風水研究室

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師田中(あらいちゅー) @araichuu Twitter

こちらは旧「占い掲示板」(2008-2015年)スレッド「風水研究室」(全 50 投稿、2008/05/06 〜 2011/07/27)のアーカイブです。投稿者のメールアドレス・URL・接続元情報は安全のため除去しています。

田中2008/05/06 22:13:31

風水についてのスレッドです。

まこと2008/05/13 17:07:22

こんにちは。田中さん。

風水についてのスレッドをたてて下さってありがとうございます(^_^)

風水について2つ質問があるんですが、
1:玄空飛星派の風水の本で、何かお勧めの本があればどなたか教えていただけませんか?

2:大極について
先日、「趣味で風水をやっている方」とお話をしたところ、「つい最近、風水の大極の取り方が、今までの説は間違っていたことがわかったんだよ」といわれ、黒門先生の風水講座で習ったやり方を否定されてしまいました。
「今までの大極の取り方が間違っていたんだ」って言われたんですが、どなたかご存知の方いらっしゃれば教えていただけませんか?
(※因みにその方は、リリアン・トゥーさんの風水などを参考にされているそうなんですが・・・)

よろしくお願いします。

仙人2008/05/14 18:09:13

風水のこと良く知っているらしいのでどうだろうと
思いますが

玄空飛星派の風水の本
世界最高峰の風水マスター直伝 完全開運マニュアル

リリアン・トゥーのフライングスター風水占い

南斗の拳2008/05/14 18:32:29

玄空飛星派の風水の教室

風水アカデミ−

まこと2008/05/19 14:35:08

仙人さま、ご回答ありがとうございます。

実は「世界最高峰の〜」と、「リリアントゥーのフライングスター風水」は2冊とも読んでいるのですが、どうもその知人が話していたような事は掲載されていないように思ったのですが・・・私が見落としているのでしょうか?
・・・もう一度、読み直してみます。
もし、見落としているようであれば、教えていただけると幸いです。
早速アドバイスを下さってありがとうございました。

まこと2008/05/19 14:38:29

南斗の拳さま

風水教室を教えてくださってありがとうございます。
玄空飛星派の風水は、先生方によって、少し方法が異なっているように思いますが、紹介してくださった風水アカデミーの講義では、黒門先生の授業とはまた異なった内容になるのでしょうか?
それとも、ほぼ同じ内容になるのでしょうか?
もしよければ参考までに教えていただけるとありがたいです(^^)

山田光復2008/05/26 01:06:12

(^^)ご無沙汰しています。

久しぶりに掲示板を拝見して、「風水研究室」がありましたのでお邪魔しました。

最近、様々なセミナーが開催され、喜ばしいことですが、少し気になることがあります。

それは、セミナー参加間も無い方が、風水術をマスターした、術を伝授されたと称し、有料で鑑定を行っていることです。ビックリする程の、料金の方もいらっしゃいました。

一番は、やはり自分で検証することです。

相術である、風水術のマスターは簡単ではありません。私も恩師の下、修行に入ってから18年になりますが知識、理論は多くとも、使いこなすにはマダマダです。

又、よらせて頂きます。

田中2008/05/27 10:33:22

山田先生、どうもお久しぶりです(^^)

風水は門外漢なのでコメントしづらいのですが、具体的に他人の運命を
いじる術でもあるわけで、相のなかでもひときわハードルが高いのでしょうね。

まこと2008/05/27 18:27:55

こんにちは。

山田先生、そして田中さんの書いていらっしゃるコメント、『なるほど』と思いました。
私は、風水に関してもプロになりたいと思い勉強を始めました。その思いは今も変わりませんが、実際に風水師と名乗って、料金をいただけるようになるのは相当先のことになるだろうと思っています。
本当は「プロになりたいんです」というのもおこがましいと思うのですが、意気込みだけはあるので書く事をお許しください。

