化、イノベーションなんかが欠如し
ている民族らしいな。
この「風水住宅図鑑」なんてのは、住宅業者がパソコンで作って施工主によこす、
カラーの「透視図」とか「住宅完成図」とかの方法を利用した、アイディア商品だ
ったというわけか。
さて次は、どんなアイディア商品を見せてくれるのかな。

新刊2014/12/02 17:56

書籍名 四柱推命大鑑
著者名 御堂龍児
出版社 国書刊行会

新刊2014/12/03 14:48

最近は「易占大全」「推命大全」「風水大全」「基礎大全」「図鑑」「辞典」など「大」が流行していますが「大鑑」もあるようですね。

紫微風水とは?2014/12/06 10:25

紫微斗数の本を読んでもらっている、台湾人の留学生から聞いたことがあるが、
台湾は孫と祖父母が別の言葉を使ったりする多言語国家、ある意味で多民族国
家的で価値観も多様、何種類かの中国語のほか日本語や英語の分かる人もいる。

台湾人もお金にこだわるけど、大陸から移り住んできた人達ほどこだわりが強
く、その影響を受けているそうだ。台湾人は信仰心の強い人が多く「地獄遊記」
など「善書」とよばれる「道徳書」も多いとのこと。仏教系や道教系のものが
良くて、儒教の影響が強いものは、親が悪人であっても、逃げるのを助けるのが
「孝」だとするものもあり内容に問題があるとのこと。

台湾での占いは、信仰心の基盤の上にあるもので、風水は金持ちになる技法だと
単純に決めるのは金持ちだけだと。紫微風水などは普通の人が、生活の中で使う
方法を教えてくれるそうだ。

現在悩んでいます2014/12/12 21:10

現在占いにすごくはまっているんですが、なかなか良いサイトに巡り会えません。
ベローナとか占いの館とか、利用してみたんですがなんかぱっとせず、おかねの無駄かなって思ってしまいました。
今ラブアミューズというサイトをよく見かけるんですが、ここの評判はどうなんでしょうか。
良さそうならここを使いたいのですが。

新刊情報2014/12/13 11:34

書籍名 「実践四柱推命鑑定術」
著者名 レイモンド・ロー
出版社 太玄社

疑問の命式2014/12/17 21:37

西太后の命式
 
 日 月 年
 乙 丁 乙
 丑 亥 未
 
で時間が、己卯 か 丙子か、載っている本によって違うのでどれが正しいのか知っている方教えて下さい

占いも見た目が大事?2014/12/26 17:29

今年も終わりですね。占いタウン、占い喫茶など、幾つかのぞいてみました。
いつも思うのは、占いも見た目が大事かと。目につくのはタロット。絵柄がカラフル。
次が、パソコンからプリントアウトした、カラフルなホロスコープと、手相占いの人。
四柱推命、紫微斗数は、目につかない。パソコンで命盤を出しても、判断が複雑だから?
九星術は占者が使っていても、言葉の中で出てくるだけなのか、年配の人向けなのか見かけない。
姓名判断も不思議と見かけない。

日本でもいよいよ紫微タロットが増えそうですね。視覚に訴えるのが一番だと思います。
ホロスコープ占星術が多くて判断しやすいのは、プリントアウトが多彩だからかとも思えます。
紫微斗数の命盤も、もっともっとカラフルで目につく、プリントのプログラムが必要なのかも。

新刊案内2014/12/29 20:03

書籍名 「インド占星術と運命改善法」
著者名  丹羽智保(CHAZZ)
     武井利恭(ガネーシャ・ギリ)
出版社  東洋書院

台湾本 〜 国家検定?2015/01/01 18:00

山道さんの紹介していた「易経人文通識基本訓練教材」、年末に紫微斗数教室で見ました。
台湾に行ってきたばかりの先生のお土産本です。漢文は分からないので、パラパラと見せ
てもらって説明を聞いただけですが、やっぱり台湾に行かないとダメなのですね。

七冊の内、大極、五行、河図とかの基本概念の本、人生哲学らしき本を除く五冊がメイン。
命理は、八字と紫微の内容ですが、八字が主体に見え、紫微は食い足りない感じです。
人相の本は、人相(面相)だけで、手相は七冊のどこにも無いようです。
易は、周易、五行易、梅花易、金銭卦など。
姓名学は、生まれた年による喜用文字とか、日本とは趣が違っていました。
風水はこの七冊の白眉でした。らん頭に始まり、理気は八宅・紫白九星・三元玄空・乾坤
国宝・三合地理・九星地理。択日は、三合択日・三元択日。奇門遁甲もあり、奇門択日な
どもありました。
このラインナップだと、風水が一番重要だと言っているように見えてきますね。

602記載の本〜麗文文化事業の本2015/01/02 17:54

台湾の姓名判断の主要なものを、前記の本だと四種類として掲げているようですね。
六書姓名学は漢字の成り立ちですから、日本も同様ですが、基本的に「旧字」「正字」での判断。
八字輔助姓名学は、生まれた「八字」による不足、「喜・忌」を加味しての命名です。
生肖姓名学は日本では知られてなく、生まれ年が仮に「辰」だとすれば「沖」の「戌」から
導き出される「盛・感」など文字の上の部分が「戌」に近い漢字を避けたりするようです。
三才・八十一画姓名学は、日本でもおなじみの、天・人・地の配合、画数の吉・凶です。
これらを全ての条件を勘案して命名するという事でしょうか。

台湾旅行「風水縁起物」お土産店2015/01/03 16:32

12月に台湾へ家族旅行をした二つの家族の方に、お土産用のたぶん安価な台湾茶
をもらいました。面白いことに「風水の縁起物」を、二つ見ることになりました。
龍と玄武の置物です。ツァー旅行かパック旅行の、日本人向けの「風水の縁起物」
お土産店があるようです。
「黄色の財布」や「インテリアマジック」を風水と言ったのは、某占い師さんの
ようですが、日本的商法が台湾に逆輸入したのでしょうか。お土産店の話を聞く限
りでは、むしろ台湾の人達自体が積極的に「ごりやく」があると言っているようで
す。すぐ売り上げに計上できる商品なのでしょう。台北市にあるお店だそうです。
山道帰一さんの「はじめての台湾茶」のアマゾン・レビューに「竜や亀の置物で魔除
けをする風水占い師」という表現があり、化殺風水は知っていますが、普通の人にと
っては、風水のイメージは今もそんなものだと思います。
風水の新刊が増えたためか、日本式家相の新刊が無くなったように思えます。以前は
家相をしていた人が、風水へ移行した。つまり、風水や家相に興味を持つ人の、総体
での数は増えていないのだと思います。狭いシェア、狭いマーケツトには変わりがな
いのだと思います。紫微斗数の新刊が(コミケの新刊以外ですが)一向に無いのも仕
方ないのかもしれません。

台湾旅行「風水縁起物」お土産店2015/01/04 13:02

風水の縁起物ですが、置き方(飾り方?)の説明もあったそうなので追記します。
二人から聞いたので、両者の内容が混ざっているかもしれませんが・・・・・・

まず、家や部屋の中に置いておくだけで「それだけで、いいことがある」そうです。

龍は、一戸建ての家では玄関に置くそうです。運気向上の効果だそうです、
アパートなど、部屋に置くときは、朝日のあたる東側。
龍の口もとに、小さいコップに水を入れて置き、毎日取り換えると、出会い運アップ。

玄武(亀と龍の合体?)は、特に事故運、不意のトラブル防止とのことです。
一戸建ての家では、玄関から一番遠い、奥まった部屋。
部屋に置くときは、部屋の北側だそうです。

新刊予定2015/01/09 17:49

2015年2月予定

書籍名 「密教宿曜占星術」
著作者 羽田 守快
出版社 学研パブリッシング

新刊ご案内2015/01/14 15:21

沙門慶仁先生の新しいご本です。

『干支九星術 覚え書き』
 
鴨書店さんの新刊案内にも掲載されています。
鑑定の見方、命の見方、方位の使い方、事象などをお書きになられているそうです。
前著は品切れらしいのですが、干支九星術はとても興味深い法術だと思います。

新刊2015/01/17 17:27

—1月23日発売 23日入荷予定—

N4205-14
1月23日発売

三次元占星術
松村潔 著
ソフトカバー 361頁 
横組み A5判 2015 説話社
¥2,800+税

新編の風水暦2015/02/05 08:48

玄空風水暦
玄空学風水研究所・坂内端祥
太玄社
1,000円+税

風水と中国経済減速2015/02/07 20:46

中国では経済減速が現実化している不安から、まるで企業コンサルタン
トのようにふるまう風水師も出てきている。風水はもともと不動産と切っ
ても切れない関係にあるが、不動産価格の下落が続き、資金繰り逼迫化し
た企業は、風水に救いの手を求めるようになっているのだ。とくに規模の
大きい会社は何人もの風水師に依頼している。
 北京大学が風水学科を設けたのは1985年。それ以来、風水を教える大
学が増えており、いまではどこも定員オーバーという状態だ。とはいえ、
その信憑性には疑問もつきまとう。中国本土には、いま10万人前後の風
水師がいるとされる。流派は数十種を超えるとされ、風水師になるために
正式な資格や試験があるわけではない。なかには、一般向けに講座を開い
て、日本円だと数万円程度で免状を与える学校もあるという。
信頼できる風水師の力を借りられるかどうか。それがビジネスの運気を
本当に左右することになるのだろうか。          (大紀元)

中国大陸は風水衰退化に向かう?2015/02/08 16:16

一昨日の新聞だと、習近平は大学での思想統制強化、マルクス主義教育の強化を言ってますね。
共産党員は風水禁止ですし、逮捕される汚職官僚は大部分が風水をしているようですね。去年の記事ですが、転記します。

マルクス主義が中国で衰退するに従い、共産党により禁じられてきた古代の神秘的
な信仰が脚光を浴びている。しつこく絡む民衆や、政治ライバルに直面し、無神論を
信奉してきた中国共産党の官僚達が、財産と権力に到達する超自然的な近道を求
め、迷信と考えられてきた風水にますます夢中になっている。ニューヨーク・タイムズ
紙によると、元鉄道部長・劉志軍は世界最大の高速鉄道ネットワーク建設時、ある有
名な風水師に伺いを立て、大型建設工事の着工のための“黄道吉日(こうどうきちに
ち)”を選んだ。
しかし、劉志軍は2011年に更迭され、今年4月には起訴された。10億元近い賄賂を
受け取ったほか、「封建的な迷信」を信奉した罪などに問われている。更迭された汚
職官僚たちを見てみると、その多くが出世の為に、迷信と言われることを行っている。
中国問題評論家 李善鑑さん
「共産主義信仰はすでに根底から破産しています。高官や党員のほぼ100%がすでに
共産党主義を信じていません」「今の中国共産党官僚が本当に信仰しているのは金
銭と権利で、信仰を全く持たない中国共産党の党員が、中国古代の信仰に心の支え
を求めても、それらは功利を求めるためで、彼らは“�コ”の重要性を理解していない」
と指摘する。

2015/02/12 16:43

掲示板の情報をたまに見ております
無料でこういう情報が見られることを感謝します

ご存知の方がいましたら教えていただきたいのですが、会社運、、と言いますか企業運という言い方が適切なのか迷いますが、例えば会社『SONY』の運というものなどを見たい時、会社設立の年月日で占うものなのでしょうか?男命、女命など性別がある場合はどちらにする方が良いのでしょうか?あるいは会社の運は『会社創業者』の生年月日でみるのでしょうか?教えていただけたら嬉しいです。

そろそろ個人的には桜が恋しい日々です。寒さが続きますが心は暖かくいれればと思います。

天火同人2015/02/12 19:46

私もこの掲示板には感謝しております。
田中師匠の怪しくも、魅力的なお人柄の賜物かと。

夏 さま
企業の栄枯盛衰を占いでみれないか、私も興味があります。
といいますか、一時期検討していた時があります。
ただ、私の力不足、能力不足で結局わかりませんでした。

「命術を応用するとなると、企業の誕生日をいつにするか。」
これが結局特定できません。
傾向としては、設立日の午前10時前後を選ぶとなんとなく良さそうではあるのですが、
絶対ではありませんでした。

今は、命運を長期でみるというよりは、易やタロットの方がよさそうな感触です。

桜は塩漬けがあんぱんに入っているとアクセントでいい感じです。
実際の桜は、私にとって「別れ」のイメージが強く・・・

2015/02/12 20:12

田中様の怪しいってとこで笑い出してしまいました
掲示板って文字しかないので文面からユーモアや人柄、雰囲気を想像するのも楽しいものです。こういう会話の機会も田中様のおかげですね

天火同人さまにも出せない答えでしたら夏にはまだまだ無理そうです(設立の日時含め確かに、どうしたものかと思いました)。タロットや易というお答をいただきありがとうございます。試しにやってみます。

あんぱんの桜〜二度目の笑い。そうですね情緒も笑いもアクセント(笑)も毎日を楽しく過ごすには必要ですね。桜のイメージもたくさんありますね、お返事嬉しく思います、1日お疲れ様でした

田中2015/02/12 22:15

ポーカー大好きな普通のおっさんですので…笑

起業の設立日は登記日で見るのか思いついた瞬間なのか、決めようがないので辛いですね。六壬のように思いついた時間で命盤を作ってみたほうが当たるかもしれませんね。

2015/02/13 09:37

おっさんって(笑)、、、夏も結構な歳なので田中様は研究心と冒険心のある青年なイメージです
ポーカー、ギャンブル性があるものもありますが、田中様は、頭を使う遊びがお好きなのかもしれませんね
六壬、夏には新しいものなので少々調べてみます
皆様、色々知識をおもちで羨ましい限りです。占いたい事にあわせて使いこなせるようになりたいです
いずれ、田中様に自分のことを占っていただきたいとかこっそり思っております(書いたらコッソリではなくなりますね)

新刊(復刻版〜ようやく買えます)2015/02/14 13:40

書籍名 「諸口流奥義・五行易師弟問答」
出版社 太玄社
著者  藤田善三郎
予価  5,180円
発売日 2月28日

黒猫占い読本の発売予定2015/02/16 13:32

コミケで買った「占い夜話」にも書かれてましたが、室長の田中先生の執筆が載っています。
「当たる断易のコツ」を書かれた、健禄会さんの新しい書籍です。
鴨書店さんや原書房さんの取扱のようです。

書籍名「黒猫占い読本」
執筆者 田中室長先生、他
価格  未定

色々な先生方が執筆されています。たぶん「大久保占い研究室」でも紹介があると思いますが、詳しく
は「健禄会」さんのブログで。

黒猫占い読本の発売予定2015/02/16 13:36

すみません、誤記です。「建禄会」さんが正当です。

黒猫占い読本の発売予定2015/02/16 13:46

すみません、もう一つ誤記です。「占い夜話」→「占術夜話」です。すみません。

断易の書籍2015/02/16 16:38

林巨征先生も推薦されていましたが、建禄会さんの「当たる断易のコツ」は、近年には珍
しいほど分かりやすい書籍でした。ブログには次のステップとして、今回復刊になる「諸
口流奥義・五行易師弟問答」と、大熊光山先生の書籍を推奨されていました。お二方とも
個性的な方だったようですね。

諸口悦久 明治24年生 〜 昭和35年没
諸口十九(つづや)として、無声映画時代からトーキーの時代にかけ、松竹キネマなどで
活躍、二枚目俳優として知られた。一時は独立プロダクションも経営。昭和11年、45歳の
時に俳優業を廃業、易者として活動。現代五行易の祖の一人とされる。
著作は「諸口悦久著作集」として1〜3巻が、雪玄堂から復刻されている。

大熊光山
人相、五行易、人相を併用した家相、墨色判断を行う。特に人相においては、画相の名人
第一人者といわれた。人相は初代・目黒玄龍子に、五行易は十数人の師についたとされる
が、月岡三籟、諸口悦久の術理が基本にあるらしい。性格に癖があり、占い師としての生
活では、困窮の中で亡くなられたとされる。
著作は大熊光山述として、人相や五行易の書籍が香草社から出されている。

月岡三籟 
誠見堂三籟として、易・家相の鑑定と教授をする。昭和初期に五行易の納甲法として、普
通に行われる卜筮正宗のものでない胡煦氏納甲法を公開、火珠林などにも通じた篤学の師
とされる。

田中2015/02/18 00:34

黒猫占い読本、編集段階のものを読んでおりますが、相当にレベルの高い本です。小生のは気軽なインタビュー記事ですので、刺身のツマと思ってお読みください。インタビューしている先生はすごい先生ですが…笑

横井伯典先生2015/02/19 15:15

横井先生の本を探していたのですが、昨年の9月に亡くなられたことを知り驚きました。
高齢なことは知っていましたが、「マエストロ」と呼べる先生が、また一人亡くなられたと感じ
とても淋しく思えました。

十二支の話2015/02/20 15:51

一般の人で、十二支を全部言える人は、ほとんどいないと思います。
分かるのは、占いの知識のある人、暦に詳しい人、学術研究に関係している人等々。

定年後、市役所の嘱託をしている知人の話ですが。
年末の忘年会で、去年新卒で就職した人と話をしたそうです。
「そうすれば、今年23才か、じゃあ、生まれは、ウマか、ヒツジか?」
と聞いたところ、相手はチョット分からなかったらしく、
「たしか、ヤギだったと思います」と答えたそうです。

そのあとに会った時、「おまえ、十二支に詳しかったな。ヤギ年ってあったか?」
と、突然に聞かれました。十二支と十二星座を説明しました。
知人は大笑いしていました。
十二支を十二星座で表現する、新種の占いを考案できそうですね。

インド占星術の2015/03/01 20:59

インド占星術に詳しい先生に質問ですが、
西洋占星術で私は天秤座なのですが、
インド占星術では乙女座なのでこれを
どう考えたらいいのですか?
インド占星術は精巧につくられていますが
よく当たっていますか?

広い世間には・・・・・・・・・2015/03/05 09:44

世の中には、いろんな人がいるものです。

「仏滅」
この日は、神(?)や仏も滅びる日、また人間も亡くなる時=人が滅んだ時でもあり、葬儀の
時であると、ずっと思い込んでいた人に会ったことがあります。

朧月夜2015/03/13 21:56

初めまして。
最近、紫微斗数に興味を持ち、これを用いて商業的に占い師をやってみたいと思いました。
今はまったくの初心者ですが、私の占いは、これから何かを始めるという人に役立てて頂きたいと考えています。
どのように、占い師の職につけば良いか?、何が学びに最適か、ご教示頂ければ幸いです(^-^)/

鈴木2015/03/19 06:51

朧月夜様、初めまして。
静岡県から参加しております、鈴木と申します。
私の専門分野は、風水術と奇門遁甲ですが、お役に立てれば嬉しく思います。
商売目的の占いは難しいというのが私の印象ですが、まず第一に、「何の先生」として、活動したいかを少しお話し下さい。
一生涯、学習者・研究者という立場で、特定の流派や、特定の資料・古典に縛れることなく活動する事もあります。
まず第一に、「何の先生」になりたいかを教えて下さいませ。
一覧として、
命術
西洋占星術
四柱推命
紫微斗数

卜術
奇門遁甲
周易
断易
梅花易数
六壬神課
太乙神数
相術
手相
面相
風水
等、とりあえず術名で分類しました。
参考になれば幸いです。

占いの先生は、自分の未来が見える?2015/03/19 11:37

元町駅で降りて、パレス神戸の方に行く道筋で、一軒の店先を借りて「手相・トートタロット・占
星術」をみていたタリス先生。二ヶ月ぶりくらいで行ってみたら閉まってました。お店の人に聞い
てみたら故郷の鎌倉に帰ったそうです。自由業なんで、いつでも、どこにでも行けるんだと思い
ますが、前に魔女の家でみてもらってた先生も、突然やめてました。
タロットとかに、自分の未来が出てるのでしょうか。占い師の先生は、どうやって自分の未来
を決めるのか不思議に思います。

朧月夜2015/03/22 18:44

鈴木様

初めまして。
お返事ありがとうございます。

まず、何の先生になりたいかと言いますと、
それは勿論、紫微斗数ですね。
独学では難しいと感じたので、講座に通うことにしました。
あとは、タロットも知っておきたいですね。
紫微斗数タロットなんかも使いたいですし、機会があれば自分でも作って見たいので(^-^)

まずは、学び、次に兼業占術師かな、と。
最初はインターネットで鑑定したいです。対面もやりたいですね。
電話占いは、電話自体不得手なので、今のところ厳しいかなと思ってます。

ちなみに、卜術は、全く知らないのです。
自分が学ぶなら、易だと思います。

どうぞよろしくお願い致します。

カバラー仙人2015/03/24 10:13

「推背図」の第32象 乙未 が今年にあてはまるか?
それと、2104年人類の終わり日になるらしいが、
ノストラダムスの「諸世紀」では三千数百年まで
予言を残しているのでどちらが本当なのか?
ご意見下さい

実例2015/03/25 13:53

香港本なので、著者のことは殆んど知らないが、
フーン、そんな感じで占うの、と思った本。

中文なのが厳しいのだが、鴨書店さんの新刊案内
にあったので、ご紹介を。

劉啓治「八字実録」

劉啓治2015/03/25 14:18

2015年2月で廃刊になった、香港の風水雑誌「風水天地」の顧問。
日本の風水番組に、かなり以前に出演していた。
羅量などの師匠。三合派理論は特に詳しいらしい。

易占初心者2015/03/27 18:03

易占初心者です。易学教室通学歴も二年半になりますが、未だ「分占」に悩む毎日です。
身の程知らずで、時々大きな事を占ってみたくなります。
2013年7月、新聞で話題になっていた中国の李克強首相の、中国版経済改革「リコノミク
ス」について、水火既済三爻変の得卦で「中国経済の疲弊が先で、改革も進まないのでは」
と、ここに書かせて頂きましたが、最近は李克強首相そのものの影が薄いように見えます。

「アジアインフラ投資銀行の行方」 〜 日本は不参加の模様、少し様子を見た方が
得卦 火地晋 初爻変 〜 晋如たり、サイ如たり
新しい事への着手、しかしドブネズミが希望を食い、進んでも、中々うまく行かない

「習近平の腐敗撲滅運動の行方」 〜 今後の中国国内での行方
  得卦 雷山少過 初爻変 〜 飛ぶ鳥、以って凶
少しやり過ぎ、高く飛ぶ鳥は、疲れて降りてきた時が恐い、不穏な動きは?

「2015年の中国経済の行方」 〜 中国の主要都市では、既に不動産価格が下落へ
  得卦 地下明夷 上爻変 〜 明らかならずして晦し
ひどい落ち込み、火事のような騒ぎ、地下に落ちるような騒ぎ?

朧月夜2015/03/27 20:51

四柱推命って、どうですか?
的中率など。
深く読めますか?
良い先生は、おりますか?

四柱推命2015/03/28 09:56

台湾の人は単に「八字」と言って、その流派名を聞くと不思議な顔をしました。諸家の伝があるとのことのようです。
日本だと、やたらに流派名が前に出てきます。
紫微、風水、遁甲、姓名術、などは台湾でも「派」ということを言いますね。
お笑いでも知られる田中要一郎先生が、四月に日本の各流派の見方を説明する内容で、講座を開催するようです。
日本の四柱推命の現状説明を聞いてから、先生を探したほうが良いのかもしれません。
関西だと、紫微斗数で最近よく話題にのぼる田中風州先生が、台湾直伝の四柱推命の講座を計画してるそうです。

新刊2015/03/28 15:20

書籍名 「魔術師のトートタロット」
著者名 レオン・サリラ 摩風ゆみ
出版社 駒草出版

珍しいトートタロットの解説書。
2年くらい前にも、別の著者によるトートタロットの解説書がありましたが、賛否が分かれました。
600頁以上の、分厚い本のようです。4月下旬の出版予定。

鈴木2015/03/29 07:27

朧月夜様。
卜術では、タロットか、易がありますが、これも、分類がありまして、以下の通りです。
1、周易
2、断易(六爻卦)
3、梅花易数(梅花心易)
の3種類が、まず第一の、「占術名」での分類結果です。
1は、本でもいけそうですが、2は、私の経験上、真易というサイトでの、扶抑六爻卦ですね。
通信講座ですが、覚えるのは、機会が限られるので、通信講座で、覚えられるなら、選択肢としては、良いと思います。
タロットは、上手く行けばいいですね。
続いて、四柱推命の的中率ですが、健康や病気はよく当たっています。
これは数多く裏付けがあるので、一応、無茶苦茶な配置にはなっていません。
流派云々に囚われず、上手く行ったものでやる、上手く行かなかったものは諦める、という方式で進めていけばいいですね。

手相への疑問2015/03/29 14:37

手相に刻み込まれるのは、「その人自身が、その出来事を、人生で遭遇した災難」と「意識・
あるいは認識した」ときだけのように、最近では思うのですが、どうでしょうか。
シルバー人材センターで会う、他人の連帯保証人になった為、自己破産を経験した方です
が、手相にそれらしい障害線、断線、記号が見あたりません。従業員200名ほどの会社
を経営していましたが、同業者の連帯保証人となって失敗したそうです。ですが恬淡とし
て話をされます。

しなやかな、乱れの無い、美しい感じの掌線で、感情線は木星丘に、頭脳線は第二火星丘
に入っていました。左手は東洋流的見方の立身紋、長い運命線が手の中央を土星丘に走り
太陽線もそれに並行しています。右手は運命線、太陽線に加え、水星丘に入る三本の線が
放射状に並びます。生命線から登る運命線がもう一本あるので、四直紋に近く見えます。
縦の線が目立ち、どの線も乱れがなく、障害線のような横の線や島型、断線がほとんど見
受けられません。手の色つやも良く、健康そうです。

会社の権利を売却し、住んでいた自宅など、当時の財産は全てを失ったそうです。
ただ、生前贈与として奥さんに、非課税となる金額で、毎年分割贈与をしていたそうで、
そのお金で交通の便は悪いのですが、土地付きの中古住宅を、妻名義で購入、現在住んで
いるそうです。年金だけでは生活できないので、シルバー人材センターで働いている格好
ですが、とても明るく、毎日が楽しそうで、色々な集まりやボランティアにも積極的です。
どこかに、別にお金があるのでしょうか。手相は、運勢よりもその時点での、気持ち、生
活態度、健康状態、そんなことを表すように思えてしまいます。

手相2015/03/31 10:40

西洋式手相術が広まったのは外交官の永鳥真雄が、イギリスのキロの「手の言葉」を翻訳
してからと、手相の本などには書かれています。永鳥真雄は実際には外務省の嘱託で、英
語が堪能なので翻訳をしただけともいいます。
むしろ昭和初期に、小西久遠・白眼舎が一流とされた出版社から、数冊の本を出し雑誌記
事でも華やかに活動したので広まったようです。この人はセクハラ事件で姿を消しました
が、その高弟に大和田斉眼さんがおり、妻の大和田和代さんと夫婦占い師として、戦後も
長く実占をしていました。斉眼さんもキロの本の翻訳を出していますし、英国以外の独・
仏・伊などの原書も研究したようです。普通の手相占い師が性格判断中心なのに、流年法
を駆使した運勢判断が上手だったようです。実占で人相は見ませんでした。
色々な方からお話しを聞いたり本を読んだりしましたが「手相が上手な人は人相が苦手」
「人相が上手な人は手相をあまり見ない」という感じがありました。手相、人相とも上手
だったのは中村文聰さんで、熊崎健翁さんは本だけ出して実占はしなかったようです。

手相と実際の人生の相違を、最初に本の記載で読んだのは、平竹辰さんの本でした。牧師
さん出身だったらしく、その原因を信仰心に求めていました。及川恒平さんという人は、
旧制一校出身で出征し亡くなられた多くの先輩達の、生命線や太陽線に異常はなかったと
書いていました。考え方なのでしょうが、記憶に残っている意見を記載してみます。
イ 手相で分かるのは、性格・気質・健康状態から類推できる運勢だけ
ロ その人が、自分自身で感じてきた記憶・人生だけが手相に出る
ハ 手相で分かるのは、現在と数年先程度の未来、過去は出たり出なかったり
ニ 手相だけでは不足、必ず命理術と併用、悪い命でも相が良ければ乗り越える
ホ 当たるようで当たらない、当たらないようで当たる、真実はそのあたりから探る
ヘ 手相に画相は出ない、手相は運勢が出にくい、人相で見るべき
ト 手相は神秘学の一種、何が現れるのかは難しく、人が読めるのは一部分のみ

変換ミス2015/03/31 11:32

誤・及川恒平 正・大川恒平

朧月夜2015/04/02 19:51

鈴木様

ありがとうございます。

梅花心易、やってみたいですね。
たくさん知りたいとなると、時間とお金と集中力が肝心ですね。
今年中に、やろうと思います。

四柱推命は、ポピュラーですがそこまで気が回るか…

朧月夜2015/04/02 19:55

それから、今日、紫微斗数タロット他3冊が届きました。
日本一簡単な紫微斗数の入門書にも関わらず、結構難解…。
特に紫微斗数タロットは、良いものだけど、私では現象がまるで読めない…

悲しいですが、早めに通えるといいなーと祈ります。
今は弟子をとってる先生いるかしら?

新しい易占カード2015/04/08 13:31

ネットや鴨書店さんの広告で「龍羽台湾流易占カード」というカードを見ました。
台湾で活動している、日本人女性占い師さんのカードですね。

「台湾子平」「台湾断易」「台湾直伝」「台湾紫微」など、「台湾」を冠した書籍や
広告が増えました。「中国正統」や「中国直伝」は死語になったようです。
今回のカードの解説本は日本語のようです。「台湾」と付いていますと、日本の解
釈とはどこが違うのか、読んでみたくなりますね。

黄小蛾さんの「易入門」がカッパブックスから出た時、同門の方達から随分と批
判があり、出版を勧めた師匠の方さえも、後で批判にまわったとも言われます。
でも、今では随分と書籍も増え、様ざまな解釈が書かれています。大岳流の一派
では、火天大有の上爻変を吉とはしないなど、流派独自の見方を具体的に書いた
ものもあり、自由になったものです。

千種堅さん2015/04/08 15:28

イタリア文学者で、阿部泰山全集の四柱推命を主体に、ご自身の見方の解説本を出していました。
イタリア文学の翻訳書は、ずっと書店で見かけていましたが、占いの本は平成の頃には、もう店
頭には無かったように記憶しています。
昨年の秋に亡くなられていたことを知りましたが、晩年のブログだと2011年の辛卯年を怖が
っておられたようです。くしくも大震災の年になってしまいました。
変通星の大過で命式の特徴を見る方法など、日本式の四柱推命の一つの方法として、面白い
ものだと当時感じたことを懐かしく思い出します。

新刊情報2015/04/11 17:08

書籍名 予測占星学ノート
著作者 ルナハウス 金子雅子
出版社 中日新聞社

四月中旬発売予定

ゆん2015/04/12 13:05

初めまして。
どなたか気学の中村文聰先生の弟子か流派をご存知無いでしょうか?
時期も起こる事もピタっとおっしゃるプロの方を探しております
どんな情報でも構いません頂けると幸いです。
どうぞ宜しくお願いします。

中村文聰のこと2015/04/12 16:18

中村文聰先生は講座や講習を多く開いたので、お弟子さんは多かったのでしょうね。
ただ、不思議なことに高名なお弟子さんほど、独自の見方を生み出しているようです。
ご自身の意見とは立場の異なった説や意見も、受け入れて発表の場を提供しました。
先生の主催していた日本運命学会の機関紙「運命」ですが、実に多くの方々が執筆さ
れています。初期の合本は入手困難でしょうが、運が良ければ古書店で後期のものを
眼にすることが出来るかもしれません。

お弟子さんとして有名な方は、傾斜法の富久純光先生、奇門遁甲の内藤文穏先生、周
易の横井伯典先生など。気学の知久純雄先生もそうだったと思います。篠原千牧先生
や人相の鈴木乾正先生もそうだったと思います。佐藤六龍先生は占い社会のことを習
った格好で、占術自体は習わなかったようですね。
中村先生ご自身は初代の目黒玄龍子先生に習ったのですが、常に独自研究を続けられ
たようですね。熊崎健翁先生の五聖閣で鑑定担当をしていたころ、加藤大岳先生など
交友関係を広め、知識の窓口も大きくしたのではと思います。
中村先生の本といえば「気学」「家相」「周易」「人相」「画相」「手相」「四柱推命」と
次々に浮かんできます。林文嶺の「画相」、袁樹珊の「新命理探元」韋千里の「命学
講義」、青龍隠子名義での張耀文先生の「奇門遁甲」の本等々も。すごい量ですね。
気学そのものは、初代の田口二州先生たちと共に、園田真次郎先生に最初は習ったよ
うですが、定位対沖などは江戸時代の九星術の本から見出したと聞きました。
中村先生の「気学」を完全継承している先生は、どなたなのでしょうか?

中村文聰のこと(追記)2015/04/12 16:45

中村先生の「九数雑占術」は飯田天涯先生の流れ。園田流だけではなく、中村先生の「気学」は
飯田先生の「方鑑」も加味されており、「お水取り」「砂まき」の伝を受けた方もおられるそうです。

鑑定2015/04/13 09:30

第一次オイルショックの頃、昭和四十年代の終わり頃に、父と一緒に中村先生の鑑定を受
けたことがあります。相談者の話しを良く聞いてくれる、威圧的な決めつけるようなこと
のない鑑定だったと思います。
まだ二十代の頃で、初めての転勤でかつ遠方で、父の知識では方位が良くないらしいとの
ことからご相談に伺いました。
父の方位に関する知識ですが、鑑定に伺う二〜三年前に、歯医者さんの待合室で手にした
婦人雑誌の記事から始まったそうです。中国から伝わった占術の記事で、どうも透派の遁
甲や東洋占星術(紫薇斗数)の記事らしいのですが、その後書店で購入したのが中村先生
の「気学占い方入門」でした。

先生の鑑定内容は、方位について説明があり「易ではこうですし、人相からもそんなに考
えなくてもいいようです」といったものだったと思います。また「引っ越しの整理が落ち
着いたら、時々実家に帰ったらいい」と、帰省の時期を示されました。
その時の記憶では、人相の結果を一番重要視されているような印象がありました。後で知
った方位に関する知識からでは、最後の帰省の部分だけが方位の利用だと思います。
父が購入した「気学占い方入門」は現在も残っており、昭和四十七年十一月三十日初版の
�椛蜷�書店発行のものです。

横井伯典先生と方位2015/04/13 16:18

横井伯典先生は、五黄でも使う方でしたが、必ずその方位の効果や、使用の可否について
易の上でも問題が無いことを確認してから、使用させたそうです。中村先生の考え方など
を参考にしたのでしょうね。

四柱算命 仙人 2015/04/13 17:18

四柱推命か、算命学を勉強したいのですが、
四柱推命は、吉凶の判断ができるからいい
算命学の場合は、吉凶を決めつけないので、
価値の多様化した 現代にあっているらしい
、どちらかよく当たりますか?

