紫微斗数研究室 その3

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このトピックには15件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。1 週、 1 日前 鈴木 さんが最後の更新を行いました。

16件の投稿を表示中 - 1 - 16件目 (全16件中)
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  • #1531 返信

    紫微斗数についての掲示板です。過去ログは紫微斗数研究室 その2からどうぞ。

    #1644 返信

    椎羅先生の「紫微斗数実占ハンドブック」、さっそく贈呈本をいただきました!
    http://www.senjutsu.jp/archives/2015/1639

    #1647 返信

    椎羅先生の著書

    椎羅先生の著作ですが、紫微斗数の土台、基本、ベースが解析さ
    れた著作に思われます。
    これに補助諸星や四化等を勘案、個別の考察をして行く、おおも
    とが分析されている著作に思われます。
    品切れになる前に、必ず手に入れておくべき書籍に思われます。

    #1667 返信

    椎羅先生の新刊

    椎羅先生の本ですが、144の命盤を読むという、画期的な
    ものに感じます。

    一つの宮だけではなく、対宮、隣宮、三合宮などの関係を、
    命盤を見ながら読み解くのが基本だと思います。
    ですが、ほとんどの書籍が、星と星の関係を、並べて説明す
    るので、俯瞰することを忘れてしまいそうです。

    これからの研究書は、このスタイルが標準になるようにも感
    じます。
    もしかすれば、台湾でも、海賊版が出そうな感じもします。

    #1669 返信

    椎羅先生の新刊

    この本を読んで、さり気なく自分の鑑定占術に、紫微斗数
    を増やしたり、紫微斗数を覚えている人でも、鑑定判断に
    利用するなど、他の占い師の人の、生活を助ける本になり
    そうです。
    ちょっと、もったいない感じがします。

    #1671 返信

    紫微と紫薇

    故・T先生の紫微斗数の講座では、一般的な紫微斗数
    の命盤と、紫「薇」斗数の命盤も出して、違いの有無
    を確認する指導を受けましたが、最近は見かけなくな
    った方法に見えます。どうなのでしょう?

    #1672 返信

    節気式の紫薇

    日本の紫微は、節気式の「紫薇」が先に知られたので、一般的な
    紫微斗数の作盤が、逆に後発的な印象を与える形になったようで
    す。
    阿部泰山氏の紫微の著作は一般的な作盤(一部に問題あり)です
    が、同氏の四柱推命や六壬の陰に、隠れてしまったものと思われ
    ます。

    台湾の実状を把握しているわけではありませんが、節気式の「紫
    薇」は少数派のように思われます。
    台湾では二種類の作盤法を併用するよりも、一般的な紫微斗数を
    もとに、様ざまな流派が起こり、様ざまな技法が生まれたように
    思われます。

    生時の補正による命盤の特定、動盤、四化星などは、そんな方法
    論の現われの一種に思われます。
    二種類の作盤を考察するのは、日本の一つの流派の、一つの見方
    になるように感じます。

    #1673 返信

    流派

    日本の紫微斗数も、流派が増えつつあるようです。

    いわゆる透派、村野先生の台湾上機派、風州先生の欽天四化派など、

    名前が分かるものもあります。

    また、東海林先生の教えているものと、椎羅先生の教えているもの

    は、かなり違うものに思われます。

    一人一派。日本の紫微も深化、進化。

    #1677 返信

    鈴木

    静岡から参加の鈴木です。
    1673番へ。
    正直、健康的・健全な発展があれば良いとは思いますが。
    鮑先生の時代、太歳派、小限派、変局派、飛星派が四大流派と呼ばれていました。
    私自身は、どれも、研究の機会に恵まれていないので、インターネット検索しか知識はありませんが、故きを温ねて新しきを知るの精神は必要。
    欽天四化派も、私なりの研究や、勉強が必須で、基礎知識がしっかりしないとダメです。
    自分なりの哲学や思想も大事だと思うが、変化後の状態が良くなったものを伝え、残すという努力は絶対必要です。
    ビフォーアフターなら、「なんということでしょう」悲惨な結末になりました、では絶対によくない。
    良くならなかったなら、即諦めるという選択が結果的に術者の活動寿命を守ります。

    #2312 返信

    滅業職人

    はじめまして。
    紫微斗数はじめいくつかの占術を1年弱ほど学んでいます。

    最近、台湾の書籍なども拙い(大学一年レベル)中国語知識で
    いくつか読むようになりました。

    そしてあえなく知識の消化不良を起こし
    挫折しかけているクチです(苦笑)

    いま一番悩んでいるのが、
    各命盤(本命、大限、流年、流月)における宮の相互関係と、四化の効力範囲、応期などです。

    例えば、大限四化は大限命盤の宮で作用するのか、流年なのか、はたまた流月なのか、もしかして本命盤なのか。
    そして、活盤上の宮位は、本命盤上での宮位も重ねて見るのかどうか。

    そういう関係性を考えているうちに、訳が分からなくなってきました…….。

    盤同士の関係について、

    正解というものはないのかもしれませんが、皆さんの色々な見解をおそえていただけますと幸いです。

    #2313 返信

    滅業職人

    すみません、宮位という言葉、正しくなかったですね。

    宮の意味ってことです!
    命宮とか兄弟宮とか。宮意??

