運の良くなるペットや動物を飼えば開運できる?

運の良くなるペットや動物っているの?

蛇は金運の使いだとか、動物と開運については昔からあれこれ言われていますよね。個人的にはペットを飼い始めてから運が変化したように感じており、あながち嘘でもないのかもな~という気がしています。

我が家のペットその1・馬(サラブレット)

私が飼っているのは馬1頭、そしてヤモリが2匹です。馬に関しては自宅ではなく厩舎に預けていますが、購入してからこのかた、あきらかに対人関係に幅が出てきました。そのかわり、毎月メチャクチャお金が出ていきます。

馬のシトリンちゃん

そんなん馬主なら当たり前だろ言われそうなのですが、実はこれが運命変化のキモで、生計に影響があるくらいの金銭的インパクトが自分の運を突き動かしている気がしています。

出費というだけなら馬でなくスポーツカーでローンを組んでも同じなのですが、一頭の馬には車とは比べ物にならないくらい色々な人が関わってきますから、馬はそもそも人を呼ぶ生き物なのでしょう。

蛇や蜘蛛が縁起の良い動物だと言われているのも、害虫を食べてくれるという機能的な面から由来している部分があると思います。それであれば、馬も同じ理屈で神性があると言えるのではないでしょうか。

我が家のペットその2・ヤモリたち

そしてヤモリですが、こちらはヒョウモントカゲモドキという種類のヤモリを2匹飼っています。新垣結衣さんが飼っているのと同じ種類のヤモリですね。

飼い始めてからあきらかに金運、というより金回りが良くなりました。収入も出費も収入も大きく増えたので、例えばですが水道管の太さが倍になったような感じです。

神様のやもりさん

余談ですが、ヒョウモントカゲモドキはヒョウモンというだけあって基本的にヒョウ柄なのですが、うちの2匹はたまたま黄色と白色で柄がありません。大人になったら柄が出てくるかと思ったのですが、いまだに単色のままなので、おそらくずっとこうなのだと思います。

冒頭に書いたとおり蛇は金運の使い(おそらく弁財天からだと思いますが)と言われているので、同じ爬虫類であるヤモリでも変化があるのかもしれません。黄色と白というのもご利益がありそうなので、私はヤモリが脱皮した皮をお守りとして財布に仕込んでいます。

今年の自分は普通に運勢がしんどく、コロナショックもあって踏んだり蹴ったのなのですが、馬とヤモリのお陰なのか、けっこうな楽しみと最低限の収入はあるという感じです。1頭と2匹、これからも大事にしてやりたいと思います。

開運できる・縁起が良いと言われる動物の一覧

以下、私の見聞きした範囲での開運につながる動物のご紹介です。ペットとして飼うだけではなく、置物やグッズとして持つものも含めています。

ヤモリ(家の守り)

先程ご紹介したヤモリは「家守」として昔から吉祥のある動物とされています。これは虫を食べてくれるなどの実際的な機能もあったと思うのですが、個人的にそれ以上のものを感じているのは先述の通りです。

蛇(弁財天さまのお使い?)

蛇に関しても同様ですが、こちらはペットとして飼うのが困難なためか、脱皮した皮をお守りとして用いることが多いと思います。先述のように、金運に効くというのは弁財天さまからの着想だと思うのですが、ぶっちゃけ弁財天さまのお使いとして飼うのであれば、素人が気軽に手を出していいものなのかなという気はします。

猫は招き猫としてすでに神格化(?)されていますね。実際に飼うペットとしては、かぎしっぽ(しっぽがカクカク折れ曲がっている猫)は金運をかき寄せてくれると聞いたことがあります。黒猫や白猫も幸福のサインとして見る人がいるようです。

カエル

カエルは個人的にもあなどれないと思っている動物の一つです。飼うのは比較的かんたんなのですが、置物やグッズをお守りにしている人のほうが多いかなと思います。うちにも商売繁盛にメチャクチャ効き目のある、焼き物のカエルさんが3匹くらいいます。寺社仏閣でもカエルを祀っているところが結構あり、有名なところでは歌舞伎町の稲荷鬼王神社という古い神社で「蛙石」が祀られています。水をかけて撫でながら「○○にかえる」と念じることで、運の良かった頃、楽しかった頃に帰れるとされています。

鮑先生は開運のために熱帯魚を飼っていた

またまた余談ですが、私が若い頃お世話になった鮑黎明先生は、ご自宅で熱帯魚を飼っていました。とはいえこれは熱帯魚のパワーというより、部屋の中に水槽が必要で、水槽を空にするわけにはいかないので熱帯魚を飼っていたんだろうなと思います。このように、動物ではなく飼育のための設備が絡んでくることがあるかもしれません。

動物を粗末にすると間違いなく運を損ねます

最後になりましたが、軽い気持ちで動物を飼って、飽きてしまった・飼育が大変といった身勝手な理由で処分してしまうと、間違いなく、大きく運を損ねると思います。私は馬も引退後の面倒を見てやる前提で飼っています。そもそも論、軽い気持ちで飼っている動物からは開運も喜びも得られないと思います。

そういう意味でも、開運のために動物を飼うのではなく、動物を可愛がることで余録として幸福を与えてもらえると考えたほうが良いのではないでしょうか?

占い
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大久保占い研究室・田中の自己紹介

少年時代から四柱推命・紫微斗数・周易・奇門遁甲などの東洋占術を愛好。立教大学大学院(経営管理学)卒業後、占いを本業の会社経営や競走馬の保有、そして日々の暮らしに活かすべく、細く長くのんべんだらりと学習を続けている。台湾の紫微斗数界や香港の若手占い師たちと交友があり、占いを通じた国際親善がライフワーク。詳しくは田中のプロフイールからどうぞ。

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