阿部泰山と加藤大岳のツーショット

戦前の占い雑誌がメチャクチャ熱い

ひょんなことから玄学舎の大石眞行先生に、戦前の占い雑誌「運命学」を見せていただきました。
そして面白いことに、阿部泰山と加藤大岳のツーショット…というわけではないのですが、目次に二人仲良く並んでいるところを発見。

雑誌「運命学」

阿部泰山は古い「喜作」(喜の字は厳密には違います)名義で執筆しています。
ちなみに、この雑誌の中では四柱推命に関して連載を持っていたのですが、滴天髄を「法天髄」と誤写したまま何回も記事を載せています。
これはおそらく刊行物ではなく、手書きのテキストを底本にしていたからでしょう。

戦前の占い師のほうが勉強熱心だった!?

しかし戦前の占い雑誌、レベル高いですね。みなさん手探りの研究で、易以外は同学者のネットワークがあまりなかった時代だと思うのですが、勉強の量と厚みがすごいです。
阿部泰山は台湾にまで行って紫微斗数のテキストを取ってきたりもしているわけで、今の時代の我々はラクをしてるなあ、と思わずにはいられません。

占い占い師

大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。

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大久保占い研究室

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