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このトピックには436件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。5 日、 21 時間前 北斗柄 さんが最後の更新を行いました。

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  • #4703 返信

    sadagawa

    こんにちは

    タロット教室の先生と、東洋占いの人が、二人でお話をしていました。
    昭和のころまでは、作家や小説家といわれる人たちに、易経や占いの、愛好家がたくさんいて、占いの本を書いた人もいたのに、今では、ほとんどいなくなったそうです。どうしてそうなったのか、そんなお話しでした。最近では、芸人さんたちに、占い愛好家が、増えているそうです。

    ネットの普及で、占いの情報が増え、普通の書店でも、かなりくわしい占い本が売られて、占いの神秘的な、ロマン性が薄れたのも、ひとつの理由ではと、話していました。
    東洋占いの、最終の目的は、開運だそうですがで、その実現方法として、中国での風水の、具体的な状況が、よくわかるようになったのも、また、ひとつの理由ではと、話していました。
    それまでは、運命を知るだけと思っていた、四柱占いなども、それに風水の方法があって、中国では最終的には、すべての占いが、風水に行きつくのも、ロマンのベールが、はがれたみたいだったのではと、話していました。

    平成になって、日本に入ってきた中国式風水は、その効果を強調するような、どんなことでも、風水は夢をかなえてくれる、そんなイメージばかりが、強かったそうです。
    終戦のあとの混乱期から、高度成長期までには、新興宗教が、たくさんできたそうですが、どれも現世利益を、さかんに宣伝したそうで、風水もそれに、どこか似たようなものに、思ったそうです。

    ザックリと文学を分けると、小説や文学は、人間を描くとして、人が生きていくときの、どうにもならないことや、悩みなどをテーマにすれば、芥川賞的な、小説になるそうです。
    それに、スリル、サスペンス、恋愛、謎解きなどを加えると、直木賞的な、小説になるそうです。
    そんな作品を書く、小説家の人には、ロマン性が薄れ、夢はかなうものとするような、願望達成のための、占いや風水では、魅力が、少なくなったのかもしれないと、話されていました。

    むしろ、占いは、話芸のようなものとして、大衆演芸として、長い歴史があったので、芸人さんに、占い好きが増えても、当たり前かもしれないと、話されていました。

    #4704 返信

    sadagawa

    こんにちは

    九つの星で運命を知る 九星術

    鎗田 宗准 (著)

    今年の、12月の予定の本、だそうです。
    気学と、九星術の違いを、東洋占いの人に、聞きましたが、それを理解できなかった、sadagawaさんに、ぴったりの本、と言われました。

    #4705 返信

    sadagawa

    文章が、切れてしまいました。上記の本、とても期待できる本なので、読んだらいいよ、とのことでした。

    #4727 返信

    sadagawa

    こんにちは

    商店街の古本屋さんは、小説が多いのですが、占いの本がたまにあるのに、ようやく、気がつくようになりました。でも、いつも迷います。

    この前は、昭和30年ころの、「運勢全書」という、600ページくらいの本が、ありました。著者の名前は、ほとんど忘れたのですが、××青竜さん、××豫楽さんなど、数人で書かれていました。
    タロット占いがなくて、トランプ占いでした。風水占いがなくて、家相占いでした。でも、西洋占星術は、ありました。60年以上も、むかしの本なのですが、かえって、どこかしら、おもしろそうでした。

    タロット教室の先生は、タロットの本は、20冊くらいしか、持っていないそうです。タロット・カードは、いつの間にか、数十種類になったそうです。

    東洋占いの人は、お家に書庫があり、その4分の1くらいは、占いの本だそうです。月に1~2回は、大坂や、京都の古本屋さんを、見てあるくそうです。
    年に2度は、仕事で、数日の、東京出張があるので、有休をうまく合わせて、神保町だけでなく、それ以外の本屋さんも、見てあるくそうです。

