静岡から参加の鈴木です。
この間の纏めです。
体調不良もあり、長期不在になり、纏めての返信です。
19553番へ。
鮑黎明氏と気が合ったらしい人だったのは、志水一夫氏だった・・とのこと→これは対談でした、09年に亡くなった時(志水氏)鮑先生が記事を書いています。
昔よく話題になった「と学会」の人だったような、そんな記憶からネットで調べてみた・・とのこと。
波木星龍氏のホームページによれば、七政四余と紫微斗数の本は「星命溯源」というものだった・・とのこと→波木氏の本を持って行くと毎回図書館で返されて、毎回脱落します。
神久呂地区在住ですが、良い本は絶対置かない方針かもしれません。
逆に返される本は良書率が高いとも言えます。
出版社からの鮑黎明氏の手紙の内容は分からないが、その2~3年後に東洋書院さんから鮑黎明氏は専門書を出版し、その中で今では普通に行われる大限の宮の移動を、行う流派を宮動派、行わない流派を宮不動派と分類したり、いろいろな事にさりげなく触れていたが、くわしい説明などはなかったように思う・・とのこと。
もう手元には現物の本が無いので、確認は出来ないが・・とのこと→太歳派とか取り上げてほしかったですね。
19590番へ。
著者は中国学の教授だった人で、1970年代に香港で暮らしたらしく、当時の庶民文化としての陰宅風水のことが、詳しく書かれていた→興味有りです。
坐向や分金等は詳しく書いておられましたか?
19639番へ。
「河洛紫微斗数」で検索をしたら、研究している人が日本でもいるらしく、翻訳を進めているような記載を見た→これ何方かな?
興味あります。
北派は私自身の好きですね。
昨今、風水+占術本の寄贈本は少ない気がします。
これにて以上となります。