六星占術の「運命周期」とは?…意味・運気・運勢について

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六星占術の「運命周期」と「大殺界」を知ろう

六星占術によるあなたの運命 開運の箱

細木数子さんをご存じない方や、ふだん占いをしないという方でも「大殺界」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

大殺界とは六星占術で「運命周期が停止している」「運命周期が陰影に入った」「運命周期が今年は減退」と呼ばれる状態のことです。

この運命周期を詳しく知ることで、凶を避け、吉を満喫し、開運することができます。このページでは、それぞれの運命周期と大殺界の意味、そして毎年の運勢の占いかたをご説明します。

「運命周期」ごとの運気とその意味

それでは「種子・緑生・立花・健弱・達成・乱気・再会・財成・安定・陰影・停止・減退」それぞれの意味を見ていきましょう。

なかには良い年も悪い年もありますが、それで一喜一憂するだけでは意味がありません。運命周期ごとの過ごし方を知り、自分に合った正しい生き方を見つけ出すことで、大殺界を無難に過ごし、不幸を幸運に「陽転」させ、吉を大きくすることが可能になるのです。

つまり運命星と運命周期をもとに、人間の努力で運勢を作り変えていくことが六星占術の真髄なのです。

※年だけでなく、月ごとの運命周期もあります。年ではなく月の十二支をもとに計算していきます。詳しくは自動計算のページをご参照ください。

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種子

六星占術では、種子とは「春」にあたるとされています。12年のサイクルである、運命周期のスタートにあたる年でもあります。

春とはいえまだ肌寒く、体感的には冬の季節です。これは大殺界を乗り越えたばかりの時期ということで、いまだ万全とは言い難い状態ですが、恋愛や結婚、就職など、新しい物事のスタートに適しているとされ、この年に始めた事象は大きな実りを結びます。

したがって、冬の時期に貯金や学習などで蓄積を行い、この種子の時期にチャレンジをはじめるのが、六星占術の基本的な使い方ということになります。

基本的には幸運な時期ですが、運勢の弱さや寒さがまだ残っています。無理をして怪我をしてしまうと、せっかくの幸運を活かせず、将来の発展も得られないということになってしまいます。そのあたりには注意が必要でしょう。

種子の年の運勢

  • 金銭運…吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…吉
  • 仕事運…吉

緑生

六星占術では、緑生とは「春」にあたるとされています。

蒔かれた種が芽吹くときで、イメージとしては「種子」で始めた事柄が、よい方向に動き始めるという感覚です。

芽が出るという意味から、この時期に得た愛情は本物であると細木数子さんは書いており、恋愛や結婚に適したタイミングです。

また出会い運も強い年回りで、結婚相手や恋愛相手を探している人は、今以上に、お見合いや合コンなどにチャレンジしてみてください。

恋愛だけでなく人間関係全般に新芽が出てきます。仕事やその他でも同様のことが言えるでしょう。そのため新しいプロジェクトや新人の指導に成果が出たり、転職先に馴染めたりといった効果が期待されます。

ただし、新芽は新芽であり、耐久性は弱いとも細木数子さんは説いていますから、注意して物事を進めてください。

緑生の年の運勢

  • 金銭運…吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…中吉
  • 仕事運…吉

立花

六星占術では、立花とは「春」にあたるとされています。

そして「春」の中でも、「立花」は運気の盛り上がりがピークに達する運命周期であると細木数子さんは説いており、この時期に得たものは「生涯不動である」としています。

つまり立花は結婚や起業、転職のタイミングだということです。この時期に行った結婚は長く続き、始めた仕事も長く続く、という感覚です。種子と少し似ていますね。

立花の年は「タイミング」がキーワードであり、強気に出て、自分からタイミングをつかみ取りに行かねばなりません。

立花の年を消極的に、受け身に過ごすというのは人生の無駄遣いであり、もったいないことです。

しかし立花の年には「決定づける」という意味合いもあります。幸運も決定づけられるのですが、不幸もまた決定づけられます。したがって、立花の年には失敗や怪我を避けることが大事になります。