    わたしには、初心者向けと、専門書がある説話社さん、専門書の東洋書院さんなど、いくつかの、ホームページを、教えてくれました。
    東洋占いの人は、鴨書店さんという本屋さんの、新着情報、入荷速報などを、時おり見るそうです。

    数万円もするような、専門書ではなくて、普通の占い古書を、買うのか、買わないかについて、東洋占いの人に、聞きました。いろいろな所で、いろいろな本を見て、知識を増やすしか、ないのかもしれないと、話していました。

    #4728 返信

    sadagawa

    こんにちは 

    きょうは、振休の月曜日です。
    先週は、東洋占いの人が、タロット教室に、古書を持ってきてくれました。西洋式手相占いの、明治時代の古書でした。

    「西洋手相判断」という、松居松葉という人の本でした。明治36年の本です。松居松葉という人は、明治から大正にかけての、劇作家、演出家で、翻訳もした人だそうです。

    手相占いの本で、手相の歴史として、紹介している本は、ほぼ、決まっているそうです。
    大正6年の、小西久遠という人の「手相学」や、昭和3年の、永鳥真雄という人の「手相の神秘」という本だそうです。見せてくれた本は、それよりも早い時期の、西洋式手相の本だそうです。

    松居松葉という人の本は、本によっては、2万円~10万円もするそうです。この本は、普通の古書店で見つけ、痛みのある占い本として、2千円しなかったそうです。国会図書館の、デジタルコレクションにも、ある本だそうです。

    内容的には、明治という時代を感じさせ、断定的な表現も多いそうです。社会背景としても、医療が進んでいなくて、死亡率の高かった、そんな時代だったことを、あらためて思わせたそうです。

    東洋占いの人は、SF作家の横田順彌さんの、「日本SFこてん古典」で、古書に興味を持つようになったそうです。明治時代のSFや、日本の古典ミステリ小説、翻訳ミステリなどを、少しずつ買う、キッカケになった本だそうです。

    #4729 返信

    sadagawa

    こんにちは

    瀬尾まいこさんの、「強運の持ち主」を、読みました。
    いつもの古本屋さんで、本のタイトルを見ていたら、「強運」の文字に、気がつきました。

    女性の占い師さんが、主人公の、おもしろい本でした。四柱推命と、姓名判断と、霊感占いの、占い師さんでした。
    感心したり、わらったり、おどろいたり、あきれたり、そんな本でした。

    作者の想像だけとは、とても思えません。占い業界の、情報収集、リサーチなど、ずいぶん調べたのかもしれないと、思いました。

    古い雑誌もたくさんあり、ちょっと気になる、そんな記事もありました。
    お役所や、公的機関が、催事用などで、カレンダーを印刷する時は、大安や、仏滅などを、記入しないのが原則、という記事でした。

    人権団体や、キリスト教、神道、仏教のある宗派などから、クレームがくるみたいです。
    特定の信仰や信条に、かたよることに、なるようです。
    むかしからの、日本の風習ではなく、陰陽道や、修験道による、民間宗教と、なるようです。

    新興宗教のカレンダーなどに、×××××の日などと、書いているのと、同じようなものと言われれば、返事に困るのかもれません。

    #4735 返信

    鈴木

    こんにちは、皆様。
    静岡から参加の鈴木です。
    何時もの如く、数件溜まった、新刊情報を纏めて。
    実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水
    張 玉正(編著)・林 秀靜(訳)
    出版社・太玄社
    原本は、台湾・益群書店より出版。
    11月12日発売。
    新刊情報1件目でした。

    #4736 返信

    林秀靜先生の訳書、張玉正老師の本のエッセンスをまとめたような感じでしょうか。
    目次を読む限りは概念的なことがメインになっているので、ザッピングできるなら買いたいかも…?