どの占術も本当に奥が深いので、もう少し時を経て、自分の中の芯がさだまったら、勉強する内容を絞りこんでいきたい、と思ってます。

正玄2008/05/28 12:52:47

皆様こんにちは、
私も風水は門外漢ですが
今読んでいる本はとてもよいので
知らない方は本屋で手にとってみてください。

廬恒立 レイモンド・ロー
完全定本 風水大全 3500円
2008年4月30日初版
河出書房新社

玄空飛星派の内容です。
古典の
沈氏玄空学を受け継いでいます。

田中2008/05/29 11:01:30

>正玄先生
「完全定本 風水大全」、私も今ちょっとずつ読んでいます。
先日、ひょんなことから監訳をされている山道帰一さんと
お会いすることがあったのですが、とても紳士的で博識な方で、
術のほうも半端ないようでした。

なので個人的には、内容も訳も問題ない、近年まれに見る
すばらしい本ではないかと勝手に思っております。

正玄2008/05/29 12:49:41

田中さま
いつもお世話になります。

英語で書かれている本を日本語に訳しているということで
確かに、読みやすいですし、内容も理解しやすいと思います。
4,5年前から
沈氏地理辨正抉要・玄空捷訣の原文を読んでいましたが
この本のおかげで、理解が深まりました。

これからもよろしくお願いいたします。

しろ〜と2008/06/12 14:08:25

質問です。

風水の「金函玉鎖」というのはどのようなものでしょうか?

なにか原典などありましたらお教え願います。

北斗柄2008/06/14 17:53:04

「金鎖玉関」と思いますが、陳先生が金鎖玉関の講義をされているようです。今年は終わったみたいですけど。

原文は、震さんとこで読むことができます。

しろ〜と2008/06/18 18:02:08

北斗柄さま

貴重な情報ありがとうございます。

先日、黒門先生の本にすこしだけ紹介があるのを
みかけました。

詳しいことはわかりませんが、山と水?の配置の
バランスといったものなのでしょうか。。。

三合派にあたるのかも知れません。

中橋2008/06/18 19:20:52

しろ〜と様

こんばんは。私は金鎖玉関の内容を知らないのでしばらく検索してみましたが、いくつか書かれている方の内容から、私の方では三合派よりも地理風水を考える際の巒頭派の一つ?に入るのかなと感じています。

(三合派は巒頭派と理気派のうち、理気派になると理解したのですが、これでいいでしょうか?)

>先日、黒門先生の本にすこしだけ紹介があるのを
>みかけました。

ということなので、その内容についてはもうご存知かと思いますが、黒門先生の出版物では日本で主流?の説を取っているとのことですね。

ttp://www2s.biglobe.ne.jp/~kokumon/book/kokumonryu.htm
ここで訂正がてら述べておられるのを見ました。

それと、メールマガジンで出版物読後のレポートとして書いておられる方もいらっしゃいました。
以下がバックナンバーで公開されているところです。
開運!風水術  〜2008,05,23〜 [まぐまぐ!]
ttp://archive.mag2.com/0000110302/20080523091000000.html

私のほうとしては、金鎖玉関が風水という大きなテーマの中でどういう目的とか役割を果たしてきているのか知りたいです…。

中橋2008/06/18 19:51:54

それと金鎖玉関の原文ですが震先生のサイトで載せておられる文の続き?を書いている人がいました…。
BIG5のエンコードで書かれています。(中国語)
ttp://www.fengshui-chinese.com/discuz/viewthread.php?tid=1116&extra=page%3D4

(無責任で申し訳ありませんが、私の方では書かれている内容が本当に原文の通りでそのものなのか判断できません。ちょっと紹介してみるということで書いておきます。)

※掲示板管理人様
こういう中国語のサイトのリンク先をここに載せるのが不適切でしたらお手数ですがすぐに削除していただくか、警告としてご連絡ください。今後気をつけます。

Mai2008/07/10 15:20:15

こんにちは。皆さん。聞きたい事があるんですが、鏡は五行のうちの、どれにあてはまるのでしょうか?本によっては、水、なんていわれているし、あるところでは、金と。。。

皆さんのご意見をお聞かせ下さい。

山田光復2008/10/29 00:55:44

Mai 様

試すのが一番ですよ。

オレンジ2008/11/13 20:59:05

皆様初めまして、
風水用語かな?違うかもしれませんが、
「犯三殺」ってどうゆう殺なんですか?
どのような状態のことで殺になるんでしょうか?