算命学と四柱推命2015/04/13 17:31

上のほうにあった「建禄会」さんのブログ、
算命学と四柱推命について、詳しく書いて
います。とても参考になりますよ。

「ゆん」さんへ2015/04/15 11:44

「気学」と名付けられた九星術は、最後には園田真次郎先生に行きつくのだと思います。以前に習った講座では
園田先生の高弟とされたのは、山本方圓先生、山本光養先生、田口二州先生、中山雅嗣先生などと聞きました。
山本光養先生の流派の気学が、いわゆる「気学」を率直な形で伝えているとも聞きました。お兄さんの山本方圓
先生は「関西気学」という別の流派になりましたし、田口二州先生の「気学」は秘伝とされるものが多く、佐藤
六龍先生がそれを書籍化して公開しているそうです。
一年間だけ園田先生の教えを受けて、別の流派を起こしたのが田中胎東先生で、そのお弟子さんだったのが小林
四明先生で「法象学」と名乗ったそうです。平山喜堂先生や「西田気学」の西田順平先生も胎東流とのことです。

飯田天涯先生は同郷の園田先生と一緒に上京し、研究を深めて別に「方鑑学」を起こしたそうですが、三代目の方
の名前がネットでは出てきます。日盤鑑定法の斉藤擁道先生も飯田先生の流れですし、家相で有名だった柴田南海
先生や「浦辺流」の浦辺顕先生も飯田先生の門人だったそうですね。飯田先生の「方鑑学」には尾島碩聞先生など
の九星術や家相の見方も伝わっているように思えます。

中村文聰先生の見方は書籍として公開した以外に、「気学」や「方鑑学」に古い「九星術」を種々選択して作り上
げたものだったように思えますが、どんなものでしょうか。現在の日本では、様ざまな「九星術」が部分的に復活
して実態が分からなくなったように思えます。林巨征先生は高島正龍先生の門人でしたが、市井の術士が秘かに伝
えた納音方位術なども講習しておられ、中村先生について情報的には一番集中しているように思えます。

盲派2015/04/17 17:32

台湾書籍に出てくる、盲派という四柱推命の本を、ずっと勘違いして考えていました。
だれの本で読んだのかハッキリしません。戦前の中国大陸には、盲目の占い師集団が
おり、生活のために口伝えで伝承された「八字」の方法があり、それのことだと思っ
ていました。ちょうど日本の青森の、イタコ、ゴミソ、盲僧といった盲目の人達が
「口寄せ」を行っていたように。

盲派を始めた人自身は、正統とされる格・喜・忌などの見方にも詳しい人でありなが
ら、先祖がえりのような変通星、神殺などによる方法を提唱したようです。日本の古
い神殺による四柱推命とは、また違った方法ですが。
京都周辺の観光をする機会があり、日本の古い四柱推命の鑑定を最近受けました。
神社の宮司さんですので、地元の方ならすぐ分かると思います。易、人相、手相に
四柱推命でした。伊藤耕月、山岸乾斎の時代にタイムスリップした気分でしたが、
意外なことに神殺の使い方など、古書で読むのとは違っており、奇妙に思い当たる
ことが多く感じました。もしかすれば当時も、それなりに当たるものだったのでは
と思いました。

占い古書彷徨2015/04/20 11:10

定年後、月に3〜4回ほど、終日の古書店巡りをしています。古書店も廃業が増えました。
自分自身も読みたい本は図書館を利用、占いも年に数回くらい、周易か断易をする程度で
鴨書店や原書房には10年以上行っていません。一般の古書店で最近見かけた占いの本です。
一定の数が揃えば古書組合を通じて、取引されるものだと思いますが、それに漏れた本なの
かもしれません。長時間の立ち読みを楽しんでおります。

石川雅章「易学講和」
まだテレビが白黒の頃、今のオカルト評論家のように番組に出ていた人です。コックリさん
の番組で術者の人か「コックリさん(キツネ)はイヌ年の人が会場にいると来ない」として
イヌ年生まれの人を外に出してから実演をしました。実演後、おもむろにこの人は「実は私
はイヌ年生まれです」と話しだし「コックリさんは催眠術の一種」などと解説していました。
一時期は熊崎健翁の下で働いていたそうですが、本そのものは「普通の易の解説書」でした。

横井伯典「あたる易、あたらぬ易」
前の所有者の方が、何度も何度も読んだとみられ、痛みと言うよりは「ヨレヨレ」の状態でし
た。当然カバーもなく、本の角がすり減って丸くなっているのに感心しました。読みやすく平
易でいながら、突っ込んだ所も多い本だと思います。復刻新版があった筈です。

鮑黎明「紫微斗数推命術」
カバーもなく、背割れの状態。一般に行われる紫微斗数を、日本に広めるキッカケとなった本
だと思います。本の中には台湾の術友の方の写真もあるのですが、若い写真です。歳月だけを
強く感じてしまいます。

出雲又太郎「四柱推命学」
以前にも古書店で何度も見ました。阿部泰山全集22巻のように数が多ければ、アッチで一冊、
コッチで一冊と見ても分かるのですが、この本は昔のベストセラーだったのでしょうか?内容
は一般的な日本式四柱推命です。同じ著者名で、手相の本を見たこともあったと思います。他
の類書を見ても、この人について書かれた本を見たことがありません。名前からの印象ですが
出雲大社教とか、出雲大社に関係した宗教関係の人だったのでしょうか。それとも「占いライ
ター」の草分け的人物だったのでしょうか。

風水雑誌や風水ムックは氾濫しているのか、紐で縛った投げ売りを見ます。先日などは山道帰
一「風水パワースポット紀行」も混じっており「そんなものか」と思いました。

紀元書房代理人2015/04/20 19:36

紀元書房閉店のお知らせ
今年中に紀元書房は閉店します。
高齢の為。
大岳易本は、在庫限り、長い間大岳易を支持頂きありがとうございました!
尚、閉店の際は、湯島聖堂教室も終了します。
紀元書房も現在は、不定期営業!加藤大岳先生も、今年の10月25日で33回忌です。
大岳本は紀元書房は、在庫限り
ですので、在庫無くなり次第廃刊
77年の区切りのいいところで閉店いまします
長らく紀元書房をご愛顧いただき、ありがとうございまし子た。紀元書房代表、加藤龍次、加藤マサ子。

新刊2015/04/21 16:08

わたしの運命がわかる 
地球星座占い
松村潔 著
ソフトカバー B6判 255頁
 ヘリオセントリック占星術
角川書店 2015
¥1,500+税

新刊2015/04/22 12:02

題名 「気学の力」
著者 松田統聖
版元 東洋書院 4/17発売

著者 〜 聖法気学会会長(宮田武明設立)

占い古書彷徨2015/04/22 21:09

ジュンク堂で占い本コーナーに立ち寄ると、専門書といえるような部厚い本ばかり並んでいます。
現代のアメリカでは「ミステリ小説は、部厚く長大な作品でないと売れない」という話を連想し
てしまいます。いつ頃から占い本はこうなったのでしょう?
古書店で見る占いの一般書は、手に取りやすいサイズで、古書価格も数十円から、高くても2〜
3百円程度。購入してもいいのですが、やはり立ち読みします。占い師が自費出版したような専
門書は、どうしてかゴツゴツ感が残ります。

平秀道「ほんもの手相術」昭和50年発行 新書サイズ 地産出版
著者は龍谷大学の中国哲学の教授の人。学生時代には手相鑑定の代金で生活したと書かれています。
永鳥真雄や前島熊吉などの西洋式手相に、中国の人相書に伝わる手相の見方を加味したようです。
感情線(天紋)、運命線(天喜紋)等と、両方の名前が書かれています。最後の部分に手相術速断
コーナーとして、運勢・職業・結婚他のテーマ別に分けた、「早婚の相」「晩婚の相」など索引が約
200近く設けられています。
手相による運命鑑定を主張され、ご自身で占いとして当てられた「結核で亡くなる人」「代議士にな
った女子大生」などの相当数の事例が書かれています。とても興味深く感じましたが、好悪が分かれ
るかもしれません。

ニンフェ・マリーン「宿命占星術入門」昭和55年発行 新書サイズ 日本文芸社
西洋占星術の本でした。昭和50年代初頭は「各惑星が作るアスペクトの意味」「各惑星が12のハウ
スに入った時の意味」といった、基本的見方を並べただけのルル・ラブアの本だけが市販されていたよ
うに思います。
そこに、具体的な占いの見方・テクニックを書いた訪星珠「実践占星学」や、流智明「ホロスコープ
の作り方(改訂版が占星学教本)」が出てきたと思いました。この本も、具体的な見方をコンパクトに
まとめて書いています。紙の質が良いのか、しっかりした状態の本でした。
ルル・ラブアが潮島郁幸の弟子だったのに対し、後者の具体的見方を書いた本の著者が、いずれも当
初は門馬寛明の弟子(離れた人もいる)だった人達なのが、なぜか興味深く感じます。

太乙仙人2015/04/23 21:40

気学よりすごい、太乙九宮術という占い
があるらしい本命星が男女別らしい
どこかの占術家が出版してくれないか

帝戴神功2015/04/23 23:36

はじめまして、プロ占術師ではなく独学のアマです。
実占練習、理論の実地検証(各十干の春夏秋冬論)のために掲示板を使わせて頂きます。

四柱推命(十干論)、紫微斗数、西洋占星術 を主に活用しています。最近、断易を独学しております。断易にお詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。

帝戴神功様へ2015/04/24 13:36

帝戴神功様、四柱推命できるのですか
すごいですねよろしければどこの流派
の四柱推命なのですか?

復刊・新刊2015/04/24 14:22

波木星龍先生の本です。

復刊は
 「実際手相鑑定密儀」 八幡書店
  4,800円+税 発売中
  手書き原稿の本です

新刊は
 「四柱推命の謎と真実」 八幡書店
  5月〜6月頃の予定 
  出版社の会員予約受付中

鈴木2015/04/25 16:55

こんにちは、皆様。
静岡から参加の鈴木です。
帝戴神功様へ、断易の話に関し、私から、一言申し上げます。
真易と検索すると、扶抑断易という、通信講座があります。
そこで、通信講座を受講されてみては如何でしょうか?
断易で面白いものとしては、私からは、さしあたり以上です。
お役に立てば幸いです。

帝戴神功2015/04/25 20:18

>帝戴神功様へ

流派には所属していませんし、どこかの教室に通ったこともありません。さまざまな書籍研究による独学と実際の多くの命式を実地に検証して書かれている理論の妥当性を判断しています。

>鈴木様

断易関係の情報ありがとうございます。
機会があれば見てみます。

占い古書彷徨2015/04/26 17:58

昨日、眼にした占い関連古書

○「日本の占術家名鑑」 編集委員・浅野八郎、銭天牛、他 昭和56年 サンケイ出版
昭和56年当時の占い師約400人が掲載されています。現代では個人情報として、作成自体が
困難でしょう。7割位が、明治・大正・昭和初期の生まれの人達で、物故された人も多いよう
です。たくさんの本を出された人や、一流一派の祖のような人も書かれています。掲載を拒否
した占い団体もあったようです。毎年版の継続発行も考えていたようですが、たぶん一度だけ
の発行だったと思われます。夏になると発行される「家庭暦」「運勢歴」には、所属する占い師
の名簿が掲載されますが、あれも日本占術協会の暦で、初めて顔写真まで載ったと思います。

○「神水祐気入門」 角屋象泉 昭和52年 青春出版社 新書サイズ
いわゆる「お水取り」「砂まき」を前面に出した本です。聞いた限りでは、色々なルールや作法
があったと思いますが、あまりこだわらないで、簡単にやれる格好になっているようです。出版
社は「売れる本」のために、様ざまな「ネタ」を探すのでしょうが、この本はどうだったのでし
ょうか。内容的には「使う方位の効果」の説明が大部分を占めていましたが、店頭にあった本は
保存状態も良く、きれいなままの本でした。青春出版社では「算命占星術入門」という、社会現
象にもなった本がありましたが、この本より後の時期の出来事だったように思います。

○「キロ原著・手相の言葉」 大和田斉眼訳 昭和51年第3刷 明玄書房 A5サイズ
赤い地の背表紙に、金文字で題名が書かれており、見つけそこなうところでした。以前に持って
いたものは、第1刷だったのか第2刷だったのか、箱に入って売られていました。翻訳者の名前
の読み方が「おおわださいがん」である事、口絵のあるサラ・ベルナールの手形に修正が加えて
あるように、当時感じたことを懐かしく思い出しました。内容は改めて読んでみても「全てのこ
とはこの本から始まった」と強く思います。こんなことまで書いてあったのかと驚きます。
運勢を見る手相の原点で、今の市販されている本は、表現を変えたか、意味をふくらませた程度
に感じます。抄訳本が出ているようですが、むしろ復刻版の方が良いように思われます。

大島中堂2015/04/28 17:05

八幡書店や雪玄堂で、大島中堂という人の復刻本があるのだが、少しずつ読んでいる。
もしかすれば、高島呑象や柄澤正覚といった明治の有名な人達を超えた存在で、
怒られるかもしれないが、加藤大岳先生と並び称されるべき人ではと思っている。

占い古書彷徨2015/04/29 08:46

裏表紙の見開きに書き込みがあり、最初の2冊は同じ人が持っていた本だと分かりました。
2冊ともカバーは無く強く変色し、シミやスレも多く、随分と読み込んだ本に見えます。
書き込みだと、初対面の人はAの本で占ってみて、細かく占う時はBも併用したようです。
AとBのどちらの本も、復刻版があったように思います。

○A 「金運・開運の秘術」 十一条龍樹 アロー出版社 B6版 出版年の記載なし(49年?)
傾斜法の本です。第3章に、本命星と生まれ月を組み合せた格好で、9年間分の著者による判断が
書かれており、大概の判断が分かります。独特の語り口の文章で、運勢をリズム波長としてとらえ
その波に乗ることを主張しています。運の強い人、弱い人の見方など、傾斜法を利用した占い方法
が種々解説されています。方位についての解説は少量です。著者はご自身の鑑定には相当の自信を
持っていたらしく、静岡市のご自宅住所や電話番号の記載が、本の中で3ヶ所もあり、通信鑑定の
記載もあります。一般運勢の通信鑑定が5千円になっています。(表紙、龍を竜と印刷、誤記?)

○B 「用気術」 横井伯典 主婦の友社 B6版 昭和52年
気学九星術の、大概の技術が説明されています。吉方位選定、同会法による判断、傾斜鑑法と盛り
沢山の内容です。スッキリと整理された内容で、Aの本よりも理解しやすいと思います。こちらの
本を主体に考え、前記の本は「味付け」として追加すると、味わいの濃い占いになるような感じが
します。この人も巻末に質問を歓迎するとして、出版社・自宅・築地鑑定所の住所や電話番号の記
載があります。通信鑑定は2万円となっています。

○「秘法・カード占い入門」 木星王 日本文芸社 新書版 昭和51年
木星王という名は「タロット」という印象があります。この人がいなければ、タロットはブームで
終わったのかもしれません。この本には当時の状況の記録が書かれています。
�@ 昭和46年に渋沢龍彦「黒魔術の手帖(復刊)」、昭和47年に種村季弘「錬金術・タロットと愚
者の旅」が出て、両氏のファンや神秘学愛好家、オカルトマニアといった人達の話題になる。
�A それ以前に日本でのタロット占い師は、山田美登利という人が一人だけだった。
�B 映画「007・死ぬのは奴らだ」の中で使われたり、雑誌に取り上げられたり、カードの輸入が盛
んになると、国産カードも登場してカード販売が活発化する。
�C 「タロット」か「タロウ」か、読み方についても話題になり、占星術師のウラヌス星風(SF作家
式貴士、他の筆名での著作も多い)と種村季弘の間で論争が起こる。
�D 輸入カードも増え、ユリ・ゲラーの来日もあり、オカルトブームに乗って、タロットブームも
加熱していくが、あっと言う間に冷却へ向かう。
昭和51年の頃には、タロットカードの輸入業者は「ニチユー」の一社を残すだけに。自作のエジ
プト風タロットを発売し、占いもした辛島宜夫は画業に戻り、カーリー嬢やフーリエルといった話
題の占い師も転業していったようです。
この本は木星王が、そのグループの人達(ブラザーフット・オブ・デーモン)と、ブームとは違った形
で、タロット占いを日本に定着させようとした思いが込められているようです。本の題名も「カード
占い」として、タロットに限らずトランプ占いやグラン・ルノルマンなどのカードも紹介しています。
アメリカ、イギリス、イタリア、フランス、などの世界のタロットカードを50種類ほど紹介し、そ
の占い方など、詳しく書かれています。

ウラヌス星風(式貴士)2015/04/29 16:48

ウラヌス星風の、タロット・タロー論争に関する文章は、復刻書籍が出ています。少部数の私家版。

ウラヌス星風「神秘への扉 タローカード入門」
虹星人叢書 2,500円+送料 ネット注文

尚、同氏はSF小説以外に、官能小説も書いていたので、そんな雰囲気のエッセイも含まれている模様。

タロットカード2015/04/30 17:51

今だとチョットした所なら売っているが、007の映画があった頃、デパートの玩具売場で買ったのが
タロットカードの最初の購入だったと思う。
輸入カードで、英語のブックレットがあったと思う。

タロー、タロット論争2015/04/30 18:04

翻訳家で、児童文学者で、法政大学の教授の金原端人先生のブログ「カネハラ言ノ葉研究所」
というところに、論争の内容が書かれている。
12回、13回の2カ所になっているが、こっちの方が分かりやすい説明だと思う。

A・木星王2015/04/30 19:41

たぶん、ブックオフで買ったと思うのだが、大陸書房版の「TAROT」という本を持っている。
木星王のサインが書かれている。昭和50年1月の初版。木星王のウエイト版に準拠した日本製
タロットカード付きで売ったらしいが、カードは無くて本だけだった。販促のためにサイン会販
売をしたのだろう。木星王の「木」という字の横棒が、左に5〜6センチくらい長く突出している。
タロットブームが下火になりかかっていたとすれば、販売会などで忙しかったのかもしれない。
正式な名前は、アレキサンドリア木星王らしい。日本タロット占者連盟というグループもあった
ようだ。最近のタロット本は読み返すのだが、古い本は忘れており、本棚の奥に見つけたところ。

クリスチャン・アストロロジー2015/05/01 16:48

ついに発刊です。

ウィリアム・リリー「クリスチャン・アストロロジー」
太玄社 五月下旬の予定

翻訳は田中要一郎さんと、お姉さんのお二人で行われたようです。
第一巻は、出生図判断の書かれた、原書の第一書。
第二書、第三書も続刊の予定。
鏡リュウジさんの推薦文もつく予定。
英語が苦手な人には、本物の朗報です。

占い古書彷徨2015/05/04 11:31

○「人間の星」 西川満 六興出版部 四十六版 昭和34年

東京オリンピックが終わった後に、一回読んでおり、小説的な占い随筆と感じたものです。改めて手にし
て、道教の媽祖信仰には聖母マリア信仰が混淆しているという、著者の主張を思い出しました。
著者は幼少期を台湾で過ごし、早稲田大学フランス文学科を卒業後、台湾の新聞社に勤務、台湾研究や台
湾文学の振興に励まれたようですが、終戦でその翌年に帰国したようです。
幼少期より親が持っていた九星術の本を盗み読み、皇帝四季の占いも知っていたようです。学生時代には
フランス書を読み、フランスの手相や占星術の知識もあったようです。そのためか「人間の星」で語られ
る星のイメージは、メソポタミアなどの西洋占星術的なものを感じます。日蓮主義者の田中智学の話とし
て、初代目黒玄龍子の鑑定方法のことに言及、また桜田虎門の淵海子平にも言及され、占いには親しんで
いたようです。
台湾の民俗的、土俗的なものは詳しく、具体的に「五術」の名での記載はないのですが「命」「卜」「相」
「医」「山」の表現が出てきます。地理師、風水先生、看山先生、亀卦(断易)、銭卦(孔明神卦)、六壬、
米卦、紅仔卦なども出てくるのですが、道教寺廟での木片「ポエ」での占い結果を、日本的な「略筮」で
占うとするなど、奇妙な部分もあります。別の算命として「鬼谷算命」「桃花算命」「蒼龍算命」などの名
も記載され、著者の「天上聖母算命」には、22個から78個の人間の星があるとしています。
この本に付いている暦は佐藤六龍の作成であり、同氏を奇才としています。小鳥占いなども出てきますが、
「測字占」についての記述が多く、少し後に明玄書房から佐藤六龍が「測字占」の本を出したことを思い
出しました。四柱推命については、出版業界にいた佐藤六龍が著者に教えたと聞いたことがあるのですが、
著者の言う算命の先生「呂先生」は、他の台湾についての記載が具体的なのに、妙に希薄な格好で霧の中
の存在のようで、著者の創作のようにも見えます。
味気ない日本の古い四柱推命の変通星などが、直木賞候補にもなった小説家で詩人の著者の、南方憧憬や
想像力で、実際に天空に輝く星の、神秘的な台湾の占いに生まれ変わったのかもしれません。咸池をセッ
クスの星と書いており、全てを置き換えなかったと見られ、天中殺を重く見たのは、旧来の四柱推命の影
響から抜け切れなかったのでしょうか。
大病が続き、法華信仰への道として「唯心道本部(天上聖母算命)」の看板を出すのですが、看板の揮毫
については伏見冲敬がしています。文学者との交際の記載は多い本ですが、鑑定開業の賛助署名は、長谷
川伸、土師清二、村上元三、山岡荘八、棟田博、山田克郎、玉川一郎、高橋邦太郎、士智双六、池波正太
郎、島源四郎とすごい方々です。

太乙仙人さん2015/05/04 11:36

太乙九宮術

坂出祥伸という人の「中国古代の占法」という本がある。占いの本ではなく、占いの歴史や思想ついての
研究書で「風占い・風角占い」「望気術」などについて書かれている。錬金術が西洋では近代科学技術へ
発展したが、中国では科学技術が生まれなかったのは、「気」の概念が妨げたとの論考集。
その中に「太一九宮占法」の名前が出てくる。太一は太乙と同義。この術を利用した「占風」は煩雑さか
ら、唐の時代以降には使われなくなったらしいとしている。
また別の章では「十神太一と九宮貴人」の祭祀方法について論じている。資料的なものは、あまり残って
いなようだが、九宮貴人に付された九星は、奇門遁甲の九逢九天星であり、金函玉経の招揺、清龍などの
九神。唐代の太乙金鏡だと、九宮に始撃や客大将など、現在行われている太乙神数の星が付せられている。
専門家ではないので感想的なものだが、古い時代には九宮に対して「奇門遁甲」や「金函玉経」に加えて
「太乙神数」などの構成要素の、全てが付されていたように思う。それが時代の経過によって分かれて行
ったように思える。
現在の日本で「太乙神数」に一番詳しい人は山道帰一氏だろうか。太乙神数においては独歩の法脈の継承
者とされる鍾進添氏の、日本での唯一のお弟子さんなので。

ウラヌス星風、別名・間羊太郎2015/05/04 11:40

ウラヌス星風(間羊太郎)
紀田順一郎さんの「幻島はるかなり」という回想録を読んでいたら、
ウラヌス星風の別名として、間羊太郎さんのことが書かれていました。
間羊太郎の他に、蘭光生、式貴士、小早川博という別名も使っており、
随分と幅広い活動をされた人のようです。西洋占星術は余技だったの
でしょう。

(紀田順一郎 〜 作家、評論家。戦後の日本ミステリ創成期にミステリ
 同人誌活動を行い、荒俣宏さんと「世界幻想文学大系」を出版するなど
 日本の幻想怪奇小説ジャンルの開拓者。)

占い古書彷徨2015/05/06 08:37

カッパの本で最後に話題になった石原慎太郎の本が出てから、もう20年以上は経ったと思います。カッパ
の占い本は、出版部数がどの程度だったか分かりませんが、浅野八郎「手相術」と野末陳平「姓名判断」を
古書店では見ます。門馬寛明「西洋占星術」黄小娥「易入門」はあまり見ません。「姓名判断」は改訂新版も
あるようです。「手相術」は巻頭にある有名人の手形写真を、世情の変化によって更新・変更しているようで
す。「手相術」用に著者が集めた、著名人の手形写真集があれば興味深いのですが、売れないでしょうね。肖
像権などの問題があるかもしれません。今回は前記以外のカッパの占い本がありました。何故か草かんむりの
紫薇斗数に関係した本ばかりでした。

○「紅星占命学入門」 三浦弘子 光文社 新書版 昭和55年
姓名判断の本でした。名前は熊崎式の五格部象法と同様に、五つの部位に分けます。漢字の字画の数え方は
早見表がありますが、草かんむりは四画とするなど所定の方式があるようです。五つの各部位の画数を12
で割って残りの数で見ます。つまり梅花易やソロバン易のように、十二支の数にする格好です。
五つの部位間の数字を見比べて�@と�Cの組み合せ、つまり「子」と「卯」の組み合せがあれば、紫薇斗数の星
の「紅鸞星(紅星)」があるとして占います。そのため使用される星は、時支系の「文昌・文曲」や月支系の
「左輔・右弼」などの諸星に、ある程度限られてきます。本の中では14の星を使っています。そのままの数
字を使った「神助星」などは、年干系諸星の「天魁星」「天鉞星」の読み替えです。
色々と考えられて生み出されたものだと思われますが、運勢判断の場合は様ざまな象意を読み取れても、命名
の場合はかなり難しいものがあるように感じます。

○「絵入・紫薇斗数」 佐藤文栞 芳賀書店 B6版 昭和43年
日本で初めて出版された、透派の紫薇斗数の本のようです。内容は伝説編として、まず星の由来を封神演義
から簡単にまとめて、お話風に説明しています。次に透派の生まれた経緯、梅花門派と白雲門派の五術密書
をめぐる争い、占い好きの人ならたいていの人が聞いたことのある伝承が書かれています。そして「むらさ
き色のバラ占い」と紹介されています。
占いの内容については主星だけによる判断で、各宮にある星の意味、命宮にある星による相性の見方、小限
による年運の占い方が書かれています。本の内容についての問い合わせ先として、当時の調布市の住所が書
かれており、透派を広めようとしていたようです。

○「的中紫薇占星学・合婚法入門」 田口真堂 文化創作出版 新書版 昭和56年
透派に準拠した、紫薇斗数の本です。使用する星は主星の14星に、羊・陀・炎・鈴と文曲・文昌を加えた
20星。封神演義にふれて、「紫色の薔薇の星占い」と明記しています。当然ですが節気式であり、12宮に
ある星の意味によって判断、小限による年運判断です。合婚法も命宮にある主星による相性判断でした。
違っている部分は一つだけで、命盤をホロスコープに似た、円形に近いものにしている所だけのようですが、
著者が資料を提供し、占いライターが書かれた本なのでしょうか。
前年の昭和55年に鮑黎明「紫微斗数推命術」が出たわけですが、それに刺激されて企画された本にも見え
て、あまり時間をかけなかった企画にも感じます。

余談ですが、意外な本を見つけると面白く、復刻版が出たばかりの「諸口流奥義・五行易師弟問答集」を見
て驚きました。昭和59年の版、当時5,300円だったもの。美本とは言えません。復刻版は4,800円+税。
1,600円の値付け。昔は専門職もいた、せどり屋ならば、どう判断するのでしょう。

占い古書彷徨2015/05/08 13:36

○「中国算命術」 高尾義政 講談社 新書版 昭和49年
算命学を広めた高尾義政が、初めての一般書として出版した本のようです。本の内容としては「元首法」とし
て、生まれた日の十干が、生まれた月の旺相死囚休によって、どの五行が一番強いかを見るものでした。一番
強い五行によって、5つのタイプに分けて占う格好です。木・青竜(防衛本能)、火・朱雀(伝達本能)、土・
&#34723;蛇(魅力本能)、金・白虎(攻撃本能)、水・玄武(習得本能)として、男女別に職業、金銭、健康、結婚な
どの開運法を解説しています。最後の部分になって田中角栄、福田赳夫の両氏に、十大主星・十二大従星を張
り付けて解説しています。一子相伝の法として、五大本能(五行)による人間分析としていますが、男女の区
別を入れても10種類にしかならず、占いの本として物足りなく感じました。もしかすれば、この時期には算
命術を一般公開する気持ちは少なく、「秘術」のままにしておきたかったのでしょうか。

○「男と女の占い方」 志賀貢 毎日新聞社 B6版 昭和56年
医学博士で、テレビ出演も多かった人のようです。本の内容は人相術です。作家の五味康祐が、テレビで人相
占いをするなど、あの頃は色情人相的なものが多かったと思います。「五味人相教室」以外にも「女相術入門」
とか、先代の田口二州などの本があったと思います。写真家の大竹省二も、テレビで女優の人相の話をして
ました。この本の人相も、やはり色情相法的内容です。先日ジュンク堂で見た、小野十傳という人の人相本や
二代目の目黒玄龍子の「色情相法」、八木喜三郎の「刀巴心青」の復刻もあるようなので、また流行するので
しょうか。
当時の有名女優たちの人相鑑定が、本の後半にまとめて掲載されています。大原麗子、夏目雅子、田中好子、
坂口良子、森光子、島田陽子、杉田かおる、中野良子、大場久美子、桜田淳子と読んでいて、この人の今は
と考えて妙な気分になりました。

○「ジプシー占い」 門馬寛明 光文社 新書版 昭和43年 カッパの本
トランプ占いの本です。まだタロットカードが知られていない時代の本です。カードの展開法・スプレッド
の方法は、全てホロスコープ・スプレッドです。カード12枚を、ホロスコープの12ハウスの分けて占う
ものです。但し、最初に聖十字の位置に4枚のカードを置き、空いた所に時計の反対の順で並べるもので
した。カードの意味については「A」だけが独立した意味を持ち「2・5・8・Q」「3・6・9・J」「4・
7・10・K」の4枚ずつが同じ意味合いを持つもので、占数術の影響を受けたものに見えました。

せどり屋もした古書店主2015/05/08 19:49

占いの本は、文化的遺産と考えにくいもの。資料的価値が低く、その本が生きていた時代が分かる
資料として、利用出来ないものが多い。
特定の趣味者のものであり、特定の書店しか扱わない。せどりの対象にはなり難い。古書的価値
があるものは、その本から明治や江戸の風俗歴史が窺えるもの。占い技術のみでは無価値とされる。

ゴーストライター2015/05/09 09:18

占いの本も取り扱っている、ある出版社の人の話しですが。
一般書としての占い本は、7〜8割程度はゴーストライターが書いており、著者は材料・資料を
提供し、本の内容や項目やページ数などは、話合いの上で原則として出版社が決めるものだそ
うです。
残りが作家・雑文家・フリーライター・雑誌記者などの文章が書けて占いが趣味の人。意外に
いるのが占い本のゴーストライターをしている内に占いを覚えて、占い師も開業するようにな
った人。この場合も本の内容や、本の販売価格を抑えるためページ数の決定など、出版社の
意向で決まります。
自分で文章が書ける占い専門ライターのような人もいて、文章に対する自信が強く仕事を引
き受け過ぎて身体を壊した、紅亜里さん、G・ダビデさんといった人達も、過去にはいたそ
うです。
占い師自身の意向が強く出せるのは、後者に該当する錢天牛さんのような人ですが、錢さん
も晩年に「占星術の専門的な本を書かなかったのは、自由に書かせてくれる所が無かった」
と言っていたそうです。「一社だけはある程度を許してくれ、それなりの本は書いたが・・」
とも。
占い師自身が書けるのは、自費出版に近いもの。最近は専門書に近い内容の一般書も増えて
占い師の意向がかなり通った本や、占い師自身がかなりの部分を書いた本も増えたようです。
分厚い本も一般書店で出回るようになりました。
占い書の古書的価値が、歴史や風俗が窺えるものだとすれば、先に記載されている西川満さん
の「人間の星」のような本かもしれません。

錢天牛先生の師2015/05/09 11:33

錢天牛先生の西洋占星術の師は、K・S・アストラダムスさんという人だと
以前にインターネットで、何かの記事で読みました。
錢先生よりも年下の人で、フランス式の占星術との内容でした。
今現在、ネットで検索しても、何も出てこないようです。
もう占星術をしていないのかもしれません。
書籍とか、何かご存知の人がいらっしゃれば、お教え願います。

K・S・アストラダムス2015/05/09 16:57

国立国会図書館の蔵書に「76星占い」というのがありますね。
名前も、K・S・エル・アストラダムスでした。
鶴書房の「毎年の星占い」という、星座ごとの小冊子があった
ころの著者の一人。当時は大学院の学生さんだったようです。
今もお元気なら、六十代の後半でしょうね。占い業界とは縁が
切れたのかもしれませんね。

タモリの手相2015/05/11 13:16

テレビで「ぶらタモリ」を見ていたら、偶然にタモリの右手の手相が映された。
土器をひろったのだが、手首近くまで下垂した知能線、感情線は横に真っすぐ
ながれ、中指の下では二本に見え、二重感情線にも見えた。太陽線は長く、手
全体の三分の二くらいの長さ、運命線は手首から中指のつけ根まで、真っすぐ
に走っていた。

占い古書彷徨2015/05/11 14:07

占いの本は、紙くずに近く、むしろマンガ本の方が、古書的な価値がある。とある古書店業の人に言われたこ
とがあります。寂しいものです。それでも古書店の実用書の隅に置かれていることが多い、占いの本を手にし
ています。まあ、手塚治虫の初期の本など、鍵付きのガラスケースに入って、神棚のように飾られていますね。

○「生まれ日占星術」 三命方象 洛陽書房 B6版 昭和57年
六十干支による、生まれ日ごと、男女別での推命術です。著者の本名は増永篤彦という人です。戦後のある時
期に「推命の増永」と、高い評判を得た時期があったと聞きます。生日鑑法を突きつめたもので、十二運の象
意には独特なものがあったとされるようです。また空亡の二干支に意味を持たせ、後の人達によって生まれ日
が同じ旬にある場合の見方などの、別の占い方法が生み出されることになったようです。占い師からの突然の
転身をして、心理学者として大学での講義・著作活動を行ったことも有名です。四柱推命についての本も、以
前に東洋書院で復刻されていました。変通星と十二運や空亡だけを使い、神殺は使わない独特の内容で、面白
いと思って読んだことがあります。

