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占いサークルの人たちにより15時間、 52分前に更新されました。
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占いサークルの人
ゲストタロットが好きな新入生の人は、絵柄に魅かれて始めたそうだが、タロットの歴史も好きで鏡リュウジ氏、伊泉龍一氏、井上教子氏の本や、ミンキアーテ・タロット、ヴィスコンティ・タロットの本なども読んだ・・とのこと。
京都も歴史の都だけど、5月の葵祭がすぐにあると思った・・とのこと。
メインは平安装束の人たちが練り歩く路頭の儀だけれど、事前の儀式もあると聞いて、参詣を考えた時に平安時代の「方違え」を思い出した・・とのこと。サークルには、いつの時期の先輩が始めたのか不明だが「参詣は金函玉鏡」というものがあって、ずいぶん読まれた感じの「決定版・金函玉鏡方位術奥義、林巨征氏」という本がある・・とのこと。
普段の生活では難しいけれど、たくさんの神社・仏閣がある土地なので、これからは参詣の機会もずいぶん多くなると思いながら本を読んだ・・とのこと。
参詣の作法に従って、先に下鴨神社に参詣をして、日をあらためて上賀茂神社を参詣した・・とのこと。
下鴨神社の「水みくじ」も、上賀茂神社の「加茂なすみくじ」も、とても良かった・・とのこと。占いサークルの人
ゲスト6月は茅の輪くぐり神事があり、この蘇民将来から来る夏越の大祓式の時は、どの神社などに行くかなど、みんなが前もって金函玉鏡を見るらしい・・とのこと。
近刊
ゲスト「神異賦 全訓・評釈」
谷村春樹著 八幡書店 7月~8月予定
占いサークルの人たち
ゲスト部室には今の4年生の人が入学した年に買い始めた、月間「京都」という情報誌が残っていて、通読するとコロナ禍が収束して普通の生活が戻ってきたことを強く感じるそうで、買い始めた時の特集が祇園祭の号だったこともあり、いろいろなことを思う・・とのこと。
サークルにはネットだったそうだが、鬼門の研究で有名な水野杏紀先生の、祇園祭の長刀鉾についての論文を読んだ人がいて、「荘子」「占怪書」「易」「天中記」などの引用や、四神、二十八宿、六壬式盤での三十六禽のことなどにも触れていて、とても興味深く読んだ・・とのこと。
水野先生の本では、暦や易に風水などの中国文化の入門書的な本も部室にはあるそうで、京都で長く暮らしている人なら暦による歳時が多くて分かることも多いし、占い好きの人なら分かるかもしれないが、他の地域ではどうなの?と思った・・とのこと。
京都は他の土地から来た学生が多いせいなのか、学園祭で占いをした時に「タロットは知っているが易は知らない」「風水は開運マジック」「暦の上ではという表現は知っているが暦は知らない」「養生とは貝原益軒の本のタイトル」のような人たちが案外多くて、京都に来たのなら、中国→日本として変容していった文化の歴史を感じて・・と思った・・とのこと。
近刊
ゲスト「秘伝道教茅山奇門遁甲」
易海陽光・著 穆良軍・著 太玄社 7月近刊
ゲスト「呪われし者の書」 ペーパーバック
チャールズ・H・フォート・著 南山宏・訳 国書刊行会 7月近刊
ゲスト「占星術・カルマと変容 ~ カルマの解放と自己成長のプロセス」
スティーヴン・アロヨ、著 ARI占星学総合研究所 6月占いサークルの人たち
ゲスト参詣は金函玉鏡と言い出した人は、三浦さんという人だったらしく、サークルに残していった本には「M、M」のスタンプがあって、改めて本箱を手分けして探してみたら大量の本があって驚いた・・とのこと。
京都には4000以上の神社仏閣があるので、三浦さんは時間があれば金函玉鏡で参詣に行っていたらしい・・とのこと。
方位術に関心のある人たちは、傷みが激しい本が多いので、少しずつ借りて丁寧に読む予定らしい・・とのこと。「奇門遁甲入門、田口真堂氏」「奇門遁甲活用秘儀、佐藤六龍氏」「奇門遁甲学入門、武田考玄氏」
「奇門遁甲の研究、阿藤秀夫氏」「秘伝元空占術、内藤文穏氏」「活盤奇門遁甲精義、黒門氏」
「日盤時盤万年暦、松下文州氏」「八門遁甲方位術、林巨征氏」「三元奇門遁甲秘伝、内藤文穏氏」
「気学活用秘儀、佐藤六龍氏」「気学の見方、田口二州氏」「気学推命、田口真堂氏」
「新用気術、横井伯典氏」「干支三合法活断、望月治氏」「気学杭打ち開運法、角山素天氏」