北斗七星2008/12/23 16:39:44

「造作法」とは、色とか置物とかを置いて運を変えることを言いのでしょうか?

山田光復2009/01/23 17:44:15

北斗七星 様

「造作法」は、「ぞうさほう」と読むことが多いようです。
しかし、意味は、造作「ぞうさく」で構いません。

具体的な方法は、あまりにも多く記すことは難しいです。

≪「造作法」とは、色とか置物とかを置いて運を変えること≫

でも構いません。

しかし、透派の奇門遁甲の坐山盤を使用した
「造作法」は特別な意味を持っています。

はじめちゃん2009/02/19 18:33:56

まこと様

初めまして

太極と考え方で、鑑定していくことで、矛盾を感じると言うことはないでしょうか?

の三元派(玄空派)では太極なんて無いのではないかなぁ?

お薦めの本は、漢文読めるならば、宅運新案、二択実験かも???m(_ _)m

でんでん2009/03/08 23:26:37

皆様始めまして。
飛星派風水を勉強するなかでどうしてもわからないことがあったため、投稿させていただきました。

現在、

廬恒立先生著「完全定本 風水大全」
永瀬久嗣先生著「世界最高峰の風水マスター直伝 完全開運マニュアル」

をもとに勉強させていただいております。

永瀬先生著の「世界最高峰の風水マスター直伝 完全開運マニュアル」のP241にて、
星2の対処方法として、「木性」で弱めるとありますが、星2にとって、「木性」は「剋入」であり、逆に強める結果になるような気がします。
また星4も「金性」で弱めるとありますが、同様に星4にとって、「金性」は「剋入」となり、強める気がいたします。

上記は流派の違いなのでしょうか?

それとも、私の「五行相剋」の考え方が間違っているのでしょうか?

なにとぞご教示のほどお願いいたします。

はじめちゃん2009/03/09 17:55:03

でんでん様

「剋入」と言う聞き慣れない言葉を知っていて、何故この質問です?

僕はある少人数の伝授会で、はじめてこんな言葉があることを知りました。

でんでん 2009/03/09 22:55:33

はじめちゃん さま

はじめまして。
早速のレスありがとうございました。

上記剋入については以前出席した勉強会にて、「剋入は相手を活性化して強める(良い星も悪い星)」と教えられ理解しておりました。

したがって、星2に対して、「木」を適用した場合、星2は「木」から剋入を受けるため、結果として強まる(悪影響を及ぼす)というと解釈しました。

※廬恒立先生の本にも上記旨の記述がありました。

しかし、永瀬先生の本を拝見したところ、上記とは逆の解釈(星2の対処方法として、「木性」で弱める)を行っていたため疑問に思い質問させていただいた次第です。

なにぶん不勉強なため、かかる質問をさせていただきました。不快に思われましたら大変申し訳ありませんでした。

はじめちゃん2009/03/10 10:52:57

でんでん様

講習会で習われたんですね!

その講習会に寄られて、永瀬流は無視したら如何でしょうか?

一つ付け加えておきます。

五大風水以外にもっと違う世界があると・・・・・・

台湾の故曽子南老師は玄空大卦で、違う世界として有名ですが・・・・・・飛星法にも、違う世界があります。

東京のk書店でその世界の情報を仕入れてみたら如何でしょうか?m(_ _)m

山田光復2009/03/12 17:05:36

(^^)皆様ご無沙汰しています。

磐田店の店長が、中国に1週間程出張中のため
今週は店番をしています。

お陰で時間が空き、
久し振りに掲示板をお邪魔しました。

でんでん様へ

この手の、机上の空論的な議論はこの業界では
大変多くあります。

廬恒立先生著「完全定本 風水大全」
永瀬久嗣先生著「世界最高峰の風水マスター直伝 完全開運マニュアル」

共に良くしらないので内容についてはコメント出来ませんが、無視するのはあまり良く無いですね。

必ず「俺が一番!」的な発想で
排他的・閉鎖的な世界に入ってしまいます。

どの流派、どの先生にせよ
それなりに理屈を持っているものです。

私の門下生で、北京大学を出て
環境学を研究している中国人風水師がおりますが
風水を研究すればするほど、
流派や理論の多さ、乱雑さに途方にくれていくと
嘆いています。

