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雑談により1日、 12時間前に更新されました。
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雑談
ゲスト怪異フェスタの人たち
48方位図ですが、鉱山採掘、鉱脈探しの為に、江戸時代に使われたものだった・・とのこと。
採掘現場の全体像を把握する為、八干、十二支、二十八宿を利用して、方位全体を区分をしたもの・・とのこと。
その採掘の為の技術的なものを、和算で計算したらしい・・とのこと。占いサークルの人が方位学の林巨征氏がブログを再開し、回顧録を連載しているのを2月の中頃に見つけ、その記載の中で李氏の名前を見つけた・・とのこと。
占いサークルの人によれば、李達威氏(崑崙派)は、AIの回答では1980年代に著書を発表した人で、現在は古書のみ取り扱いがあるとなっている・・とのこと。
また、その李氏の紫微斗数について東海林秀樹氏が講座を行ったことがあり、羽田守快氏が講座を受けたとブログにあったのを見つけた・・とのこと。談氏の風水らしい人は、楳山天心氏でも斎藤仁(Mrリュウ)氏でもない、別の人だったと思うが名前を思い出せない・・とのこと。
改めて波木星龍氏のブログを見たら、「張果老星宗」「星平会海」「星学大成」などのタイトルで七政四余に関係する書籍の記載があった・・とのこと。
雑談
ゲスト怪異フェスタの人たち
鮑黎明氏と気が合ったらしい人だったのは、志水一夫氏だった・・とのこと。
昔よく話題になった「と学会」の人だったような、そんな記憶からネットで調べてみた・・とのこと。波木星龍氏のホームページによれば、七政四余と紫微斗数の本は「星命溯源」というものだった・・とのこと。
出版社からの鮑黎明氏の手紙の内容は分からないが、その2~3年後に東洋書院さんから鮑黎明氏は専門書を出版し、その中で今では普通に行われる大限の宮の移動を、行う流派を宮動派、行わない流派を宮不動派と分類したり、いろいろな事にさりげなく触れていたが、くわしい説明などはなかったように思う・・とのこと。
もう手元には現物の本が無いので、確認は出来ないが・・とのこと。占いサークルの人からラインがあった時は、最初は意味が分からず電話でいろいろ話している内に、田沢氏(T先生・占い雅号は別だった)のことを思い出した・・とのこと。
占いサークルの人はピンと来たそうだが、若い人たちは頭が柔らかくて違うものだ・・とのこと。占いサークルの人の推測では、そういう内容は自分の教室の中で教えたのでは?と話していた・・とのこと。
近刊
ゲスト「日本星名辞典 (講談社学術文庫)」
野尻抱影 4月近刊
ゲスト「中国の神話・伝説 (ちくま学芸文庫)」
伊藤清司 4月雑談
ゲスト怪異フェスタの人
継承ということでは、お寺でも廃寺の問題などいろいろなことがあるらしいが、前の方にあった九鬼流の断易を先代から受け継いだ人の話らしい・・とのこと。
日蓮宗では霊断法というものがあるそうで、古くは法華九星術というものがあり、真言宗や天台宗でも宿曜術だけでなく、九星術や各種の修法に、陰陽道系らしいものなど、さまざまらしい・・とのこと。
禅宗の僧侶の人が書いた「中陰の花」という本には、「おがみや」と呼ばれる人が出てくるらしく、芥川賞も受賞した小説だそうで、当時は別の宗派の僧侶の人たちにも、ずいぶん話題になったらしい・・とのこと。
その九鬼流の人は子息の人への継承が決まっているらしく、先代の人からの断易だけではなく、自分が始めた方法も説明しているらしく、完全に自己流のものらしいが、最初に読んだ本というものは影響が強いらしい・・とのこと。
九鬼流そのものは浜崎洋至氏の優れた本があるが、自分の方法は横井伯典氏の「用気術」と高島正龍氏の「八陣の秘法」を、「合体して改悪」したものかもしれないし、秘伝というような立派なものでもないと、いろいろ話したらしい・・とのこと。
生まれた月の傾斜宮(月の命宮?)と、生まれた日の傾斜宮(日の命宮?)で、おおよその雰囲気を見て、生まれた月の盤は五黄や、暗剣殺の状況を頭に入れるが、ほとんど生まれた日の盤での傾斜占いに、高島流遁甲での八門を加味するというものらしい・・とのこと。
相談者の人の、おおまかな背景のようなもの・・と考えて始めたもので、断易もあるので・・ということらしい・・とのこと。
他にも読んだ本があるらしいが、横井伯典氏の本は九星術を始める人には、一番の本のよう思うと話したらしい・・とのこと。近刊
ゲスト「干支九星術 基礎編 ~ 占例集付」
沙門慶仁(著) Kindle版 3月書籍版は、鴨書店様扱い
近刊
ゲスト「干支九星術 基礎編 ~ 占例集付」
沙門慶仁(著) Kindle版 3月書籍版は、鴨書店様扱い
雑談
ゲスト怪異フェスタの人たち
林慶仁氏の「干支九星鑑定術」の初版があったのは、たぶん20年くらい前だったと思う・・とのこと。
その後に「干支九星覚書き」があり、どちらも品切れになったらしく、よくネットのオークションで見かけて、新しいもっと大部の本の出版が無いのが不思議だった・・とのこと。怪異フェスタの人たちが、林慶仁氏というお名前をネットなど見つけたのは、ある有名な仏教学研究の団体の、仏教論理学の研究者らしい・・という、そんな情報だった・・とのこと。
もし同じ方だったとすれば、仏教研究や僧侶としての仕事が優先になるのでは思った・・とのこと。去年、林氏の主催する月恩会の人たちが発行した書籍を見た人がいたそうで、今回の林氏の近刊情報もあっという間に広まった・・とのこと。
Kindle版と書籍版の2種類があるが、やはり書籍版の購入が中心になるのではと思うそうだが、干支九星術が長い間気になっていたのに近寄りがたいと思っていた人がいて、もっと若くて頭が働く内に読みたかったと・・話していた・・とのこと。近刊
ゲスト「実践魔術論 幻視と異界の探求」
Hieros Phoenix 著 3月 国書刊行会既刊
ゲスト「十八飛星策天紫微斗数 ~ 十八飛星であなたの運勢はいかに」
落 明(著) Kindle版 2月近刊
ゲスト「信濃巫女 諸国巡業する口寄せ巫女たち」
中野洋平(著) 5月 昭和堂雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人
図書館で見つけた本だそうで、タイトルがちょっとキツイ感じで、何の本だろう?と思って閲覧した・・とのこと。
著者は中国学の教授だった人で、1970年代に香港で暮らしたらしく、当時の庶民文化としての陰宅風水のことが、詳しく書かれていた・・とのこと。「死体が語る中国文化」 樋泉克夫著 新潮社 2008年
雑談
ゲスト怪異フェスタの人 ~ 占いサークルの人
図書館で見つけた本だそうで、タイトルがちょっとキツイ感じで、何の本だろう?と思って閲覧した・・とのこと。
著者は中国学の教授だった人で、1970年代に香港で暮らしたらしく、当時の庶民文化としての陰宅風水のことが、詳しく書かれていた・・とのこと。「死体が語る中国文化」 樋泉克夫著 新潮社 2008年
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