雑談・自己紹介

  • このトピックには621件の返信、1人の参加者があり、最後に歴女さんの読んだ本 ~ sadagawaにより2日、 12時間前に更新されました。
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  • #6473返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    返信はまとめて。
    6439番へ。
    風水暦と星の話。
    まず、風水暦はどのような感じでしたかね?
    協紀辨方書等の古典書からの神殺採用で、鮑黎明先生が生前に出されておられた感じのもの。
    それとも、偽物風水師で使うような、九星気学を風水と名乗るようなものですか?
    風水の暦の話として、択日系統の神殺の話かそれとも、玄空大卦派のような易卦かどうか?
    択日や神殺については、大きく分けて、
    1、干支+六十四卦のような三元派系統。
    2、通書のような三合会局を基礎とした三合派系統。
    3、天文択日法のような、暦+天体の系統。
    の3系統。
    日本は、1番、2番、3番で術者が多い。
    6440番へ。
    上級はどのような分野、例えば、八字とか、奇門遁甲の場合も、そうで、術名だけなら書けると思います。
    タロットカードなのですか?
    中級くらいは、地域の講座でも頑張れそう。
    ただ、そこまで、地域の講座を大事にしてくれるかが問題ですが。
    上級はそれこそ、八字を看て、先生が教えるか教えないか決めれば良いと思います。
    欽天四化派紫微斗数は、人気ですが、陳永瑜老師も、「八字を看て教えるか教えないか決めます」と言っておられます。
    山田先生でも、門下生になるになる場合は、八字を看てます。
    八字を看て決めても、今後は良いのではないかと思います。

    #6474返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    はあ~・・・・・・、ご質問ですが、ほとんど、「こんなことが、あったよ」、そんな感じのお話なので、どれも、わからないのですが・・・・・・

    この前、タロットの会で、「前に、人相の本、読んでいたよね」と、言われたのですが、完全に忘れていました。その時は、本のタイトルも、内容も、完全に、ひとつも、思いだせなくて、「超・若年性・認知症」と、言われてしまいました。
    あとで、東洋占いさん、「顔の読み方、丁宗鐵・著、平凡社新書」という本を、貸してくれました。日本人の顔、整形、食事のコントロールなど、「へえ~、そうなの」という感じで、内容も、頭に、残ったような、そんな感じです。

    すこし前に、東洋占いさん、親せきの、大学生の、オンナの子に、「タロットって、どんなモノですか?」と、聞かれたそうです。
    それで、「タロットの秘密、鏡リュウジ・著、講談社新書」を、あげたそうです。とっても、喜んでくれて、「へえ~」と、思ったそうです。
    「タロットの、占い方だけでなく、タロットの、カードとしての歴史、タロットに深くかかわった人たち、その思想など、とても面白かった」と、言われたそうです。

    東洋占いさん、若いころ、占いの本を、持っていると、思われて、「わかりやすい本、貸してくれ」と、言われることが、あったそうです。
    子供が生まれる、家を建てる、そんな時だった、かもしれないそうです。
    くわしいモノでなくても、いくらか知りたい、そんな感じ、だったそうです。

    そのころ、カッパの本、という本があって、「手相術、浅野八郎・著」「姓名判断、野末陳平・著」「家相の科学、清家清・著」という本など、あげたように、思うそうです。
    同じころ、喜劇作家で、漫才作家だった、香川 登志緒さん、という人が、テレビで、姓名占いの、画数の説明を、しているのも、見たことが、あるそうです。
    結婚や、相性などは、言われなかったそうです。京都や大阪だと、四柱占いの、有名な先生が、たくさんいて、むずかしくて、複雑だけど、とても当たると、いろいろな人が、話していたから、かもしれない、そんな感じが、するらしいそうです。

    今は、占いの本は、マニアの人が、喜ぶような、くわしい本になって、知識のない人だと、わからない感じ、かもしれないそうです。
    自然に、占いの本は、マニア以外の人は、買わなくなった、かもしれないそうです。

    #6496返信
    新刊
    ゲスト

    日本初解禁!
    インド占星術の密教・ジャイナ占星術 単行本(ソフトカバー) – 2019/7/24
    矢田 慶子 (著), 志賀 一雅 (著)  2200円

