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静岡の鈴木です。
8310番へ。
私自身がタイトルにこだわる理由ですが、以下次の場合は別に構いませんよ。
1、流派の秘伝書:名前書かないでいいですよ。
2、教えてはいけないという条件で教えてもらうもの:別にそれを守ることで成果や効果がある場合がありますので、これは普通に構いません。
3、教えた人を特定できない条件を守れば良し:情報源が書かれて困る場合は、それこそ、何々さんからと個人が特定されると困るなら、別にA、B、Cといった書き方でOK。
というわけで、タイトルを私自身が毎回知りたい理由は次の通り。
1、風水術に詳しいので、本とタイトルが不一致でも有名になることがあるケースを避ける為。
2、タイトルだけ書くだけでも、「どんな本」「どこまで詳しく知ろうとしているか」が分かる為。
3、タイトルを知るだけでも、読者が「正確な知識」を目指すか、「適当な本」なのかで分かる為。
4、時と場合によっては、タイトルを知ることで、この問題には、この本が詳しいというケースがある為。
ですね。
何でタイトルにこだわるか、ということは、「騙される危険」が減ることになるので、危険性の可視化を判断する為にタイトルをお願いしているのです。
ある意味、「安全性の可視化」ですね。
本当に風水の知識を知るのは大変ですから、毎回、どの本から書かれていたか説明を求められるから、それを知るということは、ある意味では、本能の表面化した現象と言えるのです。
鮑黎明先生も、結構な場面で「この本にこう書いてあるでしょう、だからこうなんですよ」と説明する場面が多いので、古くは、鮑黎明先生の影響もあるんですね。
今後とも、安全性の観点からお願い致しますね。