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近刊
ゲスト「奇妙な事件 奇妙な出来事 奇妙な人物 オカルト・クロニクル2」
松閣オルタ 4月 二見書房既刊
ゲスト「破邪顕正 霊術と霊術家」
霊界廓清同志会 編・著 2月 八幡書店雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人
占いは個人芸、個人的な技芸によるものかもしれない・・とのこと。
数少ない知り合いの占いの人らしいが、易、人相、手相、気学などの人で、紫微斗数は後から習ったらしい人の話・・とのこと。四柱推命は太陽の動きによる占いで、二十四節気、時差などが厳密だが、紫微斗数は月の動きによる旧暦のもので、太陽の光と影で初めて姿が見えてくるもの・・とのこと。
太陽の光と影からとすれば、一日の時間も季節にとって昼と夜の時間の長さに違いがある、不定時法のように時間には揺らぎがあるのでは?という話をする人らしい・・とのこと。母子手帳に記載の時間でも、実際に会ってみると命盤との違和感を覚える時があり、前後の刻限にずらしてみると奇妙に合ってくることが多々あり、時間の揺らぎのようなものを覚えたらしく、どの命盤を採るかと考えながら決めるらしい・・とのこと。
出生時の命盤は運命の鋳型かDNAのようなもので、必ずしもそのまま出現するものではなく、大限命宮の移動にあわせた十二宮の示すものが実際に現れやすく、すべては無常な時間の流れの変化に従って現れるものとして、そちらの方の動きを重視するらしい・・とのこと。
紫微斗数の格はそれが成立している宮をチェックするが、四化は生年、大限、太歳からのもを見るという人らしく、各星の持つ意味については、いろいろ批判をされてきた本だが、阿部泰山氏の「天文紫微運命学」で、意外に良く分かるようになったという人らしい・・とのこと。
近刊
ゲスト「デジタル時代の妖怪学 不可視のものを可視化する営為」
渡部瑞希 香川雅信 廣田龍平、他 2月 笠間書店「山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑」
森和 2月 角川ソフィア文庫近刊
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人たち
去年、占いの故郷の国という感じだったのに、みんなで旅行した後には、どこかで気になる歴史が残ったらしい・・とのこと。
「台湾海峡一九四九 (白水Uブックス)」
龍應台・著 天野健太郎・翻訳 2月「戒厳令下の台湾文学・本省籍知識人のアイデンティティと日本」
工藤貴正 2月 勉誠社「最新版 台湾 旅人地図帳」
片倉佳史 片倉真理 4月 ウエッジ雑談
ゲスト19517
その人は自分の方法?を、シンガポール式の秘伝ように話しているらしく、シンガポールやマレーシアでも紫微斗数は盛んらしくて、先天運より後天運(大運、年運、月運)を重視するらしい・・とのこと。
紫微斗数は、台湾や香港の流派だけではなく、東南アジア式?を教えるような人が関西なのか、もしかすれば関東にいるのだろうか?・・とのこと。
そういえば、ある建築士の人が「防災家相」と言っているらしく、地震、竜巻、洪水、防犯、防火のことらしかった・・とのこと。
雑談
ゲスト19517 ~ 怪異フェスタの人たち
東南アジア系の紫微斗数では、選日・選時という、日選びとのセットが多いようなことを書いていた、そんなブログを少し前だが見たことがあった・・とのこと。
東南アジア以外の国の話もあって、紫微斗数と思われる英語表記が微妙に違っていて、面白く感じたらしい・・とのこと。
ずいぶん昔だが、談式の風水の日本語版ホームページらしきものがあって、そこの教室(現地?)では紫微斗数を教えていたような記憶があったが、あれはどうなったのかな・・とのこと。
台湾の紫微斗数も一人一派が多いようなので、世界に広がった華僑系の人には、さまざまな違った方法論があっても、おかしくはないかもしれない・・とのこと。
雑談
ゲスト怪異フェスタの人たち
陰陽道研究などでの学術的な会の、オンライン配信での聴講をした人たちがいて、意外に興味深い経験になるもの・・とのこと。
去年発行された水野杏紀氏の鬼門についての本も、東アジア怪異学会のホームページに、3月のそんなオンライン配信の案内があった・・とのこと。
今の日本では、類書がほとんど無いテーマの本なので、参加申し込みを考えているらしい・・とのこと。新刊
ゲスト「日本の自然葬 風葬、土葬から樹木葬、循環葬まで (講談社現代新書)」
高橋繁行 2月沖縄の一部に残る、陰宅風水に繋がる洗骨なども、記載があるらしい・・とのこと。
雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面
東洋占星術での円形の占星図面を、一般書で見たのは田口真堂氏の紫微斗数の本か、千種賢氏の阿部泰山流の紫微斗数の本の、どちらかの本が最初だったように思う・・とのこと。
二つの占術の図面を合わせたものでは、武田考玄氏による奇門遁甲図面と紫微斗数図面を合わせたものが、同氏の著書にあったのを見せてもらったことがあった・・とのこと。
40年以上も前だったが、T先生という人の図面は風水の羅盤を連想させるもので、T先生は最初に伊藤耕月流の四柱推命から始め、香草社の透派の教室や個人研究などを続け、退職後に鑑定を始めた人らしかった・・とのこと。
中心の円・・四柱、八字の記載
八分割円・・八卦
八分割円・・八宮(夫妻位、財位など)
八分割円・・奇門遁甲星図(地盤・生時盤)
二十四分割・・二十四山
十二分割・・十二宮(夫妻位、財位など)、十二支
十二分割・・七政・四余星図
二十八分割・・二十八宿(非均等)
十二分割・・紫微斗数星図
二十四分割・・二十四節気後で気が付いたこと(今は無いが、コピーを何度も見返した)
奇門遁甲図に中宮がなかった。
当時の透派では七政だけと聞いたが、四余の記載があった。
当時の透派の紫薇斗数ではなく、紫微斗数での星図だった。近刊
ゲスト「ニューゲートオラクル ウェイオブビーイング」
MACO sioux 3月 扶桑社雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面
T先生は明治の生まれで、伊藤耕月氏に四柱推命を直接習った人だった・・とのこと。
鑑定依頼の連絡をした際に「どこで私のことを知ったの?」と聞かれた・・とのこと。
T先生が別の名義で書かれた本のことを話したら「今の自分の方式で良ければ・・」と言われた・・とのこと。
T先生の本は、前半が伊藤耕月流の四柱推命で、後半は気学、傾斜法、数命法、納音法、五文銭法、指紋占い、雑占など占い全書のような本だったが・・とのこと。
雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面
分からないことがあったら、後になってからの質問でもいいよと先生に言われ、後日の質問もあったが思い出したことでは・・とのこと。
四柱推命は、格局や喜神・忌神、通変という方法が基本らしかったが、神殺(悪殺という言葉で話された)や、十二運についても説明され、その十干十二支や神殺・十二運の、喜神・忌神との位置関係などで、象意などに違いがあったように思った・・との
奇門遁甲の八宮については、サラッとした流すような感じの説明で、気学の傾斜法的な扱いでの八宮の説明だったように思う・・とのこと。
七政四余については、日本語の本では「三才発秘」や「造化の枢機」に透派などの本しか無いことや、神殺が年ばかりを中心に出され煩雑なこと、紫気という分かりにくいものについての雑談もあって、「星平会海」をよく読むというような話だったと思った・・とのこと。
十二宮に七政がない時などは、神殺を考えるのだが・・とも話していたように思う・・とのこと。行運については四柱推命の10年運、5年運に、七政の大限法というものなどや、土星や木星の実際の動き(トランシット?)を話され、西洋占星術の知識かな?と思った・・とのこと。
紫微斗数については、張耀文氏の「東洋占星術」に記載の出生図作成方法の説明で、阿部泰山氏の作成方法と違うことは知っていたが、鮑黎明氏が一般書をごま書房から出版した時に、読者感想文を出版社に送ったら、紫微斗数という占術の成立していく過程・歴史などを説明した返信があり、とても参考になったと話していた・・とのこと。
近刊
ゲスト「はじめての水晶玉占い 入門編」
増井サリン 4月 説話社新刊
ゲスト「新装版 真言秘密大全」
平原貞治 八幡書店雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 懐かしい星平合参方式の図面
その頃の鮑黎明氏は、まだ20代だったらしく、紫微斗数に対しての意気込みも強く、ちょうど台湾も紫微斗数ブームに向けた出版が盛んになるころだったらしく、鮑黎明氏にはいろいろな情報があったらしい・・とのこと。
今は波木星龍氏のような、熱心な研究者のホームページには具体的な書籍の記載があるらしいが、星平会海が七政四余と四柱推命との合体のように、七政四余と紫微斗数との合体を試みたらしい本の話など、当時では興味深い内容が多かったらしい・・とのこと。
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