雑談・自己紹介

このトピックには564件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 週間、 5 日前 新刊 さんが最後の更新を行いました。

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  • #6084返信

    sadagawa

    東洋占いさん、「さあ~、わからない」「タロットを、知っていたか、知らなかったか、推測というより、憶測で、当てにならないけど・・・・・」
    「西川満さんは、早稲田大学の、フランス文学科の人で、フランス語の本を、原語で読めた人しい・・・・・」
    「フランスには、エリファス・レヴィという、タロットの本にも出てくる、有名な神秘主義の人がいて、西川満さんが若いころは、フランスの、文化人みたいな人たちは、レヴィの影響を、多かれ少なかれ、受けていて、作家や詩人などは、特に強く受けていたらしい・・・・・」
    「西川満さんも、アルチュール・ランボーなどの詩や、耽美的、幻想的な本が、好きだったらしいし、手相や、占星術も、知っていたらしい・・・・・」
    「小説家や、文学者など、交際も、広かったらしいから、もしかすれば、タロットを知っていた、かもしれないけど、昭和のころの人は、みんな、亡くなっているから、もう、誰も、わからないこと」と、言っていました。

    日本の本で、タロットのことが、はじめて書かれたのは、澁澤龍彦さんの「黒魔術の手帖」という本、だそうです。これは、江戸川乱歩さんが、編集長をしていた、推理小説雑誌の「宝石」に、昭和35年から、連載されたものが、本になったそうです。
    西川満さんの、今回に見た、占い関係の本で、いちばん古い「×××星」は、昭和34年の発行に、なっていましたから、西川満さんの本が、早いですね。

    密教占星術には、古い本が多く、復刻本が、いろいろな出版社から、何度か発行されていて、それを、持ってきたそうです。
    脇田文紹さん「宿曜経講義録」、若原敬経さん「宿曜経占真伝」、森田龍遷さん「密教占星法」、岡崎儀八郎さん「宿曜二十八宿秘密奥義伝」などでした。
    でも、東洋占いさんのように、旧字旧カナが、気にならない人、そんな人たちの本、そんな感じで、わたしには、ムリかなという、感じです。
    でも、ネットなどで調べて、買う人が、今も、いるそうです。

    #6085返信

    sadagawa

    「密教占星術大全」の中の、江戸時代の占いも、復刻本があって、池田天龍子さん「新訳看命一掌金」という本でしたが、やはり、明治時代の本の、感じでした。
    やさしく直して、いるらしい本は、クリア・ライト・マニさんの、「あなたも幸運がつかめる」でした。

    「天門八卦」は、古い、江戸時代の古書は、見たことがあるそうですが、現代語の本があるのか、わからないそうです。
    奈良場勝さんという、江戸時代の易占いを、研究されている先生がおられ、「天門八卦」などについて、ネットでも、読むことが、できるそうです。
    奈良場勝さんの著作に、「近世易学研究」という本が、あるそうですが、残念ながら、読んでいないそうです。

    東洋占いさんが、占いに興味を、もちだしたころ読んだ、くわしい易の本は、本田済さんという先生の「易学・成立と展開」、という本だそうです。
    儒教の経典としての、易の、権威や、存在感みたいなものに、いろいろな疑問を、感じさせる本、かもしれないそうです。
    この本の記憶が、どこかにあるせいか、易占い、易学関係の本は、ほかの本より、ずいぶん長い間、買うときに、迷うことに、なったそうです。

    古い本ばかりだと、タロットの会には、あわないかもしれないと、最近の本も、持ってきてくれました。
    羽田守快さんの、「秘密瑜伽占星法」という本でした。本と、暦と、占星盤が、セットになっていました。
    Aさんを、モデルにして、東洋占いさんが、暦の本の中にある、占星盤の作り方を、読みあげながら、作ってみました。
    たくさん星の書かれた占星盤が、Aさんの占星盤に、変わっていくのが、なにか、ふしぎな感じでした。

    #6130返信

    sadagawa

    こんにちは

    新年会で、「フランスにも、占星術があったの?」と聞いて、みんなに笑われたのですが、ノストラダムスのことなど、あらためて教えてもらいました。
    Aさんが読んだ、鏡リュウジさんの、「世界史と西洋占星術」には、フランスの「パピュ」という、有名な占星術師のことが、書かれているそうで、タロットの歴史でも、有名な人だそうです。
    「パピュ」は、日本だと、明治時代から大正時代のころに、活躍した人で、占星術やタロット、神秘主義の本を、いろいろ書いた人だそうです。
    そのころのフランスの、芸術家や、神秘主義の集まりの、中心になる人だったらしく、もしかすれば、若いころの西川満さんも、知っていた、かもしれないそうです。

