気学を学びたいです

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

こちらは旧「占い掲示板」(2008-2015年)スレッド「気学を学びたいです」(全 45 投稿、2011/01/22 〜 2015/10/25)のアーカイブです。投稿者のメールアドレス・URL・接続元情報は安全のため除去しています。

ことこ2011/01/22 17:30:40

これまで、本で、気学を学んでいたのですが、
わからない所もでてきましたので、通信講座で一から学びたいと思っております。
本当は、教室などに通ったほうがよろしいのでしょうが、地方なもので、通えません。
皆さんは、どのように勉強されていますか?

みどり2011/01/23 00:19:59

私は先生について個人指導をしてもらっています。
四柱推命は独学ですが、気学は開運や方位があるので
実際に鑑定をしている先生に教わっています。
通信講座も興味あります。
喜嶋帝童先生「傾斜法全解」の本の後ろに通信講座のことが載っていました。
師事していなかったら、こちらを申し込もうと考えました。

ことこ2011/01/23 07:47:23

レス、ありがとうございます。
独自で、調べていると、なかなか数も少なく、困っていたところでした。
本当にありがとうございます。

ことこ2011/01/23 08:24:12

みどりさん、本当にありがとうございます。
今、インターネットで、出版社の、在庫状況を見たのですが、
品切れ中でした(泣)。
でも、頑張って探したいと思います。
ありがとうございました。

易者2011/01/24 19:54:11

気学やりたければ、気学集成と気学問答集をやりなさい。
東洋書院から出ています。
一組約2万円。

ことこ2011/01/25 11:48:30

易者さん、ありがとうございます。
占いは、本当に奥深いですよね。
参考にさせていただきます。

易者2011/01/25 21:59:44

この2組マスターすれば、ほぼ大丈夫です。

ことこ2011/01/26 10:09:36

易者さん、本当にありがとうございます。
ネットで拝見しましたら、東洋書院から出てました。
ちなみに、この本は、初心者からでも、大丈夫ですかね?。

易者2011/01/28 00:05:08

こんな親切な気学本は、他に類を見ない。
初心者からプロまで使えます。

S.E2011/01/28 00:17:52

某占い学校で気学の通信講師をしています。

結論から申しますと、通信より通学の方が理解度は明らかに高いです。

通信教育は教材にもよるのですが、なかなか理解するのが難しいようです。

また、学習が進まず挫折してしまう人も多いです。

それでも通信教育で学習されるのでしたら、

質問の対応をしっかりしてくれる学校がよろしいかと思います。

ことこ2011/01/28 12:21:02

易者さん、本当にありがとうございます。
S.Eさん、初めまして。やはり、通信講座は、難しいのですか。
質問の対応をしっかりやってくださる所が、よろしいのですね。
なかなかそういう学校を探すのは、大変かと思いますが、頑張って探します。
本当にありがとうございました。

易者2011/01/28 13:52:55

通信教育でやっても、大した実力は付かないし、プロにもなれない。
遊びまでですね。
大した教材でもありませんし、それならきちんとした先生についた方がよっぽどましです。

ことこ2011/01/28 18:23:36

易者さん、どうもです。
地方の田舎なもので、なかなか、先生につくということが
できません。私は、一応これまでのつたない経験上から、
こういう仕方ではかりたいなどあるのですが、
どの流派がそうなのか、全然わかりません。
例えば、磁北ではかるのか、地図上の北ではかるのかなど。
でも、自分に合う流派を必ず探し当てたいと思います。
何度もレス、ありがとうございます。

ことこ2011/01/28 22:06:23

すいませんが、よろしくお願いいたします。
自己紹介するの、忘れてました。
私は、独学で、気学を勉強している者です。
気学を勉強して5〜6年になります。
まだまだですが、よろしくお願いいたします。

たくさん質問して申し訳ありません。
もう一つ質問があります。
例えば、年の方位で、本命星が大吉で、月命星が本命殺への方位への移転は、
どうなのでしょうか?。
素人のわかりにくい質問で申し訳ありません。

本命星:六白金星
月命星:一白水星

の者が、今年、北東に回座する一白金星への移転は、
なるべく避けたほうがいいのでしょうか。
ちなみに月の方位は、いいです。
 鑑定されたいのスレッドで、質問した方がよろしいのでしょうか?