    #4737 返信

    新刊

    『皇伝相性占術』
    林 巨征(はやし こせい) 著
    本体価格:1980円+税 太玄社

    #4739 返信

    鈴木

    こんにちは、皆様。
    静岡から参加の鈴木です。
    4736番へ、私自身は、本日、その本を受け取りに行きます。
    タイトルを読むと迫力ありますし、期待しないわけにはいきませんが、「技法」「例題」どちらに優先順位がつけられているのかは、気になりますね。
    最近の風水・占術本の高額か傾向も気になりますが。

    #4740 返信

    sadagawa

    こんにちは

    占いの本、本当に高いですね。×万円もする、古書があるのにも、本当におどろきました。
    東洋占いの人は、お家に土蔵のある、資産家だそうですが、東洋の占いが好きな人は、お金持ちが多いのでしょうか? ムリをしても、買うのでしょうか?
    わたしは、3千円以上だと、迷います。思いきって、4千円くらいまでです。それ以上だと、あきらめます。もし、その本を持っている人が、近くにいれば借ります。もし、普通の古本屋さんで、その本が安くなっていれば、その時に買います。
    古書の値段も、ちょっとしたことで、すぐ変わるそうです。今週、東洋占いの人が、知り合いの古本屋さんに、聞いた話だそうです。

    明治40年の本で、×××××という人が書いた本の、問い合わせが、急に数回あったそうです。九星術、家相、密教系の占いの本を、書いた人だそうです。
    問い合わせの本は、中国のお坊さんが書いたという、密教系の占いを、研究した本だそうです。江戸時代には、日本でも流行した占いだそうです。
    在庫がなかったので、復刻版が数年前にあったこと、デジタル公開版もあったはず、というような話をしたそうです。
    また、その占いをわかりやすく、アレンジした、30年くらい前の本も、聞かれたそうです。その密教系の占いのことが書かれた、仏教雑誌や、密教系の占い研究をしている、お坊さんが書いた本のことも、聞かれたそうです。

    あとで、目録という古書リストを作りながら、ネットを調べたら、原因になったと思われるブログを、見つけたそうです。もしかすれば、この次に流行する、新しい占いになるのかもしれないと、思ったそうです。

    #4749 返信

    新刊

    完全詳解 密教占星術奥義
    破門殺
    脇 長央・著  羽田守快・監修
    上製本 399頁
    付録:組み立て式占星盤・
    経文「妙見尊星王礼拝儀」「在家星祭」
    2017 説話社 8000円

    #4750 返信

    質問

    六壬神課で、北半球では、占断できるけど
    南半球で占う場合占って良いのでしょうか?

    #4751 返信

    sadagawa

    こんにちは

    12月は先生が忙しいので、かなり早めの忘年会でした。
    東洋占いさんが「タロットの会で言うのも、変なのだけど」と、少し酔って、長々と、おもしろいような、悲しいような、占い本好きの、ボヤキのような話(?)をしました。

    若いころから、年に1~2回、気になる占い師さんの鑑定を、受けに行っていたそうです。
    むかしの占い師さんは、個性的な人が多く、易占いなど、自分の占いに、強い自信をもっていたそうです。

    でも今は、どこに行っても、タロット占いばかり、見るそうです。
    東洋式の占いの人が、「タロットでみてほしい」「占い師なのに、どうしてタロット占いがないの」「タロットができないのは、おかしい」などと言われ、占いの種類の説明から、鑑定が始まることもあるそうです。
    説明がメンドウだから、タロット占いを覚えたという人も、いたそうです。

    30代くらいまでの人だと、占いといえば、タロットのことを、まず思い出す人が、多いのだそうです。
    どうして、これほど広まったのか、おどろくそうです。
    手相占いは、タロットの次にくるもので、そのあとが西洋占星術と、西洋式の占いが続き、ようやく算命占い、四柱推命占いなどの順番が、来るのだそうです。

