電話占いは当たるのか?あまりいい口コミを聞かないのですが…。

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電話占い、使ってますか?

当・大久保占い研究室は「占いを学ぶ」がテーマですので、どちらかというと読者さんの中には、電話占いを利用されているユーザーさんよりも、電話占いで仕事をしている方が多いと思います。

小生の周りにも、電話占いで働いている占い師さんたちが多数おり、仕事にまつわる悲喜こもごものエピソードをよく聞きます。というわけで、小生が見聞した、けっこう率直な話を書かせていただきたいと思います(異論反論あろうかと思いますが、一例ということでご容赦ください)。




電話占いの占い師は適当にやっている?

たまに「電話占いは当たらない」「電話占いの占い師は適当にやっている」という意見を聞くのですが、小生が見ている限りでは、みなさん真摯に働いてらっしゃいます。とはいえ、お客さんを怒らせない、リピートしてもらわなければならない、という客商売であることも変わりませんので、そういった意味での「お接待」や「手加減」はどうしてもあるようです。

これで鑑定結果がボケたり、ポジティブなほうにズレたりするので、当たらないように見えてしまうのでしょう。この人は勉強しているな、腕があるな、という先生でもそうされていますので、業界の構造として致し方ない部分があるのだと思います。
人気ホストの恋愛、社内での略奪愛、かなり遠くなった復活愛など、対面では相談しにくい悩みが電話占いに集まりやすいことを考えると、頷けるものがあります。

当たる占いがいいなら、占われる側にも工夫が必要

電話占いが「ズレる」のは、ユーザー側がそういった回答を求めてきた結果でもあると思うので、逆転の発想で「自分では完全に五分五分で決断できない。言われたとおりにするから、ダメという結果が出ても正直に教えてくれ」というオーダーにすれば、手加減なしでの鑑定が受けられるかもしれません。

もっとも、これは町の占いの館でも同じかもしれませんが…?

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。