雑談・自己紹介

  • このトピックには2,318件の返信、1人の参加者があり、最後に占いサークルの人たちにより2日、 11時間前に更新されました。
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  • #24286 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    この間の返信を纏めてです。
    22678番へ。
    鬼門の研究で有名な水野杏紀先生の、祇園祭の長刀鉾についての論文を読んだ人がいて、「荘子」「占怪書」「易」「天中記」などの引用や、四神、二十八宿、六壬式盤での三十六禽のことなどにも触れていて、とても興味深く読んだ・・とのこと→日本には入ってきても研究は深くされません。
    水野先生の本では、暦や易に風水などの中国文化の入門書的な本も部室にはあるそうで、京都で長く暮らしている人なら暦による歳時が多くて分かることも多いし、占い好きの人なら分かるかもしれないが、他の地域ではどうなの?と思った・・とのこと→
    京都は他の土地から来た学生が多いせいなのか、学園祭で占いをした時に「タロットは知っているが易は知らない」「風水は開運マジック」「暦の上ではという表現は知っているが暦は知らない」→陽宅風水+お掃除系ヒットの影響でしょうね(林秀靜先生も最近、又まともな本を出したが、それ迄は殆どお掃除風水系で迷走中ですね)。
    22696番へ。
    秘伝道教茅山奇門遁甲
    易海陽光・著 穆良軍・著 太玄社 7月→これは図書館へ寄贈の為、即座に注文しました。
    22992番へ。
    ご自身の墓地探しをされていたらしく、香港の墓地・霊園のこと、台湾の二度葬の実際、火葬、土葬の違いなど、色々書かれていた→これは興味有りです。
    23023番へ。
    八宅派、奇門派、玄空派、龍門派、玄空大卦派、門の向き・家の向きなど、重なる部分について知識が必要?だった。
    挨星法だけで全てをみる風水の流派とは→龍門八局派のことなら、水法のことです。
    23435番へ。
    基本は択日択時の時刻→択日法ですか?
    興味有りです。
    通書と玄空大卦を両方使った祖父(24年9月27日辰時98歳没)の安葬課式を覚えていますね。
    23464番へ。
    AIに質問をする、あまり関心しませんね。
    これで昨今も事件有りましたからね。
    23633番へ。
    占いに関連した記載がある、中国学などの研究団体や他の大学の論文集が、図書館にあるのかを怪異フェスタの人たちによく聞かれたそうで、大学図書館は敷居が高いと言われ、今の時代の大学生が羨ましいと何度も言われた・・とのこと→図書館へ置いてある所はいいですね、風水+占術本は殆ど浜松市立図書館は断られますね(図書館への寄贈本は毎月恒例です)。
    以上、この間の纏めての返信となりました。

    #24375 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    内藤文穏氏が最初に本にしたのは「金函玉鏡」らしく、台湾でいろいろな流派や、いろいろな先生の方法を聞いてからは「・・?」と思ったことが書かれていた・・とのこと。

    内藤文穏氏はかなり長い期間にわたって「月報」を書いていたらしく、単純にそれを年(?)ごとに纏めて本にしたものが相当の数であったらしいが、その古書店の人が実際に見たのは分冊だけだった・・とのこと。

    台湾の二度葬の実際についてはサラッとした記載だったけれども、気持ちが悪かった・・とのこと。

    火葬と土葬の違いについては、骨に残るとされている電気的な何かの有無らしかったが、説明がややこしくよくわからなかった・・とのこと。

    択日については、出かける時の時間や方位などを、個別的にではなくて全体的というのか総合的に判断するらしく、新築などではそれに月も加えるものなのかな・・?と思った・・とのこと。

    #24381 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    補足・・とのこと

    数人での立ち読みで、違う号を読んだこと、読んだ号の時期の前後関係が不明なことから、記憶にあるものの不一致があった・・とのこと。
    いろいろあったが、どちらが後での考えなのか不明・・とのこと。

    火葬の後は風水的な意味が薄くなるとした記載
    日本的な墓の見方、松崎氏(?)についての記載
    日本的な墓制、堀川氏(?)の研究についての記載

    択日はその案件そのものについての、占ト(奇門遁甲?)に、交渉相手との力の優劣関係(占術的な?)に、方位や、実際に行う日時の吉・凶など、総合的(?)に考えるらしかった・・とのこと。

    #24456 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    鈴木様へ 
    再補足(思い出したことだけど、風水と宗教(道教?)との判別が困難)・・とのこと。