緑生の年の運勢

  • 金銭運…中吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…大吉
  • 仕事運…中吉

健弱(小殺界)

六星占術では、緑生とは「夏」にあたるとされています。大殺界に対応する「小殺界」は、この健弱の時期に始まります。

それではなぜ、夏が「小殺界」なのでしょうか。それは運勢が中だるみになり、健康方面でも問題が起りやすい時期だからであると、細木数子さんは書いています。

またこの運勢の中だるみは、前年までの強い運気であれこれ頑張った結果、蓄積した疲労であるとも説いています。従って、前年に大きく動いた方は、休憩が必要であると言えます。

とはいえこの年自体に悪さが産まれるのではなく、あくまで蓄積した疲労が出てくる年ということなので、前年あまり動かなかった方は、それほど気にされることもないと思います。

恋愛や仕事も無理に押していくのは禁物です。夏の始めに健康を損なうと大変なのに似ています。無理があとに響かないようにしましょう。

緑生の年の運勢

  • 金銭運…小吉(小殺界)
  • 家庭運…注意(小殺界)
  • 恋愛運…注意(小殺界)
  • 仕事運…小吉(小殺界)

達成

六星占術では、達成とは「夏」にあたるとされています。

12ある運命周期の中で、「達成」はもっとも運気が強い年だとされており、愛情面でも家庭面でも、全てうまく行くと言われています。思ったことが思うようになる年です。

細木数子さんは「勝負の年です。ここを逃す手はありません」と説いており、前年ゆっくり休んで得た体力で、一気に勝負をかけるのが得策と言えそうです。

達成の時期を見越して、健弱から体制を整えていかれてはどうでしょうか。それこそが、六星占術と運命周期の適切な使い方だと言えます。

立花の時期に目標を果たせなかった人、そして今までじっくりとなにかに取り組んでいた人は、ここで決着をつけ、よい結果を引き出すべきです。達成は勝負の年でもあるのです。

達成の年の運勢

  • 金銭運…大吉
  • 家庭運…大吉
  • 恋愛運…大吉
  • 仕事運…大吉

乱気(中殺界)

六星占術では、乱気とは「夏」にあたるとされています。前年の絶好調から一転して、運気が下がるタイミングです。

乱気の年を細木数子さんは「中殺界」としており、対人関係のトラブルなどが不幸を招きやすく、精神面でも不安定になるため、うっかりミスやイライラを産むとも細木数子さんは説いています。無理せず、休養を心がけることが必要です。

また身内の不幸や事故などにも注意が必要で、周囲への気配りが必要だとも言えます。

新規の物事などはおおむね不可で、守る、休めるというのが開運の秘訣だと考えてください。

乱気の年の運勢

  • 金銭運…注意(中殺界)
  • 家庭運…注意(中殺界)
  • 恋愛運…注意(中殺界)
  • 仕事運…注意(中殺界)

再会

六星占術では、再会とは「秋」にあたるとされています。

ここからの三年間は、ふたたび運気が上昇する運命周期であり、12年の運命周期の最高の季節に入ると細木数子さんは説いています。

再会は種子からの6年間の集大成で、運命周期に沿ってうまく生きてこられた人には大きな収穫があるでしょう。

特に人間関係の面で大きな変化があり、メンターなど、人生に影響を及ぼす出会いが期待されます。そして面白いことに、愛情面では復活愛の可能性が高まるとされています。

恋人を探している人は、過去の恋人と再会する可能性があります。また、昔からの知人や、最近連絡を取っていなかった人などに、再度アプローチしてみる時期だと言えます。

仕事に関しても同様で、過去の人間関係や人脈を再評価してみたり、過去の仕事で共同作業をしたパートナーに連絡を取ってみてはどうでしょうか。

就職、転職、開業、移転などもこの時期がよく、今までの蓄積をもとにチャレンジをする最適なタイミングだと言えます。

再会の年の運勢

  • 金銭運…中吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…大吉
  • 仕事運…大吉

財成

六星占術では、財成とは「秋」にあたるとされています。字の通り、財産面での収穫が大きくなりますが、その他の面でも好調を持続します。

やることなすことが実りにつながるため、何でもどんどん進めるべき時期です。少しミスも起こりやすくなりますが、大きな成果の前の小事ですから、気にすることはありません。

