ひっそり話題になっている、奇門遁甲と呪術の緊密な関係

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術遁甲(呪術的な遁甲)が話題ですが…

東海林秀樹先生や黒門先生に牽引役されて、ここのところ呪術的な奇門遁甲が小さなブームになっている気がします。

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しかし出る杭はロードローラーで踏みつぶされるのが日本の占い業界です。さっそく「遁甲は方位術であって呪術なんかには使わないし中国にもそんなものはないお前らは嘘つきだ!」みたいなバトルになっているのだとか。

台湾に行けば、遁甲どころかありとあらゆる占いが呪術、まじない、信仰と合体していて、それ系の本も進源書局に行けば数千円で沢山手にはいるかと思うのですが、どうしてこれで「呪術的なものは中国にはない!」という話になっているのが不思議です。

本来は方位術としてあるべきで、中国や台湾での進化は誤った形である…という論理的発展が日本であったのなら、これは大いに納得できるのですが、このあたり叩いている人、叩かれている人の話をじっくり聞いてみたい気がします。

が、流派の断絶は血の断絶が日本の占い業界ですから、のんびりネットをながめつつ、20年後に結論が出るみたいなことになりそうですね。

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。