ことこ2011/02/03 00:09:18

質問、何度も申し訳ありません。
磁北を北、東西南北を30度、その他を60度で計る流派を教えてください。
よろしくお願いいたします。

気学という占術2011/02/18 20:51:06

気学の通信講座を探していたら「徒然気学」という所を
見つけました。
その中で、気学を「穴だらけの占術」としながらも、人
生の節目で考えるための占術であるなら、むしろ穴だら
けの方が良いとしていました。
成る程、そういうものかと、妙に納得しました。生きて
行くのは、人であり、占いではないということかと思い
ました。
ネットで見れば、気学のホームページが一番多いように
思えます。社会の動きを読んだり、個人の運勢を見たり
方位を見たり、さまざまなことが出来るので、個人だけ
を占う占術よりも、どこか高尚で思弁的に見える感じが
します。

気学で占う社会情勢2011/02/20 19:04:57

気学だと、日本の経済等、どう見るものなのでしょう?
香港の風水の先生や、六壬での予想を書いているサイト
もあるみたいですが・・・・。
不況や、財政破綻懸念や、外交と、前途多難な日本です。

逆輸入2012/08/18 09:13

フライングスター風水術のエドワードさんによれ
ば台湾の鍾義明氏の本は、日本の気学の観象学
人氏や鶴野晴山氏の本の、九星象意を参考に書い
てあったりするとのこと。
阿藤大昇氏の奇問遁甲の本には、沈氏玄空は日
本の気学の一部が逆輸入された可能性を示唆し
ていたが、どんなものだろうか?

潜龍道人2012/12/30 10:54

亡くなった鴨書店の先代である望月翁によれば、
望月翁が四十年程前に、台湾で九星(気学ではない)や家相の講義を行った後に、続々とそれを取り入れた風水が台湾で出て来たとの事です。
これは二十〜三十年前に望月翁が出版された九星の講義書に書かれている事ですが、<17に書かれている事は、その裏付けの一つでしょう。
実際、それまでの台湾の風水は基本的に墓の事ばかりでした。

気学宗家2014/09/25 09:58

神保町で中野裕道という人の出していた雑誌「日本神学」を、ひと山幾らで買
ったことがある。「霊動法」や「鎮魂法」の本もある人だが、気学を作った園田
真次郎とも面識があったようだ。
気学宗家だったが自分の家を持てず、支援者の家や別荘を転々として移る生活
だったようだ。支援者の別荘の縁側から庭に小便をする「粗雑な人」としてい
る。中野裕道自身は気学以前の九星術や、「真木原式正名術(名前の画数を易卦
に変換)」を妥当しているようだ。

家相・断易で知られた浜崎洋至などは、病人のための「お砂取り」を重要視し
たが、園田真次郎は「病人に開運はない」「お砂取りは、敷地全体に二尺(約
60センチ)以上の砂を盛り上げないと効果なし」としたらしい。

今の気学だと「裕気取り」などの言葉もあるが、園田真次郎は「公務員、勤め
人には占術の効果はない」「芸人には方位の効果はない」としたらしい。「努め
人が方位を使っても、急に給料が上がることはない、昇格などはない」「移動の
多い芸能人には方位の効果はない」ということか。
もっとも、この「裕気」という考え方も、園田真次郎に一年間弟子入りしたあ
とに、独立して別の流派を作った田中胎東が言い出したらしい。

気学宗家 誤記の訂正2014/09/25 10:03

七行目の文言

妥当している → 妥当としている

浦辺流方鑑学2014/10/09 14:58

飯田天涯師の高弟で、浦辺流を名乗られた、浦辺顕(東涯)先生の門人用プリントが
「九星方鑑学?」として本になったらしいのですが、どなたか詳しいことを知らないでしょうか?
浦辺先生は「陽宅風水術実用大全」を出した楳山天心先生の師、遠藤尚里先生の師にあたる人だと
聞いたこともあるのですが・・・・・

九星方鑑講義2014/10/10 10:05

雪玄堂
「九星方鑑講義」 浦辺顕著
附録 浄酒法(酒撒き法)干支吉方法(三合法)

浦辺顕師(東涯)
観相を福田常水師(林文嶺師直門)石龍子師に、家相・九星方鑑を尾島碩聞師・飯田天涯師
に学ぶ。柴田南海師とは同門。

閑話休題2014/12/25 21:28

穴だらけの占術というのは、以下の意味で、その通りと思います。

発展途上。

干支九星の中の九星をクローズアップさせて、何とか判断する試み。

九星の相性を使って方位に使う訳ですが、占術もいろいろ見てくると、
九星の相性判断その見方それ自体が正しいのか?疑問に思います。

疑問にせず、正しいという前提に立って、使うという事になるでしょう。

仮に正しいとして、方位に吉は少ないので、不自由を感じるでしょう。

気学で、土地を探す時、家を建てる時、引っ越す時と流れを、考えてみると良いです。

九星術の種類2015/04/09 16:41

九星を使う占術は、一般の園田流気学以外にどの位あるのでしょうか。
四盤掛け、日盤鑑定法、干支九星術なども、古書の復刻や、諸先生の講習会で再び活発になったようです。