    民俗学なんかだと、占いには「参加タイプ」と「お告げタイプ」が、あるのだそうです。
    タロット占いは、カードを並べながら、質問者がその絵柄を見ることで、目の前のカードに、これから訪れるかもしれない、運命の一部を想像することになり、質問者自身が、占いに自然に参加し、はいり込んでしまうのだそうです。
    手相占いだと、自分の手の線を見ることで、西洋占星術だと、ギリシャ神話などが、星のイメージを感じさせるので、感情移入という効果になって、参加タイプに結びつくのだそうです。

    東洋の占いは、使われる言葉が、普通の人が知らないような、漢字の熟語や、易占いなどの記号になってしまい、占いの結果を聞くだけの「お告げタイプ」として、当たった、ハズレタだけの世界に、つながりやすいのだそうです。

    東洋の占いだと、占いの知識がないと、むずかしく見えてしまうのか、一部の占いが好きな人、趣味の人、マニアの人だけの、ますます狭いマーケットになっていく、そんな世の中になったと、こぼした占い師さんもいたそうです。

    #4752 返信

    sadagawa

    子供が生まれ、おじいさん、おばあさんが、姓名判断を気にしても、子供の親は、読み方と漢字が合ってないような、流行の名前や、キラキラネームを選ぶそうです。
    風水は、開運マジックみたいになってしまい、日本で生まれた九星占いでも、毎年の運勢暦を買うお年寄りが、年回りの運勢のところを、一回は読んでも、あとは葬式などの、日にちをみるくらいに、なることが多いのだそうです。
    また、お年寄りになると、悪い占いは見たくないという気持ちが強くなり、占い嫌いも増えると聞くそうです。

    むかしは、西川さんという、詩人占い師の人がいて、東洋の星にも、ロマンチックな名前をつけて、有名だったそうですが、いつの間にか、見えなくなったそうです。そんな意味では、紫微タロット、易占いカード、おふだ占いなどは、あたらしい方向なのかもしれないと、思うそうです。

    新しく占いの本が出版されても、コンスタントに売れる、タロットの本など以外は、発行部数がはじめから少なく、売れゆきも悪いらしくて、結果的に値段も高くなる話を聞くと、東洋占いの本が好きな者としては、さみしいそうです。

    占いの本は、初版が売れゆき好調でも、改訂新版を出版したら、世の中が変わってしまい、まったく売れなくて、ほとんど返本となった話も、本屋さんに聞いたそうです。
    今年は春ころから、占星術の本にはじまって、ロングセラーだったりした本の、改訂版や新装版の出版が、年末まであるそうです。
    評価の決まっているような本が多くて、長く安定して売れそうな、そんな本が多いように思うそうです。

    この前の、明治40年の密教占いの本も、あらためて読んでみたら、推命占いに加えて、前世占いみたいなところ、方角占いみたいなところなど、おもしろく思ったそうです。
    ただ、どうしても古めかしくて、密教占いの、×××先生みたいな人が、お坊さんとしての知識をいかした、バージョンアップされたような本が、読みたいと思ったそうです。

    今の占い本は、重厚長大な本が、流行みたいだそうです。
    昭和のころの本は、占いの技術としては、バラバラの水準だったのかもしれないけれど、新書サイズの本でも、おもしろく読めて、売れる本が多かったそうです。
    今は、決まりきった種類の占い本しかなく、バラエティーが豊かで、いろいろな種類の占い本が読めた、あの時代がなつかしいそうです。

    #4754 返信

    新刊

    阿藤大昇
    2018年に太玄社より一般向けの子平推命の研究書が出版される運びとなりました。それを記念して既刊の『学派子平』『子平成敗宝珠訣』『子平推命の応用』の三冊のPDF版限定を格安の30,000円(税別)で販売いたします。

    #4755 返信

    北斗柄

    北半球、南半球問題ですが、ホロスコープである天地盤はどちらでも同じになるので大丈夫でしょう。
    何故同じになるかというと、
    http://d.hatena.ne.jp/hokuto-hei/20140110#p1

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