○「中国星占い入門」 阪香季 日本文芸社 新書版 昭和48年
高野山大学を出た後に、透派の張耀文に紫薇斗数を学ぶと書かれています。使用されている星は14の主星の
外に、四化星までの23星があげられています。星の出し方、大限・小限・斗君の出し方、星の光輝度、各宮
に星が入った場合の吉凶概況の一覧表、各星の持つ象意の説明、各星が12の宮に入った場合の説明、身宮の
判断法、容貌の見方、性格の見方と詳細な内容です。特に複数の星が同宮した場合や加会の判断も、細かく書
かれています。たぶん透派の紫薇斗数として、師匠から教えられた内容を、紙数の許す限り本に著そうとした
ように思えます。

○「鏡で占う顔相術」 鄭三豊 祥伝社 新書版 昭和51年
元・マカオ相学学院院長とあります。大連生まれ。中国革命で放浪の身となり、この本を出した時は香港に居
住していた人のようです。麻衣柳荘相法の本で、前半が顔の部位の見方、後半が人相による流年法が書かれて
います。面白いのは四字熟語で色々な説明があり「面即是人」「眼即是人」など、眼は心の窓の強い言い方です。
一つ一つの部位の実例として、当時の芸能人の名前を具体的に多数あげて説明しているので、イメージが湧き
やすいと思います。人相の説明と共に、性格や心の持ち方、生き方が人相を変えて行くとすることが多く、古
い時代の中国には「徳」の思想があったことを、改めて思い出します。最後の部分に書かれている「不運を良
運に変える体外六相」も、歩く・座る・話す・食べるなどの、日常生活での開運法を説いています。

○「三元奇門遁甲秘伝」 内藤文穏 立鶴会 昭和55年
これは自費出版の、専門書だと思います。本のサイズも少し小版です。色々な質問や疑問に回答する章と、挨
星法による方位の吉凶を書いた表の章に分かれています。誰が手放したのでしょう。
個人的には立鶴会案内図を懐かしく感じます。この本の出版年の頃に、鑑定を受けるため通ったものでした。
勤務先の当時在籍していた支店が近くにあり、アパートの方位・寝方(床位)・短期旅行・散歩法など鑑定し
てもらいました。気難しい人だと聞いていたので、最初の時は返信用封筒を入れて郵便で連絡をしました。家
のドアを開けると2階の鑑定室への階段が目の前にあり、そのまま2階に向かう格好でした。鑑定の最中に複
雑な部分なのか、時々金庫を開けて中から自筆のノートらしきものを出し、鑑定を続けることがよくありました。
あれが虎の巻だったと思います。方位については、著者の言われる毒だしばかりだったように思います。方位の
効果は3年程度では出ないと、方位を使う人には言われそうです。中年のオヤジになった時期でもあり、次の
転勤を見てもらい東京を離れてからは、占いは娯楽程度にと思ったものでした。

占い古書彷徨2015/05/12 14:01

○「風水入門」 張耀文・竹内一景 久保書店 新書版 平成8年
平成に入ってからの本です。内容は透派による風水で、穴・龍・砂・水などの「らん頭」を重く見る立場で、
「らん頭」を具体的に占う場合も、奇門遁甲で使う十干・八門・八神・奇門四十格などと、組み合わせて見
る方法です。風水の実際として、先に陰宅(墓)を説明し、後に陽宅(家)として門や玄関からの説明をし
ています。「理気」についての説明は無く、「理気」の流儀として、六壬、奇門、大乙、星平、三元、三合の
六種類の方法をあげて、その優劣を論じています。優劣についても著者の透派としての考え方です。最近の
日本ですと「フライングスター」や「玄空飛星」といった呼び方の風水が多いようですので、賛成する立場
の人は少ないかもしれません。

○「天中殺をブッタ斬る」 武田考玄 秀央社 新書版 昭和54年
あの「天中殺騒動」があった頃の本です。ただ著者がこの本の原稿を書いている最中に、和泉宗章そのもの
が「占いをやめる」と公表したとされています。「天中殺」を日本で言い出したのは、作家の西川満であり、
「四柱推命の空亡から来たものにすぎない」と何度も説明しています。また台湾に残る「鬼谷算命術」の原
本の表紙や本文の写真を載せ、「日本の算命術とは全く無縁である」と強調しています。四柱推命についても
詳しく説明し、日本の算命術は「三柱推命である」としています。面白いのは「七政四余」「五星の術」「紫微
斗数」を「確立が低く事実と合致しない」としているところでしょうか。巻末には著作目録が載っているの
ですが、既にこの頃には四柱推命の通信講座や、適天髄などの翻訳書、奇門遁甲の本など大量に書かれていた
ことが分かります。

○「ジプシーの占い」 カールトン・ケース 佐藤亮一訳 潮文社 新書版 昭和46年
翻訳者の人が昭和33年に、アメリカのシカゴで原書を購入したそうです。ジプシーが行ったという様ざまな
占い方法が書かれています。顔占い、手相、月占い、コーヒー占い、ダイス占い、星占い、前兆占い、名前占
い等々。表情のない青い目は不正直、とがった鼻の人はガミガミ言う人、生命線の末端がフォーク状になれば
異国で亡くなる人。名前占いの、アルファベットに割り当てる数字は、1から900。生まれた日が、新月から
何日になるかで占う月占い。左右の靴をはき違えるのは不運の前兆など、日本で行われている西洋式の占いとは
微妙に違った趣があり、かえって面白いと思われます。

○「銭天牛の手相入門」 銭天牛 土屋書店 新書版 昭和47年
鶴書房から出ていた「現代手相術」は、著者の手相に関するウンチクを、著者一流の語り口で読み物としても面
白く読めて、同時に手相の知識も得ることが出来るものだったと思います。この本は、むしろ手相の知識という
部分に中心を置いた本でした。随所に個性的な表現や説明はありますが、通常の西洋式の手相の見方に加えて、
東洋式ではこんな見方をする、東洋式ではこの手相のパターンをこんな名前で呼ぶ、といった手相原理的な本で
した。「現代手相術」を読んだ後にこの本を読んだ方が、「銭流手相術」が分かりやすいように思います。

方位、択日は余裕を持って2015/05/15 14:14

困った社員として、聞かされた話しです。
K社勤務、営業担当、佐藤君(27)にクレームの電話。5時に帰社し、取引先にお詫びの電話を。
翌日、上司と二人で、取引先へ10時訪問。お詫びを受け入れてもらえず、取引解消。
取引先では、前日の深夜まで、事後処理と対応に奔走した経緯あり。
当日ではなく「なんで、今日になってから来た。すぐに来て、手伝うべきだった」との怒り。
上司より叱責。当日中の報告・連絡・相談なし、無責任と。

本人が女子社員へボヤキをして、後日に上司にその内容がもれる。
佐藤君、占い好き。占い用の高額ソフトをパソコンに入れ、営業の際に、方位を調べ活動。
日取り・択日も習っていたらしい。クレームの次の日が、「天が全てを許す日」であること、
次の日の9時〜11時の取引先の方位が、大吉方位だったらしい。
その女子社員へは、生年月日での占いをしてあげており、気を許して、つい話してしまった様子。
上司より、再度の叱責。K社では外訪営業活動を、原則一週間計画で本人に提出させていたが、
以後は全て上司の指示に。「常識ナシのバカ」と烙印を押されたのかも。

方位にしても、択日にしても、時間的な余裕をもって、事前に計画するのが普通だと思います。
何かをすることが決まっており、そのために良い日や、良い方位を調べるものだと思います。
急病の時などを考えれば、常識だと思います。それが逆になれば、宗教信仰と同じになります。
占いも、気軽に話さないほうが、良いようです。

北斗柄2015/05/16 13:05

ウラヌス星風氏は、多彩な活動をされた方でしたが、占星術については、その日は運勢が悪いと出た日は家から一歩もでないといった徹底ぶりだったそうです。

占い古書彷徨2015/05/16 14:38

○「推命術講義録」 加藤普品 東洋書院 B5版 平成11年
張耀文が日本に来た頃、著者について「四柱推命では日本の第一人者、香港の韋千里よりも高いレベルを持つ
人」と言ったと聞いています。加藤大岳の四人の高弟の内の一人とされ、至明学舎として教室を開き、人格者
との評判も高い人でした。この本の定価は5万円ですが、何故か原書房から1万5千円で買ったと、発売から
あまり日の経たない内に、知人の一人に聞きました。復刻版として出たけれど、大量在庫になってしまった、
或いは難しすぎて売れなかったかと、不思議に思ったものです。今、値段シールに書かれている金額は、その
1万5千円の2割以下の価格です。もっとも、京都という古い街の土地柄からのものなのか、関西は今でも泰
山流の土地なのかもしれません。
本そのものは、古代から近代までの諸説・研究を余すところなく網羅し、それに現代として著者の私見などを
加えたもののようです。これが全て頭の中に入った人の鑑定なら、さぞかし凄いものだったと思います。

○「占い開運ガイド」 高條宰鳳 日本文芸社 新書版 昭和44年
新書版なのですが、占い全書のように沢山の占い方法が載っています。かなり詳しい部分まで書かれており、御
射山宇彦が創始したという「ゼロの占命法」を、初公開した本のようです。
占いの種類としては「ゼロの占命法」「四柱推命」「気学方位」「気学傾斜占い」「九星十二支占い」「納音占い」「占
数術」「旧暦生まれ日占い」「生まれ曜日占い」「皇帝四季の占い」等、雑占もあります。一覧表を多用しているので、
比較的少ないページ数でも、多くのことが説明されています。分量的には「四柱推命」が一番多いのですが、伊藤
耕月から伝授されたものとのことです。これもポイントを箇条書きに列記しているので、仮に鑑定書を作るとすれ
ば、随分と多くの項目や象意を書くことが出来そうな感じです。「ゼロの占命法」にしても、十二支の運勢グラフの
考え方の基本が、シンプルに纏められているようです。

○「中国が生んだ最奥秘伝占術 紫微斗数」 村野大衡 たちばな出版 B6版 平成14年
まだ最近の本と言えそうです。綺麗なままの本に見えましたが、中は書き込みとマーカー表示がありました。主
星の位置を最初から印刷した、12種類の命盤が付いていますが、1枚だけが使用されていました。女性らしい
美しい文字で、名前や生年月日以外の、全てが書き込まれていました。命宮に紫微星、夫妻宮に七殺星のあるパ
ターンです。残念ながら夫妻宮には、イヤな副星がまとわりついていました。鑑定解説部分の文章には、黄色い
マーカーとピンクのマーカーが、細く引かれていました。その文章を一通り、追跡確認するように読んでしまう
格好でした。
本の構成は、正統的な三合派・飛星派の解説書というのでしょうか、星の出し方、星の意味、星と十二宮の関係、
大限、少限、活盤法、四化飛星、合婚法と、沢山の内容で、まだ書きたいことがある感じです。悪い星が来た場
合の考え方など「やさしい」人が作った本に感じたのですが、どうしても悪い結果の人はいるのかもしれません。

占い古書彷徨2015/05/16 14:39

○「暗剣殺入門」 佐々木皓有 祥伝社 新書版 昭和54年
気学ですが「万象理法学」と名付けています。生まれ年、本命星による見方が主体です。基本的運勢については、
本命星だけで「一白水星の年の生まれの人は」といった説明をしています。月命星は殆んど触れておらず、傾斜
宮を「向示律」と呼び、本命星による運勢とは違う形で、もう一つの持って生まれた運勢を説明しています。相
性については、本命星と向示律とを合わせて占うもので、傾斜宮の相性判断理論も著者独自の方法です。
本の後半部分は、徹底した方位の利用を強調、凶方位と吉方位を説明し、方位の効果と共に、「商売繁盛」「良縁
獲得」「宿命打破」「転勤阻止」「姑との関係改善」等、具体的な方位の利用方法を説明する、方位学の本でした。

○「そろばん占い」 高橋北堂 神宮館 B6版 昭和38年
最初に出されたのは、大正年間だと見られます。易卦の出し方の説明が、大正13年の事例となっています。6
4卦での判断です。下卦については「占う年の十二支の数+占う月(太陽暦)+占う日(太陽暦)」を8で割り、
上卦は「下卦+年令(数え年)」を8で割る、変卦は「下卦+上卦+占う時刻の十二支の数」を6で割る格好です。
現在の状況は本卦で見て、前途の吉凶判断を変卦で見るとするものです。
判断文が当時の価値観を表しており、乾為天だと「貴人高位の、正直かつ業務に勉励する者は吉、身分下賤で、怠
け者、虚言多き者には凶」という様な感じで、なかなか趣があって面白いものです。

○「糸川英夫の未来占星術」 糸川英夫・アストロクラフト CBSソニー出版 B6版 昭和54年
フランスのバリに、コンピューターによる西洋占星術鑑定所が出来たという、そんなニュースを読んだのがいつだ
ったのか、もう記憶は曖昧です。それに刺激を受けたのか、「逆転の発想」の著者で、宇宙ロケット工学者として
有名な糸川英夫が、東京にもコンピューター鑑定所を開いて話題になったのが、昭和50年代の初めだったようで
す。その当時に出版されている本です。
コンピューターの鑑定にも使用したプログラムシステムを、この本も利用しているようです。未来占星術として、
プログレス法アスペクト判断による、運勢予測のみの内容です。本を作るための基本資料、参考文献を巻末に記載
しているのですが、全て英語による洋書や雑誌です。当時の日本の西洋占星術の占い師とは、少し違った場所で作
られたものでしょうか。残念ながらコンピューター占星術の鑑定は受けたことがなく、いつ鑑定所が無くなったの
かも分かりませんが、どんな格好のものだったのでしょう。

コンピューター西洋占星術2015/05/17 14:22

質問コース別に分かれて、幾つかの鑑定書がありました。
運命算出書(出生図鑑定)は、協力者として、ルル・ラブア、服部一敏、井山祐一、
の名が書かれていますね。ルル・ラブア以外の人は、どんな人だったか、分かりません。
未来予想とは、違ったプログラムだったのでしょうね。

イトカワ2015/05/17 14:36

宇宙探査機の「はやぶさ」が降り立ったのは
小惑星「イトカワ」です。
糸川英夫の名前から付けられたのです。

細木数子の本2015/05/17 20:43

雑誌コラムなので、どこまで正確かハッキリしないが、占い本で芸能人
を占い、断定的なことを書く時は「本の帯(本の腰まき)」に書いて、
本の中では、アイマイに書く「鉄則」があるそうだ。
これが最も徹底しているのが、「細木数子の本」だそうだ。
ハズレタ占いが、当たったのより、数倍多くても、帯だと失くすので、
誰も覚えていないそうだ。だから、毎年、売れ続けると。

失敗例は、今はもう売ってないからと、カッパブックスの本で「二十七
占星術・六害宿」の、相性占い・三九の秘法が出ていた。当時、森進一
が大原麗子と離婚して、森昌子と再婚したのを「本文の中で、幸運の女
神との再婚」と書いているが、既に離婚している。占い本としては、大
失敗。著者は大学の先生だが、編集者が気付くべき問題だそうだ。

編集者2015/05/18 10:39

「六害宿」の著者は、歴史読み物を大量に書いている人なので、占いもその延長でしょう。
会社も生き物ですから、内部の人も変わって行きます。光文社も労働争議、役員や編集者の
独立など、世間の話題にもなりました。

門馬寛明「西洋占星術」の最後の部分に、二十世紀後半の占星術予測(予言?)が掲載され
ており、SF小説を参考にしたと思われるような内容でした。宇宙ステーションの飛ぶ現代
なら可能かもしれません。版を重ねる間に、経過した年月の部分や、外れた部分が削除され
微妙に手が加えられていました。浅野八郎「手相術」が時代の変遷に合わせて、手形写真が
差し替えられていたのは、占い古書彷徨という上の記載にもあります。会社の方針の変更も
あれば、編集者も変わって、「六害宿」は目が届かなかったのでしょうか。

「カッパブックスの時代」という本に、当時のことが書かれていました。但し、著者とは別
の立場、立ち位置の違う人も当然にいるので、それが全てではないとも言われます。

偽書2015/05/19 10:40

「大真降神法伝書」実川泰仙となっている、昭和十年の本がある。実川泰仙なら照真流と呼ばれた、
宗教とも霊術とも言えるもので名を売った人である。だがこの本の内容は、奇妙に中国呪術的であり、
誰かが勝手に名前を拝借して、こねくり回して作ったように見える。
法術を行うに当たっては日を選ぶとするのだが、「子の日、玉堂卯の刻限」などという表現は、択日
法そのものに見える。日を選ぶ方法は大量に書かれており、択日を相当に重んじている。法術自体も
難産など産気を起こさせる法として、黄色い紙に朱筆で御札を作り、逆さまにして妊婦の背中に貼るな
どは、道教的なものと見える。沢山の御札の外にも、壇の設け方など、様ざまな呪法が書かれているの
だが、実際に行った人がいたとは思えない。
当時は霊術が流行しており、方位術などもその一種と見られたらしい。今でも名前が出てくる柄澤
正覚も神誠館・権大僧正などと名乗ったらしいが、殆んど文盲に近かったそうだ。但し、一度聞い
たことは絶対に忘れない記憶力の持ち主で、ゴーストライターを数人も抱え出版を行う、今で言う
ならCEO・最高経営責任者のような能力を持った人だったらしい。

實川泰仙2015/05/19 14:12

實川泰仙、別名・紫龍仙道人、本名・渡辺一郎
当初「神道天行居」の信者、後に独立し、同好の徒と「淡紅玄光会」を作る
照真流秘書に「神伝八門遁甲霊祟明占伝」の書もあり、占いの知識は有った模様
国立国会図書館には、照真流秘書の一部と、同じ名の「神伝密伝幽体顕現法」が
あるが、上記に記載の書籍は真偽不明、道教呪術とは異なるもの
いずれにしても、宗教関連のものであり、占術とは別に捉えるべきものかと
照真流秘書をもとに、北野恵宝が作成した書籍を、林巨征老師が所持している旨
ブログに、以前記載していた

宗教的易占2015/05/19 14:50

仁田丸九の「周易裏街道」、東洋書院から復刻された時
つい買ってしまった。後で「これ占いではなく、宗教」
と思った。加藤大岳と、親交が深かったと聞かされたが
どこを認めていたのか、不思議に思った。

歴史の街2015/05/20 14:54

京都は歴史の街、と言えば「何をいまさら」と笑われるだけですが、観光名所を見て歩く
だけではなく、住んでみて驚くことのほうが多い街です。

四柱推命は松本義亮が長崎から移り住んで以降、多くの流派が生まれました。関西地方は
泰山流の固定観念で街に住むと、勘違いに気が付きます。松本義亮の天祥館は、二代目・
布谷章山、三代目・橋本晴州で終わったように誤解している人もいます。伊藤耕月の神祥
館も同様です。虎門流を名乗った朝田啓郷が、布谷章山を「当代の名人」と褒めたたえた
のが昭和四十年代だったのも、覚えている人はいないでしょう。ここに挙げた諸流派が今
も京都では、弟子の方々に受け継がれていることは、旅行では気が付かないようです。

誤解の原因となったのは、公開されている書籍の「○○星があれば○○」と断定的な記載
によるようです。実際の鑑定を受けてみて気が付くのは、一つ一つの星を単独で判断する
ことは殆んどなく、その積み重ねから傾向性を探り出すものでした。人相でも一つの部位だ
けではなく、同一の意味を持った相が重なると「傾向性」として鑑定する、それに近いよ
うです。命式がある種の「傾向性」を持ち、それが悪ければ「光」となるものを命式の中
から捜すものであり、何よりも驚くのは「豊富な可能性を持つ象意」でした。
泰山流を否定するものではありません。透派、武田考玄流、考玄流や泰山流の亜流、台湾
式のものと、術者の多様化も進行しているようですが、懐かしいものにも出会う街です。

新刊2015/05/20 16:01

書名 「九星の秘密」
著者 松田統聖 聖法気学会会長
書店 東洋書院

田中2015/05/21 00:42

スパム攻撃がひどかったので当面中国からのアクセスを禁止にしました。とりいそぎ…。

泰山流2015/05/21 20:46

泰山流関連の高名な人というと、今田名泰、関谷泰史、梅川泰司、見上槐山、荻野泰茂
などの人の名が出るが、伊藤泰苑の推命術の腕前を、あまり評価していなかったという
風評を聞いたことがある。どうしてなのだろう。

鈴木2015/05/22 12:51

こんにちは、皆様。静岡から参加の鈴木です。
687番から解説します。
方位・択日に関する研究の途中経過も交えて解説すると、方位や、風水学はとりわけ日本の文化には、向いていないかもしれません。
全体に作用することが、必ずあり、それに関する変更はないからです。
それを個人の権利や権限に任せて、効果がなくても不思議でない本が多数出回り、情報では混乱します。
一般的な常識範囲として、未来を知るもの、自分や家族の運命を知るものと、自分のや家族の運命を改善するものでは、全然、難しさが違います。
風水術を長く愛用すると、非常によく分かります。
よく、運命は変えられるか変えられないかという、二者択一論の時、7〜8割は変わらないというのが普通です。
1/3変えるだけでも、33・3%で風水術の活用くらい。
個人で、命や相で調整しても(姓名学含め)、いいところ、1割まで。
運命を良くするものに社会や国家が、取り締まりや規制を掛けている気がしてなりません。

鈴木2015/05/22 12:59

引き続き、静岡から参加の鈴木です。
693番へ。
細木数子の本の話ですが、ゴーストライターは、細木系に当然ながらいます。
06年の、溝口敦(著)細木数子−魔女の履歴書で、ゴーストライターが存在すると明記され、ゴーストライターの存在が客観的に知れることとなりました。
誰も覚えていない〜からの下り文は、私も少し解説すると、都合が悪いことは覚えておいてほしくない、という風にも読めて、そういうことを避ける意味から、あまり詳しくは書かなかったり、勉強会やら、墓石問題も起きたのではないか?
実際、民放連の会長・井上弘は、TBS社長時代、細木数子で右翼から抗議を受けて、そのことが先の溝口敦氏の本に載っています。

新刊?(昨年の本)2015/05/22 13:08

鴨書店さんの新刊案内にあった本ですが、
実際は去年の本です。
私は借りて読んだのですが、とても面白く
刺激的でした。こんな研究をしている人が
いたのかと、驚きました。
ツィッターを見ても、周易とは別種の易の
記載など、初めての人はビックリしますよ。

「戦国秦漢出土術数文献の基礎的研究」
 著者   大野 裕司
 出版社  北海道大学出版会

アマゾンでも買えますね。

泰苑さん2015/05/22 13:34

晩年はテレビに、レギュラー出演していました。独特の笑い方が印象的でした。
その笑い方を嫌う人もいました。赤ちゃんの命名も独特でした。
誰か一人が有名になれば、嫉妬心を持つ人もいるでしょう。
人の口に、戸は立てられないもの。ふと言ってしまったことは、広がるもの。
泰山先生は、四柱推命の研究のため、妻子を捨てたと、言われていました。
泰苑さんは、若い時は綺麗な人でした。未亡人だったと思います。
他人は、様ざまに考え、様ざまに言うものです。

占い古書彷徨2015/05/22 20:21

○「占星術の誕生」 矢島文夫 東京新聞出版局 昭和55年
占い技法の本ではなく、天文学史でもなく、占星術の文化史としての側面が書かれたものです。当時は珍しい
内容のものだったと思います。歴史的な考察をした本は、異民族の侵入の繰返し、王朝の興亡など、ある種の
慨嘆を感じさせるものです。バビロニアが現在のイランであり、バビロンが現在のバグダード近郊にあったと
いうのも不思議です。多岐にわたる内容で、ラテン語読みも多く、素人には下記が印象に残りました。
△バビロニアでの12宮(星座)と、現在の名前や意味合いが、ある程度でも合致するのは、半数程度。
△十進法と六十進法が共有されたのは、シュメール人のもとで始まった。
△アスペクト(0度、60度、90度、等)は、宇宙に数学的調和を求めた、ギリシャ思想の反映と見られる。
△占星術の基本的書籍は、マリニウス「アストロノミカ」と、プトレオマイオス「テトラブピロス」。
△12ドムス(ハウス、室、部屋)は、「アストロノミカ」では不明確、「テトラブピロス」と違う内容。
△12ドムスは「テトラブピロス」で明確に。起源はエジプトと見られ「アストロノミカ」と意味は異なる。
△ギリシャ思想を含む占星術は、アレキサンドロス大王のインド遠征(4世紀)に伴い、インドに伝わる。
△ローマ世界での占星術は、7世紀に起こったイスラム教下のアラビアに伝わり、アラビア占星術となる。
△12世紀に、ヨーロッパに伝えられたアラビア占星術は、吉凶判断・予言・盗品の発見・行事の吉時を決め
るなど、現在の「ホラリー占星術」の原型に変化していた。

○「気学入門」 十一條龍樹 全研出版 昭和46年
以前に紹介させて頂いた「金運・開運の秘術」と同じ人の本です。十二支の説明、九星の説明などの後に
同会法理論の説明がありました。最後の部分に、具体的に各九星が同会した場合の詳細な説明があります。
「金運・開運の秘術」は、この本を基本として発展・展開させ、傾斜法を加えたもののようです。後の本
の方が良いとは一概に言い切れない感じで、これはスッキリした一連の流れで、気学入門となる内容だと
感じました。この本にも、著者への直接連絡先が書かれています。著者の気学への自信が感じられます。

占い古書彷徨2015/05/23 14:10

○「秘伝・元空占術」 内藤文穏 潮文社 昭和54年
これもまた、内藤さんの本です。表紙を見て、当時の記憶がよみがえりました。この本を鑑定の時、一度
持って行ったことがありました。最初は「ああ、そうですか」だけでした。内藤さんの考え方は、あちら
こちらのブログで書かれています。既に言い尽くされていると思います。普段の鑑定では「術」をあまり
言わなかったのですが、時々もらすこともありました。正確な言い方ではなく、大意です。
「本は、大売出しのチラシ、広告、宣伝のようなもの」
「元空占術の原稿は、本の、倍以上の分量があった」
「印刷ミスだらけの本」
「あの命運卦は、簡便法」
「生まれた時間が、あなたは分かる。生年月日時で、6種の盤、易卦に」
「命運を知っても、意味がない。悪い結果は、マイナスの心にするだけ」
「命宮、身宮、日盤で、おおよそを、把握すればいい」
「方位などで、持って生まれた命運の範囲の、上限に」
「命宮などは、台湾の先生(張耀文か?)が気学(傾斜宮か?)に興味を持ち、改めて考えたもの」
「台湾の先生は、年でなく、生まれ日を基準に検討するが(四柱推命のように?)、うまく行かず」
「本を読んで、どうやって作るのか、こうやるのだろう、等の電話、あきれてしまう」
「似たようなものを使う人もいる。台湾にあるものは数えきれない」
「方位の表も、あれが全てではない。別の要素や、別の盤も、たくさんある」
「公開することない。鑑定に来る人には、必要なもの全てを使う」

○「運姓判断・八切の姓の法則」 八切止夫 日本シェル出版 昭和51年
占いの本なのか、迷うような本です。明治時代に「姓」を庶民が名乗るのを許される前から、隠れて持って
きた出自による「姓」があり、現在使われている「姓」の大部分は、それを継承したものとします。それに
より出世度を占う、或いは相性を見るなどをするものです。五十音の横の並び、例えば「アカサタナ」は
原住東北系、「エケセテネ」の並びなら、土着西南系として、「姓」の第一字の発音で占います。
著者は歴史小説、歴史読み物を多く書いて来た人だったと思います。それぞれの姓にまつわる話や解釈は
面白く、読ませるものです。「営業許可証」も印刷されて付いているのですが、占いなのか迷います。

新刊予定2015/05/23 19:23

「成功をつかむ究極方位 奇門遁甲」
 黒門 著
 説話社 1,080円 7月10日発刊

易神2015/05/24 17:08

仁田丸久くらいで、驚くのは早い。
金井南龍という人の易の本、古神道オカルト関連の、某古書復刻専門出版社で買えるが、
まず言葉も出ないと思う。

占い古書彷徨2015/05/25 11:15

○「易占七六八の答」 黄小娥 実業之日本社 昭和37年
ベストセラーの「易入門」と同じ頃の本だと思いますが、この本は後に出たものです。「易入門」
を、「言葉だけの説明の本」として、もっと専門的な本として書いたと、前書きで説明しています。
易の歴史、小成八卦の意味、易をとる時の心構え、筮竹での占い方、立筮の簡便法、などを説明
し、六十四卦の解説があります。易経の原文も取り入れています。各卦の解説には、運勢・事業
金銭・結婚・健康・願望・天候など13の項目別に、見方を解説しています。読みやすく、易を
深く知ることを助けるものだと思いますが、「易入門」が売れすぎたために、その陰に隠れてしま
ったように見えます。

占い本の古書的価値は別として、比較的最近の占い本が、古書店でも目立ちます。新刊書店の店
頭で眼にしたので、手にしてはみないのですが、新刊時の定価も高いものが多いようです。高い
お金を出して買ったのに、もう処分してしまったのかと思います。
学習研究社の一般書籍部門の、業務縮小の記事を昨年に読みました。学研の占い本の「古本化率?」
も高そうです。ずっと持っていて、何かの時に占いをしてみないのでしょうか。一度は読んでみて
も、占いの作業が面倒になるのでしょうか。学研の本だと、小野十傳さん、林巨征さん、東海林秀
樹さん。河出書房新社だと、山道帰一さん、鍾進添さん。説話社だと松村潔さん、鏡リュウジさん。
もっとも、書かれている本の種類が多い人達なので、自然なことかもしれません。

占い古書彷徨2015/05/25 11:16

前記の��707で、意味不明の文章が目立ち、補記させて下さい。

内藤さんは鑑定の時、ザラ紙・わら半紙に、九宮用鑑定ゴム印(原書房などで売っている、四角いゴ
ム印)を押して、そのマス目の中の必要な所に、九星の数字を書きながら鑑定をしていました。
生まれた時間まで分かるとして、手元で書いていたものが、六個の九宮盤を並べたもので「易卦」と
分かりました。数年後になってふと思い立ち、透派式の立向、座山の九宮盤の、月・日・時の傾斜宮
を、中筮の時のようにして易卦を出してみたのですが、告げられたものとは違いました。上卦・下卦
を変えたりもしましたが、違いました。
命理の方法については、あるお医者さんに誓約書を出してもらい、鑑定兼解説のようなことをしたよう
です。定期会員のような人達には、林巨征さんの吉方表みたいなものなのか、月例吉方位表と機関紙を
出し、その中でも色々なことを書いたそうです。
台湾の先生が日本に来た頃、気学にとても興味を持ったようです。奇門遁甲は一番重要なのが時盤で、
一つの盤で単独に判断し、気学方位術のように「年・月・日・時が同じ方位の時」といった考えは無
かったようです。また、四柱推命以外のほとんどの占術が、暦の干支をもとにして「神殺や星」を出
すものであり、気学が暦にある九星を、そのまま利用するのにも興味を持ったようです。
年・月の重なりなど、傾斜宮の発想を面白がったのが、内藤さんにも影響したようです。ただ、生まれ
年・本命からではなく、生まれ日・日命から考えるべきとも言っていたようです。

占い古書彷徨2015/05/26 13:26

店主の仕入方針なのでしょうが、発行年月の新しい古本が多い店では、面白味が不足します。逆
に図書館に置いていないような、翻訳物のミステリ小説が買えたりしますが。
レイモンド・ローの、風水、断易、四柱推命が揃ってあり、三点セットだと思い手にしてみると、
読んだ形跡があるのは風水の本だけで、他の二冊は新品でも通用する感じです。
図書館の分類では、「民俗学」「宗教」になるような本が、古書店では占いの本の横に並べてある
ことも多く、そんな本です。

○「中国の呪術」 松本浩一 大修館書店 平成13年
台湾での研究が大部分で、中国大陸については、あまり触れておらず、政治体制による規制が
強いのかもしれません。台湾での、占いと信仰の密接な結びつきが、よく分かる格好です。
台湾の人は「仏教」「道教」と分けているようですが、道教が仏教を飲み込んだように見えます。
「道士」「法師」「誦経団」などの呪術儀礼を具体的に解説しており、「運が衰退している時」「祖
先や縁者の霊魂が関係している時」「精怪(妖物)が関係している時」の三種のパターンがある
としています。「運の衰退」を見るために「八字、暦注による占い」は、道士の必需品のようで
す。運勢は変えられると台湾の人は考えており、呪術儀礼も大掛かりです。その年を司るという
太歳星、五鬼星などへの貢ぎ物、先祖に対しては紙製の住宅(ミニチュアハウス)を作り奉げる、
呪術儀礼も煩雑、複雑、多種多用です。「あの世も、この世も同じ」というような、現実社会を
そのまま反映したようにも見え、この世で権力者に働きかけているような呪術儀礼です。中国大
陸では賄賂が横行していますが、民族的な伝統が、呪術儀礼にも浸透したのでしょうか。

○「生命の医学大事典」 橋本徹馬 紫雲荘 昭和56年
部厚い本です。上下二段組みで千ページを超えます。著者は僧侶、某政党の大物議員の推薦文も
ありますが、全て「霊障」の本です。人間の罹る様ざまな病気をあげ、全ての原因は「霊障」とし
て説明をしています。これだけの膨大な「霊障」をよく考え付いたものだと驚きます。同工異曲
のものもありますが、先祖供養、墓参り、水子供養、道徳的な生き方を強調しています。立ち
読みでも長く読んでいると、気持ちが変になる感じです。

呪術信仰2015/05/26 19:41

「中国の呪術」で解説されていたのは、中国式の白魔術。
神や鬼(幽霊)と取引を行ったり、或いは祈願を行い平安
を求むもの。
実状は「蠱毒」で有名な呪詛、黒魔術が盛んであった。
又、男女の性愛に関する呪術も多く「金瓶梅」などを
読めばよく分かる。奇門遁甲にもそうした法術があった
ことは、つと知られている。

因果応報2015/05/26 19:59

橋本徹馬

大正〜昭和の国家主義者、政治評論家
佐藤栄作元首相の、私的指南役とも言われる
因果応報の理を唱え、水子供養の創唱者
紫雲山地蔵寺、初代住職
逝去時の葬儀委員長は、福田赳夫元首相

八字2015/05/27 08:58

華人社会では「八字」は占い以外にも、特別な意味を持つらしい。
霊符でも呪符でも、呪う相手、思う相手の「八字」を、身内や親族
から聞き出して、「符」の中に入れないと、効果がないらしい。
日本ではどうなのか。その種の本に、生年月日を書くとあったよう
だが、干支ではない。干支で書いたとしても「六字」。「四柱推命」
と「三柱推命」の違いを言う人がいるが、似たようなものか。
相当違うように思えるが。