もう40年近く前のことで、当時の鑑定書も紛失したのですが、九つのマス目には上下に並べて
九星が書かれてあり、六十干支も各マス目に記載されたもので占ってもらったことがあります。
傾斜法だったのか、四盤掛けを応用したものか、何枚かの図盤を使い、運勢、相性、結婚方位につ
いて回答を頂きました。概ね納得できる内容のものだったと覚えています。
後年になり気学の本を読みだしたのですが、記憶にあるものと似た図盤には廻り合っていません。
最近購入した浦辺流とも違うのですが、見てもらった先生考案の方法だったのかもしれません。
亡くなる前に師事すれば良かったのでしょうが、忙しさに紛れて機会を失ったのが残念です。

気学の本2015/04/19 16:05

普通の古書店だと、占い本は二束三文のようです。初代の田口二州「気学の見方」ですが、
昭和49年7月の初版で、定価千円が65円。60円+諸費税ですね。少し変色した程度
の美本です。占い本の専門店だと、幾らの値付けになるのか興味津々です。

余談的な記述に、かえって面白いものもあります。
○荻野地角の名前で、「気学」と名付けて、鑑定・講習を始めたのは明治42年。
○園田真次郎は、後に名乗った名前。(園田という女性に婿入り?)
○大正館は荻窪にあった。(結婚した女性の、理容店の一部を利用?)
○初代の田口二州は、移転の際の方位利用で、四隅方位は45度を使用した。
○中村文聰の定位対沖説は、江戸時代の浅見五通の本から採用したもの。
○「気学占い方入門」に書名変更する前の、昭和28年「生れ月の占い方」に発表した。
実占例や鑑定実例は、決めつけるような断定的判断が多く、時代の雰囲気を感じます。
初代の田口二州は「大正館の天相式家相の家に住み、三合の吉方位を三回以上使用したが
園田先生の言うような栄華は得られなかった」と、晩年になって言っていたそうですね。

酒まき法2015/06/04 19:12

私の気学の師、エス先生は、遠藤尚里先生に師事したそうです。
遠藤先生は、上の浦辺先生に師事して、日時盤鑑定を得意とした
そうです。
土砂法もあったそうですが、酒まき法は「大酒のみ、晩酌好き」
には、まったく効かないと言ったそうです。
理由はよく聞かなかったそうです。エス先生自身が土砂法など
に関心が少なかったせいもあります。
笑い話として、酒飲みに酒まき法を行い、効かないと「酒を捨て
た」と怨まれる、と言って笑っていたそうです。

酒まき法・毒2015/06/05 15:21

下戸は薬を知らず
上古は毒を知らず

上古には毒、上古には清浄とならず

誤字2015/06/05 17:10

上古 ⇒ 上戸

 別名・うわばみ。ざる

酒まき2015/06/06 10:38

上戸、下戸と言うよりも
「酒を惜しむ気持ち」「酒がもったいないと思う気持ち」
が、心を曇らせるのです。

よく聞くことですが
「定期的に献血に行く人は、運の良い人が多い」
と言われるのと、同じです。

杭打ち、玉埋め2015/06/06 11:16

「大量の書き込み」として「気学九星(秘伝)杭打ち開運法」を、ネットで
相当に安く買ったのですが、記入は前の持ち主がやってみた記録のメモ書き。
本命星による、杭打ち日の暦があり、四緑本命の人です。
気になるのは「杭打ち無効、玉埋め著効」のメモ書き。どうも「玉埋め」にも
この本を利用したようす。
玉埋めについて、生前の横井伯典先生が「時として、驚くような効果がある」
と言っていたと習っています。
前の持ち主の、実行経過を知りたいのですが、むずかしそうですね。

玉埋め2015/06/07 12:36

横井先生は、パチンコ玉で玉埋めをしてくれた。

今なら、第一人者は林巨征先生に思える。

東海林先生も、最近は呪術に傾いてきたようだ。

玉埋め・方位2015/06/08 09:16

林先生も、東海林先生も、呪術的な面のある講習・セミナーを強化した様子。
大石先生も、そんな感じのことに、関係している模様。

方位、杭打ち、玉埋め。開運術には、そんな側面が強いですね。
風水、家相も、もともと建築学的なものよりも、そんな側面が強いですね。

命の限界2015/07/14 10:18

定期的に献血に行く人は運が良い?