    #6499返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    もっと、くわしいことを、知っていれば、「こんなこと、聞きました」でなく、「へえ~」と、言われるように、お話しできる、かもしれないのですが・・・・

    タロットの会の、Mさん、実家で、家族の人に、手術が続いてしまい、とっても、ていねいな、おはらいを、してもらったそうです。
    おふだや、おまもり、なども、たくさん、もらったそうです。
    「十二支吉凶図」という、おまじない?みたいな、図も、いただいて、東洋占いさんに、見てもらおうと、持ってきました。

    たてに、旧暦と書かれた、生まれ年の、十二支が、ありました。よこに、年、月、日、時の、区分と、十二支があり、まじわった所に、吉、凶など、ありました。
    十二支と、十二支の間には、ルールが、あるそうですが、それと、違っているそうです。
    伝わっている間に、変わった?かも、日本的なもの?かも、そこだけの方法?かも、そんな感じで、よくわからないそうです。

    古い印刷で、レトロな、感じでした。距離を、6町、深さを、2尺5寸などと、書いているそうです。その図の、吉になっている、時間や、方角をえらんで、お参りや、おまじないを、するらしいそうです。
    メジャーなことは、まず、お参り、おはらい、ご祈祷、らしいそうです。
    おまじないは、占いでも、することがあった、かもしれないそうです。名前は、占いマニアの人なら、知っている、かもしれないそうです。
    くい打ち、御神灯、あな掘り、お砂まき、くぎ打ち、お水とり、物品買い、などでしたが、十二支占いより、別の占いで、よく言われた、かもしれないそうです。

    大きな地震で、土地の液状化など、テレビの、ニュースで見ますが、普通の家でも、新築やリフォームなど、地盤強化が、あたりまえに、なったそうです。
    地下、5~6メートルから、7~8メートルくらいの、深さまで、鋼質のくい、コンクリートのくい、セメント系の、固まる物質など、土地に、まんべんなく、埋め込むそうです。

    あな掘り、2尺5寸と、あるそうですが、地盤強化の、深さから、今だと、「どうなるのかな~?」という、感じだそうです。社会の、変化という感じ、かもしれないそうです。

    #6507返信
    新刊
    ゲスト

    奇門遁甲の研究パート2
    著者 阿藤大昇
    出版社 子平大学出版
     32400円

    #6558返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    商店街の古本屋さんですが、陰陽師さんの本が、とってもたくさん、ならんでいました。集めていた人が、売ったのかもしれません。
    あとになったら、もう買えない、そんな感じになって、その中から、迷いながら10冊だけ、思い切って、買ってしまいました
    「安倍晴明公」「安倍晴明の一千年」「安倍晴明」「陰陽師たちの日本史」「平安貴族と陰陽師」「平安時代の宗教文化と陰陽師」「陰陽道」「陰陽道の発見」などです
    斎藤英喜さんの「安倍晴明」は、借りて1回読んでいるのですが、もっと時間をかけて、読みたい本だと思いました。

    源氏物語カードの人のことを、東洋占いさんから、春に聞いたことや、京都の、ミステリーツアーに行ったせい、かもしれません。
    田辺聖子さんの、「新源氏物語」「霧深き宇治の恋」を読んで、本当にビックリしました。田辺聖子さんのエッセイ、「源氏紙風船」「源氏物語・男の世界」も読みました。
    そんな本を、もっと読みたくなって、古川日出男さん訳の「平家物語」を読みました。
    いまは、川上弘美さん訳の「伊勢物語」を読んでいますが、短編小説と、詩のセットを読むようで、繰り返し、繰り返し、読んでいます。

    Eさんは、東洋占いさんの、中国の占いの話を聞くと、どこまでも、かわいた大地が続いている、そんな風景を連想することが、あるらしいそうです。
    日本の古典みたいな、そんな本を読んで、日本と中国だと、占いに対して考え方が、違っていたかもしれない、そんな感じがしました。
    三国志のビデオ、おもしろいと、貸してもらったのですが、途中で、なんとなく、どうでもよくなって、やめたことを思い出しました。

