ダウジングをタロットや易の鑑定にプラスする

著者・田中(あらいちゅー)の自画像田中(あらいちゅー), 馬主で大家で占い師

ダウジングの可能性をもうちょっと考える

あくまで小生の私見ですが、ダウジングというものは、

  • 当人の予知能力を発揮させる
  • 隠れた記憶をあぶりだす
  • 隠れた欲望をあぶりだす

という作用があるのだと思います。
であれば、これは通常の占い鑑定に応用できるのではないでしょうか。

例えばタロット。
カードをスプレッドに沿って配置した後、そのカード一枚一枚について、問占者or鑑定士がダウジングを行う。
本当に好きな相手、隠されていた課題、一番問題になりそうなカード。
そういうことが見えてくると、これ、使えそうな気がしませんか。

そして、易でもいけそうです。
本卦・之卦でダウジングを行う、上卦下卦で行う、その他変卦させて行う、もっと言えばコックリさん方式で大成卦そのものを出す。といった工夫ができるのではないでしょうか。

まだまだ実践研究が足りてませんが…。

偉そうに書いてきましたが、まだまだジャストアイデアです。
とりあえずは日常生活や競馬で、この考え方が通じるか試してみたいと思います。

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