何を言いたいかと申しますと。

先ずは柔軟に全てを受け入れ、学びながら
実践するのが一番です。

五行相剋の考え方も
流派や占術でも違っています。

私の門下生で現役の医師は、
漢方薬で使用する場合、
土気は必ず金気で洩らします。
木気を使用するのは危険だと判断しています。
勿論、これも検証してのことです。

私の考えですが、
土気の強弱で変化すると判断しています。

これは、五行相剋の
反剋という基本的な考え方です。

風水以外の様々な占術を学ぶとみえてきますよ(^_^)

でんでん2009/03/14 13:38:42

はじめちゃん さま
山田光復 さま

お返事ありがとうございました。

玄空飛星派の風水にとらわれ、(玄空大卦などの)それ以外の流派を理解しないまま解釈をしておりました。

また、「さまざまな考え方を受け入れながら、実践主義で物事を見極めること」、「五行の強弱についてのバランスをとること」旨理解いたしました。

特に五行の強弱のバランスを見ないまま議論を進めた場合、解釈が混乱してしまい結果として本質を見失ってしまうのですね。

五行思想の基本的な考え方である「相生」、「相剋」、「比和」、「相乗」、「相侮」についての
理解が不足していた自分に気づかされました。

五行思想について改めて理解を深めるとともに、(風水以外の)さまざまなものを勉強しようと思います。

はじめちゃん2009/03/16 14:45:17

三元飛星法の事を知りたいだけなら、様々なことを勉強する?というのは・・・いつまで経っても風水が使えるようにならないのでは・・・と感じます。
中国思想を勉強した方が良いと考えます。
例えば、NHKの大河ドラマのタイトルなんかまさにそれです。この基本が無くてはたぶん他の術学んでも行き着かないでしょう。
御堂龍児氏なんかは、たぶん気のなんたるか!そこは押さえられてると推測できます。
気功をされている人、気が見える人は理解が早いかもしれません。

山田光復2009/03/18 08:03:28

(^^)はじめちゃん へ

「いつまで経っても風水が使えるようにならないのでは」というご意見を受けまして、質問がございます。

はじめちゃんが、それを使って鑑定した実例を教えて頂けますか?
又、手がけた建物・土地・墓地等

「使える」ということは
具体的に結果が要求されます。

又、「はじめちゃん」という立場で
他人に意見を言うというのは、如何なものかと思います。

せめて、誰にどのような形で指南されたのか
現在の立場等をお示しください。

方位占いと、風水は別?2009/09/16 21:15:02

色々なホームページを見れば、混乱が増すばかりです。
方位占いについても、あまりに意見が違って、驚くばかりです。
単純なホームページのイメージでは、下記の順番で信頼感を覚えます。(使用した事が無いので、効果は不明。ホームページの文章から感じられる、作成者の人柄が強く影響?)

金函玉鏡
挨星法
奇門遁甲 
気学
方位占いを始めるとすれば、どれが一番なのですか?

風水も、漸く中国からのものが入って来ている様ですが、中国式の中でも批判合戦みたいで、何処から始めたらいいのか、誰か本当に詳しい方、教えて下さい。

昔の話2009/09/20 20:48:00

昔、エヌ先生という方から、「赤坂だより」「吉方表」を毎月貰い、色々なお話を聞いたものです。

昭和40年代に台湾に渡り、方位や風水を研究したそうです。
知れば知るほど、占い師の一人が一派であり、数え切るない程の流派と方法があったそうです。

新しい人が出れば、自己の流派を主張、今の台湾や香港の紫微斗数の流派の増加を見れば、自ずと理解出来ると思います。

占い師の本は「広告」であり、本当の所は口伝だともお聞きしました。
今の日本で本当に覚えたいのなら、色々な所で講習を受け自分で見つけるしか無いと思います。金銭的な負担が困難なら諦めざるを得ないと思います。

このホームページを作成されている、田中さんは金函玉鏡と挨星法を中心にされ、奇門遁甲を参考にする様ですが、その辺りが一番妥当な気もします。
田中さんに、教えて貰ったら如何ですか。