    そういえば、グレアム・グリーン原作の、古い映画「恐怖省」を、ビデオで見ました。
    スパイの、情報を渡す場所が、占い師さんの、テント小屋なのですが、その占いが手相占いで、12星座のポスターもありました。降霊術も出てきて、「へえ~、こうなの」という、そんな感じでした。

    タロットの会、ランチの時しか、行っていないので、Sさんが、東洋占いさんに聞いた話なので、また「こんなこと、聞いたらしい」です。
    チョット興味があって、消費者センターみたいな所の、消費者保護の法律改正の、セミナーにいったそうです。そこで、顔を知っている占い師さんを、いろいろ見たらしくて、「へえ~」と、思ったらしいそうです。

    #6772返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    陰陽師さんの、いろいろなお話があるのかな?と思って、池澤夏樹さん編集の、日本文学全集で、「日本霊異記」「今昔物語」「宇治拾遺物語」「発心集」を読みました。
    「へえ~」と、ビックリするお話が、たくさんあったのですが、陰陽師さんのお話しは、ほとんどなくて、セレクトした本だったので、また別の本を、さがしてみるつもりです。

    「源氏物語」には、いろいろありました。田辺聖子さんの「新源氏物語」は、光源氏の青年時代からはじまるので、林望さんの「謹訳源氏物語」の、最初の本も読みました。
    光源氏の「人相」のこと、「方違え」や「物忌みの日」、それと「夢占い」などでしたが、夢占いは、ずいぶん大切なものだった感じです。いちばん困りそうなのが、日が良い悪いで、髪を洗うにも、お日柄選びが必要なのは、本当に大変な感じです。

    川上弘美さん訳の「伊勢物語」は、池澤夏樹さん編集の、日本文学全集の1冊で、「堤中納言物語」「土左日記」「更級日記」なども、セットになっていました。

    堀江敏幸さん訳の「土左日記」だと、京都へ帰る船旅で、海賊がくるという、うわさを恐れて、夜に船を出すのですが、進む方向を、神さまへ聞く占いをしていました。
    紀貫之という人は、教科書だと、有名な歌人だったのですが、堀江敏幸さんの説明だと、ずいぶん満たされない思いがあった、そんな感じで「へえ~」と思いました。

    江國香織さん訳の「更級日記」は、日記による「女の一生」、みたいな感じでしたが、解説に、「パワースポット」の言葉が、出てきました。
    「源氏物語にあこがれる、文学少女の時期」「宮廷につかえる、キャリアウーマンみたいな時期」「夫の出世を願い、お寺や神社に、祈願をして歩く時期」「そんな夫や、親しい人に死に別れ、一人になった晩年」で、「う~ん」という感じでした。
    夫の出世のため、脇目もふらず、祈願に歩きまわる感じは、雑誌などの「開運風水パワースポット」「招運吉方位」「御朱印祈願」、みたいな感じでした。

    タロットの会、ランチの時だけなので、Sさんが東洋占いさんに、聞いた話の続きです。
    お家を建てた時、風水の効能の、5年保証、10年保証、みたいなことを言う、鑑定依頼の人の話に、「へえ~」と、思ったらしいそうです。
    鑑定書が、開運グッズみたいに、取り消しになった話が、あったらしいそうです。値段が高すぎた、説明が不足で、内容がキツすぎた、そんなことが、あったかもしれないそうです。

    #6777返信
    新刊
    ゲスト

    遅ればせながら

    完全定本 暦大全 単行本 – 2019/9/10
      著 山道帰一  4212円

    #6778返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    返信はまとめて。
    6558番へ。
    Eさんの話へ。
    中国・台湾・香港と日本では、占いや風水師、気功師、択日師、等の職業自体に対する理解度自体が根底から異なりますね。
    日本での風水師や占い師の場合、「反社会的勢力」的分類法というと過激な書き方があるが、それに実態が近い。
    もう少し緩い言い方で「法的善悪」「制度的善悪」でも良い(辛卯年に台湾に行っておりますので分かります)。
    つまり、現状の制度を維持・存続させるため、悪いことしか取り上げてこない。
    日本人はこれが理解できているのか?
    6772番へ。
    風水効果何年保証?
    そもそも、効果を今の放送法は認めていない(公的には認められないから、建前であるが、否定)。
    だから平たく書けば、
    1、効果があっては困るもの。
    2、効果があってはならないもの。
    という扱い。
    風水師という人は、各都道府県で流派別で何名いるか知りたくいくらいですね。

