雑談・自己紹介

  • このトピックには2,312件の返信、1人の参加者があり、最後に占いサークルの人により1週、 1日前に更新されました。
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  • #24286 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    この間の返信を纏めてです。
    22678番へ。
    鬼門の研究で有名な水野杏紀先生の、祇園祭の長刀鉾についての論文を読んだ人がいて、「荘子」「占怪書」「易」「天中記」などの引用や、四神、二十八宿、六壬式盤での三十六禽のことなどにも触れていて、とても興味深く読んだ・・とのこと→日本には入ってきても研究は深くされません。
    水野先生の本では、暦や易に風水などの中国文化の入門書的な本も部室にはあるそうで、京都で長く暮らしている人なら暦による歳時が多くて分かることも多いし、占い好きの人なら分かるかもしれないが、他の地域ではどうなの?と思った・・とのこと→
    京都は他の土地から来た学生が多いせいなのか、学園祭で占いをした時に「タロットは知っているが易は知らない」「風水は開運マジック」「暦の上ではという表現は知っているが暦は知らない」→陽宅風水+お掃除系ヒットの影響でしょうね(林秀靜先生も最近、又まともな本を出したが、それ迄は殆どお掃除風水系で迷走中ですね)。
    22696番へ。
    秘伝道教茅山奇門遁甲
    易海陽光・著 穆良軍・著 太玄社 7月→これは図書館へ寄贈の為、即座に注文しました。
    22992番へ。
    ご自身の墓地探しをされていたらしく、香港の墓地・霊園のこと、台湾の二度葬の実際、火葬、土葬の違いなど、色々書かれていた→これは興味有りです。
    23023番へ。
    八宅派、奇門派、玄空派、龍門派、玄空大卦派、門の向き・家の向きなど、重なる部分について知識が必要?だった。
    挨星法だけで全てをみる風水の流派とは→龍門八局派のことなら、水法のことです。
    23435番へ。
    基本は択日択時の時刻→択日法ですか?
    興味有りです。
    通書と玄空大卦を両方使った祖父(24年9月27日辰時98歳没)の安葬課式を覚えていますね。
    23464番へ。
    AIに質問をする、あまり関心しませんね。
    これで昨今も事件有りましたからね。
    23633番へ。
    占いに関連した記載がある、中国学などの研究団体や他の大学の論文集が、図書館にあるのかを怪異フェスタの人たちによく聞かれたそうで、大学図書館は敷居が高いと言われ、今の時代の大学生が羨ましいと何度も言われた・・とのこと→図書館へ置いてある所はいいですね、風水+占術本は殆ど浜松市立図書館は断られますね(図書館への寄贈本は毎月恒例です)。
    以上、この間の纏めての返信となりました。

    #24375 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    内藤文穏氏が最初に本にしたのは「金函玉鏡」らしく、台湾でいろいろな流派や、いろいろな先生の方法を聞いてからは「・・?」と思ったことが書かれていた・・とのこと。

    内藤文穏氏はかなり長い期間にわたって「月報」を書いていたらしく、単純にそれを年(?)ごとに纏めて本にしたものが相当の数であったらしいが、その古書店の人が実際に見たのは分冊だけだった・・とのこと。

    台湾の二度葬の実際についてはサラッとした記載だったけれども、気持ちが悪かった・・とのこと。

    火葬と土葬の違いについては、骨に残るとされている電気的な何かの有無らしかったが、説明がややこしくよくわからなかった・・とのこと。

    択日については、出かける時の時間や方位などを、個別的にではなくて全体的というのか総合的に判断するらしく、新築などではそれに月も加えるものなのかな・・?と思った・・とのこと。

    #24381 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    補足・・とのこと

    数人での立ち読みで、違う号を読んだこと、読んだ号の時期の前後関係が不明なことから、記憶にあるものの不一致があった・・とのこと。
    いろいろあったが、どちらが後での考えなのか不明・・とのこと。

    火葬の後は風水的な意味が薄くなるとした記載
    日本的な墓の見方、松崎氏(?)についての記載
    日本的な墓制、堀川氏(?)の研究についての記載

    択日はその案件そのものについての、占ト(奇門遁甲?)に、交渉相手との力の優劣関係(占術的な?)に、方位や、実際に行う日時の吉・凶など、総合的(?)に考えるらしかった・・とのこと。

    #24456 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    鈴木様へ 
    再補足(思い出したことだけど、風水と宗教(道教?)との判別が困難)・・とのこと。

    ①一度埋葬して → 腐敗後に掘り起こし洗骨 → 遺骨の数など確認 → 土葬 ~ 陰宅風水の基本らしかったが、読むのがつらかった・・とのこと。

    ②火葬 → 遺骨を確認 → もとの人間の形にして → 棺に遺骨を並べる場合も → 土葬

    ③火葬 → 骨壺に収める → 墓などに

    墓地は一族の聖なる場所なので、守り神のような神様をまつる場合も・・とのこと。
    陰の気を代表する色が白なので、白い布で覆われた場所で作業をする・・とのこと。
    清明節の時の墓地の清掃などは、風水と一族にとっては重要なこと・・とのこと。
    中国大陸から逃げてきた(?)簡体文字の人も、故人の名は冥界で通用する正字に・・とのこと。
    一族(宗族?)の風水を示すらしい、山図(墓地の龍脈の図面?)などがあった・・とのこと。