道教のお寺2015/05/27 15:30

鍾進添さんにも、民間宗教者としての、道士のお弟子さんがいる
ことを書いていたのは、山道さんでしたか?
仕事の関係で、台湾に単身赴任をした人の話だと、少し裏通りに
入ると、街の中に道教のお寺「廟」があるそうですね。
台湾の仕事上の知人でも、気持ち悪く感じて、あまり近寄らない
人もいれば、よく行く人もいるそうです。
台湾の人でも、占いを信じる人は、五人に三人くらいで、嫌いな
人もいるそうです。比率的には、それでも多いと思います。
道士と占い師の違いは、道士の人は、運勢や相性、日選びをみた
後の、お祓い・祈祷の有無だけのようで、占い師でもお札を作って
くれる人もいるそうです。
風水はお金が掛かり、それよりも「廟」に行く人が多いそうです。
占いも、「廟」によっては「扶乱」という霊示・神示をする所も
あって、信仰心の強い人は、そちらを選ぶそうです。

新刊発売2015/05/28 14:54

前に書かれていた「クリスチャン・アストロロジー」は、6月10日の発売に決まったようですね。

通霊占い2015/05/28 15:02

扶&#20073;は、自動書記
神通は、口寄せ、霊言

観光地の行天宮に寄ってみれば、「神杯(センペイ)占い」や、悪鬼払い「収驚(ショージン)」
などが経験できますね。

占い古書彷徨2015/05/29 17:04

○「気学入門」 小林章恭 虹有社 昭和54年
著者は建築士、設計事務所で管理建築士をされた人のようで、家相の本も書かれたようです。
この本は、家相の部分を除く「気学」について書かれ、九星術的な感じです。
「方位学」としては、天道、天徳、歳徳方なども加えた形で、吉方位の説明をしています。
「運勢」としては、同会法を基本に説明しています。
「卜占」としては、「四盤掛け」「日盤・時盤掛け」「気学雑占」を説明しています。「気学雑占」は、
麻雀の牌のような、九星牌を二度選ばせて、天盤地盤を作り、その組み合せで占うものです。
「命理占」は、「傾斜宮」と「気学四柱法」を説明しています。「気学四柱法」は「四盤掛け」を応
用、変化させた形で、生年月日時で占い、宮の意味などを勘案し、命理的な判断をしています。
30年ほど前でしたが、面白い九星での卜占をする「気学崇法会の富塚?」という人の話を聞きま
した。この本の著者は気学崇法会の会長とのこと。会員の人だったとすれば、面白い卜占とは「四
盤掛け」「日盤・時盤掛け」「気学雑占」などだったのでしょうか。

○「手相現象秘録」 中村文聡 悠久書閣 昭和55年
専門書として出された本のようです。幾つかの論考が収録されています。最初に置かれたものが
メインで、手相による気色判断を説いています。西洋占星術の十二宮を手に配して、そこに現れ
た気色での判断です。七つの丘の意味や、各掌線に出る色の判断についても書かれています。
実占例を入れながら説明があるのですが、その中に朝鮮戦争の勃発を予測した記事を書き、GH
Qに呼び出され出頭したエピソードもあり、この文章が書かれた時期が分かります。最終の部分
の、イギリスの手相占い師「キロ」と、女スパイ「マタ・ハリ」との間で起きたエピソードなど
は、面白いフィクションのように見えます。

○「手相の正しい見方」 佐藤六龍 金園社 昭和47年
この本の底本は、張耀文に透派の占術を習う前、まだ台湾の五術思考に触れる前に書かれた
ように思われます。中村文聡の本からの引用として、手相にでた凶暗示を、家族で協力し回
避した例も書かれ、手相の効用を説いています。
内容そのものは「生真面目な、とても詳しい手相の本」という事につきます。日本に伝わっ
た正統的な西洋手相術という趣で「理財家の相」「独立家の相」「権力を求める相」など、そ
れぞれの相の持つ意味を、端的に表現しており、最近の手相書に比べると返って新鮮です。
最終章には神相全篇などの、東洋流手相の見方も書かれており、この本を最初から読んで、
西洋手相術の知識を持てば、東洋流手相図の曖昧さと、その中にある意味を充分理解できる
ようになると感じます。

○「よい名前のつけ方」 香川実樹史 日東書院 昭和48年
桑野式内画法姓名判断の本です。初代の桑野耀齊、第一期門下生として習ったとしています。
桑野式にある、気学を併用する術理の説明はなく、姓名判断の部分だけですが、ポイントと
なる部分を、集約して説明しているようです。
桑野式のように、名前を多くの部位に分解して占う場合、実際の命名にあたって困るのではと
思うのですが、この本は「具体例によるつくり方」として説明しています。同格現象があっても、
そのまま命名する場合や、内画法で初年運・中年運・晩年運を検証する手順などを、具体的に説
明しています。かなり煩雑に感じますが、今のようにパソコンが発達している時代ですと、命名
ソフトが作れそうにも感じます。

○「占い」 日本占術協会編・浅野八郎監修 池田書店 昭和55年
独立した章を設けているものは「手相」「人相」「占星術」「家相術」「印相術」。最初の二つの章
は、浅野八郎が資料を提供したと見られますが、後の三つの章は日本占術協会で、どう配分した
のか不明です。様ざまな占いとして「幸運の輪占い」「サイコロ占い」「コーヒー占い」「血液型
占い」「筆跡占い」「数占い」「食べ物占い」などや「おまじない」など、雑占が載っています。
巻末資料として「占いの研究書・専門書」と、占い教室の内容を具体的に書いた「占い教室一覧
表」が付いており、日本占術協会の設立当時に、どんな占い師の人や、どんな団体が関係していた
のか、当時の占い業界が窺われるように見え、むしろその方が興味深く見えました。

四盤掛け2015/05/31 13:27

四盤掛け、日盤・時盤掛け等、園田流の気学が、切捨てをしただけで、
実際には多くの術者が、実占で使い続けていたようですね。
望月さんの干支九星術が、目立っていただけでしょうか。

インド風水2015/06/01 16:23

マイクロソフト社の創業者であるビル・ゲイツ氏は、アーユルヴェーダ風水を実践したこと
が、飛躍につながったと言っているそうです。
中国式風水にも触れたそうですが、「爆発的な成功 ⇒ 灰塵」という構図を、中国式風水は
潜在的に持っており、いずれ現在の中国という国自体も、民族的な遺伝子から、衰退に向かう
と言っているそうです。

どこまでが本当のことなのか、真偽は不明です。とある風水教室やセミナーをして、風水情報
もネットで発信している某氏の話です。
次に発展する国はインドだと言われているのは、経済的な予測では間違いないようです。
華僑や中国系の人が多いアセアン諸国でも、アーユルヴェーダ風水に移行しつつあるそうです。
シンガポールに伝わる風水にも詳しい某氏ですが、マレーシアなどの情報も、手元に集まって
いるそうです。
フライングスターはもう時代遅れ、台湾、香港だけてはなく、アジア全体の情報が必要だそう
ですが、どんなものなのでしょう?

インド人2015/06/01 16:56

マイクロソフト社も、ソフトバンク社も、次の後継者はインドの人ですね。

王朝2015/06/02 08:59

中国の王朝、漢民族の歴史は唐で終わったらしい。
その後の王朝は、異民族であったり、今でいうところ
の少数民族の王朝らしいな。

占い古書彷徨2015/06/02 17:38

○「ヒンドゥー占星術」 長岡暁生 潮文社 昭和56年
著者紹介では、通産省に勤務の傍ら、占いを研究した人のようです。インド占星術の本を一般の
書店で見ることは、まず無いようです。一度だけでしたがジュンク堂で、木星王が経営する出版社
のインド占星術の本を、珍しいと思って立ち読みしていたら、「それオウムの本ですよ」と隣の人
に言われて驚いたことがありました。「インド占星術はオウム」と言われていた時代が有りました。
この本はインド占星術と西洋占星術の違い、黄道十二星座の違い、惑星の持つ意味の違い、アス
ペクトの見方の違いなど、説明に苦労されているように見えます。インド占星術という馴染みの
ない内容での書籍は、この時期では大変だったのでしょう。ホロスコープを「カラ図」とする、
また「計都」など古典的な単語で説明する等、レトロな趣があります。可能の限り、インド占星術
の概要を説明しようとしたものだと思われます。

○「あなたも観相ができる」 八木喜三郎 易占堂 昭和44年
昔の懐かしい女優さんの写真が満載です。関西の人相術の家元の人でした。二代目の目黒玄龍子の
世話をずっとされ、玄龍子相法の全てを習得した人と言われていました。初代の目黒玄龍子の高弟
とされる、中村文聡・大熊光山が残したものとは、微妙とは言えない違いも感じます。二代目の人
は酒で命を縮めたと聞きましたが、関西という土地柄が影響したのか、いつの間にか「男と女の
人相術」のウエイトが重くなった感じがします。剣豪小説の五味康祐がこの人に人相を習ったそう
ですが、40年以上前に読んだ「五味人相教室」の、元ネタはこれだったのかと思いました。もっと
も、実際の事業問題などの鑑定では、また別の見方をされたのかもしれません。沢山の懐かしい写
真を見ながら、立ち読みをしました。

○「中国占命法」 福中宏充 いんなあとりっぷ社 昭和52年
「いんなあとりっぷ」という、新興宗教団体系の人生論雑誌が、かなり前にあったように思います。
占いの本も出していたのは意外です。四柱推命の本でした。最初の部分は、天星・地星(変通星)、
誘導星(十二運)、特殊星(神殺)の説明で、呼び方を変えた日本式推命と思いました。途中から
雰囲気が変わり「運命を支配する神を探せ」として「用神」を求めるものになります。
用神は「専旺・扶抑・調候」の方法で、格は言及していません。強弱については、偏印・印綬、比
肩・劫財の多過などを目安に判定、出された「用神」を「五行」に変え、「性格」「相性」「金運」「適職」
「健康」を占っています。新書版サイズの分量に収めるため、とても工夫されています。最終部分に
なって「吉方位」を占うのですが、「気学方位術」に「推命術での用神・吉となる五行」を加味し占う
もので、独特の方法でした。

○「密教占星術」 矢野道雄 東京美術 昭和61年
少し読んで、以前に図書館で読んだことを思い出しました。文化史です。天文学的な考証もあります。
「宿曜経、上下二巻とされるが、上巻は改訳版、下巻が初訳。初訳は、インド僧・不空の、インド占
星術の知識を、弟子の史謡が中国語に。まとまりが悪く、後年民間人の揚景風が改訳。実質同一内容。」
「宿曜経の著者は不空、当時のインドの、月による占星術が中心に。インドではまだ新しい知識だった
ギリシャ系占星術の、七曜や十二宮の知識は断片的で、追加したような内容。」
「改訳者の楊景風は、天文学の知識もあり、インド系天文計算書として九執暦を追加した。宿曜経その
ものにも、異なったテキストが残っているが、数学的知識のない日本僧は、九執暦で苦しむ。」
「宿曜経伝来後、幾つかのギリシャ系占星術の本も伝わり、都利イツ斯経は現存していないが、プトレ
オマイオスのテトラブピロスに繋がるものと見られ、ホロスコープ占星術が日本に伝わった。」
「平安時代の貴族のホロスコープを調べてみると、羅ゴウは月の昇降点であるのに、計都は月の遠地
点であることが分かった。」

○「中国占星術 算命学」 八木橋信忠 かんき出版 昭和54年
算命学といえば、和泉宗章の名前か、天中殺という単語ばかりが思い浮かびます。ベストセラーになっ
た和泉宗章「算命占星術入門」と、ほぼ同じ時期の本だと思いますが、この本は宗家の高尾義政の、著
者紹介・推薦文が載っています。随分と宗家が後押しをして、力を入れた感じなのですが、話題にはなら
なかったように思われます。算命学そのものも、宗家が亡くなられた後に、弟子の人達が多数の流派を
作ったようで、どれが本家本元なのか、すぐには分からなくなったようにも感じます。
本の内容は、「陰占」として、生年月日から年月日の干支や、蔵干を出す手順は、四柱推命と同様です。
「陽占」として、十大主星、十二大従星、天中殺を出し、算命学の見方、占い方を説明しています。著
者は、漢方医学処を経営していた人のようで、どのような活動をした人か分かりませんが、本そのもの
は標準的な算命学の本という印象です。

義理易2015/06/02 22:05

湯島聖堂斯文館で易経講座長年に渡り講師をなさっていた。
駒沢大学名誉教授中村璋八先生が今朝、お亡くなりました。
義理易を教える先生も少なくなりました。
合掌。

素人の疑問2015/06/02 23:21

インド風水は、良いかもしれないが日本
にそのまま持ってきても風土が違うので
うまくいかないのじゃなか?

それと「滴天髄」四柱推命必読書だが劉氏
が使った四柱推命は残ってないのに見方に
よってなんとでも言える、滴天髄をそんなに
ありがたがっていいんだろうか?

矢野道雄さん2015/06/03 11:05

以前、田中室長さんが紹介していた本に「星占いの文化交流史」があったけど、
上に書いていた「密教占星術」の著者と、同じ人ですね。「インド数学研究」
のタイトルを見たことがあるので、数学関連の人かと思ってました。

ところで、インドの風水が良く分かる参考書ですけど、どの本なのですか。

研究者2015/06/03 11:48

ここの新刊情報にもあったが「予測占星学ノート」を読み、ウナッテしまった。
さらには「クリスチャン・アストロロジー」も出る。すごいものだ。
出版社に働きかける、力のある人が紫微斗数にも欲しい。何で山道氏は紫微斗数に
無関心なのか。台湾情報満載だと思うのだが。
椎羅先生に、新しい本を、くわしい本を書いてもらいたい。

風水の考え方2015/06/03 13:46

どっかで、同じようなことを書いていた、と思うが・・・。
台湾人と結婚した日本人女性で、断易、八字、風水を、台湾の師から習ってる人のブログだと、
台湾のお金持ちは、数人の風水師に、同時に同じ家や物件を見せて、結果がどうなるかを試
すそうだ。
風水は見方や流儀が、あまりにも多すぎるためらしい。一人の風水師に頼るのは危険らしい。
らん頭と、理気の比率だけでも、らん頭80%、理気20%の人もいれば、50%、50%の人もいる。
反対に、らん頭20%、理気80%の人もいるそうだ。
風水の本も、素人が読んでも無意味だと。本当に大切なことは、本には書かないから。本は
どう読めば良いのかというと、風水の常識的な知識を得るだけとのこと。風水師へ相談する
時に「何について、いま言っているか」「何か、特別のことを言っているのか」など、基本的
な知識を持ち、「信頼するに値するがどうか」を「考えていくための知識」を得るものだと。
それが難しいなら、風水師を頼むべきでないそうだ。

滴天髄2015/06/03 14:49

読み方ですね。
阿部泰山、竹中利貞、緒方泰州、張耀文、陽史明、
阿藤大昇、武田考玄、中井瑛祐、等々
他にも翻訳はあると思います。
ですが、加藤普品訳解が、一番だと思いました。
手書き、コピー印刷で、とても読みにくい字です。
読みにくいから、何度も考えて読みました。
それで、多くのことが腑に落ちました。

紫微2015/06/03 15:17

紫微斗数の新しい本を求めるのは、厳しい時代。
チャンスがあれば、椎羅先生の講座を受けるべき。
東海林先生、村野先生といった方々も、講座を。
独特な流派を提唱される、風州先生という方も講座を。
師と呼べる人を求め、直に教えに触れるのが、最適な方法なのだろう。

鉄版神数の動画2015/06/04 15:50

何とも言えぬ「趣(おもむき)」が有りますね。
昔々、初めて仕事に就いた時、会社には「五つ玉」のソロバンを使う人も
いました。上段に一つ、下段に五つ。動画は上段に二つ、さすが香港です。
又、珍しいものを見つけられましたら、お教え願います。

まがい物・密教占星術2015/06/04 20:28

「密教占星術・�T〜運命とはなにか」という、古本を読んだ。因縁の星として
「設多鼻沙星」など、梵語に似せたような星が大量に出てくるが、最後まで具
体的説明は無い。宗教家が本当に書いたのか?と思う内容である。
密教占星術の本の体裁だが、淘宮術やら、中国の功過格(雲谷禅師)が出てくる。
功過格は人の善悪の行為に点をつけ、総体でのプラスマイナスの、どちらが多く
なるかで判断する。
功過格は、個別に見れば五人の殺人を行っても、別の善行とされるものが多い場
合は許されるもので、現代では中国を堕落させた、基本的道徳観の欠如の一例と
もされている。
道徳には、絶対的基準・内なる道徳律が必要なのだが、この本にはそのような認
識は無かったようである。
巻末に続刊として「九星・干支術・八門遁甲・奇門遁甲・天源術・紫微斗数・六壬
天文学・淵海子平・密教占星術」を発刊するとしているが、見たことが無い。
八門遁甲と奇門遁甲を別のものと思っていたのか。戦前の大野栄洲、永田養神斉ら
の似非遁甲をいったものか。

まがい物・密教占星術2015/06/05 15:28

同じ著者の、「密教占星術・�U」について、不完全な内容の「四盤掛け」であり、
剽窃に近いものとの、書き込みを読んだ。

佐藤六龍さん2015/06/05 17:36

今年二月に、亡くなられていたことを知りました。
はっきり物事をおっしゃる方でしたので、悪く言う人も多かったのですが、
占いの世界では、巨星でした。

功過格2015/06/06 10:50

鮑黎明先生は「功過格」のお話を、よくなされました。
ですが、大きな誤りもあるとされ、殺人などはどんな場合も許される
ものではないとおっしゃり、「功〜善行」を強調されていました。

講座を受けた人から聞いたのですが、
佐藤六龍先生は「あれはウソ、中国人のインチキ」と、雑談の際に
言われたそうです。

電子書籍2015/06/08 23:42

インド占星術シリーズ [Kindle版]
いろいろ出ています

占い古書彷徨2015/06/10 19:30

○「科学預言・人相運命学」 高嶋象山 高島易断総本部 昭和29年
著者については、様々なことが言われています。有名な「だまって座ればピタリと当たる」
というキャッチフレーズ。
戦前に占業者が、高島姓を名乗ることが禁止されましたが、「お金を出して、高嶋という老
婦人の養子になって、高嶋を名乗り」易占業を続けたこと。島と嶋の字体が違うと気づく人
は、少なかったのでしょう。
一時期「区会議員を務めた」ようです。「鳩山一郎と個人的に親しかった」ようです。不運
なのは「妄想性の精神異常者に刺され、亡くなられた」ことです。
人相としていますが、人の顔を五種類に分類するもので、通常の人相的見方はありません。
五つの運(時代運、年運、月運、日運、時間運)があり、顔面への五つの配置(天、陽、人、
陰、地)により、五つの波(盛、衰、人、吉、凶)が回ってくるとしています。その出現時
期を表す、人相・形貌別による時間割表が載っており、流年表のようにも見える独特なもの
です。
直系と見られる易占所がありますが、現在は普通の運勢、相性、家相などの鑑定のようです。
当時に見てもらった人の話では、キャッチフレーズの「だまって座れば云々」が生まれたの
は「問占者の来た、日と時間」「問占者の、生まれ年」「問占者の、住まいの場所」などで占う
珍しい占術によるもので、日と時間による干支術か、或いは大六壬、九星による掛け、時間
立卦と、幾つかの可能性はあるのですが、今では使われていないようです。

○「手相の科学・生命運行波で予測」 柏井達雄 かんき出版 昭和54年
手相の本質は、健康・適性・性格を表すとして、健康の見方を中心にしています。人の健康
は生命運行波で決まっており「老化とは、身体があらかじめ決められたスケジュールに従っ
て、自らの身体を壊して行く過程」であり、「細胞核の中の第六染色体で決められている」と
いう、生命科学の考えを根拠とするそうです。それが手相として現れるものであるとして、
手の大きさ、各掌線の長さ等を、具体的にメジャー・物差で測定し占います。巻末には尺度
一覧表として、各掌線の数値と、年令が交差する一覧表もついています。内臓線など、他の
本では見ないと思われる線もあり、手相による健康予測実例は、実際の手形も掲載されて、
面白いと感じました。

占い古書彷徨2015/06/10 19:31

○「数字でわかる・生命判断法」 亀谷圭之助 自然の友社 昭和55年
亀谷圭之助という名前は、今でも時おり耳にするのですが、神道の祈祷術をする家系の生
まれで、秋田県の横手市という所で、郵便局に勤めていた人だというのは意外でした。
この本は退官後に、東京に転居してから書かれたようです。数字の書き方で、その人の健
康が分かるとするものです。郵便局の簡易保険のセールスで、数字の書き方による占いを
して、営業成績を上げたというのも面白い話です。
数字以外の方法で、運勢なども占ったようですが、ある種の霊感のようなものが必要らし
く、伝承者は少ないようです。数字の書き方の矯正、食事療法、指圧を推奨しています。
又、熊笹と生薬を原料とした、健康食品の紹介もあります。

○「星占い・ホロスコープ入門」 ルル・ラブア 実業之日本社 昭和57年
若い女性向きの本として、企画されたもののようです。単なる「占星術技術の解説書」的な
本が多く、ある意味では面白味の少ない著者の本の中では、若い女性向きということが、逆
に特色のある本にしているように見えます。
各惑星が12室の入った場合や、アスペクトの説明も、女性向きの分かりやすい表現です。
金星・火星による恋愛・性愛傾向の説明、進行の遅い惑星の説明も噛み砕かれた表現でした。
未来予知の説明、土星・木星の運行周期や、トランシットの見方、12室を進行中の惑星の
見方など、同じ著者による別の本では、触れていないか、簡単に流されてしまっているよう
に見えますが、かなり詳しく説明されています。
最後の部分で、バンドルタイプなど、ホロスコープ全体を見る、ホロスコープのタイプや、
惑星が多く集まる室の見方等の説明があります。最初に、三区分、四区分などを長く説明し、
読者の興味を失わせている本もありますが、この本は上手く配分したように見えます。
編集者の意見が、かなり組み込まれたものかもしれません。「マイバースデイ」という占い
雑誌に連載したものを、加筆して本にしたものだという事情もあるようです。

○「開運・気学入門」 服部龍太郎 恒文社 昭和51年
著者は音楽関係の仕事をしながら、易や呪術、気学を研究した人のようです。気学で人事
百般を占うことが出来るとするのは言い過ぎだが、経験的に気学は人生の指針となるとして
います。
新書版なのですが、気学全般について、要点を整理して書かれていると見られ、盛り沢山の
内容です。主な項目を拾ってみれば、干支、九気の遁甲、九気の性質・性格、相性・相剋、
本命・月命、日盤・時盤、七大凶殺、同会・被同会、同会による運勢、日盤方位の見方、
傾斜法(気学命理)、応期、三合法、病気対応、職業別用気法、等々。
気学に関心を持った人が、気学の流派を気にせずに、気学全般を知ることが出来る本だと思
われます。

○「銭流・姓名判断入門」 銭天牛 土屋書店 昭和48年
古書店で、姓名判断の本の買取りは、どう考えるのでしょう。名前には流行があるので、「今
人気の名前の例」が多い、新しい本が定期的に発行されていると思うのですが。
珍しいことかもしれませんが、銭天牛による姓名判断の同じ本が2冊並んでおり、手にしてし
まいました。内容的には、占星術的な画数の見方です。画数の吉・凶の根拠を惑星の意味から
引出しています。生まれ星座による数字の吉・凶や、五格にある十個の数字(系数・族数)の
バランスを時計図に表示して見る方法など、銭流として説明をしています。五格の取り方は、
一字姓の場合などの霊数を使わない方法で、字画の数え方も本人の筆跡・書き方を重視してい
ます。何よりも面白いのは、銭天牛節(ぶし)とでもいうような、著者の語り口だと思われま
す。

占い古書彷徨2015/06/13 19:59

○「中国山東民俗誌」 金丸良子 古今書院 昭和62年

民俗学の本です。立ち読みでは足りず、図書館で読み直しました。中国大陸の農村部で、占い
を含む風俗・習慣や、民俗風習の詳しいレポートであり、出色のものだと思います。
1979年から1981年の二年間、山東省済南市の山東師範大学で、日本人教師として過ごした
時期の経験をもとに書かれたものです。文化大革命後の、まだ混乱が残った時期ですが、反日
政策も今のように激しくない時期です。中国共産党の解放政策と文化大革命という、二度の大変
革で、解放前の生活習慣が失われつつあった中、まだ残っているものや、残された記憶をレポ
ートしています。既に、都市部と農村部との、経済格差にもふれられています。

山東省は東部に海岸地方はありますが、冬はマイナス15度、夏は38度〜40度にもなる土地
で、砂っぽい風が吹き、飲み水は雨水を利用、農耕には地下水を使う内陸地のようです。春と
秋の短い土地であり、本を読んでいても乾燥した空気や砂を感じました。
四合院(風水)の話も出てくるのですが、林巨征先生が「風水は認めるが、風土として日本式
の家相を優先する」という見方が、一番当たっていると感じました。台湾に伝わっている風水と、
中国大陸の風水も違っているのではと感じる、そんな本です。四合院については、建設方法や
間取りのタブー等も紹介されています。それを読む限りでは「理気」を考えるのは困難な家にも
見えます。「理気」は農村部ではなく、都市部で生まれた発想にも思えてきます。
尚、山東省は、孔子や孟子が生まれた場所で、あの「泰山」のある所でもあります。春節は正
月でもあり、日本のお盆のように先祖が帰ってくる時でもありました。

図書館で読める本だと思いますが、幾つか列記します。季節感にしても、日本では考えられな
い程、「季節の五行」や「民暦」を重視した生活だったようです。ここに出てくる択日も、日本
の風土とは随分と違うように見えました。
「結婚は媒酌人や父母の言いつけで、宗族の継承を目的とした。男女二人の八字を、算命先生
に持って行って、命の相合が占われ、良ければ算命先生の判断文と、婚礼日時が書かれたもの
が来た。」
「年上の女性を最も良いとして、五才年上〜母親にも勝る、三才年上〜金のレンガ、一才年上
〜金の衣として、一人っ子政策の始まる前は、生む性も高く考えていた。」
「服喪中の寡婦は喪門星として、各種の慶事から締め出された。」
「産後一ケ月を過ぎていない女性は、沖破星として婚礼などの祝宴から遠ざけた。」
「二月二日以前に田畑に出ると、太歳神に触れて一家が災難にあうとした。」

鈴木2015/06/14 13:09

静岡から参加の鈴木です。
第1に、715番から。
呪いと、八字の結びつく話は、故・鮑黎明先生より、記事の中で読んだ記憶があり、呪いと生年月日時の繋がりが唐代(618〜907)の過去1000年以上に亘り、続いてきました。
八字を呪いや、恨みで支配する方法はあったように思うが、結構怖いのが事実。
史実や事実として話す時も、相手を選んで、「この人は信用できる」という人だけの方が良いですね。
雑談や、公開の場面では、少々、控える方がよい内容に思えます。
都合や付き合いに悪いことは、全て悪、という考えの相手には間違っても話してはならないと思います。

鈴木2015/06/14 13:15

引き続き、静岡のから参加の鈴木です。
続いては、723番へ。
歴史的解釈へ、話が進みましたので、1つ付け加えます。
1279〜1368年の元は、モンゴル人、1644〜1912年は清代で、満州族の異民族支配で、後は大筋、漢民族支配です。
ですから、滅満興漢(これは、辛亥革命の孫文)とかのように、四字熟語風のところが異民族支配の前後と覚えると覚えやすいです。
歴史の変わり目はそう動きます。

鈴木2015/06/14 13:31

静岡から参加の鈴木です。
今回は、729番へ。
台湾のお金持ちの話は、大変嬉しい話です。
この先の巒頭と理気の考え方。
割合が3通り解説がありましたが、唐代に楊均松を出した、江西省は、巒頭系で、理気は開祖が&#38313;(ビン)氏という人で、時代も、書籍も謎の人。
私自身の、風水体験として、出版社の調査の時に思ったのは、巒頭は、玄関前の状態が第一。
第二に、視界全体。
理気関係は、三殺と太歳と歳破の中から、どれだけ引っ掛かるか?
中には、1年で2種類同時に来るパターンもあり、出版社の風水も、問題が大きいと思います。

呪術と八字2015/06/14 13:45

鮑先生は、八字と六字、どう思われていたものか?

台湾呪術 ⇒ 「八字」が必要

日本呪術 ⇒ 「生年月日・六字」 ⇒ 効果ナシ ⇒ それとも効果半減?

740に記載の本2015/06/14 14:23

この本は中国民俗学の本として、希少価値があるとされているそうだ。
この時期だったからこそ可能だった研究で、日本だったから本になったらしい。
中国大陸では経済成長後の現在では、このような研究者を拒否するそうだ。
中華民族・中華文明の、否定的部分としての風習・迷信を研究することになるそうだ。
都市部と農村部の格差も、中国政府自体の「メンツ」に係わる問題とのこと。
この本は、農村部の風習や迷信的生活を、強調したものということになるらしい。
農村部の「四合院」は、農業で生きる人々が住みやすく、家畜を育てたりする目的から
生まれたもので、都市部の「四合院」の考えとは違うのかもしれない。
風水も、特権的階級の金持ちや、政治と癒着した官僚・政商が生みだしたものだろう。
現在の中国大陸では農村部でも、この本にある風習の多くが忘れ去られ、拝金主義的
な社会になっているらしい。(書籍の評価や背景、坂出祥伸氏の講座から)

新刊2015/06/16 12:09

四柱推命の謎と真実
波木星龍=著 A5判 ハードカバー
定価2,800円+税

新刊2015/06/16 13:41

4月24日の雑談にも記載の、波木先生の新刊

刊行しました。八幡書店です。目からうろこの理論です。

山東民俗誌から2015/06/19 17:50

中国大陸での民間呪術的風習 
(四つの近代化以前の風習、或いは開放政策以前の風習とされている)

庚帖
男女双方は婚約の時、庚帖すなわち「八字」を記載したものを交換する。子供が生
まれると、その生まれた時間まで記録し、将来結婚する時や富貴貧賤を判断する為
に保管する。算命先生に相性が不適とされれば、結婚は出来ない。
しかし神仙をダマし、結婚する方法も考えられた。新婚初夜に「寛房大屋、明燈蝋燭、
新人開店、問汝留宿不留宿」と新郎が聞き、新婦が「留宿」と答えると、相性の相克
は破解するとした。また「洞房華燭、天喜地喜、新人開店、欣然留宿」の紅いお札を
新居の門に貼ると、相克は破解するとした。

財神を迎える方法
その家の男主人が部屋を出て、自宅四合院の庭に爆竹を投げ、爆竹の鳴り響く中、紅
い紙で作った燈籠に火をつけ、自宅の大門を出る。
街角で立ち止まり、線香と紙銭を燃やし、ひざまずき地面に頭を付ける拝礼を行い、急
いで自宅に帰る。

四合院での禁忌の一部
家屋が正方形にならない、庭と敷地が正方形でないものを忌む。
便所が、家の大門、道路に面した街門と向かい合うのを忌む。
大門、道路に面した街門と、他の家の屋根や壁に向かい合うのを忌む。
寺廟の後ろ、或いは右の場所に住むのを忌む。

山東民俗誌から2015/06/19 19:51

中国大陸での民間呪術的風習 
(四つの近代化以前の風習、或いは開放政策以前の風習とされている)

中国社会で「最大幸福の家」とされたもの
子孫満堂、四代同堂 〜 現代では消失した?
子孫が家に満ちあふれて、四世代が一緒に住んでいる家が、最高の家だとした。

前兆占い
カササギが、早朝に飛んでくれば、慶事の知らせ。午前か午後は来客の知らせ。
カササギが夜に飛んでくれば、泥棒に注意。
家ツバメが、柳の枝で桶の形の巣を作れば、大豊作で倉いっぱいの食糧のしるし。
朝、家を出る時にカラスが頭の上で鳴けば、その日一日ツキが無い。
家の上で、フクロウが笑うように鳴けば、その家で死者が出る。
雌鶏が時を告げると、不吉の知らせ。
犬がロバのような鳴き声で鳴くと、その家の主人に凶事が起きる。
蛇があおむけになれば、幽鬼を見る。

未婚の死者
未婚の死者は成仏できずとした。一族の中の別の死者を探し、遺体同士での結婚
をさせ、死後成人をさせた。

未婚の死者については、二十一世紀の現在でも中国関連のニュースで、遺体の盗
難が出てくることから、今もどこかで続いている風習のようだ。

神相全編の異本発刊2015/06/20 19:06

「標註・神相全編稿本」

谷村春樹(黄石洞老仙)

八幡書店で刊行

黄石洞老仙は、日本で唯一の鉄関刀相法の伝書
「神相金較剪」を戦前に出版した。

マンデン2015/06/22 22:54

太乙神数や皇極経世など長いスパンでなく一年間
ぐらいの期間で、国などを詳しく占うのは西洋占星術ぐらいなのですか?
他の占いがあるのでとょうか?