    #6779返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    追記?です。

    Eさんですが、ずっと前に「グリーン・ディスティニー」という、中国が舞台になった映画のビデオを、見たことがあるそうです。
    その中で、登場人物たちが、不毛の荒野みたいな、どこまでも続く、枯れはてた大地を、逃避行するような、そんなシーンがあったそうです。また黄土高原というものも、あるそうです。
    その映画は、古代の中国をイメージさせるらしく、こんな所で中国の占いが生まれた、そんなイメージがあるみたいです。

    わたしは、日本の占いは、どこかに、陰陽師さんたちの姿や、平安時代のイメージを、感じてしまいます。
    「源氏物語」や「平家物語」などでも、雅(みやび)の世界の中に、人の世の無常や、もののあわれ、そんなものが一緒になって、日本では占いが、行われてきたかもしれない、そんな感じがしています。
    陰陽師さん関係の本も、いろいろ読んでいると、日本人の「祈りの歴史」みたいなものを、感じさせることが、あるみたいです。

    風水占いの話ですが、占いの依頼がある時、お客さんもいろいろで、「占い師さんは大変な商売」みたいな、そんなお話しらしかったそうです。
    人の寿命など、「占えないこと、占わないこと一覧表」みたいな表を、置いている、作っている、そんな占い師さんが、増えたというお話しも、してもらったと思うのですが、くわしいことは忘れました。

    #6804返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    6779番へ。
    占い師に関する寿命占いについて。
    よく言われる三大禁止占いは次の通りです。
    1、寿命が何時尽きるか(神のみぞ知る事や天命であること)。
    2、犯罪や悪事に加担・成功を期待して占うこと(性善説的に悪用しないという前提で的中率が上がっている事)。
    3、ギャンブル(金運だけを占うこと、宝くじは除外、パチンコや競輪競馬類だと思われる)。
    が山田光復先生の指針で示されているので大原則。
    もう1つ書き加えるなら、「不正や悪事に参加・加担を強要すること」という文面が欲しいですね。
    祖父母から、「あなたが奇門遁甲を覚えているから外出出来ない、奇門遁甲を使わないならできる」といわれた。
    「自分達だけで行くならいいのか?」ととにくかく何としても、奇門遁甲が原因に仕立てたい。
    その後、災いがあった直後に、1度で改心するなら良いが、改心する気配は微塵もなく繰り返す。
    今は、祖父母は老人ホーム暮らしになったが、祖父が帰宅する時に会っている。
    伝言事項はメモを叔母さんへ渡して、読んでもらい、その後はどうしているのか?
    雑紙として出されているのかは分からない。
    祖母とは絶縁状態。
    日本語が通じないからだ、と私自身は説明する。
    風水師の家族・命理師の家族は、大変を通り越し、悲惨。
    理論や知識説明し、納得しない人は最後は流石に哀れでも仕方ない。
    こういうことは、「恥」ではなく、「教訓」として語り継ぎたいですね。
    悪い物をぼろ隠し的に誤魔化すよりは、膿を出して、すっきりさせる方が良い。

    #6805返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    雑誌やパンフレットを、ゴミに出すので、整理をしていたら、去年のメモがありました。
    東洋占いさんが、台湾で見た占い話のメモの、一部分ですが、分からない言葉があります。
    台湾旅行は4回だそうで、現地の人に探してもらっても、見なかった占いもあるそうです。

