手相で見る金運|財運線・太陽線・金運を上げる手相の読み方

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

手のひらの上に金色のコインが舞う、うれしそうな女性のイラスト(手相で見る金運)

手相で金運を占うときは、財運線・太陽線を中心に、手のひら全体のハリを合わせて読みます。稼ぐ力、貯める力、お金を引き寄せる感覚は、手のひらのこれらの線にあらわれています。

金運の線(太陽線・財運線)

金運を見るポイント

  • 財運線…小指の下に縦に伸びる線。金銭を扱う才覚・商才をあらわします。
  • 太陽線…薬指の下の縦線。人気や成功による金運、臨時収入を示します。
  • 金星丘・手のひらのハリ…全体にふっくらと弾力があるほど、金運のエネルギーがゆたかです。

財運線でわかる金運

財運線は、小指の付け根に向かって縦に伸びる短い線です。はっきりしているほど、お金を扱う才覚や商才にめぐまれています。細くても、あること自体が吉。複数あれば収入源が複数ある暗示です。今なくても、金銭感覚が育つと現れてくる線です。

太陽線でわかる成功と金運

薬指の下に伸びる太陽線は、人気運・成功運とともに、それにともなう金運もあらわします。財運線と太陽線が両方くっきりしている人は、実力と評価の両方でお金を引き寄せる、恵まれた金運の持ち主です。

お金が貯まる手相・金運を上げる

指をそろえて手のひらをすぼめたとき、指のあいだにすき間ができない手は、お金が手元に残りやすい「貯まる手」といわれます。手相は生活とともに変わるもの。お金と丁寧に向き合うことで、財運線は少しずつ育っていきます。

手相で見る金運のよくある質問

Q. 金運のいい手相はどんな手相ですか?

小指の下の財運線と、薬指の下の太陽線がともにはっきりしている手相は、稼ぐ力と評価の両方でお金を引き寄せる金運のよい相です。手のひら全体にハリと弾力があることも、金運の充実を示します。

Q. 財運線がないのですが金運が悪いのですか?

いいえ。財運線は変化しやすい線で、今なくても金銭感覚が育つと現れてきます。財運線がないことが「金運が悪い」わけではなく、これから育つ伸びしろと考えてください。

Q. お金が貯まる手相はありますか?

指をそろえて手のひらを軽くすぼめたとき、指のあいだにすき間ができない手は、お金が手元に残りやすい「貯まる手」といわれます。すき間が大きい人は、貯蓄を意識するとよいでしょう。

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当研究室の手相解説は、西洋手相術の古典であるキロの手相学と、東洋相法の古典『南北相法』『神相全編』の体系を基礎に、現代の実占の視点を加えて構成しています。

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