占い古書彷徨2015/06/23 20:07

○「人を見抜く法」 苫米地義三 大同出版社 昭和28年

著者は戦後復興期に、参議院議員を1回、衆議院議員を3回務め、運輸大臣や内閣官房長官
になった人です。青森県、今の十和田市の出身で、山内上杉流苫米地一族の名門の出だった
と思います。
人相の本ですが、昭和26年のサンフランシスコ講和条約の、全権大使の一員としての感慨
から始まります。祖国の復興のために「適材を適所に」として、戦前に日本は「アジアの工
場」と言われたが、労働力だけではなく「脳力」も兼ね備えた国になる必要があると訴えて
います。イノベーションの必要性です。
国会議員になる前に、実業家として成功していた人ですので、「企業体の利潤と従業員の個人
性」について言及し、従業員の性格から来る得失を分析しており、鋭いものだと驚きます。
細かい各論に入る前に、性格鑑識簡易法として「歩行と動作による性格鑑識法14種」「相貌
による性格鑑識法32種」を説明しているのですが、これだけで殆んどのことが判断出来そう
です。
著者は酒もタバコも飲まず、これといった道楽もなく、趣味が何故か、考星学(西洋占星術
〜熊本有尚に師事)、姓名学、人相学(石龍子に師事)や、霊気療法(臼井式)などだったよ
うです。
人相についての各論は、著者が企業人として活動していた時期の研究ノートをもとに、長沢
玄光という人が取りまとめています。「芝の石龍子」と呼ばれ、初代・目黒玄龍子と二大名人
と言われた人の人相術が、これ程精緻なものだったのかと驚きます。
手相術についても記載があり「火星の原(火星平原)」「金星山(金星丘)」「智の筋(知能線)」
「情の筋(感情線)」等と書かれ、時代を感じます。

○「推命講座・�U」「推命講座・�V」 田上哲山 天明学舎 昭和46年

手書き印刷の本です。どちらもB5版140ページ程度の厚さで、教室での講座用の本と思われ
ます。「推命講座・�T」が無いのですが、たぶん暦の見方や、命式の出し方と見られます。
「推命講座・�U」は命式の五行の強弱・多過の見方から始まり、格局や用神、喜・忌の取り方
を中心に説明されています。用神取用には五法あるとするが、実質は扶抑と専旺、調侯として
います。真の外格は少なく、概ね内格に該当するとしています。用神については「扶抑忌神も、
調侯用神となれば、情けあり。扶抑用神も、調侯忌神となれば、徳が無い」というようなこと
を書いてあり、命式の寒暖・燥湿を細かく見ています。
「推命講座・�V」は判断方法について書かれています。用神・喜神・忌神も見るのですが、同じ
変通星でも、喜神の場合、忌神の場合での差異や、十二運も忌神・喜神に分けて判定しており、
象意説明にも使用する格好です。神殺も命式判断の外、行運でも使用しています。鑑定実例を
読む限りでも、かなりの巧者の人だったように感じます。巻末には資料集のような、ポイントを
まとめた一覧表が付いていました。

○「四柱推命術」 黒潮大平児(内田勝郎) 鶴書房 昭和47年

鶴書房といえば、星座別の小冊子「毎年の星占い」などを出し、沢山の占い本を出版していた
印象が残っています。この本も、その一種だと思われますが、どの程度の内容を盛り込むのか
項目の選択に苦労したようです。
変通星、十二運、空亡、神殺は、一般的な内容ですが、十二運については、導き出す干支の組
み合せを全て書き出し解説しており、一番多くのページ数を使っているのが意外に思えます。
生まれた日の十二運で、セックス運もみており、十二運看法を重宝に使っていた人のようにも
見えます。特別な生まれとして外格の説明もありますが、取ってつけたようにも見えました。
調侯の概念を「季節の好き嫌い」で捉えて、「好きな季節は運の良い時」「夏が好きな人は南の
土地で暮らすと運が開ける」などの見方は、面白く感じました。

玄龍子相法2015/06/24 13:17

目黒玄龍子相法を伝える
八木喜三朗先生の選集ですが

 第四巻

 「保 健 相 法」

 七月下旬に
 東洋書院から刊行の見込みです

運、占、書2015/06/26 14:26

星新一のエッセイ以外の、文学者などの占いについての随筆ですが

「日本の名随筆」という、作品社のシリーズで、菊地寛の手相の話など

が、簡単に読めます。「運」「占」「書」などのタイトルのものが、収

録されている作品が多いようです。

新刊2015/06/26 14:35

成功をつかむ究極方位「奇門遁甲」
黒門著
説話社
7月10日発売

石龍子性相学2015/06/27 09:27

「石龍子」は江戸時代から、昭和30年代の第六代まで続いた、人相術と漢方医(後年は
西洋医学も)の家系で「性相学」とも言われていました。
その「相学提要」などの伝書がもっと残っていてもいいのですが、天童春樹先生の人相本
の紹介でも、江戸時代の「神相全編」の注釈書くらいしか書かれていません。
苫米地義三氏の「人を見抜く法」は、そんな石龍子の人相術を伝えるものとして、希少価
値があるのかもしれません。第五代石龍子は昭和2年に亡くなられていますが、苫米地義
三氏が若い頃に師事したとすれば、時期的には第五代かもしれません。
アマゾン古書でも、「苫米地義三回想録」などと共に、時々取引があるようです。
手相術では「平竹辰」の古書を求める人が多いと聞きます。これは女性占術家のパメラ先
生が、以前にご自身のブログで紹介されたのがキッカケらしく、アマゾン古書でも出てき
ますね。

石龍子相法伝書2015/06/29 14:09

「相学提要」は岩邑石庭の編著 文化十年

三代石龍子の本は
「神相全篇正義」「相方心神論」「相栄発揮」等

六代石龍子の本は
「観相学大意」「顔は性格と運命を語る」等

六代石龍子の本は、昭和に入ってからのもの。
かなり前になるが、原書房の「運命学古書目録」で記載されていたことがある。

占い古書彷徨2015/06/29 20:10

新刊書店だと「タロット」「星占い」「風水」「手相」の本が多く、古書店や復刻
本だと「易」「人相」「九星術」「手相」の種類の本が多いようです。
「易 → タロット」「九星 → 風水」「九星(生まれ星) → 星占い」と、
世の中の、人の好みは入れ替わったようで、時代の変遷を感じます。
人相に対しての関心は薄れ、その分、手相が好まれるようです。

○「人相の見方」 横井伯典 愛隆堂 昭和54年

重版なので、初出は掲載写真から推測すれば、大鵬関が活躍した昭和30年代後半
〜昭和40年頃ではないのかと思われます。
クレッチマーなど、初期の心理学・性格学の、西洋的な3つの見方「栄養質」「筋骨
質」「心性質」による分類を、最初に詳しく説明されています。
純粋なタイプの場合、2つのタイプが混じりあった場合など、タイプ別の性格、職
業傾向、人生傾向、相性などです。人相の基本的知識としています。
本全体の3分の1を過ぎたあたりで、雰囲気が変わり「人相の鑑定法」として、東
洋的な「眉、眼、鼻、口、耳」の五官の見方、次に「上停、中停、下停」の見方、
「十二宮」の見方へ進みます。
最後の部分で身体全体の見方、動作の見方を簡単に述べています。
丁寧で優しい語り口で、初めての人に噛んで含めるように説明しています。その為か
著者の他の本の多くに感ずるような、個性的な独自の見解が希薄な印象も少し残りま
した。

○「人相の正しい見方」 佐藤六龍 金園社 昭和51年

この本の初出も、著者が透派と関係を深める以前と見られます。張耀文が日本と
の繋がりを深めたのが、昭和40年頃ですので、昭和30年代のものと思われま
す。
原本として江戸の水野南北の「南北相法」を使用、現代に合わせ書き改めたとし
ています。
伝統的な日本の「人相の本」という印象で、「顔の形」「三停の見方」に始まって
「眉・眼・鼻・口・耳」の五官、「十二宮の見方」へ進み、すぐ「血色の見方」に
入っています。
この「血色の見方」と「血色の綜合的見方」に、一番多くのページ数を使ってお
り、出る部位や、色の違い、出方など詳しく、「これが人相の本」と思わせるもの
です。
最後に顔以外の、身体全体の見方、人相の応用として「南北相法修身録」などに
ついても説明されています。長期間にわたって、中村文聡の話を聞く機会が多く
あった人ですので、そこで得たものは随分と多くあったように思われます。

○「命理研鑚譜」 須藤苑祥 鳳鳴会 昭和49年

まえがきによれば、著者は普段は「易・人相・手相・家相」での鑑定していた人の
ようです。四柱推命は数人の師についたようですが、生まれた時間や事跡を追いや
すい人から、44人を選んで命式を考察、まとめたもののようです。
参考文献として、阿部泰山、加藤普品、中村文聡、加藤大岳などの諸氏の書籍を、
十数冊あげています。
珍しいのは、四柱推命の命式と併せて、六壬神課での命式をあげていることで、泰
山流の六壬も研究したようです。
通常の立課を行い、一課を本人、三課を配偶者として、十二天将や、他の課や三伝
との剋・沖・刑を見る、季節との旺相を見る、初伝の発用を見るなど、一般の六壬
と同じです。六壬の格局や神殺、十二宮などは殆んど使っておらず、三伝も大雑把
な初年・中年・晩年での捉え方です。
基本的に四柱推命での判断が中心で、それを補完すると言いますか、四柱推命の判
断と同じ傾向を、六壬でも示すかものか、検証的な使用にも感じられます。
書名は忘れましたが、香草社の本に「七政・子平・六壬」の三種類を使用した「星
平合参」の鑑定例があったと思いますが、似たような発想かもしれません。「七政」
そのものが広まっていない日本では「星平会海」も見ませんが、面白く感じました。

占い古書彷徨2015/07/04 19:30

○「家相の科学」 松平英明・本間五郎 昭和27年 清教社

初版は昭和8年に出ており、手にしたのは新装第3版です。昭和8年当時に、既に
このような内容の本があったことに驚きました。清家清に「家相の科学」という本
がありましたが、この本が頭の中にあったのでしょうか。
主たる著者は外務省嘱託、共著者は工学士で建築学の人です。知人に「家相が悪
いから病気になる」と言われ、逆に研究を始めたそうです。占術的家相の功罪を
分析する、嚆矢となる本だったのかもしれません。
江戸時代からの中国書や家相書、雑書を、大量に収集し研究しており、「易経」「河
図洛書」「易学啓蒙」「河図洛書示蒙鉦」「黄帝宅経」「八門遁甲或蒙鉦」「草木子」
「天地或門珍」「陰陽方位便覧」「暦日講釈」「劉氏通鑑外紀」「月令章句」「明遠按」
「皇極経世書」「協紀弁方書」「五種秘究」「家相観地録」「方艦精義大成」「方鑑大成」
「家相大全」「家相秘録」「永代大難書三世相」等々、枚挙出来ない程、随所に引用し
ています。
著書を集めた日本の家相家も、神谷古暦、疋田慶明、松浦鶴雄、平岡米山、浅井金
蘭、太田錦城、荒井堯民、海保漁村、松浦東鶴、松浦明喬、松浦東渠、松浦琴鶴、
平澤白翁、尾島碩聞、等で、こうした人達の本も昭和初期には入手し易かったもの
と思われます。
陰陽五行説についてはシナ哲学論であり、哲学としては極めて重要な位置にあると
はいえ、一種の空想であり、憶説であり、演繹的に断論したものとしています。五
行の配属の理由や根拠も、古代人智未開の時の思想を、そのままに暴露したものと
しています。
家相そのものについての考え方は、佐久間象山の「象山先生方鑑弁義口述聞書」の
「妄説荒誕取るに足らざるの説」を最も妥当としています。
その内容は「方角吉凶の弁は、唐土渡来の仮説に、牽強付会の憶説を加えたもの」
「太陽の光度、朔風万塵燥土中天の唐土と、四面環海燥湿調和の我が日本と風土異
なり」として「日本の四季の太陽の光線角度、日出・日没などを実測、中国大陸と
の差異」を論じたものです。
通常「巽張り」の家相を日本では良いとしますが、象山が実際にその光線の射度を
調べると、かえって貼り出しが邪魔をして、家屋内に十分な光線が入らないことを
具体的に検証しています。
又、現代人であれば天気予報や初等教育で、貿易風など季節による日本の風の流れ
の相違を知っていますが、既に江戸時代の象山は、その航海術や天文学的な知識に
より、中国大陸と日本の風の流れの相違、乾燥地帯の多い中国大陸との、風土の相
違を把握し、家相についての意見を述べたものです。
陰陽五行思想を、家相や方位に利用するに当たって、実際の気候・風土などの実証
的検証を怠ったまま、憶説のそのままを信じ取り入れ、自然界の不完全な観察を
したものが家相だとして、一言でいえば「太陽光線と、四季の風の方向を考え、採
光換気を充分とした家を造れ」というものです。
家相で気にする「鬼門」については、「バイカル湖、オホーツク湖の中間地方から
寒風が都の洛陽に吹き込む恐怖」「ゴビ砂漠からの黄塵が吹き込む恐怖」「騎馬民族
匈奴への恐怖」から生まれ「山海経」「海外経」などに取り込まれたとしています。
日本に伝わってから、鬼門について書かれた書は、著者の手許にあるだけでも三百
部以上あるが、その言わんとする内容は殆んど食い違うとしています。
家相の「欠け張り」の基準も、多くの江戸以降の家相書は曖昧であり、凸凹は家屋
総体の三分の一を基準とするのが妥当としています。家の大極の定め方も、大黒柱
説、主人居間説、井田法、四仲四隅欠け・張り平均説、重心説をあげ、重心説を妥
当としています。
移転の為の転居方位についての、仮宅45日を経過させない方法や、畳の数による
吉凶が五行の相性・相克によるものとして、その災厄回避法の根拠や由来も説明し
ています。
後半になって、百ページ以上に亘って、実際に家相相談を受けた事例等を解説して
います。しかし占術家ならば、この家はどう見るかという例では、むしろ普通の家
相占い師以上に詳しく、意地の悪いような鑑定例も随所に出てきます。
三角地に建てたが、逆にそこで繁盛した事例もあります。平澤白翁の弟子、堀内茂
郷の設計した家が案外と杜撰な設計で、女主人早世の家であったが、実際には老母
が百三歳までの長命を保った例もあります。
家相については、採光・換気が悪いなどの建築学的な問題と共に「心理的部分・暗
示によるものも大きい」として、家相を気にする人への対処を説いています。
現代の人が、この本に付け加えるとしたら「動線」「災害対応〜耐震・地盤強化・突
風や竜巻への対応」「高齢者住宅としての対応」などに思えます。
興味深いのは「気学家相・天相式家相」が全く出てこないことで、「気学」は宣伝活
動の時代だった、園田真次郎が大正〜昭和の人だったのが窺われます。

北斗柄先生へ2015/07/11 14:26

北斗柄先生へ、スパコンを使って雲や温度など気象の法則を組み込んで気象予測するらしいですが、あるていどまで正確な予測ができるのですがカオスになるところはスパコンを使ったも予測できないらしいです、私は学がありませんが運命も、カオスの部分があっても不思議ではないのでしょうか

占い古書彷徨2015/07/11 17:12

岐阜県の人が書いた本が、集まっていました。

○「奇門遁甲家相」 榊原弘三 (手書き本、出版年等、記載なし)

昭和50年代の終わり頃、原書房だったと思いますが、手にした記憶があります。
手書き印刷です。最終ページに著者の岐阜の住所・連絡先が書かれています。中
国奇門遁甲会理事であり、張耀文に師事したことが書かれています。松下文州、
西村月秀など諸氏のように、香草社とは別に活動した人でしょうか?
内容は透派の風水術であり、らん頭・地相としての龍・穴・砂・水の見方を説明
しています。次に住宅の周囲のらん頭を解説し、住宅構造としてのらん頭と合わ
せて奇門遁甲盤(陽宅遁甲盤)を作り、家相を判断しています。
更に星度派家相として、住宅の紫薇斗数盤を作り、十二宮に配付される北斗・南
斗の星により家の良し悪しを見ています。星度派と云えば七政四余を考えがちで
すがこの本は紫薇斗数を利用したものでした。

○「六壬天文易学・初学私解」 高橋日昌 (手書き本、出版年等、記載なし)

端書きには、阿部泰山の孫弟子で、僧侶であると書いてあり、岐阜の住所・寺
への案内図が書かれています。天台や真言宗には宿曜術、日蓮宗には霊断師と
呼ばれる人がおり、九星術の伝もあるようです。僧侶が対象の、四盤掛け講習
会の記事を読んだこともありますが、六壬は少ないと思われます。
当初は自分用のレジュメとして作られたように見えます。パソコンがまだ無い
頃のものらしく、大量の表があります。「月将表」には星座名が付記されており、
西洋占星術は既に知っていたようです。
目についたものでも「寄宮支表」「十二天将表」「昼貴人・夜貴人表」「空亡・遁
干表」「地盤」「十二支関係表・剋・刑・沖・害・合・会」等々。三伝について
は、九宗法についての説明もありますが「三伝表」を掲げています。
象意の表もあり「十二天将」「占時」「日干支」「三伝」「四課」「六親・生剋」等
の持つ意味、「審査八法」等も表にしてあり、表の中に書き込まれた量や内容だ
と、随分と工夫をしたように思われます。
鑑定例は、婚姻、試験、失せ物、等の占う内容に分けた15例でした。

○「四柱推命学」 馬場わかよ 岐阜新聞社 平成19年

四柱推命を大成させたのは阿部泰山としており、占術をあまり知らない時分に、
四柱推命に感じていた印象を、そのまま思い出させるような本でした。
命式を出し、蔵干、変通星、十二運をつけます。干合、刑沖破害、神殺、空亡
を加え、命宮注受も加えます。命式の不足を助けるものが調侯用神、命式のエ
ネルギーを見るものが、身旺・身弱としています。
性格の六割は月支元命の変通星が握るとし、それに日干、月柱十二運などの意
味をブラスします。
生まれ育った環境は、元命との関係も見ながら、年柱の天干変通星・地支変通
星・十二運で見ます。仕事運・金運や中年運は、月柱で見ます。家庭運・結婚
運を、日柱で。晩年運・子供運は時柱で判断します。
元命との関係を見ながら、接木運・大運・年運の変通星・十二運を見ます。
項目毎に判断解説があり、細かく象意も説明されています。

占い古書彷徨2015/07/13 12:01

同じ著者の本です。一緒に処分したようです。均一価格本でした。

○「〇の占星術」 御射山宇彦 読売新聞社 昭和45年

著者によるグラフ占星術(ゼロ学占星術)としては、最初に販売された
本のようです。
グラフ占星術は、五次元占いとしています。占いの意味、易の表すもの、
五行、十干、十二支の表すもの等、季節や方位などとの関連を、詳しく
説明しています。
特に十二支については、グラフ占星術の、重要な要素になる為でしょう
か、独立した章を設けて説明しています。
グラフ占星術についての解説は、本の分量全体から見れば、最後の四分
の一くらいの分量でした。ゼロ星の意味、同一空亡ごとの六つの星、グ
ラフ図、グラフの各地点での意味、季節、十二運との対応、相性、方位
の見方など説明されています。
グラフ占星術の考え方・見方の基本部分の説明で、後年の本にあるような
鑑定への応用解説は、少ないようです。

○「表札開運術」 御射山宇彦 婦人生活社 昭和55年

表札は社会への「顔」として、良い表札による開運を勧めています。巻
末には、愛読者鑑定サービス特典がついています。
表札にも、運勢グラフとして12の地点が、割り当てられる格好です。
表札の書体、表札を付ける位置、縦書き、横書き、表札の材質、表札
の色、等の吉・凶の説明があります。
開運の為の方法、目的別開運表札として、愛情運・家族運・健康運・
金運、等に合わせた使い方の説明があります。
家相と表札の関係の説明の後、個別の目的に合わせた表札開運法の
説明があります。
全体としては、どこか印相を連想してしまいました。

○「家相の本」 御射山宇彦 双葉社 昭和61年

最初にゼロ星の説明があり、新築、増改築、移転に良い時期や、良
い方位についての、ゼロ星学での見方が説かれます。
次に同一空亡による、六王星の説明、グラフ図による相性の見方が
説明されています。
本の半分くらい読み進んだ頃、家相的な内容として、鬼門・裏鬼門、
キッチン、玄関、居間、応接間、子供部屋、等の説明があり、八方
位による古典的家相に、ゼロ星学方位を合わせた見方です。
ゼロ星学家相での一番重要な部分は、玄関・出入り口の位置として
います。六王星・十二星座ごとの家相方位盤が掲載され、開運方法
としてインテリア風水のような、星座ごとの災厄除け、置物、飾り、
設備、色使い、装飾の説明があります。
この本にも、最後に表札による開運術が書かれていました。

新刊2015/07/18 10:14

息抜きに

改訂版・しあわせ占星術

まついなつき、松村潔

KADOKAWA/メディアファクトリー

7月24日 発売予定

占い古書彷徨2015/07/18 14:37

民俗学や社会学などの、大学の研究所や図書館にあるような本も、
ワンコインランチ以下の値で店ざらしにされていると、学者と呼
ばれる人達にも、風水研究ブームがあったのが思い出されますが、
あれは今も続いているのでしょうか。
学術研究書的な本は、需要が少ないと思いますが、印刷されてい
る当初の定価を見れば、「もったいない」と思います。

○「江戸時代の家相説」 村田あが 雄山閣 平成11年

以前に図書館で読んでいるのですが、松浦東鶴「家相図説大全」と
松浦琴鶴「家相秘伝」の現代語訳が載っている本だと思ったこと以
外の、他の部分はあまり印象に残っていませんでした。
基本的に社会現象としての研究にも見え、家相での吉・凶表現の種
類を統計するなど、「家相ではどんなことが多くあったのか」といっ
た、調査の一覧的報告に見えました。
著者が研究を始める時点で、家相知識が充分でなく統計項目の選
定が不完全だったように見え、残念に思いました。
古書だけでの研究の為、フィールドワーク的なものが無く、分析
も「こうなっていました」という内容だけにも見えて、インパク
トが弱く、著者の家相観とでも言えるものも、殆んど書かれて
いないのも物足りなく感じました。

江戸時代の易や家相や占術の本の調査数は多いのですが、新井白蛾
の易書を八種類掲げていながら「闇の曙」で家相批判を書いたこと、
風水に詳しかったことからか、いつの間にか「家相見」に分類され
たように見え「闇の曙」自体が、単なる他流派批判の本とされてお
り、どこまで検証したものか、今ひとつ突っ込みに欠けるとも思
いました。
もっとも「易」を見る人も、「家相見」も同じ占い者だから、同業
者という見方かもしれません。出てくる単語の使い方も、語句の定
義が、どこか曖昧なままの使用に感じました。
明治期の尾島碩聞の「家相新編」に拠った記述が相当の分量である
のですが「明治の家相文献」として、著者名を書かない場合も多く、
記述も研究文献としては、不徹底感が残りました。

占い古書彷徨2015/07/18 15:01

○「風水の社会人類学」 渡邊欣雄 風響社 平成13年

面白いと知人に教えられ、これも図書館で以前に読んだ本です。風
水の定義から、風水に対しての西欧の近代研究家の意見から、風水
の様ざまな角度からの調査・研究・考察の本だと思います。
本全体の分量の三割ぐらいが、中国大陸の十四の地方で行われてい
る「風水」の実態調査で、1993年を中心に行われています。天安
門がらみで西欧から制裁を受けていた中で、日本だけが中国大陸へ
の協力を拒まなかった時期だったから、可能だったのでしょうか。
国家成立時期の迷信廃絶運動、それと文革の時期に、風水がどうや
って生き残ったのか、実際の風水判断など興味深い内容です。
風水の地方による相違、山の多い地方ではらん頭など「山」の形の
判断が中心であり、逆に平野部では「水」の流れや方位(羅盤)が
中心となる等は、国土の広い中国大陸であったからこそ出てきたも
のに思えます。
風水墓の建設が環境破壊になる、風水にも八字を勘案する、日
取り選び、陰宅(墓)は発財、陽宅(家)は家族平安が目的など、
それ以外の風水の周辺文化なども併せて記録され、様ざまな姿
が報告されています。

内容は多岐に亘っているのですが、北京を明の時代に都とした際、
劉伯温(劉基)が北京の風水を詠ったとされる詩歌も出てきます。
今の北京は、街の10キロまで砂漠化が進んでいるそうです。水
不足も深刻で、5ヶ所あった非常時用の地下層の水も、既に3ヶ
所は汲み尽くされたそうです。遷都でしょうか。劉伯温はいつまで
の都と予測したのでしょう。
毛沢東は風水を迷信として攻撃し、中国社会の基本だった宗族を
破壊し、多くの人を死に追いやりました。その毛沢東の家を訪れ
た江沢民は「山青く水清らか、風水宝地そのもの」と言ったそう
です。風水を禁止・否定した人の出身地が、最高の風水宝地だった
わけですが、中国人という民族の持つ本質を、多様な意味で表して
いると思われます。
目まぐるしく変化する中国の政治・経済ですが、これからも風水は
しぶとく残っていくのでしょうか。

占い古書彷徨2015/07/19 20:25

現代の日本の家相は、風水的なものを加える、或いは気学的な
ものを多くするなど、占う人によっての差が大きくなったよう
ですが、松浦琴鶴 〜 尾島碩聞の諸説が、概ね基本に残って
いると思われます。
古書ですが、尾島碩聞の「宅相発揮」を読んだとき、「竜水取格
の弁」「座山方向の弁」「竜水神殺配当」など、中国風水の本と
ほとんど同じ言葉が並び、感心したこともあります。
その尾島碩聞の「家相新編(上・中・下)」の現代語訳を見たこと
があります。
明治時代の本ですが、アマゾンでも見かけたことがあり、今でも
求める人がいるようです。当時の文章を読み慣れない人には、少
し難しいかもしれません。
大型ホチキスで綴じられた「家相新編ノート上・下」という二冊
で、原本の図面などをコピーして貼り付け、そこに手書きで現代
文を書き足したものを、再度コピーして作ったと思われます。
文章が横書きで、紙のサイズがA4、裏面は白地だったように
思います。紙のサイズから考えると、平成に入ってからのものと
思われます。
作成者は「家相研究会」として、彦根市( 彦根城、最近だと”ひこ
にゃん”が有名 )の住所があったと思います。
書籍や本として扱われない形のものだと思います。彦根市は一度
行ったことがありますが、あまり大きくない地方都市だったので、
どんな人・団体が作ったのか不明ですが、「江戸時代の家相説」を
読んだこともあり、惜しかったかなと思います。

鈴木2015/07/23 08:28

こんにちは、皆様。
渡邊欣雄氏のH13年の風水の社会人類学について一言。
興味深い解説に感謝します。
しばしば、世間の風水師や、学者、研究者等呼称が多く異なりますが、一般世間に、「御用学者」という言葉があるように、「御用風水師」の存在です。
話題や視聴率の為に人が代わっても、本質や根本的な改善へは道が開かれません。
文化大革命以外でも、正確な実態はつかめない。
寧ろ、中国の風水師の実地研究に何か資料が出ないかと期待します(勿論希望観測的ですが)。

新刊予定2015/07/23 19:54

書名 占星術完全ガイド 〜 古典技法から現代的解釈まで
著者 ケヴィン・バーグ
翻訳 伊泉 龍一
発刊 �潟tォーテュナ
予定 8月17日
予価 3244円

新刊予定2015/07/23 19:58

書名 実践易占い
著者 駒村慧瓊(エケイ)
発刊 説話社
予定 近日発刊
予価 1944円

占い古書彷徨2015/07/25 20:20

台風が重なり、近場の古書店巡りでしたが、風水の本ばかり
目に付くように思えます。以前に書いた渡邊欣雄、三浦國男
といった、学者の人達の風水関連本を見ることも、奇妙に多
くなりました。
学者の人達の本は、目にすることが少なかったと思われるの
ですが、風水も一般的には、「飽きた」と思われるようになっ
たのでしょうか。
それとも政治的な影響・風潮から、中国的な内容のものを嫌
う人が増えたのでしょうか。
昨年あたりには、新刊で専門的な風水本が幾つか出ましたが、
新刊書店だと「ドクター・某」「李家・某」「直井・某」など、
風水的娯楽の本が目に付きます。
特に来年向けの「運勢歴」が出る時期なので、多くなっている
ようにも思われますが、一般的に「風水は娯楽」なのだと思い
ます。

古書店で「風水パワースホット」の名の付いた風水本も大量に
あります。山道帰一「風水パワースポット紀行」も、何度も目
にするのですが、著者の書かれた本では、この本が一番売れ行
きが良かったのかもしれません。
テロや政治不安から国内旅行が増えているそうですが、「旅行」
に絡めた題名の古本や雑誌の中にこの本を見ると、書籍名から
内容とは別の本に見えるようです。

覚えている題名を記載しますが、よく考えるものです。
「パワースポット巡り」「パワースポット旅行」
「パワースポット案内」「パワースポット巡礼」
「全国最強パワースポット」「美味・絶景のパワースポット」
「完全ガイド・パワースポット」
「神社仏閣これがパワースポット」
「全国、このパワースポット」
「奇跡のパワースポット」
「心霊・怪奇のパワースポット」
尚、「美味・絶景のパワースポット」は、面白く読みました。

新刊案内2015/07/27 16:33

書名 復刻版 数霊
著者 金子 彰生
発行 東洋書院
価格 2700円
発売 7月27日

占い古書彷徨2015/07/30 10:29

○「東京星図」 松村潔 ダイヤモンド社 平成15年

1990年代だったと思いますが、ノストラダムスについてのテレビ番
組で、鏡リュウジと松村潔の2人が、ノストラダムスの暮らしたフラ
ンスの古都や街を、レポートする番組がありました。
鏡リュウジのコメントは、含みを感じさせる言い方で「フーン」と
思わせるものでした。松村潔のコメントは、ハッキリとした断定的
コメントで、反って「?」と感じたものです。
テレビ局の制作担当が、2人を対比させて、効果を狙っているように
思った記憶が残っています。

出版されている著作数では、現役の西洋占星術の人の中で、トップ
を争う人のように見えます。新刊書店でも古書店でも、いつも著者
の名を目にします。
出版点数も多く、様ざまな視点で書かれた本で、情報量も多いようで
すが、違う本でも、どこか同じ本を読んでいるような、奇妙な印象を
持ちます。
西洋占星術は「偉大な知識の体系であり、研究は好きだが、現実の人
間を占うのは、あまり好まない」的な気配がどことなく漂います。
依頼人と気が合うと一晩語り明かしたという、初代・銭天牛の西洋占
星術とは、別の西洋占星術のようです。

東京星図は皇居を中心にした、東京の地図にホロスコープを張り付け
たもので、12サインによって東京を12の地区に分け占っています。
該当する地区と、サインの意味が上手く当てはまり、納得するものも
あれば、「言われてみれば」というものもあります。
著者の体質に合うのか、面白い内容です。10年以上の年月の経過か
ら、街にも変化が現れた地区もあるようですが、「山羊座の未来予測」
の部分は、現在の日本を表しているようにも見え、興味深く読みまし
た。
いつか「京都星図」も研究してもらいたいと感じました。

占い古書彷徨2015/07/30 10:31

○「断易俗解」 奥野粂吉 昭和57年 手書き・私家版

露木まさひろ「占い師!」の第�T部・風景の中で、著者について書か
れています。第7章「居職の占い師」の中ですが、ご自身も身体障害
者でありながら、身体障害者共同作業所の所長も務め、勲章も受けた
人だそうです。
作業所の仕事のかたわら、人々の相談を受け「易のしるべ」と「断易
俗解」を書かれ、「断易俗解」は海賊版まで現われたと記載されていま
す。

「断易俗解」は三冊でワンセットとなるらしく、古書店で手にしたの
は、その第一冊の部分のようで、全体像は分からない格好でした。
著者による略歴では、昭和初期に神山五黄に学び、戦後に諸口流の深
村�f亭と親交を結び、加藤大岳の易研にも参加したとあります。
神山五黄は、周易と断易の両方の著書を残しているので、その技術が
基本にある人のようです。

その占断方法の中心はとして「周易の断法を以てして外側を押し包む
が如くして察知」合わせて「占う時の月日による神殺、その他の種々
の法則で占断をする」としています。
周易と断易を併用する方法です。今の日本では、断易は「易卦を利用
した断」として、周易の卦象を見ないのが正統とされているようです。
戦前には、普通に併用されていたようです。台湾では卦象も利用する
ようで、日本でも拘らない人も増えてきたようです。
立筮は中筮が基本だとして、サイコロや古銭を使った方法は、やむを
得ない場合のみとしています。
六十四卦の解説が詳細で、周易でのポイント、断易で動爻が二つある
場合、初爻に刑がついた場合など、卦ごとに様々な場合の、細かい解
説が書かれています。

占い古書彷徨2015/08/01 20:49

○「よくわかる家相」 多田花外 住宅新報社 昭和60年

杉野五堂・多田花外式家相としています。「家相の目的は、健康の為」
としています。また、人には先天運があるので、バラの種には、バラ
の花が咲くだけで、外の花を家相では咲かせない。家相は植物や花が
「育つのを助ける箱」のようなものであり、病災を避けるものとして
います。

方位の取り方は「磁北」を基準としています。家の中心の取り方は、
厳密な取り方で、家屋の形体による「中心の出し方」の事例は、相当
数掲げられています。
家相の基本は「採光、通風、湿気の対応」にあるとしています。欠け
張りについては、三分の一を目途としています。
地相的なもの、敷地の高低や道路との関係は少なく、鬼門・裏鬼門に
敷地の出入り口が当たらないことを重視しています。
八方位での見方は、張り、欠け、通風、採光、出入口、水回りの、六
つの点で見るもので、随分と絞り込み考えたものと思われます。

近代的な見方も多いようですが、掲載されている家相図面でも、何よ
りも鬼門・裏鬼門を、最初に重視して見るように感じました。

占い古書彷徨2015/08/01 20:51

○「王朝滅亡の予言歌」 串田久治 大修館書店 平成19年

中国には王朝の滅亡を予言した童謡が、数多く残されているそうです。
中国の漢代の歴史と、当時に歌われていた、王朝の滅亡や、権力者の
死などの「予言の歌」「予言の童謡」を紹介しているものです。

例えば三国志演義などを読んだ人なら、「董卓」の名前は思い出すと
思いますが「千里の草、何ぞ青青たる。十日の卜、生くるを得ず」と
いう童謡は、董卓を呪い、その死を宣告したものとして有名なものだ
そうです。
童謡の意味は「青々と茂る千里の草なのに、占いではもうすぐ枯れる
と告げている」ものですが、「千里草」は重ねると「董」になり、「十
日卜」は重ねると「卓」になるわけです。
測字占いに詳しい人は、既に知っていることかもしれません。

この本は、なぜそんな童謡、歌謡が作られ、多くの人に歌われる
ようになったのか。どうして予言が実現し、歴史書に残されたの
かを解説しています。
漢代の歴史を中心に書かれていますが、皇帝の外戚や、宦官との
権力争い、抗争の歴史は血なまぐさく、閉口するものです。敗れ
た者の一族は、数百人単位で殺戮され、死体は道路に捨てられた
そうです。皇帝ですら簡単に暗殺が繰り返されました。
現在の中国大陸で行われている、汚職腐敗撲滅も実質は権力抗争だ
そうですから、中国は何度も何度も歴史を繰り返す、変われない国
に見えてきます。
天安門事件の後に、当時の人民日報に掲載された誌に、首相だった
李鵬を憎む文言が、巧みに隠されていた事など、今も残されている
伝統には感心しました。

占い古書彷徨2015/08/03 13:56

○「家相の民俗学」 宮内貴久 吉川弘文館 平成18年

新聞の書評を、以前に読んでいます。図書館で探そうと思ったまま、忘れ
ていましたが、古書店で手にして、立ち読みの本では無いと感じ、改めて
図書館で読みました。
��764の「江戸時代の家相説」も取りあげられており、読んだ時に感じた
不足感を、「研究は内容の検証に留まっており」と明確に分析しており、研
究者としての鋭さに感心します。
又、��765の「風水の社会人類学」は、人類学的な風水研究としては、近
年での最大の研究成果だそうです。

内容は多岐に亘っており、家相に関する色々な研究結果も知ることが出来て、
そんな研究が既にあったのかと驚きます。
例えば、家相書の方位の吉凶と、自然環境との相関性の分析で、中国の西安、
洛陽の自然環境に一致すること 〜 研究者・宮野明彦。
例えば、鬼門に関する、家相の水廻り部分の記述と、科学的データとの整合
性の研究 〜 研究者・須貝高、大下一司、西園守。
例えば、八世紀の平安京造成には、「四神相応」の地が求められたとされるが、
この概念は鎌倉時代の「作庭記」が初出で、平安時代には無かったこと 〜
研究者・鈴木一馨。
著者はたとえ迷信だとしても、住み手の住居観、考え方、安心感なども
論じて行く必要性も、説いています。

家相に関する書籍についても、平安中期の家茂家栄の「陰陽雑書」に始ま
り、江戸時代の松浦東鶏、松浦琴鶴、明治期の尾島碩聞まで調べ、それぞ
れの説の一致・不一致なども検証しています。
またフィールドワークとして、現存する「家相図」を調査、その作成年代
や作成者まで研究しており、どのような人達が「家相見」として活動して
いたのか、興味深いものがあります。
特に明治期に山形県で活動した「渋谷常蔵」の生涯は、日本という国の歴
史も窺わせるものでした。
調査の中で近世のリテラシーとして、昭和初期までの農村部では、就学は
していても、日常的に本や新聞などを読む機会のあったのは、人口の四分
の一程度で、目にする文字は「高島暦」程度だったというのは、考えてし
まうものです。
また、山形県にいたという、盲目の巫女「ワカ」の家相への対応や、法印
(真言宗、天台宗などの僧侶)の家相に対する対応も調べられており、法
印については、宿曜術で有名な羽田守快の言葉を思い出させ、宗教者とい
うものを感じさせました。

占い古書彷徨2015/08/04 16:55

次の二冊は、海外ミステリ・翻訳ミステリがメインの店で見た、占いの本。
時々、未読のミステリ作品を買う店なので、それとなく店主に聞いたら、ハ
ヤカワ・ミステリのちょっと纏まった買取りがあり、頼まれて引き取ったと
のこと。不思議な組み合わせに思えました。

○「易学つれづれ」 福岡鼎 昭和60年 私家本(中央公論事業出版)

駒沢大学の中村璋八教授の指導で、駒沢大学の中国文学研究会のメンバーが、
福岡鼎という人の遺稿を、遺族の人に頼まれて整理、製本化したものだそう
です。
福岡鼎は証券会社の社長や、神戸証券取引所の理事を務めた人で、関西大学
の学生の頃から、漢方、仏教、易学などを研究し、それが遺稿として残され
たようです。
この本は、福岡鼎翁に所縁のある人達へ贈呈された本かもしれません。

周易の注釈書ですが、六十四の卦に注解に加え、私見や古籍の例などが書か
れており、独特のものがあるようです。幾つかを記載します。
大畜 〜 平澤隋貞の秘では、大畜は嫁さなかった女である。腹中の子、艮
も乾も男、男也と断ず。
師、九二 〜 易三百八十四爻に、民を教導し、威厳を用ひて国家を靖ずる
の時、唯比一爻のみ。
需、九二 〜 呑象の友、永井泰次郎、北海道の商人に貸した金の返済如何
を問ふ。四ヵ月待てば必ず返ると断ず。果して然り。上六に至る迄。

○「易学研究」 紀元書房 昭和六十四年 一月号

昭和の最後の年、数日間しかなかった時のもの。一冊だけです。
懐かしい名前があります。執筆しているのは、磯田英雄、田中洗顕、広瀬広
道、柳下尚範、大熊茅楊、小林喜久治、高井紅鳳、松岡教之といった方々で
す。
新年号なので「維持会員」の人達が、「迎春」のあいさつとして、名前が書
かれておられます。これも懐かしい名前が多く、古書店で見かける人も意外
とあり、自分の研究を私家本などの形で残すことが、やはり多いのだと思わ
れます。

占い古書・時代の変化2015/08/08 19:26

某易断所の鑑定書を見ました。
文言に感心しました。

「本鑑定は本会に伝わる命名理論による吉名ですが、
その効果を保証するものではありません」

京都で家相の相談もする建築事務所の話でも、家相に
ついて説明はするが、「言い伝えで、迷信とされる」と
言うそうです。
どうしても家相と言う人には「効果の保証がないと聞
いた確認書」をもらうそうです。

関東地区の、風水師と提携している建築事務所が始め
たらしく、この1〜2年で急速に広まったそうです。
説明義務責任なんとかと言うそうです。

そのうち手相占いでも「手相ではこうなっていますが、
手相理論によるもので、保証するものではない」と言
う時代になるのでしょうか?

