負けに不思議の負けなし、これぞ避凶開運の極意

負けに不思議の負けなし

タイトルの『負けに不思議の負けなし』というのは、野球の世界から出た名言のようです。また『勝ちに不思議の勝ちあり』という言葉がセットになっています。

(大元のルーツは江戸時代なのだとか…詳しい人、教えてくださいね)

不思議と勝ってしまうことはあるが、不思議に負けてしまうことはない。負けには必ず前段階がある、という意味でしょう。

私たちの運勢や生活についても同じで、不幸な出来事もそこをさらってみれば、私たちの生活から、もしくは生活のなかでの小さな一幕から始まっていることも珍しくはありません。

そういった経験則を積み重ねていって、凶を避けることができるかどうかが、運のいい人、運の悪い人を分けている気がします。

勝負事の偉大な経験則というのは、まま人生にもあてはまるものです。スポーツもののドキュメンタリーが面白いのは、そのためですね。

雑談

大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。

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大久保占い研究室

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