    フランスは、生まれた日の星座だけでなく、生まれた時間の星座、「アセンダント星座」を話す人が、多いという話を、聞いたことがあるそうです。
    フランスは、カトリックの人が、国の70%くらいになり、教会で洗礼をうけるので、生まれた時間を、知っている人が多いから、かもしれないそうです。
    フランスは、占星術のさかんな国らしく、東洋占いさんの、あいまいな記憶だそうですが、「コンピューター占星術」のお店が、世界で最初に開店したのも、「パリ」だったように、思うそうです。

    日本での、フランス占星術の本を、東洋占いさんに聞いたら、すこし考えていたのですが、銭天牛さんの本を、教えてもらいました。
    タロットの会の、本棚にありました。「ザ・占星術」という本でした。「あとがき」には、フランス語の、原書のことなどが、書かれていました。
    自分の星座の所を、すこしだけ読んだのですが、「アレッ・・」と思うような、そんな感じでした。古い本ですが、くわしく読むのが、楽しみな感じの本です。

    #6144返信

    鈴木

    こんにちは、皆様、静岡から参加の鈴木です。
    5718番と6085番へまとめて。
    5718番へ。
    まず、風水グッズとお墓の話からですが、家・環境・墓地に関わるのが風水師ですから、日本の商売は明らかに「風水師」の職業や仕事では無いのです。
    風水対策用品まで、または、風水道具+教材・教科書類迄が良いところです。
    知人から、風水対策用品で、風鈴使うので、くれますかというと、素直に応じています。
    土地・墓地・家を看る時に風水師が必要なのです。
    TV・アナウンサー、コメンテーターにはなりません、公的な電波では「風水師」は使えないのが今の法律です。
    そういう事から、「信用してもらえる」「信用してもらえない」なら、「信」の文字は使えますが、今のところこれで、使用する以外は、使用できませんね。
    法律上、信用してもらえないし、お金に関することになれば、尚更、犯罪の収入的に見られます。
    だから、正しい知識を持っている人に縁が出来る人はある意味、「幸運」で「恵まれている」という事です。
    6085番へ。
    明代(1368年~1644年)以降になるが、易理の話を1つ。
    まず第一に、来知徳の易経来注図解を象数易の集大成として解説する人がいますが、言い得て妙という感じです。
    来知徳がかなり、頭の良い人物であったことが分かりました。
    蔡西山が、朱子から「この人は弟子ではなく、友人だ」という言い方をされたように、特別な視点が必要です。
    実は、先日、来知徳の易経来注図解の資料準備をしておりまして、読むことになりました。
    かなり、頭が良かった、まさに、「先賢」と言えます。
    こうしたことから、権威よりも、自分自身の研究に尽力して、日本の朱子一辺倒的な易学から少しでも脱却していければと思います。

    #6162返信

    sadagawa

    こんにちは

    タロットの会のAさんは、高卒のわたしと違って、大学に長くいて、××学を研究した人らしく、いろいろな本を読む人で、歴史や文化史に、こだわる「歴女」です。
    この前は、「占星術とユング心理学」という、日本ユング心理学会の本を、持ってきたのですが、鏡リュウジさんも講演していて、「へえ~」と思いました。

    鏡リュウジさんの、「占星術の文化誌」という本を読んだ時に、「東洋占いの文化誌」みたいな本が、あるのかな、と思ったことが、あったのですが、Aさんは、実際にさがしたそうで、どんな本をさがしたのか、新年会の時に、教えてもらいました。

    いろいろな図書館や、本屋さんなどを、さがしたそうです。大学図書館もあるそうですが、普通の人は、入れるのでしょうか?
    哲学、思想の所だと、「易」「老子」「孟子」「韓非子」みたいな、古典、故事の研究ばかりで、「占い思想」みたいなものは、「断片的な内容」に感じたそうです。
    宗教だと、「中国少数民族の信仰」「呪術」「神話」みたいな本や、中国での「仏教」「キリスト教」「イスラム教」の、歴史と現在、みたいなものが、多かったそうです。
    「道教」の本もあったそうですが、なにもかも入った「ごった煮」みたいな感じで、「東洋占いの文化誌」みたいなことは、あまり感じなかったそうです。

