占いを勉強したのに全然当てられないという人へ

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鑑定はリラックスして、ヒアリングは集中して。

占いをどれだけ勉強しても当てられない人、うまく使えない人がいるという話を先日書きましたが、そういう人は杓子定規に物事を考えすぎだったり、「占いを実践に持ち込むのは技を極めてからや」的な気負いを持ちすぎているのではないでしょうか。
象の取り方ひとつにしても、シンボルと象の対照表を暗記してパターン数を増やすのでは効率性が悪すぎるし、杓子定規すぎて、見落としや取りこぼしが多発すると思います。
また、自分なりの対照表を頭の中に作れなくなるので、結果として上達も遅くなるでしょう。本に書いていることだけで、この世の物事を網羅はできませんので…。

ゆるっと鑑定に望んでみては

そういう方は一度本を置いて、シンボルの性質をおおまかに記憶して、そこから自由闊達に推理したり、物事に当てはめたり、演繹した方が当たりが良いのではないでしょうか。
なので乱暴な言い方なのですが、クライアントの悩みを真剣にヒアリングして、頭の中に「クライアントのお悩みの世界」を作り出したあとは、リラックスしてそこから自由に象を引き出す方が良いと思うのです。
かなり勉強した研究者が、適当にやっている占いの館のオバチャンの技に舌を巻く…といったシチュエーションは、こういう所から来ているのではないでしょうか。

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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。