    ①一度埋葬して → 腐敗後に掘り起こし洗骨 → 遺骨の数など確認 → 土葬 ~ 陰宅風水の基本らしかったが、読むのがつらかった・・とのこと。

    ②火葬 → 遺骨を確認 → もとの人間の形にして → 棺に遺骨を並べる場合も → 土葬

    ③火葬 → 骨壺に収める → 墓などに

    墓地は一族の聖なる場所なので、守り神のような神様をまつる場合も・・とのこと。
    陰の気を代表する色が白なので、白い布で覆われた場所で作業をする・・とのこと。
    清明節の時の墓地の清掃などは、風水と一族にとっては重要なこと・・とのこと。
    中国大陸から逃げてきた(?)簡体文字の人も、故人の名は冥界で通用する正字に・・とのこと。
    一族(宗族?)の風水を示すらしい、山図(墓地の龍脈の図面?)などがあった・・とのこと。

    研究に台湾に行かれたのは50年以上前らしいので、どんな風に聞いてきたものか分からないが、前記の①が基本らしくても、②のケースなどや、日本式の方法や、日本の墓制の歴史など、いろいろ考えたかもしれないのでは・・とのこと。

    #24490 返信
    占いサークルの人たちの疑問
    ゲスト

    風水がブームだったという時期(10年~15年くらい前?)に、台湾、香港、シンガポール、アメリカなど、いろいろな国の先生に習ったり、弟子になった人たちがたくさんいたはず・・と聞いた・・とのこと。

    陽宅がメインで陰宅がほとんど無かったらしいのが、最初から陰宅は日本向きでない・・と思ったからだすれば、50年前の内藤文穏氏は幾つか古い世代の人だったかもしれない・・?と思う・・とのこと。

    その当時のたくさんの人たちが、その頃の思い出話をもっと話してくれたなら、今の時代の風水に関するイメージや雰囲気も変わってくるのでは・・と思うとのこと。

    #24491 返信
    占いサークルの人たちの疑問
    ゲスト

    怪異フェスタの人たちに聞いたこともあったが、高齢の人の集まりのせいか、風水というと「帝都物語」と荒俣宏氏の話になり、占いの人としても鮑黎明氏やドクター小林氏の話になった・・とのこと。

    そのブームの頃には、一時期にというのか、同じ時期にいろいろな国の人がいっせいに現れたので、前に名前を調べて並べてみた人もいたけれど、諸子百家かもしれないが、あるいは諸派乱立かもしれないが、それぞれの人の印象が薄れて、かえって埋もれてしまったかもしれない・・とのこと。

    #24663 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    月報だけからの内藤氏のイメージ。実際は違うと思うけれど・・とのこと

    忍術の伝承者などの知り合いもいたらしく、古武術なども嗜んだらしいこと・・
    古伝ヨガ、神道ヨガ、自然電気、高圧の心など、どこか精神鍛錬的行法の記載が多かった・・
    日本に残る古文書の記載は多いのに、なぜか道教的なもの、仙道的な文書は記載がなかった・・