    文化人類学、民俗学のジャンルで、「そうか」と思う本を、見つけたそうです。
    風水の思想だと、渡辺欣雄先生という人の本が、いちばんだったそうです。「風水の社会人類学」「風水気の景観地理学」「風水思想と東アジア」「術としての生活と信仰」「漢民族の宗教」などの本だそうです。
    新しい方面での研究、らしかったそうですが、「数と易の中国思想史」川原秀成著、「術数学の思考」武田時昌著、「中国伝統社会における術数と思想」池田知久著なども、もう一度読むつもりだそうです。

    本のタイトルを聞くと、四国のM市の中国学の先生が、タロットの会の先生に、前に送ってきた本もあるみたいで、むずかしそうな本ばかりで、「ウーン」と思ってしまいました。

    #6163返信

    sadagawa

    こんにちは

    新年会では、フランスの占いのことが、話題になったのですが、ほかの国のことも、すこしでしたが、話題になりました。

    ニュースで、見たくらいの、そんな内容しか知らない国が、多かったみたいです。
    でも、なんと言いますか、民主主義の国でないと、ちょっとマズイ、そんな感じでした。

    韓国は、中国のものでない、韓国式の占いもあって、占いがとても盛んな国、らしいそうです。
    北朝鮮は、迷信として禁止らしく、占いは、かくれてするもの、らしいそうです。
    もし、占いが見つかれば、占った人も、占われた人も、重労働刑務所みたいな所に、おくられるらしいそうです。
    政治や社会のことを占うと、場合によっては、命にかかわることに、なるかもしれないそうです。

    香港は、なんと言っても、占いの国、らしいそうです。
    でも、イギリスからの、教育などの影響をうけた、若い人たちには、占いを信じないという、そんな人たちが多くなった、そんな雰囲気にかわった時期も、以前にはあった、らしいそうです。
    それが、中国への返還が、近づくようになったころから、未来に不安を感じる人が、多くなったらしく、特に最近は、若い人たちのほうに、占いをする人が多くなった、らしいそうです。
    お年寄りの人たちには、古くからの、道教の宗教団体でするらしい、自動書記の占い、中国のコックリさん占いも、盛んらしいそうです。

    ロシアは、革命でソ連になる前は、神秘主義の人が、たくさん、いたらしいそうですが、革命の後は、そんな人たちは、フランスなどほかの国に、ほとんどが逃げたらしいそうです。
    「ロシア占星術」という本が、だいぶ前にあったそうですが、あまり、「ロシア」的なものを、感じなかったそうです。
    ロシアの占いというと、ロウソクのロウを、冷たい水にたらして、そのロウが、固まって作られた形で占う、そんな風習があるという話を、聞いたことがあるそうで、そんな民俗的な占いの、イメージが強くて、情報みたいなものも、あまり見ないらしいそうです。

    #6168返信

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    マンディーン占星術
    松村潔・芳垣宗久・倉本和朋・賢龍雅人 著
    A5判 並装本 416頁
    2019 説話社 ¥3,800+税

    #6169返信

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    #6197返信

    新刊

    玄空風水秘訣 新刊

    付録 玄空紫白訣
    著者 安藤 成龍
    東洋書院
    本体10,000円+税

    #6209返信

    鈴木

    静岡から参加の鈴木です。
    6162番の渡邊欣雄氏の著書の中の、「風水の社会人類学」については、私自身は、アンケート調査の模範だと思います。
    風水師や占い師が信用されない背景には、アンケート調査の集計方法自体にも、問題があります。
    現代社会では、「滅蛮経」的アンケート調査の内容ばかりで、基本的に、「知識が無い」「集計内容に悪意」と取られても、仕方なしと思える内容が多いです。
    反社会的というまでは、アレルギーがあるなら、「法的悪(或いは、制度的悪)」という言い方もありです。
    アンケート調査の中では、父親の風水、母親の風水等の項目があり、「先祖の風水」が強い影響を与えています。
    中国語の本を翻訳すれば、ある程度分かりますが、先祖の墓地の風水というのは、「人づくり自体」だから、本当に考えさせられます。
    ある意味、「先祖の風水」を知るという事は、先祖を知るのではなく、「人づくりを知る」考えで看ていく必要があります。

