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占いサークルの人たちにより4時間、 28分前に更新されました。
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占いサークルの人
ゲストタロットが好きな新入生の人は、絵柄に魅かれて始めたそうだが、タロットの歴史も好きで鏡リュウジ氏、伊泉龍一氏、井上教子氏の本や、ミンキアーテ・タロット、ヴィスコンティ・タロットの本なども読んだ・・とのこと。
京都も歴史の都だけど、5月の葵祭がすぐにあると思った・・とのこと。
メインは平安装束の人たちが練り歩く路頭の儀だけれど、事前の儀式もあると聞いて、参詣を考えた時に平安時代の「方違え」を思い出した・・とのこと。サークルには、いつの時期の先輩が始めたのか不明だが「参詣は金函玉鏡」というものがあって、ずいぶん読まれた感じの「決定版・金函玉鏡方位術奥義、林巨征氏」という本がある・・とのこと。
普段の生活では難しいけれど、たくさんの神社・仏閣がある土地なので、これからは参詣の機会もずいぶん多くなると思いながら本を読んだ・・とのこと。
参詣の作法に従って、先に下鴨神社に参詣をして、日をあらためて上賀茂神社を参詣した・・とのこと。
下鴨神社の「水みくじ」も、上賀茂神社の「加茂なすみくじ」も、とても良かった・・とのこと。占いサークルの人
ゲスト6月は茅の輪くぐり神事があり、この蘇民将来から来る夏越の大祓式の時は、どの神社などに行くかなど、みんなが前もって金函玉鏡を見るらしい・・とのこと。
近刊
ゲスト「神異賦 全訓・評釈」
谷村春樹著 八幡書店 7月~8月予定
占いサークルの人たち
ゲスト部室には今の4年生の人が入学した年に買い始めた、月間「京都」という情報誌が残っていて、通読するとコロナ禍が収束して普通の生活が戻ってきたことを強く感じるそうで、買い始めた時の特集が祇園祭の号だったこともあり、いろいろなことを思う・・とのこと。
サークルにはネットだったそうだが、鬼門の研究で有名な水野杏紀先生の、祇園祭の長刀鉾についての論文を読んだ人がいて、「荘子」「占怪書」「易」「天中記」などの引用や、四神、二十八宿、六壬式盤での三十六禽のことなどにも触れていて、とても興味深く読んだ・・とのこと。
水野先生の本では、暦や易に風水などの中国文化の入門書的な本も部室にはあるそうで、京都で長く暮らしている人なら暦による歳時が多くて分かることも多いし、占い好きの人なら分かるかもしれないが、他の地域ではどうなの?と思った・・とのこと。
京都は他の土地から来た学生が多いせいなのか、学園祭で占いをした時に「タロットは知っているが易は知らない」「風水は開運マジック」「暦の上ではという表現は知っているが暦は知らない」「養生とは貝原益軒の本のタイトル」のような人たちが案外多くて、京都に来たのなら、中国→日本として変容していった文化の歴史を感じて・・と思った・・とのこと。
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