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このトピックには428件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 週前 新刊 さんが最後の更新を行いました。

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  • #4703 返信

    sadagawa

    こんにちは

    タロット教室の先生と、東洋占いの人が、二人でお話をしていました。
    昭和のころまでは、作家や小説家といわれる人たちに、易経や占いの、愛好家がたくさんいて、占いの本を書いた人もいたのに、今では、ほとんどいなくなったそうです。どうしてそうなったのか、そんなお話しでした。最近では、芸人さんたちに、占い愛好家が、増えているそうです。

    ネットの普及で、占いの情報が増え、普通の書店でも、かなりくわしい占い本が売られて、占いの神秘的な、ロマン性が薄れたのも、ひとつの理由ではと、話していました。
    東洋占いの、最終の目的は、開運だそうですがで、その実現方法として、中国での風水の、具体的な状況が、よくわかるようになったのも、また、ひとつの理由ではと、話していました。
    それまでは、運命を知るだけと思っていた、四柱占いなども、それに風水の方法があって、中国では最終的には、すべての占いが、風水に行きつくのも、ロマンのベールが、はがれたみたいだったのではと、話していました。

    平成になって、日本に入ってきた中国式風水は、その効果を強調するような、どんなことでも、風水は夢をかなえてくれる、そんなイメージばかりが、強かったそうです。
    終戦のあとの混乱期から、高度成長期までには、新興宗教が、たくさんできたそうですが、どれも現世利益を、さかんに宣伝したそうで、風水もそれに、どこか似たようなものに、思ったそうです。

    ザックリと文学を分けると、小説や文学は、人間を描くとして、人が生きていくときの、どうにもならないことや、悩みなどをテーマにすれば、芥川賞的な、小説になるそうです。
    それに、スリル、サスペンス、恋愛、謎解きなどを加えると、直木賞的な、小説になるそうです。
    そんな作品を書く、小説家の人には、ロマン性が薄れ、夢はかなうものとするような、願望達成のための、占いや風水では、魅力が、少なくなったのかもしれないと、話されていました。

    むしろ、占いは、話芸のようなものとして、大衆演芸として、長い歴史があったので、芸人さんに、占い好きが増えても、当たり前かもしれないと、話されていました。

    #4704 返信

    sadagawa

    こんにちは

    九つの星で運命を知る 九星術

    鎗田 宗准 (著)

    今年の、12月の予定の本、だそうです。
    気学と、九星術の違いを、東洋占いの人に、聞きましたが、それを理解できなかった、sadagawaさんに、ぴったりの本、と言われました。

    #4705 返信

    sadagawa

    文章が、切れてしまいました。上記の本、とても期待できる本なので、読んだらいいよ、とのことでした。

    #4727 返信

    sadagawa

    こんにちは

    商店街の古本屋さんは、小説が多いのですが、占いの本がたまにあるのに、ようやく、気がつくようになりました。でも、いつも迷います。

    この前は、昭和30年ころの、「運勢全書」という、600ページくらいの本が、ありました。著者の名前は、ほとんど忘れたのですが、××青竜さん、××豫楽さんなど、数人で書かれていました。
    タロット占いがなくて、トランプ占いでした。風水占いがなくて、家相占いでした。でも、西洋占星術は、ありました。60年以上も、むかしの本なのですが、かえって、どこかしら、おもしろそうでした。

    タロット教室の先生は、タロットの本は、20冊くらいしか、持っていないそうです。タロット・カードは、いつの間にか、数十種類になったそうです。

    東洋占いの人は、お家に書庫があり、その4分の1くらいは、占いの本だそうです。月に1~2回は、大坂や、京都の古本屋さんを、見てあるくそうです。
    年に2度は、仕事で、数日の、東京出張があるので、有休をうまく合わせて、神保町だけでなく、それ以外の本屋さんも、見てあるくそうです。

