田中(あらいちゅー)

占い

旭川駅前の占いの館に「奇門遁甲」があった。

北海道・旭川駅前の昭和ビルに鎮座していた風格ある占いの館を発見。「奇門遁甲」と大書された看板と「天中殺をブッタ斬る」という懐かしのキャッチコピーから、武田考玄先生の流派の方かと推測した散歩レポートです。
占い

香港の老師に聞いた、奇門遁甲で使える格局と使えない格局。

香港の若手風水師・盧勤老師を招いた座談会で盛り上がった奇門遁甲話題。日本で定番として使われている格局のうち、香港では実用に耐えないとされるものがあるという衝撃の指摘。法遁と方遁の区別を含む、日本と香港の奇門遁甲事情の差異を整理。
占い

香港の占い師仲間が来日

香港の占い師仲間の来日に合わせて小さな宴席を設置。香港占い業界は若手が頑張る活気ある状況で、日本は高齢化というより若い人が占いを信用せず占い師になりたがらない傾向があるという、業界比較の話題を綴ります。
占い

占い人口・占い師人口って減ってるんじゃない?

東洋占術の当たり本が発売ラッシュなのに、初刷部数が低水準に留まる現実から、占い師人口と占いを勉強する人口の減少傾向を考察。本の高度化・ジャンル細分化・オンライン教材との競合など、占い専門書が売れない背景要因を整理します。
占い

太陽光発電は動産(太陽星)か不動産(太陰星)か

紫微斗数では太陰星が不動産、太陽星が動産を表しますが、太陽光発電はどちらで見るべきか。ソーラーパネルは取り外し可能で設備入替もあり動産的な性質、しかも太陽光を扱うのだから素直に太陽星で見たい、という遊び心のある象意考察です。
占い

東海林秀樹先生の「完全マスター 紫微斗数占い」を入手!

東海林秀樹先生の紫微斗数最後の著作「完全マスター 紫微斗数占い」(説話社)を書評。日本ではまとめられてこなかった飛星派・四化飛星の技法を中心に、鮑黎明先生「飛星紫微斗数闡秘」と併せて2万円程度で第一線まで到達できる時代に感謝。
占い

銭湯でお手軽に開運する方法

頭のなかに貯まったストレスや嫌悪の感情が不幸を呼び込むとする筆者の処方箋は、近所の銭湯で大きな湯船につかってリセットする習慣。東新宿の東宝湯を例に、気軽・安価・気持ちよくストレスを抜く開運法の実践を提案します。
占い

怒りまくる人には不幸がやってきまくる

合理的に正しいクレームをつける習慣のある人ほど、なぜかトラブルが多発する現象を観察。完璧を求めすぎて他人やシステムに負担をかけ、不愉快の積み重ねが実害に育つ構造を指摘し、知的で強い人ほど少しテキトーに生きる練習を推奨します。
占い

占い師の言葉は呪いの言葉になる

「会社経営に向かない」と複数の占い師に言われながら起業して5期連続黒字で回した実体験から、占い師の言葉が呪いの言葉になる危険を考察。「こうだ」ではなく「これこれ、こうなるから、こうだ」という伝え方の重要性を自戒を込めて綴ります。
占い

冬コミの告知と新刊案内を掲載しました。

冬コミ2日目金曜・西地区ね04bで「占術夜話」新刊を頒布。田中・北斗柄先生・爺馬先生の3人でお待ちしており、ご要望があれば対面鑑定も可能。ヘイズ中村先生のサークルとの合体参加で、占い好きには足を運ぶ価値のあるイベントです。