    研究に台湾に行かれたのは50年以上前らしいので、どんな風に聞いてきたものか分からないが、前記の①が基本らしくても、②のケースなどや、日本式の方法や、日本の墓制の歴史など、いろいろ考えたかもしれないのでは・・とのこと。

    #24490 返信
    占いサークルの人たちの疑問
    ゲスト

    風水がブームだったという時期(10年~15年くらい前?)に、台湾、香港、シンガポール、アメリカなど、いろいろな国の先生に習ったり、弟子になった人たちがたくさんいたはず・・と聞いた・・とのこと。

    陽宅がメインで陰宅がほとんど無かったらしいのが、最初から陰宅は日本向きでない・・と思ったからだすれば、50年前の内藤文穏氏は幾つか古い世代の人だったかもしれない・・?と思う・・とのこと。

    その当時のたくさんの人たちが、その頃の思い出話をもっと話してくれたなら、今の時代の風水に関するイメージや雰囲気も変わってくるのでは・・と思うとのこと。

    #24491 返信
    占いサークルの人たちの疑問
    ゲスト

    怪異フェスタの人たちに聞いたこともあったが、高齢の人の集まりのせいか、風水というと「帝都物語」と荒俣宏氏の話になり、占いの人としても鮑黎明氏やドクター小林氏の話になった・・とのこと。

    そのブームの頃には、一時期にというのか、同じ時期にいろいろな国の人がいっせいに現れたので、前に名前を調べて並べてみた人もいたけれど、諸子百家かもしれないが、あるいは諸派乱立かもしれないが、それぞれの人の印象が薄れて、かえって埋もれてしまったかもしれない・・とのこと。

    #24663 返信
    占いサークルの人たち
    ゲスト

    月報だけからの内藤氏のイメージ。実際は違うと思うけれど・・とのこと

    忍術の伝承者などの知り合いもいたらしく、古武術なども嗜んだらしいこと・・
    古伝ヨガ、神道ヨガ、自然電気、高圧の心など、どこか精神鍛錬的行法の記載が多かった・・
    日本に残る古文書の記載は多いのに、なぜか道教的なもの、仙道的な文書は記載がなかった・・

