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2015年11月17日 9:30 AM
#1635
ゲスト
奇門遁甲の○○先生は「陰宅風水は、日本では無理」と最初
から言っていました。
台湾から来た○先生も、陽宅遁甲図などは紹介しても、陰宅
風水を聞くと、いい顔をしなかったそうです。
○○先生に墓相を聞くと、松崎先生の頃までのものが、日本
向きだと言われましたが、理由は言いませんでした。
風水については、土地柄などの、大きい地域や範囲で言われ、
京都、静岡、群馬はダメ、長野は良いなどとしていました。
陰宅より、方位を重視しました。
台湾に行った際に○○先生は、二度葬、洗骨の作業を実際に
見学したそうです。
専門の職人がいて、拓日法で日取りを行い、土葬で朽ちた棺
おけを、掘り出したそうです。
腐臭の中で、腐敗した肉を骨からそぎ落とし、米酒で洗う作
業を見ながら、中国大陸では飢饉の時には、食人をする風習
が、二十世紀まで残ったことを、思い出していたそうです。
掘り出した遺骨が、黄色く変色していれば、子孫へ金運をも
たらすそうです。
黒く変色していれば災厄をもたらすため、染色を目的に茶葉
を棺おけに入れて、再び土葬をするそうです。
火葬した骨に、陰宅効果はないことを理由にして、陰宅風水
はやめたそうです。