太陽光発電は動産(太陽星)か不動産(太陰星)か

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紫微斗数では不動産は太陰星ですが…

紫微斗数の星にはそれぞれ象意があります。なかでも太陰・太陽はそれぞれ、不動産と動産を表すと言われています。

そこで「はて」と思ったのが、太陽光発電。世間では不動産投資の一環として取り扱われていますが、これは占い的には動産なのでしょうか、不動産なのでしょうか。

もっと言えば、紫微斗数では太陰星で見るのか、太陽星で見るのでしょうか??(笑)

パネルは動産じゃないの?

紫微斗数が生まれた頃にソーラーパネルはありませんでしたから、こういう問題は古書をあたるより、自分の頭で考えたいものです。

太陽光発電の設備が置かれた土地は明らかに不動産ですが、太陽光発電はソーラーパネルが主役。

そしてそのソーラーパネルは取り外しが効きますし、設備の入れ替えもあり得ます。台風で吹っ飛ぶこともありますよね。

土地部分が二束三文であることも併せて考えると、太陽光発電は不動産ではなく、動産と考えるほうがしっくりきます。

「工場ではなく工場に置いてある工具の話をしてるんですよ」みたいな感じです。

そして紫微斗数では、太陽光なのですから、素直に太陽で見て良いのではないでしょうか…?w

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。