    #6211返信

    sadagawa

    こんにちは

    Aさんから借りて、渡邊欣雄著「漢民族の宗教」を、何回も、読み返しをしながら、最後まで、なんとか読みました。

    旅行好きの人の、台湾旅行の、感想みたいな、ブログを読んだことを、思い出しました。
    「台湾だと、100人の占い師さんがいれば、100種類の占いの流派、みたいなものがあるらしい」
    「同じ名前がつく占いでも、100人の占い師さんがいれば、100種類の、オリジナルなものが、あるらしい」
    「でも、当たる、ハズレルは、日本と同じみたい」

    この本を読んで、台湾の、漢民族という人たちの、生活やくらし、祖先崇拝、民俗宗教などが、どんな感じなのか、なんとなくわかりました。
    その、ややこしくて、一筋縄ではいかない、そんな感じなのに、ビックリして、「へえ~、なるほど、そうなのか」「だから、占いも、そうなのかもしれない」と、あらためて感じました。

    渡辺先生は、沖縄文化や、中国の民俗宗教、中国の客家人の文化、風水の思想などを、ずっと研究されてきた、有名な研究者の人だそうです。
    それも、本や資料を読むだけでなく、実際に現地に行って、見て、聞いて、体験することから、いろいろな研究結果を、発表されているそうです。
    台湾南部の客家人村、中国の風水師村、香港の水上居民村、マレーシアのペナン華人社会など、いろいろな所に行って、研究されているのに、おどろきました。

    #6212返信

    sadagawa

    東洋占いさんの話だと、ずっと昔に、そんな台湾から来た、占い師さんがいたらしく、その人は、支援者みたいな感じの人がいて、本を書くなど、したらしいそうです。

    そのあとにも、台湾から来た人たちが、何人もいたらしいことを、聞いたことが、あるそうです。でも、ほとんどの人は、最後は、台湾に帰ったらしいそうです。
    最初の人の、早い者勝ちだったのか、あとの人が、二番せんじに、なったのか、台湾の占い師さんは、ひとりひとりが、みんな、違っているのが、わからなかったのか、日本で支援者が、あらわれなかったのか、そのあたりの事情は、わからないそうです。

    今だと、ネットが進んだので、10年少し前に、中国から来た人が、とても話題になって、いろいろな、中国系の占い師さんが、日本に来て、たくさんの、別の違う方法が、あることを聞ける、そんなキッカケみたいに、なったかもしれないそうです。
    アメリカ、台湾、上海、香港、シンガポール、マレーシアなど、日本に来る人だけでなく、日本から、そんな所に習いに行く人や、日本に来たあと、日本に滞在するようになった、中国関係の人も、いるらしいそうです。

    占い本は、タロット、占星術、手相や、いろいろな神さまの本が目立ち、東洋の占いは、マイナーだ、マニアックだと言われ、本屋さんで目立たないのが、残念だそうです。
    でも、最近は、そんな中国関係の人たちが、関わったらしい、新しい本が、ときどき目につくように、なっているので、期待しているそうです。

    占いの本の、80%~90%は、占い師さんが資料提供をして、ゴーストライターの人が書き、占い師さん本人が書くのは、10%に満たないと、よく聞くらしいそうです。
    占い師さんの、宣伝広告みたいな、そんな本や、上から目線の、知識自慢みたいな本など、占い師さんが、若い人か、年配の人か、関東の人か、関西の人かでも、違うらしいそうです。
    以前は、占い師さんの、ひとがら、経験、知識などが、感じられるような本が、多かったらしいそうで、そんな本が、増えてくれることを、期待しているそうです。

    #6219返信

    sadagawa

    こんにちは

    タロットの会の人、ちょけることや、いちびることが、好きな人が、多いかもしれません。話していても、なかなか答えられません。

    Eさんが、ある占い師さんの、鑑定室に行った時だったそうです。「世界がわかる宗教学入門」「完全教祖マニュアル」という本が、なぜか本棚に、かざってあったそうです。
    質問は、「この占い師さんは、当たったでしょうか、どう思いますか」でした。

    Kさんだと、「最近のテレビだと、風水という言葉は、歴史番組かなにかで聞くくらいの、死語みたいなのに、パワースポットという言葉だけは、よく聞くのは、どうしてなの」でした。