仕事運だけでなく、愛情運や家庭運なども上昇しており、大きな成功を得やすい年だと言われます。12年で最も強い収穫と蓄積の時期ですから、大いに稼いで、大いに手に入れてください。

財成の年の運勢

  • 金銭運…大吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…中吉
  • 仕事運…中吉

安定

六星占術では、安定とは「秋」にあたるとされています。運命周期が再会→財成と進み、つかみ取った幸運が安定・定着するというニュアンスです。

ただし、この次の年から三年間、運勢は大殺界と言われる下降運に入ります。従って、この年は幸運や金銭の蓄積を心がけ、体力の回復に努めるべきです。

資格を撮ったり、手に職をつけたり、副収入が得られるよう、準備するのもよいでしょう。そうすると波風にも耐えられますし、精神的にもかなり楽になります。

トータルすると、「悪い年ではないが、来年はから苦しくなるので、チャレンジせずに守れ。凶運に立ち向かう準備をしろ。そうすれば大丈夫」といったところでしょう。

安定の年の運勢

  • 金銭運…中吉
  • 家庭運…中吉
  • 恋愛運…中吉
  • 仕事運…中吉

陰影(大殺界)

六星占術では、陰影とは「冬」にあたります。大殺界とされる3つの運命周期の1つ目です。ここからは我慢の3年間がはじまる、と細木数子さんは説いています。

特に陰影は下降運の始めということで、裏切りや詐欺など、人間関係での禍が多くなると言われています。

大殺界は3年間続きます。ここで大きく運勢が崩れると、あとの2年間も不運に見舞われやすくなるでしょう。ここでしっかりと運勢を守り、陽転させることが大事です。

結婚や起業などは要注意の時期で、パートナーの浮気や裏切りに気を配る必要があるでしょう

とはいえ大殺界の期間は長く、その間、何もしないというわけにもいきません。どうしても行わないといけないことがあれば、細木数子さんと六星占術のアドバイスを聞いて、しっかり警戒しつつ、慎重に物事を進めましょう。

陰影の年の運勢

  • 金銭運…注意(大殺界)
  • 家庭運…注意(大殺界)
  • 恋愛運…注意(大殺界)
  • 仕事運…注意(大殺界)

停止(大殺界)

六星占術では、停止とは「冬」にあたります。大殺界とされる3つの運命周期の2つ目です。運気が落ち込んでいる年で、何をやっても良い結果が出ない、と細木数子さんは説いています。

新たな収穫や実りを得ることは難しく、過去の蓄積を食いつぶすという時期です。運勢自体が赤字になっている苦しさがあります。

無駄なあがきや無謀なチャレンジがトラブルを招きやすく、対人運も低調で、無理をすると離婚や別れの可能性があります。

翌年には大殺界の最後である「減退」が控えています。金銭にしろ愛情にしろ、停止の年までに十分な蓄積を行えるかが鍵となるでしょう。

六星占術は決して一年単位の占いではなく、運勢の流れを掴みきるところに良さがあるのです。

停止の年の運勢

  • 金銭運…注意(大殺界)
  • 家庭運…注意(大殺界)
  • 恋愛運…注意(大殺界)
  • 仕事運…注意(大殺界)

減退(大殺界)

六星占術では、減退とは「冬」にあたります。大殺界とされる3つの運命周期の3つ目、最後の年です。この年が、12ある運命周期のなかで、運気が最も落ち込んでいる時期です。

また人によっては、陰影からの三年間ではなく、この「減退」の年をもって「大殺界」と呼んでいるようです。

減退の時期に大きな事を起こせば災いが起るとされており、経済面だけではなく健康面にも問題が起こりがちなので、減退の年はとにかく堪え忍べと細木数子さんは述べています。

