風間印房さんで開運印鑑を作成して実印にしたら、すぐに効果が…?

宝くじで有名な風間印房の開運印鑑を通信販売で買ってみた

ずっと欲しかった風間印房(横浜)さんの開運印鑑。ようやく手に入りました。芸能人の御用達、占い業界にも支持者が多いです。金運上昇や願望達成に効くという口コミをあちこちで聞きますが、どうやら宝くじが当選する不思議な力があるそうです。

風間印房さんの開運印鑑と印鑑ケース

私が実際にオーダーした印鑑はこちら。印相はお見せできませんが、丁寧かつ端正に彫られたもので、あまりに綺麗なため機械彫りではないかと疑ってしまったくらいです(ごめんなさい)。風間印房さんのきちんとした性格を感じる品でした。

宝くじではなく競馬で効果が出てほしい

私のお目当ては宝くじではなく競馬です。それも馬券ではなく、買った競走馬に走ってほしいというものです。宝くじと違って一攫千金という感じではありませんが、それでも一千万近いお金が動くわけですから、同じくらいのギャンブルではあるでしょうか。実際に効果が出たかどうかは、ページの末尾に追記しています。

効果なし? 効果あり? 開運印鑑にまつわる話

というわけで、ここからは

といった、開運印鑑にまつわるいろいろな話をお伝えしていきます。

印鑑でどうして開運できるのか?

まず、印鑑でどうして開運できるのかを考えていきましょう。

風間印房のホームページに詳しい説明が載っているのですが、風間印房さんの開運印鑑は印相学の理論に則って掘られているそうです。この印鑑自体が古くからの占いや開運法をなぞって作られているわけで、その点はわかりやすいですね。

開運印鑑はフルネームでなくては意味がない

また風間印房さんの説明を読んでいると、「丁寧に、誠実に拵えられたフルネームの印鑑」ということに意義があるようです。

占い師的な観点から言うと、店長の風間秀規さんのパワーを一刀一刀、手彫りで印鑑自体に込めてもらっているということであり、フルネームの印鑑のおかげでそのパワーが所有者にダイレクトに届くのでしょう。従って名字だけではなく、フルネームで彫ってもらわないと意味がないなと思いました。

開運印鑑はパワーストーンのように持ち歩くもの

そのためか、風間印房さんから「開運印鑑は持ち歩いてください」という指導をいただきました。
パワーストーン同様も使い方で、ここからも「開運印鑑自体にパワーがあるんだろう」ということがわかります。

風間印房さんの開運印鑑付属のマニュアル

実際に持ち歩き用の巾着がオマケとしてついてきており、私は開運印鑑を印鑑ケースに入れて、それを巾着に入れて持ち歩いています。

なお、風間印房さんからも注意されていますが、印鑑は持ち歩いたとしても、銀行通帳や印鑑登録証(今ではマイナンバーカードですね)を持ち歩いてはいけません。これは開運云々以前の常識です。

風間印房さんで開運印鑑を作成してもらう方法

風間印房さんで開運印鑑を作成してもらう方法ですが、電話予約してから横浜の店舗にお伺いする方法と、通信販売で買う方法があります。

風間印房さんは営業日が少なく、業務多忙でなかなかタイミングがあわないため、私は通信販売を利用しました。通信販売でもきちんと仕事をするとホームページに書かれていますが、実際にとても端正なハンコが届いたのは、先述の通りです。

通信販売のやり方は簡単で、ホームページで印鑑の素材とサイズを選び、彫り入れる文字を指定して、必要であればオプション品を買うというだけです。一般のオンラインストアのカートシステムと何も変わりませんので、かなり気軽に開運印鑑を作成することができると思います。

ただし、ホームページの注意書きは熟読してくださいね。最悪の場合、注文しても届きません。風間印房さんも注文が殺到して大変なようなので、お互いに気持ちの良い取引ができるようにしましょう。そのほうが運が良くなることは間違いありません!

