「AstroSage Varta」でインド人占い師にチャット鑑定してもらった話

インド占星術を1000円以下で体験できる神アプリ「AstroSage Varta」

以前ご紹介した、インドのインド人にチャット鑑定してもらえる神アプリ「AstroSage Varta」を実際に使ってみました。

インド人占い師に英語でチャット鑑定してもらえるアプリ「AstroSage Varta」
「AstroSage Varta」でインド人からインド占星術で鑑定を受けられるぞ! インド占星術がじわじわと流行っている気がしますが、まだまだ日本では鑑定を受けられるところは少ないですし、ましてやインドでインド人の占い師から鑑定を受けるの...

鑑定料金は格安で使い勝手もよく、英語ベースなのですが自動翻訳機能を使えば日本語で十分やりとりでき、鑑定内容もしっかりしていたので、鑑定レポートを兼ねて「AstroSage Varta」の使い方をご紹介させていただきます!

「AstroSage Varta」の使いかた

まず、AstroSage VartaにはPC版とスマホアプリ版があります。スマホアプリ版のほうが手軽なのですが、翻訳ツールをサクサク使うにはPCのほうが便利なので、今回はPC版で解説させていただきます(スマホアプリ版もボタンの位置が違う程度で使い方は同じです)。

後述しますが、ここ数年で自動翻訳のレベルがぐんぐん上がっており、Google Chromeの翻訳機能とDeepL翻訳というサイトを組み合わせれば、ほとんど日本語で意思疎通できます。とはいえ、相手もそこまで難しい英語は使ってこないので、英検3級レベルの文法知識があれば翻訳サイトも必要ないように思います。

AstroSage Varta画面

では使ってみましょう。サイトにアクセスするといきなり占い師一覧の画面が出てきます。左側の「Filter」で使用する占術や対応することができます。Vedic Astrologyがインド占星術ですね。KP SystemがKPシステム、Numerologyが数秘術です。レイキや風水もありますね。

占い師のプロフィール

個別の占い師欄は上から名前、使用できる占術、対応言語、ユーザー評価となっています。右側の数字はExpが経験年数、minとある数字が1分ごとの鑑定料金です。この占い師さんは1分あたり20ルピーで鑑定してもらえます。1ルピーは1.4円なので、1分28円ということです。10分で280円、1時間で1680円なので、日本のチャット鑑定と比べれば激安ですね…。

鑑定してもらいたい占い師が見つかったら、具体的な手続きに入りましょう。ここからは、

  • アカウントを作成する。
  • 鑑定料金をクレジットカードでチャージ(入金)する。

という流れになります。順を追ってご説明しましょう。

アカウントを作成する

一番大変そうなのですが、一番簡単なのがこちらです。トップページの画面中央部上に電話番号を入力する欄がありますよね。

サインアップ欄

ここの国名を「India」から「Japan(+81)」にして、ご自身の携帯電話の番号を入れて(頭の0を抜いてください。例えば09012345678だと9012345678と入力します)、「Sign up」をクリックするだけです。

ワンタイムパスワード

パスワードはワンタイムパスワード(ログインするごとにSMSで送られてくる6桁の数字を入力する方式)だけなので、設定自体がありません。これでアカウントの登録は完了です。

サインイン画面

アカウントの登録が終われば、以降は「Sign in」からログインすることができます。先述のように、電話番号でログインしてワンタイムパスワードで認証します。アカウントの作成とログインが終わったら、ページ一番上の「PROFILE」欄をクリックして、名前や生年月日時、生まれた場所などを入力してください。これが相手の占い師に表示されるバースデータになります。

鑑定料金をクレジットカードでチャージ(入金)する

続いて鑑定料金を入金します。先述のように、1分20円程度という激安料金なので、500ルピーもチャージすれば十分でしょう。100ルピー以上だと20%の割増チャージがつくのでお得です。私の場合は500ルピー入金したので、20%の100ルピーがおまけでもらえました。チャージ手数料は90ルピーなので、その分の還元ですね。

鑑定料金のチャージ

決済は電子決済・銀行振込・クレジットカード決済が使えますが、電子決済と銀行振込はインドのローカルなサービスなので、日本人はクレジットカード決済を使うことになると思います。
インドの知らない会社にカード番号を教えたくないという人は、プリペイド方式のクレジットカードを使うとよいでしょう。あとはネットショッピングをするのと同じなので、特に迷うこともないと思います。英語が苦手な方はブラウザの翻訳機能を使ってください。

いよいよインド占星術の鑑定を受けるぞ!

