ダウジングの原理について

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師

ダウジングの原理と仕組み

ダウジングはとても古くからある占い(推測術)ですが、その原理はいまだ科学的には証明されていません。しかし、水道管や競馬新聞の上でペンデュラムやロッドが反応するのは事実です。その原理がどういうものなのか、一般的に占い業界で言われている説と、私の考えについてご説明します。

ダウジングとはどういうものか?

ダウジングはペンデュラムやロッドを使って知りたいことを調べる占い(推測術)です。具体的なやり方については、当サイトのダウジング入門コーナーをご覧ください。

ダウジングのやり方 ペンデュラムを使った占い入門
ダウジングのやり方について知りたい、ペンデュラムやロッドなど必要な道具を揃えたい、占い方をマスターして実際に占ってみたいという初心者の皆さん向けの、ダウジング無料入門講座です。

ダウジングの原理

ダウジングの原理について色々と調べてきましたが、どうしてペンデュラムやロッドが反応するのかという点から考えると、以下の3説が有力だろうと思います。

大地のエネルギーに体が反応する説

ダウジングは古来から地中埋設物(水脈、水道管、油田等)を探すのに用いられてきました。そこで考えられたのが「大地のエネルギーに体が反応してロッドを揺らしてしまう」という説です。

温泉保養地で蒸気が吹き出しているところに入ってしまい、体がアチッ!と反応してしまうケースを想像してください。その更にマイルドで微細なバージョンといったところでしょうか。そしてマイルドで微細な反応を増幅するためにペンデュラムやロッドを使うのだ、ということです。

潜在意識に語りかける説

これはOリングテストなどと同種のものという考え方です。Oリングテストでは、体によいものを触って行うのと、体に悪いものを触って行うのとでは、結果が違います。これは「もの」のパワーや友好度、必要性を潜在意識が読み込んで、自分にとってプラスかどうかを筋肉の微細な振動という形で返し、ペンデュラムやロッドが増幅して結果を伝えているという理屈です。

予知能力を発揮する説

ロッドやペンデュラムを持って精神統一することで、個人の予知能力や予測能力がフルに発揮され、危険や期待に対する自然な身体反応としてペンデュラムを揺らしてしまう、という説です。個人的には、これが一番しっくりくると思っています。

私は競馬予想にダウジングを活用しているのですが、具体的には競馬新聞の上にペンデュラムを垂らして占っています。自宅の競馬新聞からは大地のパワーは伝わってきませんし、紙とインクでOリングテストも何もないからです。

ダウジングの原理のまとめ

ダウジングの原理として、大地のエネルギー・潜在意識・予知能力の3説をご紹介しました。このうちでは予知能力説に軍配を挙げたいのですが、競馬予想に関して言うと「自宅でやるより競馬場でやったほうが当たる気がする…」ということもあるので、もしかすると複合的なものかもしれません。

ですので当面、私の考えとしては「環境が個人の予知能力に影響を与え、それが筋肉に影響を与え、最終的にペンデュラムやロッドに影響を与える」としておきます。

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