    最初は、お寺での、神杯?占い、おみくじ、から始まり、紫微占い、四柱(八字)占いは、ほとんどの人から見てもらい、占い師さんの、必須アイテムらしいそうです。
    米卦という易占い、亀卦、ト卦という断易占い、手相、人相(面相、ほくろ)、姓名占いも、あったそうです。鉄板(ソロバン)占いは、意外にすぐ見つかり、奇門占いの人は、紫微占いと合わせたそうです。
    模骨?という、全身の骨相占い?も、あったそうです。測字?という、漢字を書かせて占う人や、屈指?という、指と手を使う神算?占いも、あったそうです。

    中国式の星占い、星象、星宗は、西洋占星術みたいな、星図だったそうです。××堂という所で、砂の盤に無意識で文字を書く、霊示の占い、日本だと自動書記みたいなものや、別の神通?という、神がかりのお告げみたいな、そんな所にも行ったそうです。
    見なかったのは、六壬占い、ネットや本だと見る、河洛?占い、太乙?占いなどで、台湾でも、鑑定に使用する人が減ったそうで、太乙は香港?かな、という人もいたそうです。

    日本だとよく見る、27の星の、宿曜占いは見なかったそうです。仏教の占いとしては、密教占いの「一掌経」占いと、「木輪相」占いというものが、あったそうです。
    「木輪相」については、歴史雑誌で、「仏教に伝わる占い」みたいな記事を、若いころに読んだそうです。日本だとめずらしい、かもしれないそうです。

    「木輪相」は、独特の形に切った、木片を使うそうで、それに文字や数字が書かれていて、質問によって、使う木片の個数や、文字が違うそうです。占いの内容は、前世からの業や、因縁を見つけて、それが今の現世で、どう現われているか、みたいな感じらしいそうです。

    この占いを書いた、仏教の経典があって、日本にも、残っているそうです。
    インドの経典というよりも、中国で作られた経典、そんな感じらしいそうです。
    日本のお寺で、この占いが、実際に行われているのか、よく知らないそうです。

    お寺でなく、因縁を強調する、ある宗教団体で、アレンジした感じの占いをする、そんな話は、聞いたことがあるそうです。夜に見る夢の内容を聞き、4枚の古銭を2回振って、その8枚の組みあわせで占う、そんな占いも、するらしいそうです。

    #6808返信
    新刊
    ゲスト

    風水・擇日・奇門 万年暦【増補改訂版】 単行本 – 2019/10/31
    山道 帰一 (著)

    #6809返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは

    もう半年近く、タロットの会、ランチの時だけしか、行っていません。
    東洋占いさんが、「どうしているの?」と、言っていたそうです。
    プレゼントだと言って、2冊の本をNさんが預かったそうで、持ってきながら遊びに来ました。

    わたしのタロット、ぜんぜん当たりません。
    当たると、いろいろ、占ってみたくなるのでしょうが、当たらないので、なんとなく占わなくなり、ますます当たらなくなった、そんな感じです。
    基本的にセンスがない、それだけかもしれません。
    占いの、いろいろなお話しを聞くのは、とても面白いです。でも、東洋占いは、いろいろな理論、理屈、東洋思想みたいなものがいっぱいで、「・・・・・・」という感じです。

    東洋占いの、五行あたりから、なんとなく「・・・・・・」の感じがあります。
    中国学の先生のお話があった時、「金から、水が生まれる」という説明に、たしかKさんが、「それって、金属汚染された水ですか?」みたいに言ったこと、今でも思い出します。
    東洋占いさんが、「科学の常識は、横に置いて、古代の人は、そう考えたと思って」みたいなことを、言っていました。

    星占いだと、最初から、神話から生まれたという感じです。
    暦の科学の本に、五行のことを、ある種の思弁哲学、神話、イデアリスム、宇宙元素のような、という感じで、説明されていました。
    もしかすれば、そんな感じで、見ればいいのかもしれません。

    #6810返信
    sadagawa
    ゲスト

    Nさん、わたしの本棚を見て、「趣味が変わったの?」と聞きました。もう読まないと思う本は、売ったり、あげたり、すてたりします。いつの間にか、自然に変わっています。
    占いの本、陰陽師さん関係の本と、鏡リュウジさんの「文化誌」「夜話」などになりました。

