手相で見る恋愛運・結婚運|感情線・結婚線・金星丘の読み方

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

胸に手をあて、まわりにハートが舞う幸せそうな女性のイラスト(手相で見る恋愛運)

手相で恋愛運・結婚運を占うときは、一つの線だけでなく、感情線・結婚線・金星丘・金星帯を組み合わせて読みます。あなたの愛し方、モテる要素、ご縁の傾向は、手のひらのこれらのポイントにあらわれています。

恋愛に関わる線(感情線・結婚線・金星帯)

恋愛運を見る4つのポイント

  • 感情線…愛情表現の豊かさ、恋愛での性格。恋愛運の基本の線です。
  • 結婚線…ご縁の傾向、結婚に向かう縁の数や状態。
  • 金星丘(親指の付け根のふくらみ)…愛情の深さ・魅力・情熱。ふっくらしているほど愛情ゆたか。
  • 金星帯…感受性や色気のあらわれ。恋愛の華やかさを示します。

感情線でわかる恋愛傾向

感情線が人差し指の下まで長く伸びる人は、一途で愛情深いタイプ。短めの人は、恋愛でも自立した心地よい距離感を保てるタイプです。上向きにカーブしていれば情熱的、直線的ならクールで誠実。くわしくは感情線の見方をご覧ください。

結婚線でわかるご縁

結婚線が上向きではっきりしている人は、恋愛・結婚運が上昇しているサイン。複数ある場合は、出会いのチャンスにめぐまれ、自分で相手を選べる立場になれる暗示です。本数は結婚回数ではありません。くわしくは結婚線の見方へ。

金星丘のふくらみ(愛情の豊かさ)

親指の付け根の大きなふくらみ(金星丘)は、愛情エネルギーと人としての魅力をあらわします。ここがふっくらと張っている人は、情が深く、まわりを惹きつける魅力にめぐまれています。生命線が大きくカーブしているほど、金星丘もゆたかです。

モテる手相とは

感情線が長めでカーブし、金星丘がふっくら、金星帯がある——この組み合わせは、愛情ゆたかで魅力的な「モテる手相」の代表です。ただし手相は変わるもの。心のときめきを大切にして過ごすことで、恋愛運の線は自然と育っていきます。

手相で見る恋愛運のよくある質問

Q. モテる手相にはどんな特徴がありますか?

感情線が長めでゆるやかにカーブし、金星丘(親指の付け根)がふっくらと張り、金星帯があるのが、愛情ゆたかで魅力的な「モテる手相」の代表です。手相は変わるので、ときめきを大切に過ごすと育っていきます。

Q. 手相で結婚の時期はわかりますか?

手相はおおよその傾向を示すもので、結婚の時期をピンポイントで断定するものではありません。結婚線が上向きにはっきりしてくる時期は、ご縁が動きやすいサインと読みます。生年月日を使う占いと組み合わせると、より具体的になります。

Q. 恋愛運を上げるにはどうすればいい?

手相は心の状態を映す鏡です。恋愛に前向きに過ごし、自分を大切にすることで、感情線や結婚線は少しずつ変化していきます。まずは自分の恋愛傾向を知ることから始めてみてください。

あなたの手相全体を確かめたい方は、無料の手相セルフチェックがおすすめです。当てはまる図を選ぶだけで、手相で見る恋愛運をふくむ手相プロファイルをつくれます。

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当研究室の手相解説は、西洋手相術の古典であるキロの手相学と、東洋相法の古典『南北相法』『神相全編』の体系を基礎に、現代の実占の視点を加えて構成しています。

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