    わたしだと「チコちゃんに、聞いてみたら」と言いたいような、そんな感じです。

    そういえば、Eさん「オカルト番組はなぜ消えたか」という本を、「これ、とてもおもしろい」と言って、持ってきていました。

    #6226返信

    新刊

    現代奇門方位学大全
    菅原光雲 著
    ソフトカバー A5 238頁 光雲会 ¥8,000

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    #6227返信

    sadagawa

    こんにちは

    この前の、Kさんの「テレビ死語?」への、Nさんの、感想です。
    日本人にとって、ネーミングが、良くない、かもしれないそうです。「パワースポット」みたいな、親しみ感が、感じられない、かもしれないそうです。
    図書館で、本のタイトルで、さがすと、「風水害」「風水災害」の、自然災害の本が、いっしょに、たくさん見つかる、らしいそうです。
    「風水」という言葉を、始めにしないで、「××××風水」みたいに、べつの言葉を入れたほうが、分かりやすく、興味をひく、やさしくなる、そんな感じ、かもしれないそうです。

    Aさん、東洋占いさんに、占い師さんが、占い現場でしている、風水の、手続きみたいな本を、貸してほしいと、お願いしたそうです。
    渡辺欣雄先生の本で、思想、文化、信仰など、いろいろな所を、よく知っている、Aさんには、こんな本が、良いかもしれない、そんな感じだったそうです。
    「帝王風水」に、「風水の教科書・実践鑑定マニュアル」と「玄空風水秘訣」の、3種類の本だったそうです。
    最初の本は、台湾の人にとって、どんな感じか、分かる、かもしれないそうです。
    あとの本は、ゆたかな、日本の感性、みたいなものを、感じる、かもしれないそうです。東洋占いさんの話、ときどき、分かりません。

    今回の本は、あたらしい本があって、ネットで、買いにくい、そんな本がある、らしいそうです。そんな本は、ほりだし物がある、かもしれないそうです。
    東洋占いさんは、親しい本屋さんに、たのんだそうですが、紫微占いの本でも、ネットで、買えない本が、去年、いくつかあった、らしいそうです。

    #6228返信

    鈴木

    静岡から参加の鈴木です。
    返信はまとめて。
    6211番へ。
    台湾では、100名の占い師がいれば、100の流派がある、そうでしょうね、一人一派は日本でも珍しくないし、台湾や香港、中国大陸もそうです。
    そこだけは、日本では、変わりなし、ただ、八字だと、阿部泰山系が関西、高木乗系が関東で強いですからね、伝統というのは、ある意味、地域文化ですね。
    中国の客家人村、風水師の村、これは、詳しく解説してほしいですよ、興味あります。
    6212番へ。
    ゴーストライターが8~9割を執筆、細木数子もそうでしたね。
    彼女は、恐らく、ゴーストライターが相当数いたのでしょう、あれだけ執筆を1人でするのは可笑しいですから。
    異常な物だと、TVの視聴者や本の読者も気づかないというのも、両方から異常ですね。
    6227番へ。
    ともかく、命理学も相学も卜術もどれもそうですが、「分かりやすい」がすぐに偽物になる、おかげで、日本は、風水・占術の社会・世界は「偽物大国」になってしまった。
    風水師なんて、典型的な例で、「風水師」は、「国師」の人までいた。
    どうして、「お金」「数字」だけでしか見ようとしないか?
    知識や権利が拡大していくと、それだけ貧乏になるのですから、風水師は貧乏職業の代表格と言えます。
    風水師は、試験制度を作らないとやっていけない可能性もある。
    「帝王風水」と「玄空風水秘訣」は読んだことがある。
    名著は高額だが、損はしない。
    風水師は、もっと、人物像を解説した本を出してほしいと思いますね。

    #6229返信

    sadagawa

    こんにちは

    客家人村などの、解説なんて、とても、できません。
    渡辺欣雄先生の本を、読んでもらえれば、すぐ分かるそうです。
    Aさんも、この前の、5冊の本のうち、4冊は図書館から、借りたそうです。
    わたしの住む街だと、大きな図書館は、24カ所、あるらしいそうですが、渡辺欣雄先生の本は、ほとんどの図書館に、どれかの本が、あるらしいそうです。
    Aさんから、わたしが借りた、1冊だけは、古本屋さんで、安かったので、買ったそうです。