    気学→ 奇門遁甲・金函玉鏡→ 奇門遁甲・風水・挨星法・九星術→ 九星術・日本兵法・別術

    #25760 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    この間の返信を纏めてです。
    6月体調悪化に伴い、ほぼ書けず。
    24375番へ。
    台湾の二度葬の実際についてはサラッとした記載だったけれども、気持ちが悪かった・・とのこと→興味有りです。
    火葬と土葬の違いについては、骨に残るとされている電気的な何かの有無らしかったが、説明がややこしくよくわからなかった・・とのこと→風水はそういう複雑なのが当たり前です。
    択日については、出かける時の時間や方位などを、個別的にではなくて全体的というのか総合的に判断するらしく、新築などではそれに月も加えるものなのかな・・?と思った・・とのこと→択日法も色々あるので通書or玄空大卦の2種類でもないようです。
    24381番へ。
    火葬の後は風水的な意味が薄くなるとした記載
    日本的な墓の見方、松崎氏(?)についての記載→お名前詳しく分かりますか?
    日本的な墓制、堀川氏(?)の研究についての記載→お名前詳しく分かりますか?
    択日はその案件そのものについての、占ト(奇門遁甲?)に、交渉相手との力の優劣関係(占術的な?)に、方位や、実際に行う日時の吉・凶など、総合的(?)に考えるらしかった・・とのこと→奇門遁甲かな、とは思いますが結構、方位以外は普通にあるのが中国です。
    中国の老師は方位以外を普通に使う、私自身もこれに近いですね。
    山田光復先生はお墓の風水については、火葬をしても基因があるから残る、だから陰宅風水は問題ないとの見解を示されています。
    これは講座で聞いたことです。
    24456番へ。
    墓地は一族の聖なる場所なので、守り神のような神様をまつる場合も・・とのこと。
    陰の気を代表する色が白なので、白い布で覆われた場所で作業をする・・とのこと。
    清明節の時の墓地の清掃などは、風水と一族にとっては重要なこと・・とのこと→これらの話は道教系の話かな、と思います。
    道教の道士が風水をやる時に使うのでは?
    研究に台湾に行かれたのは50年以上前らしいので、どんな風に聞いてきたものか分からないが、前記の①が基本らしくても、②のケースなどや、日本式の方法や、日本の墓制の歴史など、いろいろ考えたかもしれないのでは・・とのこと→安葬択日は使えるし、意見が分かれているので陰宅風水は、意見が纏まる迄は時間がかかるのではないか?
    24490番へ。
    風水がブームだったという時期(10年~15年くらい前?)に、台湾、香港、シンガポール、アメリカなど、いろいろな国の先生に習ったり、弟子になった人たちがたくさんいたはず・・と聞いた・・とのこと→今から思えば、鮑黎明先生が亡くなった2010年以降は停滞傾向が続くのが現実、色々な先生もいるが、風水本なんてのは殆ど日本には今出ていない。
    年何冊入れているか、というところ。
    24491番へ。
    高齢の人の集まりのせいか、風水というと「帝都物語」と荒俣宏氏の話になり、占いの人としても鮑黎明氏やドクター小林氏の話になった→小林祥晃氏、Drコパで分かりやすい方法の方が良いでしょうね、両方は分かる人は分かる程度、ただ、24年9月に亡くなった祖父の葬式に来てくれた側近が言うには、Drコパも細木数子も若い子は知らないだろうと。
    高齢者、特に大正~昭和の終戦前迄の世代は、本物を知らない世代で生きている人が多い(戦後もそういう人が多いにせよそういう印象有り)。
    24663番へ。
    日本に残る古文書の記載は多いのに、なぜか道教的なもの、仙道的な文書は記載がなかった→道教は横浜市の占い師にお世話になった去年の12月18日に、道教の廟へお参りをしています。
    また更に前の話で、中国人留学生と翻訳をしている時、奇門遁甲は道教だよと教えて貰った記憶が有ります。
    恐らくは術遁甲でしょうが。
    先日、近所の床屋のおじさんと話して、奇門遁甲と言っていました。
    私自身は何処まで彼が知っているか、今度確認します。
    気学→奇門遁甲・金函玉鏡→奇門遁甲・風水・挨星法・九星術→九星術・日本兵法・別術→結論的に日本人は楽・便利・簡単を好む民族なので正しい理論や知識は恐らく定着しないと思います(風水だと方位は正確なのは本当に不思議ですね)。
    昨日、図書館へ寄贈本を出しています。
    以上、この間の纏めての返信となりました。

    #25776 返信
    返信
    ゲスト

    鈴木様のご質問の、お二人のフルネームは思い出せない・・とのこと。

    二度葬については、「死体が語る中国文化」・樋泉克夫著・新潮社の記載に近かった・・とのこと。

    7月はどうしても祇園祭の月で、サークルの活動は停滞・・とのこと。

    #26115 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    31日の疫神社夏越祭で祇園祭は終わるけど、8月は五山送り火、清水寺千日詣り、北野七夕祭、六道まいりなどが・・とのこと。

    ♯20919の四柱推命の人は地元の人なので、毎月一度は入る書店がいくつかあって、3冊の本を見つけた・・とのこと。
    「四柱推命・独習講義録」 中村素山著 中村素山四柱推命教室
    「四柱推命学詳解」 荻野泰茂著 雄鶏社
    「天地人・№17・乙丑夏季号」 日本命理学会会誌

    持っている本で、佐藤六龍氏、武田考玄氏、高木乗氏、加藤普品氏はご自身の流派があるらしいけど、千種堅氏、三木照山氏、荻野泰茂氏、中村素山氏は、阿部泰山氏の系列らしい・・とのこと。
    価格的なことから古書ばかり求めたけれど、新本で考えている本がある・・とのこと。
    「梅川流四柱推命学・調候用神法・身旺身弱論」 梅川泰輝著 子平館

    「天地人・№17・乙丑夏季号」には、70人以上の当時の会員名簿が記載されていて、関西の人もずいぶん居られた・・とのこと。

    ♯25776の樋泉克夫氏のことを、怪異フェスタに来た人の話だったそうだが、日本で長く暮らしたという客家系の人が、15~16年くらい前だったが、「よく知っている人」だと言って同氏の著作の「京劇と中国人」「華僑コネクション」「死体が語る中国文化」などのことを話していた・・とのこと。