職業野球で活躍した人で、献血会に入っていた同僚がいました。血液が不足になったと
赤十字から連絡があれば、上司に説明をしてから向かう、真面目な人でしたが、担当業務
変更のストレスから、うつを発症、自殺したのに驚きました。どうしても「命の限界」は
あるのかと考えたものです。

土地の因縁2015/08/23 20:21

どんな店を開いても、うまく行かない場所がある。

地方都市の、この街に住んで30年以上だか、そんな場所がある。
片道二車線の国道に面した、中心部への入口の場所。
市街地図で見れば、きれいにカーブした道路に、囲まれている場所。
風水の本だと、反弓殺とされる場所の、反対側になる。

反弓殺は悪いことになっているが、この街に来た頃から、内科医院、
薬局、整形外科医院、銀行の支店、女子大の寮などがあり、駐車場
を見る限りでも、繁盛していることが分かるし、医院の評判も良い。

カーブに囲まれた場所は、確か25年くらい前に、地元大手の建設
会社があったが破綻した。敷地が広いので駐車場を大きく取って、
ファミリーレストラン、居酒屋、回転寿司、ラーメン店など開店。
次々に潰れ、通りかかる都度、店が変わっている印象がある。
今年はコンビニ店が開いたが、いつまで続くのか。

土地の高低は無い。市街地図では、医院側は道路の北にあり、南を
向いている。コンビニは、正北向きになる。
医院側は、セットバックして、駐車場を前方に確保している。医師
の自宅部分は、医院の更に後ろに配置。
そもそもが、北向きの場所は良くないのか。
反弓でもセットバックで、調整したことになり、医院側は問題回避
か。
それとも、病院の前方にある土地は、悪運を呼ぶのか。
それとも、医者などのお金持ちは、風水の良し悪しを超えるのか。
それとも、土地の因縁があるのか。

因縁の土地2015/08/30 05:57

不動産会社の宅建主任の意見。
自殺をした人のいた家は、取壊しをして更地にしても売れない。
重要事項説明書に必ず記載する事項になる。

つぶれた会社のあった土地や、どんな店でも閉店が続く土地は、土地の記憶が
残っている限り同様のことが繰り返される。
そこを通りかかる人や、その街に住む人が、ここはあの店がダメになった場所
だという記憶があると、どうしても難しい。
地相とか風水とかが良いと言う人がいる場所でも、うまくいかないことが多い。

不動産会社としては、ある程度の広さがある土地は、造成分譲で対処する。
区画を区切って、住宅用土地の部分、道路として位置指定をする部分、公園部
分など、形状を全く違うものとする。
その土地に何があったのか、すぐに思い出すことがなく、新しく住宅地の分譲
が始まったとだけ思うようになって、土地は生まれ変わる。

天火同人2015/08/30 21:14

土地の因縁、面白いですね。

結局、人がどう思うか、が重要なのでしょうか。

繁盛していた商店街がシャッター通りになったとか、
そういう場所はいたるところにあると思うのですが、
地相や風水だけでは、なんとも言えないところがあるのかな、と思ってしまいます。

土地の形状を変えて、今までのことをチャラにする。

なんとなく、わかる気がします。

個人的には、光と風が家を支えてくれたら、病気にはならないとおもうので、
それでだけ、・・・いいです。

なお、年収の高い方は風水は気にしないという、記事をどこかでみました。

金持ち、風水2015/08/31 14:24

台湾の金持ちが、よく話す言葉だと聞きました。

銭能通神 銭是命 命足銭

一定以上の水準の、良い命運を持って生まれたお金持ちには、
風水なんか不要。
金持ちケンカせず、拝金主義かもしれませんね。

天火同人2015/08/31 21:01

風水が命を超えないというのはその通りかもしれません。

方位ネタなのですが、先日参加させていただいた、占い師との交流会で、
「人によって効く方位術がちがう」ということが言われていました。

私には方位術の作用機序(?)がよくわからないので、自分ではやらないのですが、
うまくやると、効果を実感される方も多いようです。

じゃあ、どの術を使えばいいかというときに、「人によって違う」
となると、一通り試さないとダメなんですかね。

個人的には、運気を上げるより地雷を踏まないようにするのが精一杯です。

皆さまは、ご自分に合った方位術をお持ちなのでしょうか・・・

命理と方位2015/09/01 09:41

古いことなので、正確な内容を忘れてしまったのですが、
引っ越しの方位を、奇門遁甲の先生に占ってもらった
人を知っています。
当時は特定の流派の奇門遁甲しかなかった頃だと思
います。参考に市販されていた挨星法の本の、月盤の
方位も確認したそうです。