    今の本棚は、田辺聖子さんの「新源氏物語」「古事記」「百人一首」など。池澤夏樹さんの、日本文学全集だと「平家物語」「伊勢物語」「枕草子」など。林望さんの「謹訳源氏物語」に、東洋文庫の「今昔物語」などで、たぶん売らないと思います。

    読み返しをすることがある、北杜夫さん「楡家の人びと」、三島由紀夫さん「春の雪」、谷崎潤一郎さん「細雪」などや、少しずつ読み続けている、岩波文庫のプルースト「失われた時を求めて(最終巻、11月発売?)」は、いつも残していました。

    東洋占いさんのプレゼントは、鮑黎明さん、東海林秀樹さんの、紫微占いの、ハードカバーの本で、ビックリしました。
    台湾での印象だと、四柱占いメインの人より、紫微占いメインの人の方が、フレキシブルな鑑定が多い、そんな感じがしたらしいそうです。
    タロットの会の、生まれた時間を知っている、メンバーの人をモデルにして、「手書きの星図を作ってみたら」と、話していたそうです。

    #6811返信
    sadagawa
    ゲスト

    感想です。

    商店街の古本屋さん、お店の場所が良いのか、本の入れ替えも多く、時々行くのですが、はじめて見る占い本があります。
    買っても、たぶん読まないと思うので、立ち読みで、ペラペラ見るだけですが、この前行った時は、ハードカバーの本が並んでいました。
    もうタイトルは、ボンヤリしていますが、西洋占星術、占い全書、中国式の風水、阿部泰山全集などでした。

    星占いの本を書いた人は、タロットの会の先生が、横浜から関西に引っ越しをした時、あることから、占ってもらうことになり、タロットというカードのことを、はじめて教えてくれた人、そんな話を前に聞きました。
    タロット占いの、女性占い師さんグループのことも、教えてもらい、行ってみると美人の人ばかりで、モデルをしていた人もいたらしい、そんなことも聞いた感じがします。

    占い全書は、その本を書いた、数人の占い師さんの、顔写真も載っていました。その当時の、有名な占い師さんたちのようでした。上下の二段組みの本で、いろいろな占いが、くわしく説明されている感じでした。

    風水の本は、新しい本らしいのに、固い表紙が傷んで、テーピングされていて、古本屋さんの言葉だと、状態が悪いのに、半額くらいの値段でした。古本屋さんは、本の値段を、本の状態だけで、決めないのかもしれません。とても厚い本で、くわしい本の感じでした。

    阿部泰山さんの名前は、タロットの会で、東洋占いさんから、何度か聞きました。
    全集があると聞いたことがあり、はじめて見ました。六壬易とあったと思いますが、その値段は、本当に「へえ~」という感じで、ビックリしました。

    10日くらい後に行った時、易占いや方角占いの本もあったはずなのに、どの本も売れてしまって、1冊も無かったのも、ビックリの感じでした。
    古書は貴重だから売れる?かもしれません。

    #6812返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    6805番へ。
    まずは、名前の件。
    果老星宗、河洛理数、太乙神数といっていませんか?
    黒門先生と鮑黎明先生はこのような術名を書いましたね。
    米卦、亀卦、ト卦は全て六爻占卜、つまり、断易の方法が違うだけ。
    日本人の術名単位では断易。
    6810番へ。
    八字より紫微斗数優位というのは、ありますし、田中さん自身から、メールで聞いたことですが、台湾や香港に比べ、命理が中国大陸では遅れており、他方、奇門遁甲、風水、択日、姓名学、手相・面相は大丈夫。
    結論的には術の分野で使い分けをすること、という結論に。
    6811番へ。
    風水本のタイトルは分かりますか?
    一部でも良いですよ。
    ただ、最初は真面目に取材・記事化しても、流行れば、風水師なんて、使い捨て。
    いい例が鮑黎明先生でしょう。
    私自身が風水を学ぶ基礎は、鮑黎明先生だが、既に一度もTVでお見掛けしなかった、04年以降の話。
    ムーは2冊だけ、持っている。
    風水師が流行れば、もっと、日本国内で流派が乱立・鑑定方法も確立している、それがないのが、証拠。
    看法の確立が出来ないのは、風水師が育っていないから、また、情報・知識の過疎化が凄いから。
    恐らく、風水師という人は、1つの都道府県に1~2名育てるだけでも大変。
    損得から考えると、一発で損と分かる。
    損得を考えることなく、未来の為に動けるか?