    #26274 返信
    前記 追記
    ゲスト

    「よく知っている人」

    #26275 返信
    追記の訂正
    ゲスト

    ♯26115

    「よく知っている人」 → 「中国文化などを、よく知っている人」

    #26276 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    日本には奇門遁甲の本が少ないそうだが、去年チラッと見せてもらった台湾書らしいものに、「道家陰盤奇門遁甲」というようなタイトルの本があった・・とのこと。

    一般的な奇門遁甲が「陽盤奇門」になるらしく、それ以外にも「陰盤奇門」に「法奇門」や、最近になって名前を知ったという「意識?奇門」など、道教(全真教などの2代宗派がある・・?)などに関係するものも多いらしいそうで、中国学の先生はいろいろなことに興味があると思った・・とのこと。

    #28699 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    9月には晴明神社の晴明祭や、八坂神社の龍穴詣りなどがあるけど、茅ケ崎市から来た新入の人は京都の地蔵盆が印象に残った・・とのこと。茅ケ崎という場所も特別な場所に思うけれど・・とのこと。

    下鴨神社の古本まつりでは、気になっていた本を見つけた・・とのこと。
    涼しい図書館で日本宗教文化史学会の機関誌の、バックナンバーを見たそうで「十二世紀における四十五日方違、十五日方違の実態」「平安時代の牛頭天皇」「墓の聖性とその破壊」など、興味深いタイトルがいろいろあった・・とのこと。

    祇園祭は基本的に男の人の祭りだけど、ボランティアで手伝った時に、占い上手だという人を教えてもらった・・とのこと。
    紹介する人がいれば、四柱推命や手相、易占いをするらしいけれど、京都には昔からの先生がたくさんおられるせいか、上手と言われた後に「どの先生に習えば上手になるの?」と聞かれるので、出生図表の下部に参考書として自分の読んだ本を記載している・・とのこと。
    20歳~30歳の頃(現在51歳・・)に買った本で、その頃は新刊書店も古書店も風水の本ばっかりだった・・とのこと。

    易占い・・「易入門、柳下尚範氏」「易の効用、高木彬光氏」「現代易占詳解、鹿島秀峰氏」
    気学・・「よくわかる気学入門、野村徳子氏」「気学の知識、平木場泰義氏」

    手相・・「手相の話、神宮館」「手相開運法、田口二州氏」「手相かんたん入門、小林八重子氏」「手相占い、伊藤瑛輔氏」「的中手相術入門、西谷泰人氏」「両手占い、浅野八郎氏」「運をひらく手相、大川恒平氏」

    四柱推命・・「秘伝四柱推命、小林幸生氏」「運命学、櫻野朝子氏」「先天八字推命術入門、鮑黎明氏」「四柱推命術、内田明道氏」「四柱推命学入門、山下訓弘氏」「四柱推命講座、槇玉しょう氏」「四柱推命、翠真佑氏」「中国算命術、中村しょう八氏訳」「最新万年暦、孫信一氏」
    (漢字が難しい・・)

    #29497 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    ♯20919の四柱推命の人、サークルに入っていろいろなことを聞いた・・とのこと。

    毎月一度は寄ってみる古書店の社長さんが、鏡リュウジ氏の同級生らしいこと・・

    阿部泰山全集のある図書館・・

    阿部泰山氏の晩年に、鑑定代行をしていたという伊藤泰苑氏の2種類の著書と、その伊藤氏の高弟の粟田泰玄氏の3種類の著書のある図書館・・

    アマゾンで購入できる四柱推命の本、林秀静氏、照葉桜子氏、富永祥玲氏、波木星龍氏・・

    サークルの本箱にある古典的な本・・
    中村文聡氏の翻訳の「イ氏推命学講義」「新命理探原」、竹中利貞氏翻訳の「滴天髄」「子平真セン」「窮通宝鑑」・・

    ネットでは、古典の「継善篇」「明通賦」「十干体象」「十二支エイ」など、読み切れないほど大量の原文・翻訳・解説に、古今の名人とされた人の実占例の説明がある、台湾など海外勤務が長くて四柱推命や六壬神課にくわしい人が作られたサイト・・

    #29589 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    今でもラインで繋がっている、一昨年卒業の2人の先輩に会った・・とのこと。

    一人は実家に三命方象氏の、年度の違う「生まれ日占星術」が3~4冊あって、中学生の頃から興味を持ったそうで、学園祭では手相を見ながら易占(ダイス占い)をした時に、順番待ちの人が並んだのが印象に残っている・・とのこと。