    わたしには、初心者向けと、専門書がある説話社さん、専門書の東洋書院さんなど、いくつかの、ホームページを、教えてくれました。
    東洋占いの人は、鴨書店さんという本屋さんの、新着情報、入荷速報などを、時おり見るそうです。

    数万円もするような、専門書ではなくて、普通の占い古書を、買うのか、買わないかについて、東洋占いの人に、聞きました。いろいろな所で、いろいろな本を見て、知識を増やすしか、ないのかもしれないと、話していました。

    #4728 返信

    sadagawa

    こんにちは 

    きょうは、振休の月曜日です。
    先週は、東洋占いの人が、タロット教室に、古書を持ってきてくれました。西洋式手相占いの、明治時代の古書でした。

    「西洋手相判断」という、松居松葉という人の本でした。明治36年の本です。松居松葉という人は、明治から大正にかけての、劇作家、演出家で、翻訳もした人だそうです。

    手相占いの本で、手相の歴史として、紹介している本は、ほぼ、決まっているそうです。
    大正6年の、小西久遠という人の「手相学」や、昭和3年の、永鳥真雄という人の「手相の神秘」という本だそうです。見せてくれた本は、それよりも早い時期の、西洋式手相の本だそうです。

    松居松葉という人の本は、本によっては、2万円~10万円もするそうです。この本は、普通の古書店で見つけ、痛みのある占い本として、2千円しなかったそうです。国会図書館の、デジタルコレクションにも、ある本だそうです。

    内容的には、明治という時代を感じさせ、断定的な表現も多いそうです。社会背景としても、医療が進んでいなくて、死亡率の高かった、そんな時代だったことを、あらためて思わせたそうです。

    東洋占いの人は、SF作家の横田順彌さんの、「日本SFこてん古典」で、古書に興味を持つようになったそうです。明治時代のSFや、日本の古典ミステリ小説、翻訳ミステリなどを、少しずつ買う、キッカケになった本だそうです。

    #4729 返信

    sadagawa

    こんにちは

    瀬尾まいこさんの、「強運の持ち主」を、読みました。
    いつもの古本屋さんで、本のタイトルを見ていたら、「強運」の文字に、気がつきました。

    女性の占い師さんが、主人公の、おもしろい本でした。四柱推命と、姓名判断と、霊感占いの、占い師さんでした。
    感心したり、わらったり、おどろいたり、あきれたり、そんな本でした。

    作者の想像だけとは、とても思えません。占い業界の、情報収集、リサーチなど、ずいぶん調べたのかもしれないと、思いました。

    古い雑誌もたくさんあり、ちょっと気になる、そんな記事もありました。
    お役所や、公的機関が、催事用などで、カレンダーを印刷する時は、大安や、仏滅などを、記入しないのが原則、という記事でした。

    人権団体や、キリスト教、神道、仏教のある宗派などから、クレームがくるみたいです。
    特定の信仰や信条に、かたよることに、なるようです。
    むかしからの、日本の風習ではなく、陰陽道や、修験道による、民間宗教と、なるようです。

    新興宗教のカレンダーなどに、×××××の日などと、書いているのと、同じようなものと言われれば、返事に困るのかもれません。

    #4735 返信

    鈴木

    こんにちは、皆様。
    静岡から参加の鈴木です。
    何時もの如く、数件溜まった、新刊情報を纏めて。
    実証!風水開祖・楊救貧の帝王風水
    張 玉正(編著)・林 秀靜(訳)
    出版社・太玄社
    原本は、台湾・益群書店より出版。
    11月12日発売。
    新刊情報1件目でした。

    #4736 返信

    林秀靜先生の訳書、張玉正老師の本のエッセンスをまとめたような感じでしょうか。
    目次を読む限りは概念的なことがメインになっているので、ザッピングできるなら買いたいかも…?

    #4737 返信

    新刊

    『皇伝相性占術』
    林 巨征(はやし こせい) 著
    本体価格:1980円+税 太玄社

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