あらいちゅー(田中)

占い

占いは統計学ではない、統計学だと占いが嘘になる理由

占いは統計学ではありません。占いのデータは統計に要る量・質・定義を満たせず、統計で占いを確かめた研究も少ないからです。Carlsonの実験(Nature誌)、細木数子の宣伝、統計を使った嘘(コールドリーディング)まで、統計も扱う占い師が根拠つきで解説。
占い

天才風水師・鮑黎明先生の思い出 その1

恩師・鮑黎明先生の3回忌前に綴る思い出記。魚民での宴会中に断易で失くした鍵を一目で「カバンの中」と的中させた逸話、万年暦や紫微斗数命盤を暗算で出せる神業の記憶力と計算能力を、弟子の視点で振り返ります。
占い

四柱推命と紫微斗数、どっちから学ぶべき?

これから命術を学ぶ方に向けて四柱推命と紫微斗数のどちらから始めるべきかを比較解説。短期でものにしたいなら紫微斗数、時間をかけて占いのセンスを養いたいなら四柱推命という、学習スタイル別の使い分けを整理します。
占い

台湾で占い師さんを探すなら

台湾で本格的な占いの鑑定を受けるための現地攻略法を紹介。龍山寺地下の日本語対応占い師では物足りない人向けに、台湾の本格占い雑誌「星象家雑誌」寄稿者に現地の輸入書店からコンタクトを取る上級者ルートを提案します。
占い

当たる占い師になるために必要な2つのセンス

当たる占い師になるために必要な2つのセンス「計算」と「アート」を言語化。作盤などのロジック処理が計算、シンボルから相談者の悩みの急所を直感的に見抜くのがアート。この2つがぴたっとはまる確変状態が占い的中の正体です。
占い

四柱推命が紫微斗数を抑えて台湾・香港で復権中!?

「台湾や香港では四柱推命が紫微斗数に駆逐されつつある」という日本での噂の真偽を、現地事情から探る連載を照葉桜子先生の占い研究雑誌「旅猫倶楽部」に寄稿。四柱推命衰退説と紫微斗数ブームの現実を柔らかく解説します。
占い

台湾中国茶修行の旅・意翔村茶業

台北の茶葉問屋「意翔村茶業」で高山茶と東方美人を、店長による鑑定杯方式でお任せ購入した訪問記。長時間湯に浸しても雑味が出ないお茶の品質と、手摘みより機械摘みの質が良いという店主の教えを、実食感想とともに紹介します。