特急料金で納期を繰り上げられる

風間印房さんは大人気の店なので、普通に開運印鑑を注文すると半年待ちになるそうです。

待てる人は待てばよいのですが、私はせっかちなもので、「1万円支払えば特急(一ヶ月)で仕上げる」という特急仕上げ代金を支払いました。私の場合が運がよかったのか、たまたまお店が暇だったのか、三週間ほどで届きました。

開運印鑑の素材とサイズ

風間印房さんの開運印鑑は素材で値段がピンキリとなりますが、一番安いものが2万円くらいです。そのへんの手彫り印鑑の店舗とさほど値段が変わりませんね。そして素材よりもサイズのほうが大事なようです。

開運印鑑のサイズの選びかた

開運印鑑は女性が13.5mm以上、男性が15mm以上がおすすめです。どうしてこのサイズ以上が必要なのかというと、これよりも小さいとフルネームが彫り込めないからということのようです。

あとは占い師としての私の推測ですが、印相学の理論にのっとって彫ってもらうわけですから、サイズが大きいほうが彫りやすい(印相学の法則により従った彫り方ができる)というのはあると思います。なので小さいすぎるものや、名字だけのものはやめておきましょう。

印鑑は小さくしてはいけない

開運印鑑のサイズに関して何よりも重要な注意事項として、「開運印鑑は小さいものに作り変えてはいけない」というルールがあります。例えば、街のはんこ屋さんで大きな印鑑を作ったあと、風間印房さんで小さな開運印鑑を作ったという場合、運がよくなるどころか悪化することがあるそうです。私も似たような話を口コミでいくつか聞いたことがあります。

開運印鑑の素材の選びかた

開運印鑑は素材選びも重要です。占い的な理論から、金属製や木製は避けるという人が多いようです。風間印房さんでも、黒水牛を基本的な素材にしているようです。黒水牛の一番安いものは13.5mmが21,000円、15mmが26,000円でした。

素材で一番高いものはやはり象牙で、13.5mmが150,000円、15mmが180,000円でした。さらにクオリティの高い極上品だと15mmで600,000円にもなるそうです。また普及品の象牙も扱っており、こちらは13.5mmが54,000円、15mmが67,000円と、それほど無理のない価格になっていました。

会社印と個人印ではトータルの値段が違う

会社印と個人印では値段が違うのでご注意ください。会社印はセットで銀行印・代表印などを作ることがほとんどなので、実際はトータルで3~4倍の価格になると思います。

印鑑注文の際に気をつけることは

風間印房さんのホームページにも色々と書いてありますが、開運印鑑を注文する際には気をつけることがいくつかあります。重要なポイントだと私が思った点を説明していきます。

印鑑ケースはかならずつける

安いものでも良いので、印鑑ケースは必ずつけてください。
象牙などの自然素材は密封しないと虫食いや腐食が起こります。そしてそもそも、風間印房さんの開運印鑑は持ち歩きが前提なので、アタリ・カケがないように、ケースがあったほうが良いでしょう。アタリ・カケが出ると印相が変わってしまうので、開運印鑑としての前提がおかしくなってしまいます。

風間印房さんで売っている印鑑ケースの一覧

(写真は風間印房さんのホームページから引用しました)

モミ革のものであれば1000円でつけてもらえますので、忘れないようにしてください。私は印鑑自体をシックな黒水牛にしたので、ケースは華やかな鳳凰を選びました。

印鑑ケースについている朱肉は使わない

印鑑ケースについている、窮屈な小さい朱肉がありますよね。これは印鑑があたって、角が欠ける原因になっているそうです。なので、決してこれは使わないでください。風間印房さんで販売している印鑑ケースでは、アタリ・カケの防止に朱肉を抜いてあります。

また開運印鑑は印鑑それ自体だけでなく、押印した印影にも開運効果があるという意見もあります。ヘニャヘニャな朱肉でカスレの多い印影を残しては、開運効果があるどころか不幸を呼んでしまうかもしれません。

印鑑は実印にしてこそ効果が出る

開運印鑑は少なくとも実印にしたほうが良いでしょう。印鑑というのはやはり実用品です。よい朱肉をつけて、実際に使用して、契約書などに押印された印影が流通して、社会的に認められてこそ、強い開運効果が出るものです。

私は開運印鑑が届いたら、翌日には実印と銀行印に指定しました。某信託銀行では印鑑ではなくサインを使用していたのですが、印鑑に切り替えたいとお願いして切り替えてもらいました。その効果は…文末でご紹介しています。