しかし現実的には、一年間何もしないというわけにはいきません。なるべく保守的に行動し、保険をかけるなどダメージを受け止める準備をし、人にだまされないよう警戒してください。そして外見上だけでも明るく振る舞うことで、凶を払いのけてゆきましょう。

幸い、冬ももうすぐ終わりになります。減退は陰、寒のきわみではありますが、運気が少しずつ戻り始める時期でもあるのです。今まで得てきた金銭や愛情の蓄積をここで使い切り、なんとか次の「種子」まで幸運のバトンをつないでいってください。

減退の年の運勢

  • 金銭運…注意(大殺界)
  • 家庭運…注意(大殺界)
  • 恋愛運…注意(大殺界)
  • 仕事運…注意(大殺界)

運命星・大殺界・毎月の運命周期について

やや繰り返しになりますが、運命星と運命周期が違うものだということと、大殺界の定義を確認しておきましょう。

運命星と運命周期の違い

六星占術は、個人の性格や運命の傾向を判断する「命」の部分と、運勢の流れを判断する「運」の部分に分かれています。

この「命」の部分が「運命星」と言われるもので、それぞれ木星人や霊合星人と呼ばれています。

そして「運」の部分がこのページで解説している「運命周期」です。これは今まで見てきたように、「種子・緑生・立花・健弱・達成・乱気・再会・財成・安定・陰影・停止・減退」という12パターンに別れており、減退の次は種子に戻るようになっています。つまり循環しています。

大殺界とは運命周期のうちの3つを指す

運命周期のうち、「陰影・停止・減退」が巡る次期、もしくは「減退」が巡る次期を大殺界と称しています。大半の方は「陰影・停止・減退」が巡る次期のことを指しています。

また健弱は小殺界、乱気は中殺界と呼ばれ、大殺界に次いで気をつけるべき時期だと言われています。

このページでは、それぞれの運命周期の意味や、該当する運気の際に起こりやすいことを全てご紹介していますから、すべての項目、もしくは今年の前後三年間の項目にもぜひ目を通してください。後述するように、大殺界の前後の過ごし方が一番大切だからです。

運命周期の占い方と活かし方

以上、12種類ある運命周期について見てきました。

「何もするな」「動くな」という年がことのほか多く、これに従っていては生きていられないのではないかという気もしますが、頭からネガティブに捉えてはいけません。

運命周期が循環を繰り返している以上、不幸と幸福はとどまることなく、繰り返してやってきます。そのため、むしろ大殺界の前後を見て、不幸や幸運に備えることが大事なのです。

例えば「来年は大殺界だから何もするな」を仕事運として解釈すれば「来年は状況が悪いから今年で蓄積を作っておけ」となりますし、「去年は大殺界で大変だった」は「今年に無理すると去年の反動で体を壊す」となるわけです。

そして運命周期は大まかな流れを示すものですから、悪いと言われる年でも案外平気だった、ということもあり得るでしょう。しかしそんな年も「運命周期が当たらなかった」で片付けてはいけません。

たとえば「健弱」は「立花」で蓄積された疲労を落とす年とされていますが、運勢が弱いはずの「健弱」で何も起っていないのであれば、次の「達成」は極めてパワフルで充実したものになるか、もしくは逆に「立花」の疲労が落としきれていない要注意の年だと見ることができるわけです。

結論として、12種類ある運命周期を個別のものとしては捉えず、人生という大きな流れの中にある大まかな方針だと理解して、運勢の動きに「こうなったら次はこうなるから、今はこうするべき」という考え方で備えるのが良いでしょう。

いっぽう、運命周期がまだらに当たっているという人は、それぞれの運命周期の特徴を理解して、よく当たっている部分を細木数子先生からのアドバイスだとして、お守りのように胸にしまっておいてはどうでしょうか。

このように、占いを使いこなせば不運を平運に、平運を幸運に改造することが可能です。運勢を改造する「陽転」については「宿命大殺界の過ごし方と陽転の方法」をご覧ください。

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