引っ越しをして一年くらい後に、隣室の人が火事を出し、
家財の保険には入っていましたが、ひどい目にあいま
した。
持っていた本も水で、全部ダメになったそうです。

仮住まいの後、方針を変更、東海林秀樹先生が東洋
書院から出された紫微斗数の本を購入、引っ越しに
良い時に再度アパートを移りました。十年以上住んで
いたはずです。
彼の見解では、方位よりも、引っ越しの時期が問題だ
そうです。
いまでも、東海林先生の本を基本にして、飛ばす星は
可能の限り限定する方法で、紫微斗数の利用をして
いるそうです。

優先事項2015/09/06 10:11

一に命、二に運、三に風水、です。

方位をみる以前に、運を調べるのが優先します。

人定勝天2015/10/20 09:49

一、命 二、運 三、風水

と、上にもありますが、とある「伝統風水講座」では「人定勝天」として
風水の、特に陰宅風水の使い方、風水方位(?)などの使い方や、努力に
よって「天〜宿命」に勝つ方法を、指導しているようです。

Т字路の風水2015/10/24 19:40

Т字路の突き当りは、風水では悪い位置とされるが、一般の住宅地
で、交通量が多い場合などが該当し、全てが当てはまるものではな
いように思う。

家内の実家のある町には、寺社街と呼ばれる地区がある。多い寺社
の中でも、裕福で檀家数が多いといわれるお寺さんは、Т字路の突
き当りにある。風水でいう「悪い気」がぶつかる位置が山門であり、
本堂も入口近くにある。山門は常に開けてあるそうだ。

江戸時代からのお寺で、山門からの直線道路は門前町として、今も
多くの商店が並ぶ。郊外型の店舗が増えた今でも、中規模のスーパ
ーや、様ざまな業種のお店が並ぶ。

山門の横の左右の道路は、飲食店が並び「○道通り」の別名があり
「○道へ行ってきた」と言えば「一杯飲んできた」の意味に、地元
では使われている。

普段でも人通りは多いが、お盆、お彼岸の時などの混雑はすごいも
のがある。
お寺の裏地に広い駐車場があり、普段から開放されているので、遠
くからの人も集まりやすいのもある。
仏教の力が、風水より勝るのかもしれないが、諸々の条件で変わり、
一概には言えないのではと思う。

気学や家相2015/10/25 09:42

気学や家相で占う人らしいのですが、鮑先生は中国風水を日本に広
めた方ですが、日本の風習も理解して、最近の中国式の人達とは、
一線を画したものがあったと書かれていました。

その事例として、お寺(墓地)や神社などが、家の前や近くにある
ものを「陰の気」が強く「一般の人は住めない」、悪い風水とする
見方を、日本の歴史を知らない例の一つとして掲げていました。

寺町、門前町、寺内町など、呼び名は違いますが、城下町には寺社
が集まった場所が作られ、ほとんど全国にあるそうです。
戦国時代には町の防護壁として作られたのですが、平和な江戸時代
などには、参拝客を相手に商工業者が集まり、一つの大きな経済圏
として発達し、自然と多くの人が住んだそうです。

また「お墓参り」などを頻繁に行い、ご先祖と一緒に生活すると
いう、日本的な信仰心があったことを、忘れているとしていまし
た。

もっとも台湾は日本人以上に信仰心の強い国なので、この見方は
日本で言えば「戦後生まれ」の「都会育ち」の、「お墓参りを忘れ
た世代」が、頭の中で作ったものかもしれないとしていました。

開運グッズ2015/10/25 13:06

文化の違いは、単純な風水アイテムの使用だけでも、トラブルを
招きかねないので、近隣環境をよく考えての使用が必要。

近所の家の角が、ナントカ殺になって悪いので、それを反射させる
鏡のついた八卦鏡を、中華街か、どこかのお店で買ってきて、屋外
に取りつけたらしい。

夏の間は問題がなかったが、秋になって太陽の角度が変わったら、
相手の家の窓に、反射光が強烈に入るようになったらしい。

相手の家に住む老人が、白内障気味だったらしく、何度も目に光
が入って、病気が悪化したと苦情が出て、大騒ぎになったそうだ。

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