では鑑定を受けてみましょう。鑑定士一覧から「Call」「Chat」と表示されている占い師さんを探して(Busyと表示されている人は鑑定中)、プロフィールを見て、納得がいけば鑑定を申し込むという流れになります。

ダシャーを見てくれた一人目の占い師さん

まずはAcharyaa Aarti Dhamiwalさんにお願いしてみましょう。Vedic(インド占星術)で5年以上の鑑定経験があり、鑑定料金は1分20ルピーです。

インドの女性占い師さん

インドはお勉強の国らしく、占い師のプロフィールにもしっかり学歴欄があります。パンジャブ工科大学で学位を取得、インド占星術も学校で学んだようです。ご家族は海軍関係者のようですね。

学歴と営業時間

さて鑑定をお願いしましょう。画面のChatというボタンをクリックすると鑑定依頼が飛び、相手がOKすればチャット画面が開きます。チャット画面が開くと同時に、相手にこちらの生年月日時と生まれた場所、名前が伝わります。

先生の鑑定内容1

鑑定の様子はこんな感じです。
まず「私は会社を経営していますが、今年と来年の業績はどうでしょうか」と訪ねてみたところ「7月以降良くなるでしょう」「あなたは金星のマハーダシャー、金星のアンタラダシャーの時期にいます。木星が7ハウスに直接入ってきます」「2021年と2022年は事業面でも財政面でも好ましい状態になるでしょう」という答えが帰ってきました。
鑑定結果が良いのも嬉しいのですが、インドのインド人の占い師に、ちゃんとインド占星術で見てもらえたのが嬉しいです!

先生の鑑定内容2

「不動産をさらに買い進めてもよいか」には「イエス」ときっぱり。そして「馬主をやっているが今年は勝てるだろうか」には「可能性はある…」というしんどそうな答えが帰ってきました。トホホホ…。

なお、みなさんスマホで鑑定しているらしく接続がブチブチ切れるのですが、再度Chatボタンをクリックして再接続すれば大丈夫です。どうやらインドでは日常茶飯事らしく、「切れましたねすいません」的な挨拶もありません。気にしないでいきましょう。

二人目の占い師さんの鑑定結果は反対だった

続いてAcharyaa Siddhi Gaurav Bhattさんに鑑定してもらいましょう。画面はGoogle Chromeの自動翻訳機能で日本語に訳したものです。けっこう自然に読めますよね。

二人目の占い師さん

先程の占い師さんと同様の質問をしたところ、「2022年以降に更に発展する」「現在は挫折することが多い時間だろう」という答えをもらえました。やはり金星-金星のダシャーを見ているのでしょう。しかし鑑定内容は正反対で、この2年間はしんどいぞ、というものでした。ただし「財政状態は良好である」とも言ってもらえたので、苦労はすれど悪いこともないのでしょう。

また気になることに「詐欺にあう可能性がある」「銀行口座や財布に現金を残してはならない」と言われました。うーん、変なビジネスに投資したり、変な不動産を買っちゃうのかもしれませんね…でも現金を残さないなら不動産にするしかないよなあ…チャートのどこを見たのか質問したくなったのですが、チャージが切れそうだったので、今回は断念しました!

鑑定内容は後から読み返せる

1分いくらという鑑定なので、チャット中は気が急いてバタバタしてしまうのですが、鑑定結果(チャットの内容)は後から読み返すことができます。

鑑定結果一覧

具体的には「WALLET」(先程のチャージ画面)から、右上の「Consultation History」をクリックすると見返すことができます。よくできてますねえ。

鑑定はDeepL翻訳を使えばほとんど日本語で可能!

鑑定のやりとりは基本的に英語になりますが、先述のように自動翻訳を使えば英語がわからなくても大丈夫です。自分の質問も、相手の回答も、DeepL翻訳という自動翻訳サイトにコピペするのが早いと思います。

DeepL翻訳

インド占星術好きにはたまらない体験ができる

というわけで急ぎ足になりましたが、「AstroSage Varta」のご紹介と鑑定のレポートでした。10分程度の鑑定では深いところまで聞けないので、次回は1時間くらいかけてじっくり鑑定してもらいたいですね。今回は鑑定してくださった先生は2人とも良い先生でしたが、この料金なら色々な先生の鑑定を試せるので、千円も出せば相性ぴったりの先生に出会えると思います!

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