開運に欠かせない上質な朱肉と捺印マット

これは風間印房さんではなく、某大御所占い師の先生が話していたのですが、印鑑で本当に大事なのはハンコではなく朱肉だというのです。

朱肉と印相にも開運効果がある

これは朱肉自体に道具としてのパワーがある(古来は朱肉に水銀などの金属が含まれていたそうです)という話と、押印した際の印影の美しさに関する問題があるからだと思います。

前者は「道教で呪符を作る儀式に関連しているのでは」と別の先生に教えてもらいましたが、こちらは門外漢なのでよくわかりません。

後者は印影の見た目からして明らかで、確かにスタンプ台みたいな朱肉だと、印影がスカスカになりますよね。印鑑には、印面を中心としてそれぞれ方位があり、具体的には乾兌離震巽坎艮坤の八方位に分かれています。そして、それぞれの方位に意味があります。

従って、よい印鑑を使っても、特定の方位の印相が欠けたり、カスレていたりすると、開運印鑑の意味がなくなるという理屈のようです。

今回ご紹介した風間印房さんのホームページでは、東西南北の方位とそれぞれに九星が割り振られていますが、根底となる考え方は同じ東洋占術の系譜につらなるものです。

風間印房さんの印鑑と画数の考え方、方位の対応図。

(風間印房さんのホームページから)

私は会社を経営していて競走馬も保有しているので、一般の方の数倍は印鑑を使うため、普段使いできる安くて上質な朱肉を探していました。そして最終的に、シャチハタさんの「鯱旗印肉」という公用向けの朱肉に行き着きました。

値段は控えめなのですが、朱肉の色乗りは最高で、クッキリハッキリした超目立つ陰影になります。使用後に印鑑を拭くのがやや大変ですが、この価格で手軽に手に入る朱肉としては、これが最高のものではないかと思います。

開運印鑑への朱肉の付け方にはちょっとコツがある

朱肉のつけ方にはちょっとコツがあります。本物の朱肉は印鑑をギュッと押し付けると深く沈みすぎてしまい、印鑑の外枠部分に余計な朱肉が乗ります。これをこのまま押印すると、外枠部分がやや滲んでしまいます。ですので、印鑑を朱肉にポンポンと軽く叩きつけるように乗せるのがよいでしょう。

朱肉に気をつけるならスタンプ台(捺印マット)にも気をつけたい

印鑑マットについても同様で、これがよくないと印影がカスレてしまいます。基本的にはシャチハタやコクヨなどの捺印マットでよいと思います。

よく会社であるやつですが、自宅にも一枚あると便利ですよ。

捺印マットではなくマウスパッドを使う裏技

これは裏技ですが、本当に綺麗に印鑑を押したいという場合、捺印マットではなくマウスパッドを使ってください。

低反発のマウスパッドで印鑑を押すと、いい感じに印鑑が沈み込むため、びっくりするほどクッキリハッキリ、カスレなく捺印することができます。

ただし、この方法だと朱肉が紙に広がりすぎるため、先述のように印鑑にはかなり軽く朱肉を乗せる必要があります。繰り返しになりますが、印鑑を朱肉にギュッと押し付けると、外枠部分にも朱肉が載ったり、印鑑の溝部分が滲んだりして、ベタッとした印影になります。軽くポンポンと朱肉を叩きつけるのがコツです。

開運印鑑を買って半年、口コミのような効果はあったか?

開運印鑑を購入して半年が経過しました。その後。効果はあったのでしょうか。

宝くじは買う機会自体があまりなかったので、そのあたりの効験はわかりません。その後も有馬記念は連敗、KEIRINグランプリは的中したけど損の繰り返し。とはいえ、例年はどっちもハズレているので、いつもよりはよさそうです。

開運印鑑を買って1年、なんと競馬で400万円GET!

とはいえ、この印鑑はあくまで競走馬保有のためなので、馬の売買契約や調教師さんとの契約書に使うのがメインです。この印鑑で契約書にハンコをついた馬はどうなったのでしょうか。

風間さんのところの印鑑で契約した馬

なんとびっくり新馬戦で優勝し、賞金270万円にプラスして各種補助金で130万円を獲得。一発で400万円が帰ってきました。

競馬の賞金

馬の購入の際にも各種の占いを使っているので、あくまでも合わせ技での勝利はあるのですが、当初の目的は達成できました。風間印房さんの開運印鑑、これからも大事に持ち歩きたいと思います!

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