田中2009/09/20 23:04:41

最近思うのは、方位術は(インチキなものはさておき)
遁甲が効く人もいれば、気学が効く人もいるっていうことでしょうか。
そのへん林先生が詳しく研究されていますので、
勉強を始められる前に一度相談されてもいいのではと思います。

マーミン2009/10/29 21:06:25

はじめましてマーミンと申します。
別スレに自己紹介なしに投稿
いたしました。失礼いたしました)

田中様

遁甲が効く人と気学が効く人と
二通りあるんですね!!!
私は、気学で旅行を始めて3年くらい
なのですが運が底上げになったような
気がしており、でもはっきりした効果は
見受けられないので遁甲を実践したら
目に見えて効果があったので
これはなんだろう?と感じており
自分なりには
「気学で運気の底上げができて
遁甲でタイミングを図って事象を出す」
ってのが王道かな??
なんて風に思っていました。

年に一度の大吉方位だけ抑えて
あとは遁甲、みたいな感じで。

初対面(?)で大変ぶしつけなのですが
遁甲、気学どちらかに分かれると
思われたキッカケについて
お聞きしたいのですが。
(今後の分析の参考のために)
厚かましいお願いで大変恐縮です。

ご面倒だったらどうか無視なさって
くださいね!よろしくお願いします。

田中2009/10/29 23:16:00

マーミンさま

ご投稿ありがとうございます(^^)
この説、実は私だけが気がついた…というものではありませんで、林先生やその他の先生も仰っています。
某内藤先生なんかは「脂性の人は方位が聞きづらい」とまで言っておられます 笑

術の使い分けは難しいですね。
また時間が出来たら、このあたりについてもページを作ってみたいと思います。
また書き込みしてくださいませ。

マーミン2009/11/02 21:01:45

(^^)お返事ありがとうございました。
「脂性の人は方位が効きずらい」

我が家の主人はちっとも効きません。
かなり脂がのってます。

油膜コーティングされてて
気が浸透しないとか..!?
素人が考えても答えは出てきません
(+_+)

いちご2009/11/15 17:28:38

皆様、はじめまして。
この掲示板に書き込むのは初めてなのですが、
時々訪れて拝見してます。(^^)

ところで、こちらに書かれている、エヌ先生(「赤坂だより」等発行されている方)は
まだご存命なのでしょうか?
(いつか鑑定していただけたら・・・と思っているうちに、月日が流れてしまいました。)

どなたか、よろしければ教えていただけるとありがたいです。

(^^)

田中2009/11/19 23:24:13

内藤先生、最近お噂聞かないですね。

お亡くなりになれば耳に入ると思うので、まだご存命だと思うのですが…

しかしさすがに御年なので、まだ鑑定されているかは?ですね。

いちご2009/11/23 11:41:58

田中様

まだご存命かもしれないんですね。
お元気であることを祈るばかりです。

お返事ありがとうございました。(^^)

鈴木2010/12/20 09:21:01

こんにちは、皆様。
鈴木です。
18日に故・鮑黎明先生の追悼企画の一環で、18日(土)に、東京に風水検証に行きました。
以下、感想文です。
卯時の劉氏奇門の時盤で出発。
国会議事堂の写真撮影場所の確認と表門とその中(門は閉まっていました)を看ると、外と門の中が路冲になっていました。
風水検証はこの1件だけで、後は、昼食後、鴨書店へ行き、李科儒老師の風水と奇門遁甲の本を購入、その後は帰宅、夜6時ごろ帰宅しました。
初めて鴨書店に行きましたが、鴨書店については、私見ですが、現物を見て買わないといけない、と思いました。
地元は静岡県なので、何度もいけるものではありませんから、家族と協議し、数年に1回は、風水検証を兼ねて、東京へいければと思いました。
感想としては以上です。

K2011/06/25 01:43:45

某先生に90年代後半に質問のお手紙を出したところなんと、お返事いただけました。
おそらくこの世代は手紙でのコミュニケーションが普通なのだと思います。
どうしてもコンタクトを取りたければ一度出してみるのも一法かもですね。