    気学→ 奇門遁甲・金函玉鏡→ 奇門遁甲・風水・挨星法・九星術→ 九星術・日本兵法・別術

    #25760 返信
    鈴木
    ゲスト

    静岡から参加の鈴木です。
    この間の返信を纏めてです。
    6月体調悪化に伴い、ほぼ書けず。
    24375番へ。
    台湾の二度葬の実際についてはサラッとした記載だったけれども、気持ちが悪かった・・とのこと→興味有りです。
    火葬と土葬の違いについては、骨に残るとされている電気的な何かの有無らしかったが、説明がややこしくよくわからなかった・・とのこと→風水はそういう複雑なのが当たり前です。
    択日については、出かける時の時間や方位などを、個別的にではなくて全体的というのか総合的に判断するらしく、新築などではそれに月も加えるものなのかな・・?と思った・・とのこと→択日法も色々あるので通書or玄空大卦の2種類でもないようです。
    24381番へ。
    火葬の後は風水的な意味が薄くなるとした記載
    日本的な墓の見方、松崎氏(?)についての記載→お名前詳しく分かりますか?
    日本的な墓制、堀川氏(?)の研究についての記載→お名前詳しく分かりますか?
    択日はその案件そのものについての、占ト(奇門遁甲?)に、交渉相手との力の優劣関係(占術的な?)に、方位や、実際に行う日時の吉・凶など、総合的(?)に考えるらしかった・・とのこと→奇門遁甲かな、とは思いますが結構、方位以外は普通にあるのが中国です。
    中国の老師は方位以外を普通に使う、私自身もこれに近いですね。
    山田光復先生はお墓の風水については、火葬をしても基因があるから残る、だから陰宅風水は問題ないとの見解を示されています。
    これは講座で聞いたことです。
    24456番へ。
    墓地は一族の聖なる場所なので、守り神のような神様をまつる場合も・・とのこと。
    陰の気を代表する色が白なので、白い布で覆われた場所で作業をする・・とのこと。
    清明節の時の墓地の清掃などは、風水と一族にとっては重要なこと・・とのこと→これらの話は道教系の話かな、と思います。
    道教の道士が風水をやる時に使うのでは?
    研究に台湾に行かれたのは50年以上前らしいので、どんな風に聞いてきたものか分からないが、前記の①が基本らしくても、②のケースなどや、日本式の方法や、日本の墓制の歴史など、いろいろ考えたかもしれないのでは・・とのこと→安葬択日は使えるし、意見が分かれているので陰宅風水は、意見が纏まる迄は時間がかかるのではないか?
    24490番へ。
    風水がブームだったという時期(10年~15年くらい前?)に、台湾、香港、シンガポール、アメリカなど、いろいろな国の先生に習ったり、弟子になった人たちがたくさんいたはず・・と聞いた・・とのこと→今から思えば、鮑黎明先生が亡くなった2010年以降は停滞傾向が続くのが現実、色々な先生もいるが、風水本なんてのは殆ど日本には今出ていない。
    年何冊入れているか、というところ。
    24491番へ。
    高齢の人の集まりのせいか、風水というと「帝都物語」と荒俣宏氏の話になり、占いの人としても鮑黎明氏やドクター小林氏の話になった→小林祥晃氏、Drコパで分かりやすい方法の方が良いでしょうね、両方は分かる人は分かる程度、ただ、24年9月に亡くなった祖父の葬式に来てくれた側近が言うには、Drコパも細木数子も若い子は知らないだろうと。
    高齢者、特に大正~昭和の終戦前迄の世代は、本物を知らない世代で生きている人が多い(戦後もそういう人が多いにせよそういう印象有り)。
    24663番へ。
    日本に残る古文書の記載は多いのに、なぜか道教的なもの、仙道的な文書は記載がなかった→道教は横浜市の占い師にお世話になった去年の12月18日に、道教の廟へお参りをしています。
    また更に前の話で、中国人留学生と翻訳をしている時、奇門遁甲は道教だよと教えて貰った記憶が有ります。
    恐らくは術遁甲でしょうが。
    先日、近所の床屋のおじさんと話して、奇門遁甲と言っていました。
    私自身は何処まで彼が知っているか、今度確認します。
    気学→奇門遁甲・金函玉鏡→奇門遁甲・風水・挨星法・九星術→九星術・日本兵法・別術→結論的に日本人は楽・便利・簡単を好む民族なので正しい理論や知識は恐らく定着しないと思います(風水だと方位は正確なのは本当に不思議ですね)。
    昨日、図書館へ寄贈本を出しています。
    以上、この間の纏めての返信となりました。

    #25776 返信
    返信
    ゲスト

    鈴木様のご質問の、お二人のフルネームは思い出せない・・とのこと。

    二度葬については、「死体が語る中国文化」・樋泉克夫著・新潮社の記載に近かった・・とのこと。

    7月はどうしても祇園祭の月で、サークルの活動は停滞・・とのこと。

    #26115 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    31日の疫神社夏越祭で祇園祭は終わるけど、8月は五山送り火、清水寺千日詣り、北野七夕祭、六道まいりなどが・・とのこと。

    ♯20919の四柱推命の人は地元の人なので、毎月一度は入る書店がいくつかあって、3冊の本を見つけた・・とのこと。
    「四柱推命・独習講義録」 中村素山著 中村素山四柱推命教室
    「四柱推命学詳解」 荻野泰茂著 雄鶏社
    「天地人・№17・乙丑夏季号」 日本命理学会会誌

    持っている本で、佐藤六龍氏、武田考玄氏、高木乗氏、加藤普品氏はご自身の流派があるらしいけど、千種堅氏、三木照山氏、荻野泰茂氏、中村素山氏は、阿部泰山氏の系列らしい・・とのこと。
    価格的なことから古書ばかり求めたけれど、新本で考えている本がある・・とのこと。
    「梅川流四柱推命学・調候用神法・身旺身弱論」 梅川泰輝著 子平館

    「天地人・№17・乙丑夏季号」には、70人以上の当時の会員名簿が記載されていて、関西の人もずいぶん居られた・・とのこと。

    ♯25776の樋泉克夫氏のことを、怪異フェスタに来た人の話だったそうだが、日本で長く暮らしたという客家系の人が、15~16年くらい前だったが、「よく知っている人」だと言って同氏の著作の「京劇と中国人」「華僑コネクション」「死体が語る中国文化」などのことを話していた・・とのこと。

    #26274 返信
    前記 追記
    ゲスト

    「よく知っている人」

    #26275 返信
    追記の訂正
    ゲスト

    ♯26115

    「よく知っている人」 → 「中国文化などを、よく知っている人」

    #26276 返信
    占いサークルの人
    ゲスト

    日本には奇門遁甲の本が少ないそうだが、去年チラッと見せてもらった台湾書らしいものに、「道家陰盤奇門遁甲」というようなタイトルの本があった・・とのこと。

    一般的な奇門遁甲が「陽盤奇門」になるらしく、それ以外にも「陰盤奇門」に「法奇門」や、最近になって名前を知ったという「意識?奇門」など、道教(全真教などの2代宗派がある・・?)などに関係するものも多いらしいそうで、中国学の先生はいろいろなことに興味があると思った・・とのこと。

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返信先: 雑談・自己紹介で#1597に返信
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