時代の激しい変化には、古書は不要ですね。さようなら。

鈴木2015/08/14 08:15

こんにちは、皆様。
最近は、資料作成シーズンに入り始め、資料候補の確定までが済みました。
今回は、中国大陸と姓名学の関係について。
中国語のサイトを読んで、これは、本音と建て前だとすぐ分かったのですが、毛沢東の共産党支配を強める為に、姓名学に限らず、八字等、あらゆる手段を使い、その中の1つが姓名学による要職選択でした。
然しながら、「風水術は文化、姓名学は迷信」という珍文章がありました。
姓名学否定論を読むと、古典や原書の類がなく、民間伝承文化だから、政治的な必要性がないという趣旨でした。
先程の文章に基づくと、私自身、迷信は、常に派閥や、主義主張の争いは起きないと言ってきました。
然し、現在も、検索すれば、生肖+姓名学というように、調べれば、出てきます。
ここにも、本音と建て前の姿が見えてきます。

現代風水家相2015/08/25 10:43

以前には通信鑑定と呼ばれるものがあった。今ではメイル鑑定に該当すること
になるのだろうか。運命鑑定書、命名鑑定書、家相鑑定書などの表題で、立派
な体裁の書式で、鑑定依頼人に郵送されていた。激減したらしい。

易者さんも面談が中心となり、書面に残すのが、恐いように世間も変わった。
うわさなので真偽は分からないが、中国式風水の家で、建もの探訪というテレ
ビ番組に出そうな、ざん新なデザインの家だったが、泥棒が入ったらしい。
まずいことに、安心の家という文句が、風水鑑定書のどこかにあったらしい。
警備会社と契約することになり、家の防犯上の問題点を指摘され、トラブルに。

風水家相 + 建築設計学 + 防犯防災学 = 現代風水家相?

会員限定2015/09/04 13:00

占い関連のブログですが、会員限定、メンバー限定が望ましいと思われます。
書籍の記載内容も、一般的なものに限定し、それ以上はお弟子さんだけに伝えるの
が望ましいと思われます。

昔々、折○経○という、他の宗派や民間信仰の問題点を指摘し、自己の宗派を広め
るため使われたものがありました。今は無くなったようです。
まったく別の宗教団体ですが、それに似たマニュアルシステムがあり、宗教以外の、
占い、心霊関係、健康法、修養団体なども、細かく、具体的に書かれていました。
内部資料としてのぞかせてもらいましたが、書籍やブログに、いつ、誰が、こう書いて
いたが、これが問題点と、多数の方々のお名前がありました。

宗教団体以外の、一般に疑似宗教とされるものを、特に問題にしており、アメリカの
新聞などの星占いに、「これはゲームです」とあるのを重視していました。
小説などに、「これはフィクションであり・・・・・」と書かれていますが、疑似宗教的な本
に、「これは著者の個人的見解であり・・・・・」というような、但し書きがないとして、しか
るべき所への、要請が必要かもしれないと話していました。

それが出来るものなのかどうか、分かりかねますが、情報化が進んだからこそ、占い
も考えることが多くなったと思われます。

御師さん、墓相2015/09/07 17:51

過疎地とされる、寒村で育ちました。
シベリヤで抑留された兵隊さんが、ようやく帰ってきても、共産主義的な思想教育を受けたは
ずとして、アカと呼ばれ村を離れる、そんなことを耳にした頃です。

御師さんと呼ばれる人達が、毎年の決まった時期におとずれ、御札をくばる、気合術や、方位
の障り祓い、占い、などを行っていきました。分限さんと言われた、お金持ちの家に泊まり、相
談に答えていました。

村の裏山が、墓地になっていました。段々畑のように、墓地が作られており、夜などに近寄る
のは恐ろしいものでした。多くは粗末な石柱や、単なる石でした。
分限さんの家で、御師さんと新しいお墓を建てるのを見たことがあり、立派な墓だったと覚え
ています。

長兄が、・・市とつく街へ引っ越し、お墓も移したので、もう行くことはない土地です。
私も、集団就職のあと、都会人のような顔で、今まで生きてきました。
あの御師さんと呼ばれた人達が、民間宗教者だったのか、特定の神社に属する人達だった
のか、漂白の占い師だったのか、今さらながら不思議に思います。

スピリチユアル風水墓とは?2015/09/08 12:56

私の町の、※※※石材さんの、墓石パンフの言葉。
墓地えらびは、らんとう地相術に、9つの地霊星が、
3度巡りあう、運水山27地霊学。
墓のデザイン、墓にきざむ文字は、別の説明があり、
墓相でしょうか?
墓をたてる日、芯をいれる日、日にちえらびも。
良いお墓としての、新しいサービスです。
良いお墓とは、ご先祖さまが、「ゆるりと休める所」。
墓のたてかえは、説明なし。税込み97万円からです。

指導、資料提供 エフ先生(テイ市)、という人。

そういえば2015/09/08 20:39

そういえば、昭和五十年代の後半、オカルトブームと言われた時期の頃、
宜保愛子さんのテレビ番組や、武田崇元さんの大本教関連の本などが、
話題になった頃。

京都地区が主体の、××会の墓相、△△山の墓相、などが話題になり、
お墓の値段が数百万と、騒がれていました。
そんな中で、「奇門遁甲風水墓の設計」という広告を、雑誌などで何度も
見ました。あれは誰がやっていたのでしょう。
奇門遁甲の本も、限られた人達のものしかなかった頃です。

××会や、△△山は、宗教法人と石材店を兼業し、今もありますが、奇
門遁甲風水墓は、いつの間にか消えてしまいました。

易書2015/09/09 09:24

蔵書一代、という言葉があります。
お店の名前にしている、古本屋さんもあるようです。

精魂込めて集めた蔵書でも、本人が亡くなれば、散逸するという意味です。
大宅壮一文庫のように、管理財団ができるのは、本当にまれなことです。
図書館は所蔵スペースから、資料価値のあるものだけ、寄贈を受ける形です。

生前に、何度か占ってもらった、易者さんがいました。
鑑定室は、簡素で、何もない部屋でした。
黒檀の算木が、算木敷きにおかれ、ケロク器や、筮竹袋に入れた筮竹、竹筒など、
高価なものだろうと窺わせるだけでした。
鑑定室の隣室が書庫になっており、天井まで届く蔵書で、漢籍から、江戸時代、明
治、大正のものかと、圧倒されるものでした。

ご子息は、普通の公務員でした。ご本人が亡くなられた後、一括して、資源ゴミとし
て処理したそうです。
洋書も含めて、そのコレクションで有名だった、植草甚一さんが亡くなった後、数か月
もたたない内に、大量の蔵書が神田に出回ったという、うわさ話を思い出しました。

△△山の墓相、風水2015/09/11 10:38

歴史の街に住んでいても、しょせんはよそ者で、墓地を持っていません。
無宗派の霊園広告にさそわれ、そこでもらった資料に、△△山の墓相のパンフレット
があり、価格も安くなったものだと思いました。

△△山のお墓は、亡くなった人の霊が、死のケガレや悲しみを浄化して、御魂(みた
ま)さま、ご先祖さまへと、移っていかれるための場所だそうです。

世界のお墓事情、という資料もありました。
中国式墓相(風水)が、日本では忘れられ、家相の一種としてのみ、認識されている
事情の説明もありました。

本当の風水は、遺骨信仰としての意味合いが、強くあるのだそうです。
一度埋葬して白骨化した遺体を、骨だけを拾って再度埋葬するのが、中国の土地に
よっての違いはあっても、基本になるそうですが、それが日本では困難なこと。
火葬してしまった遺骨は、風水では無意味とされていること。

良い土地をえらぶのも、墓地に法律的な制約がある日本だと、難しいそうです。
中国大陸では、政府の役人や、政府の役人にワイロを贈った人が、勝手にお墓を作
って、色いろと弊害が出ているそうです。

△△山の墓相、風水2015/09/13 11:16

世界のお墓事情(雑学ですね)
四つ折りのパンフレットですが、裏表に細かく書かれています。

イスラム教のお墓

アラーの審判の日に、よみがえるまでの、仮の場所。土葬です。
メッカの方に向けて安置、土を軽く盛り、上にレンガや棒を置くだけ。
お墓参りという、考え方そのものがなく、お墓の場所も、分からなくなるそうです。
イスラム系の、日本在留の人は、土葬のために、墓地が少なくて困るそうです。

中国での火葬

唐の時代は、仏教の影響から、高位の人も、火葬が行われたそうです。
宋の時代には、儒教の人たち、例えば程伊川、司馬光などが、火葬に反対しましたが
蒙古民族の興した、元の時代までは、火葬は普通に行われたそうです。

明の時代になって、仏教の衰退もあり、火葬を法律で禁止しましたが、多くの庶民や
下層階級では、火葬が続けられました。明の制度を、そのまま利用した、清の時代に
なって、減少したそうです。

中国式墓相(風水)の考え方の多くは、明代から清代に、作られていったそうです。
現在の中国大陸では、人口に対して墓地が少なく、火葬や、火葬のあと、水葬による
散骨などが、推奨されているそうです。

加藤普品先生の本2015/09/13 14:14

昭和50年代の、国書刊行会「運勢大事典」の中の、加藤普品先生の原稿「四柱推命」が
一冊の書籍として、復刻されたようです。

修訂 加藤普品 「四柱推命」
東洋書院 発行

孫文の迷信嫌い2015/09/15 19:58

孫文は台湾で、国父とされる人ですが、有名な迷信嫌いの人でした。
若いころ、村の北帝廟の神像を壊し、村を追い出された話は有名です。

南京政府が、迷信打破の活動をしたのも、意外と知らない人もいます。
僧侶や寺院などの堕落した生活も多く、それも強く攻撃しました。
迷信 → 「神鬼巫覡、風水と星相の説」としました。
「人心を惑わし、民智に長い間、多くの弊害を与えた。社会の進歩の邪
魔をして、創造、日新、奮起の心を持たない人間を作った」としました。

現在の台湾を見て、孫文はどう言うのでしょう。

参考 三谷孝 「南京政府と迷信打破運動」 歴史学研究455号

呪術、蠱毒の講座2015/09/16 16:55

法事の席で、遠縁のエム大学の、若い人と話をした。
大学で、中国の呪術、蠱毒などの、民俗学の講座を聞いたそうだ。
後で、ネットで調べたら、「中国の憑き物」という本の著者の、講義
らしい。大学には、不思議な研究があるものだ。

講座の感想を聞いたら、「ゲゲゲの鬼太郎」ではなくて、「鬼太郎夜
話」「墓場鬼太郎」のイメージとか。
水木しげる氏については、連続ドラマの「ゲゲゲの女房」で、はじ
めて知ったそうだが、おもしろい感想に思える。

上記の本2015/09/17 08:31

「中国の憑き物」 ⇒ 「中国の憑きもの 〜 華南地方の蠱毒と呪術的伝承」

大きな図書館でないと、見つからないでしょう。
おもしろい本です。

それと、��765にもあった、渡邊欣雄氏だと、もっと興味深いものがあります。

「風水とシャーマニズム 〜 中国東南部の事例」
                     民族文化研究 第3号 2002年

余談ですが2015/09/19 09:14

墓相に、宗派は関係ないように思いますが、霊園の人の話を思い出
しました。
仏教系の墓相と、神道系の墓相があり、△△山は神道系だそうです。
それで、ネットでの広告など、目立つ広告はしないそうです。

八月出版の本です2015/09/19 10:03

術数の記事も多数ありました。

「怪異を媒介するもの」勉誠出版
  東アジア怪異学会 編

図書館2015/09/19 17:21

図書館では、普段は読めないようなものが、見つかります。
川口幸大先生という、東北大学の先生の論文ですが、風水に関心の
ある人には、興味津々の内容だと思われます。

「共産党の政策下における葬送儀礼の変容と持続−広東省珠江デル
タの事例から」
『文化人類学(旧『民族學研究』)』69(2) 2004年

風水国2015/09/20 20:20

中国共産党は、党員の風水を禁止しています。

でも習近平の父親、習仲勲の陵墓は、2002年に農地を七千�uもつぶして作られ、
愛国主義者の基地と認定されたそうです。
2013年の習仲勲の生誕100年には、盛大な記念行事が行われ、その生涯が中
国のテレビドラマになり、記念切手も作られ、最高指導者なみの扱いになりました。

その陵墓は、民間レベルでは、最高の風水宝地とされているそうです。
毛沢東の家系の陵墓も、最高の風水宝地とのこと。
習近平という人は、毛沢東になろうとしているのでしょうか?

風水国2015/09/20 20:27

三行目

基地 誤記

墓地 正

都市伝説2015/09/21 05:52

名古屋に本拠のある、世界的規模の自動車メーカーの、創業者一族のお墓は、
○○会式の、伝統的な日本式墓相で、墓地を管理する、専門の社員もいるそう
です。

都市伝説2015/09/21 05:55

占い団体の、支部長さんの話でした。個人的な印象かもしれません。

政財界には、占いを求める人が、今でも多いそうです。
宗教団体がバックの政党以外の、与党と言われる人達には、親の代からの
人達も、かなり居るそうです。
特に多く求められるのが気学で、日本式の家相、墓相も、あるそうです。

風水や、遁甲などの言葉を出す人は、むしろ野党と言われる人達に多くて、
占いの方法についても、目移りする人が多く、長続きしないそうです。

香港のお墓2015/09/21 09:35

中国民間信仰の研究者で、香港でフィールドワークをしている人の、
最近書かれたものに、風水にふれたものがありました。

超過密都市の香港では、火葬が七割〜八割だそうで、遺骨は道教
団体の施設の、壁一面に細かく区分けされた、ロッカー型の骨壺収
納空間に、安置するのだそうです。

施設によっては、数千から数万個のロッカーがあるそうですが、その
ロッカーの位置の吉・凶をみる、新しい風水があるそうです。
納骨日の吉・凶なら分かりますが、写真で見たロッカーの風景は、あ
まりの数の多さに、圧倒されるものでした。
どうやって、吉・凶を見分けるのかは、説明がないのですが、番号で
しょうか。

家畜を飼っている農村部の住宅と、都市部のマンションの風水が、
同じでないように、お墓についても変化し、新しい風水が次々と作ら
れてくるのでしょう。

運勢暦2015/09/21 11:06

年を取ると、知人の葬儀の時などに、チョット見るくらいですが、毎年
の暦を買います。

九月になれば、ほとんど書店に出そろいますが、書店の棚はハッキリ
区分されて、配架されています。デザインも美しい、あざやかなものと
古めかしいものに。

前者は、ユ○リー風○暦、李○風○暦、新九星○○、九星○○暦、
六星○○、○○の星語り、など、星座別、生まれ年別。

後者は、神○館と、真ん中の漢字が違うものが、少なくとも三十数
種以上あるようです。高島のつく団体は、いくつあるのでしょう。
あと、東洋○○学会、日本○○協会、純正○○学会、なども。

鮑先生が亡くなられてから、西洋占星術、九星術などが、日本の
運勢暦の時代に、戻ったようです。

風水の復活事情、中国大陸2015/09/21 16:57

中国大陸で公認の宗教は、仏教、道教、イスラム教、キリスト教に
限定されるそうです。

風水や占いを含む民間信仰も、原則的に禁止でしたが、意外な目
的で、取り締まりが緩和されました。
改革・開放政策の後に、「ユネスコ無形文化遺産への登録」を目的
に「伝統文化、民族文化の発掘」が、推し進められました。
そのため農村にあった「村の廟」など、文革などで壊されずに残って
いたものが、改めて大事にされるようになったそうです。
大々的な宗教活動は出来ませんが、民俗文化として活動が可能に
なったのだそうです。

もっとも習近平体制では、西洋思想として、キリスト教は政府批判に
つながるとして、取り締まりが厳しくなり、教会などの建物を、政府が
取壊しをすることが増えたそうです。

アラビアン風水2015/09/22 06:18

ピラミッド研究みたいな、トンデモのブログでした。

世界で、一番の金持ち一族は、サウジアラビアの王族だそうです。

「アラビアのロレンス」の、映画の一場面のような写真があり、サウ
ジアラビアの王族の墓地だそうです・・・・・・・。

イスラム教は、特定の墓地を求めないわけなので、風水とは関係
がない、石油による繁栄に思えますが・・・・・・・。

アラビアン風水2015/09/22 06:34

ドバイは、風水都市だ。
イスラム風水は、都市建設学だ。

何でもかんでも、風水でした。

本当のブログの名前は、実は違います。
でも、読んでいると、その発想に感心します。

レイライン2015/09/22 08:37

風水的な発想は、イスラム風水以外にも、世界中にあるらしい。
レイライン風水と、呼べるようなブログがあった。

19世紀末に、○○○の、○○○○○○博士の考案した、地磁気測定
器を利用した、都市建設法、館の建設法があるそうだ。
説明を読んでいる限りでは、中世の城塞都市を連想する。

地磁気変動理論というものがあり、地磁気の強弱や、地磁気の方向性
などに、法則性に近いものを持つそうだ。

中国伝統風水師を名乗る、とある占い師に、フライングススターとの相
関性の有無の、交換研究を申し込んだが、オカルトだとされ、拒否され
たそうだ。

オカルト的なブログでは、風水は格好の材料になるようだ。

こんなものもありました2015/09/22 12:36

徐氏風水

中国の江蘇省に、徐福村というものが、現存しているとのこと。現在の村の
名称は、徐阜村となっているが、徐福から数えて七十数代目の子孫が、今
も住み、生活をしているそうです。
ここに徐氏風水というものがあり、最古の風水を伝えるものだとして、書籍
も著されているそうです。

フリーエネルギー風水

風水の「気」は、一般に認識されているものではなく、フリーエネルギーを
利用しているから、子孫に祝福を与えるそうです。
フリーエネルギーとは、空中に満ちている、無尽蔵のエネルギーで、永久
機関を作るために、西洋では追い求められたそうです。

アメリカの風水2015/09/23 05:48

レイモンドローの翻訳本が、まだなかったころ、中国系アメリカ人の
書いた本などで、風水をはじめた人の話です。
よく内容も分からないまま、洋書を何冊も注文したそうです。

そんな本の中に、
「龍の《穴》からは、マイクロ波が出ている」
「人体自然発火現象があったという家は、玄関や寝室に、《2・5》や
《2・9》の組み合わせがあった」
などと、書いていたそうです。

その内に、UFOまで出てきそうで、「さすがアメリカだ」と思ったそう
です。

鈴木2015/09/23 08:26

静岡より、参加の鈴木です。
まず、798番から。
国会議員の風水・占術知識と文化について、私も経験があるので、申し上げます。
自民党の丸川珠代さんの例で、彼女は、風水師か、風水本で、赤い色がいいから、と言われてそういう風にしてきました。
夫もそれに従うという。
肝心なのは、人に従うのではなく、理論や、伝統に人が従うということが伴うかどうかになり、これは、国会議員という地位や職に就くための縁起担ぎに過ぎないのです。
つまり、国会議員の中で長続きしないのは、歴史的な視点が欠落していることと、理論と実技の裏付けがないからです。
国会議員の中、宅見勝若頭射殺事件を風水問題という認識で勝たれる人はいるのか、公然として話題に出来るのか?
その後、風水問題で人が死んでいることを自分の口から語れるか、これが、1つの問題提起になればと思いますね。
運が良くなれば何でもよし、だけでは、ダメで、最低限、理論や歴史や伝統も守られないといけない、それは、日本の現実を見ると厳しいでしょうね。

鈴木2015/09/23 08:43

こんにちは、皆様、引き続き、静岡から参加の鈴木です。
804番へ。
フライングスターは玄空飛星派の英語名。
つまり、その人は、玄空派の1人であることは明らか。
玄空派自体は全く私自身は否定しません。
オカルトと運命学は明快に違うが。
ただ、拒否した理由が知りたいですね。
寧ろ、無数に分裂をした、玄空派の相違点研究などは、してみても面白いかもしれません。
私も、外は玄空派ということで、立地場所そのものは、李居明大師の羅盤を準備しました。
立地場所自体を即座に判断するなら、玄空飛星派は必要でしょうが、内部を操作しないというのが山田先生の考えです。
それは私は納得しましたね。
孔昭蘇氏が強引と批判された、収山出殺も、今となっては、集文書局の原文を読まないと相違比較ができない。
入手自体難問だから、今後の宿題となりそうです。
寧ろ、玄空派の分裂と課題を調べるのは面白いテーマかもしれません。

霊崇占2015/09/23 09:40

霊崇占とは 民間信仰? オカルト? 心霊学? 
それともボーダーライン上のもの?

H書店で目にした、最近の本には、おおむね記載がある。

大正、昭和初期の、霊術の時代へ、先祖がえり?

神通2015/09/23 14:47

霊崇占を特別なものと、考える必要はないのかもしれません。

神戸にある華人善堂の、慈恵堂では文壇(扶鸞)や神通(神降ろし)が
行われています。
通常の風水もしていますが、その至らない部分をおぎなっており、むし
ろ、教条的な風水よりも、より良い結果をもたらすそうです。

日本の「うらなう」も、本来はそうでした。「うら」という言葉は、裏、はい
り込んだところ、内部の意味であり、「こころ」の意味を持つものでした。
「なう」は、「糸をよる」「縄をなう」の意味であり、「自分のこころの中に
あるものを、より合わせて、一本の強い糸や縄を作り上げる」ために
する行為が「うらない」でした。

高島呑象も、易占に使う筮竹は、依代(よりしろ)であり、そこに降りて
くる神は、中国の神ではなく、万教同根としての神としていたそうです。

かなママ2015/09/24 00:10

チャット占いハートビューの鑑定で、アルテミス先生に全て霊視されました。正直当たりすぎていてこれからも相談したいのですが、人気がありなかなか入れません。確実に当たる先生か、ここのサイトの他の先生で当たる先生知っている方がいたら教えてください。また、アペゼ先生は数年前から有名で霊視が凄く見てもらっていたのですが、あまり出演しておらず、メール予約も返信がありません。他のサイトでもいいのですが、確実に当たる鑑定士の方を教えてください。
質の高い先生がいいです。私が受けて霊視が確実だと思うのはこちらのチャット占いハートビューのアルテミス先生とアペゼ先生です。今すぐ受けたい事情があるので、お願いします。誰にも相談できないような内容なので。。。。

生時の補正?2015/09/24 15:24

西洋占星術を、二代目○○先生に教わり、手相とタロットは独学の人。
ホロスコープを、パソコンで作るようになって、見方が変わったそうです。

生まれた日に形づくられるアスペクトは、その人の生き方に影響する。
生き方のためか、鑑定で話す時にも、その人柄との、差は少ない。
ハウスシステムでみると、実際の人生と異なることが、間々ある。
だが、アセンダントを動かすと、近似性が高まることが、多い。

子供は親が勝手に生むと、よく言われます。ですが、胎児が生まれて
くる環境を、自分で選ぼうとしているように思えるそうです。
生まれた時間そのままは、親の影響のもの。アセンダントを動かし、
実際の人生への近似性が高まるのは、胎児が選ぼうとした人生で
あり、選んだ環境は、自分一人の責任において、生きて処理していく
しかないと、思えるそうです。

西洋占星術の見方が、多様化している中で、昭和期に学んだ古い
見方の知識だけだそうです。手相で、左右の手相が大きく違う人、
そんな人の場合も、同じような印象を持つことがあるそうです。
前世の因縁でもあるのかな、とも話されていました。

天火同人2015/09/24 21:33

生時の補正は不思議ですよね。

東西の違いはあれ、紫微斗数での同じような経験をしたことがあります。

行運に関しては、時間を元にした命盤で事象が合うのに、いまひとつ、性格や容姿がしっくりこない。
私の場合は行運で事象が合う命盤を正とし、行運以外が合う宮をマークして、使います。
紫微斗数の命盤は1刻2時間を司るので、命盤がちょうど変わるときから10分毎に、
仮の命宮という感じで考えており、身宮、三合以外が上記のマークした宮であると感じたときは、
仮の命宮がなんとなく当てはまるような気がします。

西洋占星術でも似たようなことがあるのですね。

天火同人2015/09/24 21:38

813の記事を投稿してから読み直すと、あまりに割りにくい文章でした。すみません。

素人のたわごととして、お許しいただければ幸いです。

水野南北と古神道2015/09/25 14:47

水野南北の弟子に、古神道の教祖とされる人がいるそうだ。
水野南北の「修身録」には、「三杯のご飯の内、一杯を神様にささげ
る」として、小食を説いているが、これを実践しているとのこと。

水野南北には、一年間弟子入りしたそうで、その他にも指圧や漢方
にも通じ、井上周易として易者を、後年に「とほかみ神道」「禊教」と
なる古神道を起こした、井上正鐵(かね)という人。

幕府によって「新義異説」とされ、三宅島に遠島にされ、そこで生涯
を終えた人だが、世界の飢餓を救うため、新宗教での「一食を抜き
その資金をユニセフへ寄付する」運動へ、つながっているとのこと。

昭和展覧会2015/09/26 11:34

シルバーウィークの、昭和展覧会に行った。
太平洋戦争の記録もあれば、不思議の時代のコーナーには、「地球ロマン」
「AZ」などの、当時の雑誌も多数展示されていた。

風水という言葉も、既にあったようで、開かれているページの記事でも、内容
がそれなりに読めた。感想を言うのは、少し困るようなものだった。

古代中国では、仙道による仙人修行で、第三の眼が開いた「真人」と呼ばれ
る人たちがおり、風水の奥義を、大地から読み取ったそうである。
太陽風によって運ばれるプラズマが、地球磁場と共振して起こすのがオーロ
ラで、真人はオーロラ以外の、微弱な共振を大地の山々から、第三の眼で読
み、風水の法則として、まとめたのだそうである。

大地のゆがみ、地震も読み取ることが可能で、奇門遁甲家の○○氏は、巨
大地震を風水で読み取った時には、東京から避難するとしている。

一人一人の人間にも磁場があり、それを写したものが、オーラを写したとさ
れる、キルリアン写真の事実だそうである。

太占神事2015/09/27 08:29

○○神道の本社庁の、○○神社で、太占神事があったそうです。
又聞きなのですが、日本の国運などをみたらしいです。

太占というと、天然記念物の鹿の骨などを、どうやって準備する
のか不思議に思います。骨に表れた紋様を、○○カナ文字と
いう、神様の文字として読むとも聞きました。
伯家神道系の、○○○神道だと骨ではなくて、神具の甲代、
真智などを使い、写真を見たことがありますが、きれいなもの
でした。

60年、70年の安保の時期は、「神様の、お気持ちには反しな
い」ものだったそうです。来年の正月には、信徒の方々にお答
えが、公開されるらしいです。

伊勢神宮と風水2015/09/27 15:15

天照大御神、アマテラスオオミカミが、伊勢神宮の祭神であり、神宮司庁
は公式に、「伊勢神宮は、風水パワースポットではない」と、コメントを出し
ているそうですね。

「家内安全や、無事を神様に報告する」場所だそうです。神社本庁でも、
神社新報などで、「風水パワースポットなどの妄説」を、駆逐するのが神社
人、神官としての責任であると言っているそうですね。

神道への何の理解もない、風水師が勝手に地形を云々し、各地の神社を
決めつけるのが、不愉快極まりないという所でしょうか。

太占神事2015/09/27 19:13

鹿の骨だけではなく、イノシシの骨も使用するとのことでした。

沖縄の風水2015/09/28 08:46

沖縄の風水の本だと、沖縄でも土葬、二次葬が行われていたそうです。

二次葬というのは、土葬した遺体を、数年後に掘り起こして、骨を洗って
骨壺に入れて、再び埋葬する方法です。
洗骨葬、改葬、複葬などとも呼ばれ、沖縄、韓国、台湾、中国大陸の福
建省、広東省などで広く行われたそうです。
火葬にすると、風水の効果を失うとする考えが、その理由だそうです。

現在でも、土葬にこだわるのは、台湾系の風水だそうです。
中国大陸では、風水についての伝承が失われ、復元し再構築された、
一部だけが残っていた、香港の風水が逆流入した、政権の施策など
の、様ざまな事情で変化しているそうです。

台湾系の風水にこだわらなければ、日本でも陰宅風水が利用されるの
かもしれません。

鈴木2015/09/28 09:09

静岡より参加の鈴木です。
818番へ。
ここも、本音と建て前でしょうね。
公式的には、伊勢神宮のことは、認めないでしょう。
第一、神社と仏閣は、パワースポットや風水だけで客が来るなら、神主という立場で、神か運命学かで迫られると困るし、専門家の立場ではないから、正確な発言は無理です。
だから、表では必ず否定するんでしょうね。
裏には、式年遷宮があり、これは、三合会局の理論で行われている形跡がある。
ということは、三合会局の思想や、伝承は受け入れているはず。
そうでないなら、式年遷宮自体の意味がない。
昔からの習慣、というのは、説得力薄弱。
風水師や、パワースポット説を否定するというのは、残念ながら、群盲表象の喩の域。
中国では、個人では、研究し、信頼していても、公式的な発言はほぼ不可能。
ということは、これも方式では同じ。
表では否定し、裏では肯定する。
これは、世界各国にあるのでしょう。
でなければ、風水を英語で、Feng Shuiとは言いませんよ。
日本はある意味、情報的な面からすれば、鎖国以上ですよ。
情報操作・印象操作で、運命学を動かすことは、無理なのに、それが、分からない法律関係は、何とも言い難いですね。
報道・マスコミの考え以前に、情報問題が急務でしょう。

恐いもの見たさ2015/09/28 19:15

簡体で書かれているので、中国大陸のものだろうとのことですが、太一
九宮を称するサイトがあったそうです。
「開元占経」「乾坤宝典」などの、既に散逸した書籍の、他書に引用され
だ断片を復元して、研究を深めたとしていたそうです。

内容は、九宮(九星)や、独特の干支によるもの、択日のような内容を
を混ぜたような、混沌とした内容だったそうです。
丙子の日は北が凶など、出行占いにも、方位占いにも見えるようなも
のもあったそうです。
天一に向かう行為は死を呼ぶ、昭搖の日は全てが凶、回避するため
には、禹歩の法を使うなど、呪術的でもあったそうです。

ただ、閲覧中にウィルス感知メッセージが出て、直ぐ切ったそうです。
簡体字だと、閲覧しても読めないし、危ないサイトかもしれません。

天変占星術2015/09/30 08:22

日食、月食、客星、五惑星の接近など、天変占星術、天文占という
ものがありました。

晋の時代の陳卓は、当時伝わっていた三家の説の整理をしたそう
です。殷の時代の巫咸の説、戦国時代の甘公の説、石申の説です
が、日本に伝わり残っているそうです。

若杉家文書「三家簿讃」だそうです。

大東文化大学東洋研究所
    「若杉家文書「三家簿讃」の研究」 2004年 参照

鈴木2015/10/01 11:05

静岡より参加の鈴木です。
822番へ。
中国大陸のサイトは、今残っているものは、必要があれば、保存や印刷をした方が良いでしょう。
今年、書虫が休みになって以降、書籍で情報は入らなくなったから、本という形では無理。
そうなると、インターネットから集めるという方向へ行く。
幸い、私自身は、中国語の読み書きは出来るので、読む分には、不便しません。
ウィルスのメッセージが出る所だけはやめて、検索で安心が確認できるなら、研究と情報収集はやめるべきではないと思います。
最近、姓名学の資料を書いていますが、日本では、八字派や生肖派については、資料がない。
そういう事も含め、今回、姓名学の資料作成の関係で中国の姓名学も、研究しています。
個人の何派という、名前が先行した姓名学だけでなく、判断基準というより、計算式の統一こそ、まず第一であろうと思います。
風水・占術の場合、語学+原文の情報は大切です。

陰宅風水2015/10/02 11:39

風水研究で有名な、渡邊欣雄という方の書籍は、1990年代のフィール
ドワークだったようです。
川口幸大氏のものは、2000年代から現在の中国大陸の、フィールドワ
―クになるようです。

「東南中国における伝統のポリティクス―珠江デルタ村落社会の死者
儀礼・神祇祭祀・宗族組織」 風響社

中国大陸の一般庶民社会で、土葬が失われ、火葬になった事情が、よく
分かりました。陰宅風水の衰退が分かります。
調査地域も、風水信仰が強く、1990年頃まで土葬が行われていた、広東
省の農村部であり、現状がよく分かります。

一般庶民層で、陰宅風水が消滅しているのに、中国大陸の14億の人民
を支配する、8千万人の中国共産党の党員に、風水信仰がまん延してい
るのは皮肉ですね。
何回も党員の風水を禁止しても、腐敗行為が繰り返され、党籍の剥奪や
逮捕が行われているようです。

水上居民の陸地への定住の研究なども、興味深いものです。葬祭行為
での、紙銭を燃やす行為、爆竹の禁止など、現在の中国大陸の大気汚染
も深刻ですね。
城管という警察組織の見回りなど、中国という国は、内部から崩壊していく
のではないのかという印象が、残ります。

中国大陸の占い師2015/10/03 09:21

茨城キリスト教大学の、志賀市子教授の小論です。

「道教と現代中国〜広東省における地方道教空間の再生と拡大」
                昭和堂 中国の宗教 所収 2013年

道教的な民俗文化として、占い行為にも、一部ですが触れています。
いかにも中国的な、いい加減な現状が、説明されています。ある意味
では笑えます。とても面白く、一読をお勧めします。

政府公認の、宗教文化、民俗文化として道教があり、占術も付属する
ようなものですが、中国道教協会では「跳神、�ー鬼、看相算命、測字
ト卦、看風水、求籤、扶鸞」を、封建的迷信行為として禁止している
ようです。

ところが道教協会の道観が公認している道士のほかに、散居道士と
呼ばれる公認不明の人達、市井で勝手に活動している人達などで、
あふれかえっているのが、中国の現状のようです。
地方政府も、誰が公認で、どれが民俗文化なのか、判別できないまま、
誰もが好き勝手に活動しているようです。

鈴木2015/10/03 13:04

静岡より参加の鈴木です。
825番へ。
渡邊欣雄氏の件は、気になって調べてみました。
定価より、高くなっています。
今後は、私はオークションでしょう。
蔓延とか、皮肉というのは、よく分かりませんが、権力や、権力の象徴という一面が、風水術の一部にあるのは間違いない事実。
運命学に頼ることを「腐敗」という表現を使うのはともかく、「質より量」や「安い・楽・便利・簡単」というのは、流石に考え物。
こうなると、本音と建前の姿と言えそうで、表面と内部の不一致でしょうね。
風水術は、性善説以前に、徳分や孝行、利益や金銭に関係なく、術を使うことを術者にある意味、「約束事」として守る伝統があり、人徳や、孝行をなしに、高い技術は教えない、というのが本来の伝統の裏側ではないでしょうか?
秋は、お墓参りシーズンですから、お墓参りで自分の先祖の墓の風水も看てきては?