K2011/06/25 01:50:58

寝法は使えると思います。
今年の吉方位に枕を向ける。
毎年暦で出る24方位の神殺表があるがあれで試すと面白い発見ができるかも。

鈴木2011/06/25 06:02:04

K様、この掲示板は、あなたのメモ帳ではないので、もう少し、時系列や理論的に書けませんか?
先生のお名前を匿名にすること自体は悪くないと思いますが、一度家主の田中様にメールしてみてはいかがでしょう。
たとえば、風水の話題をするなら、風水本に関するもの、などはあろうかと思います。

nao2011/06/30 11:41:31

はじめまして。naoと申します。

実は、玄眞龍先生の自費出版の本「風水玄空六法」を購入しようと思いましたら、先生のサイトがしまっておりました。どなたか、この本を譲っていただけないでしょうか?もしよろしければ掲示板にお書き願えないでしょうか?

鈴木2011/06/30 14:45:29

nao様、静岡から参加の鈴木と申します。
確認してまいりました。
閉鎖は確かなようです。
しかし、本だけでは、個人の力量に左右されることが多々あり、本や資料というものは一度考え直す必要があります。
特に著名な風水師が使っている方法は間違いないと考えると後日影響が出ます。
そこで、確実そうな方法として、提案するのが、御堂龍児先生、故・鮑黎明先生の風水本を研究してみる方法はいかがでしょう。
本には載っていない発見があることであろうと思います。
「術名」や「流派」に縛られず、広い視野を持ち、対応していくことをお勧めします。

いちご2011/07/27 11:24:33

すみません、納氣についてお尋ねします。

以下のブログに、

『ホテルのほうは、2度経営会社が変遷し、その都度改称されましたが、閉鎖することなくなんとか持続できたのは、上山下水を免れる巒頭条件がそろい、また納氣が5や7ではなかったゆえでしょう。

こうして考察してみて、改めて陽宅、特に商業施設は納氣が重要であることを確認した次第です。』

と書かれていますが、この『納氣』とは何を指すのでしょうか?
算出方法はあるのでしょうか?

(ちなみに、我が家の中宮(太極)に5と7が有るのですが、もしかして納氣=中宮だったらどうしよう、とちょっとドキドキしております。)

どなたか、教えていただけれると有りがたいです。
よろしくお願いいたします。

鈴木2011/07/27 14:37:09

いちごさん、静岡から参加の鈴木です。
何というめぐりあわせでしょうか、私は山田先生の講座でパソコンを通じ、風水を調べたことのある場所でした。
ただ、この場所は、1997年8月28日に宅見勝五代目山口組若頭(宅見組組長)が死去する原因となったいわくつきの場所で、ウィキペディアの関連先にも記載があります。
(こういう経緯もあり、風水問題が多いと考えられるのは当然です)
各流派が色々な見解を持ち、それぞれの結論を持つことは決して悪くないと思います。
納気とは、故・鮑黎明先生の解説は「水龍の気を陽宅の内部に入れること」と定義されています。
つまりは、道路から家が受ける気の関係と理解すると早いと思います。

いちご2011/07/27 16:22:22

鈴木さん、早速お返事いただきありがとうございます!
ブログの例でとり上げられている場所の風水を調べたことがあったんですね。

>納気とは、故・鮑黎明先生の解説は「水龍の気を陽宅の内部に入れること」と定義されています。
>つまりは、道路から家が受ける気の関係と理解すると早いと思います。

なるほど。もう一度、ブログを読み返してみましたが、

・新神戸オリエンタルアベニューは東南に入口があり【座7向5】なので、入口に五黄がくる。→納氣が五黄なので大凶

・ホテルは北西に入口があり【座7向9】なので、九紫が作用するには少し時間がかかるが吉作用

ということですね。また一つ勉強になりました。
ありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。(^^)

鈴木2011/07/27 16:46:26

ちょっと、補足しますと、現場に足を運んだのではなく、山田先生の講座でパソコン上でですが。
玄空飛星派は主流派と言われていますが、諸説意見の分かれる流派です。
注意しないと、「この先生が一番」的な発想になり、危険な側面があります。
そこは注意しないといけません。
先賢は間違いがないと私も思っていたことがありますからね。

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