    いろいろな本を読んでも、いつの間にか繰り返して読む本は、同じ本になっていた・・とのこと。
    「手相術、高山東明氏」「西洋手相術、銭天牛氏」「手相の辞典、沢井民三氏」「ズバリわかる手相、ポワィヤンS米田氏」
    「あたる易、横井伯典氏」「銭流易経、銭天牛氏」「易占入門、宇澤周峰氏」「易経、箕輪隆素氏」

    もう一人の人は東洋史学の人なので、台湾書籍などの輸入専門店は知っていたが、梁ソウ潤氏の高弟の於光泰氏の本の購入に苦労したそうで、占いの本は「足が早いかも・・?」と思ったらしい・・とのこと。

    ネットにある、四柱推命と大六壬の人のサイトはよく読んだそうで、神殺では日本の諸派の方法から盲派まで、特別格局・外格では諸師・諸派の方法論など、興味深かった・・とのこと。

    原書の抜粋もよく読んだそうで、渕海子平、命理正宗、星平会海、三命通会、命理一得、命理通鑑、滴天髄、子平真セン・・など、いろいろあった・・とのこと。

    #29658 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    年配の占いの人には、銭天牛氏の本に影響された人が多い話はよく聞かされていた・・とのこと。

    前回に記載した8冊の本の内の、7冊は古書店で見つけたそうで、銭天牛氏の3種類の手相の本も古書店で買っており、中でも「西洋手相術」に影響された・・とのこと。

    銭氏の本では、同じ名前でも違う運勢の見方を書いた「姓名判断入門」や、フランス式(他の国との違いは分からないけけど・・)だという「ザ・占星術」も面白かった・・とのこと。

    易占いの「あたる易」と「銭流易経」は一緒に見つけた本だそうで、並行して読んだそうで、自分だけが分かる「キーワードノート」を作ったこともあった・・とのこと。

    於光泰氏の本では、風水や断易の本もあったが、それよりも八字の入門書に、2種類の中・上級者向けの本、格局用神の本や、2種類の古典の解説本を探してもらったらしい・・とのこと。

    #29741 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    占い好きの人の読書傾向なのか、占いサークルの人たちの関心のある分野なのか、高校生のころから「道教とはなにか、坂出祥伸氏」「神道とは何か、伊藤聡氏」「陰陽師たちの日本史、斎藤英喜氏」「儒教とは何か、加地伸行氏」「仏教、渡辺照宏氏」などの本を読んでいる人が多い・・とのこと。

    最近の読書予定の話題になる本では「民衆宗教、永岡崇氏」という本・・とのこと。

    他の大学だが♯19198の「占ってみました」の人から、ラインがあった・・とのこと。
    あそこで記載した「火」の生まれの中国の人は、ネットでもいろいろな人が占っていて、誕生日に6月1日、6月15日、6月26日の3つの説があるらしい・・とのこと。

    最近だが、とある病院の診療データがネットに流出したらしく、どうも6月15日らしくて「火」になるそうで、内格、外格、仮従など、いろいろなケースはあるかもしれないが、今年と来年は「火」が強いから、四柱推命が当たれば・・といろいろ思う・・とのこと。

    運動嫌い、肥満、お酒が好きで痛飲癖、歩くときの膝の痛み、などの噂が本当なら占わなくてもいろいろ想像するけど・・とのこと。
    人間の細胞が変異してガンになる原因には、遺伝、生活習慣、まったくの偶然、などがあるそうだけど、自分で選べない、まったくの偶然の、生まれた日と時間で占うことを考えだした、人類という生き物は面白いと思う・・とのこと。

    #29807 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    「Drコパも細木数子も若い子は知らない」 ~ その通りだと思う・・とのこと。

    前回に記載の、図書館などで高校生のころから読んだ本は、ほとんどが新書版だった・・とのこと。興味のある世界に、一定の知識を得るためのものだった・・とのこと。

    東洋系の占いは、西洋占星術などと違って、情報の多い、今のような時代でもマイナーかもしれない・・とのこと。

    陰陽師という名前を、羽生結弦選手のスケートで初めて聞いたという人を、知っている・・とのこと。
    風水師という名前も、山伏、鉱山師、野師などの仲間みたいな人たち?と思っていた人も、知っている・・とのこと。

    「陰陽師とはなにか、沖浦和光氏」という本も、読んだ時には驚いた・・とのこと。

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返信先: 雑談・自己紹介で#1918に返信
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