鈴木2015/10/03 13:12

続いて、826番へ。
書き手の立場や、研究姿勢にもかなり、左右されますから、一概に良し悪しは言えませんが、ある意味、風水師の実態を知る事が出来るかどうかを見定める資料くらいには、なりそうですね。
面白おかしく書かないと売れないなら、真実はまず書けないし、書けないのが当然と読み手が割り切るしかない。
看相算命から始まり、看風水までの文字。
勝手な活動というのは、何でしょうね?
風水師は、文化大革命を逃れて別の場所で活動する人も、大陸の残り組までいるが、技術的な伝承は一応失伝はしないでしょう。
古典籍だけなら、ここ100年以内に出されたものであれば、分からないが、それ以前は、数多く残っているはず。
実態として、陽宅集成等は、残っているので、全滅的な状態にはならないでしょう。
技術や伝統を伝承できているかが、心配ですが。

補足2015/10/03 17:18

中国共産党は、党員に風水などの、封建的迷信行為を
認めていません。

風水などを行っているのが見つかれば、腐敗行為になる
とのことです。
但し、地位のある人は、権力にモノを言わせ、やっている
ようですね。

宗教活動が出来るものは、民俗文化、宗教文化として、
中国共産党が認定したものだけです。

風水や占術は、道教に属する民族文化、宗教文化とされ
ているようですが、管轄する上部組織の承認を得ないまま、
個人的に宗教的活動を、自由に勝手にしているのが実情の
ようです。
地方政府も管理に手が回らないし、管理する気持ちも喪失
しているようです。
道教は、土着的なものに、感じているようです。

キリスト教の公認されていない教会は、地下教会とされて、
取壊しや、破壊が行われています。
中国仏教は、元気がなく停滞しており、少林寺のように映画
などで有名な所は、拝観料は中国共産党が管理するようで
すが、それなりに潤っているようです。
チベット仏教や、イスラム教については、新聞やニュースで
目にすると思われます。

補足2015/10/03 17:25

法輪功は中国の気功団体でしたが、政治体制に影響を与えかねない危険団体として
弾圧対象になりました。

中国政府が火葬を禁止し、過去に土葬された遺骨を掘り起こさせ、別途の施設
に集めたように、全ては中国政府の意向で変わると思われます。

補足<830の訂正2015/10/03 17:37

火葬を禁止 ⇒ 土葬を禁止

地表に見える、ほとんどの墳墓は、破壊されたそうです。

一部の人は、地下深くを掘り下げて、骨壷を埋めなおし、地表には目印を残し
たそうです。

図書館の利用2015/10/04 14:01

高価な書籍は、図書館で読むのが、最良の方法と思われます。
いつも通っている、二ヶ所の図書館では、少なくとも渡邊欣雄氏の書籍は、ほ
とんどが、所蔵されているようです。

オイルショックの頃、書籍の価格が、二倍、三倍に値上がりしましたが、ますます
高価になり、上限がなくなったようです。
年金暮らしでは、新刊書籍は手が出ません。話題の新刊書籍も、ブームの後で、
図書館で読むか、捨て値になった、古本で買います。
それに、「今度はあの本を読もう」という楽しみを、いつも持てることになります。

この夏に、図書館で見かけた(全部は読んでいません)、面白そうな(興味深い)
中国という国、陰宅風水や占術、民間信仰などに触れた書籍を、ご紹介します。
古いものもあるようですが、個人で購入するのは、価格的に困難に思われます。

図書館の利用2015/10/04 14:02

久保 亨 編 
「中華民国の憲政と独裁(1912-1949)」    慶応義塾大学出版会
孫 江 著 
「近代中国の革命と秘密結社」         汲古書院
小長谷 有紀 外 編 
   「中国における社会主義的近代化 〜 宗教、消費、エスニティ」
                               勉誠出版
川口幸大 外 編
   「現代中国の宗教 〜 信仰と社会をめぐる民俗誌」  昭和堂
ジェイムズ・L・ワトソン 外 編
   「中国の死の儀礼」                平凡社
長谷 千代子 著
   「文化の政治と生活の詩学」          風響社
吉原 和男 外 編
   「拡大する中国世界と文化創造」       弘文堂
銭 丹霞 著
   「中国江南農村の神・鬼・祖先」        風響社
瀬川 昌久 著
   「族譜 〜 華南漢族の宗教・風水・移住」  風響社
鈴木 正崇 編
   「東アジアにおける宗教文化の再構築」    風響社

鈴木2015/10/05 13:01

静岡から参加の鈴木です。
829番へ。
中国共産党の政党自体は、封建的迷信と批判しているようだが、風水本・風水師等は、何故活動できるのか?
これも、本音と建て前ではないか?
公的な場所の制約はあるだろうけど、基本的な事実として、風水師や、風水術へ従事する人は殆どなくならないし、なくせないという認識は素人でもわかると思う。
中国共産党関係者と書きながら、実際、奇門遁甲を研究している人は何人もいた。
それは、白鶴易人先生の奇門遁甲の本で読んだことがあります。
現時点でも、風水学関係の古典書は出ているし、明の十三陵は、大規模な陰宅風水として有名なのに、どうするつもりなの?
と言いたくなります。
王朝は滅びたのに、風水師は滅びなかったのは、どう説明するのでしょうか?

中国大陸 〜 8292015/10/05 17:28

風水は、無くなりませんよ。

本音と、建て前の、単純な二重構造なら、むしろ簡単ですね。

でも、それだけでおさまらないのが、中国大陸の構造で、複雑怪奇の国ですね。

川口幸大 外 編
   「現代中国の宗教 〜 信仰と社会をめぐる民俗誌」  昭和堂

一般の素人では、説明することさえ、難しい国ですね。上記の本だと、十人近い

方々が、様ざまな見方で解説しています。分かりやすい内容だと思います。

中国大陸で生きていくのは、大変な国のようです。

宗教文化 ⇒ お金になるものが、中国では宗教文化と認められるようです。

国字2015/10/06 09:18

今回の国勢調査では、変わった姓のため、漢字の出力が困難で、カナ入力
をしました。

国字を姓にしていたので、台湾の占い師に、苦情を言われた、昔の同僚を思
い出しました。
はじめての台湾旅行で、占い師に行ったそうですが、姓名判断を主に占う人
らしく、文化の違いを感じたそうです。
「みずかね」という漢字です。市役所や、区役所だと「一太郎」を使用している
ので、戸籍は普通に出力されるようです。
同僚の姓は、「みながね○」と読みますが、「みずかね」という漢字は、右側の
「へん」が「金」で、左側の「つくり」が「水」です。「金水」とならべて、一文字で
「みずかね」です。

台湾の占い師は、たぶん一文字の中に、「金」の五行と「水」の五行が、一緒
に存在するのが、許せなかったように思われます。
持ち合わせていた、公的な書類を見せても、納得しなかったそうです。

日本にある名字、姓は、30万種類くらいあるそうです。もっともアメリカは
150万種類くらいあるそうです。

国字 誤記を深謝します2015/10/06 09:23

左側が「へん」で「金」
右側が「つくり」で「水」

最近のニュースだと2015/10/06 10:14

ニュージーランドに移住した人の話です。

中国系の人も、地区によっては、相当に人口が多いそうです。

風水に詳しい人を探したそうですが、中国系の人に困った顔をされたそうです。

南半球では、風水はどうなるのか、改めて疑問に思ったそうです。

南半球の風水2015/10/06 11:54

古い記憶ですが、オカルト本ライターとして、学研から幾つかの本を出された
○○氏が、何かの雑誌に書いていたはずですが、記憶は曖昧です。

台湾の占い師で、南半球用の干支暦や、羅盤を考案した人がいたそうです
が、いつの間にか消えたそうです。日本では四柱推命の○○氏が、南半球
干支論を主張していたと思います。

○○氏が台湾の老師たちに聞いた話では、風水には地域的な限界がある
そうです。
基本的に、偉大なる中華民族(習近平みたいな言い方ですね)が、定住でき
る場所とのこと。
羅盤が有効なのは北半球で、赤道に近すぎてもダメで、北極に近すぎても
ダメで、高度が高すぎる山岳地もダメで、当然に砂漠地方もダメだったと
思います。
奇門遁甲の○○氏が、奇門遁甲は騎馬民族のものとしていましたが、これ
についても、いつも移動している騎馬民族に遁甲は不要で、定住民族の漢
民族の発想だと、あったよう思います。

中近東や、北極圏に近いロシアの一部、北欧諸国、ヒマラヤ・チベットなど
は、風水圏外になるのでしょうか?

南半球のオーストラリアなどは、移住した漢民族が多いはずですが、四柱
推命や風水は、どうなっているのでしょう。

鈴木2015/10/06 14:56

静岡から参加の鈴木です。
835番へ。
よくぞ言って下さいました。
お金になるものが、文化、分かりやすくはあり、半分は核心でしょうね。
本音としては、簡単に言えばそうでしょうね。
ただ、中国に於ける、術数の歴史的事実としては、お金にならないものも大切にすることが、前提としてあり、それが、「徳」として伝えられているはず。
何時からから、「徳」から「得」に転じてしまい、損得基準で生き残る、というのが、残っているのではないでしょうか?

鈴木2015/10/06 15:02

引き続きです。
836+837番へまとめて。
一部は、複雑な文字で、出ないものもあるでしょうね。
上手く伝わらないかもしれません。
金の五行と水の五行が混在しているのが許せなかった、とはどういう意味でしょう。
八字と姓名学で、本人の五行の配当を看る方法がありますが、金・水系の五行が忌神の場合は、きつい人もおられるかと思いますが。

鈴木2015/10/06 15:10

838+839番へ。
私の風水研究所で、南半球の話、翻訳してありますよ。
数年前、従兄弟(女・既婚)の強力を得て翻訳しました。
これは、世界的な議論のテーマになっており、ジョセフ・ユー老師が英文で公開し、それを訳しておきました。
奇門遁甲の騎馬民族説では、それなりの説にはなりますが、明代以降に体系化されているから、それ以前は元の時代までで、盤の研究はされているはずですが。
干支暦と四柱推命関係は、南半球は分かりませんね。
羅盤も、南極+北極はダメでも、他は、大丈夫でしょうね。
蔵干や、干支は、基本的には、星平会海全書が基本的な形でしょう。
私は、これを継承していますよ。

西洋占星術だと2015/10/06 16:19

西洋占星術だと、惑星の位置は同じ。太陽星座も、ほぼ同じ。
但し、ハウス区分は、同じ時刻でも、変わる。
日本とオーストラリアだと、MC・天頂は、一つくらいは、星座が違う。
日本が昼でも、地球の裏側は夜。MCは、ブラジルだと、五つくらいは違う。

四柱推命の季節理論、調候、干支暦については日本××学会という団体
の、研究誌に連載されていた。昭和五十年代で、会長のティ氏が元気な頃。

金と水 2015/10/06 16:33

たぶん中国系の人は、面子(メンツ)の人だから日本で作られた漢字「国字」は、
中国にない漢字だから、気に入らないのでしょう。金と水の組み合せだと、
水銀の意味だと辞書にはありますね。

某社の新聞コラムを読んでいたら、社会主義的拝金主義という単語が、今は
あるようです。中国大陸の仕事から帰国した知人の話だと、今の中国大陸の
人は、嘘しか言わないと、あきれていました。

鈴木2015/10/07 10:40

静岡から参加の鈴木です。
844番へ。
水銀に限らず、日本語と中国語の意味の違いはあるでしょうね。
例えば、日本では、医者・教師・弁護士・議員を多く、「先生」というのですが、中国語だと、男性の何々さんのことですしね。
その辺のことはどうでしょう?
姓名学も中国では、様々な流派が存在しますよ。
八字派、生肖派、格局派、三才派等々。
社会主義的拝金主義とはどういう意味でしょうね?
ただ、お金が取りやすいところからは、人口が増えるという視点は、共通していますね。
看板の掛け具合は、時々に左右されるが、それでも、なくならないでしょうね。

ニュートリノ風水2015/10/07 13:31

ノーベル賞の記事を読んでいたのですが、ニュートリノの単語を使った
風水のブログに迷い込みました。どうしても風水に結び付けたい人達が
多いようです。
地震など、地球ニュートリノに関係するそうです。

中山通幽2015/10/07 14:01

中山通幽という人、どなたかご存知ですか?

大正年間の文書で、閲覧だけなのですが、シナ墓相について、と

して便覧があって、三元九星六甲盤、羅計盤、などが残っています。

九星、六十干支、二十四山、三十二方位、三十六禽、十二辰、十二

宮、七十二候、二十八宿、などが記載されています。

明治か大正の頃に、風水墓相を研究した人でしょうか?

中山通幽2015/10/07 14:12

分かりました。

松崎整道氏の師匠だった人でした。多田通幽氏の別名で、

中華民国で、墓相を研究した人でした。

ごめんなさい。

風水疑問2015/10/07 17:51

南半球では、殆どの家が北向きです。
風水なんてものは、そもそも、中国を中心に物事を考えているので、南半球では、当てはまらない事が多い、当てはめたら矛盾することが多い。
本に書いてあることがみんな当てはるか疑問が多い

840 鈴木様へ2015/10/07 19:32

「徳」と「得」
鈴木様は、中国大陸の内情に、くわしい方だったのですね。

中国大陸の気功団体の法輪功の持つ、「徳の思想」が、中国共産党
には脅威であり、社会批判だとされて、中国公安部などから邪教、迷
信として弾圧された、くわしい経緯をご存知だったのですね。

「徳」、中国の伝統的な、道徳・倫理の書「善書」などで言われ、陰徳
という言葉もあります。「徳」が危険思想だという国は、どうなるので
しょうね。

追記2015/10/07 19:43

中国大陸に生き残っている気功団体は、「太上感応経」や「文昌帝君陰&#39469;文」などの
穏やかな内容の「善書」を、利用しているようですね。

墓相2015/10/07 20:19

多田通幽氏の建てた墓の記録と、松崎正道氏の墓とされるものには、随分と差がある。

どこかで、日本式の墓相に変化している。松崎氏は日本の各地を見て歩いたそうなので

それが原因なのだろうか?

日本の墓相2015/10/08 08:59

徳川時代初期には、墓石制限令というものがありました。
キリシタン対策で、檀家制度が作られ、墓石制限令が緩和され、建墓が
増えたようです。

当時の大名は「墓太夫」と呼ばれる、地相見に墓地の選定を依頼しました。
すでに日本風土化していた地相らしく、風水とはあまり似ていないようです。

三井財閥の三井家、京都の大丸家、山形の本間家など、当時の富豪の
お墓が残っており、一定のパターンがあるようですが、既に日本的なもの
に見られます。

鈴木2015/10/08 10:13

こんにちは、皆様。
静岡から参加の鈴木でございます。
849番+850番へ。
南半球に関する議論ですが、私の風水研究所で、公開しております。
時期はともかく、世界的な議論が出てくること自体は歓迎してもいいと思いますね。
十年以上前の話ですが、北半球・南半球議論の決着というのが、風水会議の時、ありました(その時の議長役であった、葉清海氏は亡くなってしまいました)。
私は、英文の世界は分かりませんが、中国語の文章は、ひょっとして、風水関係は、一番読んでいるかも(ここだけでも)知れませんが。
私の家には、地理人子須知という、明代の古典がありますが、これは、人徳や、医学と風水知識が比較されています。
徳分や孝行を言い出すと、今の人たちは、お墓参りもいかないような人も多いから、風水術の好悪自体より、伝統や歴史を敬遠し始めて、遂には、自分の先祖の墓も近寄らないようになる、という悪循環があるでしょう。
自分の姓を名乗る墓と、祖父母の代くらいまでのお墓の風水くらいは、自分で知っておいて、から、お墓の風水を語ったら、知識としてはまともになるでしょうね。

皇極経世書2015/10/08 13:33

「皇極経世書予測学」の冊子を、上海勤務から帰国した人にもらいました。

「皇極経世書」は、中国大陸を中心として、それに対しての蛮夷(!)の動き
を予測したものだそうです。中華思想ですね。
「皇極経世書」の知識がないので、真偽不明ですが、最近の部分です。

1984-2043  「世卦」 〜 火風鼎
中国が、世界の大国としての、基盤を、鼎を固める期間のようです。

1884-1993  「十年卦」 〜 火天大有
中国が、改革・開放政策で、発展する期間のようです。
1994-2004  「十年卦」 〜 火山旅
天安門事件などでの、諸外国からの影響があった期間のようです。
2004-2013  「十年卦」 〜 火水未済
発展が頂点に近づくが、狐などの腐敗も生まれる期間のようです。
2014-2023  「十年卦」 〜 山風蠱
腐敗を正し、再度の発展を模索する期間のようです。

2015 年卦 風雷益 中国が世界の利益に関係する 〜 AIIBのことか?
2016 年卦 震為雷 中国で雷のような驚き? 諸外国に雷のような行為?
2017 年卦 火雷ゼイコウ 中国に刑罰? 諸外国に刑罰?

駒占い2015/10/10 17:15

客寄せのための、パフォーマンス的な占いが、減ったように感じます。

昭和四十年ころでしたが、街占で「駒占い」をする人がいました。
大き目のケーキくらいの、円盤の上で、二つの駒を回し、倒れた位置で
占うものでした。
円盤には、東西南北と、十二支、二十四方位などが、書かれていたと
思います。

鑑定依頼人の、生まれ年の十二支を聞くので、易占ではないと思われ
ます。

小説の中の風水2015/10/10 17:45

陳舜臣さんという、勲章をもらわれた、台湾生まれの作家の方がいました。

最初は、推理小説作家として、有名になりました。
短編小説でしたが、冒頭の部分で、風水の二度葬が描写される作品があり、
中国の奇習として書かれていました。
不気味な描写で、台湾生まれでも、風水を嫌っているようでした。

歴史小説も多く書かれ、「坂の上の雲」などで有名な秋山真之が、清の国の
政府関係者に、予言的な発言をする場面も書いています。
秋山真之は宗教的神秘主義者でもあり、逸話も多いのですが、陳舜臣さん
は明解に、その予言の謎解きをしています。

そんな陳舜臣さんが、一時期は「文化大革命」を認めていたらしく、歴史小説
の作品も、書かれた時期によっては「立ち位置」が微妙に違うようです。

蘆勝彦老師2015/10/10 20:41

昔々、高○○○郎という人の著作で、台湾の五術家で、宗教家で、風水師
で、仙道家でと、様ざまな形で書かれていた、「蘆勝彦老師」という方がお
られました。

今は「真仏宗」という、宗教団体を立ち上げ、台湾やアメリカを主体に、活動
をなさっているそうです。
日本では、阪南市箱作で、「住吉山雷蔵寺」として、支部寺院があります。
チベット密教や、風水なども抱合する、膨大な教義とのことです。

そこで教えを受けている方のお話では、市販されているような、仙道書、チ
ベット仏教書、風水書などでは、比較できない程の、高みにある内容だそう
です。

占いと香具師2015/10/11 13:01

蘆老師という人、軍人出身だそうです。
若い時分、占術の活動を始めたころ、脅迫を受け、アメリカに
活動拠点を移したようです。

台湾の占い社会は、日本でいう「香具師」の社会に似たところ
もあって、中国系のマフィアとの関係も、残っているようです。

上にある陳舜臣の小説にも、秘密結社として、宗教的結社や
政治結社などが、よく出てきましたが、今でそうなのでしょうか?

南半球の占い2015/10/11 19:52

オーストラリアなどで結婚、或いは移住した、日本系の父や、母を持つ人の
子供で、日本の大学に留学した、或いは仕事をしている人もおられます。同
朋会のようなものもあるようです。

関西では有名な先生ですが、南半球生まれの人を占った事例を、ラジオのト
ーク番組で、ゲストとして話していたので、お聞きになった方もいると思いま
す。十人ほどを占っただけで、事例は少ないけどとしていました。
若い頃には大田区で住んでいたので、あのK先生の講義も受けた人です。
四柱推命、紫微斗数もしますが、西洋占星術が特に有名な方です。

紫微斗数は、東洋占星術では珍しい、グローバルな占術としていました。
時差を勘案して、生年月日を日本の旧暦に直すと、かなりの確率で「妥当な
命盤」が出るそうです。場合によっては、一つ前の刻限や、一つ後の刻限な
ど、少し動かすこともあったそうです。

西洋占星術は、そのままで有効だそうです。ハウスシステムに何を使ってい
るのかは、説明がありませんでした。紫微斗数と併用したそうです。

四柱推命は、地域性の強い、マイナーな占術としていました。
調候という関西で主流の方法は困難だそうです。日干から感じられるものも
違和感があり、日付変更線が関係するのかなと、漠然と感じたそうです。
月令の旺相も同様で、四柱推命が有効な、緯度の範囲が存在すると感じた
そうです。
ただ、インドネシアは赤道直下で、大部分は南半球にあたるのですが、中国
系の人が五%くらい住んでいて、四柱推命が使われていると聞いた記憶が
あるそうです。

ブラジルの人2015/10/12 08:47

初期の頃の、日本М学会の会員だった人が言うには、会長のT氏には日系
ブラジル人の、仕事上の知人がいたらしい。
ブラジルの人は宗教上、自分の生まれた時間をほとんどの人が知っており、
その関係で「南半球干支論」が出てきたらしい。
机上理論ではなく、ある程度の実占上の裏付けがあったらしく、資料がある人
ならば、検証してみるといいのかもしれない。

ブラジル出身の芸能人、マルシアが結婚したころ(その後離別)、相性などを
占っていた週刊誌があったが、気学の傾斜法で占っていた。
生まれ年、生まれ月などは、南半球でも関係ないのかと思って読んだが、ブ
ラジルから日本に来た時の方位占いは、さすがに避けていた。
ブラジルで家相を見る時、日本式の鬼門の取扱は、苦労すると思われる。

南半球で住む人2015/10/12 09:28

気学でも、九宮でも、風水でも、奇門遁甲でも、「南半球で生活している人」が
方位についての根拠や、実生活をもとした意見を、公開したものは今のところ
なさそうですね。

北半球に住む人には分からないものが、相当にあると思われます。台湾は占
いの本場ですが、意見や見解を公表した人も、いなさそうです。
その意味では、台湾の名家の老師といわれる人達よりも、日本М学会のT会
長という方は、ずいぶんと進んでいたようですね。

太陰太陽暦や旧暦、民族独自の暦を採用している国や地域は、太陽暦を採
用している国より、科学的発展が遅れるという俗説を思い出します。

まじない本2015/10/12 15:26

「六陰洞微遁甲真経和解」という、修霊教団という所で出された、読み下し文
の書かれた古書を見つけましたが、川上鉄之進という人の「まじない秘法大
鑑」の本と、内容が似ています。どんな系列の本なのでしょう?

鮑黎明先生の著作2015/10/13 10:16

出雲大社に、町内会の団体旅行で参詣しましたが、鮑黎明先生の壮年期の
本をまとめて見て、妙に懐かしくなり、メモを取ってしまいました。

出雲大社の参道には、小奇麗な、若い女性向けのお店が、立ち並ぶのに
感心しました。飲食コーナー付きの、お土産の店なのですが、通路をはさん
だ片すみには、文庫本や雑誌があり、その奥のワゴンに、中古CDや、中古
DVD、古本がならべてありました。
後年の鮑先生は、風水の本だけになりましたが、壮年期には多様な著作が
あったと改めて思いました。神田の古書店だと、それなりの価格で評価され
るものだと思われます。

鮑黎明先生の著作2015/10/13 10:18

「推背図大予言」 1984年9月1日付け サンデー社
本の中では「皇極経世」「七政四余」「紫微斗数」など、各種の占術を使って
分析していました。ノストラダムスは否定していますが、中国や日本がらみ
の戦争を懸念していました。

「紫微斗数入門」 昭和61年2月23日付け (1986年) オレンジ出版
他の著作ではなかった、十四の主星を四グループに分けて、相性を見
る方法が書かれていました。中華星相学会の会員募集や、質問の受
付も書かれていました。

「先天八字大占術」 1987年3月17日付け サンデー社
先天運気として、身旺、身弱などの、数値による判定法が、詳しく説明
されていました。復刻版の計画の記事を、どこかで見たはずなのですが、
まだ刊行はないようです。

「黄帝占術・手相編」 1989年1月31日付け 徳間書店
各線の見方などは、西洋式手相の名称を使用するが、内容的には東洋
式手相だとしていました。楊イ傑という人の、病気などを見る見方を特に
参考にしているとされていました。

「チャイナホロスコープ」 1991年1月5日付け KKベストセラーズ
台湾の梁湘潤の著作に準拠したとされますが、命盤の十二宮の出し方
に間違いがあって、晩年に「風水暦」関連の著作で、訂正をされていた
と思います。

我が寺に伝わる秘事2015/10/13 20:32

義姉の実家のお寺さん、宗派は真言宗ですが、始めて法要に出席。
本堂や庫裡は、入口の山門の近くですが、墓所は小高い裏山にかけて
の広大な面積を持ち、息をきらして、登る状況。
見晴らしが良く、上から見れば、広い川に抱かれたような地形で、住職
の人は、古来よりの良い土地と自慢しました。

お墓そのものも、ゆっくり場所をとっており、墓碑の向きも一定ではなく、
焼香に並ぶ時も、一直線にならず、並びにくい状態でした。
墓碑の向きは「我が寺に伝わる秘事」として、山門の向きとの関係で
決まるのだそうです。
明治時代よりも前から伝わるものとのことで、どこか風水の名残りの
ようなものを感じさせます。宿曜術だけではなく、他のものも伝承され
ているのかもしれません。

伝統風水墓2015/10/14 15:01

京都から日本の北にあたる地方を中心に、葬祭業をしている○○○
の、葬祭ディレクターをしている人が、同業者の集まりで、お坊さんに
聞いた話です。
ちなみに、同業者とは、僧侶、葬儀業者、墓石店、仏具店、一部の花
屋さんなどになるそうです。

珍しい、中国伝統風水墓の建立に立ち会ったそうですが、日本の葬儀
関連の風習への無知なことに、驚いてしまったそうです。
講習で習ったと思われるようなことばかり主張し、「あとは勝手にやれ、
中国かぶれ」と、投げだしてしまったそうです。
檀家のご主人からは、後日に丁重なお詫びがあったそうです。

具体的な内容は分かりませんが、○○○では葬祭ディレクターなどの
人に、定期的に各地の葬儀風習、各宗派の葬儀手順などの、講習会
を行い、知識の維持と、最近の知識への更新をするそうです。
単に風水講座に出ただけでは、お墓以外のことは、分からないので
しょう。風水墓を広めるには、日本的なものも必要かもしれません。

大半のことは忘れましたが、その時に聞いて珍しく思ったことです。
北海道では、「香典」に対しての「領収書」を、その場で発行する。
東北では、葬儀に五日から一週間の日時が必要。東京では、本葬→
火葬→納骨ですが、東北は火葬→本葬→納骨となり、日を別にする。
雪の降る地方では、墓石が三段ではなく、雪の下になる部分に、もう
一段高く、台石のようなものを作る。
焼香の方法の、各宗派の違いなども、聞いた時は覚えていましたが、
今日となっては、忘れてしまいました。

鈴木2015/10/14 15:35

こんにちは、皆様。862番へ。
まず第一に、地球規模の干支・風水・易の世界は、世界で関心事であり、南半球議論も、それは、説得力も関心もあります。
残念ながら、翻訳者も数名で、疑問に思うものの、それが確認できない実態があり、自分の説が正しいかも確認さえできないのが事実。
私自身、冬至〜小寒派と立春派のどちらが正しいか、それがどこまで詰まっている議論か、知る事は出来ません。
陳怡魁氏の独自説とも言えず、呉俊民氏が命理新論で解説した時、後継者候補にあったのが、陳氏でしたから、陳氏が初めて言い出したのではない。
呉俊民氏以前の人物も特定できないのも事実。
運命学の進歩の為には、情報開示と、時系列的解説が課題でしょう。

鈴木2015/10/14 15:40

続いて、865番へ。
鮑黎明先生の先天八字大占術は、復刻予定の出版社は、太玄社です。
ただ、以前から、書かれていても、それは、何時になる事か分からず、まだ今の時点では何も動きはありません。
故・鮑黎明先生は、命理学関係は、晩年が、凄くなったと伝えてなくなり、以前の復刻本は、嬉しいですが、何時になるかは、期待せず、長い目で見守りたいと思います。

鈴木2015/10/14 15:47

続いて、867番へ。
伝統や歴史は、かなりの部分、やっている人しか理解されず、伝わらないのが現実でしょう。
風水墓というものを広めても、それを悪用されないように、確認作業が面倒でも、必要になるでしょう。
突き放す割に、家族が現場を不幸にしている一面は、否定し難い。
皮肉な話が、風水は、迷信と毛沢東が否定しても、現在、中国以外でも、風水師は活躍している。
否定する側は意外に、上辺だけの存在でしかない。
かつて、三好基晴医師は、食育=生徒や子供より、業者最優先だから、無料で行う、という説があった。
これは、1つの例ですが、食品も、運命学も同じ。
お墓の風水=先祖や孝行を絶対に守り、伝統を守ることと、自分の1円の利益にもならないことでも、伝えていく、これが守れるか。
お金にならない先祖の風水を語り、守る、これが出来るかどうか。

占い教室2015/10/15 09:15

占い教室や個人鑑定をしている人が、同業の人と話す時に、占い業界の
停滞や、縮小の話が出るそうです。人口減少もありますし、世相の変化
もあるそうですが、頭打ちが続いていると思うそうです。

占いブームとは別に、業界の指標的な人の不在もあるそうです。例えば
阿部泰山、中村文聡、佐藤六龍、鮑黎明といった先生は、それぞれが
六壬と四柱推命、気学と人相と推命、五術の体系、紫微斗数と風水の
ように、複数の占術の紹介とともに、コンスタンスに執筆活動を続けられ
情報を発信したそうです。

一つの占術だけでは、単発に終わって記憶から、早く消えるそうです。算
命学の高尾義政、奇門遁甲の内藤文穏、気学の園田真次郎、姓名判断
の熊崎健翁、タロットの木星王、西洋占星術の門間寛明の諸先生は、占
術は残されましたが、今も活発な活動の方は木星王先生だけです。