「現代九星占い、井田成明氏」「霊的に関する九星、望月治氏」「気学入門概論、平山喜堂氏」
「奇門遁甲天書、張耀文氏」「奇門遁甲開運術、佐藤六龍氏」・・まだ他にもあるそうだが、その三浦さんという女性の人は「どんな人だったの・・?」「どうして、こんなに本がたくさんあるの・・?」など、疑問だらけになった・・とのこと。
近刊
ゲスト「中国占術の源流 ~ 通論・学統・易書・技法で読み解く漢代易学の全貌」ソフトカバー
藤田衛 、著 広島大学出版会 6月占いサークルの人たち
ゲスト新入生の人に「漢易という言葉を知っていますか・・?」と聞かれた・・とのこと。
「焦氏易林や断易の源流と言われているらしいけど、どうして・・?」と聞いたら、学部の先輩に東洋古典學研究57号という研究誌をみせてもらったそうで、その中に「寿命は如何に占われたか ~「推命限術」「軌限盈縮法」の解析」という論文があって、その著者の人を調べていたら、上記の本を見つけた・・とのこと。
占いサークルの人たち
ゲスト読んだことはないけれど、いろいろな易の論文を発表されているらしく、以前に『焦氏易林』占法考・・というようなタイトルをどこかで見たことがあったはず・・とのこと。
漢易に関した過去の研究論文が、いろいろと反映された本になるのかもしれない・・とのこと。
占いサークルの人たち
ゲスト今の2年生の人たちが、古書市で内藤文穏氏の機関誌(月報)をまとめて見たことがあって、復刻は難しいものかもしれない・・と思った・・とのこと。
何月号として月の記載はあったが、いつの年なのか分かる記載がなかった。
普通の本の最後にあるような、発行者などの記載ページが何もなかった。
フルネームで記載された他の占いの人について、いろいろ書かれていた。
それでも秘伝「金・・・」の断片としての記載、という表記があった。記憶に残っている感想・・とのこと。
文穏氏というお名前は、張耀文氏からのもの。
大東流という、古武術をされたらしかった。
民間療法についての説明がいろいろあった。
ご自身の墓地探しをされていたらしく、香港の墓地・霊園のこと、台湾の二度葬の実際、火葬、土葬の違いなど、いろいろ書かれていた。
方位術については、移転、旅行、寝方など、いろいろ書かれていた。
家屋については、門と出入口について、いろいろ書かれていた。
命宮、身宮のブレの説明では、方位磁石を机などに置いた時に、最初磁針が定まらずに左右にブレることや、置き方を間違えると南北が反対になることなど、面白い説明だった。
遁甲は捨て土に埋めたとして、次号からは日本兵法を書くとあったが、次号が何時のことなのか、分からなかった。
無窮会東洋文化研究所という所の、図書館の調査が書かれていた。占いサークルの人たち
ゲスト最初の日に古書市に行ったのは西洋系の占いの人たちだったので、次の日に去年の中途入部の九星術の人が行った時は、事前の出品目録外商品だったが、売却済みだった・・とのこと。改めて記憶に残ることを話した・・とのこと。
方位術は第一が転居で、毎日の吉方表による散歩などの近距離は、その継続が必要な期間があった。
寝方については部屋の図面がたくさんあり、ベッドの向きや位置、頭の場所などの説明があった。
家屋については、日本式家相、三合派、三元派、門と出入口の説明があり、その意味する範囲や内容の知識が必要?だった。
今で言う八宅派、奇門派、玄空派、龍門派、玄空大卦派、門の向き・家の向きなど、重なる部分について知識が必要?だった。
挨星法だけで全てをみる風水の流派とは?という感じだった。
身宮は後半生を表すとしながら、それは公開された一般的なもので、ブレや命宮併用の見方、導き出された易卦?があった。気学の人が先日、干支九星術の望月治氏の講義の要点をまとめた本を入手したらしく、この月報も断片の整理まとめが必要。
さまざまな方位術や四柱推命の人までの言及があったが、中村文聡氏だけは人格的に特別だった。若い時分に東京で働き、鴨書店に通ったという怪異フェスタに来た人が、鴨志田儀三郎氏は紙くずと思うような反古から、光るものを見出す人で、個人書店でありながら多くの本を出版した人と話していたが、同じような眼力が必要かも・・とのこと。
ただ、何気なく古書店修行のことを聞いた時はにらまれた・・とのこと。 -
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