    #6813返信
    sadagawa
    ゲスト

    こんにちは。体調不調で休んでいて、ご質問を見ました。

    その3つが、正式な名前なのですね。
    東洋占いさんの話のメモは、台湾の呼び方?が、たくさん出てきて、似たような名前が、いろいろあって、よく分らないので、最小公倍数みたいな感じで、お話ししました。

    メモが違うかもしれませんが、太乙数、太乙数統宗、太乙神数、河洛数序、河洛理数、河洛真数、中華星象学、中国天文占星、七政四余、七政星学、七政四余三王学、張果老星宗、皇極星象学などで、中国式の占星術も、いろいろあるみたいで、その頃とても有名だったらしい、ファンさん(漢字、黄さんだそうです)という人は、皇極星象学と話したみたいです。

    四柱(八字)占いの、鑑定書も見せてもらいました。八字論命、八字算命、八字命理などは、なんとなく分るのですが、命学、三命、子平、造化とか、別の名前もあるみたいでした。
    意外だったのが漢字です。台湾は漢字の国、どの人も漢字が上手、そんなイメージだったのですが、ボールペンが多いためか、上手い人もヘタな人もいる、そんな感じがしました。
    今の中国の、いちばん偉い人も、外交文書のサインを見ると、あんがい「××××」字だと、誰かから聞いたことがあるので、そんな感じかもしれません。

    鮑黎明さんの本は、紫微占い、手相占い、四柱占いの本を、東洋占いさんが、タロットの会に持ってきたことがあります。風水占いの本は、古本屋さんでも、見たことがありません。
    風水の本だと、個人出版の本、同人誌みたいな本、東洋書院さんみたいな、注文販売の本などを、東洋占いさんが持ってきていましたが、この前の古本屋さんの本とは違うようです。

    2~3年くらい前、たぶんジュンク堂で、数種類の厚い風水の本が並んでいましたが、いかめしい感じで、タロットの本ばかり見ていた頃なので、中は見ませんでした。
    女性の占い師さんの、リンさん(林さん)という人の、オシャレな感じの風水の本は、立ち読みをしたことがありますが、おたずねの傷んだ表紙の本、名前は思い出しません。

    お話しのとおり、テレビで見る風水占い師さんは、なぜか日本式の人ばかりみたいですね。
    わたしが高校生の頃、テレビニュースでは、中国のデモで、日本の自動車を壊す映像が、流れていました。中国式だと、今でもイメージが「・・・・・・」なのかもしれません。

    東洋占いさん、別に音楽DVDも貸してくれました。「ラ・ボエーム」「メリー・ウイドウ」というもので、はじめはBGMみたいに映していたのですが、ビックリするほどきれいな音楽でした。これからは、こんな音楽DVDを、貸してもらおうと思っています。

    #6814返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    6813番へ。
    再度、名前の確認から。
    太乙神数、河洛理数、七政四余は本当の術名ですよね。
    実際検索するとあります。
    八字論命、八字算命、八字命理、命学、三命(これは、三命通会ではありませんか?、その名前の古典はあります)、子平真詮(或いは、子平真詮評註)が有名、最後に出たのが造化元鑰評註か、造化元鑰ではありませんか?
    これもまた、検索すれば出てきます。
    とすれば、パッと見た印象ですと、八字の古典書が多かったのではと推測致します。
    もう1つ、風水師という人の社会的信用という事を書くと、TVや新聞が信用を得られなくしているといえるのは確かです。
    風水師を占い師の変わり者と考える人が多いので説明には苦労しますね。
    結果はどうでしょうか?
    答えが合っていると嬉しいですが。

    #6818返信
    新刊
    ゲスト

    もしかしたら、台湾に旅行するかもしれないので台湾現地で、人気だけの占術師ではなく
    実力のある占術師を知っている方いれば情報下さい

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。

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