    いろいろな図書館に、よく行くSさんの話だと、占いの本も、千冊以上、数えきれないくらい、あるそうで、利用する人もいて、貸し出し中も、あるらしいそうです。
    閲覧するだけで、借りたことは、ないそうですが、タイトルや本屋さんを、ボンヤリですが、覚えている本を、聞きました。誤字、聞き違いがあったら、ごめんなさい。

    最近の本だと、アスペクト解釈大事典(説話社)、三命通解(東洋書院)、増冊ト易(太玄社)、神相全篇正義(八幡書店)、中国伝統社会の術数と思想(?)など、だったそうです。
    もうすこし古い本だと、適天随和解大全(秀央社)、大六壬占術(中尾書店)、飛星紫微斗数せん秘(東洋書院)など、だったそうです。
    それ以上の、古い本だと、東洋占いさんが、いつも話す、古本屋さんで、とんでもなく、高い値段になっている本が、いろいろ見つかる、らしいそうです。

    #6231返信

    新刊

    『現代占星術家のための伝統占星術入門』
    ベンジャミン・ダイクス 著
    田中 要一郎 訳
    本体価格:2550円+税
    ISBN:9784906724444
    2019年4月5日初版発行
    発行:太玄社発売:ナチュラルスピリット

    #6233返信

    sadagawa

    こんにちは

    Aさんに、この前の本の、感想を、聞きました。
    渡辺欣雄先生の本は、あたり前らしいのですが、学者さんとしての視線を、自然に、感じていたので、今回の本は、ずいぶん、違ったそうです。

    最初の本は、台湾の人にとっての、風水の、重さみたいなものが、感じられ、日本との、文化や、生活感の違いに、知識はあっても、「へえ~」と、思ってしまったそうです。

    次の本は、分かりやすくて、スーッと、入っていく感じで、「へえ~、こういうことだったの」、という感じだった、かもしれないそうです。

    もうひとつの本は、「かくし味」「かくし玉」、みたいな、そんな所があって、興味がつきないような感じで、最後まで、ついて行けた感じだった、かもしれないそうです。

    この本を借りる前、Aさんも、自分で、くわしい本を、さがしてみたそうです。
    でも、いろいろなものが、ギッシリ詰めこまれ、マニアの人でないと、最後まで、ついて行けないような、そんな世界の感じ、かもしれなくて、なんとなく、やめたことが、あったそうです。

    #6234返信

    sadagawa

    前に、「あなたの運勢のすべて」という、日本の、いろいろな占いを、説明した本を、タロットの会の、本箱から借りて、読みました。
    ただ、説明は、100ページくらいなので、もう少し、くわしい本のことを、東洋占いさんに、聞いたことが、ありました。
    昭和のころは、「××百科」「××全書」みたいな、そんなタイトルで、たくさんあったそうです。平成になると、それぞれの占いの、くわしい本ばかりになり、あまり、見なくなった、かもしれないそうです。

    タロットの会の本箱に、「五術占い全書」という、東洋占いさんが、持ってきた本が、あるのですが、これも昭和のころの本、だそうです。
    それに、日本の「占い全書」というより、台湾の占いを、紹介したような、そんな感じが、あるかもしれないそうです。
    紫微占い、奇門占い、六壬占い、断易占い、風水占いなど、そのころの日本だと、聞くことが、あまり、多くなかったかもしれない、そんな占いも、書かれているそうです。

    でも、気にしていたせいか、いつもの、商店街の古本屋さんで、見つけ、1冊、買いました。
    560ページの、大きなサイズの、厚い本で、「占う図解百科」というタイトルで、700円+税でした。東洋占いさんも、「よくあったね」と、言っていました。
    タロットの本と、鏡リュウジさんの本だけの、わたしの占いの本に、ようやく追加した本です。

    7人の占い師さんで、書かれた本で、41種類の占いが、ついています。
    30種類が、簡単な占いに、なっていますが、細かい字で、くわしい説明が、ありました。11種類が、じっくり覚えるもので、それぞれの説明が、すごいページ数でした。
    いちばん、ビックリしたのが、1981年の本なのに、タロット占いが、なかったことでした。
    占いというと、タロット、手相、占星術、風水に、なったのは、やっぱり平成・・・・・・・?

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。

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大久保占い研究室
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