新刊書籍も専門的な書籍が増えすぎて、かえってコンスタンスに執筆を
するのが困難になったそうです。また、新種の占術も、当面は見当たら
ないそうです。
占術教室の授業の種類を増やす、高度な技術のコースを増やしても、
生徒数は増えないそうです。占いに関心のある人の人口は限定されて
いるようです。

個人鑑定としては、固定客の人へ、満足感の持てるしっかりした対応に
気をつけているそうです。
タロットや手相などの鑑定や講座は、これからも重要だそうです。易や
四柱推命、気学などは、意外と固定的な需要があるそうです。
西洋占星術は鑑定技法が多すぎて、客離れにつながっているそうです。
紫微斗数や奇門遁甲は、微増で推移だそうです。
一番あとで日本に広まった風水も、今では見方や流派が多すぎて、今後
の需要の拡大は見込めず、一部のマニアの人が対象のようです。

日本人の外来思想の受容は、今も昔も変わることがなく、戦前の書籍で
すが、津田左右吉「シナ思想と日本」で、占術への対応の参考にもなる
そうです。

日本的受容2015/10/15 10:25

陽宅風水も陰宅風水も、日本だと「家相」「墓相」に変わってしまった。

特に陰宅風水は、葬儀儀礼が「道教」に絡まってしまうから、ほとんど
別の「仏教的墓相」「神道的墓相」になったように思われる。

陽宅風水も、住宅プランナーや住宅コーディネーターとよばれる、設計
インテリア、設計士の協力が無いと、中国風の奇抜な家になってしまい
かねない。

占い師が単独対応することが困難な、業界の枠を超えたものになって
しまった。
占い教室でも、やりにくいでしょうね。

風水師と設計士2015/10/15 13:44

建築設計士の資格を持った人で、風水の記事を書いている人がいる。
その中に「エセ風水師を見分ける」という一文がある。

風水鑑定を依頼する風水師は、占術的知識が豊富でも、建築に関す
る知識が無い人では、ダメだというもの。

地盤強化、耐震、耐風、水害対策など、大きな地勢的判断ができる人
で、工法にも詳しく、各種の設計図の知識はもとより、高断熱・高気密
や、高齢者対策としての階段・バリアフリー、エコラベルなども、当然に
分かる人を、選びなさいというもの。

風水師の占術レベルについての、チェック法の説明もあるが、一般人
が建築についての知識を持つ意義も、強調している。
自分で家を建てようとするならば、最低限の知識を持つのが当たり前
で、施主としての責任だとして、一冊の書籍を紹介している。

少なくとも二〜三回は読んで、その内容にもとづく質問も、風水師にす
べきとしていた。毎年、新しい版が出ているそうである。
「家づくりのすべてがスラスラわかる本 2015」だそうだ。

風水・二度葬2015/10/15 16:53

立ち読みですが、台湾で道教の僧侶の、道士になった日本の人の本に
風水の「二度葬」が、説明されていました。

一回は土葬をして、腐敗した肉を落とし、骨だけにして洗い、日に干す
手順などを、具体的に書いていました。

先祖の遺骨は、「大地の気」との間で、発信機のような役割になるそう
です。

具体的な描写を読む限り、日本ではどう考えても難しそうです。

易理姓名判断2015/10/15 19:56

いつも行く図書館で、占術本がどのくらいあるものか、種別コードでの検索
をしてみて、約1700点の所蔵数に、いささか驚きました。
江戸時代の「卜筮正宗・林屋山人王洪緒」や、「家相図説大全・松浦久信」
といった古書からあるわけですが、多いものなのか少ないものなのか。

「阿部泰山全集」「易学大講座」なども当然あるのですが、自費出版とみら
れるものも多く、寄贈本も簡単に受ける時代があったようですね。どんな基
準で所蔵したものでしょう。
別の宗教関連で検索しても、地元ということなのか大本教の古書も多くあり
ましたし、友清歓真も全集や個別に出た書籍など、様々なものがあります。

昭和三十年代から、書籍内容に変化が多くなり、一般書籍としての占い本
が増えたようです。書籍リストを長く見ていると姓名判断の本も多く、一定
の時期を置いて、買い揃えているように感じます。名前には流行があるせい
でしょうか。

ふと、易理姓名判断の書籍をさがした所、四種類の方法がありました。
鮑黎明先生の若い時期の著作もありました。エム氏という方の本は、昭和
十年の版で、五聖閣が五格部象法を始めた時期と、数年しか違わない時
に発表しており、驚きました。あとエス氏、ユー氏という方のものもあり、微
妙な違いに見え、師弟関係にも見えます。
自分の名前で試してみたのですが、鮑先生が当てはまるように感じました。

鈴木2015/10/16 07:19

こんにちは、皆様。
870番へ。
指標的人物の社会不在、これはそうでしょう。
教えない先生が数多くいるから、それは、そういう傾向が強まる。
自分の術が大事なのは分かりますが、それでは、本人に何か不意の事態(病気やケガ)があった時、そういう対策が出来ることはない。
そういう意味では、鮑黎明先生が多数の著書を残されたのは大変有意義であったと思います。
昨日も、この文章を読んで、「親分の社会不在」という言い回しで決着しましたが、それは言えるであろう、と思います。
中国の大陸の風水師等は、研究会が数多くあり、指標的な人物や人柄は比較的知る機会も多い。
推薦文では、何々周易研究会という、日本の政治でいえば、派閥のようなものは、本でさえ、確認できる。
紫微斗数と奇門遁甲は、微増でも、改革論はそうでない。
特に、奇門遁甲はそうで、奇門遁甲は運気が良くなるはずでも、効果がある本は出せていない。
私は、奇門遁甲の看板を隠している、静岡市の店を見たことがある、その店は、風水という看板でした。
一般人には、真実を隠したいという感じで、名前の通った風水が無難なのか、とは思いますが。

鈴木2015/10/16 07:30

引き続き、872番+873番+874番へまとめて。
日本人が、どう受け入れるかですが、日本の報道・マスコミは、ヤクザや闇金と同列レベルで風水・占術を語る口が多く、実態は把握できないような仕掛けがあると思います。
日本の社会的受容では、必要上の理由からすれば、事件や犯罪だけです。
風水師の仕事、伝統、歴史、古典等、現場の声はまず絶対伝えない。
立派なものを学んで伝えても、日本の国家の問題が全てを台無しにしている。
風水師や、占い師以前の問題ではなく、法的根拠による問題が大きい。
技術的な進歩があっても、全然報われる気配は無し。
二度葬は、800度だったか、遺骨へかかる温度で、気や、先天的要素が失われるという趣旨の説明を実用正統風水百科で読んだことがあります。

らんとう地盤法2015/10/16 17:20

マンションの基礎工事の手抜き、地盤強化の手抜き工事が報道されています。

以前に読んだものですが、台湾の「らんとう術」の「真伝」を伝承している風水
師の人は、「地上で見ることが可能な、地上の地勢などを見るだけで、地下の
常態まで分かり、建設不適切地が分かる」とありました。本当でしょうか?

住所などで「沢」がついていれば、「昔は湿地だった可能性がある」などの言い
伝えはよく聞きます。関東地方は、徳川家康が江戸幕府を開いた時、湿原を
埋めた土地ですから、基本的に建設不向きなのでしょう。

風水の良い家を建てれば、地震などで地盤が液状化しても、建物に被害が
出ないと、風水師に言われた話を聞いていますが、こればかりは、さすがに
どうなのかと思います。

風水家相の名前で、八宅派や紫白九星派に、日本の家相を加えた見方を
主張していた方もおられました。晩年は宗教団体化されて、亡くなるまで活
動されていたようです。
この方は新築の前に「風水家相盤」を作れば、地下の地盤の状況などが分
かり、建設不適切地を避けることが可能としていました。「風水家相盤」とい
うものは、どんな盤だったのでしょう。

報道解説の人は、家を建てる時などには、一級建築士への相談や調査依頼を
推奨していました。費用は四万円程度からのようです。

日本での風水2015/10/16 20:51

日本での風水は、「陽宅」に限定される。

「陰宅(土葬)」は、法律違反なので、取り扱えない。
伝統風水として、「陰宅(火葬)」を勧める風水師は、ニセモノである。

つまり、こうなるわけですね。

らん頭2015/10/17 11:50

「らん頭」による、地盤や地下の状況を知る技法について、書かれていた
ものに、N氏の「○○だより」の合本版と、T氏の「○龍○○記」があった。
真の龍穴を掘ると、太極○などというものが出て、掘り出す前に、目安を
つける必要があるとしていた。

風水師の技法伝承は、師匠と弟子が、各地の色々な風水を見て歩き、現
地の地勢や特徴などから、具体的な経験や体験を通じて、口伝で学ぶの
が本物だとのこと。そんな経験の中で、地下の状態や地盤の様子を看る
方法も、体得するそうだ。

実際に太極○を掘り出すなどの時には、奇門遁甲や風水盤を使って、特
別な出来事(験・しるし)が発生することを確認するとか。六壬を使用して
これを確認する術士もいるらしい。

台湾の、全ての流派で、そんなことをするのか、そこまでの説明はなかった
が、これが無いものは「偽術」「偽伝」だとしていた。

鮑先生の本2015/10/17 11:53

鮑黎明先生の特に優れていた活動は、専門的な著作と、一般書といわれる
著作の、どちらにおいても、高い水準の書籍を書かれたことだと思います。

もう20年以上も前、まだ会社勤めをしていたころに、キッカケは思い出せま
せんが「本格的で、分かりやすい占術本」を、若い女性社員に聞かれた事が
あります。

安請け合いをして、あとで困りました。当時は持っていた、神田のH書房の
運命学書目録を、すみずみまで見ても見つからなくて困り、最後は本箱に
あった鮑先生の本を、そのまま差し上げました。
「紫微斗数推命術」「紫微斗数入門」「先天八字大占術」「愛の占い桃花運」
です。四冊では、多すぎるかなと懸念もしましたが、差し上げました。

その後、実際に勉強したようです。お友達グループで、研究もしたようです。
年令的に結婚期の女性グループだったこと、友達の結婚に刺激されたこと、
交際していた相手がいた、そんなことが重なったこともあってか、結婚式が
続きました。
占いをしたわけでもないのに、妙に感謝されて、結婚式にも何度か呼ばれ
ることになりました。
鮑黎明先生の、著作力だと思われます。

鈴木2015/10/17 12:10

こんにちは、皆様。
878+879+880番へ。
八宅派+紫白九星派については、一部、唐代の一行禅師の偽物の流布という策謀であったといわれるが、今のところは確認できません。
大陸系の風水本を読んでみても、紫白九星派自体は、確かに見ませんが、鮑黎明先生の著書で、明代まで、遡れる様子。
続いて、陰宅の風水師について。
混乱している様子もあるから、加筆します。
陰宅風水=迷信や、インチキというのは早計で、風水師の系譜を辿ることが大事です。
例えば、占い師と風水師の見分けがよく分からず、その質問を受けるそうです。
山田光復先生も、水晶の占いと勘違いした人がいたと過去に私に語ってくれました。
陰宅自体は、偽物ではないと思われるが、技術的・知識的・理論的にも、陰宅風水の方が、はるかに大掛かりで面倒。
面倒だから、楽な方へ流れるなら、陰宅風水は、まったく逆。
陽宅風水の方がはるかに楽で、インチキ的手法が入りやすいと思いますが。
最後、補足程度ですが、自分のことを偽伝とか、亜流とか、偽物とは自分の口から白状しませんからね。
基本的な考えとして、自分が正しい以上に、相手の誤りを指摘して生き残る一種の遺伝子のようなものが残っているに違いありません。
各自・各流派の解決法が確立されている様子だから、それは、客観的な確認を求めれば良いでしょう。
偽術や、偽伝というのは、むしろ、報道・マスコミの世界でしょうね。

鈴木2015/10/17 12:14

こんにちは、皆様。
881番へ。
大変良い経験をされましたね。
鮑黎明先生も、命理学の本を役立ててもらう機会のあるエピソードで嬉しく思われたら嬉しいですね。
先天八字大占術は、太玄社から出すといいながら、なかなか出ません。
結婚・出産については、少子化ですから、今、喜ばれるテーマです。
良いものを残してくれた鮑先生に感謝ですね。

鮑先生2015/10/17 12:36

鮑先生は、頭の良い方だったのです。
本当に頭の良い方は、ムズカシイことを、簡単に説明してくれるのです。

最近の占術一般書は、くわしくなったのは良いとしても、ムズカシイこと
を、ムズカシク書いて、著者が知識自慢をしているような、そんな本ばか
りが、とても多くなりました。

鈴木2015/10/17 12:46

こんにちは、皆様。
884番へ。
難しく書いている、というより、使いたくても、出番がないものが増えて、困っているのが現状でしょうね。
私自身、基礎的な、乾坤国宝(龍門八局水法)より、三合の関係の水法は出番あり。
家の方へ持ち帰っても短い時間で計測しても、出番がある。
結局、鮑先生の方法の多くは、世間の現役の研究者に使える技法は、こういうもんだ、という現実を見せてくれたのではないでしょうか?
理想と現実は全然違う。
運命学の世界は、目に見えないことも多いから、必ず、それを調べる人が必要。
要するに、公表されているかどうかより、技術的に使い勝手の良さで出番が決まる。
こういう事は、鮑先生がよく心得ておられたはずです。

乾坤国宝2015/10/17 15:56

頻繁に東京や大阪の、風水講座に出かける知人ですが、乾坤国宝の名前を
よく出して、風水の基本として縦横に使えると自慢していましたが、門外漢
なんで黙って聞いていましたが、そんな程度なのですね。

鮑先生と、志水一夫氏2015/10/17 16:04

雑誌などで、鮑先生と、と学会の志水一夫氏の対談が、よく掲載されていました。
あの「大予言の嘘」を書いた志水氏も、鮑先生には、一目も、二目もおいていたそう
です。その辺の占い師とは別格だったと思います。

887番の記載2015/10/17 19:45

「その辺の占い師」という問題表記を、深謝いたします。

現在の日本の占術世界を、牽引し情報を発信されている、多くの先生
方にお詫び申し上げます。
順不同ですが、お名前がすぐ浮かぶ方々でも、北斗柄先生、大石先生、
椎羅先生、隈本先生、天道先生、鎗田先生、東海林先生、村野先生、
林先生、黒門先生、田中室長先生と、錚々たる先生方がおられます。
これからも占術世界を牽引くださるよう、お願い申し上げます。

静岡で見た風水2015/10/17 20:10

876に、静岡のことが書かれています。あの地震の頃なので、現状は不明です。

別のお店かもしれません。「ガイアの導き」として風水のお店がありました。
不思議なネーミングだと思いました。方位指導として八門遁甲とありました。
軍配古法方位術ともありました。お店が閉まっていて何もきけなかったのが
こころ残りです。宗教なのかもしれません。

陰宅風水2015/10/18 11:38

某、伝統風水講座で、余話としての話だから、秘伝でもなんでもない話。

講師の師匠の師匠が、成功した華僑で、諸般の事情から、火葬にした
風水墓の例を調べた話。

土葬の風水墓に比して、三割から三割五分くらいは、感じるものがある
が、五割は期待出来ないらしい。

但し、当然に風水宝地であること。
又、華僑の場合、墓を住んでいる国とは違う国に作ることもあり、墓参り
が出来ないこともあるが、これはダメ。
墓掃除、紙銭を燃やす、施餓鬼などは、必要。
献花は、無意味な風習。
最も必要なことは、福を積むこと。会社を経営している人なら、従業員の
福利に心がけるような、福を積むことが大切とか。

これらを行えば、火葬でも、陰宅風水として期待出来るとの話。

西洋地相学2015/10/18 16:49

風水の講座と一緒に、「西洋地相学」という講座案内があった。

何でもフランスの、フランシス・ペイレーという人から始まったとあり、地表が
一定の範囲で、格子状のエネルギー格子によって構成されるというもの。

この大地エネルギー格子については、ドイツのジークフリート・ヴィットマンな
どの研究者が続き、この菱型格子の大きさや向きなど、様ざまな数値が計
測されているとのこと。

こうした研究で特に知られているのが、「黒い地下水脈」であり、この放射
は地上に垂直なため、この水脈の流れの上に家があり、生活している人
は、ガンの発生率が異常に高くなるため、注意が必要だそうである。

鮑先生の恩師2015/10/18 20:30

鮑先生についてのエピソードには、恩師の陳タイ魁先生が、作家の星新一さん
を占ったことや、友達として蘆宝生先生や、紫微斗数の関連で余雪鴻先生の
お名前が出てきます。

鮑先生が、高度な術理の方として紹介していた、李科需先生のお名前は見かけ
ることがなかったのですが、林巨征先生の「現代方位術大全」のあとがきで、奇
門遁甲のタネ本の著者として書かれていました。林巨征先生は、さすがに目が
早く、前々からお気づきになられていたのでしょうね。

義和団と風水2015/10/19 11:34

八月の新刊だった、アーサー・H・スミスの「中国人的性格」の書評を読んで
いたら、義和団事件と風水についても書かれていた。

書籍そのものは、十九世紀の中国で二十年以上生活した、アメリカ人宣教師
が書いたもので、戦前に「シナ的性格」として日本語版もあった。
今の中国の南シナ海などの行動が、十九世紀と変わらない中華思想や、「嘘
も百回言えば真実になる」的な、民族的性格としての分析である。

義和団事件が起きた背景には、西欧の列強諸国が、鉄道を敷設して風水を破
壊した、教会の尖塔のような異形の建物の建築が、中国の風水を破壊して、中
国に干ばつ、飢饉をもたらしたとする、風水信仰があったことを書いていた。

西欧列強諸国が銃器を使ったのに、義和団に属する者が、風水的な道教呪符
をつけることで「弾丸が当たらなくなる」と信じて、刀や中国式拳法だけの素手
で戦い、多くの死者を出したという。何故かしら、現在のIS・イスラム国の信者
が、天国に行けると信じて、自爆テロをする行為も連想させる。

北斗七星2015/10/19 19:30

十年ぶりくらいで、おみくじを引きました。おみくじを作成している
会社は、全国では何社あるのか分かりませんが、色々なものがあって
興味深く思われます。

妙見菩薩さまを祀られている所なので、北斗七星延命経の書かれた小
冊子をいただきましたが、記載されている星の名前の組み合せや、北
斗七星の像や、霊符なども始めて見ました。
占いの知識があると、立春で年を考えがちですが、十二支など旧暦で
すべて考えることを改めて知りました。たぶん宿曜占いをする方々だ
と分かるのでしょうが、意外に思えるものもありました。

貪狼星 = 陽明星 月曜、子年生まれ 財を獲る 寿は百歳
巨門星 = 陰精星 火曜、丑年、亥年生まれ 勇敢 寿は八十八
禄存星 = 真人星 水曜、寅年、戌年生まれ 護り多し 寿は七十七
文曲星 = 玄冥星 木曜、卯年、酉年生まれ 文墨の人 寿は六十六
廉貞星 = 丹元星 金曜、辰年、申年生まれ 威信の人 寿は七十七
武曲星 = 北極星 土曜、巳年、未年生まれ 武力の人 寿は八十八
破軍星 = 天開星 日曜、午年生まれ 衆人の主 寿は九十九

鈴木2015/10/20 07:21

静岡から参加の鈴木です。
886番+889番へ。
第一に、乾坤国宝ですが、龍門八局水法と呼ばれるものです。
そこで、出番や使い勝手に関して難があり、それを指摘しますと、1区割りが45度で広いのは良いですが、色々と書かなければならない項目があり、時間がないから、早くしろ、とかせかされると絶対使い勝手が悪い。
だから出番が下がります。
一応、私も準備しても、準備が出来ても、まだ、データが送れない、これは我が家のパソコンです。
だから、乾坤国宝の表は一応作りました。
とにかく、現場で技術は使い、使い勝手に問題なしなら、使い、使い勝手が悪ければ、第一に順位が下がりますよ。
それが自然の流れです。
続いて、889番へ。
静岡のお店は、友人と街を歩いた時、友人と一緒に見つけました。
ただ、看板には、風水となっていましたが、後になって、奇門遁甲をやっているとも書いてあり、奇門遁甲を隠す目的で、風水を名乗っている可能性も否定できず、奇門遁甲を隠す為の看板かとも思いますね。

鈴木2015/10/20 07:35

続いて、892+893番へ。
まず、892番は、名前の間違いの訂正と解説から。
正:李科儒
誤:李科需
正:盧宝生
誤:蘆宝生
正:陳怡魁
誤:陳タイ魁
お3方、お名前の間違いがあります。
この中で、李科儒老師は、鮑先生と長い付き合いがあるし、著書も一番入手しやすい方です。
この方も、もう65歳以上になると思います。
お名前が出るうちが花ですから、今のうちに、資料収集等はすぐ進めた方がいいでしょう。
術者の方も御多分なく、高齢化社会の流れで、海外もかなり、高齢化が進んでいます。
小孔明氏(1937〜)、黄啓霖氏(1929〜)、呉明修氏(1931〜)、陳品宏氏(1944〜)等、一部挙げただけでも皆70歳を超え、中には80代も存在する。
至急、資料収集は進める方が良いでしょう。
高齢化による継承問題は、風水・占術分野の課題の1つで、日本だけの問題ではなく、国外の術者の高齢化も深刻なテーマとして受け入れる必要がある。
私は、70歳以上限定で、資料収集を提言しました。

鈴木2015/10/20 07:52

加筆訂正です。
893番の文はこちらへ。
893番は、宗教と運命学は絶対に問題を起こすし、IS等のたとえ話もそれはそれで賛成しますよ。
問題は、本質的に革命の発生原因と人間の行動原理が、運命学の世界にもある。
片方が助かり続けることで、助からない側が、反乱や政権の転覆を計画し、成功するかしないかはともかく、原因は、既得権益的、地位関係や救済手段にある。
ただ、鮑黎明先生の実用正統風水百科にある通り、筋を通すとなると、迫害や、拘禁、締め出し等は世の常。
別に殺す、拘禁する、軟禁するというような手段に限定しなくても良い。
正論を封じ込め、TVや、マスコミを信じる人を全面に立たせ、現場の言い分を一切出さないようにすれば良い。
これで信じる人は必ずいるし、無くならない。
本来の歴史的背景は、やはり、前の政権を打倒し、前の政権を肥料にして、自分の政権運営に使った歴史的手段は事実。
義和団事件は1900年頃で、それより約半世紀前の1850年以前の中国とそれ以降は、かなり力が違うと読むべき。
清代では、1644〜1912年が清代に当たるが、1644〜1850年の約210年は、何とか運営出来たが、限度的には、200年がいいところだろうと計算まで今は出来てしまう。

香港風水戦争2015/10/20 08:55

ロー氏の風水本や、講座が話題になった頃だと思う。
たぶん、学研のオカルト雑誌だと思うが「香港風水戦争」の話があった。

その中に「死者に鞭打つ」話があった。もともとは古代の伍子胥の行為
が語源だが、後代になると二つの意味を持ったとか。
死者に鞭打つ為には「墓をあばく」ことが必要になり、「怨みをはらす」
という意味と、「風水を壊す」の二つの意味が重なったとのこと。

「明の十三陵」が残っているのは、「清王朝」は「満州族」の建てた王朝
であり、王朝成立時の「風水への理解不足」から残ってしまったそうだ。
「清王朝」が滅んだ後に、「乾隆帝」や「西太后」の墓はあばかれるわけ
だが、あばいたのは「漢民族」とのこと。
だから「清王朝の末裔・ラストエンペラー」をかつぎ上げた、「満州国」は
最初から「滅びる定め」にあったとのこと。

もし、アメリカ軍が日本に進駐軍として来なくて、中国軍が来ていれば、
日本の「天皇陵」や「伊勢神宮」などは、「全て破壊されていただろう」
とされていた。

鈴木2015/10/20 09:04

静岡から参加の鈴木です。
898番へ。
漢民族は、伝統的な考えとして、他民族に政権を取られるとそれを恨みにし、それを「侵略」と規定するはず。
だから、清王朝が滅びるのは、他民族が滅びることが当然と考えるのが自然の流れ。
筋的に、最後のもしアメリカ軍が来ず、中国軍なら、というくだりは微妙で、自分たちが守ってきた伝統を否定する意味になることが、伊勢神宮や天皇陵にはある。
自己否定的な行動をとることになるから、歴史的な正当性はどう保つだろうか。
歴史的正当性を無視して推理するのは危険、と言わざるを得ない。
元や清はともかく、日本の話は、首を傾げると言わざるを得ません。

作家と風水2015/10/20 16:22

一時期はやった、チャイナファンタジー系の作品を書いた、作家のイ
ンタビュー記事がありました。
最近はチャイナファンタジーの需要が少なくなり、青春SF的な内容
に切り替えたそうで、書庫に眠っているそうですが、参考資料は相当
そろえたそうです。

作品の時代設定が、前漢の長安なので、「天子南面」などの言い方も
「天子東面」と、キチンと直して使ったそうです。
始皇帝の兵馬俑も東を向いており、南を向くようになったのは、後漢
になった後の、洛陽の都からだそうです。
良く調べて書いているものだと思いました。風水なども、前漢の時代
には、後代ほど明確でなかったようです。
資料収集を始めたころは、「長安の春」などから読みだしたそうです。

開運暦2015/10/20 17:00

波木星龍先生が、既存のものとは一味も二味も違ったとする、開運暦を出したらしい。

「神占開運暦」 八幡書店

道教と火葬2015/10/20 19:50

有名な風水学の○○氏の講座でのお話だと、台湾の風水師でも、火葬
の場合の対処を伝える人はいるそうです。
台湾の風水師の場合「○○氏三元風水」と、最初に名前が付くわけで、
外省人の流れ(特に福建省や、山東省などから台湾へ来た)系の場合
は、土葬以外は認めないそうです。
ですが中国大陸でも、貧しい地方では火葬が残っており、そんな場合
の風水も考えられていたそうです。

三合、三元、八宅、紫白九星、玄空、龍門八卦、飛星などの名称を今
でも言う人がいますが、台湾での現状を見ていないそうです。玄空と
されるものでも、大別すれば六つの流れがあるそうですが、ほとんど
の風水師は複数の流派から、自分の方法を選んでいるそうです。

そんな中に、火葬を認める人達もいて、見極めるのは難しいようです。
秘中の秘としている人もいるそうです。
ただ、台湾の風水師は、正一教という台湾道教に、仏教や民間信仰を
加味した形で活動する人がいて、単に占い師として営業している人で
はなく、その方面から探せば見つかるようです。
善堂と呼ばれる場所で活動する人達も多く、道士として探したほうが
早いようです。
尚、台湾では道教の次に、プロテスタント、カトリックの人が多くいる
ので、驚くだろうとのお話でした。

推背図2015/10/20 21:02

来年2016年 丙申 
推背図の「第三十三象」丙申

以前の解釈は、清朝が中原の主となる予言

もしそうなら、来年中国が世界の中心になるか、
世界中で、中国が注目されることになるのではないか

雑談2015/10/21 09:37

伝統風水を名乗る人が多くなったが、日本人が師匠としてあげた中国
系の人の名前も、相当数になった。
覚えているものだと、アメリカ系で二人、香港系で二人、シンガポー
ル系で一人、中国大陸系で三人、台湾系が一番多くて五人。

奇門遁甲の○○氏が、占い師が「安くて分かりやすく」と言われる
ようになれば、それが限界点の部分、ベースの地点へ落ちた形、だと
そんなことを、三十年ほど前に書いていた。
家を数件は建てられるお金をかけて、苦労して研究したものだから、「安
く分かりやすく」は出来ないので、教育業として名前を出しているとして
いた。

伝統風水を名乗る人でも、かなりの部分で秘伝として言わなかったような
ことを言うようになった。飽和状態にあるように見える。複数の中国系
風水講座を受講した人が、増えたせいもあるようだ。
ドクター○○、李○○○、直○○など、今でも書店で多く見るが、日本人
は「簡単化を優先する」ためだろうか。
家相の本は減ったが、日本式家相の宣伝文に、さり気なく八宅や、紫白九
星を取り込んで説明するブログも増え、それが一般的になってきたように
も見える。

紫○斗○を学びに、台湾に年に数回行くとする、○○先生が以前に書い
ていたが、台湾の占い本は、日本では驚くようなことが、多数書かれて
いるが、本だけで分からない。
実際に台湾で習えば、その本の数倍の内容があり、さらに驚くそうだ。

同じようなことを、先の遁甲の○○先生も、三十年も前に書いていた。
中国の占い書は、「主語」が不明の文脈が多く、一読では分からなく書く
ことが出来て、使っている「単語」も曖昧なまま、読者が多様に読める
ように書いてあるとのこと。
著者の所へ訊きに来るように、巧みに誘導しているそうで、行ってみて
始めて著者の意図したことが分かるとか。
それに、本に書く内容は、年配の占い師ほど、実際量の一部分のみとか。

中国的な考え方は、歳月を経ても変わらないようだ。

鈴木2015/10/22 15:48

静岡から参加の鈴木です。
902番へ。
三合、三元、八宅、紫白九星、玄空、龍門八局(これは、名前の間違いと思われる)、飛星という各流派が存在するのは確か。
自分の考えにあう流派や、技術を使うのは当然でしょうね。
お金ということで、金運の風水が人気でも、私は、小遣い銭程度ですから、自分では稼げない、では何で風水判断をするか。
健康でしょう。
体調不良や事故がないなら風水対策は成功という話です。
ただ、何々氏風水、何派風水というのは、個人ならば姓名が、開祖派閥的(江西派のように、地域一体の判断)なら、何々氏という開祖名がその地域の支配者になり、数百年単位で影響を与え続ける。
信仰や宗教は、風水との関係を探すのは難しいですよ。
オウム真理教のように、「悪用」目的で上達・常態化するものもあるし、それだけが目立つから、部分間が全体観をすぐに支配してしまうので、結局、正しい理論や、知識は何もならない。
お金になるか、ならないかで人が動くから余計、そういう面に拍車がかかる。
高い術を学びたいなら、まず、自分の家や、親戚・知人に無料でやり、同時にデータや研究資料の収集に協力してもらいましょう。
歴史的にも、孝行や人徳を前提にして、高い効果のある術を伝授するのが本来の姿だといえます。

鈴木2015/10/22 16:12

続いて、904番へ。
奇門遁甲ですが、安く分かりやすい、という事ですが、これは、本当に悩みの種ですよ。
第一、分かりやすい本物や、真実はないと思うんですよ。
その後ろは、「好きな答えを引き出す」ですから、そうならないと、本物だから、相手にされないという考えに必ずなります。
Drコパ、李家幽竹、直居由美里等は、明らかに偽物であるから、せめて区別で、後は自己責任という形でやってほしい。
本物と偽物の価格が同じだと、本物にはまず第一、手を出さないし、出すはずがない。
奇門遁甲も、何通りも盤の作製法があるし、解釈もする。
甲+甲が、伏吟か双木成林かは、結論は無しで、然も、文書的な形式がかなり、何通りもあるから、使い方1つで、一人一派の状態が慣例化している面がある。
中国占術分野で限定すると、まだ手つかずの部分が多数あるし、それは、中国語の読み書きが必須です。
そういう意味では、中国語の読み書きができない術者は、どういう姿になるだろうか。
姓名学も、まだかなりの流派が、翻訳されていないし、流派毎の特長や的中精度の差もはっきりしていない。
姓名学も、人気の割には研究者が少ないように感じる。
まだ、検証も研究もできていない流派は、
1、生肖派、2、三才派、3、五格派、4、八字派、5、太乙派、6、天運派、7、格局派と、少なくとも、7種類は確認できます。
著者のところへ誘導するのは、確かにあるでしょう。
名刺代わりに本を書く、という話を聞いたことがある。
教えないのと、会員になる為に誘導するのは、紙一重の感じがするし、そういう意味で、口が堅い人が良いというより、教える仕事だから、口が堅いというより、見切りが利く人が良く、信じるべき人かどうかは、一緒に生活したり、本当の話をした時、どういう反応をして、どういう受け答えをしたかを読んだ方が良い。
そういう意味では、家族でも術者は、信用できない。
最後、中国の本について、少しだけ付け足すと、生年月日が分かる人は、出来る限りすぐに対応した方が良い。
896番への対応として、高齢な術者は、貴重な存在と思う方が良く、手に入る時、惜しまず手に入れる方が良い。
これが後の研究への必ず、投資として生きてきます。

903 推背図2015/10/22 17:22

六十年前の丙申

あの年は、フルシチョフだったと思ったが、始めてスターリン批判
をして、海外ニュースで大騒ぎしていた。

毛沢東も、あせったらしく、百家争鳴みたいな標語で、自由な意見
を許したら、猛烈な批判がまきおこって、結局のところ、数十万の
人が失脚、投獄されたらしい。
政敵がいなくなったので、あの悪名高い「大躍進」が進められること
になり、三千万から五千万の人が、餓死した。

今の中国もきな臭いが、経済が減速して、戦争に近いことをするのか、
共産主義に回帰して、文化大革命に近いことをしそうだな。

星新一さんと占い2015/10/23 18:56

星新一さんが、小説の執筆を休むことにした、昭和五十九年と昭和
六十年に書いたエッセーをまとめた、「あれこれ好奇心」という本が
ある。

この中の「あれこれの記〜新しい発見」で、台湾や香港の占い経験
について書いている。「内心をのぞかれたような」としているが、最
終の部分で「信じていない」としている。

最相葉月「星新一 1001話をつくった人」だと、晩年には改めて
うっ屈したものがあったらしい。考えも変わったのかもしれない。

南半球風水2015/10/24 09:28

「オーストラリア」「風水」で検索したら、オーストラリアで風水をしている
人の、珍しいブログがあった。

太陽の動きを基準とするらしく、南は寒く、北は温かい、家の開放部は北や、
東北が多くて、反対にして看るようだ。先住民も移動民族だったが、東北の
雨が多く、植物の多い、海岸部に向かって移動しながら生活をしたらしい。

砂漠地帯、熱帯、亜熱帯と、気候も多様で、移住した西洋人は、冬のある温帯
に住みだしたらしい。雪の降る南方地域とのこと。
九星なども、反対の配置らしいが、詳しくは書かれていない。

星新一さん2015/10/24 12:45

「あれこれ好奇心」だと、「手相も信じない」「血液型占いも信じない」と書いて
いますが、そもそもが、遊びこころ、洒脱な気持ちでUFO研究会に入られた人です。

根っからのSF作家だったと思いますね。アイザック・アジモフなどは、オカルト
批判本を、相当数書いていますね。

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