【香港グルメ修行4】ザ・ ペニンシュラ香港の嘉麟楼(スプリングムーン)で涅槃の境地に

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ザ・ ペニンシュラ香港の嘉麟楼(スプリングムーン)

香港グルメ修行、最後はペニンシュラ香港のスプリングムーンにお邪魔します。
予約の時間より少し早く到着したため、ペニンシュラのロビーでお茶。ここは気軽に入れて、値段も安くて味もよし。5人でお茶してHKD800ほどだったと思います。

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というわけで、インターコンチネンタルのロビーにあるカフェ?もそうですが、香港では疲れたらホテルに入ってお茶をするのがお勧めです。予約の時間になったので、ロビー左手のエレベーターで嘉麟楼(スプリングムーン)へ。

チャイニーズ・ニューイヤーの演出がステキ!

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チャイニーズ・ニューイヤーということもあり、テーブルの上には可愛い鳥かごがセットされました。気分出ますね!

前日のインターコンチネンタルでは酷い扱いを受けてしまいましたが、さすがにペニンシュラは接客も大変丁寧。こりゃあウマイもんが出てくるんとちゃうか!と期待も高まります。

迷うくらいならコースが高級中華の鉄則

今回も「メニューの組み立てに悩むよりは」ということでHKD1000くらいのコースを選択。中華はバランス良くオーダーしないと、味に飽きたり量にギブアップしたりで最後まで楽しみきれないと思うので、メニューを組み立てる自信がなければ、素直にコースにした方が良いと思います。小食の方も、色々な料理が味わえるということで、コースのほうが安全です。

素人でも外さない!高級中華料理の頼み方

とはいえ、自分でメニューを組み立てるのも、そう難しくはありません。ざっくり言えば、「最初にスープ」「肉と魚と野菜を頼む」「素材の種類と調理法がかぶらないようにする」「頼みすぎない」という程度の気配りに、地元の名物料理(例えば四川なら麻婆豆腐、江蘇なら乞食鶏、広東なら魚の蒸し物、など)を組み入れれば、立派なものです。中国語のメニューがなんとなくわかるようになってきたら、ぜひご自身でコースを組んでみてください。

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前菜から泣くほどウマイ…

前菜、スープといきなり旨いのですが、続いて衝撃的なまでに大ぶりな海老が出てきました。
口に入るんかこれ!?というサイズの海老を、トリュフソースにささっと絡めたもの。臭みのない、味の濃い海老。ああ、ワシは海老を食う幸せにあふれている!という味でした。

続いて、和牛のサイコロステーキを軽くフライして、黒こしょうで炒めたもの。日本人がわざわざ香港で和牛を喰うのはどうなのよ、と思ったのですが、香港の調理人が香港の調理法で調理した和牛、大変美味しゅうございました。

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食後のマンゴープリンもそこそこ美味。シーズン外れでこれなので、オンシーズンならさぞや、また来よう、と心に誓ったのでした。

香港グルメツアー、各店な満足度は?

というわけで、この度でのグルメツアーはこれで終了。観光的な意味合いも含めて、満足度的には

スプリングムーン>>>>レイガーデン=マカオ・メトロパークホテルのゴールデンムーン>>>>空港のワンタン麺>>インターコンチネンタルのヤントーヒン

という感じでしょうか。ヤントーヒンはダメすぎたので、「店のおごりだからもう一度来て評価してみてくれ」と頼まれない限りは、自腹では再訪しないと思います。