    #2391 返信

    鈴木

    静岡から参加の鈴木です。
    滅業職人様へ。
    2312番・2313番へ。
    まず、流派は分かりますか?
    一般的な星曜(三合)派、飛星派、太歳派、小限派、変局派ですか。
    流派は分かりますか?
    四化も、南派(上記流派)と北派(別にあり、私自身はこれです)ですか?
    大限四化ですが、大限命宮から、四化を飛ばすのが多いように思います。
    後は、テーマに従い、例えば、仕事運で官禄宮なら、官禄宮から四化飛星を飛ばす。
    正解はないが、私自身の経験とするなら、大限or流年の四化を飛星させ、一致する宮を見つけて、流年の年数と一致させる、でしょう。
    星に四化が付くというように思うと、混乱するので、「この宮に入る」と覚えると覚えやすいです。
    入った場所が発生宮と考えると分かりやすいかもしれません。
    こんな感じですが、どうでしょうか?

    #2425 返信

    滅業職人

    鈴木さま

    ありがとうございます。

    基本、飛星派のつもりでやっております。
    が、他流派の情報も見ながら検証している段階です。
    ですので、私自身は〇〇派と今は定まっておりません。

    命宮から飛ばしたあとに、仕事なら官禄宮から飛ばしてみる、というのは
    ポイントが絞れそうでいいですね。
    星ってパターンを変えていくらでも飛ばせるので、きりがないなぁ、、、と思っていました。

    星が重なる、というのは確かに強く作用しそうですね。
    大限と太歳が重なったり、
    女性で、太歳と小限が重なった時など、共通する星の影響が
    かなり強く出ているような気がします。

    宮に星がつく、というのは自分もそう考え始めていました。

    ご意見いただき、ありがとうございました。

    #2887 返信

    椎羅先生の教室が終わった後の飲み会で「お店が繁盛するかはどう見るか」という話題に。
    みなさんはいかがですか?

    #4954 返信

    おきく

    初めまして。
    紫微斗数を以前勉強していました。
    紫微斗数には、いろいろな流派があるということですが、その時は全く気にしておらず、自分がどの流派を勉強したのかわかりません。

    >東海林先生の教えているものと、椎羅先生の教えているものは、かなり違うものに思われます。

    と、記載してありましたが、お二方は同じ流派なのでしょうか?
    また、どのような部分が違うと感じていますか?

    もう一度習い直そうかと思っているのですが、流派が違うとなると、どなたにお願いすればいいのかと悩んでいます。
    流派によって、鑑定方法や鑑定結果が変わったりするのでしょうか?

    #4955 返信

    鈴木

    おきく様へ、こんばんは、静岡から参加の鈴木でございます。
    東海林先生と、椎羅先生の違いは何かと言われても、そこは私自身からはお答え出来ません。
    がしかし、幾つかヒントになるようなものは、あるかと思います。
    1、伝統南派三合派
    2、北派四化飛星派
    3、欽天四化派
    4、四化飛星派
    と私自身が知る限り、4系統の流派があります。
    この中で、気を付けないといけないのが、3を教えてあげる、或いは鑑定に使うかです。
    これは、躊躇いが本当にあります。
    欽天四化派は、「本当に覚えられるもの」「本当に役立つもの」が明快に見えますので、「自分が相手を支配する」「好きな答えが決まっている」タイプの人には、向きません。
    高齢者が鑑定客の時は、この流派は私自身からは諦めています。
    1は、台湾の書籍も鑑定方法も豊富でなじみ深いので、それほど、皆様から、「排盤の手間」だけ面倒でないなら、頑張られても良いでしょう。
    2は、目的や用途で四化を飛ばすので(流派で星の総数や四化の配列表に変化あり)、星の総数が30種類弱でも看命は支障なしです。
    4は、目的で四化を飛星させるのは同じですが、方法がかなり違います。
    方法の違いは老師次第でもあり、「北派四化飛星派」よりも、四化を六爻卦の様に使うので、目的や用途次第で四化飛星をするほどです。
    台湾書籍を紹介してもいいなら、紹介しますよ、その時は、覚えたい・関心のある流派名をお書き下さい。
    資料名を書きますよ。
    これで良いでしょうか?

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

占い愛好家。立教大学大学院卒・経営管理学修士(MBA)。
四柱推命、紫微斗数、周易、奇門遁甲と、10代のころから東洋占術の